JPS633700A - 磁気クラツチ・ブレ−キ等のコイル制御回路 - Google Patents

磁気クラツチ・ブレ−キ等のコイル制御回路

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JPS633700A
JPS633700A JP14771186A JP14771186A JPS633700A JP S633700 A JPS633700 A JP S633700A JP 14771186 A JP14771186 A JP 14771186A JP 14771186 A JP14771186 A JP 14771186A JP S633700 A JPS633700 A JP S633700A
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JP
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coil
transistor
transistors
brake
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JP14771186A
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Yoshisuke Murakami
村上 義介
Jiichi Miki
三木 治一
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MIKI PUURII KK
Miki Pulley Co Ltd
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MIKI PUURII KK
Miki Pulley Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電磁クラッチ又は電磁ブレーキのコイル制御回
路に関する。
〔従来の技術〕
従来の此種の制御回路は、第4図に示す如く、高圧電源
2と、これより低圧の定常電源4の二重源を有し、且つ
、5石のトランジスタ6.8,10.12.14と2石
のダイオード17.18を備えている。
コイル16を過励磁して、電流の立ち上りを速くする場
合には、他のトランジスタが不導通の状態において、ト
ランジスタ8と14を短時間、導通させて、高圧電源2
の電圧をコイル16に供給し、コイル16を過励磁する
。この時、ダイオード18はトランジスタ6への逆電圧
を阻止する。次に、トランジスタ6と14を導通させ、
且つトランジスタ8を不導通として、低圧電源4の電圧
をコイル16に供給して、コイル16を定常励磁する。
このとき、ダイオード17によりトランジスタ8への逆
電圧を阻止する。次に、トランジスタ6゜14を不導通
とすると同時に、トランジスタ10゜12を導通して、
コイル16に逆電圧を印加して、コイル16を逆励磁し
、電磁クラッチ・ブレーキのアー、チュアが吸着面がら
離反したところで、トランジスタ10.12を不導通と
し、電磁クラッチ・ブレーキの高頻度・高精度制御を行
っている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の装置は、電源が2個と、逆阻止ダイオード17.
18とトランジスタが5石必要とされるため、コスト高
となる欠陥が存した。又、高圧過励磁時間、及び逆励磁
時間は、クラッチブレーキの吸着面、摩耗等により変化
するため、長時間使用においては、頻繁に再調整が必要
であった。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
〔問題点を解決する手段〕
上記目的を達成するため、本発明はブリッジ型に接続さ
れた4個のトランジスタ22,24,26.28のうち
、一方の電源ライン30aに接続する2個のトランジス
タ22.24のベースにパルス幅変調発振回路を接続し
、他方の電源ライン30bに接続する2個のトランジス
タ26.28のベースにトランジスタオンオフ制御手段
を接続し、前記ブリッジの中間部にコイル32の両端を
接続し、前記コイル32への供電回路に電流検出手段を
設け、該電流検出手段によって電磁クラッチ・ブレーキ
のアーマチュアの吸着面に対する吸引ポイントとリリー
スポイントを検出し、該検出信号に基いて前記トランジ
スタのベースの入力信号のタイミングを設定したもので
ある。
〔作用〕
ベースにオンオフ制御手段が接続するトランジスタ26
.38をオンオフ制御して、ベースにPWM発振回路が
接続するトランジスタ22.24のうちの一方のトラン
ジスタ22とコイル32を接続する。上記トランジスタ
22のベースに幅広パルスが供給され、該幅広パルスに
より、定格以上の大きな電流が、電磁クラッチ・ブレー
キのトルクが立ち上るまでの短時間、コイル32に順方
向に供給され、コイル32が過励磁される。電磁クラッ
チ・ブレーキのアーマチュアが吸着面に吸着されると、
磁気回路のインダクタンスが急変する為、第3図のよう
に電流は急変する。その吸引ポイントをコイル32の電
流変化によって検出し、この検出信号に基いて、吸引ポ
イントから所定時間中、コイル32を過励磁する。吸引
ポイントから所定時間経過後、P W M発振回路は定
格の幅狭パルスを発振し、コイル32は定常励磁される
次に、トランジスタ26をオンとすると同時にトランジ
スタ24のベースに供給される幅広パルスによる定格以
上の大きな電流が逆電流としてコイル32に供給され、
コイル32が逆励磁される。
これにより、アーマチュアに対するコイル32の残留磁
気の影響が除去される。アーマチュアがリリースポイン
トに達すると磁気回路のインダクタンスが急変しこれを
検出すると同時にトランジスタ24.26は、遮断され
る。
〔実施例〕
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
第1図において、20はブリッジ型整流器であり、交流
電源が接続されている。
22.24,26.28はブリッジ型に配置されたトラ
ンジスタであり、トランジスタ22.24のコレクタが
、プラス電源ライン30aに接続し、トランジスタ26
.28のエミッタがマイナス電源ライン30bに接続さ
れている。トランジスタ22.24の各エミッタはトラ
ンジスタ26,28のコレクタに接続されている。前記
トランジスタ22.24のベースにはPWM (パルス
幅変調)発振回路(図示省略)が接続し、他のトランジ
スタ26.28のベースには、トランジスタオンオフ制
御手段(図示省略)が接続している。32は電磁クラッ
チ・ブレーキのコイルであり、これの−端は、電流検出
抵抗34を介してトランジスタ22のエミッタとトラン
ジスタ26のコレクタとの間に接続し、コイル32の他
端は前記トランジスタ24のエミッタとトランジスタ2
8のコレクタとの間に接続している。36.38はダイ
オードであり、これらの陰極側は前記コイル32の両端
に接続し、陽極側はマイナス電源ライン30bに接続し
ている。40.42はダイオードであり、コイル32へ
の電流が遮断されたときにコイル32に生じる逆起電圧
を電源側に回生ずるように、それぞれの陰極側がプラス
電源ライン30aに接続し、それぞれの陽極側がコイル
32の両端に接続している。
次に第2図を参照して、アーマチュアの吸引・リリース
ポイント検出回路について説明する。
4oは電流検出アンプ、42は電磁クラッチ・ブレーキ
のオンオフ操作スイッチ、44は鋸歯状波形出力発生器
であり、スイッチ42が投入されると、プラス入力端に
“1”の信号が供給され、これによりプラス出力端から
第3図に示すプラスの鋸歯状波形出力n1が出力され、
また、スイッチ42がオフとなると、マイナス入力端に
“1″の信号が供給され、これによりマイナス出力端か
らマイナスの鋸歯状波形n2が出力されるように構成さ
れている。前記鋸歯状波形出力n1は、電流検出アンプ
40の電流検出波形出カニに対してアーマチュアの吸引
ポイントP1の近傍の一点において、n 1 < Iの
状態からn 1 > Iの状態に変化するように設定さ
れている。また、アーマチュアのリリースポイントP2
の近傍の一点において、n 2 < Iの状態からn 
2 > Iの状態に変化するように、前記鋸歯状波形出
力n2が第3図に示すように設定されている。C1,C
2はコンパレータ、0/S−1,O/S−2はワンショ
ットパルス発振器、46.48はフリップフロップ回路
、50゜52.54は反転器、56.58はアンドゲー
ト。
60はタイマーである。
次に本実施例の作用について説明する。
トランジスタ24.26がオフの状態で、スイッチ42
が投入されてスイッチ42がオンとなると、トランジス
タ28のベースにバイアス電圧が供給され、トランジス
タ28がスイッチオンの状態となる。スイッチ42オン
によってフリップフロップ回路46はセットされ、11
171のセット信号を出力する。この“1″のセット信
号によって、電磁クラッチブレーキのトルクが立ち上る
までの短時間、PWM発振回路からトランジスタ22の
ベースに幅広パルスが供給され、該幅広パルスにより、
定格以上の大きな電流がコイル32に順方向に供給され
、コイル32が過励磁される。尚、スイッチ42のオン
により、プラスの鋸歯状波形出力n1がコンパレータC
1のプラス側入力端に供給される。電磁クラッチ・ブレ
ーキのアーマチュアが吸着面に吸着されると、その時点
即ち吸引ポイントP1の電流変化によって、コンパレー
タC1は、吸引ポイントP1の近傍点を境として、その
出力レベルが“O”から“1″に変化する。コンパレー
タC1の出力レベルが“1″に変化すると、この“1″
の出力信号によってタイマー60がタイムカウント動作
をスタートする。タイマー60が所定の微少設定時間t
1をカウントすると、タイマー60はワンショットパル
ス発振器0/S−1に動作信号を供給し、ワンショット
パルス発振器は1つのパルスをフリップフロップ回路4
6のリセット入力端に供給して、該回路46をリセット
する1回路46がリセットされると、その出力端のレベ
ルが“′0″に変化し、これと同時に、アンドゲート5
8のアンドが成立して、アンドゲート58はI(171
を出力する。このl(111の出力によって、PWM発
振回路は定格の幅狭パルスを発振し、該幅狭パルスがト
ランジスタ22のべ一入に供給されコイル32は定常励
磁される。
次に、スイッチ42をオフとすると、鋸歯状波形発生器
44のマイナス入力端に11111の信号が供給され、
該発生器44はマイナスの鋸歯状波形を出力し、該出力
はコンパレータC2のプラス側入力端に供給される。一
方、スイッチ42オフと同時に、フリップフロップ回路
48がセットされ、該回路は51″を出力する。また、
スイッチ42オフによってアンドゲート58は+4 Q
 I+を出力し、これによって、トランジスタ22のベ
ースへの幅狭パルスの供給が停止する。また、スイッチ
42オフによってトランジスタ28がオフとなり、トラ
ンジスタ26がオンとなる。また、上記フリップフロッ
プ回路48の“1″のセット信号によってトランジスタ
24のベースに幅広パルスが供給され、該幅広パルスに
よる定格以上の大きな電流が逆電流として、コイル32
に供給され、コイル32が逆励磁される。これにより、
アーマチュアに対するコイル32の残留磁気の影響が除
去される。アーマチュアが吸着面から離反すると、磁気
回路のインダクタンスが急変する。このアマチュア離反
の時点をリリースポイントP2とすると、このリリース
ポイントP2の近傍の一点で第3図に示すように、鋸歯
状波形と電流検出波形■は交叉し、このとき、コンパレ
ータC2の出力端は、1101Jy、、う“1”に変化
する。このレベル変化によって、ワンショットパルス発
振器0/S−2は1つのパルスを出力し、この出力パル
スによってフリップフロップ回路48はリセットされて
、トランジスタ24のベースへの幅広パルスの供給が停
止するとともに、トランジスタ26がオフとされる。
〔効果〕
本発明は上述の如く構成したので、−電源でしかも四方
のトランジスタにより、過励磁、定常励磁、及び逆励磁
制御を行うことができ、装置の小型化、コスト低下を図
ることができ、しかも、アーマチュアの吸引ポイントと
リリースポイントを電流変化によって検出し、この検出
信号に基いて、コイルの電流制御を行うので、アーマチ
ュア・吸着面間のライニング摩耗によるギャップのバラ
ツキに関係なく、高精度の制御を行うことができ、さら
にコイルの蓄積エネルギーは、直流電源へ回生される為
、バリスタ方式のような動作頻度の制約がない等の効果
が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図は電子回路図、第2図は電子回路ブロック図、第
3図はタイミング説明図、第4図は従来の電子回路図で
ある。 2・・・・高圧電源、 4・・・・定常電源、  6,
8゜10.12.14・・・・トランジスタ、  16
・・・・コイル、  20・・・・ブリッジ型整流器、
  22゜24.26.28・・・・トランジスタ、 
30a・・・・プラス電源ライン、 30b・・・・マ
イナス電源ライン、 32・・・・コイル、 34・・
・・抵抗。 36.38・・・・ダイオード、  40.42・・・
・ダイオード 特許出願人     三木プーリ株式会社第3図 0/S−I    L C2二刀         」−m− 〇/S−2−ニー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ブリッジ型に接続された4個のトランジスタ22
    、24、26、28のうち、一方の電源ライン30aに
    接続する2個のトランジスタ22、24のベースにパル
    ス幅変調発振回路を接続し、他方の電源ライン30bに
    接続する2個のトランジスタ26、28のベースにトラ
    ンジスタオンオフ制御手段を接続し、前記ブリッジの中
    間部にコイル32の両端を接続し、前記コイル32への
    供電回路に電流検出手段を設け、該電流検出手段によっ
    て電磁クラッチ・ブレーキのアーマチュアの吸着面に対
    する吸引ポイントとリリースポイントを検出し、該検出
    信号に基いて前記トランジスタのベース入力信号のタイ
    ミングを設定したことを特徴とする電磁クラッチ・ブレ
    ーキ等のコイル制御回路。
JP61147711A 1986-06-24 1986-06-24 磁気クラツチ・ブレ−キ等のコイル制御回路 Expired - Lifetime JP2566759B2 (ja)

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