JPS6337014A - 搬送装置の分岐制御方式 - Google Patents
搬送装置の分岐制御方式Info
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- JPS6337014A JPS6337014A JP17755686A JP17755686A JPS6337014A JP S6337014 A JPS6337014 A JP S6337014A JP 17755686 A JP17755686 A JP 17755686A JP 17755686 A JP17755686 A JP 17755686A JP S6337014 A JPS6337014 A JP S6337014A
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は物体の搬送において、搬送装置群にタクト送り
方式を用いたときの電子計算機に依る分岐制御方式に係
り、特に分岐制御時における誤制御防止に好適な搬送制
御に関する。
方式を用いたときの電子計算機に依る分岐制御方式に係
り、特に分岐制御時における誤制御防止に好適な搬送制
御に関する。
従来の搬送制御における電子計算機を介しての分岐制御
は、物体の分岐点位置到着で装置群からの物体到着信号
が入力されると、到着装置の位置確認のため、装置群に
間合せ位置信号を入力、確認し分岐制御指令を行う、こ
のことは、装置群と電子計算機間との信号リンケージが
発生し、制御\指令応答の底下、あるいは、装置間との
信号線の1増加1分岐点位置到着センサーによる誤動作
など、7・′ 信頼性や応答性において配慮する必要があった(関連公
知例特開58−195275)。
は、物体の分岐点位置到着で装置群からの物体到着信号
が入力されると、到着装置の位置確認のため、装置群に
間合せ位置信号を入力、確認し分岐制御指令を行う、こ
のことは、装置群と電子計算機間との信号リンケージが
発生し、制御\指令応答の底下、あるいは、装置間との
信号線の1増加1分岐点位置到着センサーによる誤動作
など、7・′ 信頼性や応答性において配慮する必要があった(関連公
知例特開58−195275)。
(発明が解決しようとする問題点〕
搬送制御における電子計算機を介しての分岐制御は、電
子計算機と搬送装置群間とでの信号授受し繁雑に依る制
御指令応答性の底下、あるいは装置間との信号線増加に
伴う工事費の増加や、信頼性の底下、又分岐点位置到着
信号用センサーに依る誤動作など信頼性、応答性の配慮
がされていなかった。
子計算機と搬送装置群間とでの信号授受し繁雑に依る制
御指令応答性の底下、あるいは装置間との信号線増加に
伴う工事費の増加や、信頼性の底下、又分岐点位置到着
信号用センサーに依る誤動作など信頼性、応答性の配慮
がされていなかった。
本発明の目的は、搬送制御における分岐制御において、
搬送装置群の制御にタクト送り方式を用い、搬送装置群
からのタクト信号のみに依り、物体の追跡を行い、入力
されてくるタクト信号と。
搬送装置群の制御にタクト送り方式を用い、搬送装置群
からのタクト信号のみに依り、物体の追跡を行い、入力
されてくるタクト信号と。
電子計算機内に物体単位に記憶している各情報とで分岐
点の2重確認処理をし、誤指令を防止、信頼性、応答性
を向上させた分岐制御を行うことにある。
点の2重確認処理をし、誤指令を防止、信頼性、応答性
を向上させた分岐制御を行うことにある。
物体の搬送における追跡分岐制御で分岐誤制御を防止さ
せる手段として、搬送装置群の制御にタクト送り方式を
用い、装置群でのタクト信号を電子計算機に入力させる
。このタクト信号は搬送装置の搬送速度を同期し、他搬
送装置群との分岐点位置では整数倍となる様に発生させ
る。つまり物体の搬送開始位置から他装置群との分岐点
までは他装置群nではnタクト目、他装置群mではmタ
クト目としておく、一方電子計算機には搬送物体単位に
その物体の分岐装置Na分岐プリセット値。
せる手段として、搬送装置群の制御にタクト送り方式を
用い、装置群でのタクト信号を電子計算機に入力させる
。このタクト信号は搬送装置の搬送速度を同期し、他搬
送装置群との分岐点位置では整数倍となる様に発生させ
る。つまり物体の搬送開始位置から他装置群との分岐点
までは他装置群nではnタクト目、他装置群mではmタ
クト目としておく、一方電子計算機には搬送物体単位に
その物体の分岐装置Na分岐プリセット値。
及び物体の識別情報を記憶させておくトラッキングファ
イルを設ける、さらにトラッキングファイル位置と分岐
装置との対応を記憶している対応ファイルを設けておく
、搬送装置群からのタクト信号入力タイミングにて処理
において入力したタクト信号によりトラッキングファイ
ルを更新、記憶情報に依り分岐処理を行う。
イルを設ける、さらにトラッキングファイル位置と分岐
装置との対応を記憶している対応ファイルを設けておく
、搬送装置群からのタクト信号入力タイミングにて処理
において入力したタクト信号によりトラッキングファイ
ルを更新、記憶情報に依り分岐処理を行う。
搬送物体の追跡分岐制御において、電子計算機に搬送物
体単位にその物体の分岐装置!Nα分岐ブリ〉・セット
値、物体の識別情報を記憶しているトラッ二ン′諭ング
ファイル、及びトラッキングファイル位置と分岐装置と
の対応を記憶している対応ファイルを持ち、搬送装置か
らのタクト信号入力によりトラッキングファイル更新を
行い、記憶しているプリセット値を減算0となった所で
対応ファイルとの分岐点2重確認を行うので分岐誤指令
を防止できる。
体単位にその物体の分岐装置!Nα分岐ブリ〉・セット
値、物体の識別情報を記憶しているトラッ二ン′諭ング
ファイル、及びトラッキングファイル位置と分岐装置と
の対応を記憶している対応ファイルを持ち、搬送装置か
らのタクト信号入力によりトラッキングファイル更新を
行い、記憶しているプリセット値を減算0となった所で
対応ファイルとの分岐点2重確認を行うので分岐誤指令
を防止できる。
本発明の実施例を第1図〜第5図により説明する。
物体を搬送する装置群とこれを追跡制御する場合の一般
的な構成を第1図に示す6追跡制御を処理し搬送装置群
への分岐制御指令を行う電子計算機1.搬送装置群と電
子計算機1の入出力信号授受制御を行う制御袋!2.!
II送装置群を構成する搬入装置4.タクトコンベア6
、リザーブコンベア8.タクトコンベア6上の搬送物体
8をリザーブコンベア7へ分岐動作させる分岐装置5、
及びタクトコンベア6の動作と同期した信号を発生さ依
り分岐制御を行うために第2図に示す各トラッキングフ
ァイルを設ける。それらは、各装置上の物体情報を記憶
しておく搬入装置トラッキングファイル1.タクトコン
ベアトラッキングファイル2、リザーブコンベアトラッ
キングファイル3があり、タクトコンベアトラッキング
ファイル2はnケースあり1ケースはタクト信号1人力
分としておく。
的な構成を第1図に示す6追跡制御を処理し搬送装置群
への分岐制御指令を行う電子計算機1.搬送装置群と電
子計算機1の入出力信号授受制御を行う制御袋!2.!
II送装置群を構成する搬入装置4.タクトコンベア6
、リザーブコンベア8.タクトコンベア6上の搬送物体
8をリザーブコンベア7へ分岐動作させる分岐装置5、
及びタクトコンベア6の動作と同期した信号を発生さ依
り分岐制御を行うために第2図に示す各トラッキングフ
ァイルを設ける。それらは、各装置上の物体情報を記憶
しておく搬入装置トラッキングファイル1.タクトコン
ベアトラッキングファイル2、リザーブコンベアトラッ
キングファイル3があり、タクトコンベアトラッキング
ファイル2はnケースあり1ケースはタクト信号1人力
分としておく。
各トラッキングファイルには第3図に示す分岐装置島分
岐点プリセット値及び搬送物体情報を記憶しておく。又
第4図に示すトラッキングファイル位置と分岐装置との
対応を記憶していのる対応ファイルを設けておく。
岐点プリセット値及び搬送物体情報を記憶しておく。又
第4図に示すトラッキングファイル位置と分岐装置との
対応を記憶していのる対応ファイルを設けておく。
具体的実施例について第5図を中心に説明する。
搬入装置上に搬送する物体が移動されたタイミングにて
電子計算機にその物体の識別情報を記憶すると同時にそ
の物体を分岐させる装置群の分岐装置NQ 3及びその
装置群までの分岐点プリセット値4を決定し、搬入装置
トラッキングファイル2を作成する。分岐点プリセット
値4は分岐装置群までのタクト信号数としておく。
電子計算機にその物体の識別情報を記憶すると同時にそ
の物体を分岐させる装置群の分岐装置NQ 3及びその
装置群までの分岐点プリセット値4を決定し、搬入装置
トラッキングファイル2を作成する。分岐点プリセット
値4は分岐装置群までのタクト信号数としておく。
1つ目の物体は分岐装置&3が2、分岐点プリセット値
4が6であるとし、2つ目の物体は分岐袋ffNα3が
11分岐点プリセット値4が3であるとする。
4が6であるとし、2つ目の物体は分岐袋ffNα3が
11分岐点プリセット値4が3であるとする。
タクト信号Pn入カタイミングにて搬入装置上の物体を
タクトコンベアへ移動指令すると同時に搬入装置トラッ
キングファイルlの記憶情報をタクトコンベアトラッキ
ングファイル2へ移動する。
タクトコンベアへ移動指令すると同時に搬入装置トラッ
キングファイルlの記憶情報をタクトコンベアトラッキ
ングファイル2へ移動する。
タクト信号Pn+x入力以降タクトコンベアトラッキン
グファイル内情報を1ケースづつ移動して行く。このと
き用岐点プリセット値を減算して更新し、プリセット値
4の値がOになったとき分岐点位置と認識し、そのとき
のトラッキング位置(トラッキング鬼)が前記対応ファ
イル情報と0到すれば搬送装置群へ分岐制御指令を行う
。
グファイル内情報を1ケースづつ移動して行く。このと
き用岐点プリセット値を減算して更新し、プリセット値
4の値がOになったとき分岐点位置と認識し、そのとき
のトラッキング位置(トラッキング鬼)が前記対応ファ
イル情報と0到すれば搬送装置群へ分岐制御指令を行う
。
これらはあらかじめ分岐点位置までのタクト信号数をプ
リセットしておくこととトラッキング分岐位置を設けて
おくことにより、タクト信号の漏れや過入力により誤っ
た分岐制御指令の防止が計れ、又分岐点における搬送装
置群との信号確認が不用となり信頼性、応答性が充分期
待できる。
リセットしておくこととトラッキング分岐位置を設けて
おくことにより、タクト信号の漏れや過入力により誤っ
た分岐制御指令の防止が計れ、又分岐点における搬送装
置群との信号確認が不用となり信頼性、応答性が充分期
待できる。
本発明によれば、搬送制御における電子計算機を介して
の追跡分岐制御は、電子計算機と搬送装置群間とでの信
号授受が少なくて済み応答性や経済性において効果があ
る、又分岐制御処理においては分岐点での2重確認を実
施しており誤制御に依る分岐誤りなど防止できる。
の追跡分岐制御は、電子計算機と搬送装置群間とでの信
号授受が少なくて済み応答性や経済性において効果があ
る、又分岐制御処理においては分岐点での2重確認を実
施しており誤制御に依る分岐誤りなど防止できる。
第1図は物体を搬送する装置群とこれを追跡制御する場
合の一般的構成を示す図である。第2図は電子計算機に
おいて追跡分岐制御するためのトラッキングファイルを
示す図、第3図はトラッキングファイル内に記憶する情
報名を示す図、第4図は分岐装置とトラッキングファイ
ル位置との対応を記憶している対応ファイルを示す図、
第5図は撤退物体の追跡分岐制御を実施しているときの
トラッキングファイル内の更新状態を示す図である。 1・・・搬入装置トラッキングファイル、2・・・タク
ト第 l[I 3・・・タクト八・ルス発生11 4゛パ搬入箋置 5・・・分山灸t1# 6・・・タ外コン代ア 7・・・リサー)”コンヘア 8・・・搬進物朱
合の一般的構成を示す図である。第2図は電子計算機に
おいて追跡分岐制御するためのトラッキングファイルを
示す図、第3図はトラッキングファイル内に記憶する情
報名を示す図、第4図は分岐装置とトラッキングファイ
ル位置との対応を記憶している対応ファイルを示す図、
第5図は撤退物体の追跡分岐制御を実施しているときの
トラッキングファイル内の更新状態を示す図である。 1・・・搬入装置トラッキングファイル、2・・・タク
ト第 l[I 3・・・タクト八・ルス発生11 4゛パ搬入箋置 5・・・分山灸t1# 6・・・タ外コン代ア 7・・・リサー)”コンヘア 8・・・搬進物朱
Claims (1)
- 1、物体を搬送する制御方法で、搬送装置群の制御にタ
クト送り方式を用い、搬送制御を電子計算機を介して行
う場合における分岐制御方式において、物体の追跡分岐
制御を行うための物体単位にその物体の分岐装置No.
、分岐プリセット値、物体の識別情報を記憶しているト
ラッキングファイル、そのトラッキングファイル位置と
分岐装置との対応を記憶している対応ファイルを持ち、
搬送装置からのタクト信号と、記憶している分岐点プリ
セット値とで分岐点確認及びタクト信号入力でのトラッ
キングファイル更新と対応ファイルとでの分岐点確認を
し、分岐点位置を2重確認し誤分岐制御を防止すること
を特徴とした搬送装置の分岐制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17755686A JPS6337014A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 搬送装置の分岐制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17755686A JPS6337014A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 搬送装置の分岐制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337014A true JPS6337014A (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=16033022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17755686A Pending JPS6337014A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 搬送装置の分岐制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337014A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04179617A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-26 | Fujitsu Ltd | トラッキング方式 |
| JP5397465B2 (ja) * | 2009-04-03 | 2014-01-22 | 村田機械株式会社 | コンベア装置 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP17755686A patent/JPS6337014A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04179617A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-26 | Fujitsu Ltd | トラッキング方式 |
| JP5397465B2 (ja) * | 2009-04-03 | 2014-01-22 | 村田機械株式会社 | コンベア装置 |
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