JPS6337099A - フオ−クリフト - Google Patents
フオ−クリフトInfo
- Publication number
- JPS6337099A JPS6337099A JP17935186A JP17935186A JPS6337099A JP S6337099 A JPS6337099 A JP S6337099A JP 17935186 A JP17935186 A JP 17935186A JP 17935186 A JP17935186 A JP 17935186A JP S6337099 A JPS6337099 A JP S6337099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- attached
- rail
- roller
- mast
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、荷役作業に使用されるフォークリフトに関す
る。
る。
(従来の技術)
フォークリフトは、フォーク爪で物品をすくい上げて移
動させるものであるが、荷役作業を容易にする為、フォ
ーク爪を左右方向に移動できるようにしたものがある。
動させるものであるが、荷役作業を容易にする為、フォ
ーク爪を左右方向に移動できるようにしたものがある。
このフォーク爪を左右方向移動自在にしたフォークリフ
トは、第6図に示すように、走行車両に取付けられた固
定マスト60に昇降マス1−61が上下動自在に取付け
られ、該昇降マスト61に昇降台62が上下動自在に取
付けられ、この昇降台62に移動台63が左右方向に移
動自在に取付けられ、該移動台63に左右一対のフォー
ク爪64が取付けられて成るものであった。
トは、第6図に示すように、走行車両に取付けられた固
定マスト60に昇降マス1−61が上下動自在に取付け
られ、該昇降マスト61に昇降台62が上下動自在に取
付けられ、この昇降台62に移動台63が左右方向に移
動自在に取付けられ、該移動台63に左右一対のフォー
ク爪64が取付けられて成るものであった。
即ち、昇降台63には上部ローラ65と下部ローラ66
が設けられ、移動台63の上部に前倒れ防止ローラ67
が設けられ、この3種類のローラ65,66.67によ
って移動台63は左右方向に移動自在であると共に前倒
れが防止されていた。
が設けられ、移動台63の上部に前倒れ防止ローラ67
が設けられ、この3種類のローラ65,66.67によ
って移動台63は左右方向に移動自在であると共に前倒
れが防止されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来の左右方向に移動自在な移動台を有するフォー
クリフトにおいては、前倒れ防止ローラ67で昇降台6
2の上部レール68をだきこんで移動台63の前倒れを
防止するものであるから、前倒れ防止ローラ67と上部
レール68間にガタが生じ、フォーク爪64に物品を載
置すると、このガタにより、フォーク爪64が前倒れし
易すがった。
クリフトにおいては、前倒れ防止ローラ67で昇降台6
2の上部レール68をだきこんで移動台63の前倒れを
防止するものであるから、前倒れ防止ローラ67と上部
レール68間にガタが生じ、フォーク爪64に物品を載
置すると、このガタにより、フォーク爪64が前倒れし
易すがった。
このガタをなくしようとして前倒れ防止ローラ67を上
部レール68に強く押し当てると移動台63の移動が重
くなると云う問題があった。
部レール68に強く押し当てると移動台63の移動が重
くなると云う問題があった。
そこで、本発明は、移動台を軽い力で円滑に移動させる
ことができ、かつ、移動台と昇降台間にガタを生じない
フォークリフトを提供することを目的とする。
ことができ、かつ、移動台と昇降台間にガタを生じない
フォークリフトを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本発明は、次の手段を講じた
。即ち、本発明の特徴とする処は、走行車両の前端部に
マストが取着され、該マストに昇降台が上下動自在に取
着され、該昇降台にレールが左右方向にわたって水平状
に設けられ、該レールに移動台が左右方向移動自在に取
着され、該移動台にフォーク爪が取着されたフォークリ
フトにおいて、 前記レールの上面は後方を向く傾斜面に形成され、 前記傾斜面に転動自在に当接して前記移動台上部の前倒
れを防止する上部ローラが、前記移動台に取着された点
にある。
。即ち、本発明の特徴とする処は、走行車両の前端部に
マストが取着され、該マストに昇降台が上下動自在に取
着され、該昇降台にレールが左右方向にわたって水平状
に設けられ、該レールに移動台が左右方向移動自在に取
着され、該移動台にフォーク爪が取着されたフォークリ
フトにおいて、 前記レールの上面は後方を向く傾斜面に形成され、 前記傾斜面に転動自在に当接して前記移動台上部の前倒
れを防止する上部ローラが、前記移動台に取着された点
にある。
(作 用)
本発明によれば、移動台上部に設けられた前倒れ防止ロ
ーラは、昇降台に設けられた上部レールの傾斜面に当接
しているから、フォーク爪に物品を載置した時、その物
品の重量は前倒れ防止ローラを傾斜面に押圧するように
作用する。ここにローラと傾斜面はクサビ状に係合し、
傾斜面とローラ間のガタが防止され、かつ移動台の前倒
れも防止される。このローラが傾斜面を押圧する力は、
フォーク爪ですくい上げる物品の重量に左右され、従来
のように大きな力で予荷重を付与したものに比べ、ロー
ラの転動が容易になる。
ーラは、昇降台に設けられた上部レールの傾斜面に当接
しているから、フォーク爪に物品を載置した時、その物
品の重量は前倒れ防止ローラを傾斜面に押圧するように
作用する。ここにローラと傾斜面はクサビ状に係合し、
傾斜面とローラ間のガタが防止され、かつ移動台の前倒
れも防止される。このローラが傾斜面を押圧する力は、
フォーク爪ですくい上げる物品の重量に左右され、従来
のように大きな力で予荷重を付与したものに比べ、ロー
ラの転動が容易になる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第2・3図において、1は走行車両であり、該車両1は
、エンジン2やミッションケース3を剛体結合して車体
4を構成し、該車体4は前輪5及び後輪6で支持されて
いる。エンジン2等はボンネット7で被覆され、該ボン
ネット7の前部に運転席8が配置され、該運転席8の前
方に操縦ハンドル9が配置されている。運転席8は安全
フレーム10で取り囲まれている。
、エンジン2やミッションケース3を剛体結合して車体
4を構成し、該車体4は前輪5及び後輪6で支持されて
いる。エンジン2等はボンネット7で被覆され、該ボン
ネット7の前部に運転席8が配置され、該運転席8の前
方に操縦ハンドル9が配置されている。運転席8は安全
フレーム10で取り囲まれている。
前記車体4の前部にブラケット1)を介して固定マスト
12が前後方向回動自在に枢支されている。
12が前後方向回動自在に枢支されている。
この固定マスト12は第3図にも示すように正面視門形
に成形されている。固定マスト12の上下方向中途部と
車体4間にチルトシリンダ13が介在され、該チルトシ
リンダ13を伸縮することにより固定マスト12を前倒
しすることができる。
に成形されている。固定マスト12の上下方向中途部と
車体4間にチルトシリンダ13が介在され、該チルトシ
リンダ13を伸縮することにより固定マスト12を前倒
しすることができる。
前記固定マスト12には昇降マス)14が上下動自在に
取付けられ、固定マスト12と昇降マスト14間に昇降
シリンダ15が介在され、該昇降シリンダ15を伸縮さ
せることにより、昇降マスト14を上下動させる。
取付けられ、固定マスト12と昇降マスト14間に昇降
シリンダ15が介在され、該昇降シリンダ15を伸縮さ
せることにより、昇降マスト14を上下動させる。
前記昇降マスト14に昇降台16が上下動自在に取着さ
れている。この昇降台16と前記固定マスト12間にチ
ェノ17が掛渡され、該チェノ17は昇降台16の頂部
に設けられたスプロケット18に巻掛けられている。従
って、前記昇降マスト14が上下動すると、チェノ17
を介して昇降台16も上下動するよう構成されている。
れている。この昇降台16と前記固定マスト12間にチ
ェノ17が掛渡され、該チェノ17は昇降台16の頂部
に設けられたスプロケット18に巻掛けられている。従
って、前記昇降マスト14が上下動すると、チェノ17
を介して昇降台16も上下動するよう構成されている。
前記昇降台16には上下一対の上部レール19と下部レ
ール20が左右方向水平状に設けられている。
ール20が左右方向水平状に設けられている。
この上下部レール19.20に移動台21が左右方向移
動自在に取着されている。この移動台21と前記昇降台
16間にシフトシリンダ22が介在され、該シフトシリ
ンダ22の伸縮動作で移動台21が左右方向に移動され
る。
動自在に取着されている。この移動台21と前記昇降台
16間にシフトシリンダ22が介在され、該シフトシリ
ンダ22の伸縮動作で移動台21が左右方向に移動され
る。
前記移動台21に左右一対のフレーム爪23が取着され
ている。
ている。
第1図に示す如く、前記上部レール19の上面は後方(
車体側)を向く傾斜面24に形成され、下部レール20
の前面は垂直面25に形成されている。移動台21の上
部には、前記傾斜面24に転動自在に当接して移動台2
1の前倒れを防止すると共に、フォーク爪23に作用す
る物品の重量を支承する上部ローラ26が回転自在に設
けられている。また移動台21の下部には、前記垂直面
に転動自在に当接する下部ローラ27が設けられている
。
車体側)を向く傾斜面24に形成され、下部レール20
の前面は垂直面25に形成されている。移動台21の上
部には、前記傾斜面24に転動自在に当接して移動台2
1の前倒れを防止すると共に、フォーク爪23に作用す
る物品の重量を支承する上部ローラ26が回転自在に設
けられている。また移動台21の下部には、前記垂直面
に転動自在に当接する下部ローラ27が設けられている
。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
尚、第4・5図に示すものは、本発明の実施例ではない
が、上部ローラ50と上部レール51の接触を良好にし
たものに関する。即ち、第4図に示すものは従来のもの
であり、上部レール51の水平な上面に上部ローラ50
が転動するものである。この場合、フォーク爪52に荷
重が加わると移動台53が前倒れになり、上部ローラ5
0は傾き、上部ローラ50と上部レール51とは全面接
触せず線接触になる。
が、上部ローラ50と上部レール51の接触を良好にし
たものに関する。即ち、第4図に示すものは従来のもの
であり、上部レール51の水平な上面に上部ローラ50
が転動するものである。この場合、フォーク爪52に荷
重が加わると移動台53が前倒れになり、上部ローラ5
0は傾き、上部ローラ50と上部レール51とは全面接
触せず線接触になる。
そこで、第5図に示すように、上部ローラ50をテーパ
ローラにすることにより、移動台53が前倒れすると上
部ローラ50が上部レール51の上面に全面接触するよ
うにした。
ローラにすることにより、移動台53が前倒れすると上
部ローラ50が上部レール51の上面に全面接触するよ
うにした。
この第5図に示すように上部ローラ50をテーパローラ
にすることにより、負荷時ローラ全面当りとなり、ロー
ラの損耗が防止される。
にすることにより、負荷時ローラ全面当りとなり、ロー
ラの損耗が防止される。
(発明の効果)
本発明によれば、移動台の前倒れが防止され、かつ、移
動台の移動が円滑に行なわれると云う効果を発揮するも
のである。
動台の移動が円滑に行なわれると云う効果を発揮するも
のである。
第1図は本発明の実施例の要部を示す断面図、第2図は
本発明の実施例の全体側面図、第3図は同正面図、第4
図は従来例を示す断面図、第5図は断面図、第6図は従
来例を示す断面図である。 1−・走行車両、12−−一一一固定マスト、14・−
・昇降マスト、1ly−・昇降台、19・−上部レール
、2t−移動台、23−・フォーク爪、24− 傾斜
面、26−・−上部ローラ。 特許 出 願人 久保田鉄工株式会社第7図 第4図 ・ R 第6図 唐
本発明の実施例の全体側面図、第3図は同正面図、第4
図は従来例を示す断面図、第5図は断面図、第6図は従
来例を示す断面図である。 1−・走行車両、12−−一一一固定マスト、14・−
・昇降マスト、1ly−・昇降台、19・−上部レール
、2t−移動台、23−・フォーク爪、24− 傾斜
面、26−・−上部ローラ。 特許 出 願人 久保田鉄工株式会社第7図 第4図 ・ R 第6図 唐
Claims (1)
- (1)走行車両の前端部にマストが取着され、該マスト
に昇降台が上下動自在に取着され、該昇降台にレールが
左右方向にわたって水平状に設けられ、該レールに移動
台が左右方向移動自在に取着され、該移動台にフォーク
爪が取着されたフォークリフトにおいて、 前記レールの上面は後方を向く傾斜面に形成され、 前記傾斜面に転動自在に当接して前記移動台上部の前倒
れを防止する上部ローラが、前記移動台に取着されたこ
とを特徴とするフォークリフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17935186A JPS6337099A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | フオ−クリフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17935186A JPS6337099A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | フオ−クリフト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337099A true JPS6337099A (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=16064322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17935186A Pending JPS6337099A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | フオ−クリフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337099A (ja) |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP17935186A patent/JPS6337099A/ja active Pending
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