JPS6337204A - 折曲げ加工機用ワーク傾斜角度測定装置 - Google Patents
折曲げ加工機用ワーク傾斜角度測定装置Info
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- JPS6337204A JPS6337204A JP61178898A JP17889886A JPS6337204A JP S6337204 A JPS6337204 A JP S6337204A JP 61178898 A JP61178898 A JP 61178898A JP 17889886 A JP17889886 A JP 17889886A JP S6337204 A JPS6337204 A JP S6337204A
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- angle
- spot
- inclination angle
- measured
- beam spot
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/006—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves combined with measuring of bends
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は物体の測定対象面の傾斜角度を自動的に測定
するための傾斜角度測定装置に関する。
するための傾斜角度測定装置に関する。
(従来の技術)
例えばプレスブレーキのような曲げ機械では、ワークに
対して正確な角度で折り曲げ加工をするために、ワーク
の曲げ角度を自動的に測定する装置が望まれていた。ま
たその他の加工機においても、ワークの特定な面の傾斜
角度の自動的な測定が望まれる場合がある。
対して正確な角度で折り曲げ加工をするために、ワーク
の曲げ角度を自動的に測定する装置が望まれていた。ま
たその他の加工機においても、ワークの特定な面の傾斜
角度の自動的な測定が望まれる場合がある。
ところが従来、ワークの曲げ角度を光学系を用いて自動
的に測定する装置は知られていない。
的に測定する装置は知られていない。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように、従来は、物体のある測定対象面の傾斜角
度を自動的に測定する傾斜角度測定装置は知られていな
かった。
度を自動的に測定する傾斜角度測定装置は知られていな
かった。
この発明は、このような従来の問題に鑑みてなされたも
のであって、測定対象面に光を当て、その光のビームス
ポットの位置を測定し、測定対象面の傾斜角度により変
化するビームスボッ1〜の清面変化より測定対象面の傾
斜角度を決定する傾斜角度測定装置を提供づることを目
的とする。
のであって、測定対象面に光を当て、その光のビームス
ポットの位置を測定し、測定対象面の傾斜角度により変
化するビームスボッ1〜の清面変化より測定対象面の傾
斜角度を決定する傾斜角度測定装置を提供づることを目
的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明の傾斜角度測定装置は、基準面に対する測定対
象面の傾斜角度を測定する傾斜角度測定装置であって、
基準面に対して一定の角度をもって光が入射するように
設定された投光手段と、前記測定対象面上でこの投光手
段からの光のビームスポットを撮像する撮像手段と、こ
の撮像手段による撮像情報から前記測定対象面上のビー
ムスポットの位置を特定し測定対象面の傾斜角度をそ′
の位置情報から算出する傾斜角度測定装置とを備えて
成るものである。
象面の傾斜角度を測定する傾斜角度測定装置であって、
基準面に対して一定の角度をもって光が入射するように
設定された投光手段と、前記測定対象面上でこの投光手
段からの光のビームスポットを撮像する撮像手段と、こ
の撮像手段による撮像情報から前記測定対象面上のビー
ムスポットの位置を特定し測定対象面の傾斜角度をそ′
の位置情報から算出する傾斜角度測定装置とを備えて
成るものである。
(作用)
この発明の傾斜角度測定装置では、投光手段から測定対
象面に対して光を入射させ、測定対象面上のビームスポ
ットの位置を測定し、そのビームスポットの位置情報か
ら測定対象面の傾斜角度を算出する。
象面に対して光を入射させ、測定対象面上のビームスポ
ットの位置を測定し、そのビームスポットの位置情報か
ら測定対象面の傾斜角度を算出する。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例の回路ブロック図を示して
おり、レーザ投光器1が投光手段として、測定基準面R
に対して所定の角度α、例えばα−10°で入射するよ
うに設置されている。また、撮像手段として、例えばC
ODカメラやPSDのような撮像器3が前記基準面Rに
垂直な方向に設置されている。この撮像器3は、測定対
象面の傾斜角度の考えられる変化範囲において、レーザ
投光器1からのレーザビームLBのビームスポットが測
定対象面に映される位置の全てをカバーするに十分な画
角を有するものとする。
おり、レーザ投光器1が投光手段として、測定基準面R
に対して所定の角度α、例えばα−10°で入射するよ
うに設置されている。また、撮像手段として、例えばC
ODカメラやPSDのような撮像器3が前記基準面Rに
垂直な方向に設置されている。この撮像器3は、測定対
象面の傾斜角度の考えられる変化範囲において、レーザ
投光器1からのレーザビームLBのビームスポットが測
定対象面に映される位置の全てをカバーするに十分な画
角を有するものとする。
撮像器3からのビデオ信号は主増幅器5に与えられ、こ
こでA/D変換され、演算手段としてのCPU7にデジ
タル信号として与えられる。
こでA/D変換され、演算手段としてのCPU7にデジ
タル信号として与えられる。
CPU7は撮像器3によって撮像された測定対象面とし
てのワークW上に照らし出されたレーザビームスポット
の位置を解析し、そのビームスポットの位置からワーク
Wの傾斜角度、すなわち曲げ角度を算出するのである。
てのワークW上に照らし出されたレーザビームスポット
の位置を解析し、そのビームスポットの位置からワーク
Wの傾斜角度、すなわち曲げ角度を算出するのである。
このワークWの曲げ角度βと、レーザビームしBのビー
ムスポット位置Pとの関係は、一義的に決定されるもの
であり、使用する装置に関して実験的に決定されるもの
である。そこで、CPU7では、この実施例装置を用い
る機械について、予め曲げ角度βとビームスポット位置
Pとをテーブル形式で記憶しておき、撮像器3からのビ
ームスポットPの位置情報からテーブルを用いて曲げ角
度βを抽出する。
ムスポット位置Pとの関係は、一義的に決定されるもの
であり、使用する装置に関して実験的に決定されるもの
である。そこで、CPU7では、この実施例装置を用い
る機械について、予め曲げ角度βとビームスポット位置
Pとをテーブル形式で記憶しておき、撮像器3からのビ
ームスポットPの位置情報からテーブルを用いて曲げ角
度βを抽出する。
こうしてCPU7により特定された曲げ角度βは適宜の
表示手段により角度表示されることになる。
表示手段により角度表示されることになる。
第2図は上記実施例のさらに具体的な光学図を示してお
り、プレスブレーキのパンチ9とダイ11との間でワー
クWが曲げ加工される際、その曲げ角度βを測定するた
めの具体的な例が示されている。基準面Rは、パンチ9
とダイ11との間にワークWが水平に差し込まれる時の
その水平面をとっている。そしてこの基準面Rに対し、
レーザビームLBを出射するレーザ投光器1が入射角度
α=10°となるように設定されている。
り、プレスブレーキのパンチ9とダイ11との間でワー
クWが曲げ加工される際、その曲げ角度βを測定するた
めの具体的な例が示されている。基準面Rは、パンチ9
とダイ11との間にワークWが水平に差し込まれる時の
その水平面をとっている。そしてこの基準面Rに対し、
レーザビームLBを出射するレーザ投光器1が入射角度
α=10°となるように設定されている。
また、撮像器3は前記基準面Rの垂直下方に設置されて
いる。この撮像器3の撮像できる画角は、ワークWの曲
げ角度β−〇°〜直接反射光入射限界角とする。ここで
直接反射光入射限界角とは、ワークWがある角度γで折
り曲げられた状態で、レーザ投光器1からレーザビーム
LBが照射され、レーザビームスポットをそのワークW
上に映するとき、そのビームスポットからの反射光が撮
像器3に直接に入射してくるような角度γをいうのであ
る。
いる。この撮像器3の撮像できる画角は、ワークWの曲
げ角度β−〇°〜直接反射光入射限界角とする。ここで
直接反射光入射限界角とは、ワークWがある角度γで折
り曲げられた状態で、レーザ投光器1からレーザビーム
LBが照射され、レーザビームスポットをそのワークW
上に映するとき、そのビームスポットからの反射光が撮
像器3に直接に入射してくるような角度γをいうのであ
る。
そこで撮像器3のレンズ中心から被写体としてのワーク
Wの基準面Rまでの距離a=700mm、焦点までの距
11th=54mmとするとき、この撮像器3に要求さ
れる画角fは、次の式で求められる。
Wの基準面Rまでの距離a=700mm、焦点までの距
11th=54mmとするとき、この撮像器3に要求さ
れる画角fは、次の式で求められる。
1/a +1/b =1/f
f =ab/ (a +b )
上記式に数値を代入すると、f=50となり、画角とし
て約50’が必要になる。
て約50’が必要になる。
このような特性を有する撮像器3により、ワークWの曲
げ角度を傾斜角度として測定する手順は次による。つま
り、レーザ投光器1からレーザビームLBを基準面Rに
対してα=10°の角度でで入射させ、パンチ9とダイ
11との間で折り曲げられたワークWに対し、ビームス
ポットPを映し出す。
げ角度を傾斜角度として測定する手順は次による。つま
り、レーザ投光器1からレーザビームLBを基準面Rに
対してα=10°の角度でで入射させ、パンチ9とダイ
11との間で折り曲げられたワークWに対し、ビームス
ポットPを映し出す。
撮像器3は、その画角的550°の中でワークWの測定
対象面を映し出し、その画面上にビームスポットPをも
映し出す。したがって、この撮像情報が撮像器3から主
増幅器5を介してCPU7に与えられ、ここでビームス
ポットPの(Qffff情報を折り曲げ角度と対比させ
、ワークWの曲げ角度βを求めるのである。
対象面を映し出し、その画面上にビームスポットPをも
映し出す。したがって、この撮像情報が撮像器3から主
増幅器5を介してCPU7に与えられ、ここでビームス
ポットPの(Qffff情報を折り曲げ角度と対比させ
、ワークWの曲げ角度βを求めるのである。
なお、レーザ投光器1からのレーザビームLBによるワ
ークW上のビームスボッ1〜Pは、その折り曲げ角度に
よって、第2図において線分ABで示す範囲を移動する
ため、この線分AB上の位置と、折り曲げ角度とをテー
ブルとして夕・1照することが可能となるのである。
ークW上のビームスボッ1〜Pは、その折り曲げ角度に
よって、第2図において線分ABで示す範囲を移動する
ため、この線分AB上の位置と、折り曲げ角度とをテー
ブルとして夕・1照することが可能となるのである。
なお、上記実施例は加工機としてプレスブレーキにお(
プるワークWの曲げ角度の測定に用いる傾斜角度測定装
置を示したが、この発明は上記の実施例に限定されるも
のではない。したがって特許請求の範囲に記載された技
術的思想の範囲において種々の変形例が可能であり、ま
た用いる分野も加工機に限定されることはなく、広く物
体の測定対象面の傾斜角度の自動的な測定に利用できる
ものである。
プるワークWの曲げ角度の測定に用いる傾斜角度測定装
置を示したが、この発明は上記の実施例に限定されるも
のではない。したがって特許請求の範囲に記載された技
術的思想の範囲において種々の変形例が可能であり、ま
た用いる分野も加工機に限定されることはなく、広く物
体の測定対象面の傾斜角度の自動的な測定に利用できる
ものである。
し発明の効果」
この発明は上記の構成を有するため、測定対象面の傾斜
角度を自動的に、しかも正確に測定できる。
角度を自動的に、しかも正確に測定できる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は上
記実施例のレーザ投光器と撮像器との位置関係を詳細に
示した説明図である。 1・・・レーザ投光器 3・・・撮像器 9・・・パンチ 11・・・ダイ R・・・基準面 LB・・・レーザビーム P・・・レーザビームi〜 代理人 弁理士 三 好 保 男 ■ 第2図
記実施例のレーザ投光器と撮像器との位置関係を詳細に
示した説明図である。 1・・・レーザ投光器 3・・・撮像器 9・・・パンチ 11・・・ダイ R・・・基準面 LB・・・レーザビーム P・・・レーザビームi〜 代理人 弁理士 三 好 保 男 ■ 第2図
Claims (1)
- 基準面に対する測定対象面の傾斜角度を測定する傾斜角
度測定装置であって、前記基準面に対して一定の角度を
もって光が入射するように設定された投光手段と、前記
測定対象面上でこの投光手段からの光のビームスポット
を撮像する撮像手段と、この撮像手段による側像情報か
ら前記測定対象面上のビームスポットの位置を特定し測
定対象面の傾斜角度をその位置情報から算出する傾斜角
度演算手段とを備えて成る傾斜角度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178898A JPH07122571B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 折曲げ加工機用ワーク傾斜角度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178898A JPH07122571B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 折曲げ加工機用ワーク傾斜角度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337204A true JPS6337204A (ja) | 1988-02-17 |
| JPH07122571B2 JPH07122571B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=16056618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61178898A Expired - Fee Related JPH07122571B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 折曲げ加工機用ワーク傾斜角度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122571B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10578558B2 (en) | 2017-12-20 | 2020-03-03 | Fundacion Tecnalia Research & Innovation | Methods and systems for visual inspection |
| CN118604004A (zh) * | 2024-08-07 | 2024-09-06 | 佛山市虹维电子科技有限公司 | 化妆镜生产线的产品检测方法、系统、设备及存储介质 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55145310U (ja) * | 1979-04-04 | 1980-10-18 | ||
| JPS58123308U (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-22 | オムロン株式会社 | 姿勢検出装置 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP61178898A patent/JPH07122571B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55145310U (ja) * | 1979-04-04 | 1980-10-18 | ||
| JPS58123308U (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-22 | オムロン株式会社 | 姿勢検出装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10578558B2 (en) | 2017-12-20 | 2020-03-03 | Fundacion Tecnalia Research & Innovation | Methods and systems for visual inspection |
| CN118604004A (zh) * | 2024-08-07 | 2024-09-06 | 佛山市虹维电子科技有限公司 | 化妆镜生产线的产品检测方法、系统、设备及存储介质 |
| CN118604004B (zh) * | 2024-08-07 | 2024-11-19 | 佛山市虹维电子科技有限公司 | 化妆镜生产线的产品检测方法、系统、设备及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07122571B2 (ja) | 1995-12-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |