JPS6337497A - キ−ボ−ド制御装置 - Google Patents
キ−ボ−ド制御装置Info
- Publication number
- JPS6337497A JPS6337497A JP61182106A JP18210686A JPS6337497A JP S6337497 A JPS6337497 A JP S6337497A JP 61182106 A JP61182106 A JP 61182106A JP 18210686 A JP18210686 A JP 18210686A JP S6337497 A JPS6337497 A JP S6337497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keyboard
- control device
- main device
- keyboard control
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子式キャッジ−レジスタ、POS等に利用す
るキーボード制御装置に関する。
るキーボード制御装置に関する。
従来の技術
第4図は基本的なキー人力装置の構成を示している。第
4図において1はキーボードであり、2はキー人力装置
、3はキー人力情報により動作する主装置である。
4図において1はキーボードであり、2はキー人力装置
、3はキー人力情報により動作する主装置である。
第4図において、主装置3を動作させるためには、複数
回のキーを入力させ動作を指示する必要がある。
回のキーを入力させ動作を指示する必要がある。
従来は、第4図に示すようにキーの煩雑な操作をなくす
ため、前期キー操作手順を1回のキー操作により行なえ
るよう、キーボード4とキー人力装置7の間に、キーボ
ード制御装置5とキーマトリックス回路6を設けたキー
人力装置を構成した。
ため、前期キー操作手順を1回のキー操作により行なえ
るよう、キーボード4とキー人力装置7の間に、キーボ
ード制御装置5とキーマトリックス回路6を設けたキー
人力装置を構成した。
第5図において、キーボード入力情報に対応する複数キ
ー情報をキーボード制御装置により発生させ、複数キー
に対応するキーマトリックス回路6のキー位置をON
、 OFFすることにより、主装置に動作を指示させる
ことが出来る。
ー情報をキーボード制御装置により発生させ、複数キー
に対応するキーマトリックス回路6のキー位置をON
、 OFFすることにより、主装置に動作を指示させる
ことが出来る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来のキー人力装置では、主装置の
処理と無関係にキー人力が可能なため、キーボード制御
装置はキーが入力される毎にn倍のキー情報に展開して
、キーボード入力装置にキー情報を送出していた。
処理と無関係にキー人力が可能なため、キーボード制御
装置はキーが入力される毎にn倍のキー情報に展開して
、キーボード入力装置にキー情報を送出していた。
キーボード入力装置には、主装置の処理が終了するまで
キー情報を蓄えるためキーバッファが備えであるが、全
てのキー情報を蓄えるためには、大容量のメモリが必要
であり、キャッシュレジスタ、POSのようにメモリ数
が限定された機器ではキーの読み落しが発生する問題が
あった。
キー情報を蓄えるためキーバッファが備えであるが、全
てのキー情報を蓄えるためには、大容量のメモリが必要
であり、キャッシュレジスタ、POSのようにメモリ数
が限定された機器ではキーの読み落しが発生する問題が
あった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
キーボード入力装置のキーバッファを増さずに、キーの
読み落しをなくすキーボード制御装置を提供することを
目的とするものである。
キーボード入力装置のキーバッファを増さずに、キーの
読み落しをなくすキーボード制御装置を提供することを
目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記目的を達成するために、キーボード制御装
置にキーバッファさ主装置の動作状態を監視する回路を
設け、主装置の処理と対応してキー情報を送出するよう
にしたものである。
置にキーバッファさ主装置の動作状態を監視する回路を
設け、主装置の処理と対応してキー情報を送出するよう
にしたものである。
作 用
本発明は上記のような構成により次のような効果を有す
る。すなわちキーボード制御装置にキー人力情報を一時
的に蓄えておき、主装置が処理可能か否かキーボード、
制御装置で検出し処理可能の鴫に、n倍にキー展開して
キー情報を送出することにより、キー人力装置に大容量
のバッファを設けずに、キー人力を正確に主装置に伝え
ることができる。
る。すなわちキーボード制御装置にキー人力情報を一時
的に蓄えておき、主装置が処理可能か否かキーボード、
制御装置で検出し処理可能の鴫に、n倍にキー展開して
キー情報を送出することにより、キー人力装置に大容量
のバッファを設けずに、キー人力を正確に主装置に伝え
ることができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において8は商品を登録するためのキーボード、9
はキーボードとキーマトリックスを制御するためのキー
ボード制御装置、10 はコード・機能を指示するため
のキー情報に分解されたキーマトリックス、11はキー
マトリックスのキー情報を入力し主装置12に送出する
キーボード入力装置、12はキー情報により演算・登録
等の処理を行なう主装置、13は処理結果等を印字する
ためのプリンタ、14はプリンタが動作を開始すると出
力される信号であり、キーボード制御装置9に出力され
ている。
1図において8は商品を登録するためのキーボード、9
はキーボードとキーマトリックスを制御するためのキー
ボード制御装置、10 はコード・機能を指示するため
のキー情報に分解されたキーマトリックス、11はキー
マトリックスのキー情報を入力し主装置12に送出する
キーボード入力装置、12はキー情報により演算・登録
等の処理を行なう主装置、13は処理結果等を印字する
ためのプリンタ、14はプリンタが動作を開始すると出
力される信号であり、キーボード制御装置9に出力され
ている。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、キーボード8の商品キーたとえばハンバーガー
が押されると、キーボード制御装置9はハンバーガーの
キー情報より商品フード「12345Jのキーと主装置
12に動作を指示する登録キーコードを発生させ、キー
マトリックス10の商品コード・登録キーに対応する位
置を順次ON、OFFする。キーボード入力装置11は
キーマl−IJフックス0を走査して順次キー情報を入
力し、主装置12より読み出し要求があるまでキー情報
をキーバッファに蓄積しておき、読み出し要求が出る毎
に順次キー情報を送出する。主装置12はキー情報を順
次入力して、登録・合計等の演算指示キーが入力される
と処理を開始する。通常主装置12は演算・登録処理を
行ない結果をプリンタ13に印字する。プリンタ13は
キーの操作速度よりも印字速度が遅いため、主装置12
は印字終了後に次のキー処理を行なう必要がある。
おいて、キーボード8の商品キーたとえばハンバーガー
が押されると、キーボード制御装置9はハンバーガーの
キー情報より商品フード「12345Jのキーと主装置
12に動作を指示する登録キーコードを発生させ、キー
マトリックス10の商品コード・登録キーに対応する位
置を順次ON、OFFする。キーボード入力装置11は
キーマl−IJフックス0を走査して順次キー情報を入
力し、主装置12より読み出し要求があるまでキー情報
をキーバッファに蓄積しておき、読み出し要求が出る毎
に順次キー情報を送出する。主装置12はキー情報を順
次入力して、登録・合計等の演算指示キーが入力される
と処理を開始する。通常主装置12は演算・登録処理を
行ない結果をプリンタ13に印字する。プリンタ13は
キーの操作速度よりも印字速度が遅いため、主装置12
は印字終了後に次のキー処理を行なう必要がある。
そのため主装置12の処理と無関係にキー情報をキーボ
ード入力装置11 に送出すると、第2図に示すように
未処理キー情報をキーボード入力装置11 のキーバッ
ファに蓄積する必要があるため、大容量のメモリが必要
になり、メモリ容重が少ないとキーの読み落しが発生す
る。本発明ではキーボード制御装置内にキーバッファを
設け、キーボード8のキー情報を一時的に蓄えておき、
プリンタ13のスタート信号14をキーボード制御装置
9にて監視しておき、プリンタスタート信号14が出る
と主装置12 の処理が処理したと判断し次のキー情報
を送出する。
ード入力装置11 に送出すると、第2図に示すように
未処理キー情報をキーボード入力装置11 のキーバッ
ファに蓄積する必要があるため、大容量のメモリが必要
になり、メモリ容重が少ないとキーの読み落しが発生す
る。本発明ではキーボード制御装置内にキーバッファを
設け、キーボード8のキー情報を一時的に蓄えておき、
プリンタ13のスタート信号14をキーボード制御装置
9にて監視しておき、プリンタスタート信号14が出る
と主装置12 の処理が処理したと判断し次のキー情報
を送出する。
上記実施例によれば、キーボード制御装置9にて、商品
コードに展開する前のキーコードを蓄積しておき、主装
置の処理状態を監視して、処理終了毎にキー情報を送出
するために、キーボード入力装置11のキーバッファが
少食であってもキーの読み落しがなく、早いキー操作に
追従できる利点がある。
コードに展開する前のキーコードを蓄積しておき、主装
置の処理状態を監視して、処理終了毎にキー情報を送出
するために、キーボード入力装置11のキーバッファが
少食であってもキーの読み落しがなく、早いキー操作に
追従できる利点がある。
なおプリンタスタート信号の代りに、主装置12 より
処理済み信号が送出されても同様な効果が得られる。
処理済み信号が送出されても同様な効果が得られる。
第3図にキー操作に対応する。キーバッファの内容を示
す。キーボード制御装置内のキーバッファは商品キーの
情報を蓄えておき、キーボード入力装置に、主装置の処
理終了後の次のキー情報を送出る例である。
す。キーボード制御装置内のキーバッファは商品キーの
情報を蓄えておき、キーボード入力装置に、主装置の処
理終了後の次のキー情報を送出る例である。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、出力光の動作
状態を監視することにより、早いキー操作に対しても少
ないキーバッファで確実に追従してキーの読み落し等を
なくシ、機器の操作性を向上させ、煩雑なキー操作より
操作者を解放するという効果を有する。
状態を監視することにより、早いキー操作に対しても少
ないキーバッファで確実に追従してキーの読み落し等を
なくシ、機器の操作性を向上させ、煩雑なキー操作より
操作者を解放するという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例によるキーボード制御装置の
ブロック図、第2図は本実施例による通常時のキーパソ
ファの説明図、第3図は本実施例による混雑時のキーバ
ッファの説明図、第4図、第5図は従来のキーボード制
御装置である。 8・・・キーボード、9・・・キー制御装置、10・・
・キーマトリックス回路、11・・・キーボード入力装
置、12・・・主装置、13・・・プリンタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 q−刊釈j手彷゛I キーボ’−t−)Xフ馴
1キーバッファ第G図
ブロック図、第2図は本実施例による通常時のキーパソ
ファの説明図、第3図は本実施例による混雑時のキーバ
ッファの説明図、第4図、第5図は従来のキーボード制
御装置である。 8・・・キーボード、9・・・キー制御装置、10・・
・キーマトリックス回路、11・・・キーボード入力装
置、12・・・主装置、13・・・プリンタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 q−刊釈j手彷゛I キーボ’−t−)Xフ馴
1キーバッファ第G図
Claims (1)
- 品名、数量、合計金額の検出信号を出力するキーボード
と、この検出信号を入力して印字情報信号としてプリン
タに印字させる主装置と、上記キーボードと上記主装置
の間に設けられ、上記検出信号を一時蓄積しておき、上
記主装置が処理可能か否かを検出して、処理可能時に所
定倍にキー展開して上記検出信号を上記主装置へ出力す
るキー制御装置とを備えたキーボード制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18210686A JPH07104982B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | キ−ボ−ド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18210686A JPH07104982B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | キ−ボ−ド制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337497A true JPS6337497A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH07104982B2 JPH07104982B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=16112442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18210686A Expired - Fee Related JPH07104982B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | キ−ボ−ド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104982B2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP18210686A patent/JPH07104982B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104982B2 (ja) | 1995-11-13 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |