JPS6337548B2 - - Google Patents
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- JPS6337548B2 JPS6337548B2 JP58232582A JP23258283A JPS6337548B2 JP S6337548 B2 JPS6337548 B2 JP S6337548B2 JP 58232582 A JP58232582 A JP 58232582A JP 23258283 A JP23258283 A JP 23258283A JP S6337548 B2 JPS6337548 B2 JP S6337548B2
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- JP
- Japan
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- digital
- power supply
- power
- circuit
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- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/08—Current supply arrangements for telephone systems with current supply sources at the substations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はデイジタル電話機および各種非電話機
器等の複数のデイジタル宅内機器を内線側に収容
して複合通信サービスを提供する宅内制御装置に
おいて、これに接続されたデイジタル宅内機器に
対する電源の供給方式に関するものである。
器等の複数のデイジタル宅内機器を内線側に収容
して複合通信サービスを提供する宅内制御装置に
おいて、これに接続されたデイジタル宅内機器に
対する電源の供給方式に関するものである。
〔従来技術〕
従来より、デイジタル通信網に複数のデイジタ
ル宅内機器を接続する場合には、宅内制御装置を
介してこれらのデイジタル宅内機器を接続してい
る。
ル宅内機器を接続する場合には、宅内制御装置を
介してこれらのデイジタル宅内機器を接続してい
る。
宅内制御装置1は、第1図に示すようなブロツ
ク構成であり、例えば、デイジタル電話機21と
デイジタルフアクシミリなどの非電話機器22と
を同時に使用したり、切り替えて使用したりする
複合通信サービスを提供するためのものである。
例えば、初めにデイジタル電話機21を使つて通
話をし(セレクタスイツチ5は図中実線側に接
続)、途中でフアクシミリで資料をやりとりした
いような場合(切替通信サービス)、デイジタル
通信網3から網インターフエースR線、T線、2
4,25を介して提供される情報チヤネル(デイ
ジタル・パス)を、宅内制御装置1において、制
御部16内のセレクタスイツチ5を切替ボタンの
押下などに基づき制御することにより、デイジタ
ル電話機21側の宅内機器インターフエイスR
線、T線、26,27からフアクシミリ22側の
宅内機器インターフエースR線、T線、28,2
9に切替える(図中点線側)ことによつて実現さ
れる。従つて、このような複合通信サービスを提
供する場合には、デイジタル電話機21を直接デ
イジタル通信網3に接続するのではなく、宅内制
御装置1に接続する必要がある。なお、図中1
8,19,20はドライバレシーバ回路、電力分
離回路等を含むインターフエース回路である。こ
こで、デイジタル電話機21は、直接デイジタル
通信網3に接続された場合に、局から供給される
電源で動作するように構成されている。従つて、
複合通信を行う場合は、商用電源(AC100V)1
7を使用し、電源供給回路6から供給される電力
で動作する宅内制御装置1からデイジタル電話機
21に対して電源を供給することになる。
ク構成であり、例えば、デイジタル電話機21と
デイジタルフアクシミリなどの非電話機器22と
を同時に使用したり、切り替えて使用したりする
複合通信サービスを提供するためのものである。
例えば、初めにデイジタル電話機21を使つて通
話をし(セレクタスイツチ5は図中実線側に接
続)、途中でフアクシミリで資料をやりとりした
いような場合(切替通信サービス)、デイジタル
通信網3から網インターフエースR線、T線、2
4,25を介して提供される情報チヤネル(デイ
ジタル・パス)を、宅内制御装置1において、制
御部16内のセレクタスイツチ5を切替ボタンの
押下などに基づき制御することにより、デイジタ
ル電話機21側の宅内機器インターフエイスR
線、T線、26,27からフアクシミリ22側の
宅内機器インターフエースR線、T線、28,2
9に切替える(図中点線側)ことによつて実現さ
れる。従つて、このような複合通信サービスを提
供する場合には、デイジタル電話機21を直接デ
イジタル通信網3に接続するのではなく、宅内制
御装置1に接続する必要がある。なお、図中1
8,19,20はドライバレシーバ回路、電力分
離回路等を含むインターフエース回路である。こ
こで、デイジタル電話機21は、直接デイジタル
通信網3に接続された場合に、局から供給される
電源で動作するように構成されている。従つて、
複合通信を行う場合は、商用電源(AC100V)1
7を使用し、電源供給回路6から供給される電力
で動作する宅内制御装置1からデイジタル電話機
21に対して電源を供給することになる。
しかしながら、従来の宅内制御装置1における
デイジタル電話機21に対する電源供給方式は、
例えば第2図に示すように、宅内制御装置1が局
電源だけでは動作不可能なために、網インターフ
エイスT線25を介してデイジタル通信網から供
給される局電源は全く使用せず、商用電源17で
動作する電源供給回路6から供給する電源で宅内
制御装置1内の全回路を動作させるとともに、元
来局から供給される電源で動作可能なデイジタル
宅内機器2(例えばデイジタル電話機)に対して
も電源供給回路6から電力分離回路9、宅内機器
インターフエースT線27を介して電源を供給し
ていた。
デイジタル電話機21に対する電源供給方式は、
例えば第2図に示すように、宅内制御装置1が局
電源だけでは動作不可能なために、網インターフ
エイスT線25を介してデイジタル通信網から供
給される局電源は全く使用せず、商用電源17で
動作する電源供給回路6から供給する電源で宅内
制御装置1内の全回路を動作させるとともに、元
来局から供給される電源で動作可能なデイジタル
宅内機器2(例えばデイジタル電話機)に対して
も電源供給回路6から電力分離回路9、宅内機器
インターフエースT線27を介して電源を供給し
ていた。
なお、第2図では、第1図における網インター
フエース線24,25、デイジタル電話機2側の
宅内機器インターフエース線26,27に関連す
る部分のみを示している。8,9,10,11は
電力分離回路、12,15はドライバ回路、1
3,14はレシーバ回路、4は起動検出回路、2
3は起動回路である。デイジタル電話機2がオフ
フツクすると、これを起動検出回路4が検出し、
制御部16に通知すると、制御部16は起動回路
23により網インターフエース線24のループを
保持する。宅内制御装置1内の交流電源17は、
電源供給回路6から電力分離回路8,9を介して
デイジタル電話機2に供給される。
フエース線24,25、デイジタル電話機2側の
宅内機器インターフエース線26,27に関連す
る部分のみを示している。8,9,10,11は
電力分離回路、12,15はドライバ回路、1
3,14はレシーバ回路、4は起動検出回路、2
3は起動回路である。デイジタル電話機2がオフ
フツクすると、これを起動検出回路4が検出し、
制御部16に通知すると、制御部16は起動回路
23により網インターフエース線24のループを
保持する。宅内制御装置1内の交流電源17は、
電源供給回路6から電力分離回路8,9を介して
デイジタル電話機2に供給される。
しかし、第2図では停電時等の商用電源断時に
は、宅内制御装置1が動作不能となるだけでな
く、宅内制御装置1に接続された局電源で動作可
能なデイジタル宅内機器2までも使用不能にな
り、デイジタル電話機2による停電時等における
緊急の通信が確保できなくなるという欠点があつ
た。
は、宅内制御装置1が動作不能となるだけでな
く、宅内制御装置1に接続された局電源で動作可
能なデイジタル宅内機器2までも使用不能にな
り、デイジタル電話機2による停電時等における
緊急の通信が確保できなくなるという欠点があつ
た。
本発明の目的は、このような従来の欠点を改善
し、停電等により商用電源が断となつても、内線
側に接続されたデイジタル宅内機器の起動をデイ
ジタル通信網に伝え、また局から供給される電源
をデイジタル宅内機器に供給することができ、災
害時等の緊急通信を確保できる宅内制御装置の電
源供給方式を提供することにある。
し、停電等により商用電源が断となつても、内線
側に接続されたデイジタル宅内機器の起動をデイ
ジタル通信網に伝え、また局から供給される電源
をデイジタル宅内機器に供給することができ、災
害時等の緊急通信を確保できる宅内制御装置の電
源供給方式を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の電源供給
方式においては、局線に直接接続して単独で動作
可能なデイジタル宅内機器を内線側に収容し、デ
イジタル加入者線を局線側に収容して商用電源に
より動作する宅内制御装置において、電話局から
供給される電源を前記商用電源とは別個に内線側
に接続されたデイジタル宅内機器に供給する局電
源供給路と、商用電源断を検出する停電検出回路
と、商用電源断時に信号路を切り替える切替回路
とを有し、商用電源断時に局電源をデイジタル宅
内機器に供給するとともに、デイジタル宅内機器
の起動を局に伝達し、上記切替回路によりデイジ
タル信号路を切り替えて、デイジタル宅内機器と
局間で信号授受を行うことに特徴がある。
方式においては、局線に直接接続して単独で動作
可能なデイジタル宅内機器を内線側に収容し、デ
イジタル加入者線を局線側に収容して商用電源に
より動作する宅内制御装置において、電話局から
供給される電源を前記商用電源とは別個に内線側
に接続されたデイジタル宅内機器に供給する局電
源供給路と、商用電源断を検出する停電検出回路
と、商用電源断時に信号路を切り替える切替回路
とを有し、商用電源断時に局電源をデイジタル宅
内機器に供給するとともに、デイジタル宅内機器
の起動を局に伝達し、上記切替回路によりデイジ
タル信号路を切り替えて、デイジタル宅内機器と
局間で信号授受を行うことに特徴がある。
以下、本発明の実施例を、第3図により説明す
る。
る。
第3図では、デイジタル宅内機器2として、デ
イジタル電話機(以下DTELと記す)が接続され
た場合を例にとつて説明する。なお、第3図で
は、第2図と同じように、非電話機器を接続する
宅内機器インターフエース部分の記載を省略して
ある。以下、商用電源通電時、停電時および再通
電時に分けて、それぞれ動作を述べる。いずれの
場合にも、宅内制御装置1に接続されたDTELを
使用可能とするためには、 (i) DTEL使用時に、DTELに対して局電源を供
給する。
イジタル電話機(以下DTELと記す)が接続され
た場合を例にとつて説明する。なお、第3図で
は、第2図と同じように、非電話機器を接続する
宅内機器インターフエース部分の記載を省略して
ある。以下、商用電源通電時、停電時および再通
電時に分けて、それぞれ動作を述べる。いずれの
場合にも、宅内制御装置1に接続されたDTELを
使用可能とするためには、 (i) DTEL使用時に、DTELに対して局電源を供
給する。
(ii) DTELの発呼もしくは着呼応答(オフフツ
ク、すなわち宅内機器インターフエースR線2
6のループ閉)をデイジタル通信網に伝える。
ク、すなわち宅内機器インターフエースR線2
6のループ閉)をデイジタル通信網に伝える。
(iii) DTELとデイジタル通信網との間でデイジタ
ル信号を授受する。
ル信号を授受する。
ことが必要である。
(1) 商用電源通電時
DTEL発呼時
(イ) DTEL2の発呼(オフフツク、すなわち宅
内機器インターフエースR線26のループ
閉)を起動検出回路4により検出し、制御部
16へへ伝えるとともに、起動伝達路31を
介してデイジタル通信網3に伝える。
内機器インターフエースR線26のループ
閉)を起動検出回路4により検出し、制御部
16へへ伝えるとともに、起動伝達路31を
介してデイジタル通信網3に伝える。
(ロ) 上記(イ)に基づく制御部16の制御により起
動回路23によつて網インターフエースR線
24のループを保持する。
動回路23によつて網インターフエースR線
24のループを保持する。
(ハ) 網インターフエースT線25に供給される
局電源を局電源回路7を通して宅内制御装置
1の局電源で動作させる必要のある部分(信
号路切替回路35,36,37,38,、ド
ライバ回路12,15、レシーバ回路13,
14)に供給するとともに、局電源供給路3
2及び宅内機器インターフエースT線27を
介してDTEL2に供給する。
局電源を局電源回路7を通して宅内制御装置
1の局電源で動作させる必要のある部分(信
号路切替回路35,36,37,38,、ド
ライバ回路12,15、レシーバ回路13,
14)に供給するとともに、局電源供給路3
2及び宅内機器インターフエースT線27を
介してDTEL2に供給する。
(ニ) 信号路切替回路35,36,37,38
は、制御部16側に接続されており、デイジ
タル通信網3から網インターフエースR線2
4を介して到達する受信信号は、電力分離回
路10、レシーバ回路13、制御部16(第
1図のセレクタスイツチ5に相当する回路や
同期回路、信号フレームの分解・組立回路な
どがある)、ドライバ回路12、電力分離回
路8を経て宅内機器インターフエースR線2
6を介してDTEL2へ送られる。また、
DTEL2から宅内機器インターフエースT線
27を介して到達する送信信号は、電力分離
回路9、レシーバ回路14、制御部16、ド
ライバ回路15、電力分離回路11を経て網
インターフエースT線25を介してデイジタ
ル通信網3へ送られる。
は、制御部16側に接続されており、デイジ
タル通信網3から網インターフエースR線2
4を介して到達する受信信号は、電力分離回
路10、レシーバ回路13、制御部16(第
1図のセレクタスイツチ5に相当する回路や
同期回路、信号フレームの分解・組立回路な
どがある)、ドライバ回路12、電力分離回
路8を経て宅内機器インターフエースR線2
6を介してDTEL2へ送られる。また、
DTEL2から宅内機器インターフエースT線
27を介して到達する送信信号は、電力分離
回路9、レシーバ回路14、制御部16、ド
ライバ回路15、電力分離回路11を経て網
インターフエースT線25を介してデイジタ
ル通信網3へ送られる。
DTEL着呼時(網インターフエースR線24
にデイジタル通信網3から電圧が印加されな
い) (イ) 上記(ハ)と同じであるため、省略する。
にデイジタル通信網3から電圧が印加されな
い) (イ) 上記(ハ)と同じであるため、省略する。
(ロ) DTEL2の着呼応答(オフフツク、すなわ
ち宅内機器インターフエースR線26のルー
プ閉)を起動検出回路4により検出し制御部
16へ伝えるとともに、起動伝達路31を介
してデイジタル通信網3に伝える。
ち宅内機器インターフエースR線26のルー
プ閉)を起動検出回路4により検出し制御部
16へ伝えるとともに、起動伝達路31を介
してデイジタル通信網3に伝える。
(ハ) 上記(ロ)に基づく制御部16の制御により、
起動回路23によつて網インターフエースR
線24のループを保持する。
起動回路23によつて網インターフエースR
線24のループを保持する。
(ニ) 上記(ニ)と同様であるため、省略する。
(2) 商用電源停電時
DTEL発呼時
(イ) DTEL2の発呼(オフフツク)を起動伝達
路31を介してデイジタル通信網3に伝え
る。
路31を介してデイジタル通信網3に伝え
る。
(ロ) 上記(1)(ハ)と同様であるため、省略する。
(ハ) 停電検出回路30による商用電源断検出に
従い、信号路切替回路35,36,37,3
8を制御部16側から信号伝達路33,34
側に切替え、網インターフエースR線24、
電力分離回路10、レシーバ回路13を介し
て到達するデイジタル信号を、信号伝達路3
3を経由し、ドライバ回路12、電力分離回
路8、宅内機器インターフエースR線26を
介してDTELへ伝達するとともに、宅内機器
インターフエースT線27、電力分離回路
9、レシーバ回路14を介して到達するデイ
ジタル信号を信号伝達路34を経由し、ドラ
イバ回路15、電力分離回路11、網インタ
ーフエースT線25を介してデイジタル通信
網3へ伝達する。
従い、信号路切替回路35,36,37,3
8を制御部16側から信号伝達路33,34
側に切替え、網インターフエースR線24、
電力分離回路10、レシーバ回路13を介し
て到達するデイジタル信号を、信号伝達路3
3を経由し、ドライバ回路12、電力分離回
路8、宅内機器インターフエースR線26を
介してDTELへ伝達するとともに、宅内機器
インターフエースT線27、電力分離回路
9、レシーバ回路14を介して到達するデイ
ジタル信号を信号伝達路34を経由し、ドラ
イバ回路15、電力分離回路11、網インタ
ーフエースT線25を介してデイジタル通信
網3へ伝達する。
DTEL着呼時
(イ) 上記(ロ)と同様であるため、省略する。
(ロ) DTEL2の着呼応答(オフフツク)を起動
伝達路31を介してデイジタル通信網3に伝
える。
伝達路31を介してデイジタル通信網3に伝
える。
(ハ) 上記(ハ)と同様であるため、省略する。
(3) 商用電源再通電時(通話状態で停電時から再
通電された場合) DTEL発呼による通話状態 (イ) DTEL2のオフフツク状態(宅内機器イン
ターフエースR線26ループ閉)を起動検出
回路4により検出し、制御部16へ伝える。
通電された場合) DTEL発呼による通話状態 (イ) DTEL2のオフフツク状態(宅内機器イン
ターフエースR線26ループ閉)を起動検出
回路4により検出し、制御部16へ伝える。
(ロ) 制御部16の制御に基づき、起動回路23
によつて網インターフエースR線24のルー
プを保持する。
によつて網インターフエースR線24のルー
プを保持する。
(ハ) 停電検出回路30による商用電源通電検出
に従い、信号路切替回路35,36,37,
38を信号伝達路33,34側から制御部1
6側に切替え、デイジタル信号を、商用電源
17にもとづく電源供給回路6から供給され
る電源で動作する制御部16を通して授受す
る。
に従い、信号路切替回路35,36,37,
38を信号伝達路33,34側から制御部1
6側に切替え、デイジタル信号を、商用電源
17にもとづく電源供給回路6から供給され
る電源で動作する制御部16を通して授受す
る。
DTEL着呼による通話状態
上記と同様であるため、省略する。
このように、第3図においては、宅内制御装置
1の宅内インターフエースに接続された局給電電
力で動作するデイジタル宅内機器を、停電時等の
商用電源断時にも使用できるように、局電源を宅
内制御装置1内でバイパスさせ、デイジタル宅内
機器に供給し、デイジタル宅内機器の起動を宅内
制御装置1が不動作時にもデイジタル通信網に伝
達するとともに、停電検出によりデイジタル信号
路をバイパス側に切り替えることにより、デイジ
タル宅内機器とデイジタル通信網との間のデイジ
タル信号を授受できるようにしている。
1の宅内インターフエースに接続された局給電電
力で動作するデイジタル宅内機器を、停電時等の
商用電源断時にも使用できるように、局電源を宅
内制御装置1内でバイパスさせ、デイジタル宅内
機器に供給し、デイジタル宅内機器の起動を宅内
制御装置1が不動作時にもデイジタル通信網に伝
達するとともに、停電検出によりデイジタル信号
路をバイパス側に切り替えることにより、デイジ
タル宅内機器とデイジタル通信網との間のデイジ
タル信号を授受できるようにしている。
以上説明したように、本発明によれば、停電等
により商用電源が断となつても、宅内制御装置の
内線側に接続されたデイジタル宅内機器の起動を
デイジタル通信網に伝えることができ、デイジタ
ル宅内機器とデイジタル通信網間のデイジタル信
号が授受できるので、商用電源断時にも、局電源
電力で動作可能なデイジタル宅内機器であれば、
宅内制御装置の内線側に接続したままで使用する
ことができ、災害時等の緊急通信を行うことが可
能である。
により商用電源が断となつても、宅内制御装置の
内線側に接続されたデイジタル宅内機器の起動を
デイジタル通信網に伝えることができ、デイジタ
ル宅内機器とデイジタル通信網間のデイジタル信
号が授受できるので、商用電源断時にも、局電源
電力で動作可能なデイジタル宅内機器であれば、
宅内制御装置の内線側に接続したままで使用する
ことができ、災害時等の緊急通信を行うことが可
能である。
第1図は従来の宅内制御装置のブロツク構成
図、第2図は従来の電源供給方式を用いた宅内制
御装置の構成図、第3図は本発明の実施例を示す
電源供給方式を用いた宅内制御装置の構成図であ
る。 1:宅内制御装置、2:デイジタル宅内機器、
3:デイジタル通信網、4:起動検出回路、5:
セレクタスイツチ、6:電源供給回路、7:局電
源回路、8,9,10,11:電力分離回路、1
2,15:ドライバ回路、13,14:レシーバ
回路、16:制御部、17:商用電源、18,1
9,20:インターフエース回路、21:デイジ
タル電話機、22:非電話機器、23:起動回
路、24:網インターフエースR線、25:網イ
ンターフエースT線、26,28:宅内機器イン
ターフエースR線、27,29:宅内機器インタ
ーフエースT線、30:停電検出回路、31:起
動伝達路、32:局電源供給路、33,34:信
号伝達路、35,36,37,38:信号路切替
回路。
図、第2図は従来の電源供給方式を用いた宅内制
御装置の構成図、第3図は本発明の実施例を示す
電源供給方式を用いた宅内制御装置の構成図であ
る。 1:宅内制御装置、2:デイジタル宅内機器、
3:デイジタル通信網、4:起動検出回路、5:
セレクタスイツチ、6:電源供給回路、7:局電
源回路、8,9,10,11:電力分離回路、1
2,15:ドライバ回路、13,14:レシーバ
回路、16:制御部、17:商用電源、18,1
9,20:インターフエース回路、21:デイジ
タル電話機、22:非電話機器、23:起動回
路、24:網インターフエースR線、25:網イ
ンターフエースT線、26,28:宅内機器イン
ターフエースR線、27,29:宅内機器インタ
ーフエースT線、30:停電検出回路、31:起
動伝達路、32:局電源供給路、33,34:信
号伝達路、35,36,37,38:信号路切替
回路。
Claims (1)
- 1 電話局に収容されている交換機に接続される
局線に直接接続して、単独で動作可能なデイジタ
ル宅内機器を宅内線側に複数収容し、デイジタル
加入者線を局線側に収容して、商用電源により動
作する宅内制御装置において、電話局から供給さ
れる電源を前記商用電源とは別個に内線側に接続
されたデイジタル宅内機器に供給する局電源供給
路と、商用電源断を検出する停電検出回路と、商
用電源断時に信号路を切り替える切替回路とを有
し、商用電源断時に局電源をデイジタル宅内機器
に供給するとともに、デイジタル宅内機器の起動
を局に伝達し、前記切替回路によりデイジタル信
号路を切り替えてデイジタル宅内機器と局間で信
号授受を行うことを特徴とする宅内制御装置の電
源供給方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23258283A JPS60125052A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 宅内制御装置の電源供給方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23258283A JPS60125052A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 宅内制御装置の電源供給方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125052A JPS60125052A (ja) | 1985-07-04 |
| JPS6337548B2 true JPS6337548B2 (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=16941608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23258283A Granted JPS60125052A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 宅内制御装置の電源供給方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125052A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281866A (ja) * | 1985-10-05 | 1987-04-15 | Ricoh Co Ltd | 電話機能を有する端末装置 |
| JP2544721B2 (ja) * | 1986-02-18 | 1996-10-16 | 日本電信電話株式会社 | デイジタル親子電話用給電装置 |
| JPH0815292B2 (ja) * | 1986-09-18 | 1996-02-14 | 松下電器産業株式会社 | 回線切換部駆動装置 |
| JPH11284773A (ja) * | 1998-03-31 | 1999-10-15 | Japan Aviation Electronics Ind Ltd | Dslモデム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840968A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | Fujitsu Ltd | 電源供給方式 |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP23258283A patent/JPS60125052A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60125052A (ja) | 1985-07-04 |
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