JPS6337585A - 床暖房装置 - Google Patents
床暖房装置Info
- Publication number
- JPS6337585A JPS6337585A JP61180305A JP18030586A JPS6337585A JP S6337585 A JPS6337585 A JP S6337585A JP 61180305 A JP61180305 A JP 61180305A JP 18030586 A JP18030586 A JP 18030586A JP S6337585 A JPS6337585 A JP S6337585A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- section
- control state
- signal
- storage section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主に電気ヒータをカーペットの中に内蔵し電子
回路でヒータの制御を行う床暖房装置に関する。
回路でヒータの制御を行う床暖房装置に関する。
従来の技術
一般に電気カーぺ、トは本体内に内蔵されたコ−ド状の
ヒータを同様に本体内に内蔵されたコード状の温度セン
サで検出した電気カーペット本体内温度が設定温度に一
致するように制御している。
ヒータを同様に本体内に内蔵されたコード状の温度セン
サで検出した電気カーペット本体内温度が設定温度に一
致するように制御している。
従来は床暖房装置本体の表面材として比較的熱容量の小
さいニードルパンチフェルト等が使用されていたが、近
年高級感をだすために熱容量の大きいタフテッドカーペ
ット材等の使用が主流になっている。また高級感のある
カバーを掛けて使用するタイプ等もあり、悪化した立上
り性能を改善するために複雑な制御が必要になりマイク
ロコンピュータ(以下マイコンと記述する)制御による
電気カーペットがでてきている。
さいニードルパンチフェルト等が使用されていたが、近
年高級感をだすために熱容量の大きいタフテッドカーペ
ット材等の使用が主流になっている。また高級感のある
カバーを掛けて使用するタイプ等もあり、悪化した立上
り性能を改善するために複雑な制御が必要になりマイク
ロコンピュータ(以下マイコンと記述する)制御による
電気カーペットがでてきている。
一般に、マイコン制御による機器には操作性向上のため
ノンラッチ式のブツシュスイッチ(以下タクトスイッチ
と記述する)が使用される場合が多い。タクトスイッチ
は操作性が良い反面、不用意に操作される可能性も高い
。電気カーペットの場合操作性を考えるとコントローラ
上面に操作部および表示部を配置するのが一般的である
が、そうなると電気カーペットの床に置かれ使用される
状態では足等で踏まれ、不用意に作動したり温度設定が
変わるなどして、問題が発生する可能性が他の機器より
高い。
ノンラッチ式のブツシュスイッチ(以下タクトスイッチ
と記述する)が使用される場合が多い。タクトスイッチ
は操作性が良い反面、不用意に操作される可能性も高い
。電気カーペットの場合操作性を考えるとコントローラ
上面に操作部および表示部を配置するのが一般的である
が、そうなると電気カーペットの床に置かれ使用される
状態では足等で踏まれ、不用意に作動したり温度設定が
変わるなどして、問題が発生する可能性が他の機器より
高い。
このためタクトスイッチの不用意な操作で機器が作動し
ないように、タクトスイッチの二重押[7は無視すると
いう方法が一般的であるが、少しタイミングがずれて押
された場合については考慮されていない。ところが現実
にはタクトスイッチが全く同時に押されるということは
むしろまれでタクトスイッチのサンプリング頻度を使用
上問題にならない範囲で充分遅くしても、先に押された
タクトスイッチを受付けて不用意に作動しはじめること
が考えられる。
ないように、タクトスイッチの二重押[7は無視すると
いう方法が一般的であるが、少しタイミングがずれて押
された場合については考慮されていない。ところが現実
にはタクトスイッチが全く同時に押されるということは
むしろまれでタクトスイッチのサンプリング頻度を使用
上問題にならない範囲で充分遅くしても、先に押された
タクトスイッチを受付けて不用意に作動しはじめること
が考えられる。
発明が解決しようとする問題点
このように、従来の電気カーペットでは、例えばコント
ローラの上に物が落ちたシ、猫が歩くなどして不用意に
2つ以上のタクトスイッチが少しずれたタイミングで押
された場合でも、全く同時には押されてはいないために
二重押しとは判断されず、2つめのタクトスイッチは無
視できても1つめのタクトスイッチに対する受付動作は
なされてしまい、結果として温度設定が変わったり、タ
イマが動作してしまうなどの問題点があった。
ローラの上に物が落ちたシ、猫が歩くなどして不用意に
2つ以上のタクトスイッチが少しずれたタイミングで押
された場合でも、全く同時には押されてはいないために
二重押しとは判断されず、2つめのタクトスイッチは無
視できても1つめのタクトスイッチに対する受付動作は
なされてしまい、結果として温度設定が変わったり、タ
イマが動作してしまうなどの問題点があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、2つ以上の
タクトスイッチが全く同時に押された時ばかりでなく、
少しタイミングがずれて押された場合でも不用意に動作
しない使い勝手のよい床暖房装置を提供することを目的
としている。
タクトスイッチが全く同時に押された時ばかりでなく、
少しタイミングがずれて押された場合でも不用意に動作
しない使い勝手のよい床暖房装置を提供することを目的
としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、制御状態を記憶す
る記憶部を2つ設け、いずれか一つのスイッチから信号
が入った場合のみ第1の記憶部に記憶された制御状態を
第2の記憶部に記憶させてから変更し、2つ以上のスイ
ッチから同時に信号が入った場合は入った信号をいずれ
も無視し、いずれか1つのスイッチから信号が入って第
1の記憶部に記憶された制御状態を変更した後に2つめ
のスイッチの信号が重複して入ってきた場合には第2の
記憶部の制御状態を第1の記憶部に戻して制御状態復帰
処理を行うものである。
る記憶部を2つ設け、いずれか一つのスイッチから信号
が入った場合のみ第1の記憶部に記憶された制御状態を
第2の記憶部に記憶させてから変更し、2つ以上のスイ
ッチから同時に信号が入った場合は入った信号をいずれ
も無視し、いずれか1つのスイッチから信号が入って第
1の記憶部に記憶された制御状態を変更した後に2つめ
のスイッチの信号が重複して入ってきた場合には第2の
記憶部の制御状態を第1の記憶部に戻して制御状態復帰
処理を行うものである。
作用
本発明の床暖房装置は上記構成により、いずれか1つの
タクトスイッチから信号が入った場合は第1の記憶部に
記憶された制御状態を一旦、第2の記憶部に待避させて
おいてから第1の記憶部の内容を変更し、もし続いて2
つめのタクトスイッチから信号が入った場合には待避し
ておいた第2の記憶部の内容を第1の記憶部に戻して1
つめのタクトスイッチの信号に対する動作をキャンセル
することにより、2つ以上の信号が同時に入った場合だ
けでなく、少しずれたタイミングで入った場合でも不用
意に制御状態が変更されることがないのである。
タクトスイッチから信号が入った場合は第1の記憶部に
記憶された制御状態を一旦、第2の記憶部に待避させて
おいてから第1の記憶部の内容を変更し、もし続いて2
つめのタクトスイッチから信号が入った場合には待避し
ておいた第2の記憶部の内容を第1の記憶部に戻して1
つめのタクトスイッチの信号に対する動作をキャンセル
することにより、2つ以上の信号が同時に入った場合だ
けでなく、少しずれたタイミングで入った場合でも不用
意に制御状態が変更されることがないのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成図で1は電気カーペ
ット本体内に内蔵したヒータ、2はヒータ1を駆動する
駆動部である。通電面積を切り替えるために、ここでは
ヒータ11.駆動部2はどちらも2つずつある。3は本
体内に内蔵した温度センサで、この温度センサ3のイン
ピーダンス変化を4の温度検出部で電気信号に変換する
。5は本体の電源の入り切り、通電面積の切り替え、温
度設定の各制御状態を記憶する第1の記憶部である。
ット本体内に内蔵したヒータ、2はヒータ1を駆動する
駆動部である。通電面積を切り替えるために、ここでは
ヒータ11.駆動部2はどちらも2つずつある。3は本
体内に内蔵した温度センサで、この温度センサ3のイン
ピーダンス変化を4の温度検出部で電気信号に変換する
。5は本体の電源の入り切り、通電面積の切り替え、温
度設定の各制御状態を記憶する第1の記憶部である。
表示駆動部6は表示部7を駆動し、表示部7は第1の記
憶部5に記憶された現在の各制御状態を表示する。また
第1の記憶部5に記憶された制御状態にもとづき、8の
制御部は駆動部2を介してヒータ1の通電を制御する。
憶部5に記憶された現在の各制御状態を表示する。また
第1の記憶部5に記憶された制御状態にもとづき、8の
制御部は駆動部2を介してヒータ1の通電を制御する。
9は第1の記憶部5に記憶された制御状態を任意に変更
する操作部で、スイッチ部1oとスイッチ処理部11か
らなる。
する操作部で、スイッチ部1oとスイッチ処理部11か
らなる。
12は第1の記憶部5に記憶された制御状態が操作部9
により変更されたとき、変更前に第1の記憶部5に記憶
されていた制御状態を記憶する第2の記憶部である。本
実施例では制御部8.第1の記憶部5.第2の記憶部1
2.スイッチ処理部11はマイコン(図示しない)で構
成されている。
により変更されたとき、変更前に第1の記憶部5に記憶
されていた制御状態を記憶する第2の記憶部である。本
実施例では制御部8.第1の記憶部5.第2の記憶部1
2.スイッチ処理部11はマイコン(図示しない)で構
成されている。
スイッチ部10は第2図に示すように、電源スイッチ1
31通電面積切り替えスイッチ(以下、面切スイッチと
略す)14.温度調節アップスイッチ(以下、温調アッ
プスイッチと略す)16゜温度調節ダウンスイッチ(以
下、温調ダウンスイッチと略す)16の4つのタクトス
イッチから構成される。
31通電面積切り替えスイッチ(以下、面切スイッチと
略す)14.温度調節アップスイッチ(以下、温調アッ
プスイッチと略す)16゜温度調節ダウンスイッチ(以
下、温調ダウンスイッチと略す)16の4つのタクトス
イッチから構成される。
第3図はタクトスイッチ部の断面図であり、17はタク
トスイッチ、18はタクトスイッチを取り付けであるプ
リント基板、19は操作ボタン、2゜は電気カーペット
のコントローラ本体のケース、21はネームプレートで
ある。図かられかるように実際にはタクトスイッチ17
を直接押すのではなく、ネームプレート21の操作ボタ
ン19の部分を押すことにより、操作ボタン19が押さ
れ、タクトスイッチ1了が押される。
トスイッチ、18はタクトスイッチを取り付けであるプ
リント基板、19は操作ボタン、2゜は電気カーペット
のコントローラ本体のケース、21はネームプレートで
ある。図かられかるように実際にはタクトスイッチ17
を直接押すのではなく、ネームプレート21の操作ボタ
ン19の部分を押すことにより、操作ボタン19が押さ
れ、タクトスイッチ1了が押される。
第4図a NCは、マイコンのスイッチ処理部11のプ
ログラムの概略を示すフローチャートである。
ログラムの概略を示すフローチャートである。
上記のように構成した電気カーペストのスイッチ処理部
のスイッチ受付動作を第4図a−Cのフローチャートを
用い説明する。
のスイッチ受付動作を第4図a−Cのフローチャートを
用い説明する。
スイッチ処理部11ではステップ22のスイッチデータ
入力でスイッチ部1oの電源スィッチ13゜面切りスイ
ッチ14.温調アップスイッチ15゜温調ダウンスイッ
チ16のデータを取り込む。ステップ23では1つ前の
スイッチの状態と取り込んだデータとを比較し、一致す
ればスイッチの状態は変化していないとして、ステップ
22に戻る。
入力でスイッチ部1oの電源スィッチ13゜面切りスイ
ッチ14.温調アップスイッチ15゜温調ダウンスイッ
チ16のデータを取り込む。ステップ23では1つ前の
スイッチの状態と取り込んだデータとを比較し、一致す
ればスイッチの状態は変化していないとして、ステップ
22に戻る。
一致しなければ、スイッチの状態が変化したのでステッ
プ24〜28では取り込んだデータの値を調べ、どれか
ひとつのスイッチが押されたか、どのスイッチも押され
ていないか、2つ以上のスイッチが同時に押されている
かを判断し各々の処理動作に移る。
プ24〜28では取り込んだデータの値を調べ、どれか
ひとつのスイッチが押されたか、どのスイッチも押され
ていないか、2つ以上のスイッチが同時に押されている
かを判断し各々の処理動作に移る。
どのスイッチも押されていないときはスイッチデータ確
定処理29に移る。ステップ3oで第2の記憶部12に
第1の記憶部5の記憶内容をコピーシ、ステップ31で
はスイッチフラグ(以下SWフラグと記す)をQにする
。SWフラグはスイッチがどれか押されているとき1で
、どのスイッチも押されていないとき0に設定する。ス
テップ31が終わるとスイッチデータ入力22に戻る。
定処理29に移る。ステップ3oで第2の記憶部12に
第1の記憶部5の記憶内容をコピーシ、ステップ31で
はスイッチフラグ(以下SWフラグと記す)をQにする
。SWフラグはスイッチがどれか押されているとき1で
、どのスイッチも押されていないとき0に設定する。ス
テップ31が終わるとスイッチデータ入力22に戻る。
ステップ25でスイッチデータが1の場合、電源スィッ
チのみが押されていると判断し、電源スイツチ処理32
に移る。
チのみが押されていると判断し、電源スイツチ処理32
に移る。
ステップ33でSWフラグを1にしておき、ステップ3
4で第2の記憶部12に第1の記憶部5の記憶内容をコ
ピーする。その後、ステップ35〜37で電源のON、
OFF処理をおこない、スイッチデータ入力22に戻る
。
4で第2の記憶部12に第1の記憶部5の記憶内容をコ
ピーする。その後、ステップ35〜37で電源のON、
OFF処理をおこない、スイッチデータ入力22に戻る
。
ステップ26でスイッチデータが2の場合、面切スイッ
チのみが押されていると判断し、面切スイッチ処理38
に移る。
チのみが押されていると判断し、面切スイッチ処理38
に移る。
ステップ39では電源がON状態かどうかを調べ、OF
Fならば以下の処理はおこなわないで終了する。電源が
ONの場合はステップ40でSWフラグを1にしておき
、ステップ41で第2の記憶部12に第1の記憶部5の
記憶内容をコピーする。その後、ステップ42〜46で
通電面積が大片面、B片面1人B両面それぞれの場合の
処理をおこない、その後スイッチデータ人力22に戻る
。
Fならば以下の処理はおこなわないで終了する。電源が
ONの場合はステップ40でSWフラグを1にしておき
、ステップ41で第2の記憶部12に第1の記憶部5の
記憶内容をコピーする。その後、ステップ42〜46で
通電面積が大片面、B片面1人B両面それぞれの場合の
処理をおこない、その後スイッチデータ人力22に戻る
。
ステップ2了でスイッチデータが3の場合、温調アップ
スイッチのみが押されていると判断し、温調アップスイ
ッチ処理47に移る。
スイッチのみが押されていると判断し、温調アップスイ
ッチ処理47に移る。
ステップ48で電源がON状態かどうかを調べ、OFF
ならば以下の処理はおこなわないで終了する。ステップ
49では温度設定が強レベルかどうかを判定して、強レ
ベルならばそれ以上アップできないとして終了する。温
度設定が強レベルでなければステップ6o〜52で温度
設定レベルをひとつアップさせる。
ならば以下の処理はおこなわないで終了する。ステップ
49では温度設定が強レベルかどうかを判定して、強レ
ベルならばそれ以上アップできないとして終了する。温
度設定が強レベルでなければステップ6o〜52で温度
設定レベルをひとつアップさせる。
ステップ28でスイッチデータが4の場合、温調ダウン
スイッチのみが押されていると判断し、温調ダウンスイ
ッチ処理63に移る。
スイッチのみが押されていると判断し、温調ダウンスイ
ッチ処理63に移る。
温調ダウンスイッチ処理は温調アップスイッチ処理の場
合と同様である。ステップ65では温度設定が弱レベル
かどうかを判定して、弱レベルならばそれ以上ダウンで
きないとして処理を終了する。温度設定が弱レベルでな
ければステップ66〜58で温度設定レベルをひとつダ
ウンさせる。
合と同様である。ステップ65では温度設定が弱レベル
かどうかを判定して、弱レベルならばそれ以上ダウンで
きないとして処理を終了する。温度設定が弱レベルでな
ければステップ66〜58で温度設定レベルをひとつダ
ウンさせる。
ステップ24〜28でスイッチが2つ以上押されている
と判定したときは多重押し処理59に移る。
と判定したときは多重押し処理59に移る。
多重押し処理ではステップ6oでSWフラグが0か1か
を判定する。ここでSWフラグが1とは2つ以上のタク
トスイッチが少しタイミングがずれて押された場合であ
り、既に1つめのタクトスイッチに対する処理がなされ
ているので、以下のキャンセル処理をおこなう。すなわ
ちステップ61で第2の記憶部12の記憶内容を第1の
記憶部6にコピーし、制御状態をタクトスイッチが押さ
れる前の状態に戻すのである。
を判定する。ここでSWフラグが1とは2つ以上のタク
トスイッチが少しタイミングがずれて押された場合であ
り、既に1つめのタクトスイッチに対する処理がなされ
ているので、以下のキャンセル処理をおこなう。すなわ
ちステップ61で第2の記憶部12の記憶内容を第1の
記憶部6にコピーし、制御状態をタクトスイッチが押さ
れる前の状態に戻すのである。
ステップeoでSWフラグが0とは2つ以上のタクトス
イッチが同時に押された場合であり、このときはどのス
イッチも受は付けないとしているので、スイッチの受は
付は処理はおこなわれない。
イッチが同時に押された場合であり、このときはどのス
イッチも受は付けないとしているので、スイッチの受は
付は処理はおこなわれない。
なお本実施例では2つ以上のタクトスイッチがすこしず
れて押された場合のタクトスイッチの押されるタイミン
グについては特に規定していないが、例えば1つめのタ
クトスイッチが押されてからある一定時間内に2つめの
タクトスイッチが押された場合のみキャンセル処理をお
こなうとじてもよい。
れて押された場合のタクトスイッチの押されるタイミン
グについては特に規定していないが、例えば1つめのタ
クトスイッチが押されてからある一定時間内に2つめの
タクトスイッチが押された場合のみキャンセル処理をお
こなうとじてもよい。
さらに対象とするスイッチも本実施例ではタフ 。
トスイッチとしているが、これもタクトスイッチに限定
されるものではなく、例えばタクトスイッチとスライド
スイッチとを組み合わせて実現する方法もある。
されるものではなく、例えばタクトスイッチとスライド
スイッチとを組み合わせて実現する方法もある。
発明の効果
以上、実施例から明らかなように本発明の床暖房装置は
不用意にスイッチが押された場合にも床暖房装置本体の
制御状態が変化することがない。
不用意にスイッチが押された場合にも床暖房装置本体の
制御状態が変化することがない。
従って使い勝手と安全性を高める上で、その効果は大で
ある。
ある。
第1図は本発明の一実施例である床暖房装置のブロック
図、第2図は同実施例のカーペットのコントローラの正
面図、第3図は同実施例のカーペットのコントローラ内
のタクトスイッチ部の断面図、第4図ム〜Gは同実施例
のカーペットのマイコンに塔載されているプログラムの
フローチャートである。 5・・・・・第1の記憶部、1o・・・・・・スイッチ
部、11・・・・・スイッチ処理部、12・・・・・・
第2の記憶部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第4図 第4図
図、第2図は同実施例のカーペットのコントローラの正
面図、第3図は同実施例のカーペットのコントローラ内
のタクトスイッチ部の断面図、第4図ム〜Gは同実施例
のカーペットのマイコンに塔載されているプログラムの
フローチャートである。 5・・・・・第1の記憶部、1o・・・・・・スイッチ
部、11・・・・・スイッチ処理部、12・・・・・・
第2の記憶部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第4図 第4図
Claims (1)
- 床暖房装置本体と、前記床暖房装置本体内に内蔵した複
数のヒータと、前記ヒータを駆動する駆動部と、前記床
暖房装置本体内に内蔵した温度センサと、前記温度セン
サのインピーダンス変化を電気信号に変換する温度検出
部と、前記床暖房装置本体の制御状態を記憶する第1の
記憶部と、制御状態を表示する表示部と、前記第1の記
憶部に記憶された制御状態により前記表示部を駆動する
表示駆動部と、前記第1の記憶部に記憶された制御状態
にもとづき前記、駆動部を介して前記ヒータの通電を制
御する制御部と、前記第1の記憶部に記憶された制御状
態を任意に変更する操作部と、前記第1の記憶部に記憶
された制御状態が前記操作部により変更されたとき変更
前に前記第1の記憶部に記憶されていた制御状態を記憶
する第2の記憶部とよりなり、前記操作部は、前記第1
の記憶部に記憶された制御状態の項目に対応した複数の
スイッチからなるスイッチ部と、前記スイッチ部のいず
れか1つのスイッチから信号が入った場合のみ前記第1
の記憶部に記憶された制御状態の項目を変更する変更処
理をし、前記スイッチ部の2つ以上のスイッチから同時
に信号が入った場合は入った信号をいずれも無視し、前
記スイッチ部のいずれか1つのスイッチから信号が入っ
て前記第1の記憶部に記憶された制御状態の項目を変更
した後に2つめのスイッチの信号が重複して入ってきた
場合には前記第2の記憶部の制御状態を第1の記憶部に
戻して制御状態復帰処理を行うスイッチ処理部よりなる
床暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61180305A JPS6337585A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 床暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61180305A JPS6337585A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 床暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337585A true JPS6337585A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=16080884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61180305A Pending JPS6337585A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 床暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264718A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 広面積電気暖房器 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP61180305A patent/JPS6337585A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264718A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 広面積電気暖房器 |
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