JPS6337712A - 電界効果トランジスタの保護回路 - Google Patents
電界効果トランジスタの保護回路Info
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- JPS6337712A JPS6337712A JP61179963A JP17996386A JPS6337712A JP S6337712 A JPS6337712 A JP S6337712A JP 61179963 A JP61179963 A JP 61179963A JP 17996386 A JP17996386 A JP 17996386A JP S6337712 A JPS6337712 A JP S6337712A
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- Japan
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- voltage
- fet
- diode
- drain
- gate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電界効果トランジスタ(以下ETと云う)の保
護回路に係り、特にインダクタンスを負荷とするFET
に好適な保護回路に関する。
護回路に係り、特にインダクタンスを負荷とするFET
に好適な保護回路に関する。
従来のFETの保護回路は日立パワーMO5FETデー
タブック(昭和59年10月発行)の第22頁4.6項
から第24頁4,7頁に記載されているようにCRスナ
バもしくはサージ吸収用アバランシェダイオードをドレ
イン・ソース間に用いて行なっていた。しかし経済的で
信頼性の高い装置としての配慮が十分なされていなかっ
た。
タブック(昭和59年10月発行)の第22頁4.6項
から第24頁4,7頁に記載されているようにCRスナ
バもしくはサージ吸収用アバランシェダイオードをドレ
イン・ソース間に用いて行なっていた。しかし経済的で
信頼性の高い装置としての配慮が十分なされていなかっ
た。
上記従来技術は例えばIOA、100A等の大電流を流
した場合、サージ吸収回路とFr=: ’t’の接続の
ための配線にインダクタンスが力)す、トj’、”l’
のような高速スイッチングにおいては(100ns近辺
のターンオフタイムでト’ E ’rはスイッチングす
る。)小さなインダクタンスでもdI/dtが大きくな
るためFETに印加される゛電圧は大きくなるが、実用
性の高い耐圧回路については十分配慮されていなかった
。
した場合、サージ吸収回路とFr=: ’t’の接続の
ための配線にインダクタンスが力)す、トj’、”l’
のような高速スイッチングにおいては(100ns近辺
のターンオフタイムでト’ E ’rはスイッチングす
る。)小さなインダクタンスでもdI/dtが大きくな
るためFETに印加される゛電圧は大きくなるが、実用
性の高い耐圧回路については十分配慮されていなかった
。
本発明の目的は経済的で信頼性の高いFETの保護回路
を容易に提供するにある。
を容易に提供するにある。
上記目的は、NチャンネルF E ’Fのドレイン、ゲ
ート間にツェナーダイオードと、該ツェナーダイオード
と逆方向に極性をもつダイオードの直列回路を設け、ゲ
ートに帰還をかけるツェナーダイオードによりF E
Tにてサージ電圧を消費させ、かつ耐圧以上の電圧がか
かる以前にゲートをオンしサージ電圧を下げることによ
って達成される。
ート間にツェナーダイオードと、該ツェナーダイオード
と逆方向に極性をもつダイオードの直列回路を設け、ゲ
ートに帰還をかけるツェナーダイオードによりF E
Tにてサージ電圧を消費させ、かつ耐圧以上の電圧がか
かる以前にゲートをオンしサージ電圧を下げることによ
って達成される。
FETのゲイン・ドレイン間に直列接続されたダイオー
ドはゲートに印加される電圧がドレインに引っばられな
いように働き、一方ツェナーダイオードはFETがOF
F時、即ち制御トランジスタがON時にF E Tに印
加されるサージエネルギーをFETのゲートに帰還しド
レイ・ゲート間の電圧を一定値以下にするように働く。
ドはゲートに印加される電圧がドレインに引っばられな
いように働き、一方ツェナーダイオードはFETがOF
F時、即ち制御トランジスタがON時にF E Tに印
加されるサージエネルギーをFETのゲートに帰還しド
レイ・ゲート間の電圧を一定値以下にするように働く。
それによってFETにサージ電圧を消費し、かつ耐圧以
上の電圧がかかる以前にゲートをONし、サージ電圧を
下げることが出来る。
上の電圧がかかる以前にゲートをONし、サージ電圧を
下げることが出来る。
以下本発明の一実施例を第1図、第2図により説明する
。
。
バッテリBとリアクタンスLとFETのドレインD・ソ
ースS間は閉回路をなし、FETのゲート・ソースS間
には制御トランジスタTRが接続されている* R11
RIZはそれぞれ電流制限抵抗を示す、アノード同志を
結線したダイオードD1とツェナーダイオードZDIの
直列素子回路のダイオード側の他の一端カソードはFE
TのゲートGに結線され、ツェナーダイオードのカソー
ドはドレインDに結線されている。
ースS間は閉回路をなし、FETのゲート・ソースS間
には制御トランジスタTRが接続されている* R11
RIZはそれぞれ電流制限抵抗を示す、アノード同志を
結線したダイオードD1とツェナーダイオードZDIの
直列素子回路のダイオード側の他の一端カソードはFE
TのゲートGに結線され、ツェナーダイオードのカソー
ドはドレインDに結線されている。
今制御トランジスタ1゛RがOFFすることによりFE
T(7)ゲートG、ソースS間ニF E TがONする
のに必要な電圧Vccが印加される。第2図ではNチャ
ンネルFETを示しており、FETのON電圧が約1■
になるような電圧、約10Vが印加されるように設定さ
れている。ダイオードD1はゲートGに印加される電圧
がドレインDに引っばられないようにするためのもので
、これを外すとFETのスレッシュホールド電圧VT1
1までドレイン・ソース間電圧VOSがあがり損失電力
が大きくなるため熱破壊にいたる。ツェナーダイオード
ZD1はFETがOFF時、すなわち制御トランジスタ
TRがON時にFETに印加されるサージエネルギーを
FETのゲートGに帰還し、FETのVosを一定値以
下にする。
T(7)ゲートG、ソースS間ニF E TがONする
のに必要な電圧Vccが印加される。第2図ではNチャ
ンネルFETを示しており、FETのON電圧が約1■
になるような電圧、約10Vが印加されるように設定さ
れている。ダイオードD1はゲートGに印加される電圧
がドレインDに引っばられないようにするためのもので
、これを外すとFETのスレッシュホールド電圧VT1
1までドレイン・ソース間電圧VOSがあがり損失電力
が大きくなるため熱破壊にいたる。ツェナーダイオード
ZD1はFETがOFF時、すなわち制御トランジスタ
TRがON時にFETに印加されるサージエネルギーを
FETのゲートGに帰還し、FETのVosを一定値以
下にする。
この時の動作は、インダクタンスしに電流IDSが流れ
ている場合にドレイン・ソース間電圧は、tozz ここでVa:バッテリー電圧 L :インダクタンス Ios:電流 toff:FETのOFF時間 で定まる電圧まではね上がろうとするがVos= VT
H+ VDI + VzntここでVTH:FETのス
レッシュホールド時間 VDI:ダイオードの順方向電圧 VZDI:ツェナー電圧 で定まる電圧に、クランプされる。
ている場合にドレイン・ソース間電圧は、tozz ここでVa:バッテリー電圧 L :インダクタンス Ios:電流 toff:FETのOFF時間 で定まる電圧まではね上がろうとするがVos= VT
H+ VDI + VzntここでVTH:FETのス
レッシュホールド時間 VDI:ダイオードの順方向電圧 VZDI:ツェナー電圧 で定まる電圧に、クランプされる。
これは電圧が上がろうとするとツェナーダイオードを介
してゲートに電圧が印加さりFETがONする帰還がか
かるためである。
してゲートに電圧が印加さりFETがONする帰還がか
かるためである。
この時の各電圧、電流を横軸、時間にとった時の関係は
第3図のようになり、OFF時のゲート電圧はほぼFE
Tのスレッシュホールド電圧VT)lどなる。
第3図のようになり、OFF時のゲート電圧はほぼFE
Tのスレッシュホールド電圧VT)lどなる。
ツェナー電圧VznはFETの耐圧以下にvDsがなる
ように定める。
ように定める。
ツェナーダイオードに流れる電流IzはI z= VT
II/ R1トナ’) 通常VTH4V・R1i!約200からT z = 4
/ 20 = 0 、2 Aとなる。
II/ R1トナ’) 通常VTH4V・R1i!約200からT z = 4
/ 20 = 0 、2 Aとなる。
本実施例によれば小信号用のツェナーダイオード及びダ
イオードをもちいて、サージエネルギー吸取ができるた
め安価で構成できる。またサージ吸収回路にはC■クサ
ージアブソーバ等のように大電流を流さないため、配線
が簡単に済み、実用性の高いものとなる。
イオードをもちいて、サージエネルギー吸取ができるた
め安価で構成できる。またサージ吸収回路にはC■クサ
ージアブソーバ等のように大電流を流さないため、配線
が簡単に済み、実用性の高いものとなる。
尚、上記実施例では、ダイオードD1とツェナーダイオ
ードZDIの結線はアノード同志を結線したものを示し
であるが、カソード同志を結線したもののダイオード側
をF E TのドレインDに、ツェナーダイオードZD
I側をゲートGに接続しても同様の効果が期待できる6 第4図は本発明をもちいたtfjI機制御FETの回路
の実施例を示す。
ードZDIの結線はアノード同志を結線したものを示し
であるが、カソード同志を結線したもののダイオード側
をF E TのドレインDに、ツェナーダイオードZD
I側をゲートGに接続しても同様の効果が期待できる6 第4図は本発明をもちいたtfjI機制御FETの回路
の実施例を示す。
第5図にモータ電流Is (A)、FETに流れる電流
In5(B)、FETに印加される電圧Vos(C)を
示す。電動機MにFET ON時に蓄えられたエネル
ギーはダイオードD1.Dzにより還流される。
In5(B)、FETに印加される電圧Vos(C)を
示す。電動機MにFET ON時に蓄えられたエネル
ギーはダイオードD1.Dzにより還流される。
本発明のツェナーダイオードZD、、ZD3及びダイオ
ードDz、Dδにより上記実施例と同様の働きで、バッ
テリーBと電動機M間、FETとバッテリー8間の配線
によるサージエネルギーを吸収することができ、かつF
ETの耐圧以下にすることができる。
ードDz、Dδにより上記実施例と同様の働きで、バッ
テリーBと電動機M間、FETとバッテリー8間の配線
によるサージエネルギーを吸収することができ、かつF
ETの耐圧以下にすることができる。
以北本発明によれば、経済的で信頼性の高いF E T
の保護回路を容易に提供することができろ。
の保護回路を容易に提供することができろ。
第1図は本発明の一実施例を示す制御回路図、第2図は
第1図の動作波形図、第3図は電動機制御にもちいた場
合の本発明の一実施例を示す電動機制御回路図、第4図
は第3図の動作波形図を示す。 L・・インダクタンス、IDS・・FETのDS間電流
。 ZDI・・・ツェナーダイオード、Dl・・・ダイオー
ド、R1,R2・・・電流制限抵抗、TR・・・F E
Tドライブ用トランジスタ、D・・・ドレイン、G・
・・ゲート、 、り−884,ッーユ、(″・
第1図の動作波形図、第3図は電動機制御にもちいた場
合の本発明の一実施例を示す電動機制御回路図、第4図
は第3図の動作波形図を示す。 L・・インダクタンス、IDS・・FETのDS間電流
。 ZDI・・・ツェナーダイオード、Dl・・・ダイオー
ド、R1,R2・・・電流制限抵抗、TR・・・F E
Tドライブ用トランジスタ、D・・・ドレイン、G・
・・ゲート、 、り−884,ッーユ、(″・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドレインとソース間に負荷を接続し、ゲートを制御
することによつてドレイン電流を制御してなる制御回路
において・前記ドレインとゲート間にツェナーダイオー
ドと、該ツェナーダイオードと逆方向の極性を有するダ
イオードを、直列接続したことを特徴とする電界効果ト
ランジスタの保護回路。 2、特許請求の範囲第1項記載において、ツェナーダイ
オードとダイオードはアノード同志が結線され、該ツェ
ナーダイオードの一端がドレインに接続されていること
を特徴とした電界効果トランジスタの保護回路。 3、特許請求の範囲第1項記載において、ツェナーダイ
オードとダイオードはカソード同志が結線され、該ダイ
オードの一端がドレインに接続されていることを特徴と
した電界効果トランジスタの保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179963A JPS6337712A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 電界効果トランジスタの保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179963A JPS6337712A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 電界効果トランジスタの保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337712A true JPS6337712A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=16075033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61179963A Pending JPS6337712A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 電界効果トランジスタの保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337712A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02185069A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-07-19 | Motorola Inc | 高エネルギー阻止能力及び温度補償された阻止電圧を具備する半導体デバイス |
| JPH02103927U (ja) * | 1989-02-04 | 1990-08-17 | ||
| JPH06326579A (ja) * | 1993-05-12 | 1994-11-25 | Tokai Rika Co Ltd | Mos−fet を用いた負荷駆動回路 |
| US6392463B1 (en) | 2000-07-07 | 2002-05-21 | Denso Corporation | Electrical load driving circuit with protection |
| US6731480B2 (en) | 2000-11-24 | 2004-05-04 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Protection circuit for field effect transistor |
| JP2005192394A (ja) * | 2000-01-31 | 2005-07-14 | Hitachi Ltd | 半導体素子の駆動装置及びその制御方法 |
| DE19600808B4 (de) * | 1995-01-13 | 2005-07-28 | Ixys Corp., San Jose | Vorrichtung zum Unterdrücken von Spannungstransienten und zum Detektieren von Entsättigungszuständen in Leistungstransistorsystemen |
| JP2020167748A (ja) * | 2018-02-25 | 2020-10-08 | 新電元工業株式会社 | パワーモジュール、スイッチング電源及びパワーコントロールユニット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596316A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-13 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 加熱炉の伝熱促進装置 |
| JPS596316B2 (ja) * | 1977-02-03 | 1984-02-10 | アメリカン サイアナミッド カンパニ− | 置換イミダゾ〔1,5−d〕−as−トリアジン−4(3H)−オン類およびチオン類並にこれらの製造法 |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP61179963A patent/JPS6337712A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596316B2 (ja) * | 1977-02-03 | 1984-02-10 | アメリカン サイアナミッド カンパニ− | 置換イミダゾ〔1,5−d〕−as−トリアジン−4(3H)−オン類およびチオン類並にこれらの製造法 |
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Cited By (8)
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|---|---|---|---|---|
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| DE19600808B4 (de) * | 1995-01-13 | 2005-07-28 | Ixys Corp., San Jose | Vorrichtung zum Unterdrücken von Spannungstransienten und zum Detektieren von Entsättigungszuständen in Leistungstransistorsystemen |
| JP2005192394A (ja) * | 2000-01-31 | 2005-07-14 | Hitachi Ltd | 半導体素子の駆動装置及びその制御方法 |
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| JP2020167748A (ja) * | 2018-02-25 | 2020-10-08 | 新電元工業株式会社 | パワーモジュール、スイッチング電源及びパワーコントロールユニット |
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