JPS6337718A - アナログ/デジタル変換器 - Google Patents
アナログ/デジタル変換器Info
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- JPS6337718A JPS6337718A JP18161086A JP18161086A JPS6337718A JP S6337718 A JPS6337718 A JP S6337718A JP 18161086 A JP18161086 A JP 18161086A JP 18161086 A JP18161086 A JP 18161086A JP S6337718 A JPS6337718 A JP S6337718A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 19
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- NAWXUBYGYWOOIX-SFHVURJKSA-N (2s)-2-[[4-[2-(2,4-diaminoquinazolin-6-yl)ethyl]benzoyl]amino]-4-methylidenepentanedioic acid Chemical compound C1=CC2=NC(N)=NC(N)=C2C=C1CCC1=CC=C(C(=O)N[C@@H](CC(=C)C(O)=O)C(O)=O)C=C1 NAWXUBYGYWOOIX-SFHVURJKSA-N 0.000 description 1
- ULFUTCYGWMQVIO-PCVRPHSVSA-N [(6s,8r,9s,10r,13s,14s,17r)-17-acetyl-6,10,13-trimethyl-3-oxo-2,6,7,8,9,11,12,14,15,16-decahydro-1h-cyclopenta[a]phenanthren-17-yl] acetate;[(8r,9s,13s,14s,17s)-3-hydroxy-13-methyl-6,7,8,9,11,12,14,15,16,17-decahydrocyclopenta[a]phenanthren-17-yl] pentano Chemical group C1CC2=CC(O)=CC=C2[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H](OC(=O)CCCC)[C@@]1(C)CC2.C([C@@]12C)CC(=O)C=C1[C@@H](C)C[C@@H]1[C@@H]2CC[C@]2(C)[C@@](OC(C)=O)(C(C)=O)CC[C@H]21 ULFUTCYGWMQVIO-PCVRPHSVSA-N 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はアナログ電圧をデジタル値へ変換するアナログ
/デジタル変換器(A/D変換器)に関するもので、さ
らには直並列型A/D変換器と呼ばれるA/D変換器に
関するものである。
/デジタル変換器(A/D変換器)に関するもので、さ
らには直並列型A/D変換器と呼ばれるA/D変換器に
関するものである。
(従来の技術)
従来の直並列型A/D変換器として第3図に挙げるもの
が知られている(昭和60年度電子通信学会総合全国大
会予稿集437”直並列型A/D変換方式の検討“)。
が知られている(昭和60年度電子通信学会総合全国大
会予稿集437”直並列型A/D変換方式の検討“)。
第3図は1段目が4ビット並列型A/D変換器の例であ
り、以下この例で動作を説明する。
り、以下この例で動作を説明する。
入力電圧VINはまず1段目の4ビット並列型A/D変
換器でA/D変換され上位4ピットが出力される。この
ときスイッチは閉じていてrA’R増幅器の出力電圧は
反転入力端子と接続されこの点は仮想接地となっている
ので基準電圧VrarになっておりキャパシタC2上に
は電荷は存在しない。
換器でA/D変換され上位4ピットが出力される。この
ときスイッチは閉じていてrA’R増幅器の出力電圧は
反転入力端子と接続されこの点は仮想接地となっている
ので基準電圧VrarになっておりキャパシタC2上に
は電荷は存在しない。
またスイッチS、〜SiSは入力端子へ接続されており
、キャパシタC,〜C16にはC(V、−r V’N
)の′電荷が蓄えられる。ここでキャパシタ00〜C1
,は等しい容量値Cをもつ。次にスイッチが開きその後
スイッチ80〜S18は入力電圧に応じた1段目の各コ
ンパレータの出力に応じて基準電圧か接地へ接続する。
、キャパシタC,〜C16にはC(V、−r V’N
)の′電荷が蓄えられる。ここでキャパシタ00〜C1
,は等しい容量値Cをもつ。次にスイッチが開きその後
スイッチ80〜S18は入力電圧に応じた1段目の各コ
ンパレータの出力に応じて基準電圧か接地へ接続する。
ただしS、とStはその時は常に基準電圧へ接続される
。入力電圧VINがOからVeerまでの間はS、〜S
ISはすべて接地側へ接統しており、そのためC2に
は次式で与えられる電荷Q、が存在する。
。入力電圧VINがOからVeerまでの間はS、〜S
ISはすべて接地側へ接統しており、そのためC2に
は次式で与えられる電荷Q、が存在する。
QF−16C(V、−r VIN) 14CV1.
。
。
−2C’/、−r−16CVIN
−(1)このとき演算増幅器の出力電圧V、は次式
を満たす。
−(1)このとき演算増幅器の出力電圧V、は次式
を満たす。
Qr−Ct(V2.、−V、) ・・
・(りCF−2Cであるので(9式と(り式よりV、は
次のようになる。
・(りCF−2Cであるので(9式と(り式よりV、は
次のようになる。
基準’iff、、83〜S1.が接地へ接続されている
。
。
従って(υ、(り式と同様に
QF−3CV、、、−16CVIN−CF(V、、、−
V、)−(4)Ssが基準電圧、84〜S L&が接地
へ接続しく4)と同様な式をかくことによってVoは 紐するスイッチが1つずつ増え、入力電圧が↑圧V、は
次のようになる。
V、)−(4)Ssが基準電圧、84〜S L&が接地
へ接続しく4)と同様な式をかくことによってVoは 紐するスイッチが1つずつ増え、入力電圧が↑圧V、は
次のようになる。
てのスイッチが基d、71 ’C圧へ接続され、出力電
圧■。は次のようになる。
圧■。は次のようになる。
0)式、(9式、(6)式、(7)式、(8)式から演
算増幅器の出力電圧V、の範囲は次のようになる。
算増幅器の出力電圧V、の範囲は次のようになる。
・・・G(D
2段目の並列型A/D変換器はこの演算増幅器の出力電
圧を入力としてA/D変換する。
圧を入力としてA/D変換する。
0)〜(8)式を書き換えると次のようになる。
Va−8V+s。
0≦V、N<にAV
Vo”8V+N、 ’↓
(I X)AV≦VINく(1+M) ΔVV *−
8(VIN ” V ) 。
8(VIN ” V ) 。
(2−,1()AV<VIN<(2+%)AV 1゜ま
ただしAV −−V5.t
2段目のA/D変換も1段目と同じ基準電圧V1.。
を用いて接地とV + a tの範囲でA/D変換する
ので、(12)式をみるとわかるように1段目の2 L
SBの範囲で2段目のA/D変換を実行する。従って1
段目のA/D変換の出力のLSBと2段目のA/D変換
結果のMSBとは同じ桁となり1ビット重ねて変換する
ことになりそのため加箕器が必要となる。(12)式の
ような動作をするためにスイッチS、〜S 18を切替
えるのは1段目のコンパレータの出力であるが、1ビッ
ト重ねて変換することでコンパレータのオフセット電圧
として1段目の並列型A/D変換器の分解能の%LSB
まで許容できる。
ので、(12)式をみるとわかるように1段目の2 L
SBの範囲で2段目のA/D変換を実行する。従って1
段目のA/D変換の出力のLSBと2段目のA/D変換
結果のMSBとは同じ桁となり1ビット重ねて変換する
ことになりそのため加箕器が必要となる。(12)式の
ような動作をするためにスイッチS、〜S 18を切替
えるのは1段目のコンパレータの出力であるが、1ビッ
ト重ねて変換することでコンパレータのオフセット電圧
として1段目の並列型A/D変換器の分解能の%LSB
まで許容できる。
以上従来技術として2段構成の直並列型A/D変換器に
ついて述べたが演ユ増幅器とキャパシタ・アレイおよび
並列型A/D変換器の組を付加することによって3段構
成の直並列型A/D変換器を構成することも可能であり
、さらに多段の構成も原理的には可能である。
ついて述べたが演ユ増幅器とキャパシタ・アレイおよび
並列型A/D変換器の組を付加することによって3段構
成の直並列型A/D変換器を構成することも可能であり
、さらに多段の構成も原理的には可能である。
(発明が解決しようとする問題点)
前に(従来の技術)の項で述べた直並列型A/D変換器
をCMO5技術でIC化するには他のデバイスとの整合
性を考えると単一5V’?J源が有利である。
をCMO5技術でIC化するには他のデバイスとの整合
性を考えると単一5V’?J源が有利である。
一方、2段目のA/D変換器の入力は演算増幅器の出力
電圧であり、この値は(従来の技術)の項で述べた1段
目が4ビット並列型A/D変換器の例では(9)〜(1
1)式のような範囲をとる。入カ電(10)式、(11
)式で与えられるように%Vrmfである増幅器の出力
電圧V、は0)式、(9)式で与えられるようにV、−
8V、NとなってOからX V r * rの範囲とな
る。これを−船釣にすると、1段目が01ビット並列型
A/D変換器の場合、入力1圧V+s&演算増幅器の出
力電圧■。の範囲には次のような関係が成り立つ。
電圧であり、この値は(従来の技術)の項で述べた1段
目が4ビット並列型A/D変換器の例では(9)〜(1
1)式のような範囲をとる。入カ電(10)式、(11
)式で与えられるように%Vrmfである増幅器の出力
電圧V、は0)式、(9)式で与えられるようにV、−
8V、NとなってOからX V r * rの範囲とな
る。これを−船釣にすると、1段目が01ビット並列型
A/D変換器の場合、入力1圧V+s&演算増幅器の出
力電圧■。の範囲には次のような関係が成り立つ。
V o −2” ’ −’ V Is (13)このよ
うな直並列型A/D変換器をMO5技術を用い5■単一
電源でIC化しようとすると次のような問題が存在する
。すなわち、入力電圧VINが0に近い場合、演算増幅
器の出力電圧V、もOに近くなり、演算増幅器の出力段
を構成するMOSFETが飽和領域からはずれ、(13
)式が正確に成り立たなくなる。
うな直並列型A/D変換器をMO5技術を用い5■単一
電源でIC化しようとすると次のような問題が存在する
。すなわち、入力電圧VINが0に近い場合、演算増幅
器の出力電圧V、もOに近くなり、演算増幅器の出力段
を構成するMOSFETが飽和領域からはずれ、(13
)式が正確に成り立たなくなる。
このことを具体的な例で考えてみる。
演算増幅器として第4図に示すものを考えると、出力段
のMO5FETMが飽和領域であるためには出力電圧は
V、≧V、 Vtでなくてはならない。ここでV、は
Mのゲート電圧、vlはMOSFETのしきい値電圧で
ある。一方、8ピットの直並列型A/D変換器で1段目
が4ビット並列型A/D変換器の例で基準電圧が2.5
6 V 、入力電圧が0.02Vであれば演算増幅器の
出力電圧は(13〉式から0.16Vとなる。したがっ
て、MのV、−VT≦0.16Vとなるようにしなけれ
ばならない、この場合では、注意深く設計すれば可能と
思われるが、より高粘度なA/D変換器では■。≧V、
V?とするのが困ガになる。たとえば1段目の4ピット
並列型A/D変換器を用いて3段構成にした10ビット
直並列型A/D変換器の場合、基準電圧を2.56Vに
すればI LSBは0.0025V (!: すり入力
電圧力0.005vノトキに演算増幅器の出力電圧は0
.04Vでなくてはならない、V、−V、r≦0.04
Vとするのは実際にはかなり困難である。さらに高精度
なものを考えると不可能になる。このように、従来技術
のままでは、単−M、源を用いて接地電圧に近い入力電
圧を高精度にA/D変換するのは不可能である。
のMO5FETMが飽和領域であるためには出力電圧は
V、≧V、 Vtでなくてはならない。ここでV、は
Mのゲート電圧、vlはMOSFETのしきい値電圧で
ある。一方、8ピットの直並列型A/D変換器で1段目
が4ビット並列型A/D変換器の例で基準電圧が2.5
6 V 、入力電圧が0.02Vであれば演算増幅器の
出力電圧は(13〉式から0.16Vとなる。したがっ
て、MのV、−VT≦0.16Vとなるようにしなけれ
ばならない、この場合では、注意深く設計すれば可能と
思われるが、より高粘度なA/D変換器では■。≧V、
V?とするのが困ガになる。たとえば1段目の4ピット
並列型A/D変換器を用いて3段構成にした10ビット
直並列型A/D変換器の場合、基準電圧を2.56Vに
すればI LSBは0.0025V (!: すり入力
電圧力0.005vノトキに演算増幅器の出力電圧は0
.04Vでなくてはならない、V、−V、r≦0.04
Vとするのは実際にはかなり困難である。さらに高精度
なものを考えると不可能になる。このように、従来技術
のままでは、単−M、源を用いて接地電圧に近い入力電
圧を高精度にA/D変換するのは不可能である。
(発明の目的)
以上の点に鑑み、本発明の目的は、単一電源において接
地電圧に近い入力電圧でも高い粘度でアナログ電圧をデ
ジタル値へ変換できる直並列型A/D変換器を提供する
ことである。
地電圧に近い入力電圧でも高い粘度でアナログ電圧をデ
ジタル値へ変換できる直並列型A/D変換器を提供する
ことである。
(問題点を解決するための手段)
前述の問題点を解決するために本発明が提供する手段は
二人力電圧をアナログからデジタルへ変換する第1の並
列型A/D変換器と、前記第1の並列型A/D変換器の
変換結果を再びアナログ値に変換して入力電圧から差し
引きその値をある定められた値だけ倍増して出力する演
算部分と、前記演算部分の出力電圧をアナログからデジ
タルへ変換する第2の並列型A/D変換器と、前記第1
の並列型A/D変換器の出力結果と前記第2の並列型A
/D変換器の出力結果を加ユあるいは減箕する処理部と
を備えた直並列型A/D変換器において: 前記1・寅箕部分が、正転入力端子が基(′!」電圧に
接続され反転入力端子が第1の節点に接続許れ前記第1
の節点と出力端子との間に並列に第10スインチと第1
のキャパシタが接続された演算増幅器と、前記第1の並
列型A/D変換器の分解能をn、ビットとすると一端が
共通に前記第1の節点に接続され他端がそれぞれ入力端
子と前記基準電圧と接地とを切替える第2から第(2n
1+1)の2 a 1個のスイッチに接続された第2か
ら第(2n1+1)の2n1個のキャパシタと、一端が
前記第1の節点に接続され他端が前記基準電圧と接地と
を切替える第(2n1+2)のスイッチに接続された第
(2n1+2)のキャパシタとからなり、前記第1のキ
ャパシタの値を2ごとすると前記第2から第(2n1+
1)の2n1個のキャパシタの値はそれぞれCであり; 前記演算部分の動作は”1“の部分が重なり合わない第
1と第2のクロックで制御され、前記第1のスイッチは
前記第1のクロックが“1“の期間開じて”O“の期間
開き、前記第2と第3のスイッチは前記第2のクロック
が”0”の期間前記入力端子へ接続し”1″の期間前記
基準電圧へ接続され、前記第4から第2n1+1までC
F)(2” −2)個ノスイッチは前記第2のクロック
が”0”の期間前記入力端子へ接続し”1″の期間では
前記第1の並列型A/D変換器を構成する比較器の出力
に応じてスイッチが切替えられ前記基準電圧Vlorと
すると入続され残り(2“−3)個のスイッチは接地へ
接では2個のスイッチが基準電圧へ接続され残り(2”
−4)個のスイッチは接地へ接続され、以接続されるス
イッチが一つずつ増加し、入力電圧され前記第(2n1
+2)のスイッチは入力電圧が1のクロックが“1”で
あれば前記第1の定電圧源に接J5!され前記第2のク
ロックが“l“であれば第2の定電圧源に接続されるこ
とを特徴とする。
二人力電圧をアナログからデジタルへ変換する第1の並
列型A/D変換器と、前記第1の並列型A/D変換器の
変換結果を再びアナログ値に変換して入力電圧から差し
引きその値をある定められた値だけ倍増して出力する演
算部分と、前記演算部分の出力電圧をアナログからデジ
タルへ変換する第2の並列型A/D変換器と、前記第1
の並列型A/D変換器の出力結果と前記第2の並列型A
/D変換器の出力結果を加ユあるいは減箕する処理部と
を備えた直並列型A/D変換器において: 前記1・寅箕部分が、正転入力端子が基(′!」電圧に
接続され反転入力端子が第1の節点に接続許れ前記第1
の節点と出力端子との間に並列に第10スインチと第1
のキャパシタが接続された演算増幅器と、前記第1の並
列型A/D変換器の分解能をn、ビットとすると一端が
共通に前記第1の節点に接続され他端がそれぞれ入力端
子と前記基準電圧と接地とを切替える第2から第(2n
1+1)の2 a 1個のスイッチに接続された第2か
ら第(2n1+1)の2n1個のキャパシタと、一端が
前記第1の節点に接続され他端が前記基準電圧と接地と
を切替える第(2n1+2)のスイッチに接続された第
(2n1+2)のキャパシタとからなり、前記第1のキ
ャパシタの値を2ごとすると前記第2から第(2n1+
1)の2n1個のキャパシタの値はそれぞれCであり; 前記演算部分の動作は”1“の部分が重なり合わない第
1と第2のクロックで制御され、前記第1のスイッチは
前記第1のクロックが“1“の期間開じて”O“の期間
開き、前記第2と第3のスイッチは前記第2のクロック
が”0”の期間前記入力端子へ接続し”1″の期間前記
基準電圧へ接続され、前記第4から第2n1+1までC
F)(2” −2)個ノスイッチは前記第2のクロック
が”0”の期間前記入力端子へ接続し”1″の期間では
前記第1の並列型A/D変換器を構成する比較器の出力
に応じてスイッチが切替えられ前記基準電圧Vlorと
すると入続され残り(2“−3)個のスイッチは接地へ
接では2個のスイッチが基準電圧へ接続され残り(2”
−4)個のスイッチは接地へ接続され、以接続されるス
イッチが一つずつ増加し、入力電圧され前記第(2n1
+2)のスイッチは入力電圧が1のクロックが“1”で
あれば前記第1の定電圧源に接J5!され前記第2のク
ロックが“l“であれば第2の定電圧源に接続されるこ
とを特徴とする。
(発明の原理および実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。こ
れは1段目と2段目に4ピット並列型A/D変換器を用
いた例である。第2図は第1図実施例を動作させるクロ
ックを示すダfミング図である。以下第1図と第2図に
基づいて説明する。第1図において従来技術と異なる本
実施例の特徴はキャパシタCpとスイッチS、である。
れは1段目と2段目に4ピット並列型A/D変換器を用
いた例である。第2図は第1図実施例を動作させるクロ
ックを示すダfミング図である。以下第1図と第2図に
基づいて説明する。第1図において従来技術と異なる本
実施例の特徴はキャパシタCpとスイッチS、である。
スイッチSPは2つの電圧端子vIと■、を切替わる。
■、とV、は定電圧でV + > V xであれば任意
の値に選べる。S、とCp以外のスイッチおよびキャパ
シタは従来技術と同様の動作をする。即ち第1のクロッ
クφ1が“1“になる期間T1ではS、が閉じS、〜5
llBは入力端子へ接続される。φ1が“O“になると
S、は開く、第2のクロック−2が”1“になる期間T
、ではS、とS ssは(従来の技術)の項で説明した
のと同じ条件で基準電圧Veorと接地とを切替わる。
の値に選べる。S、とCp以外のスイッチおよびキャパ
シタは従来技術と同様の動作をする。即ち第1のクロッ
クφ1が“1“になる期間T1ではS、が閉じS、〜5
llBは入力端子へ接続される。φ1が“O“になると
S、は開く、第2のクロック−2が”1“になる期間T
、ではS、とS ssは(従来の技術)の項で説明した
のと同じ条件で基準電圧Veorと接地とを切替わる。
きい場合には(n、は1段目のA/D変換器の分解能で
あり、第1図の例ではnl−4である)φ1、≠、の”
1”、”0”にかかわらず常にvlに接続されきい場合
にはキャパシタC2上の電荷は常に変わらないので、演
算増幅器の出力電圧V、には影響を与えず、(従来の技
術)で示した0式、(11)式、(12)式の第2番目
以下の式、また(発明が解決しようとする問題点)で示
した(14)式、(15)式が成り立つ。
あり、第1図の例ではnl−4である)φ1、≠、の”
1”、”0”にかかわらず常にvlに接続されきい場合
にはキャパシタC2上の電荷は常に変わらないので、演
算増幅器の出力電圧V、には影響を与えず、(従来の技
術)で示した0式、(11)式、(12)式の第2番目
以下の式、また(発明が解決しようとする問題点)で示
した(14)式、(15)式が成り立つ。
より小さい場合スイッチSPは期間T、ではvIへ接続
きれているが期間T、では右へ接続される。
きれているが期間T、では右へ接続される。
従ってキャパシタC2上の1荷は期間T、及びT。
で、Qpt−cp(v、、r−vI) (’r+)
・(,16)Qpt−Cp(v、、r−vn)
(’rn) ・ (17)となる0期間T、では
Srが閉じているので演算増幅器の出力はV+atであ
る− vs > Vaであるので期間T、ではQp、と
Qptの差 Qpt−Qpt−Cp(V+ Va)
=(18)だけCp上に増加する。C0〜C1&に接続
されているスイッチS、〜SI&は従来と同様に動作す
るのでC0〜C1,上の電荷は、従来の場合と変化がな
い、したがって(Qpx−Qpt)の電荷はC7上から
移動し、それによって演算増幅器の出力電圧v、゛は従
来の値とは異なり(13)式で表わされる従来の値V、
との差(V、−V、’)をΔV、とすると次式が成り立
つ。
・(,16)Qpt−Cp(v、、r−vn)
(’rn) ・ (17)となる0期間T、では
Srが閉じているので演算増幅器の出力はV+atであ
る− vs > Vaであるので期間T、ではQp、と
Qptの差 Qpt−Qpt−Cp(V+ Va)
=(18)だけCp上に増加する。C0〜C1&に接続
されているスイッチS、〜SI&は従来と同様に動作す
るのでC0〜C1,上の電荷は、従来の場合と変化がな
い、したがって(Qpx−Qpt)の電荷はC7上から
移動し、それによって演算増幅器の出力電圧v、゛は従
来の値とは異なり(13)式で表わされる従来の値V、
との差(V、−V、’)をΔV、とすると次式が成り立
つ。
Qpt Qpt −CFΔV、
−(19)(21)式をみるとわかるように演算増幅器
の出力電圧はく2c)式で表わされる量だけ上昇するの
でこの量を適当に選べば演算増幅器の出力段のMOSF
ETが飽和領域からはずれるという事は起こらなくなり
入力電圧が接地重圧付近でも高精度なA/D変換が可能
となる。ただし、2段目のA/D変換器は(21)式で
表わされる電圧を入力電圧とするのでA/D変換した結
果からはく2c)式に相当するデジタル値を減算しなけ
ればならない。これは、1段目のコンパレータの出力を
用いてデジタル処理部で実行する。具体的な数字をあて
はめてみる。
−(19)(21)式をみるとわかるように演算増幅器
の出力電圧はく2c)式で表わされる量だけ上昇するの
でこの量を適当に選べば演算増幅器の出力段のMOSF
ETが飽和領域からはずれるという事は起こらなくなり
入力電圧が接地重圧付近でも高精度なA/D変換が可能
となる。ただし、2段目のA/D変換器は(21)式で
表わされる電圧を入力電圧とするのでA/D変換した結
果からはく2c)式に相当するデジタル値を減算しなけ
ればならない。これは、1段目のコンパレータの出力を
用いてデジタル処理部で実行する。具体的な数字をあて
はめてみる。
余分な電源を付加する必要のないように、V 、 −V
1@rx■よ−0とし、C,−2cとするe cpとし
てこのシステムでの単位容量Cを選ぶとり2c)弐〜(
22)式は次のようになる。
1@rx■よ−0とし、C,−2cとするe cpとし
てこのシステムでの単位容量Cを選ぶとり2c)弐〜(
22)式は次のようになる。
このようにすると演算増幅器の出力電圧は(25)式の
ようになり入力電圧の値にかかわらず高精度なA/D変
換が可能となる。ただしこの場合、2段減算しなくては
ならない。
ようになり入力電圧の値にかかわらず高精度なA/D変
換が可能となる。ただしこの場合、2段減算しなくては
ならない。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明を用いることにより、従来技
術では実現困難な、0に近いような低いアナログ電圧で
も高い精度でデジタル値へ変換できる直並列型A/D変
換器を提供できる。
術では実現困難な、0に近いような低いアナログ電圧で
も高い精度でデジタル値へ変換できる直並列型A/D変
換器を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図実施例に用いるクロックを示すタイミング図、第
3図は従来の直並列型A/D変換器を示すブロック図、
第4図は直並列型A/D変換器で用いられる演算増幅器
の一例を示す回路図である。
第1図実施例に用いるクロックを示すタイミング図、第
3図は従来の直並列型A/D変換器を示すブロック図、
第4図は直並列型A/D変換器で用いられる演算増幅器
の一例を示す回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力電圧をアナログからデジタルへ変換する第1の並列
型A/D変換器と、前記第1の並列型A/D変換器の変
換結果を再びアナログ値に変換して入力電圧から差し引
きその値をある定められた値だけ倍増して出力する演算
部分と、前記演算部分の出力電圧をアナログからデジタ
ルへ変換する第2の並列型A/D変換器と、前記第1の
並列型A/D変換器の出力結果と前記第2の並列型A/
D変換器の出力結果を加算あるいは減算する処理部とを
備えた直並列型アナログ/デジタル変換器において: 前記演算部分が、正転入力端子が基準電圧に接続され反
転入力端子が第1の節点に接続され前記第1の節点と出
力端子との間に並列に第1のスイッチと第1のキャパシ
タが接続された演算増幅器と、前記第1の並列型A/D
変換器の分解能をn_1ピットとすると一端が共通に前
記第1の節点に接続され他端がそれぞれ入力端子と前記
基準電圧と接地とを切替える第2から第(2^n^1+
1)の2^n^1個のスイッチに接続された第2から第
(2^n^1+1)の2^n^1個のキャパシタと、一
端が前記第1の節点に接続され他端が前記基準電圧と接
地とを切替える第(2^n^1+2)のスイッチに接続
された第(2^n^1+2)のキャパシタとからなり、
前記第1のキャパシタの値を2cとすると前記第2から
第(2^n^1+1)の2−1個のキャパシタの値はそ
れぞれCであり; 前記演算部分の動作は“1”の部分が重なり合わない第
1と第2のクロックで制御され、前記第1のスイッチは
前記第1のクロックが“1”の期間閉じて“0”の期間
開き、前記第2と第3のスイッチは前記第2のクロック
が“0”の期間前記入力端子へ接続し“1”の期間前記
基準電圧へ接続され、前記第4から第2^n^1+1ま
での(2^n^1−2)個のスイッチは前記第2のクロ
ックが“0”の期間前記入力端子へ接続し“1”の期間
では前記第1の並列型A/D変換器を構成する比較器の
出力に応じてスイッチが切替えられ前記基準電圧をV_
r_e_fとすると入力電圧が接地電圧から(3/2^
n^1^+^1)V_r_e_fまではすべて接地へ接
続され、入力電圧が(3/2^n^1^+^1)V_r
_e_fから(5/2^n^1^+^1)V_r_e_
fまでは1個のスイッチが基準電圧へ接続され残り(2
^n^1−3)個のスイッチは接地へ接続され、入力電
圧が(5/2^n^1^+^1)V_r_e_fから(
7/2^n^1^+^1)V_r_e_fまでは2個の
スイッチが基準電圧へ接続され残り(2^n^1−4)
個のスイッチは接地へ接続され、以下入力電圧が(1/
2^n^1)V_r_e_f大きくなる毎に基準電圧へ
接続されるスイッチが一つずつ増加し、入力電圧が(2
^n^1^+^1−3/2^n^1^+^1)V_r_
e_f以上ではすべて基準電圧へ接続され、前記第(2
^n^1+2)のスイッチは入力電圧が(1/2^n^
1^+^1)V_r_e_f以上では常に第1の定電圧
源へ接続され入力電圧が接地から(1/2^n^1^+
^1)V_r_e_fの間では前記第1のクロックが“
1”であれば前記第1の定電圧源に接続され前記第2の
クロックが“1”であれば第2の定電圧源に接続される
ことを特徴とする直並列型アナログ/デジタル変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18161086A JPS6337718A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | アナログ/デジタル変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18161086A JPS6337718A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | アナログ/デジタル変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337718A true JPS6337718A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0577218B2 JPH0577218B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=16103813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18161086A Granted JPS6337718A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | アナログ/デジタル変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337718A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5739782A (en) * | 1996-07-26 | 1998-04-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Resistance ladder, D/A converter and A/D converter |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP18161086A patent/JPS6337718A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5739782A (en) * | 1996-07-26 | 1998-04-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Resistance ladder, D/A converter and A/D converter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0577218B2 (ja) | 1993-10-26 |
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