JPS6337903Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6337903Y2 JPS6337903Y2 JP15408185U JP15408185U JPS6337903Y2 JP S6337903 Y2 JPS6337903 Y2 JP S6337903Y2 JP 15408185 U JP15408185 U JP 15408185U JP 15408185 U JP15408185 U JP 15408185U JP S6337903 Y2 JPS6337903 Y2 JP S6337903Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- cups
- sake
- connecting rod
- person
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 4
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 101100327917 Caenorhabditis elegans chup-1 gene Proteins 0.000 description 1
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は二人盃(ににんはい)に関するもので
ある。
ある。
本考案二人盃は酒器として用いるに適し、本考
案二人盃は、1対の盃と、それぞれの盃を載置固
定した安定台と、連結棒とから成り、安定台に長
穴を形成してこれに連結棒を嵌合し、両方の盃の
間隔を調節自在にしたことを特徴とする。
案二人盃は、1対の盃と、それぞれの盃を載置固
定した安定台と、連結棒とから成り、安定台に長
穴を形成してこれに連結棒を嵌合し、両方の盃の
間隔を調節自在にしたことを特徴とする。
以下、本考案の一実施例について添付図面を参
照しつつ説明する。
照しつつ説明する。
本考案二人盃は1対の盃1,2を有する。盃1
は安定台3上に固着され、盃2は安定台4上に固
着されている。安定台3には水平方向に平行な2
本の長穴3a,3bが形成され、安定台4には水
平方向に平行な2本の長穴4a,4bが形成され
ている。連結棒5は安定台3の長穴3aと安定台
4の長穴4aに嵌合され、連結棒6は安定台3の
長穴3bと安定台4の長穴4bに嵌合され、安定
台3および4を連結棒5および6に沿つて摺動さ
せることにより両方の盃1,2の間隔を調節する
ことができる(第2図に盃を移動させた位置を二
点鎖線で示す。)。
は安定台3上に固着され、盃2は安定台4上に固
着されている。安定台3には水平方向に平行な2
本の長穴3a,3bが形成され、安定台4には水
平方向に平行な2本の長穴4a,4bが形成され
ている。連結棒5は安定台3の長穴3aと安定台
4の長穴4aに嵌合され、連結棒6は安定台3の
長穴3bと安定台4の長穴4bに嵌合され、安定
台3および4を連結棒5および6に沿つて摺動さ
せることにより両方の盃1,2の間隔を調節する
ことができる(第2図に盃を移動させた位置を二
点鎖線で示す。)。
盃の形状は所望の任意形状を採用しうる。本実
施例では丸皿状の盃が示されているが、角形ない
し升状でもよい。安定台の形状も、本実施例の如
くほぼ立方体に限定されることなく、任意の形状
を採用しうる。さらに連結棒の本数も本実施例の
如く2本に限定されず、任意の本数でよいことは
もちろんである。
施例では丸皿状の盃が示されているが、角形ない
し升状でもよい。安定台の形状も、本実施例の如
くほぼ立方体に限定されることなく、任意の形状
を採用しうる。さらに連結棒の本数も本実施例の
如く2本に限定されず、任意の本数でよいことは
もちろんである。
第3図において、符号7および8はそれぞれ安
定台3および4に装着された紋章板である。紋章
板7,8を鉄板製とし、種種の紋章を表示した紋
章板を用意しておけば、安定台3,4の正面側に
磁石を埋設しておくことにより、所望の紋章と交
換可能である。また紋章板7,8を永久磁石粉を
練り込んだ材料で製作し、安定台3,4の正面に
鉄板を設けることにより紋章板7,8を着脱自在
に装着することができる。さらに、紋章に限ら
ず、種種の模様を表示した板を用いてもよいこと
はもちろんであり、あるいは安定台3,4に直接
紋章・模様等を描いてもよい。
定台3および4に装着された紋章板である。紋章
板7,8を鉄板製とし、種種の紋章を表示した紋
章板を用意しておけば、安定台3,4の正面側に
磁石を埋設しておくことにより、所望の紋章と交
換可能である。また紋章板7,8を永久磁石粉を
練り込んだ材料で製作し、安定台3,4の正面に
鉄板を設けることにより紋章板7,8を着脱自在
に装着することができる。さらに、紋章に限ら
ず、種種の模様を表示した板を用いてもよいこと
はもちろんであり、あるいは安定台3,4に直接
紋章・模様等を描いてもよい。
本考案二人盃は現代のさつばつとした世相にう
るおいを与える酒器を提供することを目的とし、
各種の用途に供することができる。例えば、誓い
ごとの儀式に用いるときには厳粛な雰囲気に錦上
花を添え、あるいは居酒屋・料亭等の酒席で用い
るときには親近感が一段と盛り上がる。わが国で
は同じ勤め先の仲間同士を“同じ釜の飯を食う”
間柄と呼んでいるが、本考案二人盃を活用するこ
とにより、そのような仲間同士の一体感を最も直
截に表現することができる。同じ職場の仲間同士
が祝賀会・歓送迎会等に際し本考案二人盃を二人
同時に傾けて酒も飲むことにより一体感は弥が上
にも高まる。本考案二人盃は二人の座席位置に応
じて両方の盃の間隔を最適の長さに調節すること
ができるから、酒席の配置状態がいろいろであつ
ても、随意に使い易い形に調節することができて
便利である。
るおいを与える酒器を提供することを目的とし、
各種の用途に供することができる。例えば、誓い
ごとの儀式に用いるときには厳粛な雰囲気に錦上
花を添え、あるいは居酒屋・料亭等の酒席で用い
るときには親近感が一段と盛り上がる。わが国で
は同じ勤め先の仲間同士を“同じ釜の飯を食う”
間柄と呼んでいるが、本考案二人盃を活用するこ
とにより、そのような仲間同士の一体感を最も直
截に表現することができる。同じ職場の仲間同士
が祝賀会・歓送迎会等に際し本考案二人盃を二人
同時に傾けて酒も飲むことにより一体感は弥が上
にも高まる。本考案二人盃は二人の座席位置に応
じて両方の盃の間隔を最適の長さに調節すること
ができるから、酒席の配置状態がいろいろであつ
ても、随意に使い易い形に調節することができて
便利である。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
その正面図、第3図はその斜視図である。 1,2……盃、3,4……安定台、3a,3b
……長穴、4a,4b……長穴、5,6……連結
棒、7,8……紋章板。
その正面図、第3図はその斜視図である。 1,2……盃、3,4……安定台、3a,3b
……長穴、4a,4b……長穴、5,6……連結
棒、7,8……紋章板。
Claims (1)
- 1対の盃と、それぞれの盃を載置固定した安定
台と、連結棒とから成り、安定台に長穴を形成し
てこれに連結棒を嵌合し、両方の盃の間隔を調節
自在にしたことを特徴とする二人盃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15408185U JPS6337903Y2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15408185U JPS6337903Y2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263068U JPS6263068U (ja) | 1987-04-18 |
| JPS6337903Y2 true JPS6337903Y2 (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=31073552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15408185U Expired JPS6337903Y2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337903Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP15408185U patent/JPS6337903Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6263068U (ja) | 1987-04-18 |
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