JPS63379A - 光学素子の製造方法 - Google Patents
光学素子の製造方法Info
- Publication number
- JPS63379A JPS63379A JP61142855A JP14285586A JPS63379A JP S63379 A JPS63379 A JP S63379A JP 61142855 A JP61142855 A JP 61142855A JP 14285586 A JP14285586 A JP 14285586A JP S63379 A JPS63379 A JP S63379A
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- optical element
- adhesive
- film
- alcoholate
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Surface Treatment Of Optical Elements (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光学素子を接着剤としてSt−アルコレート
を用いで貼り合わすことにより光学素子を製造するとき
、接着面に予め8102層を設けることにより、接着力
を向上させる方法に関する。
を用いで貼り合わすことにより光学素子を製造するとき
、接着面に予め8102層を設けることにより、接着力
を向上させる方法に関する。
従来、透過光学系に用いられる光学素子、例えば、レン
ズ、プリズムの接着にはバルサム、エポキシ系、紫外線
硬化型の接着剤が使用されてきた。しかし、これらの接
着剤は接着基体(光学素子)と圧折率が調和しなかった
つ、接着層の厚さが厚くなり過ぎたり、紫外域での透過
率が低いため光学設計が困難となったりして、投@基体
の選択に制限が加わるというような欠点があった。
ズ、プリズムの接着にはバルサム、エポキシ系、紫外線
硬化型の接着剤が使用されてきた。しかし、これらの接
着剤は接着基体(光学素子)と圧折率が調和しなかった
つ、接着層の厚さが厚くなり過ぎたり、紫外域での透過
率が低いため光学設計が困難となったりして、投@基体
の選択に制限が加わるというような欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
そこで、上記欠点を除去するために本発明者は、先に接
着剤としてSi−アルコレートの加水分解生成物を用い
て光学部品を貼り合わせることにより各種の光学素子を
製造する方法を昭和61年6月18日イ寸1丈で提案し
た。
着剤としてSi−アルコレートの加水分解生成物を用い
て光学部品を貼り合わせることにより各種の光学素子を
製造する方法を昭和61年6月18日イ寸1丈で提案し
た。
しかし、この発明によっても、例えば5iOz%主成分
とする光学素子と、金属や誘電体の薄膜がその表面に成
膜されている光学素子とを接着して光学素子を形成する
場合には、接着面となる薄膜の構成成分の種類や、接着
面の表面粗さの違いにより、時に十分高い接着力が得ら
れないことがあった6本発明は、このような点を改善す
るためになされたものであり、光学素子を製造する場合
に接着剤としてSi−アルコレートを用いるとき、対を
なす接着面の少なくとも一方に5iOz層を設けること
によつ、光学素子の光学特性に影響を与えずに、Si−
アルコレートによるWi着力を、接着面の表面状態に間
係なく格段に向上させることを目的とする。
とする光学素子と、金属や誘電体の薄膜がその表面に成
膜されている光学素子とを接着して光学素子を形成する
場合には、接着面となる薄膜の構成成分の種類や、接着
面の表面粗さの違いにより、時に十分高い接着力が得ら
れないことがあった6本発明は、このような点を改善す
るためになされたものであり、光学素子を製造する場合
に接着剤としてSi−アルコレートを用いるとき、対を
なす接着面の少なくとも一方に5iOz層を設けること
によつ、光学素子の光学特性に影響を与えずに、Si−
アルコレートによるWi着力を、接着面の表面状態に間
係なく格段に向上させることを目的とする。
[問題点を解決するためにお手段コ
上記の目的は、光学素子をシリコンアルコレートの加水
分解生成物により接着しで貼り合わす工程を有する光学
素子の製造方法において、該光学素子の接着面となる面
に予め酸化珪素の膜を成膜することにより達成される。
分解生成物により接着しで貼り合わす工程を有する光学
素子の製造方法において、該光学素子の接着面となる面
に予め酸化珪素の膜を成膜することにより達成される。
[実施例コ
以下、本発明を図面を参照しつつ詳しく説明する。第1
図はKrF・エキシマ・レーザー用のプリズム・タイプ
の偏光ビーム・スプリッターを示す模式図である。この
偏光ビーム・スフリッターは、多層構造の偏光ビーム・
スプリッター膜3が成膜された71ノズム1ともう一つ
のプリズム2とが接着剤によつ接@されて形成されたも
のである。偏光ビーム・スプリッター膜3が表1のよう
な層構成、即ち、高屈折率物質としての1ro2と低屈
折率物質としての5i02とが交互に成膜され、その最
外層が2rOzである層構成の場合には、この偏光ビー
ム・スプリッター膜3が設けられたプリズム1ともう一
つのプリズム2とヲSi−アルコレートの加水分解生成
物で接着しても、その接着力は十分高いとは言い難い、
しかし、本発明の方法により、偏光ビーム・スプリッタ
ーH3の最外層を5i02とした1表2に示されるよう
な層構成とした場合には、Si−アルコレートの加水分
解生成物によるプリズム同士の接着力は格段と向上する
。
図はKrF・エキシマ・レーザー用のプリズム・タイプ
の偏光ビーム・スプリッターを示す模式図である。この
偏光ビーム・スフリッターは、多層構造の偏光ビーム・
スプリッター膜3が成膜された71ノズム1ともう一つ
のプリズム2とが接着剤によつ接@されて形成されたも
のである。偏光ビーム・スプリッター膜3が表1のよう
な層構成、即ち、高屈折率物質としての1ro2と低屈
折率物質としての5i02とが交互に成膜され、その最
外層が2rOzである層構成の場合には、この偏光ビー
ム・スプリッター膜3が設けられたプリズム1ともう一
つのプリズム2とヲSi−アルコレートの加水分解生成
物で接着しても、その接着力は十分高いとは言い難い、
しかし、本発明の方法により、偏光ビーム・スプリッタ
ーH3の最外層を5i02とした1表2に示されるよう
な層構成とした場合には、Si−アルコレートの加水分
解生成物によるプリズム同士の接着力は格段と向上する
。
St−アルコレートは種々のものが利用できるけれども
例えばエチルシソケート S!−04(OCJs)+2等を選択すればよい。ただ
し他にもシリコンテトラエトキサイド: 5f(OC2
Hs)4等の5inOn−+(OCdls)2.、+2
に代表される5InOn−+(OR)2、−2 (Rは
言換または非M換炭化水素基、nは1以上)やR,St
(OR)4−n WのSiアルコラードが使用できる。
例えばエチルシソケート S!−04(OCJs)+2等を選択すればよい。ただ
し他にもシリコンテトラエトキサイド: 5f(OC2
Hs)4等の5inOn−+(OCdls)2.、+2
に代表される5InOn−+(OR)2、−2 (Rは
言換または非M換炭化水素基、nは1以上)やR,St
(OR)4−n WのSiアルコラードが使用できる。
これらはみな高い接着力が得られる。
本発明の方法により接着力が向上するのは次のような理
由によるものと考えられる。接着剤である加水分解され
たSi−アルコレートは脱水、重合することにより、S
in、の非晶質膜に変化し、これが接着力を発揮する0
合成石英からなるプリズム2の接着面を構成する成分は
、この非晶質膜とほとんど等しい成分、組成である。一
方、偏光ビーム・スプリッター膜3の設けられたプリズ
ム1の接着面は、表1に示す層構成ではZr0zであり
、接着層と同じ酸化物ではあるが、異なる物質であるの
で親和性が弱い。特に’2r02の表面が粗いと親和力
が弱まり接着力がかなり低下する。しかし、本発明を適
用した表2に示す層構成では、スプリッター膜3が設け
られたプリズム1の最外層がSiO2となっているので
′ifi着層との親和性が格段と向上する。この結果接
着面の表面粗さが多少粗くなっても高い接着力が維持で
きる。
由によるものと考えられる。接着剤である加水分解され
たSi−アルコレートは脱水、重合することにより、S
in、の非晶質膜に変化し、これが接着力を発揮する0
合成石英からなるプリズム2の接着面を構成する成分は
、この非晶質膜とほとんど等しい成分、組成である。一
方、偏光ビーム・スプリッター膜3の設けられたプリズ
ム1の接着面は、表1に示す層構成ではZr0zであり
、接着層と同じ酸化物ではあるが、異なる物質であるの
で親和性が弱い。特に’2r02の表面が粗いと親和力
が弱まり接着力がかなり低下する。しかし、本発明を適
用した表2に示す層構成では、スプリッター膜3が設け
られたプリズム1の最外層がSiO2となっているので
′ifi着層との親和性が格段と向上する。この結果接
着面の表面粗さが多少粗くなっても高い接着力が維持で
きる。
なお、表1と表2の層構成をもつ偏光ビーム・スプリッ
ターの分光特性を順に第2図、第3図に示す6図中、5
は反射率のS成分、6は反射率のP成分を表わす曲線で
ある0図より、5iOz%付加しても分光特性は変らず
、にrF (入=248)におけるS偏光、P偏光も
完全に分離されている。
ターの分光特性を順に第2図、第3図に示す6図中、5
は反射率のS成分、6は反射率のP成分を表わす曲線で
ある0図より、5iOz%付加しても分光特性は変らず
、にrF (入=248)におけるS偏光、P偏光も
完全に分離されている。
本発明の方法においで5102層の形成は真空蒸着、ス
パッタリング法、イオンブレーティング法等の成膜法に
よればよい。この5iOz層の膜厚は、形成しようとす
る光学素子の光学特性を考慮すると、光学素子の設計基
準波長のm/2(m・1.2.3.・・・)倍とすると
よい。
パッタリング法、イオンブレーティング法等の成膜法に
よればよい。この5iOz層の膜厚は、形成しようとす
る光学素子の光学特性を考慮すると、光学素子の設計基
準波長のm/2(m・1.2.3.・・・)倍とすると
よい。
本発明の方法において、Si−アルコレートは加水分解
されて使用されるが、加水分解の条件、触媒は特に制限
はなく、常法に従って加水分解を実施すればよい。
されて使用されるが、加水分解の条件、触媒は特に制限
はなく、常法に従って加水分解を実施すればよい。
加水分解俊には溶媒のアルコール、も[、<は工ステル
が残留するが、低沸点のアルコール、エステル、(例え
ば、エチルアルコール、硫酸エステル等)は、接着後揮
発する。より積極的にこれを除去するならば、加熱する
か真空にすることで処理できる。また、接着に際して接
着面に、ゴミ、ホコリ等の異物や不純物が存在すると、
接着強度が低下したり、レーザー損傷の原因になること
から、接着においては、接着面を十分クリーニングする
とともに、接着剤を口過して用いるなど、不純物の除去
が必要である。特に作業環境としては、クリーンルーム
が適しでいる。
が残留するが、低沸点のアルコール、エステル、(例え
ば、エチルアルコール、硫酸エステル等)は、接着後揮
発する。より積極的にこれを除去するならば、加熱する
か真空にすることで処理できる。また、接着に際して接
着面に、ゴミ、ホコリ等の異物や不純物が存在すると、
接着強度が低下したり、レーザー損傷の原因になること
から、接着においては、接着面を十分クリーニングする
とともに、接着剤を口過して用いるなど、不純物の除去
が必要である。特に作業環境としては、クリーンルーム
が適しでいる。
本発明において、Si−アルコレートの加水分解生成物
を接着しようとする面にコーティングするためには、例
えば貼り合わせ面に滴下、塗布しで接着するなどの一般
的な方法も利用できるが、接着層を1鱗程度にまで薄く
するために次の方法が好適である。即ち、接着しようと
するもの同士を接合し、その隙間にSiアルコレートの
加水分解生成物を注射器等を利用しで注入して、毛細管
現象により両レンズの接合面全体にその加水分解生成物
を行き渡らせる方法である。この方法において、Si−
アルコレート%m合面上にうまく広げ、かつ膜厚、膜の
形成速度をコントロールするためにはSi−アルコレー
トが適当な粘度を有するように調整することが必要であ
る。これは金属アルコレートを適当に選択した溶液に溶
解することによつ実現できる。この溶液としては、例え
ばブチルアルコール等の高沸点アルコールやエステルが
利用できる。
を接着しようとする面にコーティングするためには、例
えば貼り合わせ面に滴下、塗布しで接着するなどの一般
的な方法も利用できるが、接着層を1鱗程度にまで薄く
するために次の方法が好適である。即ち、接着しようと
するもの同士を接合し、その隙間にSiアルコレートの
加水分解生成物を注射器等を利用しで注入して、毛細管
現象により両レンズの接合面全体にその加水分解生成物
を行き渡らせる方法である。この方法において、Si−
アルコレート%m合面上にうまく広げ、かつ膜厚、膜の
形成速度をコントロールするためにはSi−アルコレー
トが適当な粘度を有するように調整することが必要であ
る。これは金属アルコレートを適当に選択した溶液に溶
解することによつ実現できる。この溶液としては、例え
ばブチルアルコール等の高沸点アルコールやエステルが
利用できる。
一股にSi−アル、コレートは、加水分解後、加熱する
ことによって、脱水、重合が進み、光学素子の材質によ
り近いものとなる。しかし、本発明、特にこの実施例で
は、加熱を行なわなくても、接着層は加熱をした場合と
同等の光学的特性を示し且つ実用上十分な接着能を呈す
るので、通常加熱の必要はない。
ことによって、脱水、重合が進み、光学素子の材質によ
り近いものとなる。しかし、本発明、特にこの実施例で
は、加熱を行なわなくても、接着層は加熱をした場合と
同等の光学的特性を示し且つ実用上十分な接着能を呈す
るので、通常加熱の必要はない。
本発明は上記実施例に限らず、製造品の機能を実用上支
Illない範囲にとどめる限り、光を集光、反射、屈折
、干渉等させる作用を果す任意の光学素子を貼り合わせ
てして形成する各種の光学素子の製造に適用することが
できる。例えば、金属ハーフミラ−のような金属膜が表
面(こ成膜されている光学素子や1表面上に誘電体膜・
金a膜が全く成膜されでいない光学素子(例えば5iO
z以外の酸化物を主成分とするレンズ、プリズムのよう
な光学素子)等を使用して形成する光学素子である。
Illない範囲にとどめる限り、光を集光、反射、屈折
、干渉等させる作用を果す任意の光学素子を貼り合わせ
てして形成する各種の光学素子の製造に適用することが
できる。例えば、金属ハーフミラ−のような金属膜が表
面(こ成膜されている光学素子や1表面上に誘電体膜・
金a膜が全く成膜されでいない光学素子(例えば5iO
z以外の酸化物を主成分とするレンズ、プリズムのよう
な光学素子)等を使用して形成する光学素子である。
なお、本発明において、SiO□層は必要に応じて対と
なる接着面の両方に設けでもよい。
なる接着面の両方に設けでもよい。
第1表
注:屈折率は波長248nコのものである6第2表
注:屈折率は波長248nmのものである。
以上詳細に説明したように、接着面となる光学素子の表
面に5i02層を設け、接着剤にはSi−アルコレート
を用いて光学素子を製造する本発明の方法によって、構
成部品同士の接着力が格段に向上した光学素子が製造で
きる。
面に5i02層を設け、接着剤にはSi−アルコレート
を用いて光学素子を製造する本発明の方法によって、構
成部品同士の接着力が格段に向上した光学素子が製造で
きる。
第1図は偏光ビーム・スプリッターの模式断面図、第2
図は第1表に示す層構成の従来の偏光ビーム・スプリッ
ターの分光特性を示す図、第3図は本発明により製造さ
れた、第2表に示す層構成の偏光ビーム・スプリッター
の分光特性を示す図である。 1.2はプリズム、3はプリズム1上に形成された偏光
ビーム・スプリッター膜、4は接着層であるSi−アル
コレート、5は反射率のS成分、6はP成分である。
図は第1表に示す層構成の従来の偏光ビーム・スプリッ
ターの分光特性を示す図、第3図は本発明により製造さ
れた、第2表に示す層構成の偏光ビーム・スプリッター
の分光特性を示す図である。 1.2はプリズム、3はプリズム1上に形成された偏光
ビーム・スプリッター膜、4は接着層であるSi−アル
コレート、5は反射率のS成分、6はP成分である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)光学素子をシリコンアルコレートの加水分解生成物
により接着して貼り合わす工程を有する光学素子の製造
方法において、該光学素子の接着面となる面に予め酸化
珪素の膜を成膜することを特徴とする光学素子の製造方
法。 2)前記光学素子の表面に誘電体膜または金属膜が成膜
されている特許請求の範囲第1項記載の光学素子の製造
法。 3)前記酸化珪素の膜の膜厚が該光学素子の設計基準波
長入のm/2倍(m=1、2、3、・・・)である特許
請求の範囲第1項または第2項記載の光学素子の製造法
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142855A JPS63379A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 光学素子の製造方法 |
| US08/162,794 US5725626A (en) | 1986-06-18 | 1993-12-07 | Method for manufacturing an optical element by bonding a plurality of elements |
| US08/409,952 US5683480A (en) | 1986-06-18 | 1995-03-23 | Method of bonding two prisms with a hydrolysis product |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142855A JPS63379A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 光学素子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63379A true JPS63379A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH0556789B2 JPH0556789B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=15325184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61142855A Granted JPS63379A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-20 | 光学素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63379A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1008567A4 (en) * | 1997-07-23 | 2000-06-14 | Hamamatsu Photonics Kk | PROCESS FOR GLUING GLASS ELEMENTS |
| WO2016035710A1 (ja) * | 2014-09-02 | 2016-03-10 | コニカミノルタ株式会社 | プリズムユニット及びプロジェクター |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61142855A patent/JPS63379A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1008567A4 (en) * | 1997-07-23 | 2000-06-14 | Hamamatsu Photonics Kk | PROCESS FOR GLUING GLASS ELEMENTS |
| US6314759B1 (en) | 1997-07-23 | 2001-11-13 | Hamamatsu Photonics K.K. | Method of bonding glass members |
| WO2016035710A1 (ja) * | 2014-09-02 | 2016-03-10 | コニカミノルタ株式会社 | プリズムユニット及びプロジェクター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556789B2 (ja) | 1993-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |