JPS6338025A - ウインド遮光フイルム貼着方法 - Google Patents
ウインド遮光フイルム貼着方法Info
- Publication number
- JPS6338025A JPS6338025A JP18196386A JP18196386A JPS6338025A JP S6338025 A JPS6338025 A JP S6338025A JP 18196386 A JP18196386 A JP 18196386A JP 18196386 A JP18196386 A JP 18196386A JP S6338025 A JPS6338025 A JP S6338025A
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- JP
- Japan
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- film
- glass
- heating wires
- window
- light
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- Pending
Links
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Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に乗用自動車におけるリヤーウィンドグラ
スのように二次曲面を形成する透明ガラス面に遮光用の
半透明合成樹脂フィルムを貼着する方法に関する。
スのように二次曲面を形成する透明ガラス面に遮光用の
半透明合成樹脂フィルムを貼着する方法に関する。
乗用車のサイドウィンドあるいはリヤーウィンドに半透
明の着色合成樹脂フィルムを貼着することにより、特に
直射日光に含まれる紫外線または熱線を有効に遮断して
夏季における車内の異常な温度上昇を防止すると共に車
内から外景を観察することは可能で、しかも車外から暗
い車内を透視へ し得ないようにすることかできる。このフィルムは一般
に灰色、ブルー、あるいは褐色等の半透明合成樹脂フィ
ルムの一方の面に接着剤を塗布して、その上に更に保護
用の透明な合成樹脂フィルムを剥離可能なように貼着し
たものである。すなわちこのフィルムをつfンドの形状
に合わせて切断し、保護用のフィルムを剥離してウィン
ドの内面に貼着する。しかし特に乗用車のリヤーウィン
ド等は部分的に球面あるいは回転放物面のような二次曲
面を形成していることが多く、このようなウィンドの内
面に平面状のフィルムを貼着すると、当然多連のしわを
生じて外観が著しく損われる。従ってフィルムを多数の
例えば帯状片に分離して貼着することにより、しわの発
生を防止して外観を向上する必要がある。しかしこの場
合でも帯状片の連結部にフィルムの重合した縞状の模様
が発生して外観が損なわれる。従って本発明は、特にウ
ィンドガラスの内面に複数本の電熱線を平行に形成し、
冬期はこれに電流を流すことにより曇り止めを兼ねた暖
房設備を有する場合において、上述のような欠点を伴う
ことなく、容易に遮光フィルムの貼着を行うことのでき
る方法を提供するものである。
明の着色合成樹脂フィルムを貼着することにより、特に
直射日光に含まれる紫外線または熱線を有効に遮断して
夏季における車内の異常な温度上昇を防止すると共に車
内から外景を観察することは可能で、しかも車外から暗
い車内を透視へ し得ないようにすることかできる。このフィルムは一般
に灰色、ブルー、あるいは褐色等の半透明合成樹脂フィ
ルムの一方の面に接着剤を塗布して、その上に更に保護
用の透明な合成樹脂フィルムを剥離可能なように貼着し
たものである。すなわちこのフィルムをつfンドの形状
に合わせて切断し、保護用のフィルムを剥離してウィン
ドの内面に貼着する。しかし特に乗用車のリヤーウィン
ド等は部分的に球面あるいは回転放物面のような二次曲
面を形成していることが多く、このようなウィンドの内
面に平面状のフィルムを貼着すると、当然多連のしわを
生じて外観が著しく損われる。従ってフィルムを多数の
例えば帯状片に分離して貼着することにより、しわの発
生を防止して外観を向上する必要がある。しかしこの場
合でも帯状片の連結部にフィルムの重合した縞状の模様
が発生して外観が損なわれる。従って本発明は、特にウ
ィンドガラスの内面に複数本の電熱線を平行に形成し、
冬期はこれに電流を流すことにより曇り止めを兼ねた暖
房設備を有する場合において、上述のような欠点を伴う
ことなく、容易に遮光フィルムの貼着を行うことのでき
る方法を提供するものである。
すなわち本発明は特に乗用車のリヤーウィンドのように
内面に多数の電熱線を平行に添着し、かつ特に二次曲面
を形成したガラス面に遮光用の合成樹脂フィルムを貼着
する方法に関するもので、まず第1工程としてそのウィ
ンドガラスの内面に型取用の薄く柔軟な合成樹脂等のフ
ィルムを密着させて、適当な間隔で選定した2本の電熱
線に対向する部分をサンドペーパー等で摺擦することに
より、上記2本の電熱線の型取りを行うと共にウィンド
の両端の位置を記録する。この型取フィルムを用いて所
望の遮光フィルムを上記2本の電熱線に挟まれるウィン
ドガラスの内面と同一形状の帯状片に切断する。次に切
断された多数の帯状片における接着剤面保護フィルムを
剥離しながら航記ウィンドガラスの内面における対応部
分へそれぞれ貼着する。この操作をウィンドガラスの全
面へ順次施すことにより、その全面に遮光フィルムの貼
着を行って完成する。
内面に多数の電熱線を平行に添着し、かつ特に二次曲面
を形成したガラス面に遮光用の合成樹脂フィルムを貼着
する方法に関するもので、まず第1工程としてそのウィ
ンドガラスの内面に型取用の薄く柔軟な合成樹脂等のフ
ィルムを密着させて、適当な間隔で選定した2本の電熱
線に対向する部分をサンドペーパー等で摺擦することに
より、上記2本の電熱線の型取りを行うと共にウィンド
の両端の位置を記録する。この型取フィルムを用いて所
望の遮光フィルムを上記2本の電熱線に挟まれるウィン
ドガラスの内面と同一形状の帯状片に切断する。次に切
断された多数の帯状片における接着剤面保護フィルムを
剥離しながら航記ウィンドガラスの内面における対応部
分へそれぞれ貼着する。この操作をウィンドガラスの全
面へ順次施すことにより、その全面に遮光フィルムの貼
着を行って完成する。
従って本発明の方法によるときは、相隣接する帯状遮光
フィルムの継目が常に電熱線の位置と一致するから、二
次曲面のウィンドガラスに多数の遮光フィルム片を貼着
する場合においても、それらの継目が全く目障りとなら
ないもので、このためウィンドガラス自体に遮光性を持
たせた場合と同一の外観が得られる。またウィンドガラ
スの内面に型取用のフィルムを添着して、その裏面をサ
ンドペーパー等で摺擦することによって型取りを行うか
ら、この型取り作業を極めて容易に行いうると同時にウ
ィンドの外面に透明なフィルムを添着して電熱線の位置
を記録する場合のように視差を生ずることなく、極めて
正確でかつ容易迅速に型取りを行い得る等の効果がある
。
フィルムの継目が常に電熱線の位置と一致するから、二
次曲面のウィンドガラスに多数の遮光フィルム片を貼着
する場合においても、それらの継目が全く目障りとなら
ないもので、このためウィンドガラス自体に遮光性を持
たせた場合と同一の外観が得られる。またウィンドガラ
スの内面に型取用のフィルムを添着して、その裏面をサ
ンドペーパー等で摺擦することによって型取りを行うか
ら、この型取り作業を極めて容易に行いうると同時にウ
ィンドの外面に透明なフィルムを添着して電熱線の位置
を記録する場合のように視差を生ずることなく、極めて
正確でかつ容易迅速に型取りを行い得る等の効果がある
。
つぎに本発明の一実施例を説明すると、第1図は乗用自
動車のリヤーウィンドlおよびドアー2の部分を示した
もので、リヤーウィンド1の内面には平行な多数の電熱
線3.3・・・をほぼ水平に形成してそれらの両端を端
子線4.4・・・に接続しである。また第2図は第1図
におけるリヤーウィンドのガラス5を取り出してほぼ平
面状に展開した図であるが、ガラス5は前述のように二
次曲面を形成しているから、完全な平面に展開して示す
ことは不可能である。このようにほぼ扇形をなしたリヤ
ーウィンドガラス5の内面に上記端子線4.4・・・お
よび電熱線3.3・・・を形成しであるが、まず第3図
のようにガラス5の内面に型取用のフィルム、例えば透
明なビニールフィルム6を水で濡らして、しわ等を生じ
ないように貼着する。この状態でフィルム6の表面を細
かいサンドペーパー等で摺擦すると、上記電熱線3.3
・・・の部分が他の部分より著しく研磨されて、フィル
ム面に電熱線の模様か写し取られる。またウィンドの両
側の縁の位置は、これをダーマトベン等で記録すること
によって、例えば1本おきの電熱線とウィンドの両側部
とで囲まれる形状を上記フィルム6に正確に写し取るこ
とができる。すなわち第3図のようにガラス5の外面に
フィルム6′を貼着して、電熱線3を透視することによ
りその位置をフィルム上に写し取ることもできるが、こ
の場合は目の位置A、Hによる視差pを生じて電熱線の
位置を正確に写し取ることが不可能である。これに対し
て上述のような本発明の方法によるときは、視差等を生
ずることなく正確に電熱線3の位置を写し取ることがで
きる。
動車のリヤーウィンドlおよびドアー2の部分を示した
もので、リヤーウィンド1の内面には平行な多数の電熱
線3.3・・・をほぼ水平に形成してそれらの両端を端
子線4.4・・・に接続しである。また第2図は第1図
におけるリヤーウィンドのガラス5を取り出してほぼ平
面状に展開した図であるが、ガラス5は前述のように二
次曲面を形成しているから、完全な平面に展開して示す
ことは不可能である。このようにほぼ扇形をなしたリヤ
ーウィンドガラス5の内面に上記端子線4.4・・・お
よび電熱線3.3・・・を形成しであるが、まず第3図
のようにガラス5の内面に型取用のフィルム、例えば透
明なビニールフィルム6を水で濡らして、しわ等を生じ
ないように貼着する。この状態でフィルム6の表面を細
かいサンドペーパー等で摺擦すると、上記電熱線3.3
・・・の部分が他の部分より著しく研磨されて、フィル
ム面に電熱線の模様か写し取られる。またウィンドの両
側の縁の位置は、これをダーマトベン等で記録すること
によって、例えば1本おきの電熱線とウィンドの両側部
とで囲まれる形状を上記フィルム6に正確に写し取るこ
とができる。すなわち第3図のようにガラス5の外面に
フィルム6′を貼着して、電熱線3を透視することによ
りその位置をフィルム上に写し取ることもできるが、こ
の場合は目の位置A、Hによる視差pを生じて電熱線の
位置を正確に写し取ることが不可能である。これに対し
て上述のような本発明の方法によるときは、視差等を生
ずることなく正確に電熱線3の位置を写し取ることがで
きる。
次に前記フィルム6をウィンドの内面からはぎ取り、水
を着けて合板上の遮光フィルムの上にしわ等を生じない
ように完全に密着させ、前記2本の電熱線とウィンドの
両側とで囲まれる帯状の部分を切り取る。この遮光フィ
ルムは前述のように半透明の合成樹脂フィルムの一方の
面に接着剤を塗布してその上に他の保護用合成樹脂フィ
ルムを貼着したものである。従ってこの遮光フィルムを
ウィンド1の内面における該当部分に正確に配置して、
保護用フィルムを一端から剥離しながら、ガラス5の内
面に貼着する。
を着けて合板上の遮光フィルムの上にしわ等を生じない
ように完全に密着させ、前記2本の電熱線とウィンドの
両側とで囲まれる帯状の部分を切り取る。この遮光フィ
ルムは前述のように半透明の合成樹脂フィルムの一方の
面に接着剤を塗布してその上に他の保護用合成樹脂フィ
ルムを貼着したものである。従ってこの遮光フィルムを
ウィンド1の内面における該当部分に正確に配置して、
保護用フィルムを一端から剥離しながら、ガラス5の内
面に貼着する。
第4図は上述のようにして複数枚の帯状遮光フィルム7
.7・・・をウィンドガラス5の内面に貼着した状態に
おける一部の縦断面図で、各遮光フィルムは確実に電熱
線3.3・・・の位置で連結されるから、その継目8.
8・・・によって外観か損なわれるようなおそれがない
と共にリヤーウィンドの内面を複数部分に分割して、そ
の各部にそれぞれ遮光フィルムを貼着するからウィンド
が二次曲面を形成している場合でも、しわ等を生ずる事
なくフィルムの貼着を行うことができる。
.7・・・をウィンドガラス5の内面に貼着した状態に
おける一部の縦断面図で、各遮光フィルムは確実に電熱
線3.3・・・の位置で連結されるから、その継目8.
8・・・によって外観か損なわれるようなおそれがない
と共にリヤーウィンドの内面を複数部分に分割して、そ
の各部にそれぞれ遮光フィルムを貼着するからウィンド
が二次曲面を形成している場合でも、しわ等を生ずる事
なくフィルムの貼着を行うことができる。
かつ型取りの操作を極めて容易で、しかも正確に行い得
る。
る。
第1図は本発明の方法によって遮光フィルムを貼着しよ
うとする部分の一例を示した乗用自動車の後部側面図、
第2図は第1図におけるリヤーウィンドの展開図、第3
図は本発明の方法による型取りの状態の一部を縦断して
拡大した図、第4図は本発明の方法によって第1図のリ
ヤーウィンドに遮光フィルムを貼着した状態における一
部の拡大縦断面図である。なお図において、lは乗用車
のリヤーウィンド、2はドア、3は電熱線、4は端子線
、5はウィンドガラス、6は型取用フィルム、7は遮光
フィルム、8はフィルムの継目である。
うとする部分の一例を示した乗用自動車の後部側面図、
第2図は第1図におけるリヤーウィンドの展開図、第3
図は本発明の方法による型取りの状態の一部を縦断して
拡大した図、第4図は本発明の方法によって第1図のリ
ヤーウィンドに遮光フィルムを貼着した状態における一
部の拡大縦断面図である。なお図において、lは乗用車
のリヤーウィンド、2はドア、3は電熱線、4は端子線
、5はウィンドガラス、6は型取用フィルム、7は遮光
フィルム、8はフィルムの継目である。
Claims (1)
- 内面に複数本の電熱線をほぼ平行に形成したウインドガ
ラスの内面に薄い型取用のフィルムを密着させてそのフ
ィルムの外側を摺擦することにより適宜に選択した2本
の電熱線の位置を検出して記録し、つぎに遮光フィルム
を上記型取用のフィルムに記録された2本の電熱線に挟
まれる帯状部分とそれぞれ同一の形状大きさに切断して
、その複数枚の帯状遮光フィルムを前記ウインドガラス
の内面におけるそれぞれ対応した2本の電熱線の間に貼
着することを特徴とするウインド遮光フィルム貼着方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18196386A JPS6338025A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | ウインド遮光フイルム貼着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18196386A JPS6338025A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | ウインド遮光フイルム貼着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338025A true JPS6338025A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=16109928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18196386A Pending JPS6338025A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | ウインド遮光フイルム貼着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6338025A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03167169A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-19 | Sumitomo Seika Chem Co Ltd | フルオロメチルチオ酢酸類の製造法 |
| JPH05254341A (ja) * | 1992-03-10 | 1993-10-05 | San Craft:Kk | スモ−クウインド用遮光フィルムの製作方法 |
| JP4792124B1 (ja) * | 2010-11-15 | 2011-10-12 | エフイートレード株式会社 | 車両用保護フィルムの型取り方法、及び、車両用保護フィルムの製造方法 |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP18196386A patent/JPS6338025A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03167169A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-19 | Sumitomo Seika Chem Co Ltd | フルオロメチルチオ酢酸類の製造法 |
| JPH05254341A (ja) * | 1992-03-10 | 1993-10-05 | San Craft:Kk | スモ−クウインド用遮光フィルムの製作方法 |
| JP4792124B1 (ja) * | 2010-11-15 | 2011-10-12 | エフイートレード株式会社 | 車両用保護フィルムの型取り方法、及び、車両用保護フィルムの製造方法 |
| WO2012066858A1 (ja) * | 2010-11-15 | 2012-05-24 | エフイートレード株式会社 | 車両用保護フィルムの型取り方法、及び、車両用保護フィルムの製造方法 |
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