JPS633802A - 閉鎖兼調節装置付スキ−ブ−ツ - Google Patents
閉鎖兼調節装置付スキ−ブ−ツInfo
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- JPS633802A JPS633802A JP13197987A JP13197987A JPS633802A JP S633802 A JPS633802 A JP S633802A JP 13197987 A JP13197987 A JP 13197987A JP 13197987 A JP13197987 A JP 13197987A JP S633802 A JPS633802 A JP S633802A
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は閉鎖兼調節装置付スキーブーツに関する。
(従来技術とその問題点)
スキーブーツにしばしば取付けられる閉鎖又は掛止装置
は一般に数個のフックから成り、そのフックの構成は様
々であるが実際上梃子の原理で作用するものであるとい
うことは周知のことである。
は一般に数個のフックから成り、そのフックの構成は様
々であるが実際上梃子の原理で作用するものであるとい
うことは周知のことである。
この型式の閉鎖装置は、−般的に受は入れられているけ
れども、特にそのフック又はラッチを操作する不利な環
境条件のもとでは、多くの場合操作困難であり、しかも
、作用させるべき締付は力を速やかに、容易に且つ精密
に調節することができない。
れども、特にそのフック又はラッチを操作する不利な環
境条件のもとでは、多くの場合操作困難であり、しかも
、作用させるべき締付は力を速やかに、容易に且つ精密
に調節することができない。
このような問題を解決するため、いわゆるマルチーズ・
クロス・メカニズム(Maltese crossme
chanism )などの他の装置が提案された。しか
し、そのメカニズムは微調整が実際上不可詣であるとい
うことが分っており、またそのメカニズムは振動その他
の偶発的要因によって偶発的に解放されやすいというこ
とが実験的に確かめられた。
クロス・メカニズム(Maltese crossme
chanism )などの他の装置が提案された。しか
し、そのメカニズムは微調整が実際上不可詣であるとい
うことが分っており、またそのメカニズムは振動その他
の偶発的要因によって偶発的に解放されやすいというこ
とが実験的に確かめられた。
西独特許公報第365414号から知られる装置は、締
め合わせるべきスキーブーツ争フラップの1つに結合さ
れた箱状体から成り、スプールを作動させるためのノブ
を備え、そのスプールに、締め合わせるべき他のフラッ
プに結合されたケーブルを巻き付けることができる。前
記ノブで操作することのできるラチェット歯車が設けら
れており、この歯車は、ノブが一方向に回される時には
スプールを所望の位置に固定し、ノブが逆方向に回され
る時にはスプールを解放する。この装置は押ボタン機構
で解放することができる。しかし、この構成では、ユー
ザーは装置を操作するために種々の自発的動作を行なわ
なければならない。
め合わせるべきスキーブーツ争フラップの1つに結合さ
れた箱状体から成り、スプールを作動させるためのノブ
を備え、そのスプールに、締め合わせるべき他のフラッ
プに結合されたケーブルを巻き付けることができる。前
記ノブで操作することのできるラチェット歯車が設けら
れており、この歯車は、ノブが一方向に回される時には
スプールを所望の位置に固定し、ノブが逆方向に回され
る時にはスプールを解放する。この装置は押ボタン機構
で解放することができる。しかし、この構成では、ユー
ザーは装置を操作するために種々の自発的動作を行なわ
なければならない。
欧州特許出願公開公報第0056953号は、ノブの回
転運動を一方向の軸方向運動に変換し、回転M動が逆転
されると逆方向の軸方向運動に変換することによってス
プールの固定と解放とを行なう伝動機構を組込むことに
よって、上記の問題に対する部分的解答を教示している
。
転運動を一方向の軸方向運動に変換し、回転M動が逆転
されると逆方向の軸方向運動に変換することによってス
プールの固定と解放とを行なう伝動機構を組込むことに
よって、上記の問題に対する部分的解答を教示している
。
しかし、このような従来の装置には不便な点もある。そ
の1つは、装置を操作する際に、殊にスキーをしている
時にしばしば出会う不利な環境条件のもとで、スキーブ
ーツを速やかに閉鎖し最適に締付けることができないと
いうことである。
の1つは、装置を操作する際に、殊にスキーをしている
時にしばしば出会う不利な環境条件のもとで、スキーブ
ーツを速やかに閉鎖し最適に締付けることができないと
いうことである。
従来装置の他の不便な点は、構造が複雑で多数の構成部
品から成っているので、′製造時の組立時間が長くなっ
て最終製品のコストに悪影響を与えるということである
。
品から成っているので、′製造時の組立時間が長くなっ
て最終製品のコストに悪影響を与えるということである
。
スキーブーツの既知の型式の閉鎖兼調節装置の他の欠点
は、ユーザーが手袋を着けている時には同装置を効果的
に且つ速やかに使うことができないということである。
は、ユーザーが手袋を着けている時には同装置を効果的
に且つ速やかに使うことができないということである。
既知の装置を使う際に見出される他の欠点は、同装置を
迅速に且つ簡単に解放してスキーブーツの腰革を解放さ
せることができないということである。
迅速に且つ簡単に解放してスキーブーツの腰革を解放さ
せることができないということである。
既知の閉鎖兼31節装置の更に他の不便な点は、構造が
複雑であるのでしばしば信頼性が低く、また、必然的に
その製造に特別のプラント又は設備を使わざるを得ない
ということである。
複雑であるのでしばしば信頼性が低く、また、必然的に
その製造に特別のプラント又は設備を使わざるを得ない
ということである。
従って、本発明の主な目標は、既知の型式の閉鎖蓋m節
装置付きスキーブーツの製造及び使用の際に見出される
問題の全てを解決する閉鎖兼7JJTi装置付きスキー
ブーツと、スキーブーツ用調節装置とを提供することで
ある。
装置付きスキーブーツの製造及び使用の際に見出される
問題の全てを解決する閉鎖兼7JJTi装置付きスキー
ブーツと、スキーブーツ用調節装置とを提供することで
ある。
上記目標のうちで、本発明の目的は、腰革を迅速に閉鎖
し、次にそれを迅速且つ最適に締付けることを可能にす
る閉鎖兼調節装置を持ったスキーブーツを提案すること
である。
し、次にそれを迅速且つ最適に締付けることを可能にす
る閉鎖兼調節装置を持ったスキーブーツを提案すること
である。
上記目標の範囲内で、他の重要な目的は、上記の特徴と
、構造が簡単で、ユーザーが手袋を着けていても迅速に
且つ効果的に使用することができるという特徴とを併せ
持った閉鎖兼調節装置を備えたスキーブーツを提供する
ことである。
、構造が簡単で、ユーザーが手袋を着けていても迅速に
且つ効果的に使用することができるという特徴とを併せ
持った閉鎖兼調節装置を備えたスキーブーツを提供する
ことである。
他の目的は、腰革の迅速な開放を可能にする閉鎖兼調節
装置を有するスキーブーツを提供することである。
装置を有するスキーブーツを提供することである。
更に他の目的は、使用時の信頼性及び安全性に関して最
適な特徴を有するとともに、通常のプラント及び設備を
使って製造することができて純粋に経済的な観点から有
利な閉鎖兼調節装置を持ったスキーブーツを提供するこ
とである。
適な特徴を有するとともに、通常のプラント及び設備を
使って製造することができて純粋に経済的な観点から有
利な閉鎖兼調節装置を持ったスキーブーツを提供するこ
とである。
上記の目標及び目的、及び以下明らかとなる他の目的は
、少くとも2つの腰革に結合したシェルから成る、閉鎖
兼調節装置を持ったスキーブーツであって、前記の少く
とも2つの腰革の1つに結合可能であってドラムを回転
可能に支持する基部を備えており、前記ドラムは少くと
も1つのプーリと少くとも1つの歯付きスプールとを持
っており、前記の少くとも2つの腰革の他の1つを抱え
るケーブルの端部が前記プーリに結合されており、前記
歯付きスプールは第1の解放可能な係合手段と協働し、
前記ドラムには、第2の解放可能な係合手段により前記
の少くとも1つのスプールと相互作用するレバーが結合
されていることを特徴とするスキーブーツによって達成
される。
、少くとも2つの腰革に結合したシェルから成る、閉鎖
兼調節装置を持ったスキーブーツであって、前記の少く
とも2つの腰革の1つに結合可能であってドラムを回転
可能に支持する基部を備えており、前記ドラムは少くと
も1つのプーリと少くとも1つの歯付きスプールとを持
っており、前記の少くとも2つの腰革の他の1つを抱え
るケーブルの端部が前記プーリに結合されており、前記
歯付きスプールは第1の解放可能な係合手段と協働し、
前記ドラムには、第2の解放可能な係合手段により前記
の少くとも1つのスプールと相互作用するレバーが結合
されていることを特徴とするスキーブーツによって達成
される。
前記腰革を開放させるときに荷重がかかるようになって
いる弾性偏倚手段を前記ドラムと前記レバーとの間に設
けるのが有利である。
いる弾性偏倚手段を前記ドラムと前記レバーとの間に設
けるのが有利である。
本発明の他の特徴及び利点は、添付図面に非限定的に例
示した2つの実施例に関する以下の詳細な説明から明ら
かとなろう。
示した2つの実施例に関する以下の詳細な説明から明ら
かとなろう。
(実施例及び作用)
以下添付図面と照らして本発明を更に詳しく説明する。
参照数字1は、特にスキーブーツ4の後部腰革2と前部
腰革3とを締め合わせるために使うことのできる閉鎖、
!i調調装装置示す。
腰革3とを締め合わせるために使うことのできる閉鎖、
!i調調装装置示す。
該装置1は後部腰革2に結合することのできる平面6を
持った基部5を備えており、前記平面6の側から1対の
実質的に平行な肩部7a。
持った基部5を備えており、前記平面6の側から1対の
実質的に平行な肩部7a。
7bが突出している。
前記肩部の各々の、腰革の上端部に向いた端部に隣接し
て第1のカム8a、8bが設けられている。
て第1のカム8a、8bが設けられている。
前記第1カムの各々に対して軸方向に孔40が形成され
、この孔は、2つの互いに結合可能な部材から成るドラ
ム9のシートとして作用する。
、この孔は、2つの互いに結合可能な部材から成るドラ
ム9のシートとして作用する。
1対のプーリlOa、lObが前記ドラム9の端部に接
続されている。
続されている。
前記プーリの各々は、前部腰革3を抱えるケーブル12
の端部と係合する半径方向溝11を備えている。
の端部と係合する半径方向溝11を備えている。
ドラム9に1対の歯付きスプール13a。
13bが堅く接続され、それぞれカム8a。
8bの外側に隣接している。
レバー14は、ドラム9に枢着され、2つの側部タブ1
5a、15bを備え、その各々の端部に第2のカム16
a、16bが設けられている。
5a、15bを備え、その各々の端部に第2のカム16
a、16bが設けられている。
第2のカム16a、16bは、ドラム9の直径とほぼ一
致する直径を持った軸方向孔をそれぞれ有し、このドラ
ムに枢着され、歯付きスプールとプーリとの間に配置さ
れている。
致する直径を持った軸方向孔をそれぞれ有し、このドラ
ムに枢着され、歯付きスプールとプーリとの間に配置さ
れている。
スプリング17の端部がドラム9に結合され、このドラ
ムと同軸に配置され、このスプリングの他端部は基部5
の面6に接続されている。
ムと同軸に配置され、このスプリングの他端部は基部5
の面6に接続されている。
長方形のシー)18を基部5の肩部7a。
7bの各々に設けるのが有利であり、このシートは、カ
ム8a、8bに軸方向に形成された孔40に対して略々
半径方向に延在するように前記肩部の縦軸に対して傾い
ている。
ム8a、8bに軸方向に形成された孔40に対して略々
半径方向に延在するように前記肩部の縦軸に対して傾い
ている。
前記シートは、第1のプレート19から成る第1の解放
可能な係合手段を収容しており、このプレートは、肩部
7a、7bの間のスペース全体を占め、シート18内を
自由に滑る端部19a。
可能な係合手段を収容しており、このプレートは、肩部
7a、7bの間のスペース全体を占め、シート18内を
自由に滑る端部19a。
19bを持っている。
プレート19の周縁部に軸部20が設けられており、こ
の軸部は、前記肩部7a 、7b及び面6の下端部を結
合する平らな棒22に画定された面に対応的に形成され
たシート21中を自由に滑動できる。前記端部は、ブー
ツ4の踵領域に向けておくのが好都合である。
の軸部は、前記肩部7a 、7b及び面6の下端部を結
合する平らな棒22に画定された面に対応的に形成され
たシート21中を自由に滑動できる。前記端部は、ブー
ツ4の踵領域に向けておくのが好都合である。
軸部20と同軸の、第1の円筒形のつる巻き圧縮スプリ
ング23が平らなa22と前記プレート19との間で作
用する。
ング23が平らなa22と前記プレート19との間で作
用する。
第1図に矢印100で示すように、し/<−14を時計
の回転方向に回転させることにより、ユーザーは回転運
動をドラム9及び歯付きスプール13a、13bに与え
る。このスプールの歯は、プレート19の端部に解放可
能にスナップ接続する構成となっている。プレート19
は、シー)1Bの中で案内されて移動するようにされ、
スプリング23によって偏倚させられてスプールと協働
する。従って、プレート19はドラム9の単方向回転を
許すが、その端部は、レバー14のカム16a、16b
と相互作用するのに充分な長さだけシート18の外側に
突出している。
の回転方向に回転させることにより、ユーザーは回転運
動をドラム9及び歯付きスプール13a、13bに与え
る。このスプールの歯は、プレート19の端部に解放可
能にスナップ接続する構成となっている。プレート19
は、シー)1Bの中で案内されて移動するようにされ、
スプリング23によって偏倚させられてスプールと協働
する。従って、プレート19はドラム9の単方向回転を
許すが、その端部は、レバー14のカム16a、16b
と相互作用するのに充分な長さだけシート18の外側に
突出している。
カム16a、16bは、タブ15a、15bの縦軸と一
致する直径軸から出発して、前記スプールの歯の端部の
配置の直径より大きくて、若しレバー14が基部5の配
置の平面に対して鈍角で回転をさせられると前記プレー
)19と前記スプール13a、13bとを分離させるこ
ととなるような外径を持っている。
致する直径軸から出発して、前記スプールの歯の端部の
配置の直径より大きくて、若しレバー14が基部5の配
置の平面に対して鈍角で回転をさせられると前記プレー
)19と前記スプール13a、13bとを分離させるこ
ととなるような外径を持っている。
前記レバー14を前記歯付きスプール13a。
13bと解放可能に係合させる第2の手段のための縦方
向シート24がレバー14の側部タブ15a、15bに
形成されている。前記第2の解放可能な係合手段は、そ
の端部が前記シート24の中に案内されて滑動する第2
のプレート25から成っており、前記第2のプレートは
、その周縁部の略々中央から突出する舌部26を持って
おり、前記軸部は、カム16a、16bとは反対の側で
レバー14のタブ15a、15bを横方向に結合する棒
28に設けられた適当なシート27の中を自由に滑る。
向シート24がレバー14の側部タブ15a、15bに
形成されている。前記第2の解放可能な係合手段は、そ
の端部が前記シート24の中に案内されて滑動する第2
のプレート25から成っており、前記第2のプレートは
、その周縁部の略々中央から突出する舌部26を持って
おり、前記軸部は、カム16a、16bとは反対の側で
レバー14のタブ15a、15bを横方向に結合する棒
28に設けられた適当なシート27の中を自由に滑る。
第2の円筒状のつる巻き圧縮スプリング29が前記舌部
26と同軸に設けられ、前記棒28と前記第2のプレー
ト25との間に介装されている。
26と同軸に設けられ、前記棒28と前記第2のプレー
ト25との間に介装されている。
前記スプリングは前記第2のプレート25を前記スプー
ル13a、13bと協働させる。従ってこの第2プレー
トは、第1図に示した方向の時計回り方向の回転がレバ
ー14に与えられたとき回転運動を前記スプールと、同
スプールが堅く接続されているドラム9とに与える手段
である。
ル13a、13bと協働させる。従ってこの第2プレー
トは、第1図に示した方向の時計回り方向の回転がレバ
ー14に与えられたとき回転運動を前記スプールと、同
スプールが堅く接続されているドラム9とに与える手段
である。
前記歯付きスプール13a、13bからの前記プレート
25の離脱はカム8a、8bの存在により生ずる。カム
8a、8bは、略々シー)18の縦軸と一致する直径方
向軸の位置で、前記スプールの歯の端部の配置の直径よ
り大きな外径を有する。
25の離脱はカム8a、8bの存在により生ずる。カム
8a、8bは、略々シー)18の縦軸と一致する直径方
向軸の位置で、前記スプールの歯の端部の配置の直径よ
り大きな外径を有する。
第2プレート25は、舌部z6の接続点に、前記第2プ
レート25が位置する平面にほぼ垂直に、ユーザーが容
易に操作し得る方向に突出した1対のフィン30を備え
ている。
レート25が位置する平面にほぼ垂直に、ユーザーが容
易に操作し得る方向に突出した1対のフィン30を備え
ている。
上記の閉鎖兼調節装置の動作は次の通りである。腰革が
締め合わされ、レバー14が第1゜3.4図に示した位
置にあると仮定する。
締め合わされ、レバー14が第1゜3.4図に示した位
置にあると仮定する。
この状態では、ケーブル12は当然にプーリLOa、l
Obに巻かれているものとする。
Obに巻かれているものとする。
腰革を解放させるために、スキーヤ−は手操作で前記プ
レート25を前記歯付きスプール13a、!3bから外
さなければならない、この操作は、フィン30に力を加
えることによって行ない得る。
レート25を前記歯付きスプール13a、!3bから外
さなければならない、この操作は、フィン30に力を加
えることによって行ない得る。
このようにして、スキーヤ−は、前記歯付きスプールの
歯の配置のそれより大きな外径を持ったカム8a、8b
の領域にレバー14が位置するまで同レバーを回転させ
ることができる。
歯の配置のそれより大きな外径を持ったカム8a、8b
の領域にレバー14が位置するまで同レバーを回転させ
ることができる。
この、第6図に示した状態では、カム16a。
16bは棒19を歯付きスプール13a。
13bから同時に外してドラム19の自由な回転を可能
にしている。
にしている。
スキーヤ−は次に腰革に僅かに力を加えて開放可能とす
ることによりケーブルをプーリlOa。
ることによりケーブルをプーリlOa。
10bから同時に巻き出させなければならない。
その結果としてドラム9が回転してスプリング17に荷
重を加える。腰革同士が離れてしまうと、スキーヤ−は
、安定した解放状態を維持するために、前記プレート1
9.25が前記歯付きスプールと係合するまでレバー1
4を僅かに回転させなければならない。
重を加える。腰革同士が離れてしまうと、スキーヤ−は
、安定した解放状態を維持するために、前記プレート1
9.25が前記歯付きスプールと係合するまでレバー1
4を僅かに回転させなければならない。
腰革を閉鎖するには、レバー14が前記プレート19,
25を前記歯付きスプールから外すまで同レバーを再び
回転させることが必要である。ドラムはなお自由なので
、スキーヤ−が手操作で腰革を寄せ合わせると、スプリ
ング17が解けて、ケーブル12の巻き戻しを許すよう
な回転を与える。ケーブルの張力を最終的に調節するた
めには、し八−14を交互に回動させて前記歯付きスプ
ールを回転させてプレー)19を次々に歯に係合させて
ゆけばよい、このステップにおいて、カム8a、8bは
レバーの揺動のためのピボットとして働き、同レバーが
偶発的に分離位置をとることを阻止する。最適の固定位
置関係が達成されると、し八−14は腰革2と接触し、
その自由端部はブーツ4の踵領域に対向する。
25を前記歯付きスプールから外すまで同レバーを再び
回転させることが必要である。ドラムはなお自由なので
、スキーヤ−が手操作で腰革を寄せ合わせると、スプリ
ング17が解けて、ケーブル12の巻き戻しを許すよう
な回転を与える。ケーブルの張力を最終的に調節するた
めには、し八−14を交互に回動させて前記歯付きスプ
ールを回転させてプレー)19を次々に歯に係合させて
ゆけばよい、このステップにおいて、カム8a、8bは
レバーの揺動のためのピボットとして働き、同レバーが
偶発的に分離位置をとることを阻止する。最適の固定位
置関係が達成されると、し八−14は腰革2と接触し、
その自由端部はブーツ4の踵領域に対向する。
第7〜9図は本願の他の発明の実施例を示し、この実施
例では、腰革の閉鎖と足の固定とを同時に行なうことを
可能としている。第8図に参照数字100で包括的に示
した装置は、−部の変更を除けば装置1(第1〜6図)
と実質上同一の部材から成っている。特に、2対のブー
9、すなわち第1対のプーリ10a、10b及び第2対
のプーリ10c 、10d、がドラム9の端部に接続さ
れている。前述の装置lと同様に、プーリlOa。
例では、腰革の閉鎖と足の固定とを同時に行なうことを
可能としている。第8図に参照数字100で包括的に示
した装置は、−部の変更を除けば装置1(第1〜6図)
と実質上同一の部材から成っている。特に、2対のブー
9、すなわち第1対のプーリ10a、10b及び第2対
のプーリ10c 、10d、がドラム9の端部に接続さ
れている。前述の装置lと同様に、プーリlOa。
10bは、第2の腰革を抱える第1ケーブル12の端部
と係合する。プーリlOc、lOdは、それぞれ第2ケ
ーブル12a及び第3ケーブル12bの端部と係合する
半径方向溝11aを備えている。ケーブル12a、12
bは、ブーツのシェルの内側の対称的通路に沿って解け
、足の甲に作用する抑圧体101を横断的に抱える。
と係合する。プーリlOc、lOdは、それぞれ第2ケ
ーブル12a及び第3ケーブル12bの端部と係合する
半径方向溝11aを備えている。ケーブル12a、12
bは、ブーツのシェルの内側の対称的通路に沿って解け
、足の甲に作用する抑圧体101を横断的に抱える。
ケーブル12a、12bの自由端部は、腰革の、外側か
ら操作可能な部位に固定された、同ケーブルの有効長を
調節するための手段に接続するのが有利である。
ら操作可能な部位に固定された、同ケーブルの有効長を
調節するための手段に接続するのが有利である。
その調節手段102は、例えば、第10図に示した型式
のものであり、逆向きの螺子山104a、104bを有
してブーツの腰革に回転可能に結合された軸部103か
ら成り、腰革の外側に突出、する軸部105を備えてい
る。ユーザーが軸部105を回転させやすいように、レ
バー106が軸部105の自由端部に結合されている。
のものであり、逆向きの螺子山104a、104bを有
してブーツの腰革に回転可能に結合された軸部103か
ら成り、腰革の外側に突出、する軸部105を備えてい
る。ユーザーが軸部105を回転させやすいように、レ
バー106が軸部105の自由端部に結合されている。
第1ブロツク106aと第2ブロツク106bとがそれ
ぞれ螺子山部分104a 。
ぞれ螺子山部分104a 。
104bに結合されており、軸部103を回転させると
ブロック106a、106bが反対方向に並進運動する
。ケーブル12a、12bはそれぞれリング107a、
107bによりブロック106a、106bに接続され
ている。レバー106により軸部103を回転させるこ
とによりケーブル12a、12bの有効長を調節する。
ブロック106a、106bが反対方向に並進運動する
。ケーブル12a、12bはそれぞれリング107a、
107bによりブロック106a、106bに接続され
ている。レバー106により軸部103を回転させるこ
とによりケーブル12a、12bの有効長を調節する。
ケーブル12a、12bは、端部をプーリ10c 、1
0bと、中間位置に設けた既知の型式の有効長調節手段
に結合し、−体重又は包括的に設けることもできる。
0bと、中間位置に設けた既知の型式の有効長調節手段
に結合し、−体重又は包括的に設けることもできる。
当然に、ケーブル12a、12bの通路は、必要に応じ
、また足押圧体の構成を考慮して変更することができる
。−例をあげると、抑圧体ζよ踵に作用する型式のもの
である。
、また足押圧体の構成を考慮して変更することができる
。−例をあげると、抑圧体ζよ踵に作用する型式のもの
である。
装置100では腰革の閉鎖と押圧体101による足の固
定とが同時に行なわれるという点を除けば、装置100
の動作は(第1〜6図に示した)装置lに関して説明し
たものと全く同様である。
定とが同時に行なわれるという点を除けば、装置100
の動作は(第1〜6図に示した)装置lに関して説明し
たものと全く同様である。
調節手段102がケーブル12a、12bの有効長の調
節及び足に作用する圧力の調節を別々に行なうことを許
すようになっているのが便利である。なお、この調節の
結果は調節手段102により記憶又は修正されるので、
ブーツを履く度に調節をする必要はない、実際には、ス
キーヤ−は、スキーブーツを履いた後、υバー14を操
作して腰革を閉鎖し、次に、調節手段102を使って、
押圧体101により足に加えられる圧力を調節する。ブ
ーツを外すには、先に説明したようにレバー14を操作
して腰革を開放させ、同時に足を押圧体101の作用か
ら自由にすればよい、再びブーツを履く時には、先に行
なった調節の結果を変更する場合を除いて、調節手段1
02を操作し直す必要はないので、レバー14を操作す
ることだけが必要である。
節及び足に作用する圧力の調節を別々に行なうことを許
すようになっているのが便利である。なお、この調節の
結果は調節手段102により記憶又は修正されるので、
ブーツを履く度に調節をする必要はない、実際には、ス
キーヤ−は、スキーブーツを履いた後、υバー14を操
作して腰革を閉鎖し、次に、調節手段102を使って、
押圧体101により足に加えられる圧力を調節する。ブ
ーツを外すには、先に説明したようにレバー14を操作
して腰革を開放させ、同時に足を押圧体101の作用か
ら自由にすればよい、再びブーツを履く時には、先に行
なった調節の結果を変更する場合を除いて、調節手段1
02を操作し直す必要はないので、レバー14を操作す
ることだけが必要である。
以上から分るように、本発明は上記の目標及び目的を達
成し、スキーブーツの腰革の閉鎖及び調節と、終には足
の同時固定とを可能とする装置を提°供するものである
。
成し、スキーブーツの腰革の閉鎖及び調節と、終には足
の同時固定とを可能とする装置を提°供するものである
。
この操作は、スキーヤ−が手袋を着けていても行なうこ
とができ、最適な所望の引張り動作を迅速に且つ簡単に
ケーブルに加えることができる。
とができ、最適な所望の引張り動作を迅速に且つ簡単に
ケーブルに加えることができる。
当然に、各歯付きスプールに設ける歯の数は、所望の調
節の程度に応じて適当に決めればよい。
節の程度に応じて適当に決めればよい。
当然に、個々の部品の材料と寸法も、必要に応じて適宜
状めればよい。
状めればよい。
第1図は本発明の1実施例の閉鎖兼調節装置付きスキー
ブーツの側面図である。 第2図は第1図に示された装置の分解図である。 第3図は同装置の正面図であり、しIく−ζ士空回り位
置にある。 第4図はブーツに結合した同装置の一部断面側面図であ
る。 第5図及び第6図は解放可t@な係合手段の動作を説明
する詳細側面図である。 第7図は、腰革の閉鎖と同時に足の固定を行なうための
、本願の他の実施例による装置を備えたスキーブーツの
側面図である。 第8図は第7図の装置の分解図である。 第9図は第7,8図の装置の正面図であり、レバーは空
回り位置にある。 第10図は足固定装置のケーブルの有効長を調節するた
めの手段の概略分解図である。 符号の説明 1・・・閉鎖兼調節袋M 2・・・後部腰革3・・・
前部腰革 4・・・スキーブーツ5・・・基部
9・・・ドラム10a、10b、10c
、10d−−−プーリ12・・・ケーブル 13a、13b・・・歯付きスプール 14・・・レバー
ブーツの側面図である。 第2図は第1図に示された装置の分解図である。 第3図は同装置の正面図であり、しIく−ζ士空回り位
置にある。 第4図はブーツに結合した同装置の一部断面側面図であ
る。 第5図及び第6図は解放可t@な係合手段の動作を説明
する詳細側面図である。 第7図は、腰革の閉鎖と同時に足の固定を行なうための
、本願の他の実施例による装置を備えたスキーブーツの
側面図である。 第8図は第7図の装置の分解図である。 第9図は第7,8図の装置の正面図であり、レバーは空
回り位置にある。 第10図は足固定装置のケーブルの有効長を調節するた
めの手段の概略分解図である。 符号の説明 1・・・閉鎖兼調節袋M 2・・・後部腰革3・・・
前部腰革 4・・・スキーブーツ5・・・基部
9・・・ドラム10a、10b、10c
、10d−−−プーリ12・・・ケーブル 13a、13b・・・歯付きスプール 14・・・レバー
Claims (16)
- (1)少くとも2つの腰革と結合したシェルを有する、
閉鎖兼調節装置を持ったスキーブーツであって、前記の
少くとも2つの腰革の1つに結合可能であってドラムを
回転可能に支持した基部を備えており、前記ドラムは少
くとも1つのプーリと少くとも1つの歯付きスプールと
を有し、前記の少くとも2つの腰革の他の1つを抱える
ケーブルの端部が前記プーリに結合され、前記歯付きス
プールは第1の解放可能な係合手段と協働し、第2の解
放可能な係合手段により前記の少くとも1つのスプール
と相互作用するレバーが前記ドラムに結合されているこ
とを特徴とするスキーブーツ。 - (2)前記基部はブーツの後部腰革と堅く結合可能な平
面を有し、1対の互いに平行な肩部が棒により前記基部
に結合され、前記肩部の各々の一端部に第1のカムと、
ドラムを回転可能に支持する孔とが設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスキーブーツ
。 - (3)前記基部はブーツの後部腰革と堅く結合可能な平
面を有し、1対の互いに平行な肩部が棒により前記基部
に結合されており、前記肩部の各々の一端部に第1のカ
ムと、ドラムを回転可能に支持する孔とが設けられてお
り、前記基部の前記肩部の各々に、前記第1の解放可能
な係合手段を少くとも部分的に収容するシートが設けら
れており、前記シートは前記孔に関してほぼ半径方向に
位置し、前記孔は前記第1カムに対して軸方向に位置し
ている上記特許請求の範囲第1項記載のスキーブーツ。 - (4)前記第1の解放可能な係合手段は、前記基部の前
記肩部に設けられた前記シートの外側に突出する端部を
持った第1プレートから成り、前記プレートは、前記基
部の両肩部を連結する前記棒に設けられた適当なシート
の中で滑動可能な軸部を備えており、前記軸部と同軸に
、前記棒及び前記第1プレートの周縁部と相互作用する
第1弾性偏倚手段が設けられている上記特許請求の範囲
第3項記載のスキーブーツ。 - (5)前記基部はブーツの後部腰革と堅く連結可能な平
面を有し、1対の互いに平行な肩部が棒により前記基部
に結合され、前記肩部の各々の一端部に第1のカムと、
ドラムを回転可能に支持する孔とが設けられており、少
くとも1対の歯付きスプールとドラムとを備え、その端
部には1対のプーリが接続されるとともに、ケーブルの
端部と係合する半径方向溝が設けられており、前記ケー
ブルは前部腰革を抱え、前記の歯付きスプールの対は、
前記基部の前記肩部の各々に設けられた前記第1カムの
外側に、この第1カムに隣接して設けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスキーブーツ。 - (6)レバーの2つの互いに平行な側部タブの端部が前
記ドラムに枢着され、前記端部の各々は、軸方向孔を備
えた第2カムから成っており、前記第2カムの各々は、
互いに隣接する歯付きスプールとプーリとの間に位置し
ている上記特許請求の範囲第5項記載のスキーブーツ。 - (7)前記ドラムと同軸に設けられたスプリングを備え
、前記スプリングは、その端部において前記基部の面と
前記ドラムとに接続されている上記特許請求の範囲第5
項記載のスキーブーツ。 - (8)前記レバーの各側部タブに、前記第2の解除可能
な係合手段のための縦方向の案内シートが設けられてお
り、前記手段は、前記タブの端部に設けられた前記カム
のそれとは反対の方向に突出する舌部を備えた第2のプ
レートから成り、前記軸部は、前記タブを横方向に連結
する第2の棒に設けられたシート中で自由に滑動し、前
記軸部と同軸に、前記第2の棒及び前記第2のプレート
と相互作用する第2の弾性偏倚手段が設けられており、
前記第2のプレートは、舌部の接続点で同プレートに対
して垂直に突出する1対のフィンを備えている上記特許
請求の範囲第5項記載のスキーブーツ。 - (9)前記基部の前記面の縦中央面に関して対称な1対
の歯付きスプールを備え、前記第2の解放可能な係合手
段の前記第2のプレートは、前記レバーを単一の方向に
回転させることによって得ることのできる角度に等しい
角度の回転を前記歯付きスプールに与えるようにした上
記特許請求の範囲第5項記載のスキーブーツ。 - (10)前記第1の解放可能な係合手段の前記第1のプ
レートは、前記歯付きスプールと協働し、前記第1のプ
レートは、前記基部の前記面と前記ドラム自体との間に
介在する前記スプリングに予め荷重をかけるとき前記ド
ラムの回転を阻止するようにした上記特許請求の範囲第
3項記載のスキーブーツ。 - (11)前記レバーは、前記第1の解放可能な係合手段
の第1プレートを前記歯付きスプールから外すように構
成された第2のカムを有する上記特許請求の範囲第1項
記載のスキーブーツ。 - (12)前記基部から突出する前記1対の肩部の各々の
一端部には、前記第2の着脱可能な係合手段を前記歯付
きスプールから外す第1のカムが設けられている上記特
許請求の範囲第2項記載のスキーブーツ。 - (13)前記レバーの各タブの端部及び前記基部の各肩
部の端部にそれぞれ設けられた前記第1及び第2のカム
の各々は、それぞれ前記第1及び第2の解放可能な係合
手段の前記第1及び第2のプレートを前記歯付きスプー
ルから同時に外すようにした上記特許請求の範囲第12
項記載のスキーブーツ。 - (14)2つの腰革に結合したシェルを有する、閉閉鎖
兼調節装置を持ったスキーブーツであって、第1の腰革
と堅く結合可能な基部を備えており、この基部にドラム
が枢着されて少くとも1つのプーリと少くとも1つの歯
付きスプールとを備えており、前記プーリのうちの第1
のプーリには第2の腰革を抱える第1のケーブルの端部
が結合され、前記プーリのうちの第2のプーリには足押
圧体に作用する第2のケーブルの端部が結合されており
、前記歯付きスプールは適当な第1の解放可能な係合手
段と協働し、第2の解放可能な係合手段により前記スプ
ールと相互作用するレバーが前記ドラムに結合されてい
ることを特徴とするスキーブーツ。 - (15)前記第2のケーブルは、外側から操作すること
のできる同ケーブルの有効長を調節するための手段を備
えている上記特許請求の範囲第14項記載のスキーブー
ツ。 - (16)前記ドラムには2対のプーリが堅く結合されて
おり、前記プーリの第1の対には前記第2の腰革を抱え
る第1のケーブルが結合されており、第2の対の各プー
リには足甲押圧体に作用する第2及び第3のケーブルの
端部が結合されており、前記第2及び第3のケーブルの
自由端部は前記ケーブルの有効長を調節するための手段
に結合され、前記調節手段は前記第1の腰革に固定され
て外側から操作可能とした上記特許請求の範囲第14項
記載のスキーブーツ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT5937186 | 1986-05-30 | ||
| IT59371B/86 | 1986-05-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633802A true JPS633802A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=11289270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13197987A Pending JPS633802A (ja) | 1986-05-30 | 1987-05-29 | 閉鎖兼調節装置付スキ−ブ−ツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398602U (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-14 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13197987A patent/JPS633802A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398602U (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-14 |
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