JPS6338052A - 車両用点灯制御装置 - Google Patents
車両用点灯制御装置Info
- Publication number
- JPS6338052A JPS6338052A JP61182382A JP18238286A JPS6338052A JP S6338052 A JPS6338052 A JP S6338052A JP 61182382 A JP61182382 A JP 61182382A JP 18238286 A JP18238286 A JP 18238286A JP S6338052 A JPS6338052 A JP S6338052A
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- JP
- Japan
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- switch
- lighting
- resistor
- vehicle
- relay
- Prior art date
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- Granted
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両のへソドランブを夜間の100%点灯に比
べ、照度の低下した状態で減光点灯し、薄暮時における
車両の存在感を高め、交通安全に寄与することのできる
減光点灯機能を持った車両用点灯制御装置に関するもの
である。
べ、照度の低下した状態で減光点灯し、薄暮時における
車両の存在感を高め、交通安全に寄与することのできる
減光点灯機能を持った車両用点灯制御装置に関するもの
である。
従来、オートバイ等では昼間ないしは薄暮時においてへ
ソドランプを点灯させて走行しており、車両の存在感を
高め追突や衝突を防止するのに役立っている。そして、
自動車においてもヘッドランプを減光点灯させる考え方
があるが、従来の車両用点灯制御回路の構成を極力変え
ないで、ヘッドランプのローフィラメントに制限された
電流を供給し、減光点灯することが望まれる。
ソドランプを点灯させて走行しており、車両の存在感を
高め追突や衝突を防止するのに役立っている。そして、
自動車においてもヘッドランプを減光点灯させる考え方
があるが、従来の車両用点灯制御回路の構成を極力変え
ないで、ヘッドランプのローフィラメントに制限された
電流を供給し、減光点灯することが望まれる。
すなわち、本発明は既存の車両の点灯制御回路の構成を
極力変えないで、これら既存の回路に配線を追加するこ
とにより、減光点灯用回路を付加し、電流制限のために
抵抗器を使用し、もって簡単な回路構成で大幅な回路変
更を要することなく減光点灯機能を持った車両用点灯制
御装置を構成することを目的とする。
極力変えないで、これら既存の回路に配線を追加するこ
とにより、減光点灯用回路を付加し、電流制限のために
抵抗器を使用し、もって簡単な回路構成で大幅な回路変
更を要することなく減光点灯機能を持った車両用点灯制
御装置を構成することを目的とする。
このために本発明は、既存の点灯制御回路に次の構成を
付加したものである。まず、両ヘッドランプのローフィ
ラメントの一端に抵抗器の一端を接続し、この抵抗器の
他端に減光点灯用回路を接続している。そして、この減
光点灯用回路は少なくとも第1ないし第4スイッチ手段
を内部に有するものである。そして第1スイッチ手段は
、イグニッションスイッチの投入を検出して導通する。
付加したものである。まず、両ヘッドランプのローフィ
ラメントの一端に抵抗器の一端を接続し、この抵抗器の
他端に減光点灯用回路を接続している。そして、この減
光点灯用回路は少なくとも第1ないし第4スイッチ手段
を内部に有するものである。そして第1スイッチ手段は
、イグニッションスイッチの投入を検出して導通する。
また第2スイッチ手段はテールスイッチの投入と前記第
1スイッチ手段の導通を検出して導通し、ヘッドランプ
と車載電源とを接続する役目を果たす。次に、第3スイ
ッチ手段は第1スイ・ノチ手段の導通を検出して抵抗器
に電流を流し、ヘッドランプを減光点灯させる。また、
第4スイッチ手段はライティングスイッチの手動操作を
検出して、自身が遮断動作を行なうことにより、前記第
3スイッチ手段の導通を解除し、減光点灯用回路の減光
点灯動作よりもライティングスイッチの手動操作を優先
させる。
1スイッチ手段の導通を検出して導通し、ヘッドランプ
と車載電源とを接続する役目を果たす。次に、第3スイ
ッチ手段は第1スイ・ノチ手段の導通を検出して抵抗器
に電流を流し、ヘッドランプを減光点灯させる。また、
第4スイッチ手段はライティングスイッチの手動操作を
検出して、自身が遮断動作を行なうことにより、前記第
3スイッチ手段の導通を解除し、減光点灯用回路の減光
点灯動作よりもライティングスイッチの手動操作を優先
させる。
以上のように本発明は構成されるので、減光点灯用回路
を既存の回路に接続し、かっこの回路を既存のイグニッ
ションスイッチ、テールスイッチ、ヘッドランプ、ライ
ティングスイッチとに接続し、かつ抵抗器をヘッドラン
プに接続することにより簡単に既存の回路を減光点灯機
能をもった回路とすることができる。また、第4スイッ
チ手段の作動により、ライティングスイッチが手動で操
作された場合、直ちに減光点灯を解除するので車両がト
ンネル等にいった場合に直ちに100%照度の点灯が行
われるという効果がある。また、減光点灯用回路として
第1スイッチ手段ないし第4スイッチ手段が一体にまと
められているので故障時にはこの減光点灯用回路をその
まま取り替えればよくメンテランスも容易である。また
、抵抗器を使用した電流制限と、この一体の減光点灯用
回路の組合せにより簡単にかつ安価に回路を構成できる
という効果がある。
を既存の回路に接続し、かっこの回路を既存のイグニッ
ションスイッチ、テールスイッチ、ヘッドランプ、ライ
ティングスイッチとに接続し、かつ抵抗器をヘッドラン
プに接続することにより簡単に既存の回路を減光点灯機
能をもった回路とすることができる。また、第4スイッ
チ手段の作動により、ライティングスイッチが手動で操
作された場合、直ちに減光点灯を解除するので車両がト
ンネル等にいった場合に直ちに100%照度の点灯が行
われるという効果がある。また、減光点灯用回路として
第1スイッチ手段ないし第4スイッチ手段が一体にまと
められているので故障時にはこの減光点灯用回路をその
まま取り替えればよくメンテランスも容易である。また
、抵抗器を使用した電流制限と、この一体の減光点灯用
回路の組合せにより簡単にかつ安価に回路を構成できる
という効果がある。
以下本発明装置を図面に基づいて説明する。第1実施例
を示す第1図において、1ないし3はそれぞれ常開接点
1a、2a、3aを有するそれぞれリレーである。
を示す第1図において、1ないし3はそれぞれ常開接点
1a、2a、3aを有するそれぞれリレーである。
次に4及び5は常閉接点4a、5aを有する常閉接点リ
レーである。
レーである。
6及び7は同一抵抗値の抵抗器でヘッドランプ8.9の
ローフィラメント側にそれぞれ接続されている。なお、
以下ローフィラメント側をL側といい、Hiフィラメン
ト側をH側と称する。
ローフィラメント側にそれぞれ接続されている。なお、
以下ローフィラメント側をL側といい、Hiフィラメン
ト側をH側と称する。
第1図の一点鎖線で囲った部分は、本装置において使用
されるディムディップリレー回路10であり、前述のリ
レー1ないし3及びリレー4と5とを主構成部分とする
ものである。
されるディムディップリレー回路10であり、前述のリ
レー1ないし3及びリレー4と5とを主構成部分とする
ものである。
そして、このディムディップリレー回路10には端子1
1ないし19が設けられている。そして常閉接点リレー
5のコイルは端子11と端子13との間に接続されてお
り、端子11からリレー5のコイル、ダイオード20、
リレー4の常閉接点4aを経由して端子13に電流が流
れるようになっている。
1ないし19が設けられている。そして常閉接点リレー
5のコイルは端子11と端子13との間に接続されてお
り、端子11からリレー5のコイル、ダイオード20、
リレー4の常閉接点4aを経由して端子13に電流が流
れるようになっている。
リレー3が付勢され、接点3aが閉じると抵抗器6,7
から端子12、接点3a、端子13という経路で電流が
流れる。端子11と端子13との間にはほぼ抵抗器6の
両端電圧効果に等しい電圧が印加される。そして、この
抵抗器6の両端電圧が端子11と端子13とに加わった
時にでもコイル5が付勢され常閉接点5aが開くように
常閉接点リレー5は比較的低電圧で作動するリレーとな
っている。
から端子12、接点3a、端子13という経路で電流が
流れる。端子11と端子13との間にはほぼ抵抗器6の
両端電圧効果に等しい電圧が印加される。そして、この
抵抗器6の両端電圧が端子11と端子13とに加わった
時にでもコイル5が付勢され常閉接点5aが開くように
常閉接点リレー5は比較的低電圧で作動するリレーとな
っている。
ダイオード20はダイオード21と共に、逆流防止用の
ダイオードを構成している。
ダイオードを構成している。
25はバフテリ、26はイグニッションスイッチ、27
はテールスイッチ、28.29はそれぞれヒユーズであ
る。
はテールスイッチ、28.29はそれぞれヒユーズであ
る。
30はライティングスイッチであり、ヒユーズ31.3
2を介してヘッドランプ8及び9に接続されている。ヘ
ッドランプ8.9の中にはロー側フィラメントとハイ側
フィラメントがあり、右側のLと記入された部分がロー
側フィラメントである。35はインジケータランプ、3
6はディマスイッチであり、ライティングスイッチ30
と機械的に連動する構成となっている。
2を介してヘッドランプ8及び9に接続されている。ヘ
ッドランプ8.9の中にはロー側フィラメントとハイ側
フィラメントがあり、右側のLと記入された部分がロー
側フィラメントである。35はインジケータランプ、3
6はディマスイッチであり、ライティングスイッチ30
と機械的に連動する構成となっている。
そして、ライティングスイッチ30を操作し、かつディ
マスイッチ36をHi側及びL側のいずれかに挿入する
ことにより、ヘッドランプ8及び9が点灯するようにな
っている。例えば、ライティングスイッチ30をオンし
、ディマスイッチが左側のHi側に投入されている場合
には、ヘッドランプ8及び9のH側のフィラメントすな
わち左側のフィラメントが点灯する。そしてこの時は、
インジケータランプ35も点灯し、遠目側にライティン
グスイッチが操作されていることを表示する。
マスイッチ36をHi側及びL側のいずれかに挿入する
ことにより、ヘッドランプ8及び9が点灯するようにな
っている。例えば、ライティングスイッチ30をオンし
、ディマスイッチが左側のHi側に投入されている場合
には、ヘッドランプ8及び9のH側のフィラメントすな
わち左側のフィラメントが点灯する。そしてこの時は、
インジケータランプ35も点灯し、遠目側にライティン
グスイッチが操作されていることを表示する。
また、テールスイッチ27を投入した場合には、図示を
省略したテールランプ即ち車両後方の後尾灯が点灯する
ようになっている。
省略したテールランプ即ち車両後方の後尾灯が点灯する
ようになっている。
上記構成において、第1実施例の作動について説明する
。この第1図の回路では、既設の自動車用点灯制御回路
をほとんど変更せずにディムディソプリレー回路10と
抵抗器6及び7を追加することで、ヘッドランプを減光
点灯させることが可能となっている。以下これについて
説明する。
。この第1図の回路では、既設の自動車用点灯制御回路
をほとんど変更せずにディムディソプリレー回路10と
抵抗器6及び7を追加することで、ヘッドランプを減光
点灯させることが可能となっている。以下これについて
説明する。
第1図の回路の作動状態を表に表したものが第2図の図
表である。この図表では左側からイグニッションスイッ
チ26のオン、オフ操作状態、テールスイッチ27のオ
ン、オフ状態、ディマスイッチ36のロー側及びハイ側
への投入状態を記入し、各ランプの操作状態に応じてヘ
ッドランプの減光点灯がなされた場合をディムディソプ
オンと表示し、それ以外をディムディソプオフと表示し
たものである。
表である。この図表では左側からイグニッションスイッ
チ26のオン、オフ操作状態、テールスイッチ27のオ
ン、オフ状態、ディマスイッチ36のロー側及びハイ側
への投入状態を記入し、各ランプの操作状態に応じてヘ
ッドランプの減光点灯がなされた場合をディムディソプ
オンと表示し、それ以外をディムディソプオフと表示し
たものである。
すなわち、第2図の表からは、イグニッションスイッチ
26をオンし、テールスイッチ27をオンし、かつディ
マスイッチ36をロー側及びハイ側のいずれにも投入し
ていない中立状態とすることにより、ディムディソプオ
ンとなり、ヘッドランプ8及び9のロー側フィラメント
に抵抗器6及び7を介する電流が流れることが判明する
。これを更に詳しく説明すると、イグニッションスイッ
チ26がオンすることにより、端子17にバッテリ25
のプラス電圧が加えられ、端子17からリレー1のコイ
ルを介し、端子13に電流が流れる。
26をオンし、テールスイッチ27をオンし、かつディ
マスイッチ36をロー側及びハイ側のいずれにも投入し
ていない中立状態とすることにより、ディムディソプオ
ンとなり、ヘッドランプ8及び9のロー側フィラメント
に抵抗器6及び7を介する電流が流れることが判明する
。これを更に詳しく説明すると、イグニッションスイッ
チ26がオンすることにより、端子17にバッテリ25
のプラス電圧が加えられ、端子17からリレー1のコイ
ルを介し、端子13に電流が流れる。
従ってリレーlが付勢され接点1aが閉成する。
この時、テールスイッチ27もオンしているから、端子
16にもバッテリ25のプラス電圧が加えられており、
端子16から接点1aを介してリレー2のコイルと端子
13とを介しても電流が流れ、リレー2が付勢され接点
2aが閉じる。また、端子16から接点1aを経由し、
さらにリレー3のコイルとダイオード21と常閉接点4
aとを介して端子13に電流が流れ、常開接点リレー3
が作動し接点3aが閉じる。よって、端子12と端子1
3との間が導通し、この時、リレー2の常開接点2aが
閉じられているので、バッテリ25の電圧は端子14か
ら接点2 a 、端子18を介してヒユーズ31.32
の一端に加えられる。よって、このヒユーズ31.32
からランプ8及び9のローフィラメントを介し、抵抗器
6及び7に電流が流れ、ヘッドランプのローフィラメン
トがそれぞれ減光点灯することになる。すなわち、ライ
ティングスイッチ30が閉じられていなくても、接点2
aを介して減光点灯する。上述の状態においては、接点
2aが閉じているが、端子19がアースされていないの
で、つまり、ディマスイソチ36が中立位置であるので
、常閉接点リレー4は消勢されたままの状態を保つ。ま
た、抵抗器6及び7に電流が流れることにより、抵抗器
6及び7の両端に電圧降下が生じる。この電圧は抵抗器
6及び7のヘッドランプ側と端子13との間に加えられ
る。すなわち、端子11及び13との間にはヘッドラン
プが減光点灯されている間じゅう抵抗器6及び7の両端
電圧が印加される。これによって、端子11及び端子1
5から電流がリレー5のコイル、ダイオード20、常閉
接点4 a %端子13を経由して流れ、常閉接点リレ
ー5が付勢され、常閉接点5aが開く。しかし、開いた
後も端子11と端子13間の比較的小さな電圧によって
常閉接点リレー5は付勢状態を保持し、常閉接点5aは
図示とは反対の状態、すなわち開いた状態を保ち続ける
。
16にもバッテリ25のプラス電圧が加えられており、
端子16から接点1aを介してリレー2のコイルと端子
13とを介しても電流が流れ、リレー2が付勢され接点
2aが閉じる。また、端子16から接点1aを経由し、
さらにリレー3のコイルとダイオード21と常閉接点4
aとを介して端子13に電流が流れ、常開接点リレー3
が作動し接点3aが閉じる。よって、端子12と端子1
3との間が導通し、この時、リレー2の常開接点2aが
閉じられているので、バッテリ25の電圧は端子14か
ら接点2 a 、端子18を介してヒユーズ31.32
の一端に加えられる。よって、このヒユーズ31.32
からランプ8及び9のローフィラメントを介し、抵抗器
6及び7に電流が流れ、ヘッドランプのローフィラメン
トがそれぞれ減光点灯することになる。すなわち、ライ
ティングスイッチ30が閉じられていなくても、接点2
aを介して減光点灯する。上述の状態においては、接点
2aが閉じているが、端子19がアースされていないの
で、つまり、ディマスイソチ36が中立位置であるので
、常閉接点リレー4は消勢されたままの状態を保つ。ま
た、抵抗器6及び7に電流が流れることにより、抵抗器
6及び7の両端に電圧降下が生じる。この電圧は抵抗器
6及び7のヘッドランプ側と端子13との間に加えられ
る。すなわち、端子11及び13との間にはヘッドラン
プが減光点灯されている間じゅう抵抗器6及び7の両端
電圧が印加される。これによって、端子11及び端子1
5から電流がリレー5のコイル、ダイオード20、常閉
接点4 a %端子13を経由して流れ、常閉接点リレ
ー5が付勢され、常閉接点5aが開く。しかし、開いた
後も端子11と端子13間の比較的小さな電圧によって
常閉接点リレー5は付勢状態を保持し、常閉接点5aは
図示とは反対の状態、すなわち開いた状態を保ち続ける
。
上記回路においては、抵抗器6及び7が設けられ、しか
もリレー接点5aが設けられているので、たとえ抵抗器
6が、電流が流れている最中に断線したとしても、この
場合は抵抗器6の両端電圧降下すなわち端子11と端子
13間の電圧が無くなるので、リレー5が消勢され接点
5aが図示のように閉じて、ヘッドランプ8側のローフ
ィラメントの電流が端子11から接点5aを介して、端
子15へ流れ、さらに抵抗器7を介して端子13側へと
流れる。従って、ヘッドランプ8と9とが抵抗6と7と
を使用して減光点灯している最中に、抵抗器6に断線故
障が発生した場合にも引続きヘッドランプ8のローフィ
ラメントの電流が接点5aを介して抵抗器7側を流れ、
これにより減光点灯を継続することが可能となる。一方
、抵抗器7に電流が流れている時に、抵抗器7が断線故
障した場合には、ヘッドランプ9のロー側フィラメント
から端子15、接点5a、端子11、抵抗器6、端子1
2、接点3a、端子13と経由して電流が流れ、この場
合は抵抗器6のみによる電流抑制によって、ヘッドラン
プ8及び9のロー側フィラメントが減光点灯することに
なる。
もリレー接点5aが設けられているので、たとえ抵抗器
6が、電流が流れている最中に断線したとしても、この
場合は抵抗器6の両端電圧降下すなわち端子11と端子
13間の電圧が無くなるので、リレー5が消勢され接点
5aが図示のように閉じて、ヘッドランプ8側のローフ
ィラメントの電流が端子11から接点5aを介して、端
子15へ流れ、さらに抵抗器7を介して端子13側へと
流れる。従って、ヘッドランプ8と9とが抵抗6と7と
を使用して減光点灯している最中に、抵抗器6に断線故
障が発生した場合にも引続きヘッドランプ8のローフィ
ラメントの電流が接点5aを介して抵抗器7側を流れ、
これにより減光点灯を継続することが可能となる。一方
、抵抗器7に電流が流れている時に、抵抗器7が断線故
障した場合には、ヘッドランプ9のロー側フィラメント
から端子15、接点5a、端子11、抵抗器6、端子1
2、接点3a、端子13と経由して電流が流れ、この場
合は抵抗器6のみによる電流抑制によって、ヘッドラン
プ8及び9のロー側フィラメントが減光点灯することに
なる。
すなわち、第1図のディムディソプリレー回路10はイ
グニッションスイッチ26の投入状態を検出するリレー
1とテールスイッチ27の導入状態を検出するリレー2
とを有する。このリレー2の常開接点2aを介して、ヘ
ッドランプのローフィラメントに電流が流れるように構
成するものである。また、リレー3はテールスイッチの
投入状態を検出するリレー1が投入され、かつリレー4
が作動していないことを確認したうえで閉成する接点3
aを用い、この接点3aを介して各ローフィラメントの
電流が流れるようになっている。そして、リレー4は端
子18に電圧が印加された場合、すなわちライティング
スイッチ30が投入された場合に作動して、接点4aを
開放し、ディムディップ作動をキャンセルし、ライティ
ングスイッチ30による制御を優先させるようにしてい
る。
グニッションスイッチ26の投入状態を検出するリレー
1とテールスイッチ27の導入状態を検出するリレー2
とを有する。このリレー2の常開接点2aを介して、ヘ
ッドランプのローフィラメントに電流が流れるように構
成するものである。また、リレー3はテールスイッチの
投入状態を検出するリレー1が投入され、かつリレー4
が作動していないことを確認したうえで閉成する接点3
aを用い、この接点3aを介して各ローフィラメントの
電流が流れるようになっている。そして、リレー4は端
子18に電圧が印加された場合、すなわちライティング
スイッチ30が投入された場合に作動して、接点4aを
開放し、ディムディップ作動をキャンセルし、ライティ
ングスイッチ30による制御を優先させるようにしてい
る。
また、リレー5は抵抗器6及び7の両端電圧効果を検出
することによって、接点5aを開離状態に保持し、正常
時はヘントランプ8及び9のそれぞれのローフィラメン
トがそれぞれ抵抗器6と抵抗器7とに別々の回路で接続
されるようにしているが、抵抗器6及び抵抗器7が断線
すると断線していない方の抵抗器にランプのローフィラ
メントとを切り換える働きをしている。
することによって、接点5aを開離状態に保持し、正常
時はヘントランプ8及び9のそれぞれのローフィラメン
トがそれぞれ抵抗器6と抵抗器7とに別々の回路で接続
されるようにしているが、抵抗器6及び抵抗器7が断線
すると断線していない方の抵抗器にランプのローフィラ
メントとを切り換える働きをしている。
次に第3図によって第3実施例を説明する。第3図に示
した第2実施例は、1つの抵抗器67のみを使用するも
のであり、抵抗器が断線故障を起こした場合に両方のヘ
ッドランプ8及び9共に減光点灯作動、すなわちディム
ディップ作動をしないという欠点はあるが、システム構
成が簡単であるという特徴を有している。第3図におい
て、イグニッションスイッチ26が投入されると、端子
17を介してリレー1のコイルが付勢され、接点1aが
オンする。従って、リレー3のコイルが接点1aを介し
て端子16と接続される。次に、テールスイッチ27が
投入されると、端子16にバッテリ25のプラス電圧が
印加されて、リレー3のコイルが付勢され接点3aが投
入される。また、テールスイッチ27が投入され端子1
6に電圧が印加されることによって、接点1aを介して
リレー2のコイルが付勢され、それによって、接点2a
が投入される。すなわち、イグニッションスイッチとテ
ールスイッチの両方を閉じた場合には、リレー接点1a
、2a、3aがそれぞれ投入される。2aの投入によっ
て端子14から接点2aを介して端子18に電圧が印加
され、これにより、ヘッドランプ8.9のローフィラメ
ントLには抵抗67と端子12と接点3aと端子13と
を介する電流が流れる。すなわち、両ヘッドランプ8及
び9は抵抗67によって電流制限された状態で点灯する
。また、ライティングスイッチがこのような減光点灯中
にオンした場合にライティングスイッチ30の接点が閉
じるとともにこれと連動するデイマスインチ36が中立
状態からロー側またはハイ側のいずれかに導入される。
した第2実施例は、1つの抵抗器67のみを使用するも
のであり、抵抗器が断線故障を起こした場合に両方のヘ
ッドランプ8及び9共に減光点灯作動、すなわちディム
ディップ作動をしないという欠点はあるが、システム構
成が簡単であるという特徴を有している。第3図におい
て、イグニッションスイッチ26が投入されると、端子
17を介してリレー1のコイルが付勢され、接点1aが
オンする。従って、リレー3のコイルが接点1aを介し
て端子16と接続される。次に、テールスイッチ27が
投入されると、端子16にバッテリ25のプラス電圧が
印加されて、リレー3のコイルが付勢され接点3aが投
入される。また、テールスイッチ27が投入され端子1
6に電圧が印加されることによって、接点1aを介して
リレー2のコイルが付勢され、それによって、接点2a
が投入される。すなわち、イグニッションスイッチとテ
ールスイッチの両方を閉じた場合には、リレー接点1a
、2a、3aがそれぞれ投入される。2aの投入によっ
て端子14から接点2aを介して端子18に電圧が印加
され、これにより、ヘッドランプ8.9のローフィラメ
ントLには抵抗67と端子12と接点3aと端子13と
を介する電流が流れる。すなわち、両ヘッドランプ8及
び9は抵抗67によって電流制限された状態で点灯する
。また、ライティングスイッチがこのような減光点灯中
にオンした場合にライティングスイッチ30の接点が閉
じるとともにこれと連動するデイマスインチ36が中立
状態からロー側またはハイ側のいずれかに導入される。
例えば、ロー側に投入された場合には、各ヘッドランプ
8及び9のローフィラメントの電流はもはや抵抗器67
を流れず、デイマスインチ36の右側の端子、すなわち
ロー側の端子36aを介してアースされ、ローフィラメ
ントは減光点灯することなく、正常な点灯を行なう。す
なわち、ライティングスイッチないしデイマスインチの
操作が優先されるのである。また、ディムディップ作動
中、すなわち抵抗器67を介する電流によって、ヘッド
ランプのフィラメントを減光点灯している状態において
、ライティングスイッチとデイマスインチが操作され、
デイマスインチの接点がハイ側すなわち36b側に倒さ
れた場合には、端子19がアースされるため、オンして
いるライティングスイッチ3oがら端子18、さらにリ
レー4のコイルを介して端子19からアースへと電流が
流れ、リレー4が付勢され、接点4aが開放されてディ
ムディップ作動がキャンセルされる。すなわち、リレー
3の付勢が解除され、接点3aが開放して抵抗器67を
介する電流が流れなくなり、ヘッドランプ8.9のハイ
側フィラメント、すなわち図中H側のフィラメントを介
して、電流がデイマスインチの接点36bへと流れる。
8及び9のローフィラメントの電流はもはや抵抗器67
を流れず、デイマスインチ36の右側の端子、すなわち
ロー側の端子36aを介してアースされ、ローフィラメ
ントは減光点灯することなく、正常な点灯を行なう。す
なわち、ライティングスイッチないしデイマスインチの
操作が優先されるのである。また、ディムディップ作動
中、すなわち抵抗器67を介する電流によって、ヘッド
ランプのフィラメントを減光点灯している状態において
、ライティングスイッチとデイマスインチが操作され、
デイマスインチの接点がハイ側すなわち36b側に倒さ
れた場合には、端子19がアースされるため、オンして
いるライティングスイッチ3oがら端子18、さらにリ
レー4のコイルを介して端子19からアースへと電流が
流れ、リレー4が付勢され、接点4aが開放されてディ
ムディップ作動がキャンセルされる。すなわち、リレー
3の付勢が解除され、接点3aが開放して抵抗器67を
介する電流が流れなくなり、ヘッドランプ8.9のハイ
側フィラメント、すなわち図中H側のフィラメントを介
して、電流がデイマスインチの接点36bへと流れる。
これにより、ディムディノプ作動よりもライティングス
イッチの手動操作の方が優先されることになる。
イッチの手動操作の方が優先されることになる。
以上述べたように両実施例共に、ディムディノブ作動中
にライティングスイッチが操作され、ヘッドランプのハ
イフィラメントによる100%点灯、またはローフィラ
メントによる100%点灯が指示された時には、ディム
ディソプ作動を直ちにキャンセルし、ライティングスイ
ッチによる点灯が優先される。また、既存の回路にディ
ムディソプリレー回路10を接続し、かつ抵抗器を追加
装着することにより、従来の回路を変更してローフィラ
メントによる減光点灯を可能とすることができる。なお
、上記各実施例において、ヘッドランプは第4図に示す
ように車両の前方に左右に分かれて設けられている。ま
た、テールランプは車両の後方に設けられ、第4図にお
いて30.31で示される。なお、第4図は車両を上か
ら見た平面図であり、32は車両前方の窓ガラス、33
はエンジンフード、34はトランクである。そして本発
明に言う減光点灯はヘッドランプ8,9を減光点灯する
ことにより、車両周辺の人々の注意を促すものである。
にライティングスイッチが操作され、ヘッドランプのハ
イフィラメントによる100%点灯、またはローフィラ
メントによる100%点灯が指示された時には、ディム
ディソプ作動を直ちにキャンセルし、ライティングスイ
ッチによる点灯が優先される。また、既存の回路にディ
ムディソプリレー回路10を接続し、かつ抵抗器を追加
装着することにより、従来の回路を変更してローフィラ
メントによる減光点灯を可能とすることができる。なお
、上記各実施例において、ヘッドランプは第4図に示す
ように車両の前方に左右に分かれて設けられている。ま
た、テールランプは車両の後方に設けられ、第4図にお
いて30.31で示される。なお、第4図は車両を上か
ら見た平面図であり、32は車両前方の窓ガラス、33
はエンジンフード、34はトランクである。そして本発
明に言う減光点灯はヘッドランプ8,9を減光点灯する
ことにより、車両周辺の人々の注意を促すものである。
また、上記各実施例において、ライティングスインチ並
びにディマスインチと称したスイッチは既設のものであ
り、車両運転席のステアリング部分に設けられており、
回動すると、まず第3図のテールスイッチ27が投入さ
れ、さらに回動すると第3図のライティングスイッチ3
0が投入される。また、このレバー状のスイッチを手前
、又は向こう側に押すことによりディマスイッチ36の
操作状態が切り替わるようになっている周知のものであ
る。
びにディマスインチと称したスイッチは既設のものであ
り、車両運転席のステアリング部分に設けられており、
回動すると、まず第3図のテールスイッチ27が投入さ
れ、さらに回動すると第3図のライティングスイッチ3
0が投入される。また、このレバー状のスイッチを手前
、又は向こう側に押すことによりディマスイッチ36の
操作状態が切り替わるようになっている周知のものであ
る。
また、イグニッションスイッチは通常キースイッチとし
て車両運転席内に設けられているものである。また、本
発明でいう減光点灯回路は上述の実施例においてはディ
ムディノプリレー回路として説明している。
て車両運転席内に設けられているものである。また、本
発明でいう減光点灯回路は上述の実施例においてはディ
ムディノプリレー回路として説明している。
次に、第3図においてイグニッションスイッチ29の投
入を検出して導通ずる第1スイッチ手段をリレー1で構
成している。また、テールスイッチ27の投入と、リレ
ー1の導通を検出して導通し、ヘッドランプ8及び9と
車載電源となるバッテリ25とを接続する第2スイッチ
手段をリレー2で構成している。また、リレーlの4通
を検出して、抵抗器67に電流を流す第3スイ・ノチ手
段をリレー3で構成している。さらにライティングスイ
ッチ30の操作を検出して遮断し、リレー3の導通を解
除する第4スイッチ手段をリレー4で構成している。
入を検出して導通ずる第1スイッチ手段をリレー1で構
成している。また、テールスイッチ27の投入と、リレ
ー1の導通を検出して導通し、ヘッドランプ8及び9と
車載電源となるバッテリ25とを接続する第2スイッチ
手段をリレー2で構成している。また、リレーlの4通
を検出して、抵抗器67に電流を流す第3スイ・ノチ手
段をリレー3で構成している。さらにライティングスイ
ッチ30の操作を検出して遮断し、リレー3の導通を解
除する第4スイッチ手段をリレー4で構成している。
また、第1図においては抵抗器は2つの抵抗器6及び7
から構成されており、減光点灯用リレー回路には第5ス
イッチ手段を構成するリレー5が設けられている。この
リレー5は抵抗器6の断線を抵抗器60両端電圧がなく
なることにより検出して両抵抗器6及び7の一端、すな
わちヘッドランプ側同士を常閉接点5aによって接続す
る。これによって、いずれか一方の抵抗器が断線故障し
ても残された他方の抵抗器を介して減光点灯が可能とな
るようにしている。また、各スイッチ手段は通常のリレ
ー、すなわち電磁コイルとこの電磁コイルの電磁力によ
って駆動されるアーマチャコア、アーマチャスプリング
及び電機接点を持った機械的な構成を有するリレーによ
って構成されである。
から構成されており、減光点灯用リレー回路には第5ス
イッチ手段を構成するリレー5が設けられている。この
リレー5は抵抗器6の断線を抵抗器60両端電圧がなく
なることにより検出して両抵抗器6及び7の一端、すな
わちヘッドランプ側同士を常閉接点5aによって接続す
る。これによって、いずれか一方の抵抗器が断線故障し
ても残された他方の抵抗器を介して減光点灯が可能とな
るようにしている。また、各スイッチ手段は通常のリレ
ー、すなわち電磁コイルとこの電磁コイルの電磁力によ
って駆動されるアーマチャコア、アーマチャスプリング
及び電機接点を持った機械的な構成を有するリレーによ
って構成されである。
以上述べたように本発明においては、依存の車両用点灯
制御回路に少なくとも1つの抵抗器と減光点灯用リレー
回路を設け、この減光点灯用リレー回路には第1ないし
第4スイッチ手段を設けてイグニッションスイッチとテ
ールスイッチとが投入操作された時には、ライティング
スイッチの操作されていない状態においても抵抗器を介
する電流によってヘッドランプのローフィラメントが点
灯するようにしたから、ヘッドランプを若干暗い状態で
点灯させることができるため、昼間等の明るい状態でも
このような点灯状態を続けながら走行することにより、
車両周辺の人々の注目をひき交通安全に有益である。
制御回路に少なくとも1つの抵抗器と減光点灯用リレー
回路を設け、この減光点灯用リレー回路には第1ないし
第4スイッチ手段を設けてイグニッションスイッチとテ
ールスイッチとが投入操作された時には、ライティング
スイッチの操作されていない状態においても抵抗器を介
する電流によってヘッドランプのローフィラメントが点
灯するようにしたから、ヘッドランプを若干暗い状態で
点灯させることができるため、昼間等の明るい状態でも
このような点灯状態を続けながら走行することにより、
車両周辺の人々の注目をひき交通安全に有益である。
また、このような減光点灯は、夜間の100%点灯より
も小さな照度、すなわち10%程度の照度で行なうため
、バッテリと車載電源の電力を浪費することも少ない。
も小さな照度、すなわち10%程度の照度で行なうため
、バッテリと車載電源の電力を浪費することも少ない。
また、本発明の最大の特徴は既存の回路を変更せずして
、単に抵抗と減光点灯用リレー回路とを付加することに
より、簡単に回路を作ることができる点にある。従って
、既存の車両を大幅変更することなく、減光点灯機能を
もった装置にすることができるという効果がある。
、単に抵抗と減光点灯用リレー回路とを付加することに
より、簡単に回路を作ることができる点にある。従って
、既存の車両を大幅変更することなく、減光点灯機能を
もった装置にすることができるという効果がある。
なお、実施態様にはそれぞれ次のような利点が存在する
。まず、抵抗器を2つに分割し、第5スイッチ手段を設
けることにより刀−1つの抵抗器で断線故障が発生し、
抵抗器に電流が流れ得なくなったような場合でも他の抵
抗器がこの抵抗器の代わりに減光点灯電流を流し、照度
が若干変化するものの引続き減光点灯を可能とすること
ができる。また、減光点灯用リレー回路を機械的なリレ
ーで構成することにより、さらに回路を簡単にすること
ができる。すなわち、トランジスタ等の素子で構成する
よりも機械的なリレー回路で減光点灯用リレー回路を構
成することにより、ノイズに強く作動の安定したリレー
回路を構成することが可能となる。
。まず、抵抗器を2つに分割し、第5スイッチ手段を設
けることにより刀−1つの抵抗器で断線故障が発生し、
抵抗器に電流が流れ得なくなったような場合でも他の抵
抗器がこの抵抗器の代わりに減光点灯電流を流し、照度
が若干変化するものの引続き減光点灯を可能とすること
ができる。また、減光点灯用リレー回路を機械的なリレ
ーで構成することにより、さらに回路を簡単にすること
ができる。すなわち、トランジスタ等の素子で構成する
よりも機械的なリレー回路で減光点灯用リレー回路を構
成することにより、ノイズに強く作動の安定したリレー
回路を構成することが可能となる。
第1図は本発明装置の第1実施例を示す電気接続図、第
2図は前記1実施例の作動を示すチャート、第3図は本
発明装置の第2実施例を示す電気接続図、第4図は上記
各実施例を適用可能な一般的な自動車の平面図である。 1・・・第1スイツチ手段、2・・・第2スイッチ手段
。 3・・・第3スイツチ手段、4・・・第4スイッチ手段
。 5・・・第5スイツチ手段、6,7.67・・・抵抗器
。 8.9・・・ヘッドランプ、10・・・減光点灯用回路
。 25・・・車載電源、26・・・イグニッションスイッ
チ。 27・・・テールスイッチ、30.36・・・ライティ
ングスイッチ並びにディマスインチ、30.31・・・
テールランプ、L・・・ローフィラメント。 代理人弁理士 岡 部 隆 第2図
2図は前記1実施例の作動を示すチャート、第3図は本
発明装置の第2実施例を示す電気接続図、第4図は上記
各実施例を適用可能な一般的な自動車の平面図である。 1・・・第1スイツチ手段、2・・・第2スイッチ手段
。 3・・・第3スイツチ手段、4・・・第4スイッチ手段
。 5・・・第5スイツチ手段、6,7.67・・・抵抗器
。 8.9・・・ヘッドランプ、10・・・減光点灯用回路
。 25・・・車載電源、26・・・イグニッションスイッ
チ。 27・・・テールスイッチ、30.36・・・ライティ
ングスイッチ並びにディマスインチ、30.31・・・
テールランプ、L・・・ローフィラメント。 代理人弁理士 岡 部 隆 第2図
Claims (3)
- (1)車載電源、 車両前方に設けられ、ローフィラメントとハイフィラメ
ントとを持つ少なくとも2つのヘッドランプ、 該ヘッドランプの点灯状態を制御するライティングスイ
ッチ並びにディマスイッチ 車両後方に設けられたテールランプ、 該テールランプを操作するために前記車両内部に設けら
れたテールスイッチ 前記車両の運転を可能とするために操作されると共に前
記車載電源に接続されたイグニッションスイッチを備え
た車両用点灯制御装置において、前記ヘッドランプのロ
ーフィラメントの一端に抵抗器の一端を接続し、前記抵
抗器の他端に減光点灯用回路を接続し、 かつ該減光点灯用回路には前記イグニッションスイッチ
の投入を検出して導通する第1スイッチ手段と、 前記テールスイッチの投入と前記第1スイッチ手段の導
通を検出して導通し、前記ヘッドランプと前記車載電源
とを接続する第2スイッチ手段と、前記第1スイッチ手
段の導通を検出して前記抵抗器に電流を流す第3スイッ
チ手段と、 前記ライティングスイッチの操作を検出して前記第3ス
イッチ手段の導通を解除する第4スイッチ手段とを備え
ることを特徴とする車両用点灯制御装置。 - (2)前記抵抗器は2つのヘッドランプの各ローフィラ
メントに別々に接続された2つの抵抗器からなり、前記
減光点灯用回路には第5スイッチ手段が設けられ、該第
5スイッチ手段は前記抵抗器のうち少なくとも1つの抵
抗器の断線を検出して前記両抵抗器の一端同士を接続す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両用
点灯制御装置。 - (3)前記第1スイッチ手段ないし第5スイッチ手段は
、機械的なリレー接点から構成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の車両用点
灯制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182382A JPH07108637B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 車両用点灯制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182382A JPH07108637B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 車両用点灯制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338052A true JPS6338052A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH07108637B2 JPH07108637B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=16117335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61182382A Expired - Lifetime JPH07108637B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 車両用点灯制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108637B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02108377U (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-29 | ||
| JPH03235733A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-21 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | 前照灯回路 |
| JPH07102062A (ja) * | 1993-08-20 | 1995-04-18 | Elf Atochem Sa | ポリエーテルブロックとポリアミドブロックとからなるポリマー |
| JP2011051464A (ja) * | 2009-09-01 | 2011-03-17 | Denso Corp | インジケータ点灯装置 |
| WO2016203911A1 (ja) * | 2015-06-15 | 2016-12-22 | 株式会社デンソー | 車両用前照灯制御装置 |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP61182382A patent/JPH07108637B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02108377U (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-29 | ||
| JPH03235733A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-21 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | 前照灯回路 |
| JPH07102062A (ja) * | 1993-08-20 | 1995-04-18 | Elf Atochem Sa | ポリエーテルブロックとポリアミドブロックとからなるポリマー |
| JP2011051464A (ja) * | 2009-09-01 | 2011-03-17 | Denso Corp | インジケータ点灯装置 |
| WO2016203911A1 (ja) * | 2015-06-15 | 2016-12-22 | 株式会社デンソー | 車両用前照灯制御装置 |
| JP2017001620A (ja) * | 2015-06-15 | 2017-01-05 | 株式会社デンソー | 車両用前照灯制御装置 |
| US10246004B2 (en) | 2015-06-15 | 2019-04-02 | Denso Corporation | Vehicle headlight control apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108637B2 (ja) | 1995-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |