JPS6338242A - 差動カスコ−ド電流スイッチ型マスタ−スライス - Google Patents
差動カスコ−ド電流スイッチ型マスタ−スライスInfo
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- JPS6338242A JPS6338242A JP62159943A JP15994387A JPS6338242A JP S6338242 A JPS6338242 A JP S6338242A JP 62159943 A JP62159943 A JP 62159943A JP 15994387 A JP15994387 A JP 15994387A JP S6338242 A JPS6338242 A JP S6338242A
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- H03K—PULSE TECHNIQUE
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- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/901—Masterslice integrated circuits comprising bipolar technology
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- Logic Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、自動VLSI設計システム、詳しくはいわゆ
る「マスタースライス」設計システムに関する。マスタ
ースライス設計システムとは、設計の基本構成単位が基
本的論理機能のブック・セットのうちの1つを提供する
ためにいくつかの異なる配線方法のうち任意の方法で配
線できる、デバイスの物理的パターンを含むセルである
ような設計システムである。
る「マスタースライス」設計システムに関する。マスタ
ースライス設計システムとは、設計の基本構成単位が基
本的論理機能のブック・セットのうちの1つを提供する
ためにいくつかの異なる配線方法のうち任意の方法で配
線できる、デバイスの物理的パターンを含むセルである
ような設計システムである。
B、従来技術
マスタースライス設計方式では、各種の回路素子からな
る多数の単位セルが基板上に形成され、異なる相互接続
メタライゼーション・パターンをとる、多数の異なるL
SI回路が得られるように配列される。マスタースライ
ス設計方式は、各l、81回路のメタライゼーションに
適したマスクを設計するだけで、同じ拡散マスクを使っ
て異なる多数のVLS1回路を作成できる点で有用であ
る。
る多数の単位セルが基板上に形成され、異なる相互接続
メタライゼーション・パターンをとる、多数の異なるL
SI回路が得られるように配列される。マスタースライ
ス設計方式は、各l、81回路のメタライゼーションに
適したマスクを設計するだけで、同じ拡散マスクを使っ
て異なる多数のVLS1回路を作成できる点で有用であ
る。
相互接続メタライゼーションを実現するのは、■。
81半導体デバイス製造工程の最終製造ステップである
。
。
LSI半導体デバイスを提供するマスタースライス方式
は、当業者は周知である。その代表例は、1976年1
2月2111付でI尤、巨、キャス(Ca5s)に授り
・され、本出願人に譲渡された、「配線可能な甲面集積
回路チップ構造(WireablePlanar In
te8rated C1rcuit Chip 5tr
ucture )と題する米国特許第399921/I
号および1981年2月3日付でJ、Ba1yoz (
バリョーズ)等に授与された米国特許第4249193
号rLsl゛IL導体デバイスとその製造1(LSI
Sem1conductor[1evic、e and
Fabrication thereof)である。
は、当業者は周知である。その代表例は、1976年1
2月2111付でI尤、巨、キャス(Ca5s)に授り
・され、本出願人に譲渡された、「配線可能な甲面集積
回路チップ構造(WireablePlanar In
te8rated C1rcuit Chip 5tr
ucture )と題する米国特許第399921/I
号および1981年2月3日付でJ、Ba1yoz (
バリョーズ)等に授与された米国特許第4249193
号rLsl゛IL導体デバイスとその製造1(LSI
Sem1conductor[1evic、e and
Fabrication thereof)である。
C2発明が解決しようとしている問題点マスタースライ
ス設計方式は、特にコンピュータ産業で自動設計に多く
の利点をもたらしている。
ス設計方式は、特にコンピュータ産業で自動設計に多く
の利点をもたらしている。
それでも、VLSIチップ設計をさらに改善することが
望まれる。Vl、SIチップ設泪における2つの重要な
問題は、(1)全体的電気設31(配電、雑音、信号の
電圧降下)および(2)内部回路網の高インピーダンス
による大きな回路遅延である。
望まれる。Vl、SIチップ設泪における2つの重要な
問題は、(1)全体的電気設31(配電、雑音、信号の
電圧降下)および(2)内部回路網の高インピーダンス
による大きな回路遅延である。
これらの問題を軽減するエミッタ結合論理(PCI、)
回路が、設計されてきた。しかし、マスタースライス設
計方式に従って作られたチップの性能をさらに1−げ(
速度を速め)論理密度を高めることが望まれる。
回路が、設計されてきた。しかし、マスタースライス設
計方式に従って作られたチップの性能をさらに1−げ(
速度を速め)論理密度を高めることが望まれる。
マスタースライス設計方式で差動電流スイッチ(DC8
)を使用することが提案されている。マスタースライス
設計方式でDC8回路を使用する試みも行なわれてきた
。不運なことに、こうした試みは、これまでのところ成
功していない。それらは、設泪の複雑さに関連する問題
を伴い、従来の1”、 CI、論理に勝る性能や密度上
の利点を示さなかった。
)を使用することが提案されている。マスタースライス
設計方式でDC8回路を使用する試みも行なわれてきた
。不運なことに、こうした試みは、これまでのところ成
功していない。それらは、設泪の複雑さに関連する問題
を伴い、従来の1”、 CI、論理に勝る性能や密度上
の利点を示さなかった。
D CS回路をマスタースライス領域で扱う際の難点は
、DC8回路が差動回路であること、すなわちチップを
横切って信号をM不のに1本の線ではなく2本の綿が必
要なことである。これが、論理密度tこ悪影響を与える
。この問題に対処するたσ)、差動カスコード電流スイ
ッチ(D CCS )回路、つまり、いくつかの異なる
信リレベル、すなわち区別された異なる電圧範囲で動作
する信号なイjする差動電流スイッチ回路を実現するこ
とが試みられた。こうした下火tこより、1論理機能当
りのデバイス密度を1−げることか達成できるものと考
えられた。ところが、実際はそうではなく、多重レベル
信号が複雑なためにコンピュータ支援マスタースライス
設計システム・プログラムがどのような実際の適用業務
の場合にも極めて複雑になることが判明した。
、DC8回路が差動回路であること、すなわちチップを
横切って信号をM不のに1本の線ではなく2本の綿が必
要なことである。これが、論理密度tこ悪影響を与える
。この問題に対処するたσ)、差動カスコード電流スイ
ッチ(D CCS )回路、つまり、いくつかの異なる
信リレベル、すなわち区別された異なる電圧範囲で動作
する信号なイjする差動電流スイッチ回路を実現するこ
とが試みられた。こうした下火tこより、1論理機能当
りのデバイス密度を1−げることか達成できるものと考
えられた。ところが、実際はそうではなく、多重レベル
信号が複雑なためにコンピュータ支援マスタースライス
設計システム・プログラムがどのような実際の適用業務
の場合にも極めて複雑になることが判明した。
本発明は、これらの問題を解決するものである。
スイッチング速度が速く(同じ電力でEC1、回路の速
度より20%以上速い)、論理出力が大きいために、同
じ論理機能を実現するのにP、 (”: r、回路に比
べて約半数のゲートだけですむ。従って、同じ論理機能
の場゛合、速度と出力の積はRCI、の約2倍から3倍
になる。そのうえ、本発明は、従来のl’u (’:
1.マスターピースとサイズが同程度の1絹の基礎回路
、すなわちブック・セットを用いて実現でき、大部分の
コンピュータ回路設泪適用業務にとって充分な選択とな
る。明らかに、本発明は、マスタースライス設計システ
ム技術における重要な進歩である。
度より20%以上速い)、論理出力が大きいために、同
じ論理機能を実現するのにP、 (”: r、回路に比
べて約半数のゲートだけですむ。従って、同じ論理機能
の場゛合、速度と出力の積はRCI、の約2倍から3倍
になる。そのうえ、本発明は、従来のl’u (’:
1.マスターピースとサイズが同程度の1絹の基礎回路
、すなわちブック・セットを用いて実現でき、大部分の
コンピュータ回路設泪適用業務にとって充分な選択とな
る。明らかに、本発明は、マスタースライス設計システ
ム技術における重要な進歩である。
1)0問題点を解決するための手段
本発明は、マスタースライス設計システムtこおいて、
半導体チップ上にアレイ状に重複配置1ノ、そのあと配
線すればVLS1回路が形成されるセルを提供する。セ
ルは、メタライゼーション配線によって相互接続すると
、2段差動カスコード電流スイッチ型の任意の1組の基
本的論理回路が形成され、それをさらに同じチップ上の
他の配線されたセルと相互接続するとさらに大きな回路
が形成されるように配列された、複数のデバイスを備え
ている。3段の配線用金属が、マスタースライスに使用
される。デバイスは、少なくとも1対のデバイスを配線
すると1対の入力変換機構回路が形成できるように配列
される。デバイスの特性は、約250ミリボルト以下の
信号振幅をもたらすように選択される。
半導体チップ上にアレイ状に重複配置1ノ、そのあと配
線すればVLS1回路が形成されるセルを提供する。セ
ルは、メタライゼーション配線によって相互接続すると
、2段差動カスコード電流スイッチ型の任意の1組の基
本的論理回路が形成され、それをさらに同じチップ上の
他の配線されたセルと相互接続するとさらに大きな回路
が形成されるように配列された、複数のデバイスを備え
ている。3段の配線用金属が、マスタースライスに使用
される。デバイスは、少なくとも1対のデバイスを配線
すると1対の入力変換機構回路が形成できるように配列
される。デバイスの特性は、約250ミリボルト以下の
信号振幅をもたらすように選択される。
本発明を利用すると、通常のマスタースライス−〇−
技術を用いてあらゆる典型的なデータ流れ論理機能を効
果的に実現する1組の回路が定義できる。
果的に実現する1組の回路が定義できる。
このような回路ファミリは、従来のものよりも性能が大
幅に改善され、雑音や信号線の電圧降Fや配電変動の彩
管を極めて受心才難くなる。これらの利点は、3段の配
線用金属を含むl”、cl、に比べると回路密度を犠牲
にしないで得ることができる。
幅に改善され、雑音や信号線の電圧降Fや配電変動の彩
管を極めて受心才難くなる。これらの利点は、3段の配
線用金属を含むl”、cl、に比べると回路密度を犠牲
にしないで得ることができる。
本発明に従って実現された回路は、データ流れ論理機能
と制御論理を実現する上で極めて効果的である。
と制御論理を実現する上で極めて効果的である。
本発明の前記およびその他の[1的、特徴ならびに利点
は添付の図面に図示した本発明の実施例の詳しい説明か
ら明らかになるはずである。
は添付の図面に図示した本発明の実施例の詳しい説明か
ら明らかになるはずである。
E、実施例
(A)概説
本発明の好ましい実施例によると、DCC8論理は、9
つの論理プリミティブからなるブック・セットとして実
現される。
つの論理プリミティブからなるブック・セットとして実
現される。
(1)両方向多機能回路
(2)両方向排他的論理和回路
(3)両方向セレクタ
(4)4方向セレクタ
(5)■、1ラツチ
(6)■、1クロツク・ドライバ
(7)N方向セレクタ・ドライバ
(8)内部ゲート付きバス・ドライバ
(9)オフ・チップ・レシーバ回路
これらの論理プリミティブは、すべて、2段カスコード
I)CC8回路である。大域チップ信号は、低電圧レベ
ルにあるN−1選択差動信号であるクロック信号とゲー
ト信号を除いて、すべて高電圧レベルにある1)CCS
である。プリミティブDCC8回路が低電圧レベルの1
〕CC8信号を必要とする場合、プリミティブ回路の人
力部で変換が行われる。オフ・チップ・ドライバはDC
C8人力を有し、オフ・チップ・レシーバはDCC8出
力を有する。事実、このドライバは、人力がD CC8
であることを別にすれば、RCL電流スイッチで使用さ
れるものと同じである。その他の点では、ここで説明す
る実施例は従来のマスタースライス設計システムの特性
、たとえば、設計システムとソフトウェア、ならびにマ
スタースライス設計システム・データを実際のVLSI
チップに変換するための処理を利用している。全回路は
、単一の電源で作動できる。ただし、ここで説明する実
施例では、4つの電源電圧、Vec、VR,VEE、V
T、が設けられている。Vccは1.4ボルト、VEE
は−2,2ボルト、■1は−0,7ボルトである。これ
らの電圧は、F、 C1,回路と互換性をもち、したが
って、希望するなら本発明をr?、 CL回路と組み合
わせることができる。
I)CC8回路である。大域チップ信号は、低電圧レベ
ルにあるN−1選択差動信号であるクロック信号とゲー
ト信号を除いて、すべて高電圧レベルにある1)CCS
である。プリミティブDCC8回路が低電圧レベルの1
〕CC8信号を必要とする場合、プリミティブ回路の人
力部で変換が行われる。オフ・チップ・ドライバはDC
C8人力を有し、オフ・チップ・レシーバはDCC8出
力を有する。事実、このドライバは、人力がD CC8
であることを別にすれば、RCL電流スイッチで使用さ
れるものと同じである。その他の点では、ここで説明す
る実施例は従来のマスタースライス設計システムの特性
、たとえば、設計システムとソフトウェア、ならびにマ
スタースライス設計システム・データを実際のVLSI
チップに変換するための処理を利用している。全回路は
、単一の電源で作動できる。ただし、ここで説明する実
施例では、4つの電源電圧、Vec、VR,VEE、V
T、が設けられている。Vccは1.4ボルト、VEE
は−2,2ボルト、■1は−0,7ボルトである。これ
らの電圧は、F、 C1,回路と互換性をもち、したが
って、希望するなら本発明をr?、 CL回路と組み合
わせることができる。
第1図に、メタライゼーション配線接続が上記の論理の
ひとつを形成できるように配列された、11個のトラン
ジスタT1ないしTllと9個の抵抗R1ないしR9を
有する未配線のjl(本セル10を示す。トランジスタ
のコレクタ、エミッタおよびベースは、それぞれ文字C
,E、11で表わしである。マスタースライス裁板」二
でのこれらの抵抗素子およびトランジスタ素子の形成は
、通常の周知のマスタースライス集積回路技法にもとづ
く。
ひとつを形成できるように配列された、11個のトラン
ジスタT1ないしTllと9個の抵抗R1ないしR9を
有する未配線のjl(本セル10を示す。トランジスタ
のコレクタ、エミッタおよびベースは、それぞれ文字C
,E、11で表わしである。マスタースライス裁板」二
でのこれらの抵抗素子およびトランジスタ素子の形成は
、通常の周知のマスタースライス集積回路技法にもとづ
く。
たとえば、本出願人に譲渡された米国特許第42491
03吋に記糺された技法を使って図示されたパターンで
これらのデバイスを形成することができる。
03吋に記糺された技法を使って図示されたパターンで
これらのデバイスを形成することができる。
抵抗値は、次のようである:
It 1、lえ2に端 552オーム下端 277
オーム It 3、lit 4、R5、R6上端 1421オー
ム下端 2840オーム 1(71一端 954オーム 下端 1908オーム It T −に端 5520オー
ム下端 2770オーム セル10の大きな部分12中(こは、デバイスがないこ
とに注意すること。この部分12は、第1「9メタライ
ゼ一シヨン全体配線用にとっである。
オーム It 3、lit 4、R5、R6上端 1421オー
ム下端 2840オーム 1(71一端 954オーム 下端 1908オーム It T −に端 5520オー
ム下端 2770オーム セル10の大きな部分12中(こは、デバイスがないこ
とに注意すること。この部分12は、第1「9メタライ
ゼ一シヨン全体配線用にとっである。
本発明によると第1段メタライゼーション全体配線用に
セルのこのような部分をとっておくことが望ましいのは
、DCC8が、r”、 CL電流スイッチ・マスタース
ライスに比べて信号線の数が2倍の差動信号線を使用す
るためである。第1段メタライゼーション全体配線用に
とっておかれたセル中の追ハロスペースの計は、チップ
のセルの総数によって!■−右される。セルの数が増加
するにつれて、セル1個当りの全体配線の量も増加する
。
セルのこのような部分をとっておくことが望ましいのは
、DCC8が、r”、 CL電流スイッチ・マスタース
ライスに比べて信号線の数が2倍の差動信号線を使用す
るためである。第1段メタライゼーション全体配線用に
とっておかれたセル中の追ハロスペースの計は、チップ
のセルの総数によって!■−右される。セルの数が増加
するにつれて、セル1個当りの全体配線の量も増加する
。
また、すべての抵抗は、配線接続を下端2個、ト端2個
または下端と上端各1個のタップ点のどこに行なうかに
応じて、異なる3種の抵抗値のうちから選択できるよう
にするための中間タップ点を備えていることに注意する
こと。このため、設計者は、選択した抵抗値1こ応して
、それぞれ対応する低、中または高性能をもつ低、中ま
たは高電力回路を選択できる。
または下端と上端各1個のタップ点のどこに行なうかに
応じて、異なる3種の抵抗値のうちから選択できるよう
にするための中間タップ点を備えていることに注意する
こと。このため、設計者は、選択した抵抗値1こ応して
、それぞれ対応する低、中または高性能をもつ低、中ま
たは高電力回路を選択できる。
第1図に示したセルをバーツナライズするための第1t
9および第2段のメタライゼーションを示した図を以ド
に示し、その後にそのプリミティブの詳細な回路の説明
を行なう。論理プリミイブのすべてについて、下段で詳
しく説明する。好ましい実施例の詳細な説明の最後に、
各プリミイブごとの指定の抵抗値を示す表を示す。
9および第2段のメタライゼーションを示した図を以ド
に示し、その後にそのプリミティブの詳細な回路の説明
を行なう。論理プリミイブのすべてについて、下段で詳
しく説明する。好ましい実施例の詳細な説明の最後に、
各プリミイブごとの指定の抵抗値を示す表を示す。
(n)詳細な論理プリミティブ゛の説明(1) 両方
向多機能回路 多機能プリミティブ論理ブロック20が、第2図に示さ
れている。入力も出力も共に、DCC8信号であり、同
じレベルのものである。+Aも十Bも共に正のとき、ト
ランジスタ38と抵抗54からなる電流源の電流IOが
、トランジスタ22と26および抵抗44を通って流れ
、−OUTを高電圧レベルにし+0[JTを低電圧レベ
ルにする。
向多機能回路 多機能プリミティブ論理ブロック20が、第2図に示さ
れている。入力も出力も共に、DCC8信号であり、同
じレベルのものである。+Aも十Bも共に正のとき、ト
ランジスタ38と抵抗54からなる電流源の電流IOが
、トランジスタ22と26および抵抗44を通って流れ
、−OUTを高電圧レベルにし+0[JTを低電圧レベ
ルにする。
十OII ’rと−OII Tの電圧差はInrtに等
しい。
しい。
ただし、IOは電流源トランジスタ38を流れる電流に
等しく、Rは抵抗44または抵抗46の値(両者はほぼ
同じ)に等しい。トランジスタ30および32は、DC
C8人力信号をカスコード回路の低レベルにシフトする
のに使用されるエミッタ・フォロアである。
等しく、Rは抵抗44または抵抗46の値(両者はほぼ
同じ)に等しい。トランジスタ30および32は、DC
C8人力信号をカスコード回路の低レベルにシフトする
のに使用されるエミッタ・フォロアである。
入力信号および出力信号は、信号対の2本の線を交換す
ると反転できるので、多機能回路から異なる8つの2人
力機能を得ることができる。これらの8つの機能が第3
図に示してあり、論理設計およびシミュレーションに使
用できる。
ると反転できるので、多機能回路から異なる8つの2人
力機能を得ることができる。これらの8つの機能が第3
図に示してあり、論理設計およびシミュレーションに使
用できる。
(2) 両方向排他的論理相同v8
D CC8の両方向排他的論理和回路が、第4図に示さ
れている。十へが1′F、で+13がイ1のとき、また
は+Aが負で+8が正のとき、電・流はIIRBを流れ
、+ OtJ ”rハ正となる。十B、−11人力信号
は、エミッタ・フォロワ・トランジスタ74および76
によって低r′)CCSレベルに変換される。
れている。十へが1′F、で+13がイ1のとき、また
は+Aが負で+8が正のとき、電・流はIIRBを流れ
、+ OtJ ”rハ正となる。十B、−11人力信号
は、エミッタ・フォロワ・トランジスタ74および76
によって低r′)CCSレベルに変換される。
第5図に、第4図の両方向排他的論理相同VKに対する
論理機能を示す。
論理機能を示す。
排他的論理和機能の反転は、2つの人力変数のどちらか
の信号対を交換するか、または出力信号対を交換すると
、容易に行なうことができる。
の信号対を交換するか、または出力信号対を交換すると
、容易に行なうことができる。
(3) 両方向セレクタ回路
多方向セレクタは、複数ポート・ラッチ回路と類似のD
CC8回路を使って実現できる。両方向セレクタを、第
6図に示し、その論理機能を第7図に示す。第6図の回
V8は、人力変数AとBが、第4図では同じであるが、
第6図では異なっている点以外は、第4図に示した排他
的論理和回路6−13= 0と同じである。すなわち、トランジスタ262.26
4.266.268.270.272.274.276
.278.280.282および抵抗284.286.
288.290.292.294.296.298は、
それぞれトランジスタ66.68.70.72.74.
76.62.64.78.80.82および抵抗88.
90.92.84.86.94.96.98と対応する
。
CC8回路を使って実現できる。両方向セレクタを、第
6図に示し、その論理機能を第7図に示す。第6図の回
V8は、人力変数AとBが、第4図では同じであるが、
第6図では異なっている点以外は、第4図に示した排他
的論理和回路6−13= 0と同じである。すなわち、トランジスタ262.26
4.266.268.270.272.274.276
.278.280.282および抵抗284.286.
288.290.292.294.296.298は、
それぞれトランジスタ66.68.70.72.74.
76.62.64.78.80.82および抵抗88.
90.92.84.86.94.96.98と対応する
。
両方向セレクタは、1段nccs論理回路によって2段
論理機能を実行し、その人力に制約がないので、おそら
く最も強力なりCC8回路である。
論理機能を実行し、その人力に制約がないので、おそら
く最も強力なりCC8回路である。
デジタル処理装置の応用分野では、この回路は、ランダ
ム論理機能を実現する際に、多機能回路(以下で考察す
る)および排他的論理和回路60(第4図)と−緒に、
広く使用されている。
ム論理機能を実現する際に、多機能回路(以下で考察す
る)および排他的論理和回路60(第4図)と−緒に、
広く使用されている。
第8図は、第6図に示す両方向セレクタの形成に必要な
第1図のセル10に付着された第1段メタライゼーショ
ン500を示す図である。回路を完成するのには1本の
第2段配線50が必要なことに注意すること。第9図は
電源接続に必要な追加の第2段メタライゼーション51
0を示す。第9図に示したセルをチップ上の他のセルと
相互接続するには、もちろん追加のメタライゼーション
が必要である。このようなメタライゼーションの作成は
、充分に当接術における通常の技能の範囲内に含まれる
。
第1図のセル10に付着された第1段メタライゼーショ
ン500を示す図である。回路を完成するのには1本の
第2段配線50が必要なことに注意すること。第9図は
電源接続に必要な追加の第2段メタライゼーション51
0を示す。第9図に示したセルをチップ上の他のセルと
相互接続するには、もちろん追加のメタライゼーション
が必要である。このようなメタライゼーションの作成は
、充分に当接術における通常の技能の範囲内に含まれる
。
(4)4方向セレクタ
4方向セレクタの1例を、第10図に示す。第10図の
両方向セレクタ回路260に追加入力をもたらす追加的
トランジスタの3つ組、312.314.316と31
8.320.322が図に出ている。従って、単一電流
源(トランジスタ324)からの電流は、4個のトラン
ジスタ(トランジスタ828.330.316.322
)のうちのどのゲートが正であるかに応じて(ひとつの
ゲート信号だけが正でなげればならない)そのうちの1
つのトランジスタを通る。この場合、正のゲート信号に
対応するデータ人力によって出力が決まる。この回路は
、データ流れの分野で多く使われ、電流源が1つしか必
要でない。人力の数は、漏れと遅延の効果によって制限
されるだけであり、かなり大きくなることもあり得る。
両方向セレクタ回路260に追加入力をもたらす追加的
トランジスタの3つ組、312.314.316と31
8.320.322が図に出ている。従って、単一電流
源(トランジスタ324)からの電流は、4個のトラン
ジスタ(トランジスタ828.330.316.322
)のうちのどのゲートが正であるかに応じて(ひとつの
ゲート信号だけが正でなげればならない)そのうちの1
つのトランジスタを通る。この場合、正のゲート信号に
対応するデータ人力によって出力が決まる。この回路は
、データ流れの分野で多く使われ、電流源が1つしか必
要でない。人力の数は、漏れと遅延の効果によって制限
されるだけであり、かなり大きくなることもあり得る。
第10図の4方向選択回路310の論理モデルを、第1
1図に示す。O[J T信号は、A(SΔ)+11(S
B)+C(SC)+I)(Sr))に等しい。
1図に示す。O[J T信号は、A(SΔ)+11(S
B)+C(SC)+I)(Sr))に等しい。
(5) Llラッチ
1)CC8r、1ラツチを第12図に示す。クロック線
Cg 1が「オン」(正)のとき、電流IOはトランジ
スタ102を流れ、次に+Dが正か負に応じてトランジ
スタ110または112を流れる。
Cg 1が「オン」(正)のとき、電流IOはトランジ
スタ102を流れ、次に+Dが正か負に応じてトランジ
スタ110または112を流れる。
従って、データ人力の値(十り、 −D )によって、
データ出力の値(+L1、−1.1 )が決まる。クロ
ックCglが「オフ」(−)になり1101. Dが「
オン」になると、電流がトランジスタ104を通り、十
りが正か負かに応じてトランジスタ114または116
を流れ始める。この状態遷移中、出力データの状IQ
(+ L、、−17)は変化しないままであり、人力デ
ータはラッチに記憶される。クロックが「オフ」の場合
、データ人力(+D、−D)によってラッチの状態が変
わることはない。
データ出力の値(+L1、−1.1 )が決まる。クロ
ックCglが「オフ」(−)になり1101. Dが「
オン」になると、電流がトランジスタ104を通り、十
りが正か負かに応じてトランジスタ114または116
を流れ始める。この状態遷移中、出力データの状IQ
(+ L、、−17)は変化しないままであり、人力デ
ータはラッチに記憶される。クロックが「オフ」の場合
、データ人力(+D、−D)によってラッチの状態が変
わることはない。
前述のように、ラッチへのクロック人力は、常に低レベ
ルDCC8信号であり、 従って、人カニミッタ・フォ
ロワーがDCC8信号のレベルをシフトする必要はない
。
ルDCC8信号であり、 従って、人カニミッタ・フォ
ロワーがDCC8信号のレベルをシフトする必要はない
。
第12図を見ると分かるように、このラッチに含まれる
構成部品は従来のIE Clラッチよりも少なく、電流
源は1つだけ必要であり、遅延段階は1段しかない。こ
れらのラッチの属性は、本発明の提供する従来技術マス
タースライス回路設計よりもすぐれた利点であり、その
ためシリコンの分野で比較的コンパクトな高速〒低電力
のデータ流れが実現できる。
構成部品は従来のIE Clラッチよりも少なく、電流
源は1つだけ必要であり、遅延段階は1段しかない。こ
れらのラッチの属性は、本発明の提供する従来技術マス
タースライス回路設計よりもすぐれた利点であり、その
ためシリコンの分野で比較的コンパクトな高速〒低電力
のデータ流れが実現できる。
また、チップの試験の際に役立つラッチ走査機能をもた
らすためにトランジスタ対108.122.124が組
み込まれていることに注意すること。
らすためにトランジスタ対108.122.124が組
み込まれていることに注意すること。
第13図に、第12図のラッチの論理機能を示す。
(6) 1..1クロツク・ドライバ第14図は、た
とえば第12図の2ボートL 1ラッチ用のL 1クロ
ツク・ドライバの概略図である。
とえば第12図の2ボートL 1ラッチ用のL 1クロ
ツク・ドライバの概略図である。
システム・クロックAとCが直交しているとの制限をつ
けると、すなわち一度に一方だけしかオンにできないと
すると、l 1クロツク・ドライバ出力が直交すること
になるが、このことカ月、1ラッチにとって必要である
。
けると、すなわち一度に一方だけしかオンにできないと
すると、l 1クロツク・ドライバ出力が直交すること
になるが、このことカ月、1ラッチにとって必要である
。
第15図は、第14図の回路の論理図である。
第15図に示すように、■、1クロック・ドライバはC
AまたはI OL D信号、緩挿iA出力Ao、および
Cg1信号とCg2信号をもたらす。信号Cg1および
0g2は、立ち」二がりと立ち下りカてクロックCによ
って整形され、そのレベルが人力信号g1とg2によっ
て制御されたクロック信号である。
AまたはI OL D信号、緩挿iA出力Ao、および
Cg1信号とCg2信号をもたらす。信号Cg1および
0g2は、立ち」二がりと立ち下りカてクロックCによ
って整形され、そのレベルが人力信号g1とg2によっ
て制御されたクロック信号である。
第15図に示す論理素子を、第14図に示す回路素子と
関係付けることができる。すなわち、ANDゲー)−2
46(第15図)は、トランジスタ194.196.1
98.200.202.204.206(第14図)に
よって実現される。トランジスタ208は、出力信号0
g2用の低レベル電圧への電圧変換機構である。
関係付けることができる。すなわち、ANDゲー)−2
46(第15図)は、トランジスタ194.196.1
98.200.202.204.206(第14図)に
よって実現される。トランジスタ208は、出力信号0
g2用の低レベル電圧への電圧変換機構である。
ANDゲート(第15図)は、トランジスタ176.1
78.180.182.184.186.188.19
0.192(第14図)によって実現される。ANDゲ
ー) 2 /I rl (第15図)は、トランジスタ
162.164.166(第14図)によって実現され
る。もうひとつの電圧変換機構は、トランジスタ174
によって実現される。
78.180.182.184.186.188.19
0.192(第14図)によって実現される。ANDゲ
ー) 2 /I rl (第15図)は、トランジスタ
162.164.166(第14図)によって実現され
る。もうひとつの電圧変換機構は、トランジスタ174
によって実現される。
入力端子変換機構は、トランジスタ176.188.1
94.196によって実現される。
94.196によって実現される。
(7)N方向セレクタ・ドライバ
N方向セレクタの適正な動作を確認するには、低レベル
のゲート信号をすえるN方向ゲート・ドライバからN方
向セレクタをドライブしなげればならない。この場合、
任意の時点でゲート信号のうちひとつだけが正であり、
残りはすべて負である。4方向セレクタ・ゲート・ドラ
イバ用のゲート・ドライバが、第16図に示されている
。その構造と動作は人力信号AおよびBの4つの紹み合
わせすべてが許される点以外は、クロック・ドライバ1
60(第14図)に類似している。
のゲート信号をすえるN方向ゲート・ドライバからN方
向セレクタをドライブしなげればならない。この場合、
任意の時点でゲート信号のうちひとつだけが正であり、
残りはすべて負である。4方向セレクタ・ゲート・ドラ
イバ用のゲート・ドライバが、第16図に示されている
。その構造と動作は人力信号AおよびBの4つの紹み合
わせすべてが許される点以外は、クロック・ドライバ1
60(第14図)に類似している。
一般に、N方向ゲート・ドライバは、N−1個の内部電
流源とN個のエミッタ・フォロワを必要とする。N(た
だし、Nは4より大)ボートのゲート・ドライバでは多
段論理デコードが必要である。
流源とN個のエミッタ・フォロワを必要とする。N(た
だし、Nは4より大)ボートのゲート・ドライバでは多
段論理デコードが必要である。
ドライバ350の論理モデルを、第17図に示す。
必要なすべての論理機能は、上記の回路を用いて実現で
きるが、特定の場合にチップ配線を単純化する、いくつ
かの追加回路について次に説明する。
きるが、特定の場合にチップ配線を単純化する、いくつ
かの追加回路について次に説明する。
(8) 内部ゲート付きバス・ドライバセレクタを使
っても、データ流れ中で両方向通信機能を実現すること
ができるものの、内部ゲート付きバス・ドライバを使う
と、チップ配線が大幅に単純化される。このようなバス
・ドライバを第18図に示す。その論理モデルを、第1
9図に示す。
っても、データ流れ中で両方向通信機能を実現すること
ができるものの、内部ゲート付きバス・ドライバを使う
と、チップ配線が大幅に単純化される。このようなバス
・ドライバを第18図に示す。その論理モデルを、第1
9図に示す。
第18図には、2人カゲート付きバス・ドライバが示さ
れている。各ドライバは、それぞれ1つの電流源402
.404および406.408を備え、負荷抵抗410
および412で内部D (’l Sバスにドツティング
することができる。もちろん、DCSバスは、他のI)
C: S回路をドライブすることもできる。任意の時
でもn個のゲートのうちひとつだけが[オンj<gl、
正と−g1、負を加え合わす)でなければならない。回
路設計者は、可能なすへての人力の絹合せについてひと
つのゲートだけが「オン」となるように、これらのn個
のゲートを生成する論理を設計しなければならない。
れている。各ドライバは、それぞれ1つの電流源402
.404および406.408を備え、負荷抵抗410
および412で内部D (’l Sバスにドツティング
することができる。もちろん、DCSバスは、他のI)
C: S回路をドライブすることもできる。任意の時
でもn個のゲートのうちひとつだけが[オンj<gl、
正と−g1、負を加え合わす)でなければならない。回
路設計者は、可能なすへての人力の絹合せについてひと
つのゲートだけが「オン」となるように、これらのn個
のゲートを生成する論理を設計しなければならない。
標準的DC8論理回路を使って論理マクロまたは物理的
マクロを設計することによりそのことを実現することを
推奨する。データ人力信号は、標準的高レベルDC8信
号であるが、ゲート人力は低レベルDC8信号であり、
高レベル信号からエミッタ・フォロワによって得ること
ができる。
マクロを設計することによりそのことを実現することを
推奨する。データ人力信号は、標準的高レベルDC8信
号であるが、ゲート人力は低レベルDC8信号であり、
高レベル信号からエミッタ・フォロワによって得ること
ができる。
(9) オフ・チップ・レシーバ回路第20図に示す
オフ・チップ・レシーバ回路は、r’、 CL論理レベ
ル信号をr)CCSレベル信号に変−21= 換する。さらに、これを使って、外部RCL信号と内部
DCC8信号の間で論理和機能を実行することができる
。その論理図を第21図に示す。外部人力信号はB、内
部人力信号はAである。
オフ・チップ・レシーバ回路は、r’、 CL論理レベ
ル信号をr)CCSレベル信号に変−21= 換する。さらに、これを使って、外部RCL信号と内部
DCC8信号の間で論理和機能を実行することができる
。その論理図を第21図に示す。外部人力信号はB、内
部人力信号はAである。
(C)ドツト機能接続
通常のドツティング技法に従って、」−記の2つ以−に
の論理プリミティブをドツティングすることにより、も
っと大きくて複韓な回路構成を得ることができる。第2
2図は、このようなひとつの複合回路の回路図であり、
第23図は、その論理図である。この論理図は、第2図
に示す多機能2人力回V8の2つのANr)ドツティン
グを示している。
の論理プリミティブをドツティングすることにより、も
っと大きくて複韓な回路構成を得ることができる。第2
2図は、このようなひとつの複合回路の回路図であり、
第23図は、その論理図である。この論理図は、第2図
に示す多機能2人力回V8の2つのANr)ドツティン
グを示している。
図のように、2つの回路520.522は、その正出力
でANDドツティングされ、その負出力でORドツティ
ングされている。本明細書に記較した本発明の基本原則
を理解すれば、周知の技法によって作ることもできる。
でANDドツティングされ、その負出力でORドツティ
ングされている。本明細書に記較した本発明の基本原則
を理解すれば、周知の技法によって作ることもできる。
(r))試験ボート
−1−記の各論理プリミティブの回路図に、試験ポート
が示されている。このポートは、選択された1本の出力
信号線にバイアスを印加する手段を提供する。ボートを
使うと、出力回路の一方の側にかかるバイアス電圧を公
称値のL下で僅かに変動させることもでき、欠陥構成部
品によって生じるぎりぎり妥当な出力を明らかにする。
が示されている。このポートは、選択された1本の出力
信号線にバイアスを印加する手段を提供する。ボートを
使うと、出力回路の一方の側にかかるバイアス電圧を公
称値のL下で僅かに変動させることもでき、欠陥構成部
品によって生じるぎりぎり妥当な出力を明らかにする。
通常動作の際は、このボートは単にVccに結合される
。これは、追加抵抗が1つしか要らず費用効果の高い試
験方法である。また、性能に対する影響も最小である。
。これは、追加抵抗が1つしか要らず費用効果の高い試
験方法である。また、性能に対する影響も最小である。
たとえば、試験の信頼性を最大限にするため、他の試験
方法を用いることもできる。
方法を用いることもできる。
F1発明の効果
本発明は、スイッチング速度が速く(同じ電力でRCL
回路の速度より20%以上速い)、論理出力が大きいた
めに、同じ論理機能を実現するのにn CL回路に比べ
て約半数のゲートだけですむ。
回路の速度より20%以上速い)、論理出力が大きいた
めに、同じ論理機能を実現するのにn CL回路に比べ
て約半数のゲートだけですむ。
従って、同じ論理機能の場合、速度と出力の積はIE
Clの約2倍から3倍になる。そのうえ、本発明は、従
来のRCI、マスターピースとサイズが同程度の1絹の
基礎回路、すなわちブック・セットを用いて実現でき、
大部分のコンピュータ回路設計適用業務にとって充分な
選択となる。明らかに、本発明は、マスタースライス設
計システム技術における重要な進歩である。
Clの約2倍から3倍になる。そのうえ、本発明は、従
来のRCI、マスターピースとサイズが同程度の1絹の
基礎回路、すなわちブック・セットを用いて実現でき、
大部分のコンピュータ回路設計適用業務にとって充分な
選択となる。明らかに、本発明は、マスタースライス設
計システム技術における重要な進歩である。
次の表は、第2.4.6.10.12.14.16.1
8.20図に置ける抵抗の値を示すものである。
8.20図に置ける抵抗の値を示すものである。
穿じし図−
[40,421,421ohm
ll、4./1.46 277 o
hmIt4−8 2,878 o
hmIt50,52 1.4.21 o
hmR5/1 954 oh
m第」」乳 FL84+ 86 1,421 ohm
R88,90277ohm It92 2. 878
ohmR94,961,/121 ohmI
t 98 954
o h m第6図− rt284.、 286 277
ohmR288’ 2,878 ohmR2
90,292,1,421ohm 294、 296 rt298 954
ohmffil更回 R326954ohm R332277ohm R3342,878ohm R336277nhm R337,33B 1. 421
ohm第12図− R12895/1. ohm ll3[1,132277ohm −第14図− f1214− 5
83 ohmR2161,421ohm R218954,ohm It220 1. 42
1 ohmIt222. 224
582 ohmR2261,421ohm R228954n h m [2301,421ohm It232 58
3 ohm茅土0−区 Iえ352. 354 277
o hmrt356
1. 421 ohmIt 358
9 Fl /I n
h mR3601,421ohm f1362 58
3 0 hmR3f’34
954 ohmR366364oh
m R368277o h m R3’70 2. 878
ohmR3721,421ohm R374954ohm R3761,421ohm I′L378 5
83 ohm隼」」ト図 R404,408954ohm R41(1,4122770hm 11.414. 416. 1. 421
0 hm418、 420゜ 422、 424 葛20図− R4−30,432277ohm R4342,878ohm R/136. 438 1. 4 21
ohmR44,(1954nhm
hmIt4−8 2,878 o
hmIt50,52 1.4.21 o
hmR5/1 954 oh
m第」」乳 FL84+ 86 1,421 ohm
R88,90277ohm It92 2. 878
ohmR94,961,/121 ohmI
t 98 954
o h m第6図− rt284.、 286 277
ohmR288’ 2,878 ohmR2
90,292,1,421ohm 294、 296 rt298 954
ohmffil更回 R326954ohm R332277ohm R3342,878ohm R336277nhm R337,33B 1. 421
ohm第12図− R12895/1. ohm ll3[1,132277ohm −第14図− f1214− 5
83 ohmR2161,421ohm R218954,ohm It220 1. 42
1 ohmIt222. 224
582 ohmR2261,421ohm R228954n h m [2301,421ohm It232 58
3 ohm茅土0−区 Iえ352. 354 277
o hmrt356
1. 421 ohmIt 358
9 Fl /I n
h mR3601,421ohm f1362 58
3 0 hmR3f’34
954 ohmR366364oh
m R368277o h m R3’70 2. 878
ohmR3721,421ohm R374954ohm R3761,421ohm I′L378 5
83 ohm隼」」ト図 R404,408954ohm R41(1,4122770hm 11.414. 416. 1. 421
0 hm418、 420゜ 422、 424 葛20図− R4−30,432277ohm R4342,878ohm R/136. 438 1. 4 21
ohmR44,(1954nhm
第1図は、本発明の好ましい実施例による未配線マスタ
ースライス・セルの概略図である。 第2図は、両方向多機能回路の回路図である。 第3図は、第2図に示す回路の論理図である。 第4図は、両方向排他的論理和回路の回路図である。 第5図は、第4図に示す回路の論理図である。 第6図は、両方向セレクタ回路の回路図である。 第7図は、第6図に示す回路の論理図である。 第8図は、メタライゼーションによって両方向セレクタ
回路を形成した第1図のセルを示す図である。 第9図は、第2段パワー・パス用メタライゼーションを
備えた第8図に示すセルである。 第10図は、4方向セレクタ回路の回路図である。 第11図は、第10図に示す回路の論理図である。 第12図は、1,1ラッチ回路の回路図である。 第13図は、第12図に示す回路の論理図である。 第14図は、r、1クロツク・ドライバの回路図である
。 第15図は、第14図に示す回路の論理図である。 第16図は、4方向セレクタ・ドライバの回路図である
。 第17図は、第16図に示す回路の論理図である。 第18図は、内部ゲート付きバス・ドライバの回路図で
ある。 第19図は、第18図に示す回路の論理図である。 第20図は、オフ・チップ・レシーバ回路の回路図であ
る。 第21図は、第20図に示す回路の論理図である。 第22図は、2個の両方向多機能回路のドツト結合を示
す回路図である。 第23図は、第22図に示す回路の論理図である。 T1ないしTll・・・・トランジスタ、C・・・・コ
レクタ、R・・・・エミッタ、B・・・・ベース、R1
ないしR9・・・・抵抗、10・・・・基本セル、50
,500.510・・・・メタライゼーション出願人
インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポ
レーション 復代理人 弁理士 合 1) 潔FIG、1 FIG。2 T 、 VEE 、
VTFIG。3 −00U下=A B
ースライス・セルの概略図である。 第2図は、両方向多機能回路の回路図である。 第3図は、第2図に示す回路の論理図である。 第4図は、両方向排他的論理和回路の回路図である。 第5図は、第4図に示す回路の論理図である。 第6図は、両方向セレクタ回路の回路図である。 第7図は、第6図に示す回路の論理図である。 第8図は、メタライゼーションによって両方向セレクタ
回路を形成した第1図のセルを示す図である。 第9図は、第2段パワー・パス用メタライゼーションを
備えた第8図に示すセルである。 第10図は、4方向セレクタ回路の回路図である。 第11図は、第10図に示す回路の論理図である。 第12図は、1,1ラッチ回路の回路図である。 第13図は、第12図に示す回路の論理図である。 第14図は、r、1クロツク・ドライバの回路図である
。 第15図は、第14図に示す回路の論理図である。 第16図は、4方向セレクタ・ドライバの回路図である
。 第17図は、第16図に示す回路の論理図である。 第18図は、内部ゲート付きバス・ドライバの回路図で
ある。 第19図は、第18図に示す回路の論理図である。 第20図は、オフ・チップ・レシーバ回路の回路図であ
る。 第21図は、第20図に示す回路の論理図である。 第22図は、2個の両方向多機能回路のドツト結合を示
す回路図である。 第23図は、第22図に示す回路の論理図である。 T1ないしTll・・・・トランジスタ、C・・・・コ
レクタ、R・・・・エミッタ、B・・・・ベース、R1
ないしR9・・・・抵抗、10・・・・基本セル、50
,500.510・・・・メタライゼーション出願人
インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポ
レーション 復代理人 弁理士 合 1) 潔FIG、1 FIG。2 T 、 VEE 、
VTFIG。3 −00U下=A B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体チップ上にアレイ状に反復配置され、配線を、後
で行なうことでVLSI回路が形成されるマスタースラ
イスのセルにおいて、 配線により相互接続すると、2段差動カスコード電流ス
イッチ型の基本的論理回路の任意の1組が形成され、そ
れをさらに同じチップ上の他の同様に配線されたセルと
相互接続すると大きな回路が形成されるように配列され
た複数のデバイスを備え、前記デバイスのさらに少なく
とも一対の前記デバイスが、配線により1つの入力変換
回路を形成することができるように配列され、 ていることを特徴とする、差動カスコード電流スイッチ
型マスタースライス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/893,061 US4760289A (en) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | Two-level differential cascode current switch masterslice |
| US893061 | 1986-08-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338242A true JPS6338242A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=25400971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62159943A Pending JPS6338242A (ja) | 1986-08-04 | 1987-06-29 | 差動カスコ−ド電流スイッチ型マスタ−スライス |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4760289A (ja) |
| EP (1) | EP0255589A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6338242A (ja) |
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-
1987
- 1987-06-16 EP EP87108641A patent/EP0255589A3/en not_active Ceased
- 1987-06-29 JP JP62159943A patent/JPS6338242A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0255589A2 (en) | 1988-02-10 |
| US4760289A (en) | 1988-07-26 |
| EP0255589A3 (en) | 1990-08-29 |
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