JPH0110105Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0110105Y2 JPH0110105Y2 JP11373884U JP11373884U JPH0110105Y2 JP H0110105 Y2 JPH0110105 Y2 JP H0110105Y2 JP 11373884 U JP11373884 U JP 11373884U JP 11373884 U JP11373884 U JP 11373884U JP H0110105 Y2 JPH0110105 Y2 JP H0110105Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- cam
- relief valve
- electromagnet
- magnetic force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案は油圧シリンダによりプレス圧力を調
節するダイクツシヨンを備えたプレス機に関する
ものである。
節するダイクツシヨンを備えたプレス機に関する
ものである。
(従来の技術)
従来、この種のプレス機においては、油圧シリ
ンダの圧力調節側油室に設定圧力の異なる複数の
リリーフバルブを接続してそれらを選択的に作動
させることにより異なるプレス圧力を得るように
していた。そのため、配管系が複雑となるばかり
でなく、段階的な調節しかできず最適なプレス圧
力を連続して得ることができなかつた。
ンダの圧力調節側油室に設定圧力の異なる複数の
リリーフバルブを接続してそれらを選択的に作動
させることにより異なるプレス圧力を得るように
していた。そのため、配管系が複雑となるばかり
でなく、段階的な調節しかできず最適なプレス圧
力を連続して得ることができなかつた。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は、常に最適なプレス圧力を得ること
ができ、しかもそのための構成を簡単にできるよ
うにすることを目的とする。
ができ、しかもそのための構成を簡単にできるよ
うにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この考案は前記問題点を解決するために、油圧
シリンダの圧力調節側油室にリリーフバルブを接
続し、そのリリーフバルブは磁気力可変型電磁石
を設けて、その磁気力の変化によりリリーフ作動
圧力を変更し得るようにし、プレス加工に伴つて
昇降される昇降部材及びプレス機フレームのうち
のいずれか一方にはカム部材を、他方には前記カ
ム部材に係合するカムフオロワをそれぞれ設け、
前記昇降部材の昇降に伴う前記カム部材のカム作
用による従動運動部分にその従動運動量を電気信
号に変換する変換装置を連結し、前記変換装置と
前記電磁石とを接続し、前記従動運動量に対応し
て電磁石の磁気力が変更されるように構成した。
シリンダの圧力調節側油室にリリーフバルブを接
続し、そのリリーフバルブは磁気力可変型電磁石
を設けて、その磁気力の変化によりリリーフ作動
圧力を変更し得るようにし、プレス加工に伴つて
昇降される昇降部材及びプレス機フレームのうち
のいずれか一方にはカム部材を、他方には前記カ
ム部材に係合するカムフオロワをそれぞれ設け、
前記昇降部材の昇降に伴う前記カム部材のカム作
用による従動運動部分にその従動運動量を電気信
号に変換する変換装置を連結し、前記変換装置と
前記電磁石とを接続し、前記従動運動量に対応し
て電磁石の磁気力が変更されるように構成した。
(作用)
プレス加工のために昇降体が下降すると、カム
部材とカムフオロワとの係合に基づきカム部材の
カム作用により、カムフオロワ又はカム部材が従
動運動して差動トランス等の変換装置が作動す
る。このため、カム面形状に応じた電気信号が出
力されてリリーフバルブの電磁石の磁気力が変更
され、ダイクツシヨンシリンダに関するリリーフ
作動圧力が設定される。
部材とカムフオロワとの係合に基づきカム部材の
カム作用により、カムフオロワ又はカム部材が従
動運動して差動トランス等の変換装置が作動す
る。このため、カム面形状に応じた電気信号が出
力されてリリーフバルブの電磁石の磁気力が変更
され、ダイクツシヨンシリンダに関するリリーフ
作動圧力が設定される。
(実施例)
この考案を具体化した一実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図に示すように、プレス機フレーム1の下
方中央には同心円状に複数の穴のあいた下部ボル
スタ4が固設され、その下方にはダイクツシヨン
シリンダ3が設置されており、このダイクツシヨ
ンシリンダ3のピストンロツド3aにはピンパツ
ト33が連結されている。ピンパツト33上には
前記下部ボルスタ4の穴を通つて上方へ突出する
ピン32が立設され、各ピン32の間における下
部ボルスタ4上面に下部型5が設けられている。
前記ピン32の上方端にはしわ押え34が設置さ
れている。
方中央には同心円状に複数の穴のあいた下部ボル
スタ4が固設され、その下方にはダイクツシヨン
シリンダ3が設置されており、このダイクツシヨ
ンシリンダ3のピストンロツド3aにはピンパツ
ト33が連結されている。ピンパツト33上には
前記下部ボルスタ4の穴を通つて上方へ突出する
ピン32が立設され、各ピン32の間における下
部ボルスタ4上面に下部型5が設けられている。
前記ピン32の上方端にはしわ押え34が設置さ
れている。
一方、プレス機フレーム1の上部には油圧シリ
ンダ6が配置固定され、そのピストンロツド6a
にはスライド7が連結されている。このスライド
7はプレス機フレーム1の両側の支柱2に固定し
たガイド板9により摺動案内されて昇降する。前
記スライド7の下面には上部型10が設けられて
いる。スライド7の左側にはブラケツト28を介
して押圧棒8が取付けられている。この押圧棒8
はブラケツト28のねじ孔に下方より螺入された
ボルトよりなり、ねじ込み量を変えることにより
上下位置調節可能である。
ンダ6が配置固定され、そのピストンロツド6a
にはスライド7が連結されている。このスライド
7はプレス機フレーム1の両側の支柱2に固定し
たガイド板9により摺動案内されて昇降する。前
記スライド7の下面には上部型10が設けられて
いる。スライド7の左側にはブラケツト28を介
して押圧棒8が取付けられている。この押圧棒8
はブラケツト28のねじ孔に下方より螺入された
ボルトよりなり、ねじ込み量を変えることにより
上下位置調節可能である。
また、左側の支柱2には、ダイクツシヨンシリ
ンダ3の設定圧を変化させるための装置が取付板
11を介して取付けられている。すなわち、第2
図に示すように前記取付板11には、上下のブラ
ケツト12a,12bを介してガイド溝12が固
定され、このガイド溝12には昇降体13が昇降
可能に支持されている。この昇降体13の右側に
は押圧棒8の下方においてその押圧棒8と対向す
る係合板14が固定されている。又、昇降体13
の左側には段差部13aが形成されており、その
段差部13aにはカム板16がねじ17により着
脱可能に取付けられている。そして、カム板16
の左側縁がカム面16aになつている。また、前
記昇降体13はバネ15により常に上方へ引張ら
れている。取付板11には軸受体29を介してカ
ムフオロワ18が回動可能に支持され、その一端
にはローラ30が回転可能に支持されている。そ
して、このカムフオロワ18はその自重及び後述
する差動トランス19のバネ37によりローラ3
0が前記カム面16aに常に接するように付勢さ
れている。
ンダ3の設定圧を変化させるための装置が取付板
11を介して取付けられている。すなわち、第2
図に示すように前記取付板11には、上下のブラ
ケツト12a,12bを介してガイド溝12が固
定され、このガイド溝12には昇降体13が昇降
可能に支持されている。この昇降体13の右側に
は押圧棒8の下方においてその押圧棒8と対向す
る係合板14が固定されている。又、昇降体13
の左側には段差部13aが形成されており、その
段差部13aにはカム板16がねじ17により着
脱可能に取付けられている。そして、カム板16
の左側縁がカム面16aになつている。また、前
記昇降体13はバネ15により常に上方へ引張ら
れている。取付板11には軸受体29を介してカ
ムフオロワ18が回動可能に支持され、その一端
にはローラ30が回転可能に支持されている。そ
して、このカムフオロワ18はその自重及び後述
する差動トランス19のバネ37によりローラ3
0が前記カム面16aに常に接するように付勢さ
れている。
前記カムフオロワ18の上方には差動トランス
19が配置固定されている。その差動トランス1
9は新光電子株式会社製(AC−5−SPM)であ
つて、第4図に示すように一次側コイル22と二
次側コイル23とを有し、この2つのコイルの間
には可動鉄心24が上下動可能に取付けられ、そ
の可動鉄心24の下端がローラ30と反対側の端
部と対接している。そして、可動鉄心24の上下
位置に応じて二次側コイル23の出力電圧が変化
する。又、可動鉄心24はバネ37により下方へ
付勢されている。
19が配置固定されている。その差動トランス1
9は新光電子株式会社製(AC−5−SPM)であ
つて、第4図に示すように一次側コイル22と二
次側コイル23とを有し、この2つのコイルの間
には可動鉄心24が上下動可能に取付けられ、そ
の可動鉄心24の下端がローラ30と反対側の端
部と対接している。そして、可動鉄心24の上下
位置に応じて二次側コイル23の出力電圧が変化
する。又、可動鉄心24はバネ37により下方へ
付勢されている。
前記ダイクツシヨンシリンダ3には、第3図に
示すような油圧装置が接続されている。ダイクツ
シヨンシリンダ3と油圧ポンプ20との間には、
切換弁21が設けられている。そして、ダイクツ
シヨンシリンダ3の下部側油室と切換弁21とを
結ぶ管路にはチエツク弁26と電磁比例リリーフ
バルブ25とが接続されている。
示すような油圧装置が接続されている。ダイクツ
シヨンシリンダ3と油圧ポンプ20との間には、
切換弁21が設けられている。そして、ダイクツ
シヨンシリンダ3の下部側油室と切換弁21とを
結ぶ管路にはチエツク弁26と電磁比例リリーフ
バルブ25とが接続されている。
この電磁比例リリーフバルブ25は、内田油圧
機器工業株式会社製(DBEM10−8※1200XY)
を使用している。この電磁比例リリーフバルブ2
5には電磁石31が組み込まれ、この電磁石31
は第5図のように増幅器35と電圧一電流変換器
36とを介して前記差動トランス19の二次側コ
イル23に接続されていて、二次側コイル23の
出力電圧に応じて電磁石31の磁気力が変化す
る。そして、この磁気力によりリリーフ作動圧力
が設定されるようになつており、このため、磁気
力の変化によりリリーフ作動圧力も強弱いずれか
に変更される。
機器工業株式会社製(DBEM10−8※1200XY)
を使用している。この電磁比例リリーフバルブ2
5には電磁石31が組み込まれ、この電磁石31
は第5図のように増幅器35と電圧一電流変換器
36とを介して前記差動トランス19の二次側コ
イル23に接続されていて、二次側コイル23の
出力電圧に応じて電磁石31の磁気力が変化す
る。そして、この磁気力によりリリーフ作動圧力
が設定されるようになつており、このため、磁気
力の変化によりリリーフ作動圧力も強弱いずれか
に変更される。
次に、以上のような構成のプレス機の作用を説
明する。
明する。
さて、油圧シリンダ6のピストンロツド6aの
突出にともないスライド7が下降し、上部型10
としわ押え34とが板を挾み、スライド7のそれ
以上の下降によりプレス加工が行なわれる。この
場合、スライド7の下降に伴い押圧棒8が係合板
14を押し下げ昇降体13がカム板16とともに
下降する。このため、カム板16のカム面16a
の形状に従つてカムフオロワ18が従動運動し、
これに基づいて差動トランス19の可動鉄心24
が上方又は下方へ移動し、差動トランス19の出
力電圧が変化する。従つて、電磁比例リリーフバ
ルブ25の電磁石31の磁気力が強弱いずれかに
変化して、電磁比例リリーフバルブ25のリリー
フ作動圧力が変化し、しわ押え34に加えられる
プレス圧力がリリーフ作動圧力以上になるとリリ
ーフバルブ25が開放されてダイクツシヨンシリ
ンダ3のピストンロツド3aの下降が許容され、
被加工物に対するプレス圧力が変更されて、しわ
やクラツクの発生が防止される。
突出にともないスライド7が下降し、上部型10
としわ押え34とが板を挾み、スライド7のそれ
以上の下降によりプレス加工が行なわれる。この
場合、スライド7の下降に伴い押圧棒8が係合板
14を押し下げ昇降体13がカム板16とともに
下降する。このため、カム板16のカム面16a
の形状に従つてカムフオロワ18が従動運動し、
これに基づいて差動トランス19の可動鉄心24
が上方又は下方へ移動し、差動トランス19の出
力電圧が変化する。従つて、電磁比例リリーフバ
ルブ25の電磁石31の磁気力が強弱いずれかに
変化して、電磁比例リリーフバルブ25のリリー
フ作動圧力が変化し、しわ押え34に加えられる
プレス圧力がリリーフ作動圧力以上になるとリリ
ーフバルブ25が開放されてダイクツシヨンシリ
ンダ3のピストンロツド3aの下降が許容され、
被加工物に対するプレス圧力が変更されて、しわ
やクラツクの発生が防止される。
以上のようにカム板16の上下動にともなうカ
ムフオロワ18の従動運動により電磁比例リリー
フバルブ25の磁気力が変化して、その電磁比例
リリーフバルブ25のリリーフ作動圧力が変更さ
れるので、そのリリーフ作動圧力を無段階かつ連
続的に変更設定でき、製品に最適なリリーフ作動
圧力を最適なタイミングで得ることができる。ま
た、リリーフ作動圧力の値、リリーフ作動タイミ
ングはプレス加工される製品の形状、材質、板厚
等により千差万別であり、これに対処するために
はその製品に応じたリリーフ作動圧力及びタイミ
ングを得られるようにしたカム面を有するカム板
を変換使用すればよい。
ムフオロワ18の従動運動により電磁比例リリー
フバルブ25の磁気力が変化して、その電磁比例
リリーフバルブ25のリリーフ作動圧力が変更さ
れるので、そのリリーフ作動圧力を無段階かつ連
続的に変更設定でき、製品に最適なリリーフ作動
圧力を最適なタイミングで得ることができる。ま
た、リリーフ作動圧力の値、リリーフ作動タイミ
ングはプレス加工される製品の形状、材質、板厚
等により千差万別であり、これに対処するために
はその製品に応じたリリーフ作動圧力及びタイミ
ングを得られるようにしたカム面を有するカム板
を変換使用すればよい。
なお、この考案は前記実施例に限定されるもの
ではなく、次のように変更することができる。
ではなく、次のように変更することができる。
(イ) カムフオロワを固定にするとともに、カム板
自身がそのカム面形状に応じて従動運動するよ
うに構成すること。
自身がそのカム面形状に応じて従動運動するよ
うに構成すること。
(ロ) カム板をスライドに直接固定すること。この
場合、前記実施例における昇降部材13は不要
となりその昇降部材13の機能はラムが持つこ
とになる。
場合、前記実施例における昇降部材13は不要
となりその昇降部材13の機能はラムが持つこ
とになる。
(ハ) スライド昇降に伴つてカムフオロワが昇降
し、カム板は固定位置に設けること。
し、カム板は固定位置に設けること。
(ニ) カム作用による従動運動を電気信号に変換す
る装置としてエンコーダ等の別の装置を使用す
ること。
る装置としてエンコーダ等の別の装置を使用す
ること。
(ホ) 昇降体を常上方へ付与する付勢手段としてエ
アシリンダを用いること。
アシリンダを用いること。
(考案の効果)
以上詳述したように、この考案は簡単な構成に
もかかわらず、リリーフ作動圧力を無段階かつ連
続的に、しかも最適のタイミングで調節すること
ができ、質の高い製品を製造することができると
いう優れた効果を奏する。
もかかわらず、リリーフ作動圧力を無段階かつ連
続的に、しかも最適のタイミングで調節すること
ができ、質の高い製品を製造することができると
いう優れた効果を奏する。
第1図はこの考案を具体化したプレス機の正面
図、第2図は油圧制御装置の正面図、第8図は油
圧装置の回路図、第4図は差動トランスの内部を
略示する図、第5図はブロツク図である。 プレス機フレーム……1、支柱……2、ダイク
ツシヨン……3、ラム……7、ラムの一部……
8、昇降部材……13、ばね……15、カム部材
……16、カムフオロワ……18、変換装置、差
動トランス……19、可動鉄心……24、リリー
フバルブ……25、電磁石……31。
図、第2図は油圧制御装置の正面図、第8図は油
圧装置の回路図、第4図は差動トランスの内部を
略示する図、第5図はブロツク図である。 プレス機フレーム……1、支柱……2、ダイク
ツシヨン……3、ラム……7、ラムの一部……
8、昇降部材……13、ばね……15、カム部材
……16、カムフオロワ……18、変換装置、差
動トランス……19、可動鉄心……24、リリー
フバルブ……25、電磁石……31。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 プレス圧力を調節するためのダイクツシヨン
3を備えたプレス機において、 前記ダイクツシヨンのためのシリンダ3とし
て油圧シリンダを使用して、その圧力調節側油
室にリリーフバルブ25を接続し、そのリリー
フバルブ25には磁気力可変型電磁石31を設
けて、その磁気力の変化によりリリーフ作動圧
力を変更し得るようにし、 プレス加工に伴つて昇降される昇降部材13
及びプレス機フレーム1のうちのいずれか一方
にはカム部材16を、他方には前記カム部材1
6に係合するカムフオロワ18をそれぞれ設
け、 前記昇降部材13の昇降に伴う前記カム部材
16のカム作用による従動運動部分にその従動
運動量を電気信号に変換する変換装置19を連
結し、 前記変換装置19と前記電磁石31とを接続
し、前記従動運動量に対応して電磁石31の磁
気力が変更されるように構成したことを特徴と
するプレス機。 2 昇降部材13はプレス機フレーム1の支柱2
に上下動可能に支持されるとともに、ばね15
等の付勢手段により上方への移動力が常に付与
され、スライド7の下動に伴つてそのスライド
の一部8と当接して下方へ移動されるものであ
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のプレス
機。 3 カム部材16は昇降部材13に着脱可能に取
付けられ、カムフオロワ18はプレス機フレー
ム1の支柱2に回動可能に支持されている実用
新案登録請求の範囲第2項記載のプレス機。 4 変換装置は差動トランス19であり、その可
動鉄心24にカムフオロワ18が連結されてい
る実用新案登録請求の範囲第3項記載のプレス
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11373884U JPS6131518U (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | プレス機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11373884U JPS6131518U (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | プレス機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131518U JPS6131518U (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0110105Y2 true JPH0110105Y2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=30672761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11373884U Granted JPS6131518U (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | プレス機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131518U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03187187A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-15 | Nippon Kasei Kk | 硬化性樹脂被覆elランプ及びその製造法 |
| JP2007301612A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Hitachi Zosen Fukui Corp | ダイクッション装置 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP11373884U patent/JPS6131518U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6131518U (ja) | 1986-02-25 |
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