JPS6338312B2 - - Google Patents
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- JPS6338312B2 JPS6338312B2 JP56083823A JP8382381A JPS6338312B2 JP S6338312 B2 JPS6338312 B2 JP S6338312B2 JP 56083823 A JP56083823 A JP 56083823A JP 8382381 A JP8382381 A JP 8382381A JP S6338312 B2 JPS6338312 B2 JP S6338312B2
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- black
- interpolation
- dot
- black dots
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/4007—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on interpolation, e.g. bilinear interpolation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/01—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for special character, e.g. for Chinese characters or barcodes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、文字の大きさを変えずにドツト密
度を拡大し、印字品質を向上させることのできる
ドツトマトリクス印字方法に関するものである。
度を拡大し、印字品質を向上させることのできる
ドツトマトリクス印字方法に関するものである。
従来、文字の大きさを変えずにドツト密度を向
上させるドツトマトリクス印字方法においては、
高品質の文字を得るために原ドツトパターンの隣
接する黒ドツト間に1個または複数個の黒ドツト
を補間するようにしているため、斜め方向への補
間によつて行および列方向に並んだ黒ドツト列が
90゜交差した部分の内側の角がつぶれてしまい、
鋭さが失われたり、方形に並んでいる黒ドツトの
内側の空間が斜め補間された黒ドツトによつて埋
められてしまう場合があるという欠点があつた。
上させるドツトマトリクス印字方法においては、
高品質の文字を得るために原ドツトパターンの隣
接する黒ドツト間に1個または複数個の黒ドツト
を補間するようにしているため、斜め方向への補
間によつて行および列方向に並んだ黒ドツト列が
90゜交差した部分の内側の角がつぶれてしまい、
鋭さが失われたり、方形に並んでいる黒ドツトの
内側の空間が斜め補間された黒ドツトによつて埋
められてしまう場合があるという欠点があつた。
この発明は、この欠点を除去するため、1種類
の文字パターン発生器(以下、これを原文字パタ
ーン発生器と呼ぶ)から発生される文字マトリク
スの中の隣接する黒ドツト間を、1個または複数
個の黒ドツトで補間する印字方法において、黒ド
ツトが行および列方向に並んだドツト列が90゜交
差した部分を検出し、その内側の角には補間をし
ないようにしたものである。以下、図面を用いて
この発明を説明する。
の文字パターン発生器(以下、これを原文字パタ
ーン発生器と呼ぶ)から発生される文字マトリク
スの中の隣接する黒ドツト間を、1個または複数
個の黒ドツトで補間する印字方法において、黒ド
ツトが行および列方向に並んだドツト列が90゜交
差した部分を検出し、その内側の角には補間をし
ないようにしたものである。以下、図面を用いて
この発明を説明する。
第1図はこの発明を実施するための印字装置全
体のブロツク図であつて、1は印字文字および印
字モード指定器、2は原文字パターン発生器であ
る。3は印字モード選択ゲートで、走査回数を指
定するモードを選択するゲートである。ドツト密
度を原文字パターン発生器2から発生されるパタ
ーンより増大させる場合、ドツト密度拡大器4に
送り、原文字パターンの黒ドツト間に補間を行
い、黒ドツト数を増大させて、これが拡大パター
ンメモリ5に送られる。6は印字パターン分割器
で、これは印字ヘツドの印字素子(たとえばワイ
ヤ等)の数が印字すべきマトリクス数だけ用意さ
れていない場合に、これを複数回の走査に分けて
印字するため、パターンの分割を行うものであ
る。
体のブロツク図であつて、1は印字文字および印
字モード指定器、2は原文字パターン発生器であ
る。3は印字モード選択ゲートで、走査回数を指
定するモードを選択するゲートである。ドツト密
度を原文字パターン発生器2から発生されるパタ
ーンより増大させる場合、ドツト密度拡大器4に
送り、原文字パターンの黒ドツト間に補間を行
い、黒ドツト数を増大させて、これが拡大パター
ンメモリ5に送られる。6は印字パターン分割器
で、これは印字ヘツドの印字素子(たとえばワイ
ヤ等)の数が印字すべきマトリクス数だけ用意さ
れていない場合に、これを複数回の走査に分けて
印字するため、パターンの分割を行うものであ
る。
なお、印字マトリクスが原文字パターンと同一
の場合には、印字モード選択ゲート3から直接印
字パターン分割器6に送られる。7は走査パター
ンメモリで、各走査ごとのパターンメモリ7−
1,7−2,…7−nから成つている。8は印字
部であり、印字指令により走査パターンメモリ7
に格納されているパターンに従つて印字を行う。
なお、印字パターンの分割時間が印字速度に影響
しない範囲内であれば、拡大パターンメモリ5か
ら分割しながら直接印字部8へ送ることも可能で
ある。さらにドツト密度拡大器4による補間処理
時間も印字速度に影響を与えない程度のものであ
れば、原文字パターン発生器2から印字モード選
択ゲート3を通りドツト密度拡大器4で補間を行
い、印字パターン分割器6を通して直接印字部8
へ送ることも可能である。これらの方法によれ
ば、走査パターンメモリ7または拡大パターンメ
モリ5が最小限に抑えられ経済化が可能である。
の場合には、印字モード選択ゲート3から直接印
字パターン分割器6に送られる。7は走査パター
ンメモリで、各走査ごとのパターンメモリ7−
1,7−2,…7−nから成つている。8は印字
部であり、印字指令により走査パターンメモリ7
に格納されているパターンに従つて印字を行う。
なお、印字パターンの分割時間が印字速度に影響
しない範囲内であれば、拡大パターンメモリ5か
ら分割しながら直接印字部8へ送ることも可能で
ある。さらにドツト密度拡大器4による補間処理
時間も印字速度に影響を与えない程度のものであ
れば、原文字パターン発生器2から印字モード選
択ゲート3を通りドツト密度拡大器4で補間を行
い、印字パターン分割器6を通して直接印字部8
へ送ることも可能である。これらの方法によれ
ば、走査パターンメモリ7または拡大パターンメ
モリ5が最小限に抑えられ経済化が可能である。
第2図は第1図のドツト密度拡大器4をこの発
明による補間法によつて、ドツト密度の拡大を実
現する回路の実施例のブロツク図であつて、24行
24列の原ドツトパターンに対して行密度および列
密度を各々2倍にすることを可能にしたものであ
る。9は原文字パターンを受け取る入力バツフア
で、1文字あるいは1行分の原文字パターンを列
方向に走査したデータとして並列に順次入力さ
れ、信号線10を通して直列データとして補間回
路11に転送される。このデータは、補間回路1
1の中で補間のための論理信号として利用された
後、信号線12を通して遅延回路13に転送され
る。遅延回路13では所定のクロツク数だけ遅延
された後、信号線14を通して補間回路11に転
送される。ここで補間のための論理信号として利
用されるとともに各ドツト間に補間を受けた後、
信号線15、遅延回路13および信号線16を通
して補間回路11へ転送される。ここで補間のた
めの論理信号として利用された後、信号線17を
通して出力バツフア18へ転送されると同時に、
遅延回路13および信号線16を通して補間回路
11へ送られる。ここで補間のための論理信号と
して利用される。一方、原文字パターンにはない
列、すなわち補間されるだけの列については、信
号線20より論理“0”(白ドツト)のデータが
補間回路11へ与えられ、補間を受けた後、信号
線21を通して出力バツフア18へ転送される。
出力バツフア18からはドツト密度が拡大された
拡大パターンとなつて出力される。
明による補間法によつて、ドツト密度の拡大を実
現する回路の実施例のブロツク図であつて、24行
24列の原ドツトパターンに対して行密度および列
密度を各々2倍にすることを可能にしたものであ
る。9は原文字パターンを受け取る入力バツフア
で、1文字あるいは1行分の原文字パターンを列
方向に走査したデータとして並列に順次入力さ
れ、信号線10を通して直列データとして補間回
路11に転送される。このデータは、補間回路1
1の中で補間のための論理信号として利用された
後、信号線12を通して遅延回路13に転送され
る。遅延回路13では所定のクロツク数だけ遅延
された後、信号線14を通して補間回路11に転
送される。ここで補間のための論理信号として利
用されるとともに各ドツト間に補間を受けた後、
信号線15、遅延回路13および信号線16を通
して補間回路11へ転送される。ここで補間のた
めの論理信号として利用された後、信号線17を
通して出力バツフア18へ転送されると同時に、
遅延回路13および信号線16を通して補間回路
11へ送られる。ここで補間のための論理信号と
して利用される。一方、原文字パターンにはない
列、すなわち補間されるだけの列については、信
号線20より論理“0”(白ドツト)のデータが
補間回路11へ与えられ、補間を受けた後、信号
線21を通して出力バツフア18へ転送される。
出力バツフア18からはドツト密度が拡大された
拡大パターンとなつて出力される。
第3図は補間回路11における補間方法を示す
ための図である。図中、I、Jは各々補間回路1
1内におけるマトリクスの行座標、列座標で、こ
こではこの座標系をI−J座標系と呼ぶことにす
る。I−J座標上の任意の位置にあるドツトをK
(I、J)で表し、K(I、J)=0を白ドツト、
K(I、J)=1を黒ドツトとする。第2図におけ
る補間回路11と第3図のI−J座標系との対応
は、各図中の信号線10,12,14〜17,1
9〜21によつて示してある。また、第3図にお
いて実線の円は原文字パターン、点線の円は補間
によつて新たに作られるドツト位置を示す。次に
第3図を用いて補間方法を説明する。
ための図である。図中、I、Jは各々補間回路1
1内におけるマトリクスの行座標、列座標で、こ
こではこの座標系をI−J座標系と呼ぶことにす
る。I−J座標上の任意の位置にあるドツトをK
(I、J)で表し、K(I、J)=0を白ドツト、
K(I、J)=1を黒ドツトとする。第2図におけ
る補間回路11と第3図のI−J座標系との対応
は、各図中の信号線10,12,14〜17,1
9〜21によつて示してある。また、第3図にお
いて実線の円は原文字パターン、点線の円は補間
によつて新たに作られるドツト位置を示す。次に
第3図を用いて補間方法を説明する。
(i) ドツトK(−1,0)に補間するか否かの判
断は次の方法による。K(−1,0)の左右に
位置するK(−1,−1)とK(−1,+1)の2
ドツトがいずれも黒ドツトの場合には、これら
の各々の上下に位置するK(−3,−1)、K(+
1,−1)およびK(−3,+1)、K(+1,+
1)の4ドツトがいずれも黒ドツトの場合を除
き補間する。これを論理式で表現すると次の第
(1)式となり、式の値が“1”なら補間し、“0”
なら補間しない。
断は次の方法による。K(−1,0)の左右に
位置するK(−1,−1)とK(−1,+1)の2
ドツトがいずれも黒ドツトの場合には、これら
の各々の上下に位置するK(−3,−1)、K(+
1,−1)およびK(−3,+1)、K(+1,+
1)の4ドツトがいずれも黒ドツトの場合を除
き補間する。これを論理式で表現すると次の第
(1)式となり、式の値が“1”なら補間し、“0”
なら補間しない。
K(−1、0)=K(−1、−1)・K(−1、+1)
・(−3、−1)・(+1、−1)・(−3、
+1)・(+1、+1)……(1) (ii) ドツトK(0,−1)については、K(0,−
1)の上下に位置するK(−1,−1)とK(+
1,−1)の2ドツトがいずれも黒ドツトの場
合に、これらの各々左右に位置するK(−1,−
3),K(−1,+1)およびK(+1,−3)、K
(+1,+1)の4ドツトがいずれも黒ドツトの
場合を除き補間する。これを論理式で表現する
と次の第(2)式となり、式の値が“1”なら補間
し、“0”ならば補間しない。
+1)・(+1、+1)……(1) (ii) ドツトK(0,−1)については、K(0,−
1)の上下に位置するK(−1,−1)とK(+
1,−1)の2ドツトがいずれも黒ドツトの場
合に、これらの各々左右に位置するK(−1,−
3),K(−1,+1)およびK(+1,−3)、K
(+1,+1)の4ドツトがいずれも黒ドツトの
場合を除き補間する。これを論理式で表現する
と次の第(2)式となり、式の値が“1”なら補間
し、“0”ならば補間しない。
K(0、1)=K(−1、−1)・K(+1、−1)
・(−1、−3)・(−1、+1)・(+1、
−3)・(+1、+1)……(2) (iii) ドツトK(0,0)については、K(0,0)
の左上に位置するK(−1,−1)と右下に位置
するK(+1,+1)がいずれも黒ドツトの場
合、これら2つの黒ドツトから等ピツチ数でし
かも行または列方向に位置するK(−1,+1)
とK(+1,−1)の2ドツトのうち、 (‐1) いずれも白ドツトの場合は補間する。
−3)・(+1、+1)……(2) (iii) ドツトK(0,0)については、K(0,0)
の左上に位置するK(−1,−1)と右下に位置
するK(+1,+1)がいずれも黒ドツトの場
合、これら2つの黒ドツトから等ピツチ数でし
かも行または列方向に位置するK(−1,+1)
とK(+1,−1)の2ドツトのうち、 (‐1) いずれも白ドツトの場合は補間する。
(‐2) K(−1,+1)のみ黒ドツトの場合はK
(−1,−1)とK(+1,+1)に関してK
(−1,+1)の各々反対側に位置するK(−
1,−3)とK(+3,+1)の2ドツトがい
ずれも黒ドツトの場合を除き補間し、K(+
1,−1)のみ黒ドツトの場合はK(−1,−
1)とK(+1,+1)に関してK(+1,−
1)の各々反対側に位置するK(−3,−1)
とK(+1,+3)の2ドツトがいずれも黒ド
ツトの場合を除き補間する。
(−1,−1)とK(+1,+1)に関してK
(−1,+1)の各々反対側に位置するK(−
1,−3)とK(+3,+1)の2ドツトがい
ずれも黒ドツトの場合を除き補間し、K(+
1,−1)のみ黒ドツトの場合はK(−1,−
1)とK(+1,+1)に関してK(+1,−
1)の各々反対側に位置するK(−3,−1)
とK(+1,+3)の2ドツトがいずれも黒ド
ツトの場合を除き補間する。
(‐3) いずれも黒ドツトの場合は補間しない。
また、K(0,0)の右上に位置するK(−
1,+1)と左下に位置するK(+1,−1)
がいずれも黒ドツトの場合、これら2つの黒
ドツトから等ピツチ数で、しかも行又は列方
向に位置するK(−1,−1)とK(+1,−
1)の2ドツトのうち、 (‐1′) いずれも白ドツトの場合は補間する。
また、K(0,0)の右上に位置するK(−
1,+1)と左下に位置するK(+1,−1)
がいずれも黒ドツトの場合、これら2つの黒
ドツトから等ピツチ数で、しかも行又は列方
向に位置するK(−1,−1)とK(+1,−
1)の2ドツトのうち、 (‐1′) いずれも白ドツトの場合は補間する。
(‐2′) K(−1,−1)のみ黒ドツトの場合はK
(−1,+1)とK(+1,−1)に関してK
(−1,−1)の各々反対側に位置するK(−
1,+3)とK(+3,−1)の2ドツトがい
ずれも黒ドツトの場合を除き補間し、K(+
1,+1)のみ黒ドツトの場合はK(−1,+
1)とK(+1,−1)に関してK(+1,+
1)の各々反対側に位するK(−3,+1)と
K(+1,−3)の2ドツトがいずれも黒ドツ
トの場合を除き補間する。
(−1,+1)とK(+1,−1)に関してK
(−1,−1)の各々反対側に位置するK(−
1,+3)とK(+3,−1)の2ドツトがい
ずれも黒ドツトの場合を除き補間し、K(+
1,+1)のみ黒ドツトの場合はK(−1,+
1)とK(+1,−1)に関してK(+1,+
1)の各々反対側に位するK(−3,+1)と
K(+1,−3)の2ドツトがいずれも黒ドツ
トの場合を除き補間する。
(~3′) いずれも黒ドツトの場合は補間しない。
これらを論理式にまとめると次の第(3)式とな
り、式の値が“1”なら補間し、“0”なら
補間しない。
これらを論理式にまとめると次の第(3)式とな
り、式の値が“1”なら補間し、“0”なら
補間しない。
K(0、0)=K(−1、−1)・K(+1、+1)・
{(−1、+1)・(+1、−1) +K(−1、+1)・(+1、−1)・(−1、
−3)・(+3、+1) +(−1、+1)・K(+1、−1)・(−3、
−1)・(+1、+3)} +K(−1、+1)・K(+1、−1)・{(−1
、−1)・(+1、+1) +K(−1、−1)・(+1、+1)・(−1、
+3)・(+3、−1) +(−1、−1)・K(+1、+1)・(−3、
+1)・(+1、−3)}……(3) このように、原文字パターンを列方向に走査し
た一連の直列データをドツト密度拡大器4を通す
ことによつて拡大パターンが容易に得られる。
{(−1、+1)・(+1、−1) +K(−1、+1)・(+1、−1)・(−1、
−3)・(+3、+1) +(−1、+1)・K(+1、−1)・(−3、
−1)・(+1、+3)} +K(−1、+1)・K(+1、−1)・{(−1
、−1)・(+1、+1) +K(−1、−1)・(+1、+1)・(−1、
+3)・(+3、−1) +(−1、−1)・K(+1、+1)・(−3、
+1)・(+1、−3)}……(3) このように、原文字パターンを列方向に走査し
た一連の直列データをドツト密度拡大器4を通す
ことによつて拡大パターンが容易に得られる。
なお、入力バツフア9に原文字パターンを与え
る際、文字との間隔、走査した列と列との間およ
び原文字パターンの各ドツト間には空データまた
は補間を受けるドツトとして論理“0”(白ドツ
ト)のデータを必要な個数だけ挿入することによ
つて、補間回路11を必要以上に複雑にしなくて
済む。また、ドツト密度拡大器4における処理時
間が印字速度に影響を与える程度に長い場合に
は、補間回路11および遅延回路13を複数組並
列に用意することによつて処理時間が改善でき
る。
る際、文字との間隔、走査した列と列との間およ
び原文字パターンの各ドツト間には空データまた
は補間を受けるドツトとして論理“0”(白ドツ
ト)のデータを必要な個数だけ挿入することによ
つて、補間回路11を必要以上に複雑にしなくて
済む。また、ドツト密度拡大器4における処理時
間が印字速度に影響を与える程度に長い場合に
は、補間回路11および遅延回路13を複数組並
列に用意することによつて処理時間が改善でき
る。
第4図は補間処理前後の文字パターンを比較し
たもので、Aは補間処理前の原文字パターン、B
は従来の補間方法によつてAの原文字パターンに
補間を施したもの、Cはこの発明の補間方法によ
つてAの原文字パターンに補間を施したものであ
る。第4図においては便宜上、原文字パターンの
ドツトピツチに対するドツト径の比を1対1とし
ている。
たもので、Aは補間処理前の原文字パターン、B
は従来の補間方法によつてAの原文字パターンに
補間を施したもの、Cはこの発明の補間方法によ
つてAの原文字パターンに補間を施したものであ
る。第4図においては便宜上、原文字パターンの
ドツトピツチに対するドツト径の比を1対1とし
ている。
なお、第4図では補間ドツトを各1としたが、
2以上のドツトで補間すればドツト間のドツト密
度が増すので一層高品質にすることができる。ま
た、補間方法のうち効果の大きい第(3)式で表現さ
れる補間方法、すなわち行方向、列方向に対して
斜めの2方向について補間する方法のみに限定す
ることもできる。
2以上のドツトで補間すればドツト間のドツト密
度が増すので一層高品質にすることができる。ま
た、補間方法のうち効果の大きい第(3)式で表現さ
れる補間方法、すなわち行方向、列方向に対して
斜めの2方向について補間する方法のみに限定す
ることもできる。
以上説明したように、この発明は原文字パター
ンの隣接する黒ドツト間に1個または複数個の黒
ドツトを補間する方法において、黒ドツトが行お
よび列方向に並んだ列が90゜交差した内側の角に
は補間しないように構成したので、その部分の鋭
さが失われることがなく、また、方形に並んでい
る黒ドツト内の空間部分が斜め補間によつて埋め
られてしまうことも防がれる結果、従来の補間方
法によるドツトマトリクス印字方法にも増して、
高品質の印字が期待できるという利点がある。ま
た、ドツト密度拡大器として補間回路と遅延回路
を組合せることによつて、回路構成が簡略化さ
れ、経済化が可能になるという利点がある。
ンの隣接する黒ドツト間に1個または複数個の黒
ドツトを補間する方法において、黒ドツトが行お
よび列方向に並んだ列が90゜交差した内側の角に
は補間しないように構成したので、その部分の鋭
さが失われることがなく、また、方形に並んでい
る黒ドツト内の空間部分が斜め補間によつて埋め
られてしまうことも防がれる結果、従来の補間方
法によるドツトマトリクス印字方法にも増して、
高品質の印字が期待できるという利点がある。ま
た、ドツト密度拡大器として補間回路と遅延回路
を組合せることによつて、回路構成が簡略化さ
れ、経済化が可能になるという利点がある。
第1図はこの発明を実施するための印字装置全
体のブロツク図、第2図は第1図におけるドツト
密度拡大器のブロツク図、第3図は第2図の回路
を用いたこの発明の補間方法の説明図、第4図の
Aは原文字パターン、Bは従来の補間方法による
拡大パターン、Cは第2図にこの発明回路による
拡大パターンの各例を示す図である。 図中、1は印字文字および印字モード指定器、
2は原文字パターン発生器、3は印字モード選択
ゲート、4はドツト密度拡大器、5は拡大パター
ンメモリ、6は印字パターン分割器、7は走査パ
ターンメモリ、8は印字部、9は入力バツフア、
10は信号線、11は補間回路、12は信号線、
13は遅延回路、14〜17は信号線、18は出
力バツフア、19〜21は信号線、K(−3,−
1),K(−3,+1),K(−1,−3),K(−1
,
−1),K(−1,+1),K(−1,+3),K(+
1,−3),K(+1,−1),K(+1,+1),K
(+1,+3),K(+3,−1),K(+3,+1)
は
原文パターンより補間回路に入力されたドツト、
K(−1,0),K(0,−1),K(0,0)は補間
によつて新たに発生するドツトである。
体のブロツク図、第2図は第1図におけるドツト
密度拡大器のブロツク図、第3図は第2図の回路
を用いたこの発明の補間方法の説明図、第4図の
Aは原文字パターン、Bは従来の補間方法による
拡大パターン、Cは第2図にこの発明回路による
拡大パターンの各例を示す図である。 図中、1は印字文字および印字モード指定器、
2は原文字パターン発生器、3は印字モード選択
ゲート、4はドツト密度拡大器、5は拡大パター
ンメモリ、6は印字パターン分割器、7は走査パ
ターンメモリ、8は印字部、9は入力バツフア、
10は信号線、11は補間回路、12は信号線、
13は遅延回路、14〜17は信号線、18は出
力バツフア、19〜21は信号線、K(−3,−
1),K(−3,+1),K(−1,−3),K(−1
,
−1),K(−1,+1),K(−1,+3),K(+
1,−3),K(+1,−1),K(+1,+1),K
(+1,+3),K(+3,−1),K(+3,+1)
は
原文パターンより補間回路に入力されたドツト、
K(−1,0),K(0,−1),K(0,0)は補間
によつて新たに発生するドツトである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 m行n列のドツトマトリクスより構成される
原文字パターンを原文字パターン発生器から読み
出す手段と、原文字パターンの黒ドツト配列の特
徴を解析して、行方向、列方向およびこれらの間
に位置する斜めの2方向の計4方向のうち少なく
とも2方向について隣接する2つの黒ドツト間に
1個または複数個の黒ドツトを補間するに際し、 (i) 行方向に隣接する場合は、それら2つの黒ド
ツトに対して列方向に隣接する4ドツトがすべ
て黒ドツトの場合を除き黒ドツトをを補間し、 (ii) 列方向に隣接する場合は、それら2つの黒ド
ツトに対して行方向に隣接する4ドツトがすべ
て黒ドツトの場合を除き黒ドツトを補間し、 (iii) 斜め方向に隣接する場合は、それら2つの黒
ドツトから等ピツチ数で、しかも行または列方
向に隣接する2ドツトが (iii)−(1) いずれも白ドツトの場合は黒ドツトを補
間し、 (iii)−(2) どちらか一方のみが黒ドツトの場合、元
の2つの黒ドツトに関してこの黒ドツトの
各々反対側に隣接する2ドツトがいずれも黒
ドツトの場合を除き黒ドツトを補間し、 (iii)−(3) いずれも黒ドツトの場合は補間しない。 の条件を満すように補間することを特徴とするド
ツトマトリクス印字方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56083823A JPS57199670A (en) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | Dot matrix printing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56083823A JPS57199670A (en) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | Dot matrix printing method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199670A JPS57199670A (en) | 1982-12-07 |
| JPS6338312B2 true JPS6338312B2 (ja) | 1988-07-29 |
Family
ID=13813407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56083823A Granted JPS57199670A (en) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | Dot matrix printing method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57199670A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225762A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-11 | レックスマーク・インターナショナル・インコーポレーテッド | 印刷装置 |
-
1981
- 1981-06-02 JP JP56083823A patent/JPS57199670A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199670A (en) | 1982-12-07 |
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