JPH0693741B2 - 網伏せにおける画像整形方法 - Google Patents
網伏せにおける画像整形方法Info
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- JPH0693741B2 JPH0693741B2 JP63004698A JP469888A JPH0693741B2 JP H0693741 B2 JPH0693741 B2 JP H0693741B2 JP 63004698 A JP63004698 A JP 63004698A JP 469888 A JP469888 A JP 469888A JP H0693741 B2 JPH0693741 B2 JP H0693741B2
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Image Processing (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、印刷される画像をチントパターン、すなわち
一様な面積率の網目版として形成する網伏せに関し、特
に、画像中の複数領域を、それぞれ異なる種類のチント
パターンとして形成する際に、各チントパターンの形状
を、隣接領域との境界部の形状に整合させて、境界部に
おける白抜けや、境界部をはみだす重複の発生を防止す
るための画像整形方法に関する。
一様な面積率の網目版として形成する網伏せに関し、特
に、画像中の複数領域を、それぞれ異なる種類のチント
パターンとして形成する際に、各チントパターンの形状
を、隣接領域との境界部の形状に整合させて、境界部に
おける白抜けや、境界部をはみだす重複の発生を防止す
るための画像整形方法に関する。
[従来の技術] 上述の場合、従来は、それぞれの種類のチントパターン
の形状を表示した版下を手書きにより作成し、それらの
版下を写真製版により、所望の網目版として複製した
後、1枚の画像に合成するといった手法が使用されてい
たが、きわめて手間がかかつて非能率であるため、近年
では製版用カラースキャナ等の画像走査複製装置を利用
するようになってきている。
の形状を表示した版下を手書きにより作成し、それらの
版下を写真製版により、所望の網目版として複製した
後、1枚の画像に合成するといった手法が使用されてい
たが、きわめて手間がかかつて非能率であるため、近年
では製版用カラースキャナ等の画像走査複製装置を利用
するようになってきている。
すなわち、製版用カラースキャナには、原画を網目版と
して複製する機能を備えるものが実用されており、原画
の階調濃度に対応した面積率の網点を記録して、網目版
画像を記録するが、その応用として、罫線によって区分
された原画の領域ごとに、その領域の所望の色調(各版
の網点パーセント)に基いて、異なる種類のチントパタ
ーンを割当てるワークステーションを、スキャナに磁気
ディスク等のメモリ装置を介して接続し、そのステーシ
ョンでの割当て指示にしたがって、網伏せ記録を行なう
ことも実用されている。
して複製する機能を備えるものが実用されており、原画
の階調濃度に対応した面積率の網点を記録して、網目版
画像を記録するが、その応用として、罫線によって区分
された原画の領域ごとに、その領域の所望の色調(各版
の網点パーセント)に基いて、異なる種類のチントパタ
ーンを割当てるワークステーションを、スキャナに磁気
ディスク等のメモリ装置を介して接続し、そのステーシ
ョンでの割当て指示にしたがって、網伏せ記録を行なう
ことも実用されている。
この場合、各領域に記録されるチントパターンは、たと
えば各領域を方形として模式的に示した第7図のよう
に、領域(A)(B)(C)(D)の周囲の罫線部で区
画された各領域(A)(B)(C)(D)の範囲内に記
録されて、それらの境界の罫線部が空白となるため、信
号処理手段によりそれぞれの領域を、矢印示のように領
域(A)(B)(C)(D)相互間の罫線部(L)の幅
の1/2だけ拡張して、空白が生じないようにしている。
えば各領域を方形として模式的に示した第7図のよう
に、領域(A)(B)(C)(D)の周囲の罫線部で区
画された各領域(A)(B)(C)(D)の範囲内に記
録されて、それらの境界の罫線部が空白となるため、信
号処理手段によりそれぞれの領域を、矢印示のように領
域(A)(B)(C)(D)相互間の罫線部(L)の幅
の1/2だけ拡張して、空白が生じないようにしている。
[発明が解決しようとする問題点] 上述の、所望領域を境界部の罫線の幅の1/2だけ拡張し
て、各チントパターンの境界部の空白を埋める手法は、
すべての罫線の幅が第7図示のように同一である場合に
は好都合であるが、必ずしも罫線の幅が統一されていな
い原画について、網伏せをしなければならない場合も、
現実に存在する。この場合、領域の拡張量を個別に変化
させることは、制御手法がきわめて複雑になるため、実
用的にはすべての領域の拡張幅を、一定値に設定するこ
とになり、以下のような問題が生じる。
て、各チントパターンの境界部の空白を埋める手法は、
すべての罫線の幅が第7図示のように同一である場合に
は好都合であるが、必ずしも罫線の幅が統一されていな
い原画について、網伏せをしなければならない場合も、
現実に存在する。この場合、領域の拡張量を個別に変化
させることは、制御手法がきわめて複雑になるため、実
用的にはすべての領域の拡張幅を、一定値に設定するこ
とになり、以下のような問題が生じる。
たとえば第8図に模式的に示すように、異なるチントパ
ターンを記録すべき各領域(A′)(B′)(C′)
(D′)相互間の罫線部の幅がそれぞれ異なる場合に、
空白を生じさせないためには、最も罫線部の幅が広い部
分を選定して、その1/2だけ拡張することになる。第8
図の場合、領域(B′)と(D′)、及び領域(C′)
と(D′)との間の罫線部が最大幅であり、各領域
(A′)(B′)(C′)(D′)はそれぞれ均等にそ
の1/2だけ拡張すると、罫線部の幅が最大である2つの
個所では、拡張した領域の辺が整合状態になるが、他の
領域(A′)と(B′)、及び領域(A′)と(C′)
との間では、罫線部の幅が狭いために、両側の拡張され
た領域が罫線部をはみだして重複し、その部分で両側の
異なる種類のチントパターンが重なってしまう結果とな
り、空白は生じない代りに、高濃度の部分が発生した
り、甚だしい場合には図示の領域(A′)と(B′)に
おけるように、隣の領域のチントパターンが、領域内で
部分的に重なり合う欠陥が発生する等の不都合がある。
ターンを記録すべき各領域(A′)(B′)(C′)
(D′)相互間の罫線部の幅がそれぞれ異なる場合に、
空白を生じさせないためには、最も罫線部の幅が広い部
分を選定して、その1/2だけ拡張することになる。第8
図の場合、領域(B′)と(D′)、及び領域(C′)
と(D′)との間の罫線部が最大幅であり、各領域
(A′)(B′)(C′)(D′)はそれぞれ均等にそ
の1/2だけ拡張すると、罫線部の幅が最大である2つの
個所では、拡張した領域の辺が整合状態になるが、他の
領域(A′)と(B′)、及び領域(A′)と(C′)
との間では、罫線部の幅が狭いために、両側の拡張され
た領域が罫線部をはみだして重複し、その部分で両側の
異なる種類のチントパターンが重なってしまう結果とな
り、空白は生じない代りに、高濃度の部分が発生した
り、甚だしい場合には図示の領域(A′)と(B′)に
おけるように、隣の領域のチントパターンが、領域内で
部分的に重なり合う欠陥が発生する等の不都合がある。
[問題を解決するための手段] 本発明は、網伏せに先立って、各領域の間の罫線部の幅
を、演算処理により1画素以上幅を狭くし(以下、この
処理を「細線化」という)、その細線化した罫線部で区
切られる各領域を、それぞれ細線化した罫線部に合致す
るまで拡張した後、それらの領域について、それぞれ所
要の網伏せを行なうようにしたものである。
を、演算処理により1画素以上幅を狭くし(以下、この
処理を「細線化」という)、その細線化した罫線部で区
切られる各領域を、それぞれ細線化した罫線部に合致す
るまで拡張した後、それらの領域について、それぞれ所
要の網伏せを行なうようにしたものである。
[作用] 各領域の間の罫線部の幅を1画素以上細線化し、その細
線化した罫線部で区切られる各領域を、それぞれ細線化
した罫線部に合致するまで拡張すると、各領域の大きさ
は、隣接領域と細線化した罫線部だけ重複することにな
る。その状態で各領域にそれぞれ所要の網伏せを施すこ
とにより、各領域のチントパターンの境界部に空白を生
じること、また、他の領域にはみだす重複を生じること
を防止することができる。
線化した罫線部で区切られる各領域を、それぞれ細線化
した罫線部に合致するまで拡張すると、各領域の大きさ
は、隣接領域と細線化した罫線部だけ重複することにな
る。その状態で各領域にそれぞれ所要の網伏せを施すこ
とにより、各領域のチントパターンの境界部に空白を生
じること、また、他の領域にはみだす重複を生じること
を防止することができる。
[実施例] 第3図は、本発明による画素整形の考え方を示すもので
ある。同図(a)は、処理対象の画像パターンの一部
で、罫線部(1)によって区切られた3つの領域(2)
(3)(4)を、それぞれ異なる種類のチントパターン
により網伏せ処理を施す場合とする。
ある。同図(a)は、処理対象の画像パターンの一部
で、罫線部(1)によって区切られた3つの領域(2)
(3)(4)を、それぞれ異なる種類のチントパターン
により網伏せ処理を施す場合とする。
まず、罫線部(1)の幅を1画素分にまで狭める細線化
処理(後述)を施して、同図(b)に示すように、細線
化された罫線部(5)を作る。
処理(後述)を施して、同図(b)に示すように、細線
化された罫線部(5)を作る。
また、同図(c)は、(a)に示す原画像パターンの中
から、1つの領域(ここでは領域(2)として例示す
る)だけを抽出したもので、この領域(2)の範囲を、
同図(d)に示すように、細線化した罫線部(5)に合
致する領域(2′)に拡張して、所望の網伏せ処理を施
す。
から、1つの領域(ここでは領域(2)として例示す
る)だけを抽出したもので、この領域(2)の範囲を、
同図(d)に示すように、細線化した罫線部(5)に合
致する領域(2′)に拡張して、所望の網伏せ処理を施
す。
次いで、残る領域(3)及び(4)についても同様に、
それぞれ細線化した罫線部(5)に合致するまで拡張し
網伏せ処理を施し、それらを合成する。
それぞれ細線化した罫線部(5)に合致するまで拡張し
網伏せ処理を施し、それらを合成する。
(a)に示す領域の画像について、罫線部(1)の細線
化処理と、区切られた各領域(1)(2)(3)の拡張
及び網伏せ処理を終った後、次の領域の画像について、
同様の処理を反復して、順次、画像全面を処理する。
化処理と、区切られた各領域(1)(2)(3)の拡張
及び網伏せ処理を終った後、次の領域の画像について、
同様の処理を反復して、順次、画像全面を処理する。
第1図は、上述の処理手法を実施する装置の構成例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
入力スキャナ(11)は、たとえば製版用カラースキャナ
やコンピュータ等の画像信号を発生する手段を適用し、
その画像信号を画像ディスク(12)に書きこんで記憶し
ておき、その一部の領域の画像信号を、処理部(13)に
転送して、罫線部を細線化処理及び区分された各領域の
網伏せ処理を施して、再び画像デイスク(12)に転送し
て記憶させ、次の領域の画像信号を、画像ディスク(1
2)から処理部(13)に転送して、同様の処理を施す。
このプロセスを、各画像領域について順次反復して、画
像全面の処理を終った後、画像ディスク(12)に蓄積し
た処理ずみの画像信号を、出力スキャナ(14)に出力し
て、所望の網伏せされた画像を走査記録する。
やコンピュータ等の画像信号を発生する手段を適用し、
その画像信号を画像ディスク(12)に書きこんで記憶し
ておき、その一部の領域の画像信号を、処理部(13)に
転送して、罫線部を細線化処理及び区分された各領域の
網伏せ処理を施して、再び画像デイスク(12)に転送し
て記憶させ、次の領域の画像信号を、画像ディスク(1
2)から処理部(13)に転送して、同様の処理を施す。
このプロセスを、各画像領域について順次反復して、画
像全面の処理を終った後、画像ディスク(12)に蓄積し
た処理ずみの画像信号を、出力スキャナ(14)に出力し
て、所望の網伏せされた画像を走査記録する。
処理部(13)は、画像メモリ(15)及び2値メモリ(1
6)を備え、CPU(17)の指令に基いて、画像ディスク
(12)から所要領域の画像信号を受け取り、罫線部の細
線化処理及び区分された各領域の網伏せ処理を施し、画
像ディスク(12)に送り返す。なお、2値メモリ(16)
は、後述するようにA,B,…の2個以上のメモリで構成し
てある。
6)を備え、CPU(17)の指令に基いて、画像ディスク
(12)から所要領域の画像信号を受け取り、罫線部の細
線化処理及び区分された各領域の網伏せ処理を施し、画
像ディスク(12)に送り返す。なお、2値メモリ(16)
は、後述するようにA,B,…の2個以上のメモリで構成し
てある。
第2図は、この処理プロセスを説明するフロー図であ
る。
る。
○ステップ1(S1): 画像ディスク(12)から全画面の中の一部(たとえば10
×10mmの区画)の領域の画像信号を、画像メモリ(15)
にとりこむ。
×10mmの区画)の領域の画像信号を、画像メモリ(15)
にとりこむ。
○ステップ2(S2): 画像メモリ(15)に記憶した画像信号の濃度値を、ある
しきい値により2値データに変換する。
しきい値により2値データに変換する。
○ステップ3(S3): 罫線部(1)の部分のデータを、2値メモリAに入力す
る。(このデータは、画像ディスク(12)にも入力して
おく) ○ステップ4(S4): 後段で詳述する手法を用いて、罫線部(1)に細線化処
理を施す。
る。(このデータは、画像ディスク(12)にも入力して
おく) ○ステップ4(S4): 後段で詳述する手法を用いて、罫線部(1)に細線化処
理を施す。
○ステップ5(S5): 細線化した罫線部(5)のデータを、2値メモリAに戻
す。
す。
○ステップ6(S6): 罫線部の形状が、細線化処理の前後で変化しなくなるま
で、ステップ4及び5を反復する。
で、ステップ4及び5を反復する。
これにより、第3図(b)に示すような細線化された罫
線部(5)のデータが得られる。
線部(5)のデータが得られる。
○ステップ7(S7): 第3図(a)の領域(2)を、細線化された罫線部に合
致するまで拡張する。
致するまで拡張する。
○ステップ8(S8): 拡張した領域(2′)のデータを、2値メモリBに入力
する。
する。
○ステップ9(S9): 領域(2′)のデータを、1画素分太らせる。
○ステップ10(S10): 太らせたデータを2値メモリBに入力する。
○ステップ11(S11): 網伏せ処理を施して、所望のチントパターンに変換す
る。
る。
○ステップ12(S12): 変換したチントパターンを、画像メモリ(15)に入力す
る。
る。
○ステップ13(S13): 他の領域(3)及び(4)について、ステップ7〜12を
反復して、画像メモリ(15)にとりこんだ区画の画像に
ついて、罫線部の細線化処理及び区分された各領域の網
伏せ処理を完成し、画像ディスク(12)に戻す。
反復して、画像メモリ(15)にとりこんだ区画の画像に
ついて、罫線部の細線化処理及び区分された各領域の網
伏せ処理を完成し、画像ディスク(12)に戻す。
次いで、画像ディスク(12)から次の領域の画像信号を
画像メモリ(15)にとりこみ、同様に罫線部の細線化処
理及び網伏せ処理を施し、画像ディスク(12)に戻すプ
ロセスを反復し、順次、全画面の処理を行なう。
画像メモリ(15)にとりこみ、同様に罫線部の細線化処
理及び網伏せ処理を施し、画像ディスク(12)に戻すプ
ロセスを反復し、順次、全画面の処理を行なう。
次に、ステップ4(S4)における細線化処理を詳細に説
明する。2値データは、罫線部が「1」、背景部が
「0」として説明する。
明する。2値データは、罫線部が「1」、背景部が
「0」として説明する。
これは、罫線部の2値データにおける各画素の2値信号
値と、その画素に隣接する8個の画素の2値信号値と
を、所要の演算式に基いて反復演算することにより、画
像の縁辺部の画素を削除して、最終的に1画素分の幅ま
で細線化するものである。
値と、その画素に隣接する8個の画素の2値信号値と
を、所要の演算式に基いて反復演算することにより、画
像の縁辺部の画素を削除して、最終的に1画素分の幅ま
で細線化するものである。
第4図は、3×3の方眼状に配列した9個の画素(a0〜
a8)を示し、中心の画素(a4)のデータを、周囲の8個
の画素との関連により、次の2種演算式を用いて変更
し、細線化を行なう例を示す。
a8)を示し、中心の画素(a4)のデータを、周囲の8個
の画素との関連により、次の2種演算式を用いて変更
し、細線化を行なう例を示す。
a4={a1*INV(a3)*a4*INV(a5)*a7} +{INV(a1)*a3*a4*a5*INV(a7)} +{a1*INV(a2)*INV(a3)*a4*a5} +[a4*a5*a7*INV(a8)*{INV(a1) +INV(a3)}] +{INV(a1)*a3*a3*INV(a6)*a7} +{INV(a3)*a3*a6*INV(a7) *(a0+a1+a2+a5+a8)} +{a0*INV(a1)*INV(a3)*a4 *(a2+a5+a6+a7+a8)} +{INV(a1)*a2*a4*INV(a5) *(a0+a3+a6+a7+a8)} +{INV(a3)*a4*INV(a5)*INV(a7)*a8 *(a0+a1+a2+a6)} +{INV(a1)*a4*INV(a5)*INV(a7)*a8 *(a0+a2+a3+a6)} +(a1*a3*a4*a5*a7) +(a1*a3*a4) +{a0*INV(a1)*INV(a2)*INV(a3)*a4 *INV(a5)*INV(a6)*INV(a7)*INV(a8)} +{INV(a0)*a1*INV(a2)*INV(a3)*a4 *INV(a5)*INV(a6)*INV(a7)*INV(a8)} +{INV(a0)*INV(a1)*a2*INV(a3)*a4 *INV(a5)*INV(a6)*INV(a7)*INV(a8)} +{INV(a0)*INV(a1)*INV(a2)*a3*a4 *INV(a5)*INV(a6)*INV(a7)*INV(a8)} +{INV(a0)*INV(a1)*INV(a2)*INV(a3)*a4 *a5*INV(a6)*INV(a7)*INV(a8)} +{INV(a0)*INV(a1)*INV(a2)*INV(a3)*a4 *INV(a5)*a6*INV(a7)*INV(a8)} +{INV(a0)*INV(a1)*INV(a2)*INV(a3)*a4 *INV(a5)*INV(a6)*a7*INV(a8)} +{INV(a0)*INV(a1)*INV(a2)*INV(a3)*a4 *INV(a5)*INV(a6)*INV(a3)*a8} ……(I) a4={a1*INV(a3)*a4*INV(a5)*a7} +{INV(a1)*a3*a4*a5*INV(a7)} +{a3*a4*INV(a5)*INV(a6)*a7} +[INV(a0)*a1*a3*a4*{INV(a5)+INV (a7)}]+{a1*INV(a2)*a4*a5*INV(a7)} +{INV(a3)*a4*a6*INV(a7) *(a0+a1+a2+a5+a8)} +{a0*INV(a1)*INV(a3)*a4*INV(a5) *(a2+a6+a7+a8)} +{a0*INV(a1)*INV(a3)*a4*INV(a7) *(a2+a5+a6+a8)} +{INV(a1)*a2*a4*INV(a5) *(a0+a3+a6+a7+a8)} +{a4*INV(a5)*INV(a7)*a8 *(a0+a1+a2+a3+a6)} +(a1*a3*a4*a5*a7) +(a4*a5*a7) +{a0*INV(a1)*INV(a2)*INV(a3)*a4 *INV(a5)*INV(a6)*INV(a7)*INV(a8)} +{INV(a0)*a1*INV(a2)*INV(a3)*a4 *INV(a5)*INV(a6)*INV(a7)*INV(a8)} +{INV(a0)*INV(a1)*a2*INV(a3)*a4 *INV(a5)*INV(a6)*INV(a7)*INV(a8)} *{INV(a0)*INV(a1)*INV(a2)*a3*a4* INV(a5)*INV(a6)*INV(a7)*INV(a8)} +{INV(a0)*INV(a1)*INV(a2)*INV(a3)*a4 *a5*INV(a6)*INV(a7)*INV(a8)} *{INV(a0)*INV(a1)*INV(a2)*INV(a3)*a4 *INV(a5)*a6*INV(a7)*INV(a8)} +{INV(a0)*INV(a1)*INV(a2)*INV(a3)*a4 *INV(a5)*INV(a6)*a7*INV(a8)} +{INV(a0)*INV(a1)*INV(a2)*INV(a3)*a4 *INV(a5)*INV(a6)*INV(a7)*a8} ……………
(II) ここで*:AND +:OR INV(a):反転値とする 上記(I)(II)式は、次の条件を満たすものである。
(II) ここで*:AND +:OR INV(a):反転値とする 上記(I)(II)式は、次の条件を満たすものである。
(1)罫線部が切断されないこと。
(2)原罫線の中央に、細線化された罫線が形成される
こと。
こと。
(3)閉図形にならない線分が、短くならないこと。短
くなると、1画素化した後も結果が変わるため、細線化
終了に時間がかかるので、端点を保持する。
くなると、1画素化した後も結果が変わるため、細線化
終了に時間がかかるので、端点を保持する。
(4)迅速に処理をするために、各画素は、縦、横。斜
めのいずれの方向に隣接画素があつても接続しているこ
と。
めのいずれの方向に隣接画素があつても接続しているこ
と。
(5)3×3=9画素のデータにて、細線化できるこ
と。
と。
第5図は、上記(I)(II)式により、中央画素の
(a4)が「1」(黒べた)から「0」(白抜け)、に変
化する場合を示したものである。
(a4)が「1」(黒べた)から「0」(白抜け)、に変
化する場合を示したものである。
上記の(I)式及び(II)式を交互に演算して、その都
度、中心画素(a4)のデータを書きかえるプロセスを、
(a4)の値が変化しなくなるまで反復する。
度、中心画素(a4)のデータを書きかえるプロセスを、
(a4)の値が変化しなくなるまで反復する。
すなわち、画素(a4)を中心とする9個の画素(a0〜
a8)の2値データにより、まず(I)式を演算してステ
ップ4(S4))、その結果で(a4)を書きかえ(ステッ
プ5(S5))、さらにその書きかえデータににより(I
I)式を演算して(ステップ4(S4))、その結果で(a
4)を書きかえ(ステップ5(S5))、さらにその書き
かえデータで(I)式を演算するというプロセスを反復
する(ステップ6(S6))と、当初は、演算結果の
(a4)の値が、「1」が「0」に変化するが、最終的に
は、(I)及び(II)の両式の値がともに「1」となっ
て、それ以上、変化しなくなる。
a8)の2値データにより、まず(I)式を演算してステ
ップ4(S4))、その結果で(a4)を書きかえ(ステッ
プ5(S5))、さらにその書きかえデータににより(I
I)式を演算して(ステップ4(S4))、その結果で(a
4)を書きかえ(ステップ5(S5))、さらにその書き
かえデータで(I)式を演算するというプロセスを反復
する(ステップ6(S6))と、当初は、演算結果の
(a4)の値が、「1」が「0」に変化するが、最終的に
は、(I)及び(II)の両式の値がともに「1」となっ
て、それ以上、変化しなくなる。
第6図は、これを模式的に示したもので、斜線を付した
領域(2値信号が「1」である領域)が、たとえば
(a)のような状態であると、(I)式と(II)式の演
算結果の(a4)の値が、少なくともいずれか一方が、演
算の都度、「1」が「0」に変化するが、演算プロセス
を反復してその都度、(a4)を書きかえると、画像の高
濃度領域の縁辺が1画素分ずつ削除されて、最終的に
(b)のように細線化され、この状態で、(I)(II)
両式の演算結果がともに「1」となって、それ以上変化
しなくなる。
領域(2値信号が「1」である領域)が、たとえば
(a)のような状態であると、(I)式と(II)式の演
算結果の(a4)の値が、少なくともいずれか一方が、演
算の都度、「1」が「0」に変化するが、演算プロセス
を反復してその都度、(a4)を書きかえると、画像の高
濃度領域の縁辺が1画素分ずつ削除されて、最終的に
(b)のように細線化され、この状態で、(I)(II)
両式の演算結果がともに「1」となって、それ以上変化
しなくなる。
この変化しなくなったときを、第2図のフロー図におけ
るステップ6(S6)が"Yes"であるとすることにより、
罫線部の細線化処理が終了する。
るステップ6(S6)が"Yes"であるとすることにより、
罫線部の細線化処理が終了する。
次いで、ステップ7(S7)において、罫線部で区分され
た各領域の画像データを、細線化した罫線部に合致する
まで拡張し、ステップ9(S9)において、各領域を1画
素分ずつ拡張する太らせ処理を施し、さらにステップ11
(S11)において、それぞれ所望のチントパターンとし
て網付せを施して、処理を完了する。
た各領域の画像データを、細線化した罫線部に合致する
まで拡張し、ステップ9(S9)において、各領域を1画
素分ずつ拡張する太らせ処理を施し、さらにステップ11
(S11)において、それぞれ所望のチントパターンとし
て網付せを施して、処理を完了する。
以上のように本発明は、場所により幅寸法が一定してい
ない罫線部で区分された領域を、それぞれ異なる種類の
チントパターンとして網付せする場合に、まず、罫線部
を1画素単位の幅に細線化し、その細線化した罫線部で
区分された領域を対象として、網伏せ処理を行なうため
に、各領域のチントパターンが、隣接領域ときわめて正
確に整合する形状で形成され、かつ、網付せ処理に先立
って、各領域を1画素分ずつ拡張する太らせ処理を施す
ようにしているため、それらの境界部に空白ないしチン
トパターンの過剰な重なりが生じる不都合を、解消する
ことができる。
ない罫線部で区分された領域を、それぞれ異なる種類の
チントパターンとして網付せする場合に、まず、罫線部
を1画素単位の幅に細線化し、その細線化した罫線部で
区分された領域を対象として、網伏せ処理を行なうため
に、各領域のチントパターンが、隣接領域ときわめて正
確に整合する形状で形成され、かつ、網付せ処理に先立
って、各領域を1画素分ずつ拡張する太らせ処理を施す
ようにしているため、それらの境界部に空白ないしチン
トパターンの過剰な重なりが生じる不都合を、解消する
ことができる。
上述実施例では、罫線部の幅を1画素まで狭めるように
しているが、罫線部を1画素よりも大きい複数画素に相
当する寸法まで狭めるようにしてもよい。これは細線化
処理を所要回数行なった時に、ステップ6(S6)を
「Y」にしてステップ7(S7)に移ればよい。そして、
チントパターン領域を罫線部まで拡張することにより、
境界部に空白を生じることはない。
しているが、罫線部を1画素よりも大きい複数画素に相
当する寸法まで狭めるようにしてもよい。これは細線化
処理を所要回数行なった時に、ステップ6(S6)を
「Y」にしてステップ7(S7)に移ればよい。そして、
チントパターン領域を罫線部まで拡張することにより、
境界部に空白を生じることはない。
なお必要に応じて、ステップ3(S3)において、画像デ
ィスク(22)入力した罫線部のデータを用いて、細線化
する以前の原罫線部をべた刷りとして、各領域のチント
パターンとともに、印刷するようにしてもよい。
ィスク(22)入力した罫線部のデータを用いて、細線化
する以前の原罫線部をべた刷りとして、各領域のチント
パターンとともに、印刷するようにしてもよい。
なお、第2図ステップ1(S1)において、画像デイスク
から2値化画像が与えられるなら、ステップ2(S2)の
2値化処理は行なわなくてよい。
から2値化画像が与えられるなら、ステップ2(S2)の
2値化処理は行なわなくてよい。
また、上述実施例では、2値メモリ(16)はA,Bの2個
として説明したが、これは色数、チントパターンの種類
に応じて、所要個数を備えるものである。
として説明したが、これは色数、チントパターンの種類
に応じて、所要個数を備えるものである。
[発明の効果] (1)幅が均一でない罫線部で区分された複数領域を、
それぞれ異なる種類のチントパターンとして網伏せする
場合に、各領域のチントパターンを、互いに整合する形
状に整形することができる。
それぞれ異なる種類のチントパターンとして網伏せする
場合に、各領域のチントパターンを、互いに整合する形
状に整形することができる。
(2)したがって、各領域の間、あるいは領域と罫線部
との間に空白が生じたり、境界部で2種のチントパター
ンが過渡に重なりあって、高濃度の線が発生する等の不
都合が解消する。
との間に空白が生じたり、境界部で2種のチントパター
ンが過渡に重なりあって、高濃度の線が発生する等の不
都合が解消する。
第1図は本発明を実施する手段の1例を示すブロック
図、第2図は処理プロセスのフロー図、第3図は本発明
方法の考え方を模式的に示した説明図、第4図は細線化
処理における画素の配置を示す図、第5図は細線化を行
なう例を示す模式図、第6図は細線化処理の説明図、第
7図及び第8図は従来の網伏せ手段を説明する模式図で
ある。 (1)……罫線部、(2)(3)(4)……網伏せ対象
領域、 (5)……細線化した罫線部、 (11)……入力スキャナ、(12)……画像ディスク、 (13)……処理部、(14)……出力スキャナ、 (15)……画像メモリ、(16)……2値メモリ、 (17)……CPU。
図、第2図は処理プロセスのフロー図、第3図は本発明
方法の考え方を模式的に示した説明図、第4図は細線化
処理における画素の配置を示す図、第5図は細線化を行
なう例を示す模式図、第6図は細線化処理の説明図、第
7図及び第8図は従来の網伏せ手段を説明する模式図で
ある。 (1)……罫線部、(2)(3)(4)……網伏せ対象
領域、 (5)……細線化した罫線部、 (11)……入力スキャナ、(12)……画像ディスク、 (13)……処理部、(14)……出力スキャナ、 (15)……画像メモリ、(16)……2値メモリ、 (17)……CPU。
Claims (1)
- 【請求項1】罫線部によって区分された複数個の画像領
域を、それぞれ異なる種類のチントパターンとして網伏
せをする際に、 走査線順次の画像信号として与えられる前記罫線部の幅
を、1画素以上狭める細線化処理を施し、前記複数個の
画像領域を、それぞれ細線化した罫線部に合致するまで
拡張して、所要の網伏せ処理を施すことを特徴とする網
伏せにおける画像整形方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004698A JPH0693741B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 網伏せにおける画像整形方法 |
| EP89100596A EP0324506B1 (en) | 1988-01-14 | 1989-01-13 | Method of and apparatus for generating tint pattern data |
| DE68913769T DE68913769T2 (de) | 1988-01-14 | 1989-01-13 | Verfahren und Vorrichtung zur Erzeugung von Daten getönter Muster. |
| US07/297,072 US4922332A (en) | 1988-01-14 | 1989-01-13 | Method of and apparatus for generating tint pattern data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004698A JPH0693741B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 網伏せにおける画像整形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181279A JPH01181279A (ja) | 1989-07-19 |
| JPH0693741B2 true JPH0693741B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=11591109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63004698A Expired - Lifetime JPH0693741B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 網伏せにおける画像整形方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4922332A (ja) |
| EP (1) | EP0324506B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0693741B2 (ja) |
| DE (1) | DE68913769T2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5036316A (en) * | 1989-04-03 | 1991-07-30 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for high speed linear shading in a raster graphics system |
| EP0398501B1 (en) * | 1989-04-18 | 1996-09-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| DE69029821T2 (de) * | 1989-05-08 | 1997-06-12 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bildverarbeitungsvorrichtung |
| JP3200055B2 (ja) * | 1989-05-10 | 2001-08-20 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置及び方法 |
| JPH0831130B2 (ja) * | 1989-05-12 | 1996-03-27 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 線画像の処理方法 |
| JP3152426B2 (ja) * | 1989-08-19 | 2001-04-03 | 株式会社リコー | 画像処理装置 |
| JP3056231B2 (ja) * | 1989-09-12 | 2000-06-26 | 株式会社リコー | 画像読取装置 |
| EP0463844B1 (en) * | 1990-06-25 | 1997-06-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing Apparatus and image processing method |
| US5289373A (en) * | 1991-11-29 | 1994-02-22 | General Electric Company | Method and apparatus for real-time tracking of catheter guide wires in fluoroscopic images during interventional radiological procedures |
| US5274551A (en) * | 1991-11-29 | 1993-12-28 | General Electric Company | Method and apparatus for real-time navigation assist in interventional radiological procedures |
| US5253169A (en) * | 1991-11-29 | 1993-10-12 | General Electric Company | Method and apparatus for reducing x-ray dosage during fluoroscopic examinations |
| US5537490A (en) * | 1992-06-04 | 1996-07-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Line image processing method |
| JP3350822B2 (ja) * | 1992-08-04 | 2002-11-25 | アイシン精機株式会社 | 画像上のエッジ検出方法 |
| JPH08339449A (ja) * | 1995-04-11 | 1996-12-24 | Canon Inc | 画像処理装置及びその方法 |
| JP3902967B2 (ja) * | 2002-03-15 | 2007-04-11 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、プログラムおよび記憶媒体 |
| CN100417177C (zh) * | 2002-03-15 | 2008-09-03 | 佳能株式会社 | 图像处理装置和方法 |
| US7444141B2 (en) | 2003-06-12 | 2008-10-28 | Sergio Rivera | Method and system for programmable control of mobile communications units |
| JP5289066B2 (ja) * | 2009-01-05 | 2013-09-11 | キヤノン株式会社 | 画像処理方法、画像処理装置及びコンピュータプログラム |
| JP5543406B2 (ja) * | 2011-06-28 | 2014-07-09 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像処理装置および画像形成装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4204232A (en) * | 1977-07-08 | 1980-05-20 | Nippon Electric Co., Ltd. | Pattern transmission system comprising an encoder for encoding partial thinned patterns in two scanning lines along only one boundary line |
| GB2030823B (en) * | 1978-10-02 | 1982-11-03 | Ibm | Image data manipulation apparatus |
| JPS58127466A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像拡大縮小方式 |
| JPS5964846A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-12 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 絵柄と線画の同時記録方法 |
| JPS6165290A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-03 | 株式会社日立製作所 | ベクトル文字フオントの作成装置 |
| JPS6180374A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-23 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 可変走査領域による細線化処理の方法及び装置 |
| JPS62216478A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 網ふせ装置 |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP63004698A patent/JPH0693741B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-13 EP EP89100596A patent/EP0324506B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-13 DE DE68913769T patent/DE68913769T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-13 US US07/297,072 patent/US4922332A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68913769T2 (de) | 1994-07-28 |
| EP0324506B1 (en) | 1994-03-16 |
| EP0324506A3 (en) | 1989-08-30 |
| DE68913769D1 (de) | 1994-04-21 |
| JPH01181279A (ja) | 1989-07-19 |
| EP0324506A2 (en) | 1989-07-19 |
| US4922332A (en) | 1990-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081116 Year of fee payment: 14 |