JPS6338794B2 - - Google Patents

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JPS6338794B2
JPS6338794B2 JP52014907A JP1490777A JPS6338794B2 JP S6338794 B2 JPS6338794 B2 JP S6338794B2 JP 52014907 A JP52014907 A JP 52014907A JP 1490777 A JP1490777 A JP 1490777A JP S6338794 B2 JPS6338794 B2 JP S6338794B2
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JP
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memory
signal
data
address
bus
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JP52014907A
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Aaru Jenkinsu Suchiibun
Ei Noosuratsupu Toomasu
Ii Suchuaato Robaato
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Digital Equipment Corp
Original Assignee
Digital Equipment Corp
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Publication of JPS6338794B2 publication Critical patent/JPS6338794B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/08Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
    • G06F12/0802Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
    • G06F12/0864Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches using pseudo-associative means, e.g. set-associative or hashing
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/42Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
    • G06F13/4204Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
    • G06F13/4234Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus
    • G06F13/4239Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus with asynchronous protocol

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
  • Memory System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、デジタルデータ処理システムに係
り、特にかかるデータ処理システムに用いるため
のメモリに係る。
一般に、デジタルデータ処理システムは、3つ
の基本的な要素、即ち中央処理装置と、この中央
処理装置によつて処理するためのデータやプログ
ラムを記憶するメモリ構成体と、中央処理装置お
よびメモリ構成体と通信する入出力装置とを備え
ている。メモリ構成体の1つの重要な性状は、シ
ステムの全体的な速度がメモリ構成体の作動に左
右されるということである。例えば、メモリ構成
体がその中の或る位置から1.2マイクロ秒(即ち
メモリの特性検索時間)でデータを検索するよう
にメモリサイクルを実行する場合には、1つの命
令を処理するに要する時間が最低1.2マイクロ秒
である。1つの命令を処理するのに2つ或いはそ
れ以上のメモリサイクルを必要とすることがしば
しばあるので、次々の命令の各々を処理するため
の平均時間は1.2マイクロ秒の特性検索時間より
もおおきくなろう。
従つて、データ処理システムが可能な最大速度
で作動できるようにするためには、メモリ構成体
の特性検索時間を最小にすることが必要である。
然し乍ら、一般的にこの特性検索時間を減らして
行くにつれてメモリの費用が上昇する。それ故、
通常メモリ構成体はその費用が極端に高くなつて
しまうためにメモリ全部を最も速い素子で構成す
ることはできない。
従つて、データ処理システムのメモリ構成体は
種々の特性を持つた多数の型式のメモリユニツト
を含むことになる。各型式は特定の使用目的に適
するようにされた特別の特性を有している。一般
に、デジタルデータ処理システムはランダムアク
セスメモリユニツトを備えている。ランダムアク
セスメモリユニツトから情報を得るのに要する時
間は最近得られた情報の位置に無関係である。か
かるメモリユニツトは磁気コア或いはソリツドス
テート装置を記憶要素として備えている。磁気コ
アメモリユニツトは信頼性があり且つ電源電力が
存在しない場合でさえもデータを保持するので非
常に一般的である。それらの特性検索時間は通常
1又は2マイクロ秒で測定される。半導体ランダ
ムアクセスメモリユニツトは磁気コアメモリユニ
ツトよりも著しく速くそして何百ナノ秒といる程
度の特性検索時間を有している。然し乍ら、これ
ら半導体メモリユニツトはデータを保持するのに
一定の電力を必要とする。電力が遮断された場合
にはその内容を失われてしまう。これら両型式の
ランダムアクセスメモリユニツトは同様の価格で
あり、そして或るデータ処理システムに於いては
これらのメモリユニツトが全メモリ構成体を構成
する。
直接アクセスメモリユニツトは一般にデイスク
及びドラムメモリユニツトを備えている。それら
の特性検索時間はランダムアクセスメモリユニツ
トよりも遅くて通常ミリ秒で測定される。然し乍
ら、これらメモリユニツトはランダムアクセスメ
モリユニツトによる記憶費用よりも相当に低い費
用で比較的多量のデータを記憶することができ
る。一般に、直接アクセスメモリユニツトは、ラ
ンダムアクセスメモリユニツトを補足するために
用いられる。多くのメモリ構成体に於いては、ラ
ンダムアクセスメモリユニツトの最小の記憶能力
で以つて最も迅速なデータ処理操作を与えるため
に2つのメモリユニツトの内容が常時交換されて
いる。
磁気テープメモリのような逐次アクセスメモリ
ユニツトは別の型式のメモリユニツトを構成す
る。これらのメモリユニツトは記憶保存用記憶の
ため、即ちランダムアクセス及び直接アクセスメ
モリユニツトの内容の“コピー”を与えるために
しばしば用いられる。これら磁気テープメモリ
は、直接アクセスメモリユニツトよりも特性検索
時間は更に長いが、記憶費用は相当に安いもので
ある。
上記したように、データ処理システムに於ける
特定のメモリ構成体はこれらのメモリユニツトを
2つ或いはそれ以上組合せて備えている。代表的
なメモリ構成体は磁気コアランダムアクセスメモ
リユニツトと直接アクセスメモリユニツトとを備
えることになろう。
その更に最近の形態には半導体ランダムアクセ
スメモリユニツトと磁気コアランダムアクセスメ
モリユニツトとが備えられている。1つのかかる
システムが米国特許第4016541号に開示されてい
る。このシステムに於いては、中央処理装置が通
常非同期バスを経て種々の入力装置と磁気コアラ
ンダムアクセスメモリユニツトとを結ぶ。然し乍
ら、中央処理装置は作動速度を高めるために第2
のバスを通しても半導体メモリユニツトとの間で
データの転送を行なう。代表的には、この半導体
メモリユニツトは1つの完全なプログラム又はか
かるプログラムの大部分を記憶するに充分な容量
を備えている。
上述したメモリユニツトは全て、アドレス信号
により示された場所にデータを転送したりこの場
所からデータを転送したりする。もう1つの型式
のメモリユニツトは連想メモリユニツト、即ち内
容によりアドレス可能なメモリユニツトである。
かかるメモリユニツトに於いては、アドレスに基
いてではなく含んだ内容に基いて場所が選択され
る。連想メモリユニツトは多数の使用目的に有用
である。例えば、仮想アドレスを用いた機械に於
いては、メモリユニツトの各場所が仮想アドレス
と、実際の場所に対応するアドレスとの両方を含
んでいる。かかるシステムが米国特許第3893084
号に開示されている。
他のシステムはプログラムの小部分を記憶する
ための“キヤシユ”メモリユニツトとして連想メ
モリユニツトを結合している。中央処理装置がメ
モリ検索サイクル中にメモリアドレスを発するた
びに、この連想メモリユニツトは、アドレス記憶
場所がそのアドレスを含むかどうかを決定するた
めに検索を行なう。もし含むならば、このメモリ
ユニツトの対応データ記憶場所におけるデータが
ただちに中央処理装置に転送される。もし含んで
いないならば、ランダムアクセスメモリユニツト
における上記アドレスにより識別された場所の内
容が次々の場所のブロツクからのデータと共に連
想メモリユニツトに転送される。このメモリ構成
体はデータが連想メモリユニツトに含まれている
時はいつでもメモリの全速度を改善できる。とい
うのは、メモリが半導体メモリの速度で作動する
からである。
メモリユニツトの特定の組合せを与えると、他
の方法によつてもより短い特性検索時間を得るこ
とができる。例えば、メモリ構成体に別々の要素
の逐次メモリサイクルを“重畳”させ得るように
別々の要素またはバンクに分割されたメモリユニ
ツトを含ませることができる。1つのかかるメモ
リ構成体が米国特許第3810110号に開示されてお
り、このメモリ構成体は全てのユニツトが共通の
メモリバスに接続された特性検索時間の異なるメ
モリユニツトを備えている。然し乍ら、これには
別々のメモリ検索制御信号が必要であり、従つて
中央処理装置のオペレーテイングプログラムは各
メモリサイクルを開始するためにどのメモリ検索
制御信号を送るべきかを決定しなければならな
い。
そこで本発明の目的は多数の制御信号を必要と
せずに重畳した転送を可能にするデータ処理用の
メモリ構成体を提供することである。
本発明の別の目的は経費的に有効に組合わせた
種々の型式のメモリユニツトを備えたデータ処理
システム用のメモリ構成体を提供することであ
る。
本発明の更に別の目的は種々の特性のランダム
アクセスメモリユニツトを得ることができるメモ
リ構成体を提供することである。
本発明のなお別の目的はインターリーブ作動に
適合したランダムアクセス構成体を提供すること
である。
本発明のなお更に別の目的は、磁気コアメモリ
ユニツトを含み、磁気コアメモリユニツトの特性
検索時間より短い平均特性検索時間を有するメモ
リ構成体を提供することである。
発明の概要 本発明によれば、ランダムアクセスメモリモジ
ユールが、このランダムアクセスメモリモジユー
ルに、またはこのランダムアクセスメモリモジユ
ールからデータを伝送すべきかどうかを指示する
方向制御信号および開始制御信号を含む種々の2
進非同期信号と種々の2進アドレス信号とを発生
することによつて、重畳したメモリサイクルを実
行し得るデジタルデータ処理システムと共に使用
される。このメモリモジユールは、アドレス可能
な記憶場所にデジタルデータを記憶し、デジタル
データ処理システムからの2進アドレス信号がそ
のアドレス可能な記憶手段のある場所を識別した
時に可能化信号を発生する。開始信号の受信およ
び可能化信号の発生に応答して、このメモリモジ
ユールは、2進方向制御信号の状態に従がつて読
み取りまたは書き込みメモリサイクルを開始させ
る。各読み取りおよび書き込みメモリサイクル
は、アドレス可能な記憶手段の識別された1つの
場所からデジタルデータを検索する読み取り動作
と、その場所にデータを再記憶するそれに続く書
き込み動作とを含んでいる。読み取り動作の間隔
に応答する各メモリサイクル中にタイミング信号
が発生される。メモリモジユールからデジタルデ
ータが転送されるべきことを方向制御信号が指示
したとき、読み取り信号も発生される。このメモ
リモジユールは、タイミング信号と時間的に同延
である読み取り信号に応答してバス占有(BUS
OCCPIED)信号を発生する。このバス占有信号
は、データ処理システムに転送され、読み取り動
作の完了およびそのバス占有信号が終了するまで
次に続くメモリサイクルの開始を禁止する。
本発明は、特許請求の範囲に特定されており、
本発明の前記目的及び更に別の目的並びに効果は
添付図面を参照とした以下の詳細な説明より明ら
かとなるであろう。
実施例 概 説 以下の説明に於いては若干の用語を定義する事
が有用であろう。“ビツト”とは2進数である。
“バイト”とは連続した2進数の適当な部分(例
えば8ビツトバイト)である。“ワード”とは1
つの記憶場所を占めそして中央処理装置によつて
1単位として処理される1組の順序付けされたバ
イトである。第1図に示されたデジタルデータ処
理システムの特定の実施例に於いては、中央処理
装置は2つの8ビツトバイトから成る16ビツトワ
ードで作動する。添付図面に於いては、信号が正
電位にある時に信号は“発現する”が、信号が接
地電位にある時には信号は“発現しない”。然し
乍ら、デジタルデータ処理システムでは相互接続
用バスについては慣例的に接地電位の時に信号が
出現する“接地出現”基準を用いており、それ故
本発明ではバスにはこの“接地出現”信号を与
え、その他の回路には上記“正性出現”信号を与
えるためにインバータを設けている。これらのイ
ンバータは図面に示されているが、符号はつけて
いない。
“メモリサイクル”という語は情報がメモリ
に、またはメモリから転送される時に生じる事象
シーケンスを含んでいる。メモリからデータを検
索するためのメモリサイクルの巾がそのメモリの
“特性検索時間”である。
本発明は、デジタルデータ処理システムにおけ
る主メモリシステムすなわちバツクアツプメモリ
システムをデータ処理システムの連想メモリによ
りアクセスすることに関するものであつて、第1
図には本発明を実施するための環境を与えるデジ
タルデータ処理システムの1つの実施例が示され
ている。このシステムに於ける基本的な要素は、
処理装置システム20を含んでおり、この処理装
置システム20は、中央処理装置21、メモリ管
理ユニツト22、主バスマツプ(バス割り当て装
置)23、及び連想メモリ24を備えている。周
辺装置25及びターミナル装置26は主バス27
を通して中央処理装置21と通信する入出力装置
の例である。
処理装置システム20の中央処理装置21は、
米国特許第3614740号、第3614741号および第
3710324号に開示されている公知の構成を有して
おり、連想メモリ24は、データを記憶するため
にわずかな数(例えば1024個)の記憶場所しか有
していない。
第1図に示すデジタルデータ処理システムの全
体の動作の概略について説明すると次の通りであ
る。
処理装置システム20の中央処理装置21は、
主バス27を通して周辺装置25およびターミナ
ル装置26と通信を行なうが、この通信は上記各
米国特許に開示されている公知の方法に従つて行
なわれるものである。
中央処理装置21は、メモリ管理ユニツト2
2、連想メモリ24およびメモリバス40を通し
て、それぞれ複数個の磁気コア記憶場所を備えた
メモリモジユール30乃至33によつて構成され
た主メモリすなわちランダムアクセスバツクアツ
プメモリシステム29と通信する。
周辺装置25およびターミナル装置26も、主
バス27、主バスマツプ23、連想メモリ24お
よびメモリバス40を通してバツクアツプメモリ
システム29と通信してバツクアツプメモリシス
テム29の特定の記憶場所から情報を要求するか
または特定の記憶場所に情報を供給することがで
きる。
中央処理装置21がバツクアツプメモリ29と
通信を行なう場合には、中央処理装置21はバツ
クアツプメモリ29のメモリモジユール30乃至
33におけるアクセスを所望する実際の記憶場所
を指定する物理的アドレスではなくて“仮想”ア
ドレスを示すアドレス信号を発生するもので、メ
モリ管理ユニツト22は中央処理装置21からこ
の仮想アドレスを受け取りアドレスのビツト数を
拡張して、例えば中央処理装置21から受け取つ
た18ビツトアドレスを22ビツトアドレスに拡張す
ることによつて、実際の記憶場所を識別する物理
的アドレスに変換する。
周辺装置25およびターミナル装置26がバツ
クアツプメモリ29と通信を行なう場合には、周
辺装置25またはターミナル装置26が主バス2
7上に仮想アドレスを送出し、主バスマツプ23
がこの仮想アドレスをバツクアツプメモリ29の
メモリモジユール30乃至33における1つの記
憶場所を単一的に識別する物理的アドレスに変換
する。中央処理装置21、周辺装置25またはタ
ーミナル装置26がバツクアツプメモリシステム
29の内容にアクセスする時には、アクセスを行
なうための物理的アドレスは、直接にバツクアツ
プメモリシステム29に供給されないで、連想メ
モリ24に供給される。
連想メモリ24は、バツクアツプメモリシステ
ム29よりも著しく小さいが、バツクアツプメモ
リシステム29に較べて著しく高速であつて、バ
ツクアツプメモリシステム29の所定数の場所に
おけるデータのコピーを記憶している。本明細書
中に述べられているように、連想メモリ24は、
大多数の場合中央処理装置21、周辺装置25、
またはターミナル装置26によつて要求されるデ
ータのコピーを保持するようにバツクアツプメモ
リシステム29の記憶場所を選定する。従つてバ
ツクアツプメモリシステム29にアクセスするこ
とは不必要である。連想メモリ24はバツクアツ
プメモリシステム29に較べて著しく高速度で作
動するので、上記のようにバツクアツプメモリシ
ステム29のアクセスを不要ならしめることは、
有益である。
然しながら、時には、連想メモリ24が要求さ
れた情報を保持していないで、バツクアツプメモ
リシステム29にアクセスしなくてはならないこ
とがあり、その場合は連想メモリ24はメモリバ
ス40を通してバツクアツプメモリシステム29
にアクセスするのであつて、本発明はメモリバス
40を通して行なわれるバツクアツプメモリシス
テム29に対する連想メモリ24のアクセスの際
の読み取りおよび書き込みメモリサイクルをその
主題とするものである。
中央処理装置21と連想メモリ24との間のデ
ータの転送は米国特許第4016541号に述べられて
いる転送に類似している。第2図は対応信号とそ
れらの各信号のタイミングシーケンスを示してい
る。
中央処理装置21は、C0及びC1制御ビツトに
より示された型式のメモリサイクルを開始するた
めバス伝送(BUST)信号を発する。このバス
伝送信号が発せられた後に、制御信号及びアドレ
ス信号、並びに書き込みメモリサイクルの場合は
データ信号、が連想メモリ24に伝送される。連
続するメモリサイクルは、データ処理システムの
通常の作動モードであるパイプライン処理すなわ
ち命令の重畳処理によつて重畳させることができ
るが、メモリサイクルが開始された後で次の命令
が飛越し命令またはスキツプ命令であつてプログ
ラムシーケンスが変更されることが判明したなら
ば、直ちにそのメモリサイクルを終結させること
が可能である。中央処理装置21はメモリサイク
ルが継続されるべき時には制御オーケー
(CONTROL OK)信号を連想メモリ24に送出
する。その後このメモリサイクルが完了するまで
に中央処理装置21の動作は終わる。書き込み動
作が行なわれるか又はデータが検索される時間だ
け遅延の後、連想メモリ24は中央処理装置21
にメモリ同期(MEM SYNC)信号を送り戻す。
この信号は、中央処理装置21が再スタートする
ことを可能にする。読み取りメモリサイクル中に
は、メモリ同期信号は中央処理装置21をしてバ
ツフアレジスタにデータを記憶せしめる。
中央処理装置21と連想メモリ24との間に流
れる他の信号はデータパリテイ信号と終り
(BEND)信号とを含んでおり、この終り信号は
バス伝送信号により開始されたメモリサイクルを
中止するために中央処理装置が使用する信号であ
る。
第1図に示すように、メモリモジユール30乃
至33がランダムアクセスバツクアツプメモリシ
ステム29を構成しており、そして複数個の磁気
コア記憶場所を備えている。メモリ管理ユニツト
22は中央処理装置21から“仮想”アドレスを
受け取り、そして実際の場所を定めるために各ア
ドレスのビツト数を拡張する。例えば、メモリ管
理ユニツト22は1つの実施例に於いては中央処
理装置21からの18ビツトアドレスを22ビツトア
ドレスに拡張する。
このシステムに於ては周辺装置25及びターミ
ナル装置26はバツクアツプメモリシステム29
と直接通信することもできる。米国特許第
3710324号に述べられている様に、中央処理装置
21、又は周辺装置25およびターミナル装置2
6の1個が主バス27の制御権を得て“バスマス
ター”となつた時は主バス27を経由する転送が
行なわれる。バスマスターとなるユニツトは“ス
レーブユニツト”を定めるアドレス信号と、この
スレーブユニツトを用いて読み取り又は書き込み
動作を開始するための種々の制御信号とを主バス
27に送信するのに必要な回路を備えている。然
し乍ら、バスマスターによつて主バス27に伝送
されたアドレスはメモリモジユールの特定の場所
を定めない。主バスマツプ23が必要なアドレス
変換を行なうが、これについては後で詳細に述べ
る。
第1図及び第3図を参照すれば、バスマスター
はアドレス(A)信号と、C0およびC1方向制御(C)信
号と、メモリへの転送の場合にはデータ(D)信号と
を主バス27に伝送する。その後、バスマスター
は主バスマツプ23をしてバス可能化
(ENBUS)信号を伝送せしめるメモリ同期
(MSYN)信号と、主バス27からのC0及びC1
方向制御信号によつて指定されたメモリサイクル
を開始させる接地出現のUB要求(UB
REQUEST)信号とを伝送する。連想メモリ2
4が一旦メモリサイクルを開始すると、このメモ
リは上記UB要求信号を不出現レベル即ち正性電
位にシフトする接地出現の肯定(ACKN)信号
を伝送する。このメモリサイクルが完了した後
に、連想メモリ24は完了(DONE)信号を伝
送して、メモリサイクルが完了したことを表示す
る。バスマスターへの転送の場合には、主バスマ
ツプ23が完了信号に応答してデータを受け入れ
そしてスレーブ同期(SSYN)信号を主バス27
に伝送することによつてバスマスターへの転送を
完了する。
第1図に示されたシステムは、デイスクやドラ
ムユニツトのような直接アクセスメモリ設備も使
用していて、2つのかゝる設備が図示されてい
る。その1つに於いては高速制御器34が主バス
27と連想メモリ24とに接続されており、且つ
又この高速制御器34には1つ或いはそれ以上の
2次記憶装置35が接続されている。また同様な
高速制御器36及び2次記憶装置37も第1図に
示されている。米国特許第3999163号に開示され
た様な高速制御器及び記憶装置がこのシステムに
特に用いられる。この米国特許に述べられている
様に、各高速制御器は同期及び非同期データ路を
備えている。このシステムに於いては非同期デー
タ路が主バス27に接続されそして同期データ路
が連想メモリ24に接続されている。
第4図は高速制御器34のような制御器と連想
メモリ24との間で種々のアドレス導体A、制御
導体C及びデータ導体Dを経て流れる信号を示し
ている。高速制御器34がバツクアツプメモリシ
ステム29のメモリモジユール30乃至33の適
当な1つとの間でデータの転送を行なう準備がで
きた時に高速制御器34は制御要求(CTRL
REQ)信号を送出する。連想メモリ24内の任
意選択回路は2つ以上の高速制御器が制御要求信
号を同時に送出する時にこれら高速制御器の1つ
を選択する。次いで連想メモリ24はその選択さ
れた制御器に対応する選定アドレス(SEL
ADRS)信号を送り返す。そして高速制御器34
は転送を行なうのに必要な種々のアドレス信号及
び制御信号を連想メモリ24に送出する。これら
の制御信号は転送がメモリモジユールに行なわれ
るべきか又はメモリモジユールから行なわれるべ
きかを指示するための方向制御信号とを含んでい
る。次いで連想メモリ24によつて選定データ
(SEL DETA)信号が選択された対応高速制御
器に送出され、この高速制御器を可能化させてデ
ータ及びパリテイビツトを高速制御器から連想メ
モリ24に伝送させる。高速制御器への転送であ
る場合には高速制御器は選定データ信号を無視す
る。
次いで連想メモリ24はその要求にサービスを
始める時に要求肯定(REQ ACKN)信号を送出
する。選択された高速制御器はこの要求肯定信号
に応答して制御要求信号をバスから除去する。高
速制御器により受け取られた要求肯定信号が終了
した時に、アドレス信号と、制御信号と、そして
書き込み作動中であればデータ信号とが有効にな
る。連想メモリ24はメモリモジユールからの肯
定信号(後述する)に応答してアドレス肯定
(ADRS ACKN)信号を高速制御器34に送出
する。この信号はメモリモジユール30乃至33
のうち1つが応答している事を選択さた高速制御
器に指示し、そしてメモリモジユールへの転送期
間中には現在のトランザクシヨンが終了したこと
を指示する。選択されたメモリモジユールからデ
ータが検索された時は、連想メモリ24がデータ
用意(DATA RDY)信号を送つて高速制御器
の読み取り動作を開始させる。
従つて、連想メモリ24はバツクアツプメモリ
システム29と通信する際の共通の要素であつ
て、主バス27に接続された各ユニツトは連想メ
モリ24を通してメモリモジユール30乃至33
と通信することができる。かゝる転送は、メモリ
書き込み動作(すなわちメモリモジユールへのデ
ータ転送)の期間中、又はメモリ読み取り動作の
期間中に生じ、これはバスマスター又は高速制御
器により開始させられるか、或いは連想メモリが
要求されたデータを含んでいない時に連想メモリ
によつて開始させられる。書き込み動作中は第1
図の連想メモリ24は全てのメモリモジユール3
0乃至33が並列に接続されているメモリバス4
0に種々のアドレス信号及び制御信号(第5図)
を送出する。各メモリモジユールは、それぞれメ
モリトランシーバ41と、メモリ制御・タイミン
グ回路42と、内部バス43で相互接続された複
数個のメモリスタツク即ち記憶要素とを備えてい
る。1つの特定の実施例に於いては、各メモリス
タツクはそれぞれ標準コンピユータワードに対応
する多数のビツトを各場所に記憶する。然し乍ら
これらスタツクの各対は並列に作動する。スタツ
ク対の一方のメモリスタツクは、“低スタツク”
でありそしてその対の他方のメモリスタツクは
“高スタツク”である。対応しているスタツクは
同じ番号を有している。従つて参照番号44は
“低スタツク0”を示しそして参照番号45は
“高スタツク0”を示し、この対が“スタツク0”
を構成する。かくして1つのスタツクの所与の場
所が2つの“ワード”即ち4つの“バイト”を記
憶する。後で説明する様に、2つの低順位のアド
レスビツト位置がこれらバイトの特定の1つを識
別しそして残りのアドレスビツト位置(即ち、22
ビツトアドレスにおける20のビツト位置)がその
特定のスタツクとそのスタツク内の場所とを定め
る。データがメモリから検索される時には、アド
レスされた場所の全ての“ワード”が検索され
る。書き込み動作中は連想メモリ24がバイトマ
スク(BYTE MASK)信号(第5図)をメモリ
制御・タイミング回路42に送出し、アドレスさ
れた場所に於ける1つのバイトまたはバイトの或
る組合せを選択する。
さて第1図及び5図を参照すると、連想メモリ
24はメモリサイクルを開始させる種々の非同期
制御信号及びアドレス信号の値に基いたアドレス
パリテイ(ADDRESS PARITY)信号と、連想
メモリ24からデータが転送される場合にはデー
タ信号とを送出する。次いで連想メモリ24はメ
モリ制御・タイミング回路42(第1図)を可能
化させてメモリサイクルを開始させる開始
(START)信号を送出する。データの転送は非
同期的であり、回路42は連想メモリ24に肯定
信号を送り戻し、この信号はアドレス信号及び制
御信号、並びにバイトマスク、パリテイ、データ
及び開始の各信号を終わらせる。書き込みメモリ
サイクル中、連想メモリ24は肯定信号が終了し
た後に別のメモリモジユールとの間で別のメモリ
サイクルを開始できる。
書き込み動作中にメモリモジユールによつて連
想メモリ24に送り戻される他の信号はない。こ
れに反して読み取り動作中は連想メモリ24はバ
ス占有(BUS OCCUPIED)信号及び肯定信号
を受け取る。所定の時間の後、肯定信号が自動的
に終わり、それからメモリモジユールによつてメ
モリバス40のデータ導体Dにデータが伝送され
る。これらの導体上のデータの存在はメモリ制
御・タイミング回路42がデータ用意信号を送出
した時に指示される。その後、バス占有信号及び
データ信号が終つて読み取りメモリサイクルおよ
び連想メモリ24へのデータの転送が完了する。
メモリ管理ユニツト22の動作 第6図は、第1図に示された米国特許第
3854125号に述べられたメモリ管理ユニツト22
の1実施例を示している。このメモリ管理ユニツ
トは複数の対応するページアドレスレジスタ
(PAR)及びページ記述器レジスタ(PDR)対を
有するページレジスタ51を備えている。中央処
理装置21から送られる16ビツトBR信号の3つ
の最上位ビツトが1つの特定のページアドレスレ
ジスタ及びページ記述器レジスタ対を選択するた
めデコードされる。カーネル(KERNEL)モー
ドとスーパーバイザ(SUPER)モードとユーザ
(USER)モード又は他のモードとを含んだ多モ
ードオペレーテイングシステムに於いては、ペー
ジレジスタ51は各モードに対して別々のページ
アドレスレジスタ及びページ記述器レジスタ対を
有している。ページレジスタ51における各ペー
ジアドレスレジスタはそれぞれ16ビツトのページ
アドレスフイールドPAFを含んでおり、これを
最後アドレスのビツト位置6乃至21と位置的に対
応する導体を経て加算器52に結合させる。アド
レスバツフア53はBAMX信号として与えられ
た16ビツト仮想アドレスVAを記憶してそのビツ
ト6乃至12と位置的に対応する信号をそこから導
体を経て加算器52に他方の入力として与える。
加算器52からの和出力の9個の高順位ビツトは
物理アドレスマルチプレクサ(MUX)54に供
給されて物理アドレスPAのビツト13乃至21とし
てマルチプレクサ54の出力に出現し、加算器5
2の和出力の7個の低順位ビツトは、物理アドレ
スPAのビツト6乃至12として直接にマルチプレ
クサ54の出力側に供給され、マルチプレクサ5
4からの9ビツト出力と、加算器52から直接供
給された7ビツトと、アドレスバツフア53から
供給される仮想アドレスVAのビツト0乃至5が
直列に連結されて、マツピングモード
(MAPPING MODE)信号により表わされた22
ビツトマツピングモードの期間中に、メモリモジ
ユールの特定場所を識別するに必要な22ビツトの
物理的アドレスPAを発生する。従つてメモリ管
理ユニツト22は16ビツトの仮想アドレスを22ビ
ツトの物理アドレスに変換する。
このメモリ管理ユニツト22はまたマルチプレ
クサ54へのマツピングモード信号によつて制御
される他の作動モードをも有している。或るモー
ドに於いてはマツピングが行なわれず、従つて
“仮想”アドレスは変換されない。第2のモード
に於いては、“仮想”アドレスから18ビツトアド
レスに変換される。これらの2つのモードは米国
特許第3854126号に述べられたユニツトの作動モ
ードに対応するものである。
主バスアドレス駆動装置55は有効アドレスチ
エツク回路57からの主バスアドレス(MAIN
BUS ADRS)信号に応答して第1図の主バス2
7にアドレス信号を結合する。レジスタアドレス
デコーダ56も又マルチプレクサ54からアドレ
ス信号を受け取り、そして有効アドレスチエツク
回路57からの主バスアドレス信号に応答して処
理装置レジスタのアドレスに対応するCPUレジ
スタアドレス(CPU REG ADDRESSES)信
号、又は内部レジスタアドレス(INTERNAL
REG ADDRESSES)信号を与える。有効アド
レスチエツク回路57は利用できるメモリのサイ
ズ(大きさ)を定めるシステムサイズ
(SYSTEM SIZE)信号と、ページレジスタ51
における選択されたページアドレスレジスタから
のページアドレスフイールド信号と、仮想アドレ
スからの中間フイールド即ちブロツク番号フイー
ルドとを受け取る。もしアドレスが連想メモリに
存在しない位置に示すならば、有効アドレスチエ
ツク回路はノツトキヤシユアドレス(NOT
CACHE ADRS)信号を発生する。このメモリ
管理ユニツト22の動作は米国特許第3854126号
に開示されたユニツトと類似しているので、第6
図に示されたユニツトの動作並びに上記特許に述
べられた他の診断部分の説明はこれ以上しない。
主バスマツプ23の動作 既に述べた様に、第1図の主バスマツプ23は
主バス27と連想メモリ24との間のインターフ
エイスである。このシステムに於いては、主バス
マツプ23は主バス27の信号に応答して“スレ
ーブ”装置として作動して主バス27上に見られ
る18ビツトアドレスをメモリバス40用の22ビツ
トアドレスに変換する。第7図は主バスマツプ2
3の詳細ブロツク図である。この回路はアドレス
再配置機能を備えた複数個のマツプレジスタ60
を備えている。各マツプレジスタ60はベースア
ドレスを記憶し、そして第1図の主バス27を経
て個々にアクセスされ得る。
マツプレジスタ60が31個ある場合は、アドレ
ス(ADDRS)受信器61により主バス27から
結合されるアドレス信号の5つの高順位アドレス
ビツトがマルチプレクサ62に印加されて、特定
のマツプレジスタ60が選択される。選択された
マツプレジスタ60からのベースアドレスが加算
器63に結合されて、主バスアドレスからの残り
の低順位ビツトと結合され、出力導体64上に22
ビツトの連想メモリアドレスが生じる。
前記した様に、主バスマツプ23を介しての転
送はバスマスターからの信号に応答して生じる。
先ずアドレス信号がアドレス受信器61によつて
受け取られ、そしてC1及びC0方向制御信号が受
信器65によつて受け取られる。これらの信号は
アドレスデコーダ66に印加され、そして高順位
のアドレス信号は限界比較器67にも印加され
る。
第18A図は第7図に示されたアドレスデコー
ダ66及び他の回路要素を示している。第18B
図は第18A図のデコーダ260をしてマツプレ
ジスタ作動(MAP REG OP)信号及びキヤシ
ユレジスタ(CACHE REG)信号を送出せしめ
る2つの代表的なアドレスレンジで示している。
マツプアドレス作動信号が送出された場合には、
バスマスターからのメモリ同期信号がアンドゲー
ト261を付勢して遅延回路87を可能化した後
オアゲート86を付勢し、そしてバス可能化信号
に応答して、アンドゲートとインバータとで表わ
された駆動装置73を経てスレーブ同期信号を送
出する。更に、バス可能化信号はパリテイーエラ
ーが存在する場合にPB信号をバスに送出できる
ように駆動装置83を可能化させる。これはC1
方向制御信号が与えられず読み取り動作を示す時
に生じ、パリテイエラー(RAR ERR)信号及
びパリテイアドレスオーケー(PAR ADRS
OK)信号が与えられた場合にアンドゲート26
2が駆動装置83をしてPB信号を送出せしめる。
バス可能化信号はUB要求信号(第7図)と同
時に伝送される。バス可能化信号が与えられない
状態に於いては、フリツプ−フロツプ263及び
264にはこれをクリヤするリセツト信号が供給
される。バス可能化信号が与えられると、これら
のリセツト信号は除去されて、フリツプ−フロツ
プ263は小休止(TIMEOUT)信号に応答し
てセツト状態にクロツクされる。然し乍ら、フリ
ツプ−フロツプ263がリセツトされたまゝであ
る限り、これはナンドゲート265を可能化させ
て完了信号の終りにフリツプ−フロツプ264を
セツト状態にクロツクさせる。フリツプ−フロツ
プ264がセツトすると、これはオアゲート86
を可能化してスレーブ同期信号を発生させる。
第19図は限界比較器67およびその周辺回路
を示している。上限ジヤンパ270はマツプ回路
に対して利用できる最高のアドレスを識別し、下
限ジヤンパ271は利用できる最低のアドレスを
識別する。比較器272及び273は要求された
アドレスがマツプさるべきアドレスの上限より小
さく且つマツプさるべきアドレスの下限より大き
い時にそれぞれ上限オーケー(UP LIM OK)
及び下限オーケー(LO LIMOK)信号を送出す
る。要求されたアドレスがこの限界内にあれば、
アンドゲート274がオアゲート275を付勢し
てキヤシユバスアドレス(CACHEBUS
ADDR)信号を送出させてアンドゲート70を
可能化させる。アンドゲート274はアンドゲー
ト277も可能化させる。その後メモリ同期信号
が受信された時アンドゲート70はフリツプ−フ
ロツプ72をセツト状態にクロツクしてUB要求
信号(第7図)を伝送させる。フリツプ−フロツ
プ72は主メモリユニツト29からの肯定信号に
よつてクリヤされる。メモリ同期信号はアンドゲ
ート277も可能化させてパリテイアドレスオー
ケー(PAR ADRS OK)信号を発生させ、この
信号は第18A図のアンドゲート262に印加さ
れる。
さて再び第7図を参照すれば、受信器65から
のC1及びC0方向制御信号は次に起こるデータ転
送の方向を連想メモリ24(第1図)に指示す
る。転送が主バス27への転送である時は、
CDMX導体にデータが現われ、このデータが完
了信号に応答してマルチプレクサ75を経てバツ
フアレジスタ76に結合される。別のマルチプレ
クサ77がこのデータを駆動装置74に結合す
る。メモリへの転送期間中はメモリ同期信号が伝
送される前にバスマスターによつてデータが伝送
されて受信器80を経て連想メモリ24(第1
図)に直接送られる。
従つて、第7図の主バスマツプ23は、主バス
27(第1図)からのアドレス信号を、バツクア
ツプメモリシステム29の1つの場所を特定的に
識別するアドレスに変換する。更に、この主バス
マツプ23は、一方では主バス27と通信し、他
方では連想メモリ24と通信するに必要な制御信
号を調整し且つデータを結合するのに要するバツ
フア及び回路を備えている。
連想メモリ24の動作 第8図は第1図の連想メモリ24のデータ路を
示している。連想メモリはこの型式のシステムに
は非常に有用である。というのは、プログラムは
メモリアドレスをランダムに発生しないでむしろ
最近アクセスされた場所の隣りの場所にアクセス
しようとするからである。この現象は“プログラ
ムの局限化の原理”として一般に知られている。
これは代表的なプログラムの小規模な行動を調査
することによつて理解されよう。或るプログラム
に於いては、コード化の実行自体が一般的に直線
または小さなループに於いて進行させられる。従
つて、各々のアクセスの後で、次の命令に対する
2、3のメモリアクセスが、恐らく上記アクセス
の2、3ワード前方又は後方において行なわれ
る。更に、データスタツクは、現在頂部に近いス
タツクの次の2、3のアクセスと共にその一端か
ら伸長したり縮小したりする傾向がある。逐次的
にしばしば走査されるベクトル及び文字列も通常
は次々のメモリ場所を占める。
この局限化の原理は、ほとんどのプログラムが
いかに振舞う傾向があるかということを述べてい
るが、これはあらゆるプログラムが常に従うとこ
ろの法則ではない。ブランチ(分岐)、ジヤンプ
(飛越し)及びその他の型式の命令はしばしば動
作をメモリのより離れた領域に切換える。
連想メモリが、プログラムが次に必要とするワ
ードを含む高い確率を持つ場合には、連想メモリ
は、ワードのメモリ場所が最近アクセスされた場
所に接近しているワードを含んでいなければなら
ない。公知のシステムに於いては、これは上記し
た“ブロツク取出し”動作を用いる事によつて達
成されていた。ランダムアクセスメモリユニツト
から連想メモリにデータワードを移動する事が必
要な時は、多数の隣接ワードのブロツク全体がそ
の先行位置又はその後続位置から1度に移動され
る。かゝるシステムに於いては、移動されるブロ
ツクの大きさは臨界的なものである。ブロツクの
大きさが小さ過ぎると、プログラムが多数の小さ
なループを含んでいない限りシステム性能が悪影
響を受ける。ブロツクが大き過ぎると、ワードブ
ロツク全体を連想メモリに記憶することができな
いために連想メモリの利点すなわち有用性が減少
したり失なわれたりすることになる。すなわち、
処理装置はブロツクに含まれた1つのコード区分
に対して作動するものであるから、若しプログラ
ムによる呼出し動作がブロツク内の広く離隔した
命令群の間で彼方、此方に移動する場合には、連
想メモリ内に記憶された1つのコード区分が呼出
された後バツクアツプメモリシステムにおける上
記コード区分の記憶場所から遠く隔たつた記憶場
所に記憶されたコード区分を呼出すためには先に
呼出された上記コード区分を連想メモリから立退
かせる要があり、従つて呼出しをブロツク内で彼
方、此方に移動させるためにはバツクアツプメモ
リシステムに対するアクセスを煩雑に行なうこと
が必要となり連想メモリの有用性は失われてしま
うことになる。
連想メモリが隣接した場所のブロツクを含んで
いる場合には、最適に動作しないであろう。なぜ
ならば、プログラムがメモリ全体の分散した部分
に位置された他のコードセグメントやサブルーチ
ンやスタツクやリストやバツフアを参照するから
である。それよりもむしろ、連想メモリは、それ
らのワードが主メモリのアドレススペース全体に
亘つてどんなに分散されていようとも、恐らく必
要とされるであろうと推定されるワードを保持し
ていることが好ましい。不幸にも、この基準を完
全に満足させるためには、可成りな大きさの連想
メモリを用いることが必要である。従つて、この
連想メモリの内容を探索するに要する時間は容認
できぬ程長くなり勝ちである。
極端に反対の場合には、直線マツプ連想メモリ
はアドレスの比較を1回しか必要としない。アド
レスはバイト指示フイールド、インデツクスフイ
ールド及びバイトアドレスフイールドを与えるた
めに数フイールドに分割される。一般に、直接マ
ツプ連想メモリはバイト場所をアクセスするため
にバイト指示フイールドを用いている。インデツ
クスフイールドは場所のブロツクを特定する。ア
ドレスメモリの対応ブロツクに対するアドレスフ
イールドが、受け取つたアドレスフイールドと同
じである場合には、特定のバイトを識別するため
にバイトフイールドの番号が用いられる。
第8図及び第9図の連想メモリは直接マツプ連
想メモリと完全連想メモリの両方の或る様相を使
用している。入来する要求されたアドレスに応答
して、この連想メモリは、メモリモジユール90
内の多数の場所の1つの場所を選択するための根
拠として多ビツトインデツクスフイールド(例え
ばアドレスビツト2乃至9)を用いている。メモ
リモジユール90の構成は、第9図に詳細に示さ
れている。このメモリモジユール90はアドレス
記憶ユニツト93及びデータ記憶ユニツト94を
備えている。この解説においては、各記憶ユニツ
ト93及び94はそれぞれ2つの別々のグループ
を備えている。アドレス記憶ユニツト93は、グ
ループ0タグメモリ93aとグループ1タグメモ
リ93bとに分けられ、そしてデータ記憶ユニツ
ト94はグループ0データメモリ94aとグルー
プ1データメモリ94bとに分けられている。各
メモリ93a,93b,94a,94bは、それ
ぞれ入来アドレスのインデツクスフイールドによ
つて識別され得る256個のインデツクス位置を含
んでいる。アドレス記憶ユニツト93の各インデ
ツクス位置の2つの場所は、それぞれ有効ビツト
位置と、アドレスフイールドと、アドレスタグフ
イールドが適正に記憶されたことを確認するパリ
テイビツト位置とを含むアドレスタグフイールド
を有している。
アドレスが受け取られた時は、アドレス記憶ユ
ニツト93のグループ0及びグループ1の各タグ
メモリ93aおよび93bに於ける対応する場合
の1つを選択するためにそのインデツクスフイー
ルドがデコードされる。比較器95を可能化させ
てグループ0タグメモリ93aからのアドレスフ
イールドと入来アドレスからのアドレスフイール
ドとを比較させるために、グループ0タグメモリ
の選択された場所の有効ビツトが発せられた場合
には、比較器95が可能化される。もし上記両ア
ドレスフイールドの一致があれば、比較器95は
整合(MATCH)0信号を送り、この信号はア
ンドゲート96を可能化させてパリテイチエツク
回路97が選択された場所の有効ビツト位置とア
ドレスフイールドとパリテイビツト位置からの信
号に基いてパリテイオーケー(PAR OK)信号
を送つた場合にアンドゲート96からヒツト
(HIT)0信号を送出させる。
同様に、比較器100は入来のアドレスのアド
レスフイールドがグループ1タグメモリ93bか
らのアドレスフイールドと一致したならばアンド
ゲート101を可能化させ、パリテイチエツク回
路102がパリテイオーケー信号を送つた時にア
ンドゲート101がヒツト1信号を送出させる。
入来アドレスのアドレスフイールドと一致する
アドレスフイールドをアドレス記憶ユニツト93
が含んでいるとすれば、対応するヒツト0又はヒ
ツト1信号が第8図及び第9図のマルチプレクサ
92を可能化させ、データ記憶ユニツト94から
対応するデータを通過せしめる。特に、入来アド
レスのインデツクスフイールドを用いてデータ記
憶ユニツト94をアドレスすることによつてデー
タが検索される。第9図に示されたデータ記憶ユ
ニツト94の特定の実施例に於いては、インデツ
クスフイールドにより識別された場所の各対がそ
れぞれ4つのワードを含んでいる。1対のワード
が1つのブロツクを構成するものとして示されて
おり、1対のブロツクが各インデツクス位置に記
憶されている。この特定の実施例に於いては、入
来アドレスのビツト1が各ブロツクの高順位ワー
ド又は低順位ワードを選択し、従つて、マルチプ
レクサ92の入力に2つのデータワードを与え
る。ブロツクはグループ0およびグループ1の各
タグメモリ93aおよび93bと同じインデツク
ス位置を持つた場所から検索されるので、ヒツト
(HIT)0信号およびヒツト(HIT)1信号がマ
ルチプレクサ92に於いて両データメモリ94a
および94bの1方から適当なブロツクを選択
し、入来アドレスにより要求された16ビツトデー
タを与える。データは第1図の主バスマツプ23
および中央処理装置21に通過させられる。
第9図のメモリモジユール90がヒツト0信号
もヒツト1信号も送出しない場合には、“ミス”
状態が存在し、即ち入来アドレスにより識別され
た場所の内容が連想メモリ24に含まれていな
い。この状況では、連想メモリ24に関連した制
御回路がバツクアツプメモリシステム29(第1
図)のメモリサイクルを開始させ、入来アドレス
の所定数の高順位ビツトにより識別された全ブロ
ツク(例えば2つのデータワード)を取り出す。
この特定の実施例に於いては、アドレスビツト21
乃至10によつてブロツクが識別される。ブロツク
がバツクアツプメモリシステム29から検索され
ている間に連想メモリ24は、それ自身のグルー
プのうちのグループが入来データを受け取るべき
かを“決定”する。
データブロツクがバツクアツプメモリシステム
29から到達すると、これは連想メモリ24のデ
ータ記憶ユニツト94の選択されたグループに記
憶され、それと同時に、入来アドレスにより識別
されたメモリ位置のワードが中央処理装置21に
又は主バスマツプ23(第1図)を経て主バス2
7に通過させられる。同時に、そこからデータが
検索された主メモリ場所のアドレスがセツト“有
効”ビツトと共にアドレス記憶ユニツト93のタ
グメモリの対応場所にロードされる。
中央処理装置21又は主バス27に接続された
別のユニツトによつて開始された書き込み動作期
間中において、連想メモリ24の初期シーケンス
は読み取り動作と同一である。アドレス記憶ユニ
ツト93がアクセスされる。アドレスフイールド
が一致し、そして対応する有効ビツトがセツトさ
れた場合、即ち“ヒツト”が指示された場合に
は、そのアドレスの適当なインデツクス位置及び
バイトフイールドに基いて新たなデータが連想メ
モリ24のデータ記憶ユニツト94の適当なワー
ド又はバイト場所に書き込まれる。又、連想メモ
リ24はメモリモジユール30乃至33のうちの
1つのモジユールの対応場所に新たなデータを書
き込ませる。
かゝる書き込み動作期間中に“ヒツト”が指示
されない場合には、バツクアツプメモリシステム
29の特定されたアドレスに於いて書き込みサイ
クルが行なわれるが、連想メモリ24に於いては
何ら変化も行なわれない。
データ路 第1図及び第9図を参照すれば、前記した様
に、バツクアツプメモリ29から連想メモリ24
および高速制御器34又は36の1方を経て2次
記憶装置35または37にデータを転送すること
もできる。反対に、書き込み動作中には、データ
が連想メモリ24を経て、高速制御器からのアド
レスで識別されたメモリモジユール30乃至33
のうちの適当な1つに直接転送される。然し乍
ら、かゝる書き込み動作中には各アドレスは連想
メモリ24のアドレス記憶ユニツト93にも送ら
れる。かゝる転送中に“ヒツト”が検出された場
合には、対応有効ビツトがクリヤされそしてパリ
テイビツトが変更される。2次記憶装置に関連す
るメモリ読み取り動作中は、バツクアツプメモリ
システム29の指示されらた場所から適当な高速
制御器に直接に転送が行なわれる。
上記した動作は、連想メモリ24を経由するデ
ータ路を示した第8図を再び参照することによつ
てより容易に理解されよう。ラツチ103及び1
04は内部BDクロツクパネルに応答し、バツク
アツプメモリシステム29からデータが転送され
つつある時に、メモリバス40からのデータをロ
ードして各マルチプレクサ105及び106に入
力を与える。かゝる読み取り動作中は、この情報
は、マルチプレクサ105及び106を経て、ア
ドレスフイールドビツトにより示されたメモリモ
ジユール90の適当な場所に接続される。書き込
み動作中は、主バス27又は中央処理装置21か
らのデータがマルチプレクサ107に結合され
る。もしこれが中央処理装置21から入来する
(主バス制御サイクル信号が作用しない時に識別
される)場合には、中央処理装置21のデータが
マルチプレクサ107によりバツクアツプメモリ
システム29に、そしてマルチプレクサ105及
び106に通過させられ、従つて、その適当な位
置にロードされる。もしデータが主バス27上に
現われ、そして主バス制御サイクル(MBC
CYCLE)信号が作用している場合には、主バス
27上のデータはマルチプレクサ107を通り、
回路108により発生された発生パリテイ
(GENERATED PARITY)信号と共にメモリ
モジユール90にロードされる。バツクアツプメ
モリシステム29からの読み取り動作中は、主パ
リテイチエツク回路110及び111がパリテイ
エラーが存在するかどうかを決定する。同様に、
グループ0パリテイチエツク回路112及びグル
ープ1パリテイチエツク回路113は、パリテイ
エラーを検出するためメモリモジユール90から
伝送されたデータを監視する。これらのパリテイ
チエツク動作は連想メモリ24を通過する時のデ
ータの完全性を更に確保する。
バツクアツプメモリシステム29の動作 制御及びタイミング回路 上記した様に、連想メモリ24とバツクアツプ
メモリシステム29との間でデータを転送するこ
とが必要な時には、連想メモリ24の制御部とメ
モリモジユール30乃至33のアドレスされたモ
ジユールとがデータ転送を行なうために信号を交
換する。これに関係する回路が第10A図ないし
第10C図に示されており、そのうちの第10A
図は種々の制御信号を伝送するための回路を示し
ている。詳述すると、デコーダ110Aは別個の
2組の入力を有しており、これら2組の入力はど
の可能な源が連想メモリ24に入力情報を与えて
いるかを示す方向制御信号を受け取る。これらの
源には中央処理装置21、主バスマツプ23、又
は高速制御器34,36の一方が含まれる。その
入力信号に応答してデコーダ110Aは選択され
たC1又はC0方向制御信号をバイトマスクエンコ
ーダ112Aに結合し、C1方向制御信号は読み
取り動作を起生させるようにも作用する。デコー
ダ110AからのC1及びC0方向制御信号はメモ
リバス40にも結合される。
バイトマスクエンコーダ112AはC0及びC1
方向制御信号に加えて、アドレスの最下位の2つ
のビツトと、一方の高速制御器によつて2ワード
書き込みサイクルが行なわれるべきであることを
指示するCX信号とを受け取る。これに応じてバ
イトマスクエンコーダ112Aは4つのバイトマ
スク信号を生じ、これらの信号もメモリバス40
に結合される。第10B図はバイトマスクエンコ
ーダ112Aによりエンコードされた動作と各組
の入力状態に対する対応バイトマスク信号の値と
を作表したものである。更に、パリテイ発生器1
13Aはアドレス信号、C0及びC1方向制御信号、
バイトマスク信号及びその他の信号を受け取つて
パリテイ信号を生じ、この信号をメモリバス40
に結合される。
連想メモリ24により伝送される残りの信号は
開始信号である。第10C図に示されたように、
デコーダ115及び116は自走クロツク117
がフリツプ−フロツプ120及び121を次々に
それらのセツト状態にクロツクできるような状態
を確立する。T150信号はこの信号が作用してい
る時間中にだけフリツプ−フロツプ120がセツ
トされ得るようにタイミングを制御する。デコー
ダ115及び116への他の入力信号は更にこれ
らの状態に定める。例えば、2次記憶装置との間
に転送中には主バス制御サイクル信号が作用状態
にありそしてデコーダ116がフリツプ−フロツ
プ120をセツト状態に可能化させる。連想メモ
リ24の内部レジスタが関連させられない限り、
もう1つの状態は主バス27を経てのメモリへの
転送である。中央処理装置21からバツクアツプ
メモリシステム29への転送中にも開始信号が可
能化される。更に、この開始信号はヒツト0信号
またはヒツト1信号のいづれも作用していない
か、又はパリテイオーケー(PAR OK)0信号
またはパリテイオーケー1信号が作用していない
場合に発生される。これらの信号は前記したよう
にデータが有効でないことを示し、そして中央処
理装置21又は主バス27への読み取り動作中に
この開始信号を制御する。
フリツプ−フロツプ120及び121がセツト
された時は、オアゲート122はナンドゲート1
23を付勢できる。ナンドゲート123は接地出
現信号を発生し、この信号は遅延回路124を通
過してナンドゲート125を付勢し、それにより
開始信号を送出させる。オアゲート122は下記
の3つの条件のうちのどの条件にも応答して付勢
される。第1に、読み取りサイクル中は読み取り
(READ)信号がこのオアゲート122を付勢す
る。第2に、書き込みサイクル中は、バス占有信
号及び主バス制御サイクル(MBC CYCLE)信
号が与えられない限り、アンドゲート126がオ
アゲート122を付勢する。主バス制御サイクル
信号は第1図の高速制御器34又は36の一方に
転送が関連する時に発せられる。第3に、書き込
みサイクル中に主バス制御サイクル信号が与えら
れると、たとえメモリバス40が占有されていて
もオアゲート122はアンドゲート127によつ
て付勢される。
フリツプ−フロツプ121がセツトすると、メ
モリバス40から肯定信号が与えられない限りイ
ンバータ129によつて可能化されるアンドゲー
ト130が付勢される。その結果、このアンドゲ
ート130はノアゲート131を付勢し、ノナン
ドゲート125を可能化する。開始信号を所定レ
ベルにラツチするため開始信号がノアゲート13
1の第2入力にフイールドバツクされる。肯定信
号が与えられるとインバータ129がアンドゲー
ト130を不能化する。連想メモリ24からの転
送が完了すると、フリツプ−フロツプ120のK
入力に完了信号が与えられる。そして次に続く2
つのクロツクパルスがフリツプ−フロツプ120
及び121を順次にリセツトする。遅延回路12
4により決定される時間の後、ノツトアンドゲー
ト125が消勢されて開始信号が終わる。
従つて、第10A図及び第10C図はバツクア
ツプメモリシステム29に対する種々の制御信号
を発生し且つバツクアツプメモリシステム29か
ら制御信号を受け取る連想メモリ24内の回路を
示している。
第11図は第1図のメモリモジユール30乃至
33の1つのメモリモジユールに於けるメモリ制
御・タイミング回路42を示している。メモリバ
ス受信器130Aはメモリバス40及びメモリモ
ジユール30乃至33(第1図)の任意の1つか
ら信号を受け取る。メモリバス40を経てアドレ
ス信号が受け取られた時は、9つの最上位ビツト
がアドレス正規化回路131Aに印加され、メモ
リモジユールのスタートアドレスの値に対応する
値を上記ビツトから減算することによつて正規化
が行なわれる。上記スタートアドレス値はスター
トアドレス回路132として示されたスイツチま
たはジヤンパ回路によつて与えられる。上記最上
位ビツトとの差が負であるか、またはこれら最上
位ビツトがメモリモジユールのいかなるアドレス
よりも大きいならば、アドレス正規化回路131
Aはアドレス範囲外(ADDRESS OUT OF
RANGE)信号を送出してその特定メモリモジユ
ール内でのそれ以後の動作を終わらせる。正規化
が行なわれた場合は、上記差の4つの最下位ビツ
トが分割回路133に結合され、若しインターリ
ーブ動作が可能であれば、分割回路133は発生
された信号を2で分割して3ビツトのブロツクア
ドレスを作り、対応するメモリモジユールの種々
のスタツクにおける8つの潜在的ブロツクのうち
の1を特定する。
奇数パリテイチエツク回路134は、メモリバ
ス受信器130Aからアドレス信号、バイトマス
ク信号、C0及びC1方向制御信号およびアドレス
パリテイ信号を受け取る。パリテイが間違つてい
た場合には、パリテイエラーフリツプ−フロツプ
135が開始信号に応じてセツトされ、メモリバ
ス駆動装置136を経てパリテイエラー
(PARITY ERROR)信号を接続する。それに加
えて、奇数パリテイチエツク回路134からのア
ドレスパリテイエラー(ADDRESS PARITY
ERROR)信号がメモリモジユール内のその後の
動作を不可能にする。
更に第11図を参照すれば、分割回路133か
らのブロツクアドレス信号は、選択された特定メ
モリスタツクの特性に基いてそれ以上の動作が可
能であるかどうかを決定するため、アドレス分析
回路に結合される。比較回路140に於いては、
ブロツクアドレス信号が、メモリモジユールに含
まれている潜在的ブロツクの数を示す回路141
からの信号と比較される。この潜在的ブロツクの
数は種々のメモリモジユールから受け取られるス
タツクサイズ識別(STACK SIZE ID)信号に
基くものである。また、回路141はメモリモジ
ユールが正しい形態を有していることを確認する
動作を行い、そして若し正しい形態を有していな
い時は構成エラー(CONFIG ERR)信号を送出
する。回路141は基本的にはリードオンリメモ
リであり、比較回路140にデジタル数を送出す
るが、スタツクサイズ識別信号がそこに含まれて
いる容認された有効構成の値に対応しなければ構
成エラー信号も送出する。もし入来アドレスが、
第11図の回路により作動させられるメモリモジ
ユールにおける利用可能なブロツク数より大きな
ブロツク数を示すならば、比較回路140が頂上
超過(ABOVE TOP)エラー信号を送出する。
スタツク対型の比較論理回路142は並列に作動
するスタツクが同じ特性を持つことを確保するた
め各スタツク対の対応するスタツクからのスタツ
クサイズ識別信号を監視する。もし同じ特性を持
つていなければ、比較論理回路142は不整合エ
ラー(MISMATCH ERR)信号を送出する。
この特定の実施例に於いては、スタツクサイズ
識別信号は、異なる2つの特性を持つメモリモジ
ユールスタツクのデータブロツクを識別できる。
回路143はスタツクサイズ識別信号を受け取つ
てこのモジユールに含まれた最も高い16Kワード
ブロツクを計算する。得られた信号は16K/Xセ
ンス決定論理回路144に結合され、この回路は
回路143からのブロツクアドレスの番号と入来
アドレス(即ち分割回路133からの選択された
ビツト)とを比較し、1組の特性を持つた16Kワ
ードスタツク又はX信号により示された他の特性
を持つたスタツクにその特定アドレスが存在する
かどうかを決定する。この決定論理回路144の
出力は制御信号発生器145に結合される。スタ
ツク選択論理・ラツチ回路146もスタツクサイ
ズ識別信号とブロツクアドレス信号とを受け取
り、第1図に示された低スタツク44および高ス
タツク45のようなスタツクの中の特定のスタツ
ク即ちアドレスされた場所を含むスタツクを識別
する。
エラーが存在せず、且つまた制御信号発生器1
45がメモリモジユールがメモリサイクルを既に
実行していることを示す作動中(BUSY)信号
を発しないと仮定すれば、主開始(MAIN
START)信号はメモリサイクル開始論理回路1
50に開始遅延(START DELAY)信号を送
出せしめる。更にまた電源故障保護回路151が
電源故障接続(POWER FAIL HOLD)信号も
リセツト(RESET)信号も送出しないと仮定す
る。開始遅延信号は読み取りタイミング発生器1
52を付勢する。読み取りタイミング発生器15
2は、ジヨンストン型カウンタであつて多数の出
力導線を有しており、上記開始遅延信号による付
勢に応答して一連の読み取りタイミング信号
(RT0乃至RTi)を順次に発生し、これらRT0
号乃至RTi信号をそれぞれ上記出力導線を通して
制御信号発生器145に順次に供給する。
そこで制御信号発生器145により送出される
最初の信号の1つがMARロツク(LOOK
MAR)信号である。この信号はラツチ回路15
3に結合されて、メモリバス受信器130Aから
のバイトマスクビツト及びC0、C1ビツトをラツ
チする。この信号は、またスタツク選択論理・ラ
ツチ回路146を可能化させてスタツク選択回路
をラツチする。加えて、メモリアドレスラツチ回
路154は、インターリーブ動作が不能化された
場合にはマルチプレクサ155からのAO2ビツ
トを含み、またインターリーブ動作が可能化され
た場合には低順位ブロツクアドレス信号を含む低
順位アドレスビツトをラツチする。
前に簡単に述べたように、読み取りタイミング
発生器152は開始遅延信号に応答して発生した
RT0信号乃至RTi信号を順次に制御信号発生器1
45に送出する。他方、ジヨンストン型カウンタ
である書き込みタイミング発生器156は、制御
信号発生器145が書き込み開始(START
WRITE)信号を発生した時に一連の書き込みタ
イミング信号(WT0乃至WTi)を順次に発生し
て制御信号発生器145に送出する。
その結果、制御信号発生器145は全ての必要
な信号を個々のスタツクに送り、読み取りまたは
書き込み動作を可能にする。また以下で詳細に述
べる様に、その他の信号が連想メモリ24との間
のデータの転送を制御する。
第12図は第11図のメモリサイクル開始論理
回路150を示している。フリツプ−フロツプ1
60は常態ではアンドゲート161を付勢して開
始遅延信号を送出させ、この信号は第11図の読
み取りタイミング発生器152を付勢する。全て
の潜在的なエラー信号を受け取るオアゲート16
2が付勢されると、インバータ163はフリツプ
−フロツプ160が開始信号に応答してセツトす
ることを阻止し、開始遅延信号の送出を停止させ
る。第12図に於いて明らかな様に、オアゲート
162はエラー信号とリセツト信号と電源故障持
続信号とを受け取る。
第12図を更に説明すれば、インターリーブ動
作を行なわせる時にはインターリーブ不能化スイ
ツチ164が開路される。従つて、インターリー
ブ動作中はインバータ165が接地出現出力信号
を発生し、この信号はアンドゲート166を不能
化し、従つてオア回路162の付勢はシステムの
他の回路要素に左右される。インターリーブが可
能化された場合は、或るメモリモジユールにおけ
るスイツチ170が閉成されて奇数アドレスを示
し、そして偶数アドレスを含むメモリモジユール
においてはこのスイツチ170は第12図に示さ
れたように開路されよう。第12図に示された偶
数メモリモジユールに対しては、スイツチ170
はアンドゲート171を可能化しそしてアンドゲ
ート172を不能化する。或るアドレスにおける
アドレス(O2)ビツト位置が1を含む時は偶数
アドレスを示し、そしてアンドゲート171がオ
アゲート167を付勢する。この状態が存在する
とインバータ168はオアゲート162に付勢入
力を与えない。これと反対に、奇数アドレスメモ
リモジユールに於いては、アドレス(O2)ビツ
トが1である場合にアンドゲート172がオアゲ
ート167を付勢する。
開始遅延信号が送出されると、前に述べたよう
に読み取りタイミング発生器152(第11図)
が一連のRT0信号乃至RTi信号を順次に送出し、
これら信号の最初のRT0信号がフロツプフリツプ
173のプリセツト入力に供給されこのフリツプ
フロツプをセツトする。従つてこのフリツプ−フ
ロツプ173は作動中信号を送出してアンドゲー
ト161を不能化させ開始遅延信号を終わらせ
る。一旦この動作が始まると、制御信号発生器1
45(第11図)が終り(END)信号を送るま
で動作が続けられる。第12図のインバータ17
4は上記終り信号を受け取り、この信号が不作用
状態である時にアンドゲート161を可能化す
る。制御信号発生器145がその動作の終りに終
り信号を送出した時にアンドゲート161が不能
化され、そしてフリツプ−フロツプ173がリセ
ツトされるので作動中信号は終わる。終り信号が
終わるとアンドゲート161が再び可能化されて
開始遅延信号を発生する。それ以前にメモリモジ
ユールに対してメモリ動作を開始する試みがなさ
れた場合には、フリツプ−フロツプ173はセツ
ト状態にあるので開始遅延信号をたゞちに送出す
る。
既に述べた様に、バツクアツプメモリシステム
29(第1図)は種々の特性のスタツクを含んで
いる。第13図はアドレスされた特定のスタツク
が或る特性のメモリを含んでいるかまたは他の特
性のメモリを含んでいるかを感知するための回路
を示している。演算・論理ユニツト180のA0
乃至A2入力には16Kブロツクアドレス(BLK
ADR)(O0−O2)信号が各々印加される。その
他の入力はハイスタツク(HI STK)OX乃至ハ
イスタツク3X信号を含んでおり、これらの信号
は個々の高スタツクによつて与えられ、個々のス
タツクが16Kサイズの特性を有しているか否かを
指示する。各スタツクは永久的に上記信号を発生
するためのジヤンパまたは他の手段を含んでい
る。スタツク“3”が16Kサイズの特性を有して
いる場合にはインバータ181が論理ユニツト1
80のB2入力に1を発生する。スタツク“3”
が別の特性を有している場合には、高スタツク
“1”が16Kサイズの特性を有している限り、イ
ンバータ183からの信号により示されるよう
に、アンドゲート182がB1入力に1を生ずる。
演算・論理ユニツト180のB0入力への信号は
オアゲート184により与えられる。B0入力は
スタツク“3”が別の特性を有しそしてスタツク
“2”が16Kサイズの特性を有する場合に1の信
号を受け取り、この場合はインバータ185がア
ンドゲート186及びオアゲート184を付勢す
る。スタツク“1”及びスタツク“0”の両方が
16Kサイズの特性を有している場合には、インバ
ータ183及び187がアンドゲート188を付
勢しそれによりオアゲート184を付勢する。
メモリが肯定信号を送出するたびに、演算・論
理ユニツト180のf3出力に於ける剰余数(即ち
B入力のデジタル値マイナスA入力のデジタル
値)の最上位ビツトが1を含んでいるならば、こ
の肯定信号はフリツプ−フロツプ190をセツト
状態にクロツクする。この状態に於いては、フリ
ツプ−フロツプ190が16K信号が送出し、さも
ない場合はX信号を送出する。従つて、センス決
定論理回路144は16K出力信号又はX出力信号
のいずれかを与える。
第12図はオアゲート162に印加される電源
故障接続信号及びリセツト信号を発生するための
回路も示している。直流電源電圧が安全レベルよ
りも低下した時は適当な回路がDC低下(LOW)
信号を送出してラツチ191をセツトする。そう
するとラツチ191が電源故障持続信号を送出す
る。更に、トランジスタ192,193及びダイ
オード194から成る回路網が、インバータ19
5に対する入力を接地レベルに保持し、従つてイ
ンバータ195はDC低下信号が終つた時にリセ
ツト信号を発生させる。
第1図に示された各スタツクはXY座標駆動装
置と、センス禁止回路と、通常の一致電流コアメ
モリであるコアを含んだメモリユニツトとを備え
ている。XY座標駆動回路はコアの特定の列を選
択するためにアドレス信号をデコードする。各セ
ンス禁止回路はY電流巻線と並列にコアを通り抜
ける巻線に接続される。良く知られている様に、
X電流及びY電流はコアを1磁気状態から0磁気
状態に切換える方向にコアを流れそしてそれによ
り生ずる磁界変化がセンス禁止巻線に電圧を誘起
する。コアの状態が変化した場合に1を送出する
ためこの電圧が検出されセンス増巾器によつて増
巾される。コアの状態に変化が無いと、センス禁
止巻線には電圧が誘起されずそして対応レジスタ
ビツトはセツトされない。かゝる読み取り動作は
読み取られたコアの状態が動作の終了時に0状態
になるので破壊読み取り動作として知られてい
る。
データをコアに書き込むためには、破壊読み取
り動作を行なうことによつて先づ最初にコアが0
状態に切換えられる。次いでコアを0磁気状態か
ら1磁気状態に切換える方向にX電流及びY電流
がコアを通して切換えられる。コアに0を書き込
むべき場合には、センス禁止巻線を通して禁止電
流が流されそしてこれがX電流及びY電流により
誘起された磁界と逆の極性の磁界を誘起するので
コアは0状態に留まる。これらの信号と必要なタ
イミング信号を伝送する回路は基本的にはアナロ
グである。
マージン制御信号 再び第11図を参照すれば、マージンビツトデ
コーダ200はメモリバス40からマージンビツ
トを受け取りそして各アナログ信号の作用を変化
させ得る種々の信号を発生する。例えば、このマ
ージンビツトが全部0の値であれば、このシステ
ムは正常のタイミング及び電流レベルで作動す
る。マージン1ビツトが与えられた場合は、スト
ローブマージン(STROBE MARGIN)アナロ
グ信号の値がストローブパルスを遅延する様にシ
フトされる。詳述すると、マージン1ビツトが与
えられると、ストローブマージン信号は+2.5ボ
ルトの正常の値から0ボルトとなり、各メモリス
トローブパルスを通常より早目に発生せしめる。
第14図に於いては、マージンビツトデコーダ
200が詳細に示されている。インバータ配列体
201及び他のインバータ配列体202はそれぞ
れ各マージン信号に対して正性出現レベル及び接
地出現レベルを与える。マージン信号が全て否出
現レベルにある時は、ストローブマージン、高マ
ージン駆動(DRIVE HIGH MARGIN)及び低
マージン駆動(DRIVE LOW MARGIN)信号
の正常のレベルにある。更に、アンドゲート20
3は消勢されている。マージン0ビツトのみが与
えられた場合は特別のコードが存在しアンドゲー
ト203はアドレスパリテイエラー信号を発生
し、この信号は第11図の奇数パリテイチエツク
回路134に戻される。データラツチがセンス巻
線を監視する時間を決定するストローブパルスが
遅れると、マージン1ビツトだけを与えるマージ
ン(MARGIN)信号が送られる。これが起生す
ると、付勢されていたナンドゲート204が消勢
され、そしてインバータ205がナンドゲート2
06を付勢して、ストローブマージン信号を接地
電位にシフトすることによつてストローブパルス
を通常より一定時間早目に生じさせる。マージン
1及びマージン2の両ビツトが与えられた場合は
ナンドゲート206及びインバータ207の両出
力が正電位にシフトし、それによりストローブマ
ージン信号をほゞ+5ボルトの電圧にシフトさせ
る。これは正常の時間より一定時間後までセンス
増巾器のストローブパルスの発生を遅延させる。
X電流及びY電流はナンドゲート211を付勢
する事によつて増加できる。これはマージン0及
び2の各ビツトが与えられそしてマージン1ビツ
トが与えられない時に生じる。この状態ではアン
ドゲート212はマージン0ビツトがナンドゲー
ト211を付勢することを可能化し、それにより
高マージン駆動信号のアナログ電圧レベルを減少
させる。同様に、マージン2ビツトのみが与えら
れた場合にはアンドゲート212はマージン0ビ
ツトがナンドゲート213を付勢することを可能
化し、それにより低マージン駆動信号を低い値に
シフトしてX電流及びY電流を減少させる。
上記説明したメモリモジユールの構造を考慮に
入れた上で、連想メモリ24とメモリモジユール
内の場所との間に生じる3つの代表的な転送動作
を以下で詳しく検討する。
読み取り動作 さて第11図、第15図及び第20図を参照す
ると、アドレス信号及び制御信号がメモリバス4
0に現われた時に読み取り動作が始まる。読み取
り動作中はバイトマスクビツトは用いられない。
用いられる他の制御信号は、読み取り動作を示す
C1及びC0方向制御信号と、パリテイ信号である。
エラーを生じることなく第11図の制御器に必要
な情報が受け取られたとすると、対応制御導体に
開始信号が現われると読み取り動作を開始され
る。読み取りタイミング発生器152がRT0信号
を第12図に示すメモリサイクル開始論理回路1
50に送つた時にこの信号がフリツプ−フロツプ
173をセツトする。それと同時に、制御信号発
生器145はMBR負荷(LD MBR)、MBRロツ
ク(LOCK MAR)、IACK、バス占有及び読み
取り早期(READ EARLY)の各信号を送出す
る。
MBR負荷信号は第12図に示した開始遅延信
号に相当する。この信号は第1図のメモリトラン
シーバ41の入力データラツチにおいてデータを
クロツクするもので、これは第1図に示したデー
タゲート制御信号に相当する。然し乍ら読み取り
動作中はこのデータはその後用いられない。
MARロツク信号はアドレス信号をメモリアド
レスラツチ154に、C0及びC1方向制御ビツト
及びバイトマスクビツトをラツチ回路153に、
そしてブロツクアドレスをスタツク選択論理・ラ
ツチ回路146にクロツクする。I肯定
(IACK)信号は第11図に示した肯定信号に相
当し、第11図のメモリバス駆動装置136を経
てメモリバス40に伝送される。
第13図を参照すると、前に述べたRT0信号が
オアゲート220を付勢し、バス占有可能化
(BOCC ENABLE)信号を送出してアンドゲー
ト221を可能化する。読み取り動作中この信号
はメモリ制御器がメモリバス40から読み取りデ
ータ信号を除去するまで印加されたまゝである。
また、第13図に示されたように、読み取りサイ
クル中は、C0及びC1ビツトがアンドゲート22
2を付勢して可能化(ENABLE)信号を送出さ
せ、この信号はアンドゲート221を付勢するの
でアンドゲート221はバス占有信号を第11図
のメモリバス駆動装置136及びメモリバス40
に送り戻す。
読み取り早期信号はスタツクモジユールの選択
されたXスイツチ及びYスイツチ、選択されたY
駆動装置、X電流及びY電流発生器をオンに切換
えてスタツクのY電流を実際上オンに切換える。
第15図に示された様に、次に生じる遷移は
MDRクリヤ(CLR MDR)信号の付与及び
MBR負荷信号の終了である。第15図に示され
たMDRクリヤ信号は2つの信号を表わしてい
る。その一方の信号は低スタツク(第1図)に送
られそして他方は高スタツク(第1図)に送られ
る。これらの信号はメモリスタツクのメモリデー
タレジスタをクリヤし、即ち第20図に示された
フリツプ−フロツプ223の配列体より成るレジ
スタをクリヤする。このクリヤ動作は、このレジ
スタの各段がコアの破壊読み取り動作中に次々に
直接セツトされ得るようにこのレジスタを始動さ
せるために必要である。また、選択されなかつた
スタツクに於ける上記フリツプ−フロツプ223
に対応するフリツプ−フロツプも、読み取りデー
タがメモリ制御器にゲートされた時に選択された
スタツクからのデータだけが内部バス43に与え
られるように、クリヤされねばならない。
MDRクリヤ信号の期間中は第11図の制御信
号発生器145が読み取り終期(READ
LATE)信号を与える。この信号は選択されたス
タツクのX駆動装置をオンに切換えそしてXワイ
ヤに電流を通流せしめる。アドレスされたコアは
今や破壊的に読み取られる。選択されたY駆動装
置はアドレスされたコアが切換えられる以前にで
きるだけ長く過渡状態を置くようにするためまだ
オンに切換えられない。コアの切換えが生じた時
は、適当なセンス禁止線に接続された第20図の
センス増巾器224の如きセンス増巾器が出力電
圧を発生する。センスストローブ発生器225は
選択されたコアが1を含む場合にアンドゲート2
26がデータ保持手段として作動するフリツプ−
フロツプ223を直接セツトできるようにアンド
ゲートを可能化する。さもなければ、フリツプ−
フロツプ223はリセツトされたまゝである。第
20図に示されそして前に述べたように、センス
ストローブ発生器225のタイミングは、第14
図を参照して説明したように発生されたストロー
ブマージン信号によつて制御される。
次いで、制御信号発生器145(第11図)が
SAS可能化(SAS EN)信号を送出する。この
信号は第15図に示されたようにラツチ回路15
3からのバイトマスク信号により制御される4つ
の信号のうちの1つを表わしている。読み取り動
作中は4つのSAS可能化信号全部が与えられ、
センスストローブ発生器225は全バイトをフリ
ツプ−フロツプ223から成る内部データレジス
タにストローブする。
制御信号発生器145がSAS可能化信号を終
了させるまで、この発生器は書き込み開始(ST
WRITE)信号をも発生し、このパルスは書き込
みタイミング発生器156を始動させてWTO信
号と共にタイミングシーケンスを開始させる。こ
の書き込み開始信号が終わると、制御信号発生器
145はSAS可能化信号をも終わらせそしてメ
モリ取り出し可能化(MEM OUTEN)信号を
与える。第20図に示された様に、この信号はナ
ンドゲート227の如きナンドゲートを可能化さ
せて、第1図のトランシーバ41に接続された内
部バス43のデータラインに、フリツプ−フロツ
プ223の状態を表わす接地出現信号即ちバツク
アツプメモリシステム29から検索さるべきデー
タを結合できるようにする。その後、制御信号発
生器145はTXR取り出し可能化(TXR OUT
EN)信号を送出し、この信号はインバータ23
0及び231により整調されてナンドゲート23
2を可能化し、内部バス43のデータラインから
のバスデータをインバータ233を経てメモリバ
ス40に結合させる。TXR取り出し可能化信号
はメモリ取り出し可能化信号と共に終了する。
メモリ取り出し可能化信号が終わると、メモリ
トランシーバ41はメモリバス40からのデータ
を内部バス43に結合させるように整調される。
これと同時に、バス占有時間(BOCC TIME)
信号が終わり、従つてアンドゲート221(第1
3図)はメモリバス40上のバス占有信号を終わ
らせて、バスが次の動作に対して空いたことを連
想メモリ24に指示する。
TXR取り出し可能化信号が与えられると、制
御信号発生器145はまたデータ用意信号を送出
し、この信号はメモリトランシーバ41を経てメ
モリバス40に制御信号として送られる。これは
要求されたデータがメモリバス40上にあること
をバスマスターに告げ、このデータを読み取るた
めにバスマスター内のラツチを可能化する。
前記した様に、第15図に示された書き込み開
始信号は第11図の書き込みタイミング発生器1
56によるタイミングシーケンスを開始させる。
制御信号発生器145によるTXR取り出し可能
化信号の送出と同時に、書き込みタイミング発生
器156からの信号が制御信号発生器145によ
りチヤージ開始(ST CHG)信号および書き込
み早期(WRITE EARLY)信号を送出させる。
チヤージ開始信号はスタツク選択論理・ラツチ回
路146からのスタツク選定(STACK SEL)
信号に応答して選択されたスタツクに送られる。
この信号は次々の書き込み動作に用いられるスタ
ツクチヤージ回路を作動化する。書き込み早期信
号はスタツク選定信号により可能化されたスタツ
クモジユールの組の選択されたXスイツチ及びY
スイツチ及びX電流発生器及びY電流発生器をオ
ンに切換える。次いで、制御信号発生器145が
書き込み終期(WRITE LATE)信号及び禁止
時間(INHIBIT TIME)信号を送出する。この
禁止時間信号は第20図のナンドゲート240に
送られて、フリツプ−フロツプ223の状態に基
いて禁止駆動装置241をオンにするタイミング
を与える。フリツプ−フロツプ223がクリヤさ
れて、読み取られた0値を表わしている場合は、
それに対応する禁止駆動装置241が付勢されな
い。然し乍らこのフリツプ−フロツプ223が1
を含んでいる場合は、禁止駆動装置241が可能
化されて、センス終了回路網242を解して禁止
巻線を駆動する。従つて、この動作は読み取り動
作中にスタツクから破壊的に検索されたデータを
そのスタツクに再書き込みする。制御信号発生器
145からの上記4つの信号が終わると、遅延が
あり、そして制御信号発生器145はEND信号
パルスを送出し、このパルスはタイミング発生器
をクリヤして作動中、クロツク及びMARロツク
信号を終わらせ、それによりスタツクが次の動作
を開始できる様にする。
書き込み動作 行なうことのできる第2の型式の動作は書き込
み動作である。書き込み動作に於けるタイミング
信号のシーケンスが第16図に示されている。書
き込み動作中、バスマスターはアドレス信号、バ
イトマスク信号、書き込み動作を示すC0信号及
びC1信号、並びに主アドレスパリテイ(MAIN
ADDRESS PARITY)信号をメモリバス40上
に発生する。そのわずか後にバスマスターは内部
バス43のデータラインにデータ信号を送出しそ
して開始信号を送出する。前に述べた様に、この
開始信号はスタートメモリサイクル論理回路15
0により開始遅延信号を送出させてタイミングシ
ーケンスを開始させ、そしてまた前に述べた様
に、制御信号発生器145により作動中、MDR
負荷、MARロツク、I肯定及び読み取り早期の
各信号を送出せしめる。
次いで制御信号発生器145はMDR負荷信号
を終わらせてメモリトランシーバ41のラツチま
たはデータ保持手段として作動するフリツプ−フ
ロツプ250(第20図)にデータをロードす
る。これと同時に制御信号発生器145はMDR
クリヤ信号を送出してフリツプ−フロツプ223
をクリヤする。次いで制御信号発生器145は読
み取り終期信号を送出して指示されたアドレスの
コアをクリヤするが、これは書き込み動作を行な
う前に必要である。次いでMDRクリヤ信号が終
わりそしてMDR負荷信号が与えられる。この時
間中にTXR取り出しの可能化信号は作動してお
り、従つてインバータ230はナンドゲート25
1を可能化して、転送さるべきデータに対応する
内部バスに信号を結合させる。この信号は受信器
252を経てフリツプ−フロツプ223に結合さ
れ、従つてMDR負荷信号がフリツプ−フロツプ
223に対応するラツチにデータをロードする。
制御信号発生器145は読み取り終期信号を送出
してコアのデータを破壊する。
SAS可能化信号はバイトマスク信号を補足す
る。従つて、バイト0が書き込まれるべき場合に
は、SASバイト可能化(EN SAS BYTE)信号
1乃至3が与えられ、従つてコアのデータが対応
するフリツプ−フロツプ223に記憶される。こ
のバイトが書き込まれるべき場合はその特定バイ
トに関連したセンスストローブ発生器225及び
アンドゲート226がデータをフリツプ−フロツ
プ223に結合するために可能化されない。従つ
て読み取り終期信号の終了時にそのフリツプ−フ
ロツプ223に対応するラツチは新たなバイトに
書き込まれるべきデータに対応するデータを記憶
し、そしてその他のバイトに関しては初めからそ
れらバイトに保持されていたデータを記憶する。
公知の読み取り動作に於けるように、制御信号
発生器145はその後コアにデータを再記憶する
ためチヤージ開始、書き込み早期、書き込み終期
及び禁止時間の各信号を送出し、そしてこの動作
を終わらせるため終り信号を送出する。
交換動作 このシステムに於いて達成できる第3の型式の
動作は、バスマスターのラツチのデータと指定さ
れたメモリ場所のデータとを交換させる交換動作
である。かゝる交換動作中バスマスターは実際上
は書き込み動作を行ない、メモリ場所のアドレス
には交換動作を示す制御信号を与え、そしてメモ
リバス40にはデータを供給する。第11図に示
したメモリ制御・タイミング回路42はその動作
を開始する時に、作動中、MBR負荷、MARロ
ツク、及びI肯定の各信号を送出する。またバス
占有時間及び読み取り早期の各信号も送出する。
これら各信号は全て前記したのと同じ機能を果た
し、そしてMBR負荷信号が終わると、メモリ場
所にロードされるべきデータがデータ保持手段と
して作動するフリツプ−フロツプ250(第20
図)に記憶される。次いでこのシステムはMDR
クリヤ(CLR MDR)信号を用いてフリツプ−
フロツプ223をクリヤし、そして読み取り終期
信号を発生する。SAS可能化信号はバイト単位
の基準で交換動作を行なわせるためにその後どの
バイトがフリツプ−フロツプ223に読み込まれ
るかを制御する。このSAS可能化信号が終わる
と、制御信号発生器145はメモリ取り出し可能
化(MEM OUT EN)信号を送り、ナンドゲー
ト227を可能化して内部バス43のデータライ
ンにデータを結合させる。次いで制御信号発生器
145はTXR取り出し可能化信号を送つて選択
されたバイトをメモリバス40に通過させ、且つ
データ用意信号を発生する。更に、制御信号発生
器145はこの時間全体に亘つて保持(HOLD)
信号を送り、この信号は書き込みタイミング発生
器156が信号を送出するのを阻止する。
然し乍ら、読み取り動作が一旦終了すると、書
き込みタイミング発生器156はそのタイミング
シーケンスを開始できるようになる。そこで制御
信号発生器145から送出される第1信号は
MDR負荷信号であり、この信号は交換動作中に
メモリに記憶されるべきデータをメモリトランシ
ーバ41のフリツプ−フロツプ250(第20
図)にロードする。書き込みはバイト単位の基準
で行なわれ、そして特定バイトに対するMDR負
荷信号は対応バイトマスクビツトが与えられた場
合にのみ与えられる。従つて書き込まれるべきバ
イトだけがフリツプ−フロツプ223(第20
図)にロードされる。このロード動作は、読み取
り動作の終りにTXR取り出し可能化信号が終わ
り、それによつてナンドゲート251が可能化し
てフリツプ−フロツプ250のデータを内部バス
43のデータラインに結合できるようにするため
に生じる。次いで、前記した様に残りの書き込み
動作が行なわれそしてメモリサイクルが終了す
る。
概括して云えば、本明細書においてはデータ処
理システムのための非常に効率的な連想メモリシ
ステムが説明されている。局部限定の原理に従え
ば、連想メモリに於ける“当たり”の場合は“外
れ”の数よりも実質的に数を於いて優り、従つて
メモリから処理装置へのデータ転送の実効速度が
相当に高められる。
更に上記した様に、本発明のメモリシステムは
非常に速い速度でデータを検索できる大規模なメ
モリ(例えば400万バイトのランダムアクセスメ
モリ)を効率的な費用で与えることができる。
又、特に第11図に示された様に、各メモリ制御
器は所与のメモリモジユール内で種々の型式のメ
モリスタツクを混合できる回路を備えている。イ
ンターリーブ動作も与えられる。これら全要素の
結合に於いて、メモリユニツトの特性検索時間に
よつて通常課せられていた速度を大巾に上廻る速
度でデータワードを処理装置に供給できるメモリ
システムが提起される。
上記した詳細な説明は本発明を実施するための
データ処理システム及びメモリ回路の特定の実施
例である。然し乍ら、多数の変更及び修正が存在
し且つ又本発明を他の形式のデータ処理システム
に使用できるということが理解されよう。従つて
本発明の技術思想に包含されるかゝるあらゆる変
更及び修正は特許請求の範囲内に含まれるものと
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を組み入れたデータ処理システ
ムのブロツク図、第2図は第1図に示された連想
メモリと中央処理装置との間に流れる制御信号を
示す図、第3図は第1図に示された連想メモリと
主バスマツプ回路との間に流れる制御信号を示す
図、第4図は第1図に示された連想メモリと高速
制御器との間に流れる信号を示す図、第5図は第
1図に示された連想メモリとランダムアクセスメ
モリモジユールとの間に流れる信号を示す図、第
6図は第1図に示された中央処理装置のメモリ管
理ユニツトを示すブロツク図、第7図は第1図に
示された主バスマツプ回路のブロツク図、第8図
は第1図に示された連想メモリのブロツク図、第
9図は第8図に示された連想メモリの部分の詳細
ブロツク図、第10A図乃至10C図は第8図の
連想メモリの制御回路の1部を示した詳細ブロツ
ク図、第11図は第1図に示されたメモリモジユ
ールに用いられるメモリ制御器を示す図、第12
図は第11図に示されたスタートメモリ回路の詳
細回路図、第13図は第11図に示されたセンス
決定回路の詳細回路図、第14図は第11図の余
裕デコード回路の詳細回路図、第15図はメモリ
モジユールから連想メモリへの転送中にメモリ制
御器と第11図のメモリスタツクとの間で転送さ
れるタイミング信号を示した詳細タイミング図、
第16図は連想メモリからメモリモジユールへの
転送中にメモリ制御器と第11図のメモリスタツ
クとの間で転送されるタイミング信号を示したタ
イミング図、第17図は連想メモリの位置の内容
とメモリモジユールの位置の内容とを交換する間
にメモリ制御器とメモリスタツクとの間で転送さ
れるタイミング信号を示したタイミング図、第1
8A図及び18B図は第7図に示されたアドレス
デコーダの詳細回路図、第19図は第7図に示さ
れた限界比較回路の詳細回路図、及び第20図は
メモリスタツクの1つのデータビツト位置及び第
1図のメモリ受信器の対応素子に関連された回路
の簡単化された図である。 20……処理装置システム、21……中央処理
装置、22……メモリ管理ユニツト、23……主
バスマツプ、24……連想メモリ、25……周辺
装置、26……ターミナル装置、27……主バ
ス、29……バツクアツプメモリシステム、30
−33……メモリモジユール、34,36……高
速制御器、35,37……2次記憶装置、40…
…メモリバス、41……メモリトランシーバ、4
2……メモリ制御タイミング回路、43……内部
バス、44……低スタツク、45……高スタツ
ク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 メモリバス40を通してデジタルデータ処理
    システム20に接続されていて、読み取りおよび
    書き込みの各メモリサイクルを含む連続する各メ
    モリサイクルに対して、前記デジタルデータ処理
    システム20から送出された2進アドレス信号A
    と、ランダムアクセスメモリモジユール30との
    データ転送を開始させる開始信号および前記メモ
    リモジユール30と前記デジタルデータ処理シス
    テム20との間のデータ転送の方向を制御する方
    向制御信号C0,C1を含む制御信号Cとによつて、
    非同期データ転送を開始させる破壊読出し型ラン
    ダムアクセスメモリモジユール30であつて、 A その内部のアドレス可能な記憶場所にデジタ
    ルデータを記憶するためのアドレス可能な記憶
    手段44,45と、 B 前記デジタルデータ処理システムから2進ア
    ドレス信号を受信して、受信されたアドレス信
    号が前記アドレス可能な記憶手段内の記憶場所
    であるか否かを識別し、否と識別した場合にそ
    れを表示するアドレス範囲外(アドレスアウト
    オブレンジ)信号を発生するための算術手段1
    31と、 C 前記アドレス可能な記憶手段44,45およ
    び前記算術手段131に接続されていて、 前記アドレス範囲外(アドレスアウトオブ
    レンジ)信号および前記開始信号に応答し
    て、各メモリサイクルがそれぞれのサイクル
    期間中に前記アドレス可能な記憶手段44,
    45における識別された1つの記憶場所から
    デジタルデータが検索される破壊的読み取り
    動作とそれに続いて前記記憶場所に検索され
    たデジタルデータが再記憶される書き込み動
    作とを含む前記読み取りメモリサイクルおよ
    び書き込みメモリサイクルの選択された1つ
    のメモリサイクルを発生させるメモリサイク
    ル開始論理回路150と、 前記ランダムアクセスメモリモジユール3
    0から前記デジタルデータ処理システム20
    へのデジタルデータの転送を指示する方向制
    御信号の状態に応答して、読み取りメモリサ
    イクルが指示されているときにだけ、可能化
    (ENABL)信号を発生するための可能化信
    号発生手段222と、 前記メモリサイクル開始論理回路150か
    らの読み取りサイクルを指示する(START
    DELAY)信号に応答して一連の読み取りタ
    イミング信号(RT0〜RTi)を発生する読み
    取りタイミング発生回路152と、 前記メモリサイクル開始論理回路150か
    らの書き込みサイクルを指示する信号に応答
    して一連の書き込みタイミング信号(WT0
    〜WTi)を発生する書き込みタイミング信号
    発生回路156と、 前記読み取りタイミング発生回路152か
    らの読み取りタイミング信号を受けて読み取
    りメモリサイクルを制御する信号を発生し且
    つ前記書き込みタイミング信号発生回路15
    6からの書き込みタイミング信号を受けて書
    き込みメモリサイクルを制御する信号を発生
    する制御信号発生回路145と、 前記読み取りタイミング発生回路152か
    らの前記読み取りタイミング信号に応じて前
    記メモリサイクル開始論理回路150の作動
    期間中の読み取り動作の時間間隔に対応する
    バス占有可能化(BOCC ENABL)信号を
    発生するためのバス占有可能化信号発生手段
    220と、 前記バス占有可能化信号発生手段220お
    よび前記可能化信号発生手段222に応答し
    て、読み取りメモリサイクルの期間中にだけ
    前記デジタルデータ処理システム20に、前
    記バス占有可能化信号と時間的に重複してい
    て、読み取りメモリサイクルの期間中にだけ
    読み取り動作が完了するまで前記デジタルデ
    ータ処理システム20が如何なる継続メモリ
    サイクルをも開始することを禁止するバス占
    有(BOCC)信号を伝送するためのバス占有
    信号発生手段221と、 を含んでいる制御手段42と、 D 前記メモリバス40と前記記憶手段44,4
    5との間に関連付けられており、読み取りメモ
    リサイクルにおいて破壊的読み取り動作中に前
    記記憶手段44,45から検索されるデータを
    データ保持手段223に一時的に保持すると共
    に該データを内部バス43を介して前記メモリ
    バス40へ送出しうるようにし且つ前記一時的
    に保持されたデータ保持手段223のデータを
    書き込み動作にて前記記憶手段44,45へ再
    記憶しうるようにし、また、書き込みメモリサ
    イクルにおいて前記メモリバス40にあるデー
    タをデータ保持手段250に一時的に保持し該
    データを内部バス43およびデータ保持手段2
    23を介して前記記憶手段44,45へ記憶し
    うるようにしたデータ保持転送手段と、 を具備することを特徴とする破壊読出し型ランダ
    ムアクセスメモリモジユール。
JP1490777A 1976-02-13 1977-02-14 Memory configuration used for digital data processing system Granted JPS52125241A (en)

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