JPS6338802A - ボイラ鉄骨の組立方法 - Google Patents

ボイラ鉄骨の組立方法

Info

Publication number
JPS6338802A
JPS6338802A JP18264186A JP18264186A JPS6338802A JP S6338802 A JPS6338802 A JP S6338802A JP 18264186 A JP18264186 A JP 18264186A JP 18264186 A JP18264186 A JP 18264186A JP S6338802 A JPS6338802 A JP S6338802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
upper beam
boiler steel
inner upper
assembling
jib crane
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18264186A
Other languages
English (en)
Inventor
馬場 順
高野 保
中島 敏幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP18264186A priority Critical patent/JPS6338802A/ja
Publication of JPS6338802A publication Critical patent/JPS6338802A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、大型ボイラを建設する際に適用するのに好適
なボイラ鉄骨の組立方法に関する。
従来の技術 第6図は大型ボイラを建設する際の鉄骨の組立て状況を
示したものである。1は構造物を構成する柱、2は同じ
く梁であり、これらは鉄骨で形成されている。この柱l
や粱2は、地上に配置したクローラクレーン3を利用し
て、下側の第1節から上側の第5節まで順次組立てられ
ていく。構造物の上部には、上部主梁4が取付けられ、
この上部主梁4の上にクローラクレーン3を使ってジブ
クレーン5が設置される。その後は、ジブクレーン5を
使用してその他の構造物を構成する各部材を吊上げて取
付けを行ったり、設備機器の取込みを行っている。
発明が解決しようとする問題点 ところで、従来のボイラ鉄骨の組立方法は、構漬物の上
部に地上からクローラクレーン3を使ってノブクレーン
5を設置する方法を採用しており、ノブクレーン5を設
置する場所が高所であるため、非常に危険な高所作業を
伴い、安全性に問題を生じるとともに作業能率を低下さ
せることにもなっていた。従って、作業の合理化を行う
とともに、安全にジブクレーンの設置が行なえる工法の
提供が望まれていた。
問題点を解決するための手段 このような問題点を解決するために、本発明では、ボイ
ラ鉄骨柱を組立てる第1の工程と、ボイラ鉄骨柱の上部
に周辺部の上部梁を取付ける第2の工程と、前記周辺部
の上部梁の内側に設置される内側上部梁を地上で組立て
る第3の工程と、前記内側上部梁の上にジブクレーンを
設置する第4の工程と、前記内側上部梁にこの上部梁と
直交する方向に副梁を取付けろ第5の工程と、前記ボイ
ラ鉄骨柱の上部に仮設ビームおよび油圧ジヤツキを設置
する第6の工程と、前記油圧ジヤツキと内側」二部梁と
を吊上げロッドで連結し府記第3乃至第5の工程により
組仏てられたジブクレーンを含む内側上部梁を前記ボイ
ラ鉄骨柱上部の所定位置まで吊上げる第7の工程と、こ
の第7の工程により吊上げられた内側上部梁をボイラ鉄
骨柱上部の所定位置に設定した後ジブクレーン用走行レ
ールおよびストッパを取付ける第8の工程とから成ろボ
イラ鉄骨の組立方法を提供している。
作用 上記のように、本発明では、高所でのジブクレーンの組
立て作業を廃止して、ボイラ鉄骨の」二部梁を地上で組
立ててその上にジブクレーンを設置した後、これらを一
体にしてボイラ鉄骨上部に吊上げる工法を採用したので
、作業の安全性を向上するとともに作業能率の向上にも
大きく寄与することができる。
実施例 以下本発明に係るボイラ鉄骨の組立方法の一実施例を第
1図ないし第5図を参照して詳細に説明する。
第(図は、組立てられたボイラ鉄骨構造の概略的な平面
図で、第2図乃至第5図はボイラ鉄骨の組立て工程を示
した第1図のA−A線方向矢視図である。
先ず、柱1や梁2から成るボイラ鉄骨柱10を図示して
いない例えばトラッククレーンのような地」二に配置し
た大型重機を使って下側から上側へ向けて順次組立てて
いく。次に、ボイラ鉄骨柱10の上部に、周辺部に位置
する上部梁11,12.13を取付ける。次に、上部梁
の残りの部分すなわち周辺部の上部梁11.12.13
の内側に配置される内側上部梁14.15.16.17
を地上で組立てる。ここまでの工程が第2図に示されて
いる。
内側上部梁14〜17の組立が終わったら、その上にジ
ブクレーン5を設置する作業を実施する。ジブクレーン
5の設置が完了すると、法令に基づく官庁の検査を受け
る。この検査は地上で内側上部梁■4〜17上に設置さ
れた状態で受けることができる。官庁検査の完了後、ジ
ブクレーン5を利用して、内側上部梁14〜17にこの
上部梁と直交する方向に、副梁18.19.20.21
を取付ける。
次に、ボイラ鉄骨柱10の上部両側に夫々仮設ビーム2
2.23および24.25を設置し、その上にiib圧
ジヤツキ26を適宜の数だけ設置する。設置した油圧ジ
ヤツキ26と内側」二部梁14〜17との間に吊上げロ
ッド27を連結する。ここまでの工程が第3図に示され
ている。
次の工程では、油圧ジヤツキ26と吊上げロッド27と
によって、内側上部梁14〜17をジブクレーン5を乗
せたまま一体として上方へ吊上げる。第4図は内側上部
梁14〜17の吊」二げ途上の様子を示した乙のである
内側上部梁14〜I7をボイラ鉄骨柱10の上部の所定
位置まで吊上げて、その位置に設定する作業を実施した
後、ノブクレーン用走行レール28およびストッパ29
を取付けてノブクレーン5のボイラ鉄骨構造物への設置
を完了する。
この後は、ノブクレーン5を使用して構造物をの キ、■成ずろ各種の部材や種々姿設備機器の取付けや取
込みを行なう。
発明の効果 以上詳述したように、本発明によれば、ジブクレーン設
置のために大型重機を手配する必要がなくなるとともに
、ジブクレーン組立が地上で行なえるので、高所作業が
なくなり作業の安全性が向上する。また、官庁検査も地
上で受検できるので、安全を推持しかつ検査時間も短縮
できる。更に、内側上部梁をノブクレーンと一体化して
吊上げるので、作業が合理化され作業能率を向上するこ
とができる亀の種々の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によって組立てられたボイラ鉄骨構造物
を示す概略的な平面図、第2図乃至第5図は本発明の詳
細な説明するために示した第1図のA−A線方向矢視図
、第6図は従来の大型ボイラを建設する際の鉄骨の組立
状況を示した斜視図である。 l・・柱、2・・梁、5・・ジブクレーン、10・・ボ
イラ鉄骨柱、11〜13・・周辺部の上部梁、14〜1
7・・内側上部梁、18〜21・・副梁、22〜25・
・仮設ビーム、26・・油圧ジヤツキ、27・・吊(ほ
か1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ボイラ鉄骨柱を組立てる第1の工程と、ボイラ鉄骨柱の
    上部に周辺部の上部梁を取付ける第2の工程と、前記周
    辺部の上部梁の内側に設置される内側上部梁を地上で組
    立てる第3の工程と、前記内側上部梁の上にジブクレー
    ンを設置する第4の工程と、前記内側上部梁にこの上部
    梁と直交する方向に副梁を取付ける第5の工程と、前記
    ボイラ鉄骨柱の上部に仮設ビームおよび油圧ジャッキを
    設置する第6の工程と、前記油圧ジャッキと内側上部梁
    とを吊上げロッドで連結し前記第3乃至第5の工程によ
    り組立てられたジブクレーンを含む内側上部梁を前記ボ
    イラ鉄骨柱上部の所定位置まで吊上げる第7の工程と、
    この第7の工程により吊上げられた内側上部梁をボイラ
    鉄骨柱上部の所定位置に設定した後ジブクレーン用走行
    レールおよびストッパを取付ける第8の工程とから成る
    ボイラ鉄骨の組立方法。
JP18264186A 1986-08-05 1986-08-05 ボイラ鉄骨の組立方法 Pending JPS6338802A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18264186A JPS6338802A (ja) 1986-08-05 1986-08-05 ボイラ鉄骨の組立方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18264186A JPS6338802A (ja) 1986-08-05 1986-08-05 ボイラ鉄骨の組立方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6338802A true JPS6338802A (ja) 1988-02-19

Family

ID=16121850

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18264186A Pending JPS6338802A (ja) 1986-08-05 1986-08-05 ボイラ鉄骨の組立方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6338802A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013019110A (ja) * 2011-07-07 2013-01-31 Ihi Corp タワーボイラ建屋の鉄骨主柱の組立方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013019110A (ja) * 2011-07-07 2013-01-31 Ihi Corp タワーボイラ建屋の鉄骨主柱の組立方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6338802A (ja) ボイラ鉄骨の組立方法
JPH04161566A (ja) 大空間建物の構築装置
CN112081250B (zh) 一种房屋整体提升系统及房屋整体提升方法
JP2884961B2 (ja) ビル建築用プラットホーム
JP3661041B2 (ja) 駆動階先行上昇型建築工法における柱の建て方精度の補正方法
JPS5928713B2 (ja) 鉄塔の構築方法
JPH0431412Y2 (ja)
JPS62160378A (ja) 鉄塔支持型煙突の架設方法
JP3177726B2 (ja) 構造物構築用仮設上屋の解体方法
JPS62160377A (ja) 鉄塔支持型煙突の架設方法
JPS5840629B2 (ja) 送電用鉄塔の組立工法
JPS6318426Y2 (ja)
SU724669A1 (ru) Способ монтажа вертикального сооружени
AU627502B2 (en) Improvements in crane towers
JPH0399775A (ja) 高層構造物における鉄骨材の溶接装置
JPH0335468B2 (ja)
JPS6143674B2 (ja)
JPH06185113A (ja) ルーフプッシュアップ工法における駆動階の柱梁仕口部
JPH02104871A (ja) 吊上げ工法によるタンクの組立て方法
JPS60132890A (ja) クレ−ンの組立方法
JPH06146594A (ja) 建築物の構築工法
JPS5911027B2 (ja) 煙突の製作方法
JPS6332939B2 (ja)
JPS60144437A (ja) 大張間構造物の構築法
JP2000282715A (ja) 鋼製景観煙突施工用の作業枠及び該作業枠を使用する鋼製景観煙突の施工方法