JPS6338927A - オ−バ−ヘツドプロジエクタ− - Google Patents
オ−バ−ヘツドプロジエクタ−Info
- Publication number
- JPS6338927A JPS6338927A JP18266486A JP18266486A JPS6338927A JP S6338927 A JPS6338927 A JP S6338927A JP 18266486 A JP18266486 A JP 18266486A JP 18266486 A JP18266486 A JP 18266486A JP S6338927 A JPS6338927 A JP S6338927A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- sheet
- original
- film
- original drawing
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は画像の形成及び消去が繰返し可能な原図フィル
ム又はシートを用いたオーバーヘッドプロジェクタ−に
関する。
ム又はシートを用いたオーバーヘッドプロジェクタ−に
関する。
従来技術
一般のオーバーヘッドプロジェクタ−は画像投影用光源
と結像用光学系との間に投影用原図(透明フィルムに不
透明画像又は透明着色画像を形成して作られる)を配置
し、光源からの光を原図に当ててその光像を光学系によ
りスクリーン上Km像投影するようにしたものである。
と結像用光学系との間に投影用原図(透明フィルムに不
透明画像又は透明着色画像を形成して作られる)を配置
し、光源からの光を原図に当ててその光像を光学系によ
りスクリーン上Km像投影するようにしたものである。
このようなオーバーヘッドプロジェクタ−は低価格であ
ること、操作が簡便であること、持ち運びができること
等の理由から広く使用されている。しかし従来のオーバ
ーヘッドプロジェクタ−は不透明原稿や光学的読取り装
置、キーーード、磁気記録装置、ノ々−ソナルコンピュ
ーター。
ること、操作が簡便であること、持ち運びができること
等の理由から広く使用されている。しかし従来のオーバ
ーヘッドプロジェクタ−は不透明原稿や光学的読取り装
置、キーーード、磁気記録装置、ノ々−ソナルコンピュ
ーター。
ファクシミリ等の出力信号から直接、i図フィルム又は
シートに画像を形成して原図を作成する機能を備えてい
ないので、非常に不便な上。
シートに画像を形成して原図を作成する機能を備えてい
ないので、非常に不便な上。
使用済原図は元の原図フィルム又はシートに再生できな
いので、そのまま廃棄されていた。なお直接、投影用原
図を作成する機能を備えた装置として液晶デイスプレィ
を利用したもの(実開昭60−173939号)が提案
されているがまだ実用化には至っていない。
いので、そのまま廃棄されていた。なお直接、投影用原
図を作成する機能を備えた装置として液晶デイスプレィ
を利用したもの(実開昭60−173939号)が提案
されているがまだ実用化には至っていない。
目的
本発明の目的は本来の画像投影機能の他、光学的読取り
装置、キーゼード、ファクシミリ、/J−ンナルコンピ
ューター、磁気記録装置等の出力信号から直接、原図を
作成し、且つ使用済原図を元の原図フィルム又はシート
に再生する機能を備えた。きわめて便利で、無駄のない
オーバーヘッドプロジェクタ−を提供することである。
装置、キーゼード、ファクシミリ、/J−ンナルコンピ
ューター、磁気記録装置等の出力信号から直接、原図を
作成し、且つ使用済原図を元の原図フィルム又はシート
に再生する機能を備えた。きわめて便利で、無駄のない
オーバーヘッドプロジェクタ−を提供することである。
構成
本発明のオーバーヘッドプロジェクタ−は画像投影用光
源と結像用光学系との間に、温度に依存して透明度が可
逆的に変化する可逆感熱性原図フィルム又はシートを配
置すると共に、前記フィルム又はシートに近接又は接触
して画像形成用サーマルヘッド及び画像消去用加熱手段
を配置したことを特徴とするものである。
源と結像用光学系との間に、温度に依存して透明度が可
逆的に変化する可逆感熱性原図フィルム又はシートを配
置すると共に、前記フィルム又はシートに近接又は接触
して画像形成用サーマルヘッド及び画像消去用加熱手段
を配置したことを特徴とするものである。
本発明のオーバーヘッドプロジェクタ−は従来と同様、
透明原図の光像をスクリーン上に結像投影する機能の他
に、光学的読取り装置、キーメート、ファクシミリ等の
出力信号から直接。
透明原図の光像をスクリーン上に結像投影する機能の他
に、光学的読取り装置、キーメート、ファクシミリ等の
出力信号から直接。
画像を形成して原図を作ったり、或いはこの画像を消去
して元の原図フィルム又はシートに再生する機能も備え
ている。後者の機能は可逆感熱性原図フィルム又はシー
トの透明度が温度によって変化するという特性を利用し
たもので。
して元の原図フィルム又はシートに再生する機能も備え
ている。後者の機能は可逆感熱性原図フィルム又はシー
トの透明度が温度によって変化するという特性を利用し
たもので。
このフィルム又はシート(以下感熱体とい5)による画
像形成及び消去原理は次の通りである。
像形成及び消去原理は次の通りである。
第1図において感熱体は例えばT、以下の常温では白濁
不透明状態にある。これをT、〜T1間の温度に加熱す
ると、透明になり、この状態でT0以下の常温に戻して
も透明のままである。更にT。
不透明状態にある。これをT、〜T1間の温度に加熱す
ると、透明になり、この状態でT0以下の常温に戻して
も透明のままである。更にT。
以上の温度に加熱すると、最大透明度と最大不透明度と
の中間の半透明状態になる。次にこの温度を下げて行く
と、再び透明状態をとることな(第1図の台形のヒステ
リシス曲線の底辺上を温度T、からT、まで動き、10
℃以下の常温にまで戻ると、最初の白濁不透明状態に戻
る。なおこの不透明状態のものを10〜11間の温度に
加熱した後、常温、即ちT0以下の温度に冷却した場合
には透明と不透明との間の状態をとることができる。ま
た前記、常温で透明になったものも再び78以上の温度
に加熱し、常温に戻せば、再び白濁不透明状態に戻る。
の中間の半透明状態になる。次にこの温度を下げて行く
と、再び透明状態をとることな(第1図の台形のヒステ
リシス曲線の底辺上を温度T、からT、まで動き、10
℃以下の常温にまで戻ると、最初の白濁不透明状態に戻
る。なおこの不透明状態のものを10〜11間の温度に
加熱した後、常温、即ちT0以下の温度に冷却した場合
には透明と不透明との間の状態をとることができる。ま
た前記、常温で透明になったものも再び78以上の温度
に加熱し、常温に戻せば、再び白濁不透明状態に戻る。
即ち常温で不透明及び透明の両形態及びその中間状態を
とることができる。従って感熱体全体を熱ローラーのよ
うな加熱手段でT1−Tt間の温度に加熱後、To以下
の常温に冷却して透明化し、ついでこれをサーマルヘッ
ド等で画像状に加熱してその部分を不透明化すれば感熱
体に白色画像が形成される。
とることができる。従って感熱体全体を熱ローラーのよ
うな加熱手段でT1−Tt間の温度に加熱後、To以下
の常温に冷却して透明化し、ついでこれをサーマルヘッ
ド等で画像状に加熱してその部分を不透明化すれば感熱
体に白色画像が形成される。
一方、このような一部下透明な感熱体全体をT。
以上の温度に加熱した後s TO以下の常温に戻し全体
を白濁不透明化した後、サーマルヘッドで画像状に11
〜17間の温度に加熱してその部分を透明化すれば白地
を背景として透明画像が形成される。なお以上のよ5な
感熱体への画像形成及び消去操作は104回以上繰返す
ことができる。
を白濁不透明化した後、サーマルヘッドで画像状に11
〜17間の温度に加熱してその部分を透明化すれば白地
を背景として透明画像が形成される。なお以上のよ5な
感熱体への画像形成及び消去操作は104回以上繰返す
ことができる。
本発明のオーバーヘッドプロジェクタ−の−例を図面に
よって説明すると、第2図において1は感熱体1.即ち
可逆感熱性原図フィルム又はシートで、画像投影用光源
4とレンズ7及びミラー8からなる結像用光学系との間
の結像可能な領域内に配置されている。また2及び3は
夫はシートlに近接又は接触して配置されている。
よって説明すると、第2図において1は感熱体1.即ち
可逆感熱性原図フィルム又はシートで、画像投影用光源
4とレンズ7及びミラー8からなる結像用光学系との間
の結像可能な領域内に配置されている。また2及び3は
夫はシートlに近接又は接触して配置されている。
なお4は反射板、5はサーマルヘッド用駆動回路、6は
光学的読取装置、7はスクリーンである。このようなオ
ーバーヘッドプロジェクタ−において1例えば不透明原
稿(図示せず)の画像は光学的読取り装置6によって読
取られ、光電変換されて電気信号となる。この電気信号
はサーマルヘッド駆動回路5によってサーマルヘッド2
を駆動してこれを例えば全体が透明な感熱体lに接触せ
しめ、T、以上の温度に加熱した後、To以下の常温に
戻す。これにより感熱体lの加熱部分は不透明化され、
白色画像が形成される。次にこうして得られた透明原図
1に光源4から光を当てると、この光は原図1を透過し
て光像となり、光学系7及び8によってスクリーン9上
に結像投影される。使用済の原図1は加熱ローラー3に
よって全体を’ro−T、間の温度に加熱した後To以
下の常温に戻すことKより白色画像は透明化され、再び
元の全体が透明な感熱体に戻る。なおこの例のようにエ
ンドレス状感熱体を用いると1画像形成、スクリーンへ
の投影及び画像消去の工程を繰返す場合に有利である。
光学的読取装置、7はスクリーンである。このようなオ
ーバーヘッドプロジェクタ−において1例えば不透明原
稿(図示せず)の画像は光学的読取り装置6によって読
取られ、光電変換されて電気信号となる。この電気信号
はサーマルヘッド駆動回路5によってサーマルヘッド2
を駆動してこれを例えば全体が透明な感熱体lに接触せ
しめ、T、以上の温度に加熱した後、To以下の常温に
戻す。これにより感熱体lの加熱部分は不透明化され、
白色画像が形成される。次にこうして得られた透明原図
1に光源4から光を当てると、この光は原図1を透過し
て光像となり、光学系7及び8によってスクリーン9上
に結像投影される。使用済の原図1は加熱ローラー3に
よって全体を’ro−T、間の温度に加熱した後To以
下の常温に戻すことKより白色画像は透明化され、再び
元の全体が透明な感熱体に戻る。なおこの例のようにエ
ンドレス状感熱体を用いると1画像形成、スクリーンへ
の投影及び画像消去の工程を繰返す場合に有利である。
またこの装置のサーマルヘッドを利用して通常の感熱記
録紙や熱転写記録紙に印字することも可能である。
録紙や熱転写記録紙に印字することも可能である。
次に本発明装置に用いられる感熱体について詳しく説明
する。この感熱体は温度によって透明度が可逆的に変化
するものであれば全て使用できる。このような特性を有
する感熱体としてはプラスチックフィルム、ガラス板等
の透明支持体上に、樹脂母材中に固形有機低分子物質を
分散した感熱層を設げたものや前記感熱層材料からなる
感熱フィルムが挙げられる。これらは通常の塗布法又は
成膜法で製造できる。感熱層(又は感熱フィルム)に使
用される樹脂母材は有機低分子物質を均一に分散保持し
た層又はフィルムを形成すると共に、最大透明時の透明
度に影響を与える材料である。このため母材は透明性が
良く、機械的に安定で、且つ成膜性の良い樹脂が好まし
い。このような樹力旨としてはポリ塩化ビニル、塩化ビ
ニル−酢酸ビニル共重合体、[化1;’ニル〜酢酸ビニ
ル〜ビニルアルコール共M合体、塩化ビニル−酢酸ビニ
ル〜マレイン酸共重合体、塩化ビニルルアクリレート共
重合体部の塩化ビニル系共重合体;ポリ塩化ビニリデン
、塩化ビニリデン−塩化ビニル共重合体、塩化Cニリデ
ン〜アクリロニトリル共重合体等の塩化ビニリデン系共
重合体;ポリエステル;ポリアミド;ポリアクリレート
又はポリメタクリレート或いはアクリレ−トルメタクリ
レート共重合体、シリコン樹脂等が挙げられる。これら
は単独で或いは2種以上混合して使用される。
する。この感熱体は温度によって透明度が可逆的に変化
するものであれば全て使用できる。このような特性を有
する感熱体としてはプラスチックフィルム、ガラス板等
の透明支持体上に、樹脂母材中に固形有機低分子物質を
分散した感熱層を設げたものや前記感熱層材料からなる
感熱フィルムが挙げられる。これらは通常の塗布法又は
成膜法で製造できる。感熱層(又は感熱フィルム)に使
用される樹脂母材は有機低分子物質を均一に分散保持し
た層又はフィルムを形成すると共に、最大透明時の透明
度に影響を与える材料である。このため母材は透明性が
良く、機械的に安定で、且つ成膜性の良い樹脂が好まし
い。このような樹力旨としてはポリ塩化ビニル、塩化ビ
ニル−酢酸ビニル共重合体、[化1;’ニル〜酢酸ビニ
ル〜ビニルアルコール共M合体、塩化ビニル−酢酸ビニ
ル〜マレイン酸共重合体、塩化ビニルルアクリレート共
重合体部の塩化ビニル系共重合体;ポリ塩化ビニリデン
、塩化ビニリデン−塩化ビニル共重合体、塩化Cニリデ
ン〜アクリロニトリル共重合体等の塩化ビニリデン系共
重合体;ポリエステル;ポリアミド;ポリアクリレート
又はポリメタクリレート或いはアクリレ−トルメタクリ
レート共重合体、シリコン樹脂等が挙げられる。これら
は単独で或いは2種以上混合して使用される。
一方、有機低分子物質はIIIJ1図の温度To%Ta
を選定することに応じて適宜選択すればよいが、融点3
0〜200℃、特に50〜150℃程度のものが好まし
い。このような有機低分子物質としてはアルカノール;
アルカンジオール;ハロゲンアルカノールまたはハロゲ
ンアルカンジオール;アルキルアミン;アルカン;アル
ケ/;アル中ン;へログンアルカン;ハロゲンアルケン
、ハロゲンアルキン;シクロアルカン;シクロアルケン
;シクロアルキン;飽和または不飽和モノまたはシカル
ール酸またはこれらのエステル。
を選定することに応じて適宜選択すればよいが、融点3
0〜200℃、特に50〜150℃程度のものが好まし
い。このような有機低分子物質としてはアルカノール;
アルカンジオール;ハロゲンアルカノールまたはハロゲ
ンアルカンジオール;アルキルアミン;アルカン;アル
ケ/;アル中ン;へログンアルカン;ハロゲンアルケン
、ハロゲンアルキン;シクロアルカン;シクロアルケン
;シクロアルキン;飽和または不飽和モノまたはシカル
ール酸またはこれらのエステル。
アミド、1!たけアンモニウム塩;飽和または不飽和ハ
ロゲン脂肪酸またはこれらのエステル、アミド、または
アンモニウム塩;アリルカルメン酸またはそれらのエス
テル、アミドまたはアンモニウム塩;ハロゲンアリルカ
ル17rRまたはそれらのエステル、アミド、またはア
ンモニウム塩;チオアルコール;チオカルメン酸または
それらのエステル、アミン、またはアンそ二りム塩;チ
オアルコールのカルIン酸エステル等が挙げられる。こ
れらは単独で又は2種以上混合して使用される。これら
の化合物の炭素数は10〜60.好ましくは10〜38
.特にlO〜30が好ましい。エステル中のアルコール
基部分は飽和していても飽和していなくてもよく。
ロゲン脂肪酸またはこれらのエステル、アミド、または
アンモニウム塩;アリルカルメン酸またはそれらのエス
テル、アミドまたはアンモニウム塩;ハロゲンアリルカ
ル17rRまたはそれらのエステル、アミド、またはア
ンモニウム塩;チオアルコール;チオカルメン酸または
それらのエステル、アミン、またはアンそ二りム塩;チ
オアルコールのカルIン酸エステル等が挙げられる。こ
れらは単独で又は2種以上混合して使用される。これら
の化合物の炭素数は10〜60.好ましくは10〜38
.特にlO〜30が好ましい。エステル中のアルコール
基部分は飽和していても飽和していなくてもよく。
またハロゲン置換されていてもよい。いずれにしても有
機低分子物質は分子中に酸素、窒素。
機低分子物質は分子中に酸素、窒素。
硫黄及び八はゲンの少くともl櫨1例えば−OH。
−COOH、−CONH、−COOR、−NH−、−N
H,−、−8−。
H,−、−8−。
−5−S−、−O−、ハロゲン等を含む化合物であるこ
とが好ましい。
とが好ましい。
更に具体的にはこれら化合物には2ウリン酸。
ドデカン酸、ミリスチン酸、ペンタデカン酸。
ノルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、ノナデカン酸
、アラキン酸、オレイン酸等の高級脂肪酸;ステアリン
酸メチル、ステアリン酸テトラデシル、ステアリン酸オ
クタデシル、ラフリン酸オクタデシル、パルミチン酸テ
トラデシル。
、アラキン酸、オレイン酸等の高級脂肪酸;ステアリン
酸メチル、ステアリン酸テトラデシル、ステアリン酸オ
クタデシル、ラフリン酸オクタデシル、パルミチン酸テ
トラデシル。
ペヘ7酸ド;シル等の高級脂肪酸のエステル;C,、H
,、−0−C16Hs、 、 C,、H,、−8
−C,、H,、。
,、−0−C16Hs、 、 C,、H,、−8
−C,、H,、。
C■H,テ −S−C□H,テ 、
C,、H□ −S −C□H8,。
C,、H□ −S −C□H8,。
C1・Hl、−8−C1,H,・ 、
C,、H,ラ −S−8−C,,H鵞四 。
C,、H,ラ −S−8−C,,H鵞四 。
CH。
CH3
CH。
CH。
等のエーテル又はチオエーテル等がある。
なお感熱層中の有機低分子物質と樹脂母材との割合は重
量比で1:0.5〜l:16程度が好ましい。
量比で1:0.5〜l:16程度が好ましい。
以下に本発明を実施例によって更に詳しく説明する。な
お部は全て重量部である。
お部は全て重量部である。
実施例1
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体
(UCC社IIVYHH)
20 〃テトラヒドロ72ン
75rかうなる溶液をワイヤーパーで塗布し、150
’Cで乾燥して15μm厚の感熱層を形成することによ
り、全体が白濁不透明な感熱体を作成した。
20 〃テトラヒドロ72ン
75rかうなる溶液をワイヤーパーで塗布し、150
’Cで乾燥して15μm厚の感熱層を形成することによ
り、全体が白濁不透明な感熱体を作成した。
次に感熱体全体を65℃に加熱した後、常温に戻し、感
熱体全体を透明化した。
熱体全体を透明化した。
次にこの感熱体を第2図の装置にセットした後、光学的
読取り装置に不透明な印刷原稿を挿入してサーマルヘッ
ドを作動させたところ、感熱体に原稿画像に対応する白
色画像が形成された。引続きこうして得られた投影用原
図を同装置で投影したところ、スクリーン上に鮮明な暗
色画像が形成された。なおこの装置でサーマルヘッドに
付与された熱エネルギーは1mJである。
読取り装置に不透明な印刷原稿を挿入してサーマルヘッ
ドを作動させたところ、感熱体に原稿画像に対応する白
色画像が形成された。引続きこうして得られた投影用原
図を同装置で投影したところ、スクリーン上に鮮明な暗
色画像が形成された。なおこの装置でサーマルヘッドに
付与された熱エネルギーは1mJである。
実施例2
ステアリン酸の代りにベヘン酸を用いた他は実施例1と
同じ方法で感熱体を作成した。以下この感熱体を第2図
の装置にセットし、実施例1と同様に操作して投影用原
図を作成し、スクリーン上に投影したところ鮮明な暗色
画像が形成された。
同じ方法で感熱体を作成した。以下この感熱体を第2図
の装置にセットし、実施例1と同様に操作して投影用原
図を作成し、スクリーン上に投影したところ鮮明な暗色
画像が形成された。
実施例3
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体の代りにポリエステル
(東洋紡社製バイロン200)を用いた他は実施例1と
同じ方法で感熱体を作成した。以下この感熱体を第2図
の装置にセットし。
(東洋紡社製バイロン200)を用いた他は実施例1と
同じ方法で感熱体を作成した。以下この感熱体を第2図
の装置にセットし。
実施例1と同様に操作して投影用原図を作成し、スクリ
ーン上に投影したところ、鮮明な暗色画像が形成された
。
ーン上に投影したところ、鮮明な暗色画像が形成された
。
次に各実施例で作った原図を63℃に維持された熱ロー
ラーに通したところ、白色画像が消去され、再び元の透
明な感熱体となった。更にこの感熱体に前記と同じ操作
で透明原図を作成し、スクリーン上に投影したところ、
再び鮮明な暗色画像が形成された。
ラーに通したところ、白色画像が消去され、再び元の透
明な感熱体となった。更にこの感熱体に前記と同じ操作
で透明原図を作成し、スクリーン上に投影したところ、
再び鮮明な暗色画像が形成された。
効 果
以上の如く本発明のオーバヘットプロジェクタ−は温度
によって透明度が可逆的に変化する可逆感性原図フィル
ム又はシートに画像形成用サーマルヘッド及び画像消去
用加熱手段を組合わせることにより1本来の画像投影機
能に、光学的読取り装置、キーメート、ファクシミリ。
によって透明度が可逆的に変化する可逆感性原図フィル
ム又はシートに画像形成用サーマルヘッド及び画像消去
用加熱手段を組合わせることにより1本来の画像投影機
能に、光学的読取り装置、キーメート、ファクシミリ。
パーソナルコンビエータ−1磁気記録装置等の出力信号
から直接、原図を作成し、且つ使用済原図を元の原図フ
ィルム又はシートに再生する機能を付加したので、きわ
めて便利であり、また原図フィルム又はシートを繰返し
使用できるという利点を持っている。
から直接、原図を作成し、且つ使用済原図を元の原図フ
ィルム又はシートに再生する機能を付加したので、きわ
めて便利であり、また原図フィルム又はシートを繰返し
使用できるという利点を持っている。
第1図は本発明で用いられる可逆感熱性原図フィルム又
はシートの画像形成及び消去fIK埋の説明図、第2図
は本発明オーバーヘッドプロジェクタ−の−例の構成図
である。 l・・・可逆感熱性原図フィルム又はシート(感熱体)
2・・・画像形成用サーマルヘッド 3・・・画像消去用熱ローラ− 4・・・光 源 5・・・サーマルヘッド駆動装置 6・・・光学的読取り装置 7・・・レンズ 8・・・ミラー 特許出願人 株式会社 リ コー 第1図 第2図
はシートの画像形成及び消去fIK埋の説明図、第2図
は本発明オーバーヘッドプロジェクタ−の−例の構成図
である。 l・・・可逆感熱性原図フィルム又はシート(感熱体)
2・・・画像形成用サーマルヘッド 3・・・画像消去用熱ローラ− 4・・・光 源 5・・・サーマルヘッド駆動装置 6・・・光学的読取り装置 7・・・レンズ 8・・・ミラー 特許出願人 株式会社 リ コー 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、画像投影用光源と結像用光学系との間に、温度に依
存して透明度が可逆的に変化する可逆感熱性原図フィル
ム又はシートを配置すると共に、前記フィルム又はシー
トに近接又は接触して画像形成用サーマルヘッド及び画
像消去用加熱手段を配置してなるオーバーヘツドプロジ
エクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18266486A JPS6338927A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | オ−バ−ヘツドプロジエクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18266486A JPS6338927A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | オ−バ−ヘツドプロジエクタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338927A true JPS6338927A (ja) | 1988-02-19 |
Family
ID=16122275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18266486A Pending JPS6338927A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | オ−バ−ヘツドプロジエクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6338927A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5517228A (en) * | 1992-04-15 | 1996-05-14 | Ricoh Co., Ltd. | Apparatus for displaying a recording medium sheet and printing an image thereon |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746537A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-17 | Nec Corp | Programmable counter |
| JPS57117140A (en) * | 1981-01-09 | 1982-07-21 | Ricoh Co Ltd | Recording, erase and readout device for information |
| JPS5886519A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | サ−マルデイスプレイ |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP18266486A patent/JPS6338927A/ja active Pending
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