JPS6345085A - 感熱記録表示体 - Google Patents
感熱記録表示体Info
- Publication number
- JPS6345085A JPS6345085A JP61189422A JP18942286A JPS6345085A JP S6345085 A JPS6345085 A JP S6345085A JP 61189422 A JP61189422 A JP 61189422A JP 18942286 A JP18942286 A JP 18942286A JP S6345085 A JPS6345085 A JP S6345085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- sensitive layer
- image
- sheet
- sensitive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/40—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography
- B41M5/42—Intermediate, backcoat, or covering layers
- B41M5/44—Intermediate, backcoat, or covering layers characterised by the macromolecular compounds
- B41M5/446—Fluorine-containing polymers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/36—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using a polymeric layer, which may be particulate and which is deformed or structurally changed with modification of its' properties, e.g. of its' optical hydrophobic-hydrophilic, solubility or permeability properties
- B41M5/363—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using a polymeric layer, which may be particulate and which is deformed or structurally changed with modification of its' properties, e.g. of its' optical hydrophobic-hydrophilic, solubility or permeability properties using materials comprising a polymeric matrix containing a low molecular weight organic compound such as a fatty acid, e.g. for reversible recording
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/38228—Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by the use of two or more ink layers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は温度による感熱!層の可逆的な透明度変化を利
用して繰返し記録及び消去が可能で、特に電子黒板の表
示用シートとして有用な感熱記録表示体に関する。
用して繰返し記録及び消去が可能で、特に電子黒板の表
示用シートとして有用な感熱記録表示体に関する。
従来技術
従来の電子黒板では表示用シート(ホワイトボードシー
トと呼ばれる)上に書込まれた画像な光電変換手段で光
学的に読取り、この読取つた光信号を電気信号に変換し
、これを電子黒板に付属するプリンターの出力として取
出し、プリントを得ている。しかしこれとは逆に通常の
用紙に書込まれた画像を表示用シート上に表示、記録す
るという機能を有する電子黒板は未だ開発されていない
。僅かにアイデアとしてインクジェット装置を備えた電
子黒板(特開昭61−47300号)があるが、未だ実
用的なものではない。
トと呼ばれる)上に書込まれた画像な光電変換手段で光
学的に読取り、この読取つた光信号を電気信号に変換し
、これを電子黒板に付属するプリンターの出力として取
出し、プリントを得ている。しかしこれとは逆に通常の
用紙に書込まれた画像を表示用シート上に表示、記録す
るという機能を有する電子黒板は未だ開発されていない
。僅かにアイデアとしてインクジェット装置を備えた電
子黒板(特開昭61−47300号)があるが、未だ実
用的なものではない。
目 的
本発明の目的は可逆的に記録及び消去が可能な上、電子
黒板の表示用シートとして用いた場合、シートKfi込
まれた画像をプリンター出力として取出し、記録する機
能と、逆に通常の用紙に書込まれた画像を表示用シート
上に表示、記録する機能とを併せ持った実用的な感熱記
録表示体を提供することである。
黒板の表示用シートとして用いた場合、シートKfi込
まれた画像をプリンター出力として取出し、記録する機
能と、逆に通常の用紙に書込まれた画像を表示用シート
上に表示、記録する機能とを併せ持った実用的な感熱記
録表示体を提供することである。
構 成
本発明の感熱記録表示体は第1図に示すように、支持体
1上に、樹脂母材とこの樹脂母材中に分散された有機低
分子物質とを主成分としてなシ、温度に依存して透明度
が可逆的に変化する感熱層2と、その上に弗2系甜脂フ
ィルム3をエマルジョン型アクリル樹脂で貼合せてなる
ものである。なお第1図は同時にこの表示体にサーマル
ヘッド4を使用した場合の状態も示している。
1上に、樹脂母材とこの樹脂母材中に分散された有機低
分子物質とを主成分としてなシ、温度に依存して透明度
が可逆的に変化する感熱層2と、その上に弗2系甜脂フ
ィルム3をエマルジョン型アクリル樹脂で貼合せてなる
ものである。なお第1図は同時にこの表示体にサーマル
ヘッド4を使用した場合の状態も示している。
本発明表示体の記録原理は感熱層の温度による透明度変
化を利用した亀ので、これを図面によって説明する。第
2図において感熱層は例えばTo以下の常温では白濁不
透明状態にある。これを’rl−w’r、間の温度に加
熱すると、透明にな)、この状態でT、以下の常温に戻
しても透明のままである。更にTs以上の温度に加熱す
ると、最大透明度と最大不透明度との中間の半透明状態
になる。次にこの温度を下げて行くと、再び透明状態を
とることなく、最初の白濁不透明状態に戻る。なおこの
不透明状態のものをT・〜T1間の温度に加熱した後、
常温、即ちT0以下の湿度に冷却した場合には透明と不
透明との間の状態をとることができる。また前記、常温
で透明になったものも再びT、以上の温度に加熱し、常
温に戻せば、再び白濁不透明状態に戻る。即ち常温で不
透明及び透明の両形態及びその中間状態をとることがで
きる。
化を利用した亀ので、これを図面によって説明する。第
2図において感熱層は例えばTo以下の常温では白濁不
透明状態にある。これを’rl−w’r、間の温度に加
熱すると、透明にな)、この状態でT、以下の常温に戻
しても透明のままである。更にTs以上の温度に加熱す
ると、最大透明度と最大不透明度との中間の半透明状態
になる。次にこの温度を下げて行くと、再び透明状態を
とることなく、最初の白濁不透明状態に戻る。なおこの
不透明状態のものをT・〜T1間の温度に加熱した後、
常温、即ちT0以下の湿度に冷却した場合には透明と不
透明との間の状態をとることができる。また前記、常温
で透明になったものも再びT、以上の温度に加熱し、常
温に戻せば、再び白濁不透明状態に戻る。即ち常温で不
透明及び透明の両形態及びその中間状態をとることがで
きる。
従って例えば感熱層を有する感熱シート全体を熱ローラ
ー等で71#T、間の温度に感熱後、To以下の常温に
冷却して透明化し、ついでこれをサーマルヘッド等で部
分的にTs以上の温度に加熱し、その部分を不透明化す
れば白色画像が形成される。そしてこのような白色画像
を有する感熱シートの裏に着色層または着色シートを配
置すれば、この画像は着色層または着色シートの色を背
景に白色画像とに認識できる。一方、感熱層を有する感
熱シート全体な13以上の温度に加熱した後、T、以下
の常温流戻し、白濁不透明化した後、サーマルヘッド等
で部分的にTl〜T、間の温度に加熱してその部分を透
明化すれば白地に透明画像が形成される。そしてこのよ
うな透明画像を有する感熱シートの裏に着色層または着
色シートを配置すればこの画像は白地を背景に着色層ま
たは着色シートの色の画像とに認識できる。なお以上の
ような感熱層への記録及び消去操作は10’回以上繰返
すことができる。
ー等で71#T、間の温度に感熱後、To以下の常温に
冷却して透明化し、ついでこれをサーマルヘッド等で部
分的にTs以上の温度に加熱し、その部分を不透明化す
れば白色画像が形成される。そしてこのような白色画像
を有する感熱シートの裏に着色層または着色シートを配
置すれば、この画像は着色層または着色シートの色を背
景に白色画像とに認識できる。一方、感熱層を有する感
熱シート全体な13以上の温度に加熱した後、T、以下
の常温流戻し、白濁不透明化した後、サーマルヘッド等
で部分的にTl〜T、間の温度に加熱してその部分を透
明化すれば白地に透明画像が形成される。そしてこのよ
うな透明画像を有する感熱シートの裏に着色層または着
色シートを配置すればこの画像は白地を背景に着色層ま
たは着色シートの色の画像とに認識できる。なお以上の
ような感熱層への記録及び消去操作は10’回以上繰返
すことができる。
更に以上のようにして画像を形成し、又は形成しない感
熱層上に弗素系樹脂層を配置すれば、この層上に従来の
電子黒板と同様、油性ペン等を用いて別の各色画像を描
画したシ、またこれを布等で消去することができる。
熱層上に弗素系樹脂層を配置すれば、この層上に従来の
電子黒板と同様、油性ペン等を用いて別の各色画像を描
画したシ、またこれを布等で消去することができる。
本発明は以上のような構成要素からなる感熱記録表示体
において、感熱層上に弗素系樹脂フィルムを貼合せる際
、水系エマルジョン型アクリル樹脂接着剤を用いたもの
である。接着剤として有機溶剤型樹脂を用いると、塗布
対象面である感熱層表面が有機溶剤の種類によっては一
部溶膚して平滑性が増大し、その結果、感熱層の画像部
又は非画像部に形成された不透明部分で光の教法が減少
し、コントラストが低下する欠点がある。またゴム系接
着剤の場合は水系工!ルジョン型でも或いは有機溶剤型
でも経時と共に感熱層全体がやや着色する傾向があり、
同様にコントラスト低下の原因となる。
において、感熱層上に弗素系樹脂フィルムを貼合せる際
、水系エマルジョン型アクリル樹脂接着剤を用いたもの
である。接着剤として有機溶剤型樹脂を用いると、塗布
対象面である感熱層表面が有機溶剤の種類によっては一
部溶膚して平滑性が増大し、その結果、感熱層の画像部
又は非画像部に形成された不透明部分で光の教法が減少
し、コントラストが低下する欠点がある。またゴム系接
着剤の場合は水系工!ルジョン型でも或いは有機溶剤型
でも経時と共に感熱層全体がやや着色する傾向があり、
同様にコントラスト低下の原因となる。
本発明者らは前述のような感熱層上に弗素系樹脂フィル
ムを貼合せるため、種々の接着剤について検討した結果
、水系エマルジョン型アクリル樹脂を用いれば感熱層の
透明性又は不透明性に物理的又は化学的に何ら悪影響を
与えず、従って高コントラストの画像を形、成できるこ
とを見出し、本発明に到達した。
ムを貼合せるため、種々の接着剤について検討した結果
、水系エマルジョン型アクリル樹脂を用いれば感熱層の
透明性又は不透明性に物理的又は化学的に何ら悪影響を
与えず、従って高コントラストの画像を形、成できるこ
とを見出し、本発明に到達した。
本発明の表示体は通常、支持体上に感熱層形成液を塗布
乾燥して感熱層全形成した後、これに水系エマルジョン
型アクリル樹脂を用いて弗素系樹脂フィルムを貼合せる
ことにょ力製造される。支持体としてはプラスチックフ
ィルム、ガラス等の透明なもの、あるいは着色支持体が
用いられる。着色支持体は顔料又は染料及び必要あれば
樹脂結着剤を含む溶液又は分散液を紙、プラスチックフ
ィルム、ガラス板、金属板等の支持体上に塗布(又は含
浸)するか、或いは2)着色顔料l又は染料と結着剤と
を、必要あれば加熱しながら、溶剤の存在下又は不存在
下に混練し・これをフィルム状又はシート状に成形する
ことによシ作られる。ここで着色顔料又は染料としては
公知のものが全て使用できる。溶剤としてはテトラヒド
ロフラン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケト
ン、クロロホルム、四塩化炭素、エタノール1トル0ン
1″ゼア等が挙げられる。
乾燥して感熱層全形成した後、これに水系エマルジョン
型アクリル樹脂を用いて弗素系樹脂フィルムを貼合せる
ことにょ力製造される。支持体としてはプラスチックフ
ィルム、ガラス等の透明なもの、あるいは着色支持体が
用いられる。着色支持体は顔料又は染料及び必要あれば
樹脂結着剤を含む溶液又は分散液を紙、プラスチックフ
ィルム、ガラス板、金属板等の支持体上に塗布(又は含
浸)するか、或いは2)着色顔料l又は染料と結着剤と
を、必要あれば加熱しながら、溶剤の存在下又は不存在
下に混練し・これをフィルム状又はシート状に成形する
ことによシ作られる。ここで着色顔料又は染料としては
公知のものが全て使用できる。溶剤としてはテトラヒド
ロフラン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケト
ン、クロロホルム、四塩化炭素、エタノール1トル0ン
1″ゼア等が挙げられる。
以上のような支持体上に塗布される感熱層形成液は樹脂
母材及び有機低分子物質の両成分を溶剤に溶解するか、
或いは母材だけを溶解した溶液(溶剤としては有機低分
子物質を溶解しないものが選択される)中に有機低分子
物質微粒子を分散することにより作られる。なお分散液
を使用した場合は勿論であるが、溶液を使用した場合も
得られる感熱層中では有機低分子物質は微粒子状に析出
し、分散状態で存在する。
母材及び有機低分子物質の両成分を溶剤に溶解するか、
或いは母材だけを溶解した溶液(溶剤としては有機低分
子物質を溶解しないものが選択される)中に有機低分子
物質微粒子を分散することにより作られる。なお分散液
を使用した場合は勿論であるが、溶液を使用した場合も
得られる感熱層中では有機低分子物質は微粒子状に析出
し、分散状態で存在する。
感熱層に使用される樹脂母材は有機低分子物質を均一に
分散保持した層を形成すると共に、最大透明時の透明度
に影響を与える材料である。
分散保持した層を形成すると共に、最大透明時の透明度
に影響を与える材料である。
このため母材は透明性が良く、機械的に安定で、且つ成
膜性の良い樹脂が好ましい。このような樹脂としてはポ
リ塩化ビニル;塩化ビニル−酢酸ヒニル共重合体、塩化
ビニル−酢酸ビニルアルコール共重合体、塩化ビニル〜
酢酸ビニル〜マレイン酸共重合体、塩化ビニルルアクリ
レート共重合体等の塩化ビニル系共重合体;ポリ塩化ビ
ニリデン、塩化ビニリデン−塩化ビニル共重合体、塩化
ビニリゾ7〜アクリロニトリル共重合体等の塩化ビ=
リデン系共重合体:ポリエステル;ポリアミド:ポリア
クリレート又はポリメタクリレート或いはアクリレ−ト
ルメタクリレート共重合体、シリコン樹脂等が挙げられ
る。これらは単独で或いは2種以上混合して使用される
。
膜性の良い樹脂が好ましい。このような樹脂としてはポ
リ塩化ビニル;塩化ビニル−酢酸ヒニル共重合体、塩化
ビニル−酢酸ビニルアルコール共重合体、塩化ビニル〜
酢酸ビニル〜マレイン酸共重合体、塩化ビニルルアクリ
レート共重合体等の塩化ビニル系共重合体;ポリ塩化ビ
ニリデン、塩化ビニリデン−塩化ビニル共重合体、塩化
ビニリゾ7〜アクリロニトリル共重合体等の塩化ビ=
リデン系共重合体:ポリエステル;ポリアミド:ポリア
クリレート又はポリメタクリレート或いはアクリレ−ト
ルメタクリレート共重合体、シリコン樹脂等が挙げられ
る。これらは単独で或いは2種以上混合して使用される
。
一方、有機低分子物質は第1図の温度T0〜T3を選定
することに応じて適宜選択すればよいが、融点30〜2
00C%特に50〜150C程度のものが好ましい。こ
のような有機低分子物質としてはアルカノール;アルカ
ンジオール:ハロゲンアルカンールマタはハロゲンアル
カンジオール;アルキルアミン;アルカン;アルヶ/;
アルキン;ハフケンアルカン;ハロゲンアルケン、ハロ
ゲンアルキン;シクロアルカン:シクロアルケン;シク
ロアルキン;飽和または不飽和モノまたはジカルポル酸
またはこれらのエステル、アミド、またはアンモニウム
塩;飽和または不飽和ハロゲン脂肪酸またはこれらのエ
ステル、アミド、またはアンモニウム塩;アリルカルボ
ン酸またはそれらのエステル、アミドまたはアンモニウ
ム塩;ハロゲンアリルカルボン酸マたはそれらのエステ
ル、アミド、またはアンそニウム塩;チオアルコール;
チオカルボン酸またはそれらのエステル、アミン、また
はアンモニウム塩;チオアルコールのカルボン酸エステ
ル等が挙げられる。これらは単独で又は2種以上混合し
て使用される。これらの化合物の炭素数は10〜60.
好ましくは10〜38、特に10〜30が好ましい。エ
ステル中のアルコール基部分は飽和していても飽和して
いなくてもよく、またハロゲン置換されていてもよい。
することに応じて適宜選択すればよいが、融点30〜2
00C%特に50〜150C程度のものが好ましい。こ
のような有機低分子物質としてはアルカノール;アルカ
ンジオール:ハロゲンアルカンールマタはハロゲンアル
カンジオール;アルキルアミン;アルカン;アルヶ/;
アルキン;ハフケンアルカン;ハロゲンアルケン、ハロ
ゲンアルキン;シクロアルカン:シクロアルケン;シク
ロアルキン;飽和または不飽和モノまたはジカルポル酸
またはこれらのエステル、アミド、またはアンモニウム
塩;飽和または不飽和ハロゲン脂肪酸またはこれらのエ
ステル、アミド、またはアンモニウム塩;アリルカルボ
ン酸またはそれらのエステル、アミドまたはアンモニウ
ム塩;ハロゲンアリルカルボン酸マたはそれらのエステ
ル、アミド、またはアンそニウム塩;チオアルコール;
チオカルボン酸またはそれらのエステル、アミン、また
はアンモニウム塩;チオアルコールのカルボン酸エステ
ル等が挙げられる。これらは単独で又は2種以上混合し
て使用される。これらの化合物の炭素数は10〜60.
好ましくは10〜38、特に10〜30が好ましい。エ
ステル中のアルコール基部分は飽和していても飽和して
いなくてもよく、またハロゲン置換されていてもよい。
いずれにしても有機低分子物質は分子中に酸素、窒素、
硫黄及びハロゲンの少くとも1種、例えば−OH。
硫黄及びハロゲンの少くとも1種、例えば−OH。
000H9OONH,0OOR,NH、NHI、 S
。
。
−5−S −、−O−、ハロゲン等を含む化合物である
ことが好ましい。
ことが好ましい。
更に具体的にはこれら化合物にはラウリン酸、ドデカン
酸、ミリスチン酸、ペンタデカン酸、バルミチン酸、ス
テアリン酸、ベヘン酸、ノナデカン酸、アラキン酸、オ
レイン酸等の高級脂肪酸;ステアリン酸メチル、ステア
リン酸テトラデシル、ステアリン酸オクタデシル、ラウ
リン酸オクタデシル、パルミチン酸テトラデシル、ベヘ
ン酸トコシル等の高級脂肪酸のエステル;016Hお−
0−Ol、H33・ on H33S ola H
33・01a H4F S 018H17
+ C11H!−8−C12H2
3・C19H31−8−019HM + C1
1Hu ”−8−012H25+OH。
酸、ミリスチン酸、ペンタデカン酸、バルミチン酸、ス
テアリン酸、ベヘン酸、ノナデカン酸、アラキン酸、オ
レイン酸等の高級脂肪酸;ステアリン酸メチル、ステア
リン酸テトラデシル、ステアリン酸オクタデシル、ラウ
リン酸オクタデシル、パルミチン酸テトラデシル、ベヘ
ン酸トコシル等の高級脂肪酸のエステル;016Hお−
0−Ol、H33・ on H33S ola H
33・01a H4F S 018H17
+ C11H!−8−C12H2
3・C19H31−8−019HM + C1
1Hu ”−8−012H25+OH。
0H8
OH。
0 H。
OH。
OH8
等のエーテル又はチオエーテル等がある。
また感熱層用爵媒としては着色支持体の場合と同様、例
えばテトラヒドロフラン、メチルエチルケトン、メチル
イソブチルケトン、クロロホルム、四塩化炭素、エタノ
ール、トルエン、ベンゼン等の有機溶剤が挙げられる。
えばテトラヒドロフラン、メチルエチルケトン、メチル
イソブチルケトン、クロロホルム、四塩化炭素、エタノ
ール、トルエン、ベンゼン等の有機溶剤が挙げられる。
なお感熱層中の有機低分子物質と樹脂母材との割合は重
量比で1?0.5〜1:16程度が好ましい。樹脂母材
の比率がこれ以下になると、有機低分子物質を樹脂母材
中に保持した膜を形成することが困難とな)、一方、こ
れ以上になると、有機低分子物質の量が少ないため、不
遇明化が困難となる。
量比で1?0.5〜1:16程度が好ましい。樹脂母材
の比率がこれ以下になると、有機低分子物質を樹脂母材
中に保持した膜を形成することが困難とな)、一方、こ
れ以上になると、有機低分子物質の量が少ないため、不
遇明化が困難となる。
弗素系樹脂フィルムとしてはポリテトラフルオロエチレ
ン、ポリクロロトリフルオロエチレン1テトラフルオロ
エチレン〜ヘキサフルオロプロピレン共重合体等のフィ
ルムが使用される。
ン、ポリクロロトリフルオロエチレン1テトラフルオロ
エチレン〜ヘキサフルオロプロピレン共重合体等のフィ
ルムが使用される。
なお弗素系樹脂フィルムの接着性を向上するために、コ
ロナ放電等の表面処理を行なってもよい。
ロナ放電等の表面処理を行なってもよい。
このような弗素系樹脂フィルムを感熱層に貼合せるため
の水系エマルジョン型アクリル樹脂としてはアクリル酸
エステル(エステルのアルキル基ハメチル、エチル、フ
ロビル、エチルヘキシル等)又はメタクリル酸エステル
(エステルのアルキル基の例は前述の通り)の重合体又
は共重合体;或いはこれらのモノマーの少くとも1種と
酢酸ビニル、塩化ビニル、スチレン、ビニルエーテル、
アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、無水マレイン
酸、アクリロニトリル等の他の重合性モノマーの少くと
も1種との共重合体が挙げられる。なお、これら接着剤
の使用量は0,5〜3.09 /lr:の範囲が好まし
い。
の水系エマルジョン型アクリル樹脂としてはアクリル酸
エステル(エステルのアルキル基ハメチル、エチル、フ
ロビル、エチルヘキシル等)又はメタクリル酸エステル
(エステルのアルキル基の例は前述の通り)の重合体又
は共重合体;或いはこれらのモノマーの少くとも1種と
酢酸ビニル、塩化ビニル、スチレン、ビニルエーテル、
アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、無水マレイン
酸、アクリロニトリル等の他の重合性モノマーの少くと
も1種との共重合体が挙げられる。なお、これら接着剤
の使用量は0,5〜3.09 /lr:の範囲が好まし
い。
次に本発明表示体の利用例を電子黒板によって説明する
。第3図は本発明の表示体を表示用シートとして用いた
電子黒板の概略図であって、この電子黒板は従来と同様
、箱体5の中に、書込み用表示面を有するシート6を巻
取るための巻取ロール(図示せず)及びその駆動機構(
図示せず)とシート6上に書かれた画像を巻取ロール上
で光学的に読取〕、これを電気信号に変換するための光
学変換手段(図示せず)とこの電気信号をプリント出力
するプリンター7とを備えているが、更にこの電子黒板
は通常の用紙に書かれた画像、即ち原稿画像を光電変換
する手段8と光電変換された電気信号をシート6上に印
字するサーマルヘッド4とを付加したものである。なお
9(を子馬板の裏面にあるため、点線で示した)は第1
図のT1〜TIの温度に保持された消去用熱ロール、1
oは表示面を移動するためのシートの巻取り、コピー、
原稿ノシートへの書込み等を指示する操作ボタン、11
は原稿挿入取出し兼コピー(プリント)取出し口である
。
。第3図は本発明の表示体を表示用シートとして用いた
電子黒板の概略図であって、この電子黒板は従来と同様
、箱体5の中に、書込み用表示面を有するシート6を巻
取るための巻取ロール(図示せず)及びその駆動機構(
図示せず)とシート6上に書かれた画像を巻取ロール上
で光学的に読取〕、これを電気信号に変換するための光
学変換手段(図示せず)とこの電気信号をプリント出力
するプリンター7とを備えているが、更にこの電子黒板
は通常の用紙に書かれた画像、即ち原稿画像を光電変換
する手段8と光電変換された電気信号をシート6上に印
字するサーマルヘッド4とを付加したものである。なお
9(を子馬板の裏面にあるため、点線で示した)は第1
図のT1〜TIの温度に保持された消去用熱ロール、1
oは表示面を移動するためのシートの巻取り、コピー、
原稿ノシートへの書込み等を指示する操作ボタン、11
は原稿挿入取出し兼コピー(プリント)取出し口である
。
以下に本発明を実施例によって更に詳細に説明する。な
お部及び%はいずれも重量基準であるO 実施例1 カーボンブラック¥13重量%含む100μm厚のポリ
エステルフィルムからなる黒色支持体上に、 ステアリン酸 22部テト
ラヒドロフラン 66部からなる
溶液をワイヤーバーで塗布し、150Cで乾燥して13
4m厚の感熱層を形成した。次にこの感熱層上にメタク
リル酸ブチル/メタクリル酸メチル(重量比3/2)共
重合体の12%丞系エマルジョンを固形分付着io、8
.9/イになるように塗布乾燥した後、その上に12μ
m厚のポリテトラフルオロエチレンフィルム(旭ガラス
社製アフレックスフイルム)を重ねることにより。感熱
(に弗素系樹脂フィルムを貼合せ、白色不透明72感熱
記録表示体を作った。
お部及び%はいずれも重量基準であるO 実施例1 カーボンブラック¥13重量%含む100μm厚のポリ
エステルフィルムからなる黒色支持体上に、 ステアリン酸 22部テト
ラヒドロフラン 66部からなる
溶液をワイヤーバーで塗布し、150Cで乾燥して13
4m厚の感熱層を形成した。次にこの感熱層上にメタク
リル酸ブチル/メタクリル酸メチル(重量比3/2)共
重合体の12%丞系エマルジョンを固形分付着io、8
.9/イになるように塗布乾燥した後、その上に12μ
m厚のポリテトラフルオロエチレンフィルム(旭ガラス
社製アフレックスフイルム)を重ねることにより。感熱
(に弗素系樹脂フィルムを貼合せ、白色不透明72感熱
記録表示体を作った。
実施例2
接着剤としてメタクリル酸メチル/スチレン(重量比0
/19)共重合体の10%水系エマルジョンを固形分付
着量1−09/rrXで用いた他は実施例1と同じ方法
で白色不透明な感熱記録表示体を作った。
/19)共重合体の10%水系エマルジョンを固形分付
着量1−09/rrXで用いた他は実施例1と同じ方法
で白色不透明な感熱記録表示体を作った。
実施例3
接着剤としてアクリル酸2−エチルヘキシル/酢酸ビニ
ル(重量比19/20 )の12%水系エマルジョンを
固形分付着量1017m”で用いた他は実施例1と同じ
方法で白色不透明な感熱記録表示体を作った。
ル(重量比19/20 )の12%水系エマルジョンを
固形分付着量1017m”で用いた他は実施例1と同じ
方法で白色不透明な感熱記録表示体を作った。
比較例1
接着剤としてアクリル酸ブチル/アクリル酸2−エチル
ヘキシル(重量)t 13/7 )共重合体の13%溶
液〔溶剤は酢酸エチル/トルエン(容量比1/1)混合
液〕を固形分付着量31 /m″で用いた他は実施例1
と同じ方法で白色不透明な感熱記録表示体を作った。
ヘキシル(重量)t 13/7 )共重合体の13%溶
液〔溶剤は酢酸エチル/トルエン(容量比1/1)混合
液〕を固形分付着量31 /m″で用いた他は実施例1
と同じ方法で白色不透明な感熱記録表示体を作った。
比較例2
接着剤の固形分村Nfを4.0 g/m’とした他は実
施例3と同じ方法で白色不透明な感熱記録表示体を作成
した。
施例3と同じ方法で白色不透明な感熱記録表示体を作成
した。
次に以上の各表示体の弗素樹脂フィルム側から画像信号
に応じてサーマルヘッドで66cに加熱すると、加熱部
分は透明となり、その結果白地に黒色画像が形成された
。白地(非画像部)及び画像部の反射濃度をマクベス濃
度計RD−514で測定したところ、下表のような結果
を得た。なおこれらの値からコントラストとして画像部
濃度/白地濃度を求めた。
に応じてサーマルヘッドで66cに加熱すると、加熱部
分は透明となり、その結果白地に黒色画像が形成された
。白地(非画像部)及び画像部の反射濃度をマクベス濃
度計RD−514で測定したところ、下表のような結果
を得た。なおこれらの値からコントラストとして画像部
濃度/白地濃度を求めた。
なお以上のようにして得られた各画像上の弗素系樹脂フ
ィルムには電子黒板に使用される各色の油性ペンで描画
できた。またこの油性ペンによる画像は布で拭くと、き
れいに消去式れた。
ィルムには電子黒板に使用される各色の油性ペンで描画
できた。またこの油性ペンによる画像は布で拭くと、き
れいに消去式れた。
効 果
以上の如く本発明の感熱記録表示体は感熱層と弗素系樹
脂フィルムとの接層に水系エマルジョン型アクリル樹脂
を用いたので、感熱層に悪影響を及ぼすことなく、可逆
的に記録及び消去が可能である。特に電子黒板の表示用
シートとして用いた場合、従来のようにシートに書込ま
れた画像をプリンター出力として取出し、記録する機能
ばかりでなく、逆に通常の用紙に書込まれた画像を表示
用シート上に表示、記録する機能も有し、きわめて実用
的である。勿論、本発明の表示体は前述のような感熱記
録機能を有しているので、ファクシミリやフロッピーデ
ィスク等の記憶装置から画像上1報を受取り、画像形成
したり、或いはヒーター等を組込んだサーモペンで描画
することも可能である。
脂フィルムとの接層に水系エマルジョン型アクリル樹脂
を用いたので、感熱層に悪影響を及ぼすことなく、可逆
的に記録及び消去が可能である。特に電子黒板の表示用
シートとして用いた場合、従来のようにシートに書込ま
れた画像をプリンター出力として取出し、記録する機能
ばかりでなく、逆に通常の用紙に書込まれた画像を表示
用シート上に表示、記録する機能も有し、きわめて実用
的である。勿論、本発明の表示体は前述のような感熱記
録機能を有しているので、ファクシミリやフロッピーデ
ィスク等の記憶装置から画像上1報を受取り、画像形成
したり、或いはヒーター等を組込んだサーモペンで描画
することも可能である。
第1図は本発明表示体の一例の構成兼使用状態図、第2
図はこの表示体の感熱層における記録原理の説明図、第
3図はこの表示体を表示用シートとして用いた電子黒板
の概略図である。 1・・・着色支持体 2・・・感熱層3・・・弗
素系樹脂層 4・・・サーマルへッド5・・・箱体
6・・・表示用シート7・・・プリン
ター 8・・・光電変換手段9・・・消去用熱ロ
ール 1o・・・操作ボタン11・・・挿入兼取出口 特許出願人 株式会社 リ コ − 代理人 弁理士 月 村 茂 外1名馬1図 帛2叉 人) テロ3図
図はこの表示体の感熱層における記録原理の説明図、第
3図はこの表示体を表示用シートとして用いた電子黒板
の概略図である。 1・・・着色支持体 2・・・感熱層3・・・弗
素系樹脂層 4・・・サーマルへッド5・・・箱体
6・・・表示用シート7・・・プリン
ター 8・・・光電変換手段9・・・消去用熱ロ
ール 1o・・・操作ボタン11・・・挿入兼取出口 特許出願人 株式会社 リ コ − 代理人 弁理士 月 村 茂 外1名馬1図 帛2叉 人) テロ3図
Claims (1)
- 1、支持体上に、樹脂母材とこの樹脂母材中に分散され
た有機低分子物質とを主成分としてなり、温度に依存し
て透明度が可逆的に変化する感熱層と、その上に弗素系
樹脂フィルムを、水系エマルジョン型アクリル樹脂を用
いて貼合せてなる感熱記録表示体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189422A JPS6345085A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 感熱記録表示体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189422A JPS6345085A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 感熱記録表示体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345085A true JPS6345085A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16240988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61189422A Pending JPS6345085A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 感熱記録表示体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345085A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131984A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-05-21 | Ricoh Co Ltd | 可逆性感熱記録材料 |
| WO1993007004A1 (fr) * | 1991-09-30 | 1993-04-15 | Fujitsu Limited | Materiau thermoreversible de support d'enregistrement, son procede de production, et support d'enregistrement thermosensible |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154198A (en) * | 1979-02-24 | 1980-12-01 | Dabisch Tipp Ex Tech | Light shielding body with temperature dependence and recording material utilizing said body |
| JPS55154154A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-01 | Shell Sekyu | Sheet with pitch slide layer |
| JPS5816892A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-01-31 | Oji Paper Co Ltd | 電子写真平版印刷原版用基材 |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP61189422A patent/JPS6345085A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154198A (en) * | 1979-02-24 | 1980-12-01 | Dabisch Tipp Ex Tech | Light shielding body with temperature dependence and recording material utilizing said body |
| JPS55154154A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-01 | Shell Sekyu | Sheet with pitch slide layer |
| JPS5816892A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-01-31 | Oji Paper Co Ltd | 電子写真平版印刷原版用基材 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131984A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-05-21 | Ricoh Co Ltd | 可逆性感熱記録材料 |
| WO1993007004A1 (fr) * | 1991-09-30 | 1993-04-15 | Fujitsu Limited | Materiau thermoreversible de support d'enregistrement, son procede de production, et support d'enregistrement thermosensible |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6339377A (ja) | 可逆性感熱記録材料 | |
| JPS6345085A (ja) | 感熱記録表示体 | |
| JPS6331790A (ja) | 感熱記録表示体 | |
| JPH02566A (ja) | 可逆性感熱記録材料 | |
| JPS63135287A (ja) | 感熱記録表示体 | |
| JP2682622B2 (ja) | 可逆性感熱記録材料 | |
| JPS6341186A (ja) | 可逆性感熱記録材料 | |
| JPS63139784A (ja) | 感熱記録表示体 | |
| JP2552663B2 (ja) | 可逆性感熱記録材料 | |
| JPS63145090A (ja) | 感熱記録表示体 | |
| JPS6339376A (ja) | 感熱記録材料 | |
| JP2582784B2 (ja) | 可逆性感熱記録材料 | |
| JP2868518B2 (ja) | 作像方法 | |
| JPH0764119B2 (ja) | 可逆性感熱記録材料 | |
| JP3134900B2 (ja) | 可逆性感熱記録材料 | |
| JPS63256489A (ja) | 感熱記録表示体 | |
| JP2577737B2 (ja) | 可逆性感熱記録材料 | |
| JPH05221112A (ja) | 透明記録用シ−ト | |
| JP3226670B2 (ja) | 可逆性を有する感圧材料、それを用いた可逆性感圧記録媒体 | |
| JP2819489B2 (ja) | 情報記憶カード | |
| JP3090501B2 (ja) | 可逆性感熱記録方法及び可逆性感熱記録装置 | |
| JPH05185773A (ja) | 情報記憶カード | |
| JPH01163094A (ja) | 作像方法 | |
| JPH01222988A (ja) | 作像方法 | |
| JPS63145080A (ja) | 可逆性感熱記録材料 |