JPS6339101A - 回転ヘツド型磁気記録装置 - Google Patents
回転ヘツド型磁気記録装置Info
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- JPS6339101A JPS6339101A JP61182187A JP18218786A JPS6339101A JP S6339101 A JPS6339101 A JP S6339101A JP 61182187 A JP61182187 A JP 61182187A JP 18218786 A JP18218786 A JP 18218786A JP S6339101 A JPS6339101 A JP S6339101A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産婁−1−の利用分骨
本発明は磁気記録再生装置、特にビデオテープレコーダ
等の回転ヘッド型磁気記録装置に関するものである。
等の回転ヘッド型磁気記録装置に関するものである。
従来の技術
近年、ビデオテープレコーダの音声記録再生性能は高性
能となり、ハイファイビデオと称して音楽の記録再生に
も利用されている。
能となり、ハイファイビデオと称して音楽の記録再生に
も利用されている。
以下図面を参照しながら、前述した従来の・・イファイ
ビデオの一例について説明する。
ビデオの一例について説明する。
第3図は従来のハイファイビデオの記録再生部のブロッ
ク図を示すものである。第3図において、1は音声信号
が入力される第1の入力端子、2は音声信号を増幅する
第1の増幅器、3は周波数変調全行う第1の変調器、4
は第1の変調器3の出力信号全増幅し、回転シリンダ7
に取り付けられた第1の磁気ヘッド群8a及び8bに電
流を供給する第2の増幅器、5は記録と再生時に切換わ
る第1のスイッチ、6は第1の回転トランス、9は矢印
Aの方向に走行している磁気テープ、1oは磁気ヘッド
8a及び8bで再生された信号全増幅する第3の増幅器
、11は周波数復調する第1の復調器、12は復調出力
を増幅する第4の増幅器、13は第1の出力端子、14
は映像信号が入力される第2の入力端子、16は第1の
信号処理回路。
ク図を示すものである。第3図において、1は音声信号
が入力される第1の入力端子、2は音声信号を増幅する
第1の増幅器、3は周波数変調全行う第1の変調器、4
は第1の変調器3の出力信号全増幅し、回転シリンダ7
に取り付けられた第1の磁気ヘッド群8a及び8bに電
流を供給する第2の増幅器、5は記録と再生時に切換わ
る第1のスイッチ、6は第1の回転トランス、9は矢印
Aの方向に走行している磁気テープ、1oは磁気ヘッド
8a及び8bで再生された信号全増幅する第3の増幅器
、11は周波数復調する第1の復調器、12は復調出力
を増幅する第4の増幅器、13は第1の出力端子、14
は映像信号が入力される第2の入力端子、16は第1の
信号処理回路。
16は周波数変調を行う第2の変調器17は第2の変調
器16の出力信号を増幅し、回転シリンダ7に取り付け
られた第2の磁気ヘッド群20a及び20bに電流を供
給する第6の増幅器、18i−1t。
器16の出力信号を増幅し、回転シリンダ7に取り付け
られた第2の磁気ヘッド群20a及び20bに電流を供
給する第6の増幅器、18i−1t。
記録と再生時に切換わる第2のスイッチ、19は第2の
回転トランス、21は磁気ヘッド20a及び2obで再
生された信号を増幅する第6の増幅器、22は周波数復
調する第2の復調器、23は第2の復調器22の出力信
号を映像信号に変換する第2の信号処理回路、24は映
像信号が出力される第2の出力端子である。
回転トランス、21は磁気ヘッド20a及び2obで再
生された信号を増幅する第6の増幅器、22は周波数復
調する第2の復調器、23は第2の復調器22の出力信
号を映像信号に変換する第2の信号処理回路、24は映
像信号が出力される第2の出力端子である。
以上のように構成されたハイファイビデオについて、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
まず、第1の入力端子1に入力された音声信号は、第1
の増幅器2で増幅された後、第1の変調器3に加えられ
、2 MHz 足らずの周波数音もったキャリアを周
波数変調する変調器3の出力信号である周波数変調波は
、第2の増幅器4で増幅され、R側に切換えられた第1
のスイッチ5及び第1の回転トランス6を経由して回転
シリンダ7に取り付けられた磁気ヘッド8a及び8bに
加えられる。
の増幅器2で増幅された後、第1の変調器3に加えられ
、2 MHz 足らずの周波数音もったキャリアを周
波数変調する変調器3の出力信号である周波数変調波は
、第2の増幅器4で増幅され、R側に切換えられた第1
のスイッチ5及び第1の回転トランス6を経由して回転
シリンダ7に取り付けられた磁気ヘッド8a及び8bに
加えられる。
一方、第2の入力端子14に加えられた映像信号は、第
1の信号処理回路16で輝度信号と色信号に分離されて
第2の変調器16に加えられる。
1の信号処理回路16で輝度信号と色信号に分離されて
第2の変調器16に加えられる。
第2の変調器16からは周波数変調波となった輝度信号
と低域変換された色信号の混合信号が出力され、第5の
増幅器17に加えられる。第6の増幅器17の出力信号
は、R側に切換えられた第2のスイッチ18及び第2の
回転トランス19を経由して、磁気ヘッド20a及び2
Qbに加えられる。回転シリンダ7には、磁気テープ9
が180度より若干大きな角度で巻き付きながら矢印A
の方向に走行しており、回転シリンダ7は映像信号の1
フイールドで半回転しているので、磁気テープ上に(1
磁気テープの走行方向に対して斜めのトラックとなって
、1フイ一ルド分の信号が記録される。第4図に、この
ようにして記録されたトラックの概念図を示す。第4図
に示したよって、磁気テープ9上の、磁気ヘッド8aに
よって記録されたトラック25aが、磁気ヘッド2ob
によって記録されたトラック26bで覆われ、磁気へラ
ド8bによって記録されたトラック26bが、磁気ヘッ
ド20 aによって記録されたトラック26aで覆われ
るように1磁気ヘッド8a、8b、20a。
と低域変換された色信号の混合信号が出力され、第5の
増幅器17に加えられる。第6の増幅器17の出力信号
は、R側に切換えられた第2のスイッチ18及び第2の
回転トランス19を経由して、磁気ヘッド20a及び2
Qbに加えられる。回転シリンダ7には、磁気テープ9
が180度より若干大きな角度で巻き付きながら矢印A
の方向に走行しており、回転シリンダ7は映像信号の1
フイールドで半回転しているので、磁気テープ上に(1
磁気テープの走行方向に対して斜めのトラックとなって
、1フイ一ルド分の信号が記録される。第4図に、この
ようにして記録されたトラックの概念図を示す。第4図
に示したよって、磁気テープ9上の、磁気ヘッド8aに
よって記録されたトラック25aが、磁気ヘッド2ob
によって記録されたトラック26bで覆われ、磁気へラ
ド8bによって記録されたトラック26bが、磁気ヘッ
ド20 aによって記録されたトラック26aで覆われ
るように1磁気ヘッド8a、8b、20a。
2obの回転シリンダ7への取り付は位置及び高さを決
めている。この上うに記録されたトラックが重なってい
るが、磁気ヘッド8aのへソドギャノプのアジマス角i
+30度、磁気ヘッド2obのヘッドギャップのアジマ
ス角を一6度K、そして磁気ヘッド8bのへソドギャソ
ブのアジマス角を一30度、磁気ヘッド20aのへソド
ギャソプのアジマス角全+6度に設定しているので、分
離して再生することができる。これはアジマス損失と言
われる効果全利用したものである。
めている。この上うに記録されたトラックが重なってい
るが、磁気ヘッド8aのへソドギャノプのアジマス角i
+30度、磁気ヘッド2obのヘッドギャップのアジマ
ス角を一6度K、そして磁気ヘッド8bのへソドギャソ
ブのアジマス角を一30度、磁気ヘッド20aのへソド
ギャソプのアジマス角全+6度に設定しているので、分
離して再生することができる。これはアジマス損失と言
われる効果全利用したものである。
次に再生動作を述べる。磁気テープ9上に記録されたト
ラックに沿って磁気ヘッドが走行するように、回転シリ
ンダ7の回転及び磁気テープ9の走行が制御される。こ
のようKして、磁気ヘッド8a及び8bによって再生さ
れ、音声信号で変調された周波数変調波は、第1の回転
トランス6及びP側に切換えられた第1のスイッチ5を
経由し、第3の増幅器1oに加えられる。第3の増幅器
1oの出力信号は第2の復調器11に加えられて周波数
復調され、記録時の音声信号が復調される。
ラックに沿って磁気ヘッドが走行するように、回転シリ
ンダ7の回転及び磁気テープ9の走行が制御される。こ
のようKして、磁気ヘッド8a及び8bによって再生さ
れ、音声信号で変調された周波数変調波は、第1の回転
トランス6及びP側に切換えられた第1のスイッチ5を
経由し、第3の増幅器1oに加えられる。第3の増幅器
1oの出力信号は第2の復調器11に加えられて周波数
復調され、記録時の音声信号が復調される。
このよってして得られた音声信号は、第4の増幅器12
で増幅された後、第1の出力端子13に出力される。
で増幅された後、第1の出力端子13に出力される。
また一方、磁気ヘッド20 a及び2obによって再生
され、周波数変調波となった輝度信号と低域変換された
色信号は、第2の回転トランス19及びP側に切換えら
れた第2のスイッチ18企経由し、第6の増幅器21で
増幅された後、第2の復調器22iC加えられる。第2
の復調器22からは、変換前の輝度信号と色信号が得ら
れ、これらの信号は第2の信号処理回路23で元の映像
信号に戻される。そして第2の出力端子24には記録時
゛の映像信号が出力される。
され、周波数変調波となった輝度信号と低域変換された
色信号は、第2の回転トランス19及びP側に切換えら
れた第2のスイッチ18企経由し、第6の増幅器21で
増幅された後、第2の復調器22iC加えられる。第2
の復調器22からは、変換前の輝度信号と色信号が得ら
れ、これらの信号は第2の信号処理回路23で元の映像
信号に戻される。そして第2の出力端子24には記録時
゛の映像信号が出力される。
このように、音声信号と映像信号の記録と再生が行われ
るが、音声信号全周波数変調を用いて記録するため、再
生された音声の品質がよく、そのためハイファイビデオ
と呼ばれる。
るが、音声信号全周波数変調を用いて記録するため、再
生された音声の品質がよく、そのためハイファイビデオ
と呼ばれる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら前記のような構成では、回転シリンダの径
が大きく、装置の小型化が困難である。
が大きく、装置の小型化が困難である。
例えばVHSフォーマントの場合は、回転シリンダの直
径が628あり、ポータプル装置では特に問題となる。
径が628あり、ポータプル装置では特に問題となる。
本発明は前記問題点に鑑み、回転シリンダの径全小型化
し、ハイファイビデオと同等の記録機能をもった回転ヘ
ッド型磁気記録装置全提供するものである。
し、ハイファイビデオと同等の記録機能をもった回転ヘ
ッド型磁気記録装置全提供するものである。
問題点全解決するための手段
前記目的を達するために本発明の回転ヘッド型磁気記録
装置は、ある定められた時間幅金もった第1及び第2の
入力信号の時間軸全圧縮する第1及び第2の時間軸圧縮
器と、第1及び第2の時間軸圧縮器の出力信号を入力と
する第1および第2の変調器と、第1及び第2の変調器
の出力信号全増幅する第1及び第2の増幅器と、前記時
間軸で1回転する回転シリンダと、前記回転シリンダの
回転と制御する制御装置と、前記回転シリンダに取りつ
けられ、第1の増幅器の出力信号が供給される少なくと
も1対のそれぞれアジマス角の異なった第1の磁気ヘッ
ド群、及び第2の増幅器の出力信号が供給されるととも
に、第1の磁気ヘッド群とアジマス角が異なりかつそれ
ぞれアジマス角の異なった少なくとも1対の第2の磁気
ヘッド群と、前記回転シリンダに磁気テープを180度
以上の角度で巻きつけて走行させるためのテープ走行制
御装置と全備えた構成となっている。
装置は、ある定められた時間幅金もった第1及び第2の
入力信号の時間軸全圧縮する第1及び第2の時間軸圧縮
器と、第1及び第2の時間軸圧縮器の出力信号を入力と
する第1および第2の変調器と、第1及び第2の変調器
の出力信号全増幅する第1及び第2の増幅器と、前記時
間軸で1回転する回転シリンダと、前記回転シリンダの
回転と制御する制御装置と、前記回転シリンダに取りつ
けられ、第1の増幅器の出力信号が供給される少なくと
も1対のそれぞれアジマス角の異なった第1の磁気ヘッ
ド群、及び第2の増幅器の出力信号が供給されるととも
に、第1の磁気ヘッド群とアジマス角が異なりかつそれ
ぞれアジマス角の異なった少なくとも1対の第2の磁気
ヘッド群と、前記回転シリンダに磁気テープを180度
以上の角度で巻きつけて走行させるためのテープ走行制
御装置と全備えた構成となっている。
作 用
本発明は前記した構成によって、記録する信号のフィー
ルド周期で1回転する回転シリンダで信号を記録できる
ので、径の小さな回転シリンダ全使用することができる
。また、回転シリンダの回転に合わせて入力される音声
信号及び映像信号の時間軸を圧縮し、そして磁気テープ
に記録するので、従来のハイファイビデオで記録した磁
気テープと記録状態が変わらず、再生時にテープの互換
性がある。つまり従来のハイファイビデオの記録機能全
小型化した装置で実現できることとなる。
ルド周期で1回転する回転シリンダで信号を記録できる
ので、径の小さな回転シリンダ全使用することができる
。また、回転シリンダの回転に合わせて入力される音声
信号及び映像信号の時間軸を圧縮し、そして磁気テープ
に記録するので、従来のハイファイビデオで記録した磁
気テープと記録状態が変わらず、再生時にテープの互換
性がある。つまり従来のハイファイビデオの記録機能全
小型化した装置で実現できることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の回転ヘッド型磁気記録装置につ
いて、図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の
一実施例における回転ヘッド型磁気記録装置のブロック
図を示す。
いて、図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の
一実施例における回転ヘッド型磁気記録装置のブロック
図を示す。
第1図において、50はビデオカメラで撮像した像を電
気信号に変換する撮像素子、51は撮像素子5oが像を
電気信号に変換する速度全制御しながら前記電気信号全
映像信号に変換する信号処理回路、52は信号処理回路
51から出力される映像信号を変調する第1の変調器、
53は第1の変調器52の出力信号と増幅し、回転シリ
ンダ65に取り付けられた第1の磁気ヘッド群56a及
び5 s b K電流全供給する第1の増幅器、64゜
68は第1及び第2の回転トランス、5了と68は回転
シリンダ55に磁気テープ59i300度より若干大き
な角度で斜めに巻き付けて、矢印Aの方向に磁気テープ
59を走行させるためのガイドビン、6oは回転シリン
ダ65を回転させるモータ、61はモータ60の回転及
び信号の時間軸を制御するための制御装置、62は音声
信号が入力される入力端子、63は第2の増幅器、64
と65はパケット・プリゲート・デバイス(以下BBD
という)等で構成された時間軸を圧縮する圧縮器、66
は第2の変調器、67は第2の変調器66の出力信号を
増幅する第3の増幅器、69a。
気信号に変換する撮像素子、51は撮像素子5oが像を
電気信号に変換する速度全制御しながら前記電気信号全
映像信号に変換する信号処理回路、52は信号処理回路
51から出力される映像信号を変調する第1の変調器、
53は第1の変調器52の出力信号と増幅し、回転シリ
ンダ65に取り付けられた第1の磁気ヘッド群56a及
び5 s b K電流全供給する第1の増幅器、64゜
68は第1及び第2の回転トランス、5了と68は回転
シリンダ55に磁気テープ59i300度より若干大き
な角度で斜めに巻き付けて、矢印Aの方向に磁気テープ
59を走行させるためのガイドビン、6oは回転シリン
ダ65を回転させるモータ、61はモータ60の回転及
び信号の時間軸を制御するための制御装置、62は音声
信号が入力される入力端子、63は第2の増幅器、64
と65はパケット・プリゲート・デバイス(以下BBD
という)等で構成された時間軸を圧縮する圧縮器、66
は第2の変調器、67は第2の変調器66の出力信号を
増幅する第3の増幅器、69a。
ssbは回転トランス55に取り付けられた第2の磁気
ヘッド群、了0は圧縮器64.65の動作全制御する制
御回路である。
ヘッド群、了0は圧縮器64.65の動作全制御する制
御回路である。
以上のように構成された回転ヘッド型磁気記録装置につ
いて、以下第1図を用いてその動作を説明する。
いて、以下第1図を用いてその動作を説明する。
まず、ビデオカメラによって撮影しようとする像は、ビ
デオカメラ内の撮像素子6oによって電気信号に変換さ
れる。このとき信号処理回路51ば、1フイールドの時
間(NTSC方式の場合は約16.7m5)毎に、1フ
イールドの時間の5/6 の時間で電気信号に変換する
ように、制御信号全撮像素子5oに与える。つまり水平
同期信号の周波数全1.2倍にする。そして前記電気信
号は、信号処理回路51で映像信号に変換され、そして
輝度信号と色信号に分離される。この変換された映像信
号は、フィールド周期は変わらないが、時間軸を圧縮さ
れたものであシ、撮像素子50と信号処理回路51は時
間軸圧縮器600として働く。
デオカメラ内の撮像素子6oによって電気信号に変換さ
れる。このとき信号処理回路51ば、1フイールドの時
間(NTSC方式の場合は約16.7m5)毎に、1フ
イールドの時間の5/6 の時間で電気信号に変換する
ように、制御信号全撮像素子5oに与える。つまり水平
同期信号の周波数全1.2倍にする。そして前記電気信
号は、信号処理回路51で映像信号に変換され、そして
輝度信号と色信号に分離される。この変換された映像信
号は、フィールド周期は変わらないが、時間軸を圧縮さ
れたものであシ、撮像素子50と信号処理回路51は時
間軸圧縮器600として働く。
信号処理回路51から出力された輝度信号と色信号は、
第1の変調器52に加えられ、周波数変調波となった輝
度信号と低域変換された色信号の混合波となる。この混
合波は第1の増幅器63で増幅された後、第1の回転ト
ランス54全経由し、回転シリンダ56に取り付けられ
た第1の磁気ヘッド群sea 、ssbに加えられる。
第1の変調器52に加えられ、周波数変調波となった輝
度信号と低域変換された色信号の混合波となる。この混
合波は第1の増幅器63で増幅された後、第1の回転ト
ランス54全経由し、回転シリンダ56に取り付けられ
た第1の磁気ヘッド群sea 、ssbに加えられる。
ただし磁気ヘッド56aと5ebは極近傍に取り付けら
れている。
れている。
回転シリンダ55はモータ60によって回転させられ、
制御装置61によってフィールド周期で1回転するよう
に制御される。そして回転シリンダ56には磁気テープ
69が、ガイドビン67及び58にて300度より若干
大きな角度で斜めに巻き付けられながら、矢印Aの方向
にテープ走行装置(図示せず)で走行させられる。また
信号処理回路51で変換された映像信号は、前記したよ
うに1フイ一ルド分が5/6 の時間に圧縮されている
ので、磁気ヘッド56a又はs6bが磁気テープ59に
接触している間に1フイ一ルド分の信号が磁気ヘッド5
6a及び56bに加えられ、磁気テープ69上には磁気
テープ59の走行方向に対して斜めのトラックとなって
、1フイ一ルド分の信号が記録される。回転シリンダ5
6の直径は従来の315に設定し、磁気ヘッド66aの
へラドギャノプのアジマス角全+6度に、そして磁気ヘ
ッド56bのへッドギャソブのアジマス角を一〇度に設
定しているので、前記記録された斜めのトラックの長さ
や記録状態が、従来のハイファイビデオで記録した場合
と変わらない。なお、信号処理回路61の時間圧縮動作
を、回転シリンダ66の回転と同期させるため、制御装
置61にて制御している。
制御装置61によってフィールド周期で1回転するよう
に制御される。そして回転シリンダ56には磁気テープ
69が、ガイドビン67及び58にて300度より若干
大きな角度で斜めに巻き付けられながら、矢印Aの方向
にテープ走行装置(図示せず)で走行させられる。また
信号処理回路51で変換された映像信号は、前記したよ
うに1フイ一ルド分が5/6 の時間に圧縮されている
ので、磁気ヘッド56a又はs6bが磁気テープ59に
接触している間に1フイ一ルド分の信号が磁気ヘッド5
6a及び56bに加えられ、磁気テープ69上には磁気
テープ59の走行方向に対して斜めのトラックとなって
、1フイ一ルド分の信号が記録される。回転シリンダ5
6の直径は従来の315に設定し、磁気ヘッド66aの
へラドギャノプのアジマス角全+6度に、そして磁気ヘ
ッド56bのへッドギャソブのアジマス角を一〇度に設
定しているので、前記記録された斜めのトラックの長さ
や記録状態が、従来のハイファイビデオで記録した場合
と変わらない。なお、信号処理回路61の時間圧縮動作
を、回転シリンダ66の回転と同期させるため、制御装
置61にて制御している。
一方、入力端子62に加えられた音声信号は、第2の増
幅器63で増幅された後、ローパスフィルタ、BBD等
で構成された時間軸圧縮器である圧縮器64及び65に
加えられる。圧縮器64内のBBDlには、制御回路T
oからある定められた周波数f1のクロックが、1フイ
ールドに相当する時間より若干長い時間与えられる。次
にBBDlには前記周波数f1の1.2倍の周波数f2
”kもったクロックが与えられてBBDlの内容が読み
出される。その結果、音声信号は時間軸全1,2倍に圧
縮される。
幅器63で増幅された後、ローパスフィルタ、BBD等
で構成された時間軸圧縮器である圧縮器64及び65に
加えられる。圧縮器64内のBBDlには、制御回路T
oからある定められた周波数f1のクロックが、1フイ
ールドに相当する時間より若干長い時間与えられる。次
にBBDlには前記周波数f1の1.2倍の周波数f2
”kもったクロックが与えられてBBDlの内容が読み
出される。その結果、音声信号は時間軸全1,2倍に圧
縮される。
言い替えると、1フイールドに相当する時間の音声信号
が6/6 に圧縮される。圧縮器66も同様の動作をす
るが、圧縮器64内のBBDlに周波数f1のクロック
が与えられた時点から、1フイールドに相当する時間の
後、圧縮器65内のBBD2に周波数11のクロックが
与えられる。
が6/6 に圧縮される。圧縮器66も同様の動作をす
るが、圧縮器64内のBBDlに周波数f1のクロック
が与えられた時点から、1フイールドに相当する時間の
後、圧縮器65内のBBD2に周波数11のクロックが
与えられる。
そして1フイールドに相当する時間より若干長い時間の
後、周波数f2のクロックが与えられてBBD2の内容
が読み出される。圧縮器64及び65は交互に働くので
、BBDlをBBD2と読み替え、BBD2iBBD1
と読み替えても正しい。
後、周波数f2のクロックが与えられてBBD2の内容
が読み出される。圧縮器64及び65は交互に働くので
、BBDlをBBD2と読み替え、BBD2iBBD1
と読み替えても正しい。
この様子を第2図の時間経過図に示す。第2図の横軸は
時間経過であり、BBDl及び2にクロック周波数11
及びf2を与えるタイミングと、第2の変調器66に加
えられる圧縮された信号のタイミングを示す。第2図中
、第2の変調器66の入力信号で、実線で囲んだところ
は圧縮された信号部分であり、破線部分は使用しない信
号部分である。なおりBDl及び2は、周波数f1のク
ロックが与えられた期間で、すべてのパケットがいっば
いになる段数を有している。また圧縮器64及び65に
は、周波数12のクロックが与えられたときのみ出力す
るようにゲートが設けられている。このようにして時間
圧縮された音声信号が、圧縮器64及び65から交互に
出力されるので、両者を混合し第2の変調器66に加え
る。
時間経過であり、BBDl及び2にクロック周波数11
及びf2を与えるタイミングと、第2の変調器66に加
えられる圧縮された信号のタイミングを示す。第2図中
、第2の変調器66の入力信号で、実線で囲んだところ
は圧縮された信号部分であり、破線部分は使用しない信
号部分である。なおりBDl及び2は、周波数f1のク
ロックが与えられた期間で、すべてのパケットがいっば
いになる段数を有している。また圧縮器64及び65に
は、周波数12のクロックが与えられたときのみ出力す
るようにゲートが設けられている。このようにして時間
圧縮された音声信号が、圧縮器64及び65から交互に
出力されるので、両者を混合し第2の変調器66に加え
る。
第2の変調器66では、従来のハイファイビデオの1.
2倍の周波数をもったキャリアが周波数変調され、その
出力信号は第3の増幅器67で増幅された後、第2の回
転トランス68を経由して回転シリンダ56に取り付け
られた第2の磁気ヘッド群69a及び69bに加えられ
る。ただし、磁気ヘッド69aと69bは極近傍に取シ
付けられており、またそれぞれの磁気ヘッドのアジマス
角は一30度と+30度に選ばれている。ここで、音声
信号の圧縮動作は回転シリンダ66の回転と同期しなけ
ればならないので、制御回路子0は制御装置61から制
御信号を受ける。このような動作音するので、映像信号
の場合と同様に、磁気テープ59上に音声信号の周波数
変調波が従来例のハイファイビデオで記録した場合と変
わらずに記録される。そして、磁気ヘッド69aで記録
したトラックがある定められた時間の後、磁気ヘッド5
6aで記録するトラックで覆われ、また磁気へラドe9
bで記録したトラックが前記定められた時間の後、磁気
ヘッド66bで記録するトラックで覆われるように、磁
気ヘッド56a 、seb 。
2倍の周波数をもったキャリアが周波数変調され、その
出力信号は第3の増幅器67で増幅された後、第2の回
転トランス68を経由して回転シリンダ56に取り付け
られた第2の磁気ヘッド群69a及び69bに加えられ
る。ただし、磁気ヘッド69aと69bは極近傍に取シ
付けられており、またそれぞれの磁気ヘッドのアジマス
角は一30度と+30度に選ばれている。ここで、音声
信号の圧縮動作は回転シリンダ66の回転と同期しなけ
ればならないので、制御回路子0は制御装置61から制
御信号を受ける。このような動作音するので、映像信号
の場合と同様に、磁気テープ59上に音声信号の周波数
変調波が従来例のハイファイビデオで記録した場合と変
わらずに記録される。そして、磁気ヘッド69aで記録
したトラックがある定められた時間の後、磁気ヘッド5
6aで記録するトラックで覆われ、また磁気へラドe9
bで記録したトラックが前記定められた時間の後、磁気
ヘッド66bで記録するトラックで覆われるように、磁
気ヘッド56a 、seb 。
89a 、69bの回転シリンダ55への取り付は位置
及び高さを決めている。
及び高さを決めている。
このようにして磁気テープ59に記録すれば、記録され
た磁気テープ69の記録状態は従来の・・イファイビデ
オで記録したものと変わらず、従来のハイファイビデオ
で再生することができる。
た磁気テープ69の記録状態は従来の・・イファイビデ
オで記録したものと変わらず、従来のハイファイビデオ
で再生することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、ある定められた時間幅をもつ次
入力信号の時間軸を圧縮する時間軸圧縮器と、前記時間
幅で1回転する回転シリンダと、前記回転シリンダに取
り付けられた少なくとも2対の磁気ヘッドとを設けるこ
とにより、従来より径の小さな回転シリンダを用いて従
来のノ・イファイビデオと同じ記録機能全実現しようと
するものである。しかも本発明の回転ヘッド型磁気記録
装置で記録した磁気テープは、従来の71イフアイビデ
オで記録したものと変わらず、磁気テープの互換性があ
り、装置の小型化を図ったハイファイビデオ記録機が実
現できる。
入力信号の時間軸を圧縮する時間軸圧縮器と、前記時間
幅で1回転する回転シリンダと、前記回転シリンダに取
り付けられた少なくとも2対の磁気ヘッドとを設けるこ
とにより、従来より径の小さな回転シリンダを用いて従
来のノ・イファイビデオと同じ記録機能全実現しようと
するものである。しかも本発明の回転ヘッド型磁気記録
装置で記録した磁気テープは、従来の71イフアイビデ
オで記録したものと変わらず、磁気テープの互換性があ
り、装置の小型化を図ったハイファイビデオ記録機が実
現できる。
第1図は本発明の一実施例における回転ヘッド型磁気記
録装置のブロック図、第2図は同動作の時間経過を示す
タイミングチャート、第3図は従来のハイファイビデオ
のブロック図、第4図はトラックの概念図である。 50・・・・・・撮像素子、61・・・・−信号処理回
路、52.66・・・・・・変調器、66・・・・回転
シリンダ、5ea 、 56b 、69a 、 69b
−・−磁気ヘッド、59・−・・・・磁気テープ、64
.65・・・・・・圧縮器、61・・・・・制御装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ヌ、
68−rEJ転トラン8 55− 固転シリンダ 66aJ6br 6’kbtYb −−−仏h A−/
ド5り、sg−ガイドじン 5q−磁九テープ 62〜 入力j+%子 :JJ 1 図 第2図
録装置のブロック図、第2図は同動作の時間経過を示す
タイミングチャート、第3図は従来のハイファイビデオ
のブロック図、第4図はトラックの概念図である。 50・・・・・・撮像素子、61・・・・−信号処理回
路、52.66・・・・・・変調器、66・・・・回転
シリンダ、5ea 、 56b 、69a 、 69b
−・−磁気ヘッド、59・−・・・・磁気テープ、64
.65・・・・・・圧縮器、61・・・・・制御装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ヌ、
68−rEJ転トラン8 55− 固転シリンダ 66aJ6br 6’kbtYb −−−仏h A−/
ド5り、sg−ガイドじン 5q−磁九テープ 62〜 入力j+%子 :JJ 1 図 第2図
Claims (4)
- (1)ある定められた時間幅をもった第1及び第2の入
力信号の時間軸を圧縮する第1及び第2の時間軸圧縮器
と、前記第1及び第2の時間軸圧縮器の出力信号を入力
とする第1および第2の変調器と、前記第1及び第2の
変調器の出力信号を増幅する第1及び第2の増幅器と、
前記時間幅で1回転する回転シリンダと、前記回転シリ
ンダの回転を制御する制御装置と、前記回転シリンダに
取りつけられ、前記第1の増幅器の出力信号が供給され
る少なくとも1対のそれぞれアジマス角の異なった第1
の磁気ヘッド群、及び前記第2の増幅器の出力信号が供
給されるとともに、前記第1の磁気ヘッド群とアジマス
角が異なりかつそれぞれアジマス角の異なった少なくと
も1対の第2の磁気ヘッド群と、前記回転シリンダに磁
気テープを180度以上の角度で巻きつけて走行させる
ためのテープ走行装置とを備えたことを特徴とする回転
ヘッド型磁気記録装置。 - (2)第1の磁気ヘッド群の記録する磁気テープ上の第
1のトラックが、第2の磁気ヘッド群の記録する前記磁
気テープ上の第2のトラックで覆われるように、回転シ
リンダへの第1及び第2の磁気ヘッド群の取付け位置及
び高さを設定したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の回転ヘッド型磁気記録装置。 - (3)第1の磁気ヘッド群のヘッドギャップのアジマス
角が+30度と−30度に設定され、第2の磁気ヘッド
群のヘッドギャップのアジマス角が+6度と−6層に設
定されたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
回転ヘッド型磁気記録装置。 - (4)第1の入力信号が映像信号であり、第2の入力信
号が音声信号であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の回転ヘッド型磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182187A JPS6339101A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 回転ヘツド型磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182187A JPS6339101A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 回転ヘツド型磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339101A true JPS6339101A (ja) | 1988-02-19 |
Family
ID=16113858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61182187A Pending JPS6339101A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 回転ヘツド型磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6339101A (ja) |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP61182187A patent/JPS6339101A/ja active Pending
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