JPS6376149A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS6376149A JPS6376149A JP61219361A JP21936186A JPS6376149A JP S6376149 A JPS6376149 A JP S6376149A JP 61219361 A JP61219361 A JP 61219361A JP 21936186 A JP21936186 A JP 21936186A JP S6376149 A JPS6376149 A JP S6376149A
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- Japan
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- recording
- audio
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、家庭用のビデオテープレコーダ(以下VTR
と略記)に係り、特に音声信号の記録方法に関する。
と略記)に係り、特に音声信号の記録方法に関する。
例えば、8ミリビデオのように磁気テープを回転シリン
ダ周囲に180度以上(例えば約220度)巻付けた2
ヘツドへすカルスキャン形のVTRでは、aステープと
2個の回転ヘッドが同時に対接する、いわゆるオーバー
ラツプ期間(例えば約40度に相当する期間)が生じる
。このオーバーラツプ期間に、例えばPCM化された音
声信号(以下PCM音声信号と略記)を記録する方式を
オーバーラツプ記録方式と呼んでいる。こうしたオーバ
ーラツプ記録方式のVTRにおけるPCM音声信号のア
フターレコーディング(以下PCMアフレコと称す)方
法が、特開昭57−190475号公報に記載されてい
る。即ち2個の回転磁気ヘッドのうちの1つが記録トラ
ックの延長部、すなわちオーバーラツプ部にある時、既
忙記碌されている映像信号に影響を及ぼすことなく、信
号の消去及び記録をすることが可能である。従って21
!itの回転磁気ヘッドの一方で記録された映像信号を
再生しながら、その他方でオーバーラツプ部にPCM音
声信号をアフターレコーディングすることが出来る。
ダ周囲に180度以上(例えば約220度)巻付けた2
ヘツドへすカルスキャン形のVTRでは、aステープと
2個の回転ヘッドが同時に対接する、いわゆるオーバー
ラツプ期間(例えば約40度に相当する期間)が生じる
。このオーバーラツプ期間に、例えばPCM化された音
声信号(以下PCM音声信号と略記)を記録する方式を
オーバーラツプ記録方式と呼んでいる。こうしたオーバ
ーラツプ記録方式のVTRにおけるPCM音声信号のア
フターレコーディング(以下PCMアフレコと称す)方
法が、特開昭57−190475号公報に記載されてい
る。即ち2個の回転磁気ヘッドのうちの1つが記録トラ
ックの延長部、すなわちオーバーラツプ部にある時、既
忙記碌されている映像信号に影響を及ぼすことなく、信
号の消去及び記録をすることが可能である。従って21
!itの回転磁気ヘッドの一方で記録された映像信号を
再生しながら、その他方でオーバーラツプ部にPCM音
声信号をアフターレコーディングすることが出来る。
上記のようにPCMアフレコを行なった場合、記録電流
を流すオーバーラツプ期間においては、記録電流のクロ
ストーク成分が再生信号レベル(a、1〜α2”Vp−
p)よりはるかに大きくなり再生画質を劣化させてしま
う。すなわちモニタ上の画像はオーバーラツプ期間に相
当する部分は、クロストークによるノイズになるものの
池の部分には再生画像を得ることが可能であり、再生画
を見ながら音声のアフターレコーディングを実現してい
る。
を流すオーバーラツプ期間においては、記録電流のクロ
ストーク成分が再生信号レベル(a、1〜α2”Vp−
p)よりはるかに大きくなり再生画質を劣化させてしま
う。すなわちモニタ上の画像はオーバーラツプ期間に相
当する部分は、クロストークによるノイズになるものの
池の部分には再生画像を得ることが可能であり、再生画
を見ながら音声のアフターレコーディングを実現してい
る。
特開昭57−190476号公報では、オーバーラツプ
記録方式を採るV T l(、でのPCMアフレコの実
現手段及び再生モニタ上でのクロストーク妨害を解決す
る手段について述べている。
記録方式を採るV T l(、でのPCMアフレコの実
現手段及び再生モニタ上でのクロストーク妨害を解決す
る手段について述べている。
上記従来技術は、オーバーラツプ記録方式を採るVTR
Kおけるものであり、通常の180度巻付けのV’l[
’R(例えばvHs及びβ規格VTR)KおけるPCM
アフレコ手段については触れていなかった。
Kおけるものであり、通常の180度巻付けのV’l[
’R(例えばvHs及びβ規格VTR)KおけるPCM
アフレコ手段については触れていなかった。
本発明の目的は、180度巻付けのV T Rにおいて
音声専用ヘッドを回転シリンダ上に設置し、この音声専
用ヘッドでPCM記録はもちろん、PCMアフレコを実
現すると同時に、通常再生画とはぼ同等性能のモニタ画
像を得ることにある。
音声専用ヘッドを回転シリンダ上に設置し、この音声専
用ヘッドでPCM記録はもちろん、PCMアフレコを実
現すると同時に、通常再生画とはぼ同等性能のモニタ画
像を得ることにある。
上記目的を達成するため、本発明は、音声専用ヘッドを
設け、PCMアフレコモードで音声信号を1/2に時間
圧縮し、2フイ一ルド分の音声信号を1フイ一ルド分に
記録し、もう一方のフィールドではビデオヘッドで再生
するような記録・再生の切替え回路を有し、かつ再生さ
れた1フィールドの映像信号をフィールドメモリにより
1フィールド遅延させ2フィールド同一の信号に出力す
ることでPCMアフレコ時のモニタ画像が得られるよう
にしたことにある。
設け、PCMアフレコモードで音声信号を1/2に時間
圧縮し、2フイ一ルド分の音声信号を1フイ一ルド分に
記録し、もう一方のフィールドではビデオヘッドで再生
するような記録・再生の切替え回路を有し、かつ再生さ
れた1フィールドの映像信号をフィールドメモリにより
1フィールド遅延させ2フィールド同一の信号に出力す
ることでPCMアフレコ時のモニタ画像が得られるよう
にしたことにある。
即ち、音声ヘッドが磁気テープに対接する第1のフィー
ルドで1/2に圧縮した音声信号を記録し、他の第2の
フィールドでビデオヘクトにより再生し、映像信号の得
られない第1のフィールドはフィールドメモリから読出
される1フィールド前の信号を用いモニタ画像を形成す
るため、音声信号からのクロストーク妨害がなく、かつ
通常の再生画とほぼ同等の画像が得られる。
ルドで1/2に圧縮した音声信号を記録し、他の第2の
フィールドでビデオヘクトにより再生し、映像信号の得
られない第1のフィールドはフィールドメモリから読出
される1フィールド前の信号を用いモニタ画像を形成す
るため、音声信号からのクロストーク妨害がなく、かつ
通常の再生画とほぼ同等の画像が得られる。
以下、本発明の一実施例を第1図を用い説明する。第1
図は、記録再生回路を示し、1は磁気テープ、2は音声
ヘッド、3.4はビデオヘッド、5は記録/再生切替え
スイッチ、6は記録アンプ、7は再生ヘッドプリアンプ
、8は時間圧伸回路、9はPCM音声処理回路、1oは
音声入力端子、11は音声出力端子、12α、12bは
記録/再生切替えスイッチ、13a、13bは記録アン
プ、14a、14bは再生ヘッドプリアンプ、15はチ
ャンネルスイッチ、16はビデオ信号処理回路、17は
映像入力端子、18はA/Dコンバータ、19はフィー
ルドメモリ、 20はD/Aコンバータ、21はスイッ
チ、22は映像出力端子、23.24はゲート回路、2
5.26は制御入力端子である。
図は、記録再生回路を示し、1は磁気テープ、2は音声
ヘッド、3.4はビデオヘッド、5は記録/再生切替え
スイッチ、6は記録アンプ、7は再生ヘッドプリアンプ
、8は時間圧伸回路、9はPCM音声処理回路、1oは
音声入力端子、11は音声出力端子、12α、12bは
記録/再生切替えスイッチ、13a、13bは記録アン
プ、14a、14bは再生ヘッドプリアンプ、15はチ
ャンネルスイッチ、16はビデオ信号処理回路、17は
映像入力端子、18はA/Dコンバータ、19はフィー
ルドメモリ、 20はD/Aコンバータ、21はスイッ
チ、22は映像出力端子、23.24はゲート回路、2
5.26は制御入力端子である。
第1図は、21固のビデオヘクト3,4と、11固の音
声ヘッド2で映像の録再はもちろんのこと、音声の録再
及び音声のアフレコを行なうものである。
声ヘッド2で映像の録再はもちろんのこと、音声の録再
及び音声のアフレコを行なうものである。
まず記録時について説明する。端子10かもの音声信号
はPCM処理回路9でPCM符号化され、時間圧伸回路
8でTに時間圧縮され記録アンプ6で十分増幅された後
スイッチ5を介し、音声ヘッド2に伝送され記録される
。映像信号に関しては、端子17からの映像信号がビデ
オ信号処理回路16で処理された後記録アンプ134,
13bで十分増幅された後スインf−12a、12bを
介し、ビデオヘッド6.4に伝送され記録される。
はPCM処理回路9でPCM符号化され、時間圧伸回路
8でTに時間圧縮され記録アンプ6で十分増幅された後
スイッチ5を介し、音声ヘッド2に伝送され記録される
。映像信号に関しては、端子17からの映像信号がビデ
オ信号処理回路16で処理された後記録アンプ134,
13bで十分増幅された後スインf−12a、12bを
介し、ビデオヘッド6.4に伝送され記録される。
次に、PCMアフレコ動作を簡単に説明する。
第2図はPCMアフレコ時の各部信号のタイムチャート
を示したものである。PCMアフレコをする場合、音声
系の回路(符号5〜11で構成される部分)は記録モー
ド、映像系の回路(符号5.4及び12〜22で構成さ
れる部分)は再生モードである。記録/再生切替スイッ
チ5.12eL、 12bは図示の状態にある。また、
第4図にシリング上のヘッド構成を示す。27は回転シ
リンダ、ヘッド2,3゜4は第1図のそれに相当する。
を示したものである。PCMアフレコをする場合、音声
系の回路(符号5〜11で構成される部分)は記録モー
ド、映像系の回路(符号5.4及び12〜22で構成さ
れる部分)は再生モードである。記録/再生切替スイッ
チ5.12eL、 12bは図示の状態にある。また、
第4図にシリング上のヘッド構成を示す。27は回転シ
リンダ、ヘッド2,3゜4は第1図のそれに相当する。
音声へクド2は、ビデオヘッド4に近接して取付けられ
ている。したがって音声ヘッド2が磁気テープと対接す
るフィールドで、ビデオヘクト4も同時に対接するため
音声ヘッド2に記録電流を流す期間、音声ヘッド2から
のクロストーク妨害のためビデオヘッド4からは正常な
再生信号が得られない。したがって、PCMアフレコ時
は端子25かも入力される信号が高レベルとなり、ゲー
ト回路23の出力が低レベルとなりスイッチ15をa側
に固定し、クロストーク妨害を受けないビデオヘッド3
からの再生信号のみをビデオ信号処理回路16Vc送り
、その出力(C)は一方がスイッチ21の接点す、もう
一方がA/Dコンバータ18、フィールドメモリ19、
D/にコンバータ20から成る1フィールド遅延回路に
送られ、D/Aコンバータ出力がスインy−21の接点
α側に接続される。スィッチ210制御信号(J)は端
子25からの信号(Af rec )(P CMアフレ
コ時高レベルとなる信号)と、端子26から入力される
60Hzのヘッド切替えパルス(B)をゲート24で論
理積をとったもので、PCMアフレコ時は(J) =
(B)・1= (B)である。したがって、映像出力端
子22に出力されるビデオ信号CD)は第2図の如く、
信号(B)が低レベルの時信号(C)(スインf″21
がb側圧接続)、信号(B)が高レベルの時1フィール
ド前の信号(C)(スイッチ21がa側に接続)となる
。すなわち、再生画像をみながら音声のアフレコを実現
し、しかもアフレコ中の画質としては通常再生時の画質
とほぼ同等のものが得られる。音声については、記録時
同様第2図に示す如(2フィールドの信号を1/2に時
間圧縮し、圧縮した信号(F)としてアフレコする。
ている。したがって音声ヘッド2が磁気テープと対接す
るフィールドで、ビデオヘクト4も同時に対接するため
音声ヘッド2に記録電流を流す期間、音声ヘッド2から
のクロストーク妨害のためビデオヘッド4からは正常な
再生信号が得られない。したがって、PCMアフレコ時
は端子25かも入力される信号が高レベルとなり、ゲー
ト回路23の出力が低レベルとなりスイッチ15をa側
に固定し、クロストーク妨害を受けないビデオヘッド3
からの再生信号のみをビデオ信号処理回路16Vc送り
、その出力(C)は一方がスイッチ21の接点す、もう
一方がA/Dコンバータ18、フィールドメモリ19、
D/にコンバータ20から成る1フィールド遅延回路に
送られ、D/Aコンバータ出力がスインy−21の接点
α側に接続される。スィッチ210制御信号(J)は端
子25からの信号(Af rec )(P CMアフレ
コ時高レベルとなる信号)と、端子26から入力される
60Hzのヘッド切替えパルス(B)をゲート24で論
理積をとったもので、PCMアフレコ時は(J) =
(B)・1= (B)である。したがって、映像出力端
子22に出力されるビデオ信号CD)は第2図の如く、
信号(B)が低レベルの時信号(C)(スインf″21
がb側圧接続)、信号(B)が高レベルの時1フィール
ド前の信号(C)(スイッチ21がa側に接続)となる
。すなわち、再生画像をみながら音声のアフレコを実現
し、しかもアフレコ中の画質としては通常再生時の画質
とほぼ同等のものが得られる。音声については、記録時
同様第2図に示す如(2フィールドの信号を1/2に時
間圧縮し、圧縮した信号(F)としてアフレコする。
次に、記録モード、アフレコモードで記録した音声信号
の再生動作について説明する。第1図に示す記録再生切
替えスイッチ5が再生側(図示とは逆)に接続され、音
声ヘクト2からの信号が再生ヘッドプリアンプ7で十分
増幅され信号(G)が得られ、時間圧伸回路8で2倍に
時間伸長された信号(H)に変換されPCM信号処理回
路9で処理された後、出力端子11に出力される。
の再生動作について説明する。第1図に示す記録再生切
替えスイッチ5が再生側(図示とは逆)に接続され、音
声ヘクト2からの信号が再生ヘッドプリアンプ7で十分
増幅され信号(G)が得られ、時間圧伸回路8で2倍に
時間伸長された信号(H)に変換されPCM信号処理回
路9で処理された後、出力端子11に出力される。
次に1第5図を用いテープフォーマットを説明する。同
図(−)は、音声トラックがビデオトラックに重ならな
い場合、(b)は若干重複する場合を示すものである。
図(−)は、音声トラックがビデオトラックに重ならな
い場合、(b)は若干重複する場合を示すものである。
28.29.30はビデオトラック、31゜52、55
.54は音声トラックを示す。例えば、VH8規格VT
R,を例にとって説明する。標準モード(以下SPモー
ドと略記)のトラックピッPPtは58μm、 3倍モ
ード(以下EPモードと略記)のトラックビyfPrは
19.3.64であるから、Sr/gP両モードを第4
図の如く2ヘツドで行なう場合は、ビデオヘッドのトラ
ック幅T、は30μ肩程度に設定する必要がある。第5
図(4)K示す実施例は、28%M程あるガートバンド
にPCM音声信号を記録(またはアフレコ)するもので
ある。PCM音声信号に対するテープヘッド系のS/N
(信号対雑音)比は、映像信号に対するそれに比べ10
dB程劣化しても聴覚上はとんど問題にならないことを
発明者等は実験的に確かめている。したがって音声トラ
ックTw’としては20.αm8度あれば十分である。
.54は音声トラックを示す。例えば、VH8規格VT
R,を例にとって説明する。標準モード(以下SPモー
ドと略記)のトラックピッPPtは58μm、 3倍モ
ード(以下EPモードと略記)のトラックビyfPrは
19.3.64であるから、Sr/gP両モードを第4
図の如く2ヘツドで行なう場合は、ビデオヘッドのトラ
ック幅T、は30μ肩程度に設定する必要がある。第5
図(4)K示す実施例は、28%M程あるガートバンド
にPCM音声信号を記録(またはアフレコ)するもので
ある。PCM音声信号に対するテープヘッド系のS/N
(信号対雑音)比は、映像信号に対するそれに比べ10
dB程劣化しても聴覚上はとんど問題にならないことを
発明者等は実験的に確かめている。したがって音声トラ
ックTw’としては20.αm8度あれば十分である。
第5図(b)は、PCMアフレコ時音声レッドがビチオ
トラック上を若干重ね書く場合である。信号レベルはト
ラックTvに比例し、S/Nは TWに比例することか
ら、例えば5μ肩程重複する場合の信号レベルの低下分
はt6dB 、 S /N比の低下分は0.8dBであ
り、再生時のフリッカ、S/Nに関しては特に問題にな
らない。
トラック上を若干重ね書く場合である。信号レベルはト
ラックTvに比例し、S/Nは TWに比例することか
ら、例えば5μ肩程重複する場合の信号レベルの低下分
はt6dB 、 S /N比の低下分は0.8dBであ
り、再生時のフリッカ、S/Nに関しては特に問題にな
らない。
次に、各トラックのアジマス角について説明する。VH
8規格VTRでは、各フィールド毎にアジマス角を変え
(+6°と一6°)記録する、即ちアジマス記録方式を
採用しており、隣接トランクからのクロストーク妨害を
低減している。第5図で、ビデオトラック2B、29.
50は各々+6°、−6°、+6のアジマス角る有して
いる。同図(b)の場合には、ビデオトラックと音声ト
ラックとが重なるため、それぞれのアジマス角を異なら
せクロストーク妨害を低減する必要がある。また、同図
(cL)の場合、自己録再に関してはビデオトラックと
音声トラックが完全に分離できるため問題ないが、例え
ばトランク幅が30μmより広いビデオヘッドで再生さ
れた場合、音声トラックからのクロストーク妨害が問題
となる。すなわち、第5図(4) 、 (b)双方の場
合とも、ビデオトラックと音声トラックを別アジマスと
する必要がある。第5図の場合には、音声トラック31
.32.55.54は+6°のアジマスを持つビデオト
ラック28.30に対し逆アジマス、例えば−30’の
アジマス角に設定すればよい。
8規格VTRでは、各フィールド毎にアジマス角を変え
(+6°と一6°)記録する、即ちアジマス記録方式を
採用しており、隣接トランクからのクロストーク妨害を
低減している。第5図で、ビデオトラック2B、29.
50は各々+6°、−6°、+6のアジマス角る有して
いる。同図(b)の場合には、ビデオトラックと音声ト
ラックとが重なるため、それぞれのアジマス角を異なら
せクロストーク妨害を低減する必要がある。また、同図
(cL)の場合、自己録再に関してはビデオトラックと
音声トラックが完全に分離できるため問題ないが、例え
ばトランク幅が30μmより広いビデオヘッドで再生さ
れた場合、音声トラックからのクロストーク妨害が問題
となる。すなわち、第5図(4) 、 (b)双方の場
合とも、ビデオトラックと音声トラックを別アジマスと
する必要がある。第5図の場合には、音声トラック31
.32.55.54は+6°のアジマスを持つビデオト
ラック28.30に対し逆アジマス、例えば−30’の
アジマス角に設定すればよい。
次に、本発明の第二の実施例について第6図を用い説明
する。第6図の実施例は、第1図の実施例において、音
声ヘッドが2個ある場合の実施例である。35 、56
は音声ヘッド、378,37bは配転/再生切替スイッ
チ、38cL、38bは記録アンプ、69α。
する。第6図の実施例は、第1図の実施例において、音
声ヘッドが2個ある場合の実施例である。35 、56
は音声ヘッド、378,37bは配転/再生切替スイッ
チ、38cL、38bは記録アンプ、69α。
39bは再生ヘッドプリアンプ、 40.41はスイン
t。
t。
42は論理回路、47は制御信号入力端子を示し、他は
第1図と同様で同一番号を記す。訝シ8囚に、ヘッド構
成を示す。ビデオヘッド3.4の近傍に音声ヘッド55
.56を配したもので、P CM音声を2チヤンネル記
録できる。アフレコモードに関しては、例えば音声ヘッ
ド35でアフレコした場合スイッチ41はα側に接続さ
れ、再生に使用するビデオヘッドは3であり、第6図に
おいてス・r9:r15は図示の如くa側に接続される
。また、音声ヘッド36でアフレコした場合スイッチ4
1はb側に接続され、再生に使用するビデオヘッドは4
であり、第6図においてスイッチ15は図示とは逆のb
側に接続される。以上のように1スイツチ40及び41
を制御する信号(CH)は低レベルでスイッチをα側に
、高レベルでb側とする信号である。またスイッチ15
は、通常再生時は端子26から入力される3oHzのヘ
ッド切替パルス(B)で、低レベルでα側、高レベルで
b側に接続される。アフレコ時は、前述した通り信号(
0()が低レベルでα側、高レベルでb側圧接続される
。以上のことから、スイッチ15に対する制御信号(K
)は次式で表わせる。
第1図と同様で同一番号を記す。訝シ8囚に、ヘッド構
成を示す。ビデオヘッド3.4の近傍に音声ヘッド55
.56を配したもので、P CM音声を2チヤンネル記
録できる。アフレコモードに関しては、例えば音声ヘッ
ド35でアフレコした場合スイッチ41はα側に接続さ
れ、再生に使用するビデオヘッドは3であり、第6図に
おいてス・r9:r15は図示の如くa側に接続される
。また、音声ヘッド36でアフレコした場合スイッチ4
1はb側に接続され、再生に使用するビデオヘッドは4
であり、第6図においてスイッチ15は図示とは逆のb
側に接続される。以上のように1スイツチ40及び41
を制御する信号(CH)は低レベルでスイッチをα側に
、高レベルでb側とする信号である。またスイッチ15
は、通常再生時は端子26から入力される3oHzのヘ
ッド切替パルス(B)で、低レベルでα側、高レベルで
b側に接続される。アフレコ時は、前述した通り信号(
0()が低レベルでα側、高レベルでb側圧接続される
。以上のことから、スイッチ15に対する制御信号(K
)は次式で表わせる。
(K) = (CH)・(Afrec)+ (B)・(
Afrec)上記論理式を論理回路で表現すると第7図
のようKなる。
Afrec)上記論理式を論理回路で表現すると第7図
のようKなる。
第9図は、第6図の実施例に対するテープフォーマット
を示す。(cL)は、ガートバンドに音声を記録する場
合、(b)はビデオトラック上若干重複して音声を記録
する場合で、トラックピッチPT、)ラック幅等の関係
は第5図と同様である。47,48゜49はビデオトラ
ックを示し、■、Oの符号はアジマス角を示している。
を示す。(cL)は、ガートバンドに音声を記録する場
合、(b)はビデオトラック上若干重複して音声を記録
する場合で、トラックピッチPT、)ラック幅等の関係
は第5図と同様である。47,48゜49はビデオトラ
ックを示し、■、Oの符号はアジマス角を示している。
斜線で示すトラック50,52゜55.55は音声ヘッ
ド35によるトラックであり、白抜きのトラック51.
54は音声ヘッド36によるトランクを示している。
ド35によるトラックであり、白抜きのトラック51.
54は音声ヘッド36によるトランクを示している。
アフレコ時のモニタ画像の確保に関しては、第1図に示
す実施例同様であるため説明は省略する。
す実施例同様であるため説明は省略する。
次に、第10図〜第16図を用い本発明の第3の実施例
を説明する。本実施例は、VH8規格VTRで実施され
ている、音声信号のHL−FL化釦使用されている音声
専用ヘッド(回転ヘッド)によるFM音声信号の深層記
録技術に関するものである。
を説明する。本実施例は、VH8規格VTRで実施され
ている、音声信号のHL−FL化釦使用されている音声
専用ヘッド(回転ヘッド)によるFM音声信号の深層記
録技術に関するものである。
周知の如く、VH8規格VTRでは回転シリンダに搭載
された音声専用の回転ヘッドにより、第13図に示すよ
うに、低域クロマ信号とFMjllf度信号の間の1〜
2 MHz帯域に音声信号2fヤンネル(RchとLc
h)を磁気テープの深ノ一部に記録し、その後でビデオ
ヘッドにより磁気テープの表層部に映像信号を記録する
ものである。
された音声専用の回転ヘッドにより、第13図に示すよ
うに、低域クロマ信号とFMjllf度信号の間の1〜
2 MHz帯域に音声信号2fヤンネル(RchとLc
h)を磁気テープの深ノ一部に記録し、その後でビデオ
ヘッドにより磁気テープの表層部に映像信号を記録する
ものである。
第10図は、へンドの取付は位置を示す図であり、56
、57はビデオヘッド、 58.59は音声専用ヘッ
ド、60は回転シリンダ、矢印はシリンダ回転方向を示
す。ヘッド56〜59に示す+、−の符号はアジマス角
を示すものである。第11図は、ヘッド56〜59の相
対高さ関係を示し、1112図は、ビデオトラックと音
声トラックの関係を示す図である。第12図はVH8規
格VTRのSPモードを例に採ったものである。規格に
よれば、SPモードでは、音声トラック62とビデオト
ラック61は逆アジマスで重なるもので、そのアジマス
角は例えばビデオトラック61が+6度であれば、音声
トラックは一30度に設定される。また、互換再生を考
慮し、第12図において音声トラックの位置は、X、ν
がそれぞれ10μm以上になるように設定する必要があ
る。
、57はビデオヘッド、 58.59は音声専用ヘッ
ド、60は回転シリンダ、矢印はシリンダ回転方向を示
す。ヘッド56〜59に示す+、−の符号はアジマス角
を示すものである。第11図は、ヘッド56〜59の相
対高さ関係を示し、1112図は、ビデオトラックと音
声トラックの関係を示す図である。第12図はVH8規
格VTRのSPモードを例に採ったものである。規格に
よれば、SPモードでは、音声トラック62とビデオト
ラック61は逆アジマスで重なるもので、そのアジマス
角は例えばビデオトラック61が+6度であれば、音声
トラックは一30度に設定される。また、互換再生を考
慮し、第12図において音声トラックの位置は、X、ν
がそれぞれ10μm以上になるように設定する必要があ
る。
例えば、第10図に示すようにビデオヘッド56.57
に対し、アジマスの異なる音声ヘッド59.58は−だ
け先行し取付けた場合、2は次式で決定される。
に対し、アジマスの異なる音声ヘッド59.58は−だ
け先行し取付けた場合、2は次式で決定される。
z = t」1− PTx θ
ここで1.へHは音声ヘッドのビデオヘッドに対する段
差、2丁はトラックピッ%(SPモードでは58μm)
である。例えばΔH= 60.#s、 P〒= ss、
us、 # = 120度とすれば、!−1−21μ肩
で、音声ヘッドのトランク幅Twを26μ鳥とすれば、
y=11/j’lで、2≧I QCs 1y≧10μ島
の条件を満足する。
差、2丁はトラックピッ%(SPモードでは58μm)
である。例えばΔH= 60.#s、 P〒= ss、
us、 # = 120度とすれば、!−1−21μ肩
で、音声ヘッドのトランク幅Twを26μ鳥とすれば、
y=11/j’lで、2≧I QCs 1y≧10μ島
の条件を満足する。
以上説明したようなVH8規8VT′fLにおける音声
専用ヘッドで、PCM音声信号を記録する場合、及びア
フレコする場合について説明する。
専用ヘッドで、PCM音声信号を記録する場合、及びア
フレコする場合について説明する。
第14図は、PCM音声信号の周波数スペクトラムを示
す。通常の記録時には、図示の如く、例えば1〜3 M
−1z帯にスペクトルを持つPCM信号を先に述べた音
声ヘッド58.59で磁気テープの深層部に各フィール
ドで記録し、アフレコ時には時間軸を1/2に圧縮し1
フィールド置きに記録し、記録しない方のフィールド期
間、磁気テープ上の情報を再生することでモニタ画像を
得るものである。
す。通常の記録時には、図示の如く、例えば1〜3 M
−1z帯にスペクトルを持つPCM信号を先に述べた音
声ヘッド58.59で磁気テープの深層部に各フィール
ドで記録し、アフレコ時には時間軸を1/2に圧縮し1
フィールド置きに記録し、記録しない方のフィールド期
間、磁気テープ上の情報を再生することでモニタ画像を
得るものである。
1/2に圧縮したPCM信号は、当然のことながら周波
数が2倍(3〜5 M−1z帯ンとなり、磁気テープの
深層部には書けなくなる。そこで、アフレコ時は二に時
間軸圧縮した信号を磁気テープの浅層部に記録すること
にする。
数が2倍(3〜5 M−1z帯ンとなり、磁気テープの
深層部には書けなくなる。そこで、アフレコ時は二に時
間軸圧縮した信号を磁気テープの浅層部に記録すること
にする。
第16図に、本実施例の記録再生系の回路図を示す。7
0〜75はスイッチ回路、76はF M音声信号処理回
路、77.81は音声信号入力端子、78.82は音声
信号出力端子、79は時間軸圧縮伸長回路、80は表l PCM信号処理回路である。池は、第6図に示す実施例
と同様で同一符号を記す。先に述べた通り、音声信号の
記録方法としては、F M音声の深層記録、PCM音声
の深層記録、及び−圧縮PCM音声の浅層アフレコの3
通りがあり、スイッチ72゜73はFM音声とPCM音
声との切替え、スイッチ74.75はPCM音声と一圧
縮PCM音声との切替えを行なうものである。また、−
圧縮PCM音声のアフレコとしては、音声ヘッド58を
用いるCHlと音声ヘッド59を用いるCH2の2チヤ
ンネルかある。スイッチ15.21.70.71.72
.75.74.75に対するモード別の切替えを表1に
示す。ここで、(B)は映像信号に対するヘッド切替え
パルス、(川は音声信号九対するヘッド切替えパルスで
、第10図に示す如く、ビデオヘッド56.57と音声
ヘッド58.59の取付は角度θ分だけ位相がずれたイ
ぎ号である。
0〜75はスイッチ回路、76はF M音声信号処理回
路、77.81は音声信号入力端子、78.82は音声
信号出力端子、79は時間軸圧縮伸長回路、80は表l PCM信号処理回路である。池は、第6図に示す実施例
と同様で同一符号を記す。先に述べた通り、音声信号の
記録方法としては、F M音声の深層記録、PCM音声
の深層記録、及び−圧縮PCM音声の浅層アフレコの3
通りがあり、スイッチ72゜73はFM音声とPCM音
声との切替え、スイッチ74.75はPCM音声と一圧
縮PCM音声との切替えを行なうものである。また、−
圧縮PCM音声のアフレコとしては、音声ヘッド58を
用いるCHlと音声ヘッド59を用いるCH2の2チヤ
ンネルかある。スイッチ15.21.70.71.72
.75.74.75に対するモード別の切替えを表1に
示す。ここで、(B)は映像信号に対するヘッド切替え
パルス、(川は音声信号九対するヘッド切替えパルスで
、第10図に示す如く、ビデオヘッド56.57と音声
ヘッド58.59の取付は角度θ分だけ位相がずれたイ
ぎ号である。
第15図に、アフレコ時のタイムチャートを示す。
信号(K)はと圧縮PCM信号、信号(C)は再生とデ
オ信号、信号(D)はビデオ出力信号を示す。第15図
は例えば、音声信号に対するヘッド切替えパルス(B)
が高レベルの時、−圧縮P CM信号をアフレコするモ
ードでの各部信号である。通常再生時には、(C)のよ
うにヘッド切替えパルス(B)に同期してVl、V2−
−−−一が得られるが、アフレコ時には、(K)の如く
信号(B)の位相で記録電流が流れるため、映像信号は
(C)K示す如く斜線部に音声信号(K)からのクロス
トークが重畳し、モニタ画像が乱れる。そこで、第16
図のスイン+21を音声用のヘッド切替えパルス(B)
で切替え、ビデオ出力端子罠は信号(D)を出力するも
のである。
オ信号、信号(D)はビデオ出力信号を示す。第15図
は例えば、音声信号に対するヘッド切替えパルス(B)
が高レベルの時、−圧縮P CM信号をアフレコするモ
ードでの各部信号である。通常再生時には、(C)のよ
うにヘッド切替えパルス(B)に同期してVl、V2−
−−−一が得られるが、アフレコ時には、(K)の如く
信号(B)の位相で記録電流が流れるため、映像信号は
(C)K示す如く斜線部に音声信号(K)からのクロス
トークが重畳し、モニタ画像が乱れる。そこで、第16
図のスイン+21を音声用のヘッド切替えパルス(B)
で切替え、ビデオ出力端子罠は信号(D)を出力するも
のである。
以上説明したようK、第3の実施例はVH8規格VTR
におけるHL−FL音声用ヘッドを用い、PCM音声信
号を深層記録する方法、1/2に時間軸圧縮したP C
M音声信号を磁気テープの浅層、ンζアフターレコーデ
ィングする方法について述べたものであり、第1の実施
例、第2の実施例に関しても深層記録、浅層アフレコの
考えを適用できることは明らかである。
におけるHL−FL音声用ヘッドを用い、PCM音声信
号を深層記録する方法、1/2に時間軸圧縮したP C
M音声信号を磁気テープの浅層、ンζアフターレコーデ
ィングする方法について述べたものであり、第1の実施
例、第2の実施例に関しても深層記録、浅層アフレコの
考えを適用できることは明らかである。
また、本実施例ではVH8規格VTRのSPモードを例
にとり説明してきたが、原理的にはEPモードでも本発
明は適用可能でかつ、池の家庭用VTRに適用できるこ
とも明らかである。
にとり説明してきたが、原理的にはEPモードでも本発
明は適用可能でかつ、池の家庭用VTRに適用できるこ
とも明らかである。
本発明によれば、既存の家庭用VTRKPCM音声信号
を記録・再生・アフターレコーディング可能とし、特に
PCM音声信号を1/2に時間軸圧縮することでアフレ
コ時に良質なモニタ画像が得られる効果がある。
を記録・再生・アフターレコーディング可能とし、特に
PCM音声信号を1/2に時間軸圧縮することでアフレ
コ時に良質なモニタ画像が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す記録再生回路のブロッ
ク図、第2図、第3図は各部の波形図、第4図はヘッド
取付は配置を示す説明図、第5図はテープパターン図、
第6図は本発明の第2の一実施例を示す記録再生回路の
ブロック図、第7図は論理回路の回路構成図、第8図は
ヘッド取付は配置を示す説明図、第9図はテープパター
ン図、第10図はヘッド取付は配置を示す説明図、第1
1図はヘッドの相対高さを示す説明図、第12図はテー
プパターンの拡大図、第13因、某14図は記録信号の
スペクトラム図、第15図は各部の波形図、第16図は
本発明の第3の一実施例を示す記録再生回路である。 8.79・・・時間軸圧縮伸長回路、 9.80・・・PCM信号処理回路、 1日・・・A/Dコンバータ、 19・・・フィールドメモリ、 20・・・D/Aコンバータ、 2、35.56.58.59・・・音声専用ヘッド、6
2・・・音声トラック、 76・・・FM音声処理回路。 代理人弁理士 小 川 勝 男 1 第 2 図 第3Z 第4に 第5幻 茅l 第1O図 第11【Ty’ 第14 図 J!I+ !1文(MMX) 第 15 図
ク図、第2図、第3図は各部の波形図、第4図はヘッド
取付は配置を示す説明図、第5図はテープパターン図、
第6図は本発明の第2の一実施例を示す記録再生回路の
ブロック図、第7図は論理回路の回路構成図、第8図は
ヘッド取付は配置を示す説明図、第9図はテープパター
ン図、第10図はヘッド取付は配置を示す説明図、第1
1図はヘッドの相対高さを示す説明図、第12図はテー
プパターンの拡大図、第13因、某14図は記録信号の
スペクトラム図、第15図は各部の波形図、第16図は
本発明の第3の一実施例を示す記録再生回路である。 8.79・・・時間軸圧縮伸長回路、 9.80・・・PCM信号処理回路、 1日・・・A/Dコンバータ、 19・・・フィールドメモリ、 20・・・D/Aコンバータ、 2、35.56.58.59・・・音声専用ヘッド、6
2・・・音声トラック、 76・・・FM音声処理回路。 代理人弁理士 小 川 勝 男 1 第 2 図 第3Z 第4に 第5幻 茅l 第1O図 第11【Ty’ 第14 図 J!I+ !1文(MMX) 第 15 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転シリンダ上に少なくとも2個の磁気ヘッドを搭
載したヘリカルスキャン形の磁気記録再生装置において
、該回転シリンダ上に音声専用ヘッドを少なくとも1個
取り付け、約1/2に時間軸圧縮したPCM音声信号(
PCM化された音声信号の略)を第1のフィールドに記
録し、第2のフィールドから磁気テープ上の映像信号を
再生できるようなフィールド切替えスイッチを有し、第
2のフィールドから再生した映像信号をフィールドメモ
リで1フィールド遅延させ、その信号を第1のフィール
ド期間置き換え1フレーム情報を得てモニタ画像を出力
可能としたPCM音声信号のアフターレコーディング機
能を有したことを特徴とする磁気記録再生装置。 2、2つのフィールドに対し各々専用の2個のヘッドを
有し、双方のフィールドに別々の該PCM音声信号をア
フターレコーディングする機能を有したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装置。 3、該回転シリンダ上に2個の音声専用ヘッドを搭載し
、磁気テープの深層部にFM音声信号(FM変調された
音声信号の略)もしくはPCM音声信号を記録する第1
の手段と、該音声専用ヘッドで約1/2に時間軸圧縮し
たPCM音声信号を磁気テープの浅層部にアフターレコ
ーディングする第2の手段とを有し、該第1の手段と第
2の手段との切替えを行なうスイッチ回路を有したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219361A JPS6376149A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219361A JPS6376149A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376149A true JPS6376149A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16734226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219361A Pending JPS6376149A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376149A (ja) |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61219361A patent/JPS6376149A/ja active Pending
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