JPS6339143B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6339143B2 JPS6339143B2 JP54171743A JP17174379A JPS6339143B2 JP S6339143 B2 JPS6339143 B2 JP S6339143B2 JP 54171743 A JP54171743 A JP 54171743A JP 17174379 A JP17174379 A JP 17174379A JP S6339143 B2 JPS6339143 B2 JP S6339143B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- reset
- pulse
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/08—Separation of synchronising signals from picture signals
- H04N5/10—Separation of line synchronising signal from frame synchronising signal or vice versa
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオ信号の奇数フイールドと偶数フ
イールドとを識別するためのデイジタル的に構成
されたフレーミング回路に関するものである。
イールドとを識別するためのデイジタル的に構成
されたフレーミング回路に関するものである。
回転ヘツドを用いたヘリカルスキヤン式VTR
においては、周知のようにドラム位相サーボ、ド
ラム速度サーボ、キヤプスタン位相サーボ及びキ
ヤプスタン速度サーボ等の4つのサーボ系が設け
られている。従来これらのサーボ回路は一般にア
ナログ制御方式が用いられているため、IC化が
難しくまた経時変化、温度特性等の問題があつ
た。そこで、最近、デイジタル制御方式によるサ
ーボ回路の開発が進められ、一部で実施化されつ
つある。
においては、周知のようにドラム位相サーボ、ド
ラム速度サーボ、キヤプスタン位相サーボ及びキ
ヤプスタン速度サーボ等の4つのサーボ系が設け
られている。従来これらのサーボ回路は一般にア
ナログ制御方式が用いられているため、IC化が
難しくまた経時変化、温度特性等の問題があつ
た。そこで、最近、デイジタル制御方式によるサ
ーボ回路の開発が進められ、一部で実施化されつ
つある。
上記ドラム位相サーボ、キヤプスタン位相サー
ボにおいては、記録時にビデオ信号から抜き取ら
れた垂直同期信号を基準信号として用いるように
している。即ち、ドラム位相サーボでは垂直同期
信号とドラムに設けられたパルスジエネレータか
ら得られるパルスとを位相比較して誤差電圧を
得、キヤプスタン位相サーボでは垂直同期信号と
キヤプスタンに設けられた周波数発電機から得ら
れるパルスとを位相比較して誤差電圧を得るよう
にしている。また前述のデイジタルサーボ回路で
は基準発振器を設け、この基準発振器で種々のク
ロツクパルス及び基準信号を作つて各サーボ系を
構成する所定の回路に供給するようにしている。
この基準発振器はサブキヤリア周波数で駆動され
ると共に記録時又は外部同期再生時は垂直同期信
号でリセツトをかけるようにしている。
ボにおいては、記録時にビデオ信号から抜き取ら
れた垂直同期信号を基準信号として用いるように
している。即ち、ドラム位相サーボでは垂直同期
信号とドラムに設けられたパルスジエネレータか
ら得られるパルスとを位相比較して誤差電圧を
得、キヤプスタン位相サーボでは垂直同期信号と
キヤプスタンに設けられた周波数発電機から得ら
れるパルスとを位相比較して誤差電圧を得るよう
にしている。また前述のデイジタルサーボ回路で
は基準発振器を設け、この基準発振器で種々のク
ロツクパルス及び基準信号を作つて各サーボ系を
構成する所定の回路に供給するようにしている。
この基準発振器はサブキヤリア周波数で駆動され
ると共に記録時又は外部同期再生時は垂直同期信
号でリセツトをかけるようにしている。
而して、上記垂直同期信号はビデオ信号から垂
直同期分離回路で抜き取られるが、抜き取られた
垂直同期信号が奇数フイールドのものか偶数フイ
ールドのものかを識別する必要がある場合が生じ
る。例えばアセンブル編集時において、テープの
編集点で接続される二つの信号のフイールドが奇
数が偶数かを識別する場合等がある。このような
場合はフイールド毎にレベルが反転するフレーミ
ング信号を得て識別を行うようにしている。この
フレーミング信号は前述したデイジタルサーボ回
路においては、アセンブル編集時等において、前
記基準発振器をリセツトする場合に用いられる。
直同期分離回路で抜き取られるが、抜き取られた
垂直同期信号が奇数フイールドのものか偶数フイ
ールドのものかを識別する必要がある場合が生じ
る。例えばアセンブル編集時において、テープの
編集点で接続される二つの信号のフイールドが奇
数が偶数かを識別する場合等がある。このような
場合はフイールド毎にレベルが反転するフレーミ
ング信号を得て識別を行うようにしている。この
フレーミング信号は前述したデイジタルサーボ回
路においては、アセンブル編集時等において、前
記基準発振器をリセツトする場合に用いられる。
従来のフレーミング信号を得るためのフレーミ
ング回路は、例えば、フレーム毎に得られるフレ
ーミングパルスと垂直同期信号で反転されるパル
スとを位相比較し、両者がN回連続して一致しな
かつた場合に、上記パルスの位相を反転するよう
にしている。このようなフレーミング回路はCR
を含むモノマルチを用いているために、IC化が
困難であり、またCRのばらつきの調整に手間が
かかり、さらにはノイズによる誤動作が生じ易い
等の問題があつた。また、上記Nの回数は3回程
度必要とされているが、このためにはモノマルチ
を3個用いる必要があり、従つて調整が困難とな
り、実際にN=3とすることは困難であつた。従
つて従来のフレーミング回路は精度上にも問題が
あつた。
ング回路は、例えば、フレーム毎に得られるフレ
ーミングパルスと垂直同期信号で反転されるパル
スとを位相比較し、両者がN回連続して一致しな
かつた場合に、上記パルスの位相を反転するよう
にしている。このようなフレーミング回路はCR
を含むモノマルチを用いているために、IC化が
困難であり、またCRのばらつきの調整に手間が
かかり、さらにはノイズによる誤動作が生じ易い
等の問題があつた。また、上記Nの回数は3回程
度必要とされているが、このためにはモノマルチ
を3個用いる必要があり、従つて調整が困難とな
り、実際にN=3とすることは困難であつた。従
つて従来のフレーミング回路は精度上にも問題が
あつた。
本発明は上記の問題を解決するためのものであ
るが、本発明の説明に先立ち、先ず本発明を適用
し得るデイジタルサーボ回路の実施例の概略を第
1〜3図と共に説明する。尚、このサーボ回路が
適用されるヘリカルスキヤン式VTRの形式は特
に問わないが、ここでは回転2ヘツド180゜オメガ
巻きタイプの場合について述べる。
るが、本発明の説明に先立ち、先ず本発明を適用
し得るデイジタルサーボ回路の実施例の概略を第
1〜3図と共に説明する。尚、このサーボ回路が
適用されるヘリカルスキヤン式VTRの形式は特
に問わないが、ここでは回転2ヘツド180゜オメガ
巻きタイプの場合について述べる。
第1図は回転ドラム及びキヤプスタンの回路位
相及び回転速度を制御する誤差信号を作る回路を
示し、第2図は上記誤差信号を受けて制御される
モータ駆動部分の回路を示す。このサーボ回路で
はドラム及びキヤプスタンの位相及び速度を検出
するために、従来と同様にドラムにPG(パルスジ
エネレータ)が設けられると共にキヤプスタンに
FG(周波数発電機)が設けられる。
相及び回転速度を制御する誤差信号を作る回路を
示し、第2図は上記誤差信号を受けて制御される
モータ駆動部分の回路を示す。このサーボ回路で
はドラム及びキヤプスタンの位相及び速度を検出
するために、従来と同様にドラムにPG(パルスジ
エネレータ)が設けられると共にキヤプスタンに
FG(周波数発電機)が設けられる。
第2図及び第3図に示すように、Aヘツド及び
Bヘツドが取付けられたドラム1の底面には6個
の磁石2が配され、その内側に1個の磁石3が磁
石2に対して所定の角度間隔を以つて配されてい
る。また、磁石2の回転円周上に近接して2個の
ヘツド4,5が30゜〜40゜の間隔を以つて配され、
磁石3の回転円周上に近接してヘツド6が配され
ている。これらの磁石2,3及びヘツド4,5に
より上記PGが構成される。上記構成によれば、
ドラム1が回転するときヘツド4,5から得られ
る略180HzのパルスSPGA信号とSPGB信号との間
隔はドラム1の速度を表わすものとなる。またヘ
ツド6から得られる略30HzのパルスPPG信号の
周期はドラム1の位相を表わすものとなる。
Bヘツドが取付けられたドラム1の底面には6個
の磁石2が配され、その内側に1個の磁石3が磁
石2に対して所定の角度間隔を以つて配されてい
る。また、磁石2の回転円周上に近接して2個の
ヘツド4,5が30゜〜40゜の間隔を以つて配され、
磁石3の回転円周上に近接してヘツド6が配され
ている。これらの磁石2,3及びヘツド4,5に
より上記PGが構成される。上記構成によれば、
ドラム1が回転するときヘツド4,5から得られ
る略180HzのパルスSPGA信号とSPGB信号との間
隔はドラム1の速度を表わすものとなる。またヘ
ツド6から得られる略30HzのパルスPPG信号の
周期はドラム1の位相を表わすものとなる。
テープ7を走行させるためのキヤプスタン8の
軸には、周面に所定周規の着磁が成された円板9
が設けられている。この円板9に近接してヘツド
10,11が配されている。これらの円板9及び
ヘツド10,11により上記FGが構成される。
この構成によれば、ヘツド10,11から得られ
る360Hz又は450HzのパルスFGA信号とFGB信号と
の間隔はキヤプスタン8の速度を表わすものとな
る。また、テープ7のコントロールトラツクに記
録されたCTL信号はCTLヘツド12で検出され
る。このCTL信号は再生時のキヤプスタン位相
サーボに用いられる。
軸には、周面に所定周規の着磁が成された円板9
が設けられている。この円板9に近接してヘツド
10,11が配されている。これらの円板9及び
ヘツド10,11により上記FGが構成される。
この構成によれば、ヘツド10,11から得られ
る360Hz又は450HzのパルスFGA信号とFGB信号と
の間隔はキヤプスタン8の速度を表わすものとな
る。また、テープ7のコントロールトラツクに記
録されたCTL信号はCTLヘツド12で検出され
る。このCTL信号は再生時のキヤプスタン位相
サーボに用いられる。
第1図の回路は、点線で囲まれるデイジタル部
と他の部分のアナログ部とに分けられるが、両者
共LSIの同一チツプ上に形成される。この回路は
基本的には、第2図の各ヘツドから得られる
SPGA、SPGB、FGA、FGB、CTL等のパルスを受
けて、これらのパルス間隔に加えられるクロツク
をカウンタで計数し、この計数値によりPWM回
路(パルス巾変調回路)の出力デユーテイ比を制
御し、このPWM出力を誤差電圧としてLSIの外
に出すような構成となつている。このために基準
発振器15が設けられ、この基準発振器15で
種々の周波数の上記クロツクを作つて各カウンタ
に供給するようにしている。この基準発振器15
は、上記クロツクの外に所要の基準パルスも作つ
ており、記録時又は外部同期再生時にはビデオ信
号のバーストから得られるサブキヤリア信号SC
をクロツクとして駆動され、外部同期モード以外
の再生時には自走発振する。
と他の部分のアナログ部とに分けられるが、両者
共LSIの同一チツプ上に形成される。この回路は
基本的には、第2図の各ヘツドから得られる
SPGA、SPGB、FGA、FGB、CTL等のパルスを受
けて、これらのパルス間隔に加えられるクロツク
をカウンタで計数し、この計数値によりPWM回
路(パルス巾変調回路)の出力デユーテイ比を制
御し、このPWM出力を誤差電圧としてLSIの外
に出すような構成となつている。このために基準
発振器15が設けられ、この基準発振器15で
種々の周波数の上記クロツクを作つて各カウンタ
に供給するようにしている。この基準発振器15
は、上記クロツクの外に所要の基準パルスも作つ
ており、記録時又は外部同期再生時にはビデオ信
号のバーストから得られるサブキヤリア信号SC
をクロツクとして駆動され、外部同期モード以外
の再生時には自走発振する。
ドラム速度サーボ系においては、フリツプフロ
ツプ16をSPGA信号により可変遅延回路17を
通じてセツトすると共にSPGB信号でリセツトす
る。従つてこのフリツプフロツプ16の出力パル
ス巾はドラムの速度に応じたものとなり、このパ
ルス巾でDSカウンタ(ドラムスピードカウンタ)
18を動作させてクロツクを計数する。この計数
値によりPWM回路19の出力デユーテイ比が制
御されることにより、ドラム位相サーボ用の誤差
電圧DSPWM信号がバツフアアンプ20を通じ
て得られる。尚、可変遅延回路17は周波数調整
電圧Ec1が加えられてSPGA信号の周波数を調整
する。
ツプ16をSPGA信号により可変遅延回路17を
通じてセツトすると共にSPGB信号でリセツトす
る。従つてこのフリツプフロツプ16の出力パル
ス巾はドラムの速度に応じたものとなり、このパ
ルス巾でDSカウンタ(ドラムスピードカウンタ)
18を動作させてクロツクを計数する。この計数
値によりPWM回路19の出力デユーテイ比が制
御されることにより、ドラム位相サーボ用の誤差
電圧DSPWM信号がバツフアアンプ20を通じ
て得られる。尚、可変遅延回路17は周波数調整
電圧Ec1が加えられてSPGA信号の周波数を調整
する。
ドラム位相サーボ系においては、フリツプフロ
ツプ21をPPG信号により可変遅延回路22を
通じてセツトすると共に基準発振器15から得ら
れる30Hzの基準信号SP1でリセツトする。従つて
このフリツプフロツプ21の出力パルス巾はドラ
ムの位相を表わすものとなり、このパルス巾で
DPカウンタ(ドラム位相カウンタ)23を動作
させてクロツクを計数する。この計数値により
PWM回路24の出力デユーテイ比が制御される
ことにより、ドラム位相制御用の誤差電圧
DPPWM信号がスイツチ回路25の接点a及び
バツフアアンプ20を通じて得られる。尚、可変
遅延回路22は調整電圧Ec2が加えられることに
よりPPG信号の位相を調整する。また、スイツ
チ回路25はスペシヤルモード(スローモーシヨ
ン、スチル、サーチモード等)時には接点b側に
切換えられる。この切換えはシユミツト回路26
を通じて加えられる切換え信号SSにより行われ
る。このスペシヤルモードでは、再生ビデオ信号
の水平同期信号PBHが正規の時間間隔で再生さ
れるようにH.AFCPWM回路27からDPPWM
信号を得るようにしている。このためにこのH.
AFCPWM回路27にはPWM回路24の出力の
一部が加えられると共にPBHD信号がシユミツ
ト回路26を通じて加えられる。尚、第1図の2
6で示す全てのシユミツト回路はノイズ対策のた
めに設けられるものである。PPG信号はヘツド
A,Bのスイツチング信号SWを作るためにも用
いられる。このためにSPGA信号とPPG信号とが
PG抜き取り回路28に加えられる。この回路2
8ではPPG信号の間隔の略中央位置が検出され、
この検出位置が可変遅延回路29で調整電圧Ec3
により調整された後、スイツチングパルス発振器
30に加えられる。この発振器30には別に
PPG信号が加えられており、このPPG信号と上
記検出位置とに基いて所定のスイツチング信号
SWが得られる。この信号SWは垂直発振器49
にも加えられ、この垂直発振器49より、ノーマ
ルモード時の信号系を制御する垂直ブランキング
パルスVBLK信号及びスペシヤルモード時の擬
似垂直同期信号VD′が得られらる。
ツプ21をPPG信号により可変遅延回路22を
通じてセツトすると共に基準発振器15から得ら
れる30Hzの基準信号SP1でリセツトする。従つて
このフリツプフロツプ21の出力パルス巾はドラ
ムの位相を表わすものとなり、このパルス巾で
DPカウンタ(ドラム位相カウンタ)23を動作
させてクロツクを計数する。この計数値により
PWM回路24の出力デユーテイ比が制御される
ことにより、ドラム位相制御用の誤差電圧
DPPWM信号がスイツチ回路25の接点a及び
バツフアアンプ20を通じて得られる。尚、可変
遅延回路22は調整電圧Ec2が加えられることに
よりPPG信号の位相を調整する。また、スイツ
チ回路25はスペシヤルモード(スローモーシヨ
ン、スチル、サーチモード等)時には接点b側に
切換えられる。この切換えはシユミツト回路26
を通じて加えられる切換え信号SSにより行われ
る。このスペシヤルモードでは、再生ビデオ信号
の水平同期信号PBHが正規の時間間隔で再生さ
れるようにH.AFCPWM回路27からDPPWM
信号を得るようにしている。このためにこのH.
AFCPWM回路27にはPWM回路24の出力の
一部が加えられると共にPBHD信号がシユミツ
ト回路26を通じて加えられる。尚、第1図の2
6で示す全てのシユミツト回路はノイズ対策のた
めに設けられるものである。PPG信号はヘツド
A,Bのスイツチング信号SWを作るためにも用
いられる。このためにSPGA信号とPPG信号とが
PG抜き取り回路28に加えられる。この回路2
8ではPPG信号の間隔の略中央位置が検出され、
この検出位置が可変遅延回路29で調整電圧Ec3
により調整された後、スイツチングパルス発振器
30に加えられる。この発振器30には別に
PPG信号が加えられており、このPPG信号と上
記検出位置とに基いて所定のスイツチング信号
SWが得られる。この信号SWは垂直発振器49
にも加えられ、この垂直発振器49より、ノーマ
ルモード時の信号系を制御する垂直ブランキング
パルスVBLK信号及びスペシヤルモード時の擬
似垂直同期信号VD′が得られらる。
キヤプスタン速度サーボ系においては、フリツ
プフロツプ31をFGA信号でセツトし、FGB信号
でリセツトする。従つてこのフリツプフロツプ3
1の出力パルス巾はキヤプスタンの速度に応じた
ものとなり、このパルス巾でCSカウンタ(キヤ
プスタンスピードカウンタ)32を動作させてク
ロツクを計数する。この計数値でPWM回路33
の出力デユーテイ比を制御することにより、キヤ
プスタン速度制御用の誤差信号CSPWMが得られ
る。CSカウンタ32に加えられるクロツク周波
数はスイツチ回路34により、キヤプスタンの設
定速度に応じて2通りに切換えられる。キヤプス
タンの速度は、例えば1時間記録再生と2時間記
録再生、即ちテープの1倍速走行と1/2倍速走行
とで異なる。この速度設定信号SHがフリツプフ
ロツプ等から成る速度設定回路35を介してスイ
ツチ回路34に加えられることにより、クロツク
周波数が切換えられる。
プフロツプ31をFGA信号でセツトし、FGB信号
でリセツトする。従つてこのフリツプフロツプ3
1の出力パルス巾はキヤプスタンの速度に応じた
ものとなり、このパルス巾でCSカウンタ(キヤ
プスタンスピードカウンタ)32を動作させてク
ロツクを計数する。この計数値でPWM回路33
の出力デユーテイ比を制御することにより、キヤ
プスタン速度制御用の誤差信号CSPWMが得られ
る。CSカウンタ32に加えられるクロツク周波
数はスイツチ回路34により、キヤプスタンの設
定速度に応じて2通りに切換えられる。キヤプス
タンの速度は、例えば1時間記録再生と2時間記
録再生、即ちテープの1倍速走行と1/2倍速走行
とで異なる。この速度設定信号SHがフリツプフ
ロツプ等から成る速度設定回路35を介してスイ
ツチ回路34に加えられることにより、クロツク
周波数が切換えられる。
キヤプスタン位相サーボ系においては、記録時
には、FCB信号を分周カウンタ36によつて略30
Hzに分周した信号がスイツチ回路37のREC・
ASS接点を介してフリツプフロツプ38をリセ
ツトする。また、基準発振器15から得られる30
Hzの信号SP2が、スイツチ回路37のREC接点を
介して上記フリツプフロツプ38をセツトする。
尚、上記信号SP2はバツフアアンプ20を通じて
REC・CTL信号としてテープのコントロールト
ラツクに記録される。上記フリツプフロツプ38
の出力パルス巾はキヤプスタンの位相を表わすも
のとなり、このパルス巾でCPカウンタ(キヤプ
スタン位相カウンタ)39が動作されてクロツク
が計数される。この計数値でPWM回路40の出
力デユーテイ比が制御されることにより、キヤプ
スタン位相制御用の誤差電圧CPPWM信号が得
られる。再生時には、上記SP2信号が可変遅延回
路41及びスイツチ回路37のPB・ASS接点を
介してフリツプフロツプ38をセツトすると共
に、PB・CTL信号がPB接点を介してフリツプ
フロツプ38をリセツトすることによつて、
CPPWM信号が得られる。可変遅延回路41は
調整電圧Ec4が加えられることにより、信号SP2
によるサーボ基準位置を調整する。スイツチ回路
37は、記録モード設定信号REC又は後述する
アセンブル編集モード設定信号ASSがゲート4
2を介して加えられることにより切換えられる。
には、FCB信号を分周カウンタ36によつて略30
Hzに分周した信号がスイツチ回路37のREC・
ASS接点を介してフリツプフロツプ38をリセ
ツトする。また、基準発振器15から得られる30
Hzの信号SP2が、スイツチ回路37のREC接点を
介して上記フリツプフロツプ38をセツトする。
尚、上記信号SP2はバツフアアンプ20を通じて
REC・CTL信号としてテープのコントロールト
ラツクに記録される。上記フリツプフロツプ38
の出力パルス巾はキヤプスタンの位相を表わすも
のとなり、このパルス巾でCPカウンタ(キヤプ
スタン位相カウンタ)39が動作されてクロツク
が計数される。この計数値でPWM回路40の出
力デユーテイ比が制御されることにより、キヤプ
スタン位相制御用の誤差電圧CPPWM信号が得
られる。再生時には、上記SP2信号が可変遅延回
路41及びスイツチ回路37のPB・ASS接点を
介してフリツプフロツプ38をセツトすると共
に、PB・CTL信号がPB接点を介してフリツプ
フロツプ38をリセツトすることによつて、
CPPWM信号が得られる。可変遅延回路41は
調整電圧Ec4が加えられることにより、信号SP2
によるサーボ基準位置を調整する。スイツチ回路
37は、記録モード設定信号REC又は後述する
アセンブル編集モード設定信号ASSがゲート4
2を介して加えられることにより切換えられる。
FGA、FGB信号は逓倍回路43で4倍の周波数
に逓倍されてPWM回路44及びキヤプスタン速
度検出回路45に加えられ、これらの回路より信
号CSPWM(スペシヤル)及び信号CSを得る。信
号CSPWM(スペシヤル)は、スペシヤルモード
時におけるキヤプスタン速度検出信号となり、信
号CSはキヤプスタン速度の倍率を表わすものと
なる。
に逓倍されてPWM回路44及びキヤプスタン速
度検出回路45に加えられ、これらの回路より信
号CSPWM(スペシヤル)及び信号CSを得る。信
号CSPWM(スペシヤル)は、スペシヤルモード
時におけるキヤプスタン速度検出信号となり、信
号CSはキヤプスタン速度の倍率を表わすものと
なる。
アセンブル編集時においては、テープが編集点
に達したときスイツチ37の下側接点がPBから
REC−ASS側に切換わる。またこのとき分周カ
ウンタ36がPB・CTL信号でリセツトされるこ
とにより、CTL信号及びトラツクの接ぎ目の移
行がスムーズに行われる。
に達したときスイツチ37の下側接点がPBから
REC−ASS側に切換わる。またこのとき分周カ
ウンタ36がPB・CTL信号でリセツトされるこ
とにより、CTL信号及びトラツクの接ぎ目の移
行がスムーズに行われる。
基準発振器15の出力を入力ビデオ信号の偶数
フイールド及び奇数フイールドで同期させる必要
がある場合は、この基準発振器15はフレーム検
出回路47からのフレームパルスでリセツトされ
る。このフレーム検出回路47は、入力ビデオ信
号の同期信号REC・SYNC信号から垂直同期分
離回路48で抜き取られた垂直同期信号に基いて
上記フレームパルスを作り、ON・OFF信号よつ
て必要なときに動作される。
フイールド及び奇数フイールドで同期させる必要
がある場合は、この基準発振器15はフレーム検
出回路47からのフレームパルスでリセツトされ
る。このフレーム検出回路47は、入力ビデオ信
号の同期信号REC・SYNC信号から垂直同期分
離回路48で抜き取られた垂直同期信号に基いて
上記フレームパルスを作り、ON・OFF信号よつ
て必要なときに動作される。
以上のようにして得られる各誤差電圧は第2図
の各回路に加えられらる。DSPWM信号と
DPPWM信号は積分回路50,51で夫々直流
電圧となり加算器52で加算される。この加算出
力がモータドライブアンプ53を通じてサーボモ
ータ54に加えられることにより、このモータ5
4の位相及び速度が制御される。CSPWM信号と
CPPWM信号は積分回路55,56で夫々直流
電圧となり加算器57で加算される。この加算出
力が、スイツチ回路58の接点aからモータドラ
イブアンプ59を通じてキヤプスタンモータ60
に加えられることにより、このモータ60の位相
及び速度が制御される。
の各回路に加えられらる。DSPWM信号と
DPPWM信号は積分回路50,51で夫々直流
電圧となり加算器52で加算される。この加算出
力がモータドライブアンプ53を通じてサーボモ
ータ54に加えられることにより、このモータ5
4の位相及び速度が制御される。CSPWM信号と
CPPWM信号は積分回路55,56で夫々直流
電圧となり加算器57で加算される。この加算出
力が、スイツチ回路58の接点aからモータドラ
イブアンプ59を通じてキヤプスタンモータ60
に加えられることにより、このモータ60の位相
及び速度が制御される。
スペシヤルモード時には、スイツチ回路58が
信号SSによりb接点側に切換えられる。また
CSPWN(スペシヤル)信号が制御回路61で速
度指定信号SCMと比較され、この比較出力が積
分回路62、スイツチ回路58及びアンプ59を
通じてモータ60に加えられることにより、この
モータ60が指定された速度で回転する。
信号SSによりb接点側に切換えられる。また
CSPWN(スペシヤル)信号が制御回路61で速
度指定信号SCMと比較され、この比較出力が積
分回路62、スイツチ回路58及びアンプ59を
通じてモータ60に加えられることにより、この
モータ60が指定された速度で回転する。
次に本発明によるフレーミング回路の実施例を
第4図と共に説明する。尚、第4図の回路は第1
図のフレーム検出回路47として用いることがで
きるものである。
第4図と共に説明する。尚、第4図の回路は第1
図のフレーム検出回路47として用いることがで
きるものである。
第4図のフレーミング回路は、フレーミングパ
ルス作成回路63とノイズ禁止回路64と垂直同
期分離回路65とで構成されている。フレーミン
グパルス作成回路63は、入力端子66、インバ
ータ67及びアンドゲート69で構成される微分
回路70、フリツプフロツプ71、アンド回路7
2、カウンタ73、デコーダ74、カウンタ7
5、アンド回路76及びインバータ77及びアン
ド回路79で構成される微分回路80により構成
されている。尚、カウンタ73,75には例えば
第1図の基準発振器15から例えば1MHzのクロ
ツクパルスが加えられている。ノイズ禁止回路6
4は、フリツプフロツプ81、アンド回路82,
83、カウンタ84、デコーダ85、オア回路8
6及び出力端子87により構成されている。
ルス作成回路63とノイズ禁止回路64と垂直同
期分離回路65とで構成されている。フレーミン
グパルス作成回路63は、入力端子66、インバ
ータ67及びアンドゲート69で構成される微分
回路70、フリツプフロツプ71、アンド回路7
2、カウンタ73、デコーダ74、カウンタ7
5、アンド回路76及びインバータ77及びアン
ド回路79で構成される微分回路80により構成
されている。尚、カウンタ73,75には例えば
第1図の基準発振器15から例えば1MHzのクロ
ツクパルスが加えられている。ノイズ禁止回路6
4は、フリツプフロツプ81、アンド回路82,
83、カウンタ84、デコーダ85、オア回路8
6及び出力端子87により構成されている。
次にフレーミングパルス作成回路63の回路動
作を第5図と共に説明する。
作を第5図と共に説明する。
入力端子66に偶数フイールドの合成同期信号
SYNCが加えられているものとする。このSYNC
信号には水平同期信号HD,EQ′、垂直同期信号
VD0及び等化パルスEQ、が含まれている。この
SYNC信号は垂直同期分離回路65に加えられて
垂直同期信号VDが抜き取られる。このVD信号
はVD0信号期間の所定位置を表わすものとして取
り出される。SYNC信号はまた微分回路70で微
分されて微分パルスが得られる。。この微分パル
スはアンド回路72に加えられると共にフリツプ
フロツプ71をその立下りでリセツトする。この
結果、フリツプフロツプ71のQ1出力が「1」
(高レベル)のとき、微分パルスの立上りがアン
ド回路72を通じてカウンタ73をリセツトす
る。この後、Q1出力は微分パルスの立下りで
「0」(低レベル)となる。カウンタ73はリセツ
トされるとクロツクパルスをカウントし、この計
数値がデコーダ74でデコードされる。デコーダ
74はカウンタ73がリセツトされてから略3/4
H(H:水平走査期間)を経た時点の出力でフリ
ツプフロツプ71をセツトしてQ1出力を「1」
と成す。この結果、信号SYNCの1H毎の立上り
でカウンタ73がリセツトされるようになり、こ
の状態がt1時点まで得り返される。デコーダ74
からはリセツトから略6/5Hを経た時点の出力が
取り出されるように成されているが、t1時点まで
は上記6/5Hの出力は得られない。SYNC信号の
t1時点の立上りでカウンタ73がリセツトされて
から1H経過するとVD0信号の期間となる。従つ
て、t1時点から最初のEQ′信号の立上りまでの略
1.5H間はカウンタ73はリセツトされない。こ
の結果、デコーダ74より、t1時点から6/5H経
た時点の出力が得られる。この出力は奇数フイー
ルドでは得られない。即ち、奇数フイールドの場
合は、第5図のSYNC信号のHD信号が点線で示
すように1/2Hだけずれるため、カウンタ73の
リセツト時点及びt1時点も偶数フイールドの場合
に対して1/2Hずれることになる。この結果、カ
ウンタ73は常に1H毎にリセツトされることに
なり、従つてデコーダ74からは6/5H出力は得
られない。尚、最後の等化パルスEQから6/5H出
力が得られる。
SYNCが加えられているものとする。このSYNC
信号には水平同期信号HD,EQ′、垂直同期信号
VD0及び等化パルスEQ、が含まれている。この
SYNC信号は垂直同期分離回路65に加えられて
垂直同期信号VDが抜き取られる。このVD信号
はVD0信号期間の所定位置を表わすものとして取
り出される。SYNC信号はまた微分回路70で微
分されて微分パルスが得られる。。この微分パル
スはアンド回路72に加えられると共にフリツプ
フロツプ71をその立下りでリセツトする。この
結果、フリツプフロツプ71のQ1出力が「1」
(高レベル)のとき、微分パルスの立上りがアン
ド回路72を通じてカウンタ73をリセツトす
る。この後、Q1出力は微分パルスの立下りで
「0」(低レベル)となる。カウンタ73はリセツ
トされるとクロツクパルスをカウントし、この計
数値がデコーダ74でデコードされる。デコーダ
74はカウンタ73がリセツトされてから略3/4
H(H:水平走査期間)を経た時点の出力でフリ
ツプフロツプ71をセツトしてQ1出力を「1」
と成す。この結果、信号SYNCの1H毎の立上り
でカウンタ73がリセツトされるようになり、こ
の状態がt1時点まで得り返される。デコーダ74
からはリセツトから略6/5Hを経た時点の出力が
取り出されるように成されているが、t1時点まで
は上記6/5Hの出力は得られない。SYNC信号の
t1時点の立上りでカウンタ73がリセツトされて
から1H経過するとVD0信号の期間となる。従つ
て、t1時点から最初のEQ′信号の立上りまでの略
1.5H間はカウンタ73はリセツトされない。こ
の結果、デコーダ74より、t1時点から6/5H経
た時点の出力が得られる。この出力は奇数フイー
ルドでは得られない。即ち、奇数フイールドの場
合は、第5図のSYNC信号のHD信号が点線で示
すように1/2Hだけずれるため、カウンタ73の
リセツト時点及びt1時点も偶数フイールドの場合
に対して1/2Hずれることになる。この結果、カ
ウンタ73は常に1H毎にリセツトされることに
なり、従つてデコーダ74からは6/5H出力は得
られない。尚、最後の等化パルスEQから6/5H出
力が得られる。
偶数フイールドで最初に得られた上記6/5H出
力はカウンタ75をリセツトする。このカウンタ
75は遅延用の分周カウンタで、前記リセツトか
らクロツクを所定数カウントするまで出力を
「1」に保持する。このカウンタ出力とVD信号
とがアンド回路76に加えられ、このアンド出力
が微分回路80で微分されることによつて、フレ
ーミングパルスFPが得られる。
力はカウンタ75をリセツトする。このカウンタ
75は遅延用の分周カウンタで、前記リセツトか
らクロツクを所定数カウントするまで出力を
「1」に保持する。このカウンタ出力とVD信号
とがアンド回路76に加えられ、このアンド出力
が微分回路80で微分されることによつて、フレ
ーミングパルスFPが得られる。
このフレーミングパルスは、1フレーム毎に偶
数フイールドで得られるが、SYNC信号にノイズ
があつたり、又はHD,EQ信号が欠落した場合
には、誤つた位置に出力されたり、あるいは奇数
フイールドで出力されたり、また出力されないこ
とがある。このような誤動作を防止するためにフ
レーミングパルスFPはノイズ禁止回路64に加
えられてノイズの影響を除去される。
数フイールドで得られるが、SYNC信号にノイズ
があつたり、又はHD,EQ信号が欠落した場合
には、誤つた位置に出力されたり、あるいは奇数
フイールドで出力されたり、また出力されないこ
とがある。このような誤動作を防止するためにフ
レーミングパルスFPはノイズ禁止回路64に加
えられてノイズの影響を除去される。
次にノイズ禁止回路64の回路動作を第6図と
共に説明する。
共に説明する。
このノイズ禁止回路64はVD信号の立下りで
フリツプフロツプ81をトリガすることによつ
て、そのQ2出力としてのフレーミング信号を得
るものである。このフレーミング信号は、VD信
号の1/2周期で所定のフイールドで所定の位相を
持つものである。第6図に示すフレーミングパル
スFPにおいて、〇印のパルスは偶数フイールド
で得られる正しいフレーミングパルスであり、×
印のパルスは誤つた位置に表われたパルスであ
る。また△印のパルスは、例えば前述したアセン
ブル編集時において、信号の接ぎ目で偶数フイー
ルドが続けて入力されたために得られるフレーミ
ングパルスである。
フリツプフロツプ81をトリガすることによつ
て、そのQ2出力としてのフレーミング信号を得
るものである。このフレーミング信号は、VD信
号の1/2周期で所定のフイールドで所定の位相を
持つものである。第6図に示すフレーミングパル
スFPにおいて、〇印のパルスは偶数フイールド
で得られる正しいフレーミングパルスであり、×
印のパルスは誤つた位置に表われたパルスであ
る。また△印のパルスは、例えば前述したアセン
ブル編集時において、信号の接ぎ目で偶数フイー
ルドが続けて入力されたために得られるフレーミ
ングパルスである。
フリツプフロツプ81はVD信号の立下りでト
リガされ、そのQ2出力とパルスFPとがアンド回
路82に加えられ、2出力と〇印パルスFPとが
アンド回路83に加えられる。この結果、2出
力の「1」と〇印のパルスFPとのアンド出力が
オア回路86を通じてフリツプフロツプ81とカ
ウンタ84とをリセツトするが、〇印のパルス
FPが加えられている限り、フリツプフロツプ8
1はリセツトと無関係に、1/2VD周期のフレー
ミング信号を出力端子87に出力する。×印のパ
ルスFPが加えられた場合は、このパルスFPとQ2
出力の「1」とのアンド出力がカウントパルスと
してカウンタ84でカウントされるが、次の〇印
のパルスFPと2出力とのアンド出力によりこの
カウンタ84はリセツトされる。またQ2出力も
1/2VD周期を保持する。×印のパルスFPが二つ続
いてその間に〇印のパルスFPが無い場合もカウ
ンタ84は「2」までカウントしてリセツトさ
れ、Q2出力も変化しない。△印のパルスが連続
して加えられた場合は、カウンタ84は「3」を
計数したときにリセツトされ、同時にフリツプフ
ロツプ81もリセツトされて、Q2、2出力が反
転する。従つて、この場合は△印のパルスFPは
誤つたパルスFPでは無く、フレームの位相が反
転したものと見なされて、それに応じた1/2VD
のフレーミング信号が得られる。
リガされ、そのQ2出力とパルスFPとがアンド回
路82に加えられ、2出力と〇印パルスFPとが
アンド回路83に加えられる。この結果、2出
力の「1」と〇印のパルスFPとのアンド出力が
オア回路86を通じてフリツプフロツプ81とカ
ウンタ84とをリセツトするが、〇印のパルス
FPが加えられている限り、フリツプフロツプ8
1はリセツトと無関係に、1/2VD周期のフレー
ミング信号を出力端子87に出力する。×印のパ
ルスFPが加えられた場合は、このパルスFPとQ2
出力の「1」とのアンド出力がカウントパルスと
してカウンタ84でカウントされるが、次の〇印
のパルスFPと2出力とのアンド出力によりこの
カウンタ84はリセツトされる。またQ2出力も
1/2VD周期を保持する。×印のパルスFPが二つ続
いてその間に〇印のパルスFPが無い場合もカウ
ンタ84は「2」までカウントしてリセツトさ
れ、Q2出力も変化しない。△印のパルスが連続
して加えられた場合は、カウンタ84は「3」を
計数したときにリセツトされ、同時にフリツプフ
ロツプ81もリセツトされて、Q2、2出力が反
転する。従つて、この場合は△印のパルスFPは
誤つたパルスFPでは無く、フレームの位相が反
転したものと見なされて、それに応じた1/2VD
のフレーミング信号が得られる。
本発明は、合成同期信号の水平同期信号エツジ
から略1/2H期間よりも長く、略1.5H期間よりも
短い期間(例えば信号HDから3/4Hと6/5Hとの
間)に上記合成同期信号の立上りエツジを検出す
るエツジ検出回路70〜74と、上記エツジ検出
回路の出力信号に基づいて所定期間にゲート信号
を発生するゲート信号発生回路75と、上記ゲー
ト信号によつて上記合成同期信号から分離された
垂直同期信号を抽出し、この抽出した垂直同期信
号に基づいてフレームパルス信号を出力するフレ
ームパルス形成回路76とを有することを特徴と
するフレーミング回路に係るものである。
から略1/2H期間よりも長く、略1.5H期間よりも
短い期間(例えば信号HDから3/4Hと6/5Hとの
間)に上記合成同期信号の立上りエツジを検出す
るエツジ検出回路70〜74と、上記エツジ検出
回路の出力信号に基づいて所定期間にゲート信号
を発生するゲート信号発生回路75と、上記ゲー
ト信号によつて上記合成同期信号から分離された
垂直同期信号を抽出し、この抽出した垂直同期信
号に基づいてフレームパルス信号を出力するフレ
ームパルス形成回路76とを有することを特徴と
するフレーミング回路に係るものである。
また本発明は、上記合成同期信号から分離され
た垂直同期信号でトリガされるフリツプフロツプ
回路81と、上記フリツプフロツプ回路出力信号
の極性と上記フレームパルスの信号極性とを比較
し、両者の極性が所定の関係にあるとき第1のリ
セツト信号を出力する第1のリセツト信号形成回
路83と、上記両者の極性が所定の関係にないこ
とが所定回数連続したとき第2のリセツト信号を
出力する第2のリセツト信号形成回路82,8
4,85とを設け、上記第1又は第2のリセツト
信号により、上記フリツプフロツプ回路及び上記
第2のリセツト信号形成回路をリセツトすると共
に、上記フリツプフロツプ回路の出力信号をフレ
ーミング信号と成すようにしたことを特徴とする
フレーミング回路に係るものである。
た垂直同期信号でトリガされるフリツプフロツプ
回路81と、上記フリツプフロツプ回路出力信号
の極性と上記フレームパルスの信号極性とを比較
し、両者の極性が所定の関係にあるとき第1のリ
セツト信号を出力する第1のリセツト信号形成回
路83と、上記両者の極性が所定の関係にないこ
とが所定回数連続したとき第2のリセツト信号を
出力する第2のリセツト信号形成回路82,8
4,85とを設け、上記第1又は第2のリセツト
信号により、上記フリツプフロツプ回路及び上記
第2のリセツト信号形成回路をリセツトすると共
に、上記フリツプフロツプ回路の出力信号をフレ
ーミング信号と成すようにしたことを特徴とする
フレーミング回路に係るものである。
従つて本発明によれば、CRを用いず純デイジ
タル的に回路を構成することができる。またカウ
ンタを用いることによつて、前述したNの回数を
3回とすることができるので、精度を向上させる
ことができる。
タル的に回路を構成することができる。またカウ
ンタを用いることによつて、前述したNの回数を
3回とすることができるので、精度を向上させる
ことができる。
第1図は本発明を適用し得るVTRのデイジタ
ルサーボ回路の回路系統図、第2図はVTRのモ
ータ駆動部の回路系統図、第3図は回転ドラムの
底面図、第4図は本発明の実施例を示す回路系統
図、第5図及び第6図は第4図のタイムチヤート
である。 なお図面に用いられている符号において、63
……フレーミングパルス作成回路、64……ノイ
ズ禁止回路、65……垂直同期分離回路、71,
81……フリツプフロツプ、73,84……カウ
ンタ、82,83……アンド回路、である。
ルサーボ回路の回路系統図、第2図はVTRのモ
ータ駆動部の回路系統図、第3図は回転ドラムの
底面図、第4図は本発明の実施例を示す回路系統
図、第5図及び第6図は第4図のタイムチヤート
である。 なお図面に用いられている符号において、63
……フレーミングパルス作成回路、64……ノイ
ズ禁止回路、65……垂直同期分離回路、71,
81……フリツプフロツプ、73,84……カウ
ンタ、82,83……アンド回路、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成同期信号の水平同期信号エツジから略1/
2H期間よりも長く、略1.5H期間よりも短い期間
に上記合成同期信号の立上りエツジを検出するエ
ツジ検出回路と、 上記エツジ検出回路の出力信号に基づいて所定
期間にゲート信号を発生するゲート信号発生回路
と、 上記ゲート信号によつて上記合成同期信号から
分離された垂直同期信号を抽出し、この抽出した
垂直同期信号に基づいてフレームパルス信号を出
力するフレームパルス形成回路と を有することを特徴とするフレーミング回路。 2 合成同期信号の水平同期信号エツジから略1/
2H期間よりも長く、略1.5H期間よりも短い期間
に上記合成同期信号の立上りエツジを検出するエ
ツジ検出回路と、 上記エツジ検出回路の出力信号に基づいて所定
期間にゲート信号を発生するゲート信号発生回路
と、 上記ゲート信号によつて上記合成同期信号から
分離された垂直同期信号を抽出し、この抽出した
垂直同期信号に基づいてフレームパルス信号を出
力するフレームパルス形成回路と、 上記合成同期信号から分離された垂直同期信号
でトリガされるフリツプフロツプ回路と、 上記フリツプフロツプ回路の出力信号の極性と
上記フレームパルス信号の極性とを比較し、両者
の極性が所定の関係にあるとき第1のリセツト信
号を出力する第1のリセツト信号形成回路と、 上記両者の極性が所定の関係にないことが所定
回数連続したとき第2のリセツト信号を出力する
第2のリセツト信号形成回路と を設け、上記第1又は第2のリセツト信号によ
り、上記フリツプフロツプ回路及び上記第2のリ
セツト信号形成回路をリセツトすると共に、上記
フリツプフロツプ回路の出力信号をフレーミング
信号と成すようにしたことを特徴とするフレーミ
ング回路。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17174379A JPS5696576A (en) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | Framing circuit |
| GB8040934A GB2067054B (en) | 1979-12-29 | 1980-12-22 | Synchronizing signal detecting circuits |
| AU65673/80A AU535411B2 (en) | 1979-12-29 | 1980-12-22 | Synchronizing signal detector |
| DE19803048539 DE3048539A1 (de) | 1979-12-29 | 1980-12-22 | "signalpruefschaltung insbesondere fuer synchronsignale im servokreis eines video-aufzeichnungsgeraets" |
| FR8027356A FR2472893B1 (fr) | 1979-12-29 | 1980-12-23 | Circuit de detection d'impulsions notamment pour un magnetoscope |
| AT0633280A AT385381B (de) | 1979-12-29 | 1980-12-29 | Digitalschaltung |
| NL8007081A NL192178C (nl) | 1979-12-29 | 1980-12-29 | Digitaalschakeling voor het opwekken van een ruisvrij vertikaal synchro- nisatiesignaal. |
| US06/418,069 US4459612A (en) | 1979-12-29 | 1982-09-14 | Vertical synchronizing signal detecting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17174379A JPS5696576A (en) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | Framing circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5696576A JPS5696576A (en) | 1981-08-04 |
| JPS6339143B2 true JPS6339143B2 (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=15928856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17174379A Granted JPS5696576A (en) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | Framing circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5696576A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833365A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フレ−ム同期信号検出回路 |
| JPS5930371A (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同期信号処理回路 |
-
1979
- 1979-12-29 JP JP17174379A patent/JPS5696576A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5696576A (en) | 1981-08-04 |
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