JPS6339250Y2 - - Google Patents
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- JPS6339250Y2 JPS6339250Y2 JP9341282U JP9341282U JPS6339250Y2 JP S6339250 Y2 JPS6339250 Y2 JP S6339250Y2 JP 9341282 U JP9341282 U JP 9341282U JP 9341282 U JP9341282 U JP 9341282U JP S6339250 Y2 JPS6339250 Y2 JP S6339250Y2
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- nozzle
- steel strip
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- gas
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- Nozzles (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
Description
本考案は、鋼帯の連続溶融めつきにおいて鋼帯
表面のめつき金属付着量を制御するための吹拭ノ
ズルの改良に関する。 連続溶融めつきでは、鋼帯を溶融めつき金属浴
に送通し、浴の上方に引出したのち、その表面に
付着しためつき金属の過剰分を除去して所定の付
着量に制御する方法として、近年ロールワイピン
グに代え、吹拭ノズルを用いたガスワイピング法
が用いられている。これは、第3図に示すように
めつき浴1の上方で、鋼帯sの表裏両面に吹拭ノ
ズル2,3を指向させ、ノズルからの噴射ガスに
て過剰のめつき金属を吹拭するものであり、この
ガスワイピングにより、めつき鋼板のライン速度
は年々上昇してきた。 しかし、ライン速度が上昇するにつれ、鋼帯に
よるめつき金属の持ち上り量が増すために、製品
におけるめつき金属付着量が増加する傾向にあ
る。その一方、めつき鋼板用途の多様化が進み、
例えば溶接性の問題等から、めつき金属付着量の
より少い鋼板が要求されている。 めつき金属付着量を少くするだけならば、ライ
ン速度を下げることにより目的を達することがで
きるが、それでは製造能率の低下、製造コストの
上昇を招く。その他の方法として吹拭ノズルの噴
射ガス圧力を高めるか、ノズル噴射口(スリツ
ト)幅を拡大して風量を増すか、あるいは吹拭ノ
ズルを鋼帯表面に近接させるなどの方法が考えら
れる。しかし、噴射ガスの圧力・風量の増加に
は、高圧・大容量の装置を必要とし、設備費が高
くなるばかりか、ノズル騒音が激しく作業環境の
悪化を招く。吹拭ノズルを鋼帯に近接設備するの
は簡便な方策ではあるが、ノズル部を通過する鋼
帯は板厚方向(矢印x)に振動しているので、ノ
ズルと鋼帯の間隔を余り狭めると両者の接触が生
じ、鋼帯表面のめつき層の毀損やノズルスリツト
の目詰りなどにより、製品不良を惹起する。ライ
ン速度が速くなるほど、鋼帯の振動振幅が増大す
るので、それだけノズルと鋼帯の間隔を広げねば
ならない。間隔を広げるほど、噴射ガスの吹拭力
が弱まるので付着量を少くすることは一そう困難
となる。 このため、高速製造下ではめつき金属付着量の
少いめつき鋼板を製造することができず、付着量
を少くするにはライン速度を犠性にせねばならな
いのが実情である。 本考案は上記問題を解消したものであり、ノズ
ル形状の改良により吹拭力を著しく高め、高速製
造下にも付着量の少いめつき鋼板を得ることを可
能にした。 第1図に本考案の実施例を示す。本考案ノズル
3は、その先端部肉厚aが薄く、かつ該先端部か
ら連続してノズル後方に傾斜する側面bとノズル
スリツトからのガス噴射方向Cのなす角度αが小
さい点に特徴がある。その先端部肉厚aは2mm以
下、傾斜角度αは30〜60゜であるのが好ましい。
これを従来の吹拭ノズルと比べると、従来のノズ
ルは第4図に示すごとき形状を有し、その前壁部
肉厚aは約5mm前後、傾斜角αは約65〜80゜であ
る。 かかる従来の吹拭ノズルでは、ノズルスリツト
2,1から噴射されたガスGが鋼帯表面に衝突し
たのち、ノズル近傍でよどみを生じて後続する噴
射ガス流を妨害するため、その吹拭力が弱められ
ている。これに対し、本考案ノズルは先端部が鋭
角状に形成されているので、鋼帯に衝突後のガス
流はスムースに散逸し、ノズル近傍でのよどみや
噴射ガス流との干渉が効果的に解消される結果、
噴射ガス圧力や鋼帯との間隔が同一の条件でも、
従来ノズルより強い吹拭力を鋼帯表面に作用さ
せ、めつき金属付着量をより少くすることができ
る。この効果は、傾斜角αが小さい程強化され
る。この点からαは45゜以下であることがより好
ましい。もつとも、あまりαを小さくするとノズ
ルの構造上、先端の肉厚がうすくなり過ぎ強度不
足や熱影響による変形などの不具合を生じるの
で、αの下限を30゜とするのである。 第2図は、連続溶融亜鉛めつきにおける本考案
と従来の吹拭ノズルの吹拭効果を比較したもので
ある。図中、曲線〜は本考案ノズル(但し、
先端部肉厚a:2mm、傾斜角度α:60゜、
45°、30゜)、は従来ノズル(但し、先端部肉
厚a:5mm、傾斜角度α:60゜)であり、いづれ
もガス噴射圧力0.6Kgf/cm2・G、ノズル先端と
鋼帯表面の間隔は15mmである。図から明らかなと
おり、本考案ノズルは吹拭力がすぐれ、従来ノズ
ルに比べてめつき金属付着量を少くすることがで
き、その吹拭力は先端形状を鋭角化する程強化さ
れることがわかる。 本考案吹拭ノズルのガス噴射口(スリツト)
3,1の形状・寸法は特別のものである必要はな
いが、むろんそのスリツト幅は鋼帯の板幅より広
く、その全幅にわたつて噴射ガスの吹拭力を作用
させ得るものであることを要する。また、ノズル
の先端部は、表面窒化加工、クロムめつき、焼入
れあるいは硬質材の肉盛溶接などにて耐摩耗性を
付与して耐久性を高めることもできる。 本考案吹拭ノズルによりめつき金属の吹拭を行
うには、常法により鋼帯表面に対して直角に指向
させるか、あるいは鋼帯の進行方向と逆方向に、
鋼帯に対して適当な角度だけ傾けて指向させ、常
温あるいは加熱した空気、不活性ガスなどを、適
当な圧力、例えば0.05〜2.0Kgf/cm2・Gにて噴
射させればよい。 なお、めつき浴から引上げられる鋼帯は、その
両側縁部(エツヂ部)が中央部よりめつき金属付
着量が多くなり、エツヂ部にオーバーコートを生
じ易いが、本考案吹拭ノズルを用いれば、その強
い吹拭作用により、板幅方向の付着量の不均一さ
を緩和し、めつき品質を一そう高めることができ
る。 実施例 1〜3 鋼帯(板厚0.5mm、板幅914mm)の連続溶融亜鉛
めつきにおいて、本考案吹拭ノズルを用いてめつ
き金属付着量を制御しめつき鋼板を製造した。ま
た、比較として従来ノズルを用いるほか、同じ条
件で連続溶融亜鉛めつきを行つた。いづれの場合
も、噴射ガス圧力は0.6Kgf/cm2・G、鋼帯表面
と吹拭ノズル先端間隔は15mmである。試験条件お
よび結果を第1表に示す。
表面のめつき金属付着量を制御するための吹拭ノ
ズルの改良に関する。 連続溶融めつきでは、鋼帯を溶融めつき金属浴
に送通し、浴の上方に引出したのち、その表面に
付着しためつき金属の過剰分を除去して所定の付
着量に制御する方法として、近年ロールワイピン
グに代え、吹拭ノズルを用いたガスワイピング法
が用いられている。これは、第3図に示すように
めつき浴1の上方で、鋼帯sの表裏両面に吹拭ノ
ズル2,3を指向させ、ノズルからの噴射ガスに
て過剰のめつき金属を吹拭するものであり、この
ガスワイピングにより、めつき鋼板のライン速度
は年々上昇してきた。 しかし、ライン速度が上昇するにつれ、鋼帯に
よるめつき金属の持ち上り量が増すために、製品
におけるめつき金属付着量が増加する傾向にあ
る。その一方、めつき鋼板用途の多様化が進み、
例えば溶接性の問題等から、めつき金属付着量の
より少い鋼板が要求されている。 めつき金属付着量を少くするだけならば、ライ
ン速度を下げることにより目的を達することがで
きるが、それでは製造能率の低下、製造コストの
上昇を招く。その他の方法として吹拭ノズルの噴
射ガス圧力を高めるか、ノズル噴射口(スリツ
ト)幅を拡大して風量を増すか、あるいは吹拭ノ
ズルを鋼帯表面に近接させるなどの方法が考えら
れる。しかし、噴射ガスの圧力・風量の増加に
は、高圧・大容量の装置を必要とし、設備費が高
くなるばかりか、ノズル騒音が激しく作業環境の
悪化を招く。吹拭ノズルを鋼帯に近接設備するの
は簡便な方策ではあるが、ノズル部を通過する鋼
帯は板厚方向(矢印x)に振動しているので、ノ
ズルと鋼帯の間隔を余り狭めると両者の接触が生
じ、鋼帯表面のめつき層の毀損やノズルスリツト
の目詰りなどにより、製品不良を惹起する。ライ
ン速度が速くなるほど、鋼帯の振動振幅が増大す
るので、それだけノズルと鋼帯の間隔を広げねば
ならない。間隔を広げるほど、噴射ガスの吹拭力
が弱まるので付着量を少くすることは一そう困難
となる。 このため、高速製造下ではめつき金属付着量の
少いめつき鋼板を製造することができず、付着量
を少くするにはライン速度を犠性にせねばならな
いのが実情である。 本考案は上記問題を解消したものであり、ノズ
ル形状の改良により吹拭力を著しく高め、高速製
造下にも付着量の少いめつき鋼板を得ることを可
能にした。 第1図に本考案の実施例を示す。本考案ノズル
3は、その先端部肉厚aが薄く、かつ該先端部か
ら連続してノズル後方に傾斜する側面bとノズル
スリツトからのガス噴射方向Cのなす角度αが小
さい点に特徴がある。その先端部肉厚aは2mm以
下、傾斜角度αは30〜60゜であるのが好ましい。
これを従来の吹拭ノズルと比べると、従来のノズ
ルは第4図に示すごとき形状を有し、その前壁部
肉厚aは約5mm前後、傾斜角αは約65〜80゜であ
る。 かかる従来の吹拭ノズルでは、ノズルスリツト
2,1から噴射されたガスGが鋼帯表面に衝突し
たのち、ノズル近傍でよどみを生じて後続する噴
射ガス流を妨害するため、その吹拭力が弱められ
ている。これに対し、本考案ノズルは先端部が鋭
角状に形成されているので、鋼帯に衝突後のガス
流はスムースに散逸し、ノズル近傍でのよどみや
噴射ガス流との干渉が効果的に解消される結果、
噴射ガス圧力や鋼帯との間隔が同一の条件でも、
従来ノズルより強い吹拭力を鋼帯表面に作用さ
せ、めつき金属付着量をより少くすることができ
る。この効果は、傾斜角αが小さい程強化され
る。この点からαは45゜以下であることがより好
ましい。もつとも、あまりαを小さくするとノズ
ルの構造上、先端の肉厚がうすくなり過ぎ強度不
足や熱影響による変形などの不具合を生じるの
で、αの下限を30゜とするのである。 第2図は、連続溶融亜鉛めつきにおける本考案
と従来の吹拭ノズルの吹拭効果を比較したもので
ある。図中、曲線〜は本考案ノズル(但し、
先端部肉厚a:2mm、傾斜角度α:60゜、
45°、30゜)、は従来ノズル(但し、先端部肉
厚a:5mm、傾斜角度α:60゜)であり、いづれ
もガス噴射圧力0.6Kgf/cm2・G、ノズル先端と
鋼帯表面の間隔は15mmである。図から明らかなと
おり、本考案ノズルは吹拭力がすぐれ、従来ノズ
ルに比べてめつき金属付着量を少くすることがで
き、その吹拭力は先端形状を鋭角化する程強化さ
れることがわかる。 本考案吹拭ノズルのガス噴射口(スリツト)
3,1の形状・寸法は特別のものである必要はな
いが、むろんそのスリツト幅は鋼帯の板幅より広
く、その全幅にわたつて噴射ガスの吹拭力を作用
させ得るものであることを要する。また、ノズル
の先端部は、表面窒化加工、クロムめつき、焼入
れあるいは硬質材の肉盛溶接などにて耐摩耗性を
付与して耐久性を高めることもできる。 本考案吹拭ノズルによりめつき金属の吹拭を行
うには、常法により鋼帯表面に対して直角に指向
させるか、あるいは鋼帯の進行方向と逆方向に、
鋼帯に対して適当な角度だけ傾けて指向させ、常
温あるいは加熱した空気、不活性ガスなどを、適
当な圧力、例えば0.05〜2.0Kgf/cm2・Gにて噴
射させればよい。 なお、めつき浴から引上げられる鋼帯は、その
両側縁部(エツヂ部)が中央部よりめつき金属付
着量が多くなり、エツヂ部にオーバーコートを生
じ易いが、本考案吹拭ノズルを用いれば、その強
い吹拭作用により、板幅方向の付着量の不均一さ
を緩和し、めつき品質を一そう高めることができ
る。 実施例 1〜3 鋼帯(板厚0.5mm、板幅914mm)の連続溶融亜鉛
めつきにおいて、本考案吹拭ノズルを用いてめつ
き金属付着量を制御しめつき鋼板を製造した。ま
た、比較として従来ノズルを用いるほか、同じ条
件で連続溶融亜鉛めつきを行つた。いづれの場合
も、噴射ガス圧力は0.6Kgf/cm2・G、鋼帯表面
と吹拭ノズル先端間隔は15mmである。試験条件お
よび結果を第1表に示す。
【表】
上記試験結果から明らかなように、本考案ノズ
ルを用いれば、高速度で、従来ノズルでは得られ
ない低付着量のめつき鋼板を得ることができる。
ルを用いれば、高速度で、従来ノズルでは得られ
ない低付着量のめつき鋼板を得ることができる。
第1図は本考案の実施例を示す要部縦断面図、
第2図は吹拭ノズルの吹拭力を例示するグラフ、
第3図は連続溶融めつき装置の配置概略図、第4
図は従来の吹拭ノズルの要部縦断面図である。 1……めつき浴、2,3……吹拭ノズル、S…
…鋼帯。
第2図は吹拭ノズルの吹拭力を例示するグラフ、
第3図は連続溶融めつき装置の配置概略図、第4
図は従来の吹拭ノズルの要部縦断面図である。 1……めつき浴、2,3……吹拭ノズル、S…
…鋼帯。
Claims (1)
- めつき浴から引上げられた鋼帯表面に付着した
溶融めつき金属の過剰分を噴射ガスにて除去しそ
の付着量を制御するための吹拭ノズルであつて、
ノズル先端部肉厚aが3mm以下であり、該先端部
から連続してノズル後方に傾斜する側壁面bとノ
ズルからのガス噴射方向とのなす角度αが30〜
60゜であることを特徴とする吹拭ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9341282U JPS58195673U (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 吹拭ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9341282U JPS58195673U (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 吹拭ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195673U JPS58195673U (ja) | 1983-12-26 |
| JPS6339250Y2 true JPS6339250Y2 (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=30224217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9341282U Granted JPS58195673U (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 吹拭ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58195673U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6205753B2 (ja) * | 2013-02-28 | 2017-10-04 | 新日鐵住金株式会社 | ガスワイピングノズル及びガスワイピング方法 |
| JP2017164664A (ja) * | 2016-03-14 | 2017-09-21 | 中外炉工業株式会社 | エアナイフ装置 |
-
1982
- 1982-06-21 JP JP9341282U patent/JPS58195673U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58195673U (ja) | 1983-12-26 |
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