JPS6339417A - 過電流検出誤動作防止回路 - Google Patents

過電流検出誤動作防止回路

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JPS6339417A
JPS6339417A JP18087386A JP18087386A JPS6339417A JP S6339417 A JPS6339417 A JP S6339417A JP 18087386 A JP18087386 A JP 18087386A JP 18087386 A JP18087386 A JP 18087386A JP S6339417 A JPS6339417 A JP S6339417A
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JP
Japan
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output
circuit
capacitor
current
load
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Pending
Application number
JP18087386A
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English (en)
Inventor
湯田 徳治
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Toshiba Electric Equipment Corp
Original Assignee
Toshiba Electric Equipment Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Electric Equipment Corp filed Critical Toshiba Electric Equipment Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、スイッチング電源にお()る過電流検出回路
の誤動作防止回路に関するものである。
[従来の技術] 従来、スイッチング電源等を用いて負荷に電力を供給す
る回路において負荷に過電流が流れた場合にはこの過電
流を検知してスイッチング電源の発振を停止させるよう
にしているが、このようなスイッチング電源装置は第4
図示のように出力側に過電流検出回路が設けられその電
流検出抵抗に、−89− 流れる過電流を検知するように構成されている。
第4図はこのようなスイッチング電源を用いた多出力回
路を示したものであり、1はAC電源出力の整流器、2
はその平滑コンデンサ、3はスイッチング電源の出カド
ランス、4はスイッチングトランジスタ、5はそのドラ
イブ回路、6は前記出カドランス3の第1の2次巻線、
7.8はその2次巻線の出力側に接続されたダイオード
、9はインダクタ、10はコンデンサ、11.12は抵
抗で、この両抵抗の中間点は前記のドライブ回路5に接
続され、出力端子13.14から出力■が出力される。
また、15は前記出カドランス3の第2の2次巻線、1
6.17はその2次巻線の出力側に接続されたダイオー
ド、18は同じくインダクタ、19は前記2次巻線15
に並列のコンデンサである。
20は前記2次巻線15に並列のトランジスタ、21.
22はその]レクタ側の抵抗、23はコンデンサで前記
ドライブ回路5に接続され、24は2次巻線15に直列
に接続された電流検出抵抗、25はトランジスタ20の
ベース抵抗であり、このトランジスタ20、抵抗21.
22、コンデンサ23、電流検出抵抗24、ベース抵抗
25で過電流検出回路が構成される。
26は前記2次巻線15に直列に接続された出力制御用
のトランジスタ、27はそのドライブ回路、28はベー
スに接続されたスイッチ、29.30は抵抗であり、出
力端子31.32から出力■が出力される。
前記のような回路において、第1の2次巻線6側の出力
■が完全に出力されたことが検知されると、第2の2次
巻線15側の出力制御用トランジスタ26のベースに接
続されたスイッチ28がONL、て出力■が出力される
が、この出力■の負荷に短絡等の過電流が流れるような
障害が発生すると、電流検出抵抗24に過電流が流れて
過電流検出回路が動作し、スイッチング電源のスイッチ
ングトランジスタ4のドライブ回路5に過電流検出信号
を送ってスイッチングトランジスタ4を停止させる。
[発明が解決しようとする問題点] 前記のような従来の回路では、出力■の負荷にコンデン
サ33が接続されている場合には、電源投入時の負荷コ
ンデンサ33へのラッシュ電流により誤動作が生じてし
まい、この負荷コンデンサのインラッシュ電流と負荷短
絡電流との判別が困難であるという問題点があった。
すなわちトランジスタ26のベースに接続されたスイッ
チ2BがONL、で出力■が出力されたときに、コンデ
ンサ19から電流検出抵抗24、トランジスタ26を通
して出力■の負荷に接続されたコンデンサ33にラッシ
ュ電流が流れるので、この電流検出抵抗24に流れるラ
ッシュ電流により過電流検出回路が誤動作しスイッチン
グ電源のスイッチングトランジスタ4のドライブ回路5
に誤動作信号を送ってスイッチングトランジスタ4を停
止させてしまうという問題点が生ずる。
そこで本発明は、出力■の負荷にコンデンサが接続され
ていても前記のような誤動作が生じないようにした過電
流検出回路の誤動作防止回路を提供するものである。
[問題点を解決するだめの手段] 前記の問題点を解決するために本発明は、スイッチング
電源の出力側に過電流検出回路が設けられ、コンデンサ
が接続された負荷に対して出力する電源回路において、
過電流検出回路の電流検出素子の後段にコンデンサを接
続して過電流検出誤動作防止回路を構成したものである
[作用] 電流検出素子の後段にコンデンサが接続されていること
により、電源投入時に負荷側コンデンサにラッシュ電流
が流れても、この電流は電流検出素子には流れずこのた
め過電流検出信号が出されず過電流検出回路が動作しな
いから、従来のようにスイッチング電源のスイッチング
トランジスタを停止させるような誤動作が生じないこと
になる。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面により説明する。第1図は本
発明の1実施例のスイッチング電源を用いた多出力回路
の例を示し、図示の例は出力Iと出力■の2つの出力の
例を示す。図において、1はAC電源出力の整流器、2
はその平滑コンデンサ、3はスイッチング電源の出カド
ランス、4はスイッチングトランジスタ、5はそのドラ
イブ回路、6は前記出カドランス3の第1の2次巻線、
7.8はその2次巻線の出力側に接続されたダイオード
、9は同じくインダクタ、10は同じくコンデンサ、1
1.12は抵抗で、この両抵抗の中間点は前記のドライ
ブ回路5に接続され、出力端子13.14から出力■が
出力される。
また、15は前記出カドランス3の第2の2次巻線、1
6.17はその2次巻線の出力側に接続されたダイオー
ド、18は同じくインダクタである。
Qlは前記第2の2次巻線15の出力側に並列に接続し
たトランジスタ、ROは前記2次巻線15に直列に接続
された電流検出素子であり、図示の例はこの素子に抵抗
を用いた例である。R1、R2はコレクタ側の抵抗、C
oはコンデンサで前記のドライブ回路5に接続され、R
3は前記トランジスタQ1のベース抵抗である。このト
ランジスタQ1、電流検出素子RO1抵抗R1、R2、
R3、コンデンサCOで過電流検出回路Aが構成される
Q2は前記2次巻線15の出力側に直列に接続された出
力制御用トランジスタ、Drはそのドライブ回路、鉢は
そのベースに接続されたスイッチ、R4、R5は抵抗で
ある。
a、bは出力端子でありこれから出力■が出力される。
C2はその負荷Bに接続されている負荷側のコンデンサ
である。
C1は前記の過電流検出回路Aの電流検出素子ROの後
段において前記第2の2次巻線15の出力側に並列に接
続したコンデンサである。
前記のように構成した回路において、第1の2次巻線6
側の出カニが完全に出力されたことが検知されると第2
の2次巻線15側の出力制御用トランジスタQ2のベー
スに接続されたスイッチSWがONL、て出力■が出力
され、負荷に電流が供給される。そしてこの出力Hの負
荷に過電流が流れる障害が生ずると、電流検出素子RO
に過電流が流れて過電流検出回路Aが動作し、スイッチ
ング電源のスイッチングトランジスタ4のドライブ回路
5に過電流検出信号を送ってスイッチングトランジスタ
4を停止させることになる。
このような多出力回路において、そのいずれかの出力た
とえば出力■における負荷に図示のようにコンデンサC
2が接続されている回路において、この出力■の負荷に
電流が流れるときにこの負荷に供給される電流は前記の
電流検出素子ROの後段に接続されたコンデンサC1か
らの電流であるから、これは電流検出素子ROを通らず
に流れる電流であり、このため電源投入時に出力■の負
荷側コンデンサC2にラッシュ電流が流れても、この電
流は電流検出素子ROには流れず、過電流検出信号は出
されない。したがって過電流検出回路Aが動作しないか
ら、従来のようにスイッチングトランジスタ4を停止さ
せてしまうというような誤動作を生ずることがないので
ある。
第2図は前記の電流検出素子ROに流れる電流の波形を
示し、(イ)は電源スィッチを投入した時点のtlにコ
ンデンサC1の充電電流により電流検出素子ROに流れ
る電流の波形、〈口)はスイッチ針をONL/た時点の
t2に負荷側コンデンサC2の充電電流により電流検出
素子ROに流れる電流の波形である。このコンデンサC
1と負荷側−8−゛ コンデンサC2の値の関係は、コンデンサC1が小さい
と(イ)のピーク電流が減少しく口)のピーク電流が増
加し、また負荷側コンデンサC2が大きいと(イ)のピ
ーク電流が増加しく口)のピーク電流が減少する。この
ためコンデンサC1は負荷側コンデンサC2とほぼ等C
い値に選定するのがよい。第3図は第4図示の従来の回
路においてスイッチ28をONL/た時点t2に負荷側
のコンデンサ33の充電電流による電流検出抵抗24の
ピーク電流波形がきわめて大であることを示している。
[発明の効果] 前述のように本発明は、電流検出素子の後段にコンデン
サを接続したので、電源投入時に負荷側コンデンサにラ
ッシュ電流が流れても、この電流は電流検出素子には流
れず、このため過電流検出回路が動作しないから、従来
のようにスイッチングトランジスタ4を停止させてしま
うというような誤動作が生じない。
また従来は前記のような誤動作を防止するには過電流検
出レベルを上げる必要があり、これに負荷短絡がかかる
とトランジスタに過大な負担がかかる欠点があるが、本
発明によればそのように過電流検出レベルを上げる必要
もなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1図は本発明の1実施例の回路図、第2図、
第3図は電流検出素子の電流波形図、第4図は従来例の
回路図である。 △:過電流検出回路。RO:電流検出素子。 C1:コンデンサ。C2:負荷側コンデンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スイッチング電源の出力側に過電流検出回路を有し、出
    力が負荷側のコンデンサに供給される電源回路において
    、前記過電流検出回路の電流検出素子の後段にコンデン
    サを接続したことを特徴とする過電流検出誤動作防止回
    路。
JP18087386A 1986-07-31 1986-07-31 過電流検出誤動作防止回路 Pending JPS6339417A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18087386A JPS6339417A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 過電流検出誤動作防止回路

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JP18087386A JPS6339417A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 過電流検出誤動作防止回路

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JPS6339417A true JPS6339417A (ja) 1988-02-19

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ID=16090834

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JP18087386A Pending JPS6339417A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 過電流検出誤動作防止回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010283018A (ja) * 2009-06-02 2010-12-16 Fujitsu Ltd フィルタユニットおよび電子機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010283018A (ja) * 2009-06-02 2010-12-16 Fujitsu Ltd フィルタユニットおよび電子機器

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