JPS6339469B2 - - Google Patents

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JPS6339469B2
JPS6339469B2 JP57161371A JP16137182A JPS6339469B2 JP S6339469 B2 JPS6339469 B2 JP S6339469B2 JP 57161371 A JP57161371 A JP 57161371A JP 16137182 A JP16137182 A JP 16137182A JP S6339469 B2 JPS6339469 B2 JP S6339469B2
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JP
Japan
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negative pressure
air
downstream
chamber
outlet
Prior art date
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JP57161371A
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English (en)
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JPS5950849A (ja
Inventor
Hiroo Takeuchi
Kazuo Myazaki
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Astemo Ltd
Original Assignee
Nissin Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissin Kogyo Co Ltd filed Critical Nissin Kogyo Co Ltd
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Publication of JPS6339469B2 publication Critical patent/JPS6339469B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
    • B60T17/02—Arrangements of pumps or compressors, or control devices therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車その他の車両においてブレー
キマスタシリンダ等を倍力作動するのに用いられ
る負圧式倍力装置の負圧源装置に関する。
従来、車両用負圧式倍力装置の負圧源装置とし
て、内燃機関の絞弁より下流の吸入系に負圧取出
孔を設け、この負圧取出孔に負圧式倍力装置の負
圧室を逆止弁を介して接続し、エンジンの吸入負
圧を、倍力装置の動力としてその負圧室に蓄える
ようにしたものが知られている。
ところで、自動車に搭載された内燃機関の形
式、その付属機器の種類のよつては(例えば、機
関が2サイクル式の場合、多連気化器を備える場
合、あるいは自動変速機付の場合)、機関の使用
負圧が非常に低く、一般には−500mmHg程度ある
のに対し、−300〜−400mmHg程度しか得られない
ことがある。このような場合、従来では、倍力装
置の受圧部の受圧面積を広げて所定の倍力比を確
保しているが、そのようにすれば倍力装置の大型
化を招き、車両の狭いエンジンルーム等への設置
を困難にする問題がある。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、内燃機
関の吸入負圧が低い場合でも空気エゼクタを用い
ることにより負圧式倍力装置に、その作動に必要
な高負圧を供給でき、また倍力装置の負圧室の負
圧が機関の吸入負圧の大きさに達するまでは空気
エゼクタに頼ることなく機関の吸入負圧を倍力装
置に早急に供給し、負圧の蓄圧を素早く行い得る
ようにした、配管構造の簡単な前記負圧源装置を
提供することを目的とし、その特徴は、外側面に
空気入口及び空気出口が開口する本体に、減圧
室、この減圧室と空気出口との間を連通するデイ
フユーザ、及び減圧室で空気入口からデイフユー
ザへ向けて空気を噴出し得るノズルを設けて空気
エゼクタを構成し、前記空気出口を内燃機関の絞
弁より下流の吸入系に設けられた負圧取出孔に一
本の上流負圧通路を介して接続し、また前記減圧
室を負圧倍力装置の負圧室に一本の下流負圧通路
を介して接続し、さらに前記空気入口を内燃機関
の吸入系とは別個に大気と連通し、前記デイフユ
ーザを迂回して前記上、下流負圧通路間を連通す
る、該デイフユーザより流路抵抗が小さいバイパ
スに、前記負圧取出孔側への負圧の逆流を阻止す
る第1逆止弁を介装し、また前記下流負圧通路
に、前記負圧取出孔側への負圧の逆流を阻止する
第2逆止弁を介装したところにある。
以下、図面により本発明の一実施例について説
明すると、第1図においてSは自動車のブレーキ
マスタシリンダを作動するための公知の負圧式倍
力装置で、そのブースタシエル1内にはダイヤフ
ラム付ブースタピストン2により負圧室3が画成
されている。またEは自動車の内燃機関で、その
吸入系4は吸入マニホールド5と、その上流端に
装着された気化器6とより構成され、気化器6は
従来普通のように絞弁7を有する。この絞弁7よ
り下流の吸入系4に負圧取出孔8が設けられ、こ
の負圧取出孔8と前記倍力装置Sの負圧室3との
間を結ぶ一本の負圧通路9の途中に空気エゼクタ
10が次のように設けられる。尚、負圧通路9に
おいて負圧取出孔8と空気エゼクタ10間の部分
を上流負圧通路9a、空気エゼクタ10と負圧室
3間の部分を下流負圧通路9bと呼ぶ。
第2図に示すように、空気エゼクタ10の本体
11には、その前面に開口して機関吸入系4とは
別個に大気と連通する空気入口12と、その後面
に開口する空気出口13と、その側面に開口する
吸引口14と、吸引口14及び空気出口13にそ
れぞれ異なる減圧室15及び出口室16と、この
両室15,16間を連通するデイフユーザ17と
が設けられ、空気出口13は上流負圧通路9aの
下流端と接続され、また吸引口14は下流負圧通
路9bの上流端と接続される。デイフユーザ17
は減圧室15の一端面に形成した先細テーパ部1
8と、出口室16の一端面に形成した未広テーパ
部19と、この両テーパ部18,19間を接ぐの
ど部20とよりなつており、減圧室15には、空
気入口12に連なり且つ噴口をのど部20に向け
たノズル21が先細テーパ部18に近接して配設
される。
さらに本体11には、デイフユーザ17を迂回
し且つそれよりも流路抵抗の小さいバイパス22
が設けられ、このバイパス22に第1逆止弁23
が設けられる。また第1図に示すように、バイパ
ス22と負圧室3との間の下流負圧通路9bには
第2逆止弁24が設けられ、第1及び第2逆止弁
23,24はいずれも負圧室3側から負圧取出孔
8側への負圧の逆流を阻止するように構成され
る。
次にこの実施例の作用を説明する。
いま、内燃機関Eが始動され、それに伴い絞弁
7より下流の吸入系4に負圧が発生すれば、この
吸入負圧は負圧取出孔8より取出され上流負圧通
路9aを経て出口室16とバイパス22とに作用
する。そして、バイパス22に作用する負圧は第
1逆止弁23を開いて下流負圧通路9bへ進み、
次いで第2逆止弁24を開いて倍力装置Sの負圧
室3に到達し、ここに蓄えられる。このようにし
て、負圧室3の負圧は先ず機関Eの吸入負圧の大
きさまで急速に高められる。
一方、出口室16に作用する負圧はデイフユー
ザ17を経てノズル21の噴口に作用し、この負
圧の吸引力を以てノズル21は空気入口12より
外気を吸入してデイフユーザ17に向けて噴射
し、空気の高速噴流を生起させ、これに伴い減圧
室15は減圧されるので、吸引口14より空気を
吸引して下流負圧通路9bを更に減圧し、即ち負
圧室3の負圧を高める。そして減圧室15の吸引
負圧が機関Eの吸入負圧より高くなれば第1逆止
弁23が閉じられるので、減圧室15の負圧はバ
イパス22に短絡することなく負圧室3に確実に
導入される。かくして負圧室3には、機関Eの吸
入負圧と空気エゼクタ10の吸引負圧との総合負
圧が蓄えられる。尚、前記ノズル21によつて吸
入される空気は、機関吸入系4とは別個に大気と
連通する空気入口12を経て導入される外気であ
つて、その圧力は常に略一定しているから、絞弁
7上流の吸入系4内の吸気(この吸気は絞弁7の
開閉等により圧力変動を起こす)を該ノズル21
内に吸入させたようなものに比べて、強力な空気
エゼクタ効果が安定して得られる。
また絞弁7を急開させて行う機関Eの加速運転
や機関Eの運転停止により、機関Eの吸入負圧が
急減若しくは消去すれば、空気エゼクタ10の減
圧機能が低下若しくは停止するが、これに伴い第
2逆止弁24が直ちに閉じるので、負圧室3の負
圧が負圧通路9を逆流することは阻止される。
以上のように本発明によれば、外側面に空気入
口及び空気出口が開口する本体に、減圧室、この
減圧室と空気出口との間を連通するデイフユー
ザ、及び減圧室で空気入口からデイフユーザへ向
けて空気を噴出し得るノズルを設けて空気エゼク
タを構成し、前記空気出口を内燃機関の絞弁より
下流の吸入系に設けられた負圧取出孔に一本の上
流負圧通路を介して接続し、また前記減圧室を負
圧倍力装置の負圧室に一本の下流負圧通路を介し
て接続したので、機関の吸入負圧により空気エゼ
クタを作動させて空気エゼクタの減圧室に発生す
る、機関の吸入負圧よりも高い吸引負圧を倍力装
置の負圧室に与えることができ、倍力装置の受圧
部の受圧面積を特別拡張しなくとも所望の倍力比
を得ることができる。しかも、空気エゼクタの駆
動のために特別な流体ポンプを設ける必要もない
から構成が簡単で負圧源装置を安価に提供するこ
とができ、その上、可動部が無いので故障が少な
い。
また、前記デイフユーザを迂回して前記上、下
流負圧通路間を連通する、該デイフユーザより流
路抵抗が小さいバイパスに、前記負圧取出孔側へ
の負圧の逆流を阻止する第1逆止弁を介装したの
で、機関の始動後、倍力装置の負圧室の負圧が機
関の吸入負圧の大きさに達するまでは主として流
路抵抗の小さい前記バイパスを通して機関の吸気
負圧を倍力装置の負圧室に速やかに供給し、その
負圧室の負圧の上昇を早急に行うことができ、倍
力装置の作動可能状態を早期に確立することがで
き、そして空気エゼクタの吸引負圧が機関の吸入
負圧より高くなつたときには第1逆止弁の閉鎖に
よつて空気エゼクタの吸引負圧のバイパスへの短
絡を防止して、これを倍力装置の負圧室に確実に
供給することができる。
さらに、前記下流負圧通路に、前記負圧取出孔
側への負圧逆流を阻止する第2逆止弁を介装した
ので、機関の吸気負圧が低下若しくは消去したと
きには前記逆止弁の閉鎖によつて前記負圧室から
負圧通路への負圧の逆流を阻止して、負圧室の負
圧の低下を防止することができる。
さらに空気エゼクタの空気入口を機関の吸入系
とは別個に大気と連通させたので、その空気入口
には常に略一定圧力(大気圧)の外気を導入する
ことができて、その導入圧力が吸入系内の吸気の
圧力変動の影響を受けることはなく、強力な空気
エゼクタ効果が安定して得られ、しかも上記空気
入口を吸入系に接続配管する必要がないからそれ
だけ構造が簡素化される。
さらにまた各一本の前記上、下流負圧通路間
を、前記デイフユーザを迂回するバイパスにより
連通させたので、共通一本の上流負圧通路が、吸
入系内の吸気負圧を空気エゼクタに導入するため
の通路と、同吸気負圧のデイフユーザを迂回する
バイパス流を前記バイパスを介して下流負圧通路
に導入するための通路とに兼用される上、それら
通路に連なる吸入系の負圧取出孔も唯一個設ける
だけで済み、従つて全体として負圧通路の配管構
造が簡単且つ短くなり、コストの低減及び組付性
向上に寄与し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示す概略側面
図、第2図はその要部である空気エゼクタ周りの
拡大縦断側面図である。 E…内燃機関、S…負圧式倍力装置、3…負圧
室、4…吸入系、7…絞弁、8…負圧取出孔、9
…負圧通路、9a…上流負圧通路、9b…下流負
圧通路、10…空気エゼクタ、11…本体、12
…空気入口、13…空気出口、14…吸引口、1
5…減圧室、16…出口室、17…デイフユー
ザ、21…ノズル、22…バイパス、23…第1
逆止弁、24…第2逆止弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外側面に空気入口12及び空気出口13が開
    口する本体11に、減圧室15、この減圧室15
    と空気出口13との間を連通するデイフユーザ1
    7、及び減圧室15で空気入口12からデイフユ
    ーザ17へ向けて空気を噴出し得るノズル21を
    設けて空気エゼクタ10を構成し、前記空気出口
    13を内燃機関Eの絞弁7より下流の吸入系に設
    けられた負圧取出孔8に一本の上流負圧通路9a
    を介して接続し、また前記減圧室15を負圧倍力
    装置Sの負圧室3に一本の下流負圧通路9bを介
    して接続し、さらに前記空気入口12を内燃機関
    Eの吸入系4とは別個に大気と連通し、前記デイ
    フユーザ17を迂回して前記上、下流負圧通路9
    a,9b間を連通する、該デイフユーザ17より
    流路抵抗が小さいバイパス22に、前記負圧取出
    孔8側への負圧の逆流を阻止する第1逆止弁23
    を介装し、また前記下流負圧通路9bに、前記負
    圧取出孔8側への負圧の逆流を阻止する第2逆止
    弁24を介装してなる、車両用負圧式倍力装置の
    負圧源装置。
JP16137182A 1982-09-16 1982-09-16 車両用負圧式倍力装置の負圧源装置 Granted JPS5950849A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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CN102116227A (zh) * 2011-03-30 2011-07-06 重庆长安汽车股份有限公司 一种汽油机进气歧管与真空助力管的连接结构

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