JPS6339799A - 切断装置 - Google Patents

切断装置

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JPS6339799A
JPS6339799A JP18490986A JP18490986A JPS6339799A JP S6339799 A JPS6339799 A JP S6339799A JP 18490986 A JP18490986 A JP 18490986A JP 18490986 A JP18490986 A JP 18490986A JP S6339799 A JPS6339799 A JP S6339799A
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JP
Japan
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pressure
fluid
cut
line
cutting
Prior art date
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Pending
Application number
JP18490986A
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English (en)
Inventor
敏夫 池田
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、高圧流体をノズルから噴射し、その噴射エ
ネルギーで被切断材料を切断する切断装置に関する。
〈従来の技術〉 高圧流体の噴流による被切断材料の切断は、レーザ切断
装置のような熱の影響がなく、機械的切断のような工具
の折損がない等の利点を育し、プラスチック・祇・木材
などの非金属材料の切断に多く用いられている。
従来、高圧流体の噴流による切断装置として、第2図に
示すようなものがある。この切断装置は、定容単形油圧
ポンプ1の吐出側に、2位置切換弁3を介設したライン
4を介して、増圧機2の底圧側シリンダ室C1を接続し
、流体供給ポンプ5の吐出側にライン6を介して上記増
圧機2の高圧側シリンダ室C7を接続する。さらに、上
記ライン6の分岐点Aから噴流ノズル8に分岐したライ
ン7に、上流からアキュムレータ9.2位置切換弁10
を設ける。2位置切換弁3の戻りライン11と上記ライ
ン4との間にリリーフ弁12を設け、上記ライン6の分
岐点Bからタンク14へ分岐した戻りライン15には、
リリーフ弁13を設ける。
そして、上記の切断装置は定容単形油圧ポンプ1から吐
出する圧油を2位置切換弁3を介して、増圧機2の低圧
側シリンダ室C1に供給して、ピストンPを押すことに
より、高圧側シリンダ室C2の流体を加圧して増圧する
。一方、流体供給ポンプ5から吐出する流体を、増圧機
2の高圧側シリンダ室C3に供給し、増圧された流体は
シー1′ン7を、7!E!%噴流ノズル8より被切断(
4月に向かって噴射し、被切断材料・を切断する。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが、上記従来の切断装置においては、流体の圧力
エネルギーを噴流の運動エネルギーに変えて、その衝撃
力によって切断する1こめに、溶融によって切断するレ
ーザ切断に比して切断面に毛羽が残り易く、また、切断
点近傍に生じる空気の乱れにより粉塵が巻き上がるとい
う問題がある。
さらに、噴流ノズル8から噴射する高圧流体が、切断面
に若干付着する問題もある。
そこで、この発明の目的は、切断面に生じる毛羽と、切
断点近傍に発生する粉塵と、切断面に付着する若干の流
体とを除去することができる切断装置を提供することに
ある。
〈問題点を解決するだめの手段〉 上記目的を達成するために、この発明は、高圧流体を、
噴流ノズルから噴射することによって被切断材料を切断
する切断装置において、上記噴流、ノズルの彼切断伺料
に対する相対的な進行方向の後方より、切断点あるいは
その近傍に向かって空気を噴射する空気ノズルを備えた
ことを特徴としている。
〈作用〉 上記+114成の切断装置においては、噴流ノズルの被
切断材料に対ずろ相対的な進行方向の後方より、切断点
あるいはその近傍に向かって空気ノズルで空気が噴射さ
れる。この空気の噴射により、高圧流体で切断される被
切断材料の切断面に生じる毛羽と、切断点近傍の空気の
乱れによって生じろ粉塵と、上記切断面に若干付着する
流体とが吹きとばされろ。
〈実施例〉 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図において、2は定容爪形油圧ポンプ1の吐出圧を
圧力源として高圧側のシリンダ室C3またはC4内の流
体を加圧して増圧する増圧機、3は2位置切換弁である
。上記増圧機2の低圧側シリンダ室CIにメインライン
4によって2位置切換弁3を介して定容爪形油圧ポンプ
lの吐出側を接続し、低圧側シリンダ室C2にライン5
によって2位置切換弁3を接続する。
上記増圧機2の高圧側シリンダ室C4にチエツク弁7を
有するライン8を介して高圧源の流体供給ポンプlOを
接続し、ライン8からタンクIIへ分岐したライン12
にはリリーフ弁13を設ける。また、上記ライン8の分
岐点Aから噴流ノズルI5へ分岐したメインライン■6
に」二流よりチエツク弁17、アキュムレータ18、ノ
ズル開閉弁としての常開形の2位置切換弁I9を設ける
。さらに、上記増圧機2の高圧側シリンダ室C3にチエ
ツク弁20を有するライン21を介してライン8の分岐
点Cに接続し、ライン2Iの分岐点Bにチエツク弁22
を有するライン23を介してメインライン16の分岐点
りに接続する。また、上記2位置切換弁3からタンク2
5への戻りライン2Gとメインライン4との間にはリリ
ーフ弁27を設ける。
空気ノズル29は、被切断材料が矢印X方向に進行する
ときの、噴流ノズル15の、被切断材料に対する相対的
な進行方向の僅か後方(図中、切断点Eの右側)に、切
断点Eあるいはその近傍に向かって空気を噴射するよう
に設け、同じように、空気ノズル30は、被切断材料が
矢印Y方向に進行するときの、噴流ノズル15の、被切
断材料に対する相対的な進行方向の僅か後方(図中、切
1折点Eの左側)に、切断点Eあるいはそのと傍に向か
って空気を噴射するように設けている。さらに、高圧空
気を供給するライン35に、常閉形の2位置切換弁3[
を介設するライン33を介して、上記空気ノズル29を
接続し、同じように、ライン35に、常閉形の2位置切
換弁32を介設するライン34を介して、上記空気ノズ
ル30を接続している。
ここで、たとえばシーケンス制御により、上記2位置切
換弁31のソレノイドS、は、上記2(立置切換弁」9
がシンボル位置V++(ソレノイドS。
が非励磁)に位置し、かつ、被切断材料が矢印X方向に
進行するときに励磁され、また、2位置切換弁32のソ
レノイドS2は、2位置切換弁19がシンボル位置V1
.(ソレノイドS3が非励磁)に位置し、かつ、被切断
材料が矢印Y方向に進行するときに励磁されるようにし
ている。
上記構成の切断装置は次のように動作する。
」二足定容量形油圧ポンプlを駆動して圧油をメインラ
イン4に供給する。いま、2位置切換弁3がシンボル位
置V1に位置していると、圧油は増圧機2の低圧側のシ
リンダ室CIに流れ増圧機2の低圧側のピストンPに圧
力を伝えてピストンPを右へ移動させると共に、低圧側
のシリンダ室C6の圧油は2位置切換弁3、戻りライン
26を通りタンク25へ排出ずろ。そして、ピストンP
が右へ移動すると共に流体供給ポンプ10からライン8
、チエツク弁7を介して高圧側シリンダ室C4に供給さ
れた流体を、増圧機2の高圧側のピストンP!によって
加圧し、高圧側ピストンP、の断面積を差し引いたピス
トンPの断面積とピストンP。
の断面積との比に応じて流体の圧ツノを増圧する。
増圧機2によって増圧された高圧流体はンンホル(装置
V 11に(装置している2位置切換弁I9を通り噴流
ノズル15より被切断材料に向けて噴射する。
それと同時に、ピストンP1が右へ移動することにより
高圧側のシリンダ室C3は負圧状態となり、流体供給ポ
ンプlOによって供給されている流体をライン21を介
して吸引する。
次に、2位置切換弁3のシンボル位置をV、に位置させ
るように切り換えると、定容量形浦圧ポンプlから供給
される圧油は増圧機2の低圧側シリンダ室C2に流れ、
ピストンPを左へ移動させて低圧側のシリンダ室C1内
の圧油をタンク25に排出ずろと共に、高圧側のシリン
ダ室C3に供給された流体を高圧側のピストンP1で加
圧して増圧する。増圧機2によって増圧された高圧流体
は2位置切換弁19を通り噴流ノズルI5より噴射する
。それと同時に負圧状態になった低圧側のシリンダC4
に流体供給ポンプ10により流体が供給される。
アキュムレータ18は増圧機2によって増圧された高圧
流体を蓄積し、増圧1!2のピストン運動によって発生
する高圧流体の脈流を整流して滑らかに噴流ノズル15
に供給する。
ここで、上記噴流ノズル15より高圧流体を噴射して、
矢印X方向に進行する被切断材料を切断する場合は、上
記2位置切換弁3jのソレノイドSlが励磁され、2位
置切換弁31のシンボル位置がシンボル位置V2□に位
置することにより、上記空気ノズル29に高圧空気が供
給される。また、矢印Y方向に進行する被切断材料を切
断する場合は、同じように上記2位置切換弁32のシン
ボル位置がV 32に位置することにより、空気ノズル
30に高圧空気が供給される。したがって、被切断材料
が矢印Xあるいは矢印Yいずれの方向に進行しても、上
記空気ノズル29または30から噴流ノズル15の被切
断材料に対する相対的な進行方向の僅か後方より、切断
点またはその近傍に向かって空気が噴射され、切断面に
生じる毛羽と、切断点近傍に発生する粉塵と、切断面に
付着した若干の噴流ノズルから噴射された流体とは吹き
飛ばされるので、切断面の品質が向上する。
〈効果〉 以上より明らかなように、この発明の切断装置は、空気
ノズルによって、噴流ノズルの被切断材料に対する相対
的な進行方向の後方より、切断点あるいはその近傍に向
かって空気を噴射するようにしたので、切断時に切断面
に生じる毛羽と、切断点近傍に発生ずる粉塵と、切断面
に若干付着している噴流ノズルから噴射された流体とが
除去でき、したがって、切断面の品質を向上でき、加工
後切断面を清浄にする手作業か省略でき、省力化に極め
て有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の切断装置の回路図、第2図は従来の
切断装置の回路図である。 ■・・・定容爪形油圧ポンプ、2・・・増圧機、10・
・・流体供給ポンプ、15・・・噴流ノズル、I9・・
・′事゛開形2位置切換弁、 29.30・・・空気ノズル、 31.32・・常閉形2位置切換弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高圧流体を、噴流ノズルから噴射することによっ
    て被切断材料を切断する切断装置において、上記噴流ノ
    ズルの被切断材料に対する相対的な進行方向の後方より
    、切断点あるいはその近傍に向かって空気を噴射する空
    気ノズルを備えたことを特徴とする切断装置。
JP18490986A 1986-08-05 1986-08-05 切断装置 Pending JPS6339799A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0560071A (ja) * 1991-08-26 1993-03-09 Fukuhara:Kk エアコンプレツサに於けるドレン油水分離装置
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