JPS6339921Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6339921Y2 JPS6339921Y2 JP7162782U JP7162782U JPS6339921Y2 JP S6339921 Y2 JPS6339921 Y2 JP S6339921Y2 JP 7162782 U JP7162782 U JP 7162782U JP 7162782 U JP7162782 U JP 7162782U JP S6339921 Y2 JPS6339921 Y2 JP S6339921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- field
- telemeter
- insulator
- metal film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 15
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は回転体取付用抵抗器、とくにブラシ
レス励磁装置の界磁諸量計測用界磁テレメータの
分圧抵抗器用として好適な抵抗器の改良に関する
ものである。
レス励磁装置の界磁諸量計測用界磁テレメータの
分圧抵抗器用として好適な抵抗器の改良に関する
ものである。
ブラシレス励磁装置の一例を示す第1図の回路
図において、1は交流発電機で、以下に述べる2
及び3を含み構成されている。2は回転電機子形
の電機子巻線、3は界磁巻線、4は回転整流装置
で以下に述べる5及び6で構成されている。5は
整流素子、6はこの整流素子5と直列に接続され
た溶断ヒユーズである。7は今まで述べた回路に
結合された直流負荷で、この場合回転界磁形回転
電機の界磁巻線である。8はこの界磁巻線7の一
端に接続された分圧抵抗器で界磁テレメータ9に
結合される。
図において、1は交流発電機で、以下に述べる2
及び3を含み構成されている。2は回転電機子形
の電機子巻線、3は界磁巻線、4は回転整流装置
で以下に述べる5及び6で構成されている。5は
整流素子、6はこの整流素子5と直列に接続され
た溶断ヒユーズである。7は今まで述べた回路に
結合された直流負荷で、この場合回転界磁形回転
電機の界磁巻線である。8はこの界磁巻線7の一
端に接続された分圧抵抗器で界磁テレメータ9に
結合される。
次に作用、動作について説明する。今界磁巻線
3に外部より直流電力が供給され、回転により電
機子巻線2に交流電力が発生し、溶断ヒユーズ
6、整流素子5よりなる回転整流装置4に供給さ
れ直流電力に整流される。この直流は界磁巻線7
に供給され界磁電力となる、この界磁巻線7の界
磁電圧を測定するためにこの界磁巻線と接続され
た界磁テレメータ9が設けられている。界磁テレ
メータは、上記界磁巻線の電圧、電流を測定し、
非接触にて電波により外部へ計測値を伝送するも
ので界磁テレメータ9は、電子部品により構成さ
れている。電子部品を高電圧より保護するため
に、高抵抗の分圧抵抗器8を、電圧回路に直列に
挿入している。この分圧抵抗器8と界磁テレメー
タ9内の抵抗により界磁巻線7両端の電圧を計測
する。
3に外部より直流電力が供給され、回転により電
機子巻線2に交流電力が発生し、溶断ヒユーズ
6、整流素子5よりなる回転整流装置4に供給さ
れ直流電力に整流される。この直流は界磁巻線7
に供給され界磁電力となる、この界磁巻線7の界
磁電圧を測定するためにこの界磁巻線と接続され
た界磁テレメータ9が設けられている。界磁テレ
メータは、上記界磁巻線の電圧、電流を測定し、
非接触にて電波により外部へ計測値を伝送するも
ので界磁テレメータ9は、電子部品により構成さ
れている。電子部品を高電圧より保護するため
に、高抵抗の分圧抵抗器8を、電圧回路に直列に
挿入している。この分圧抵抗器8と界磁テレメー
タ9内の抵抗により界磁巻線7両端の電圧を計測
する。
この装置に使用する抵抗器の条件としては回転
による強大な遠心力と、起動停止による繰返し荷
重に耐える構造でかつ抵抗値が数百KΩの物であ
り、回転体への取付が容易で外部接続リードとの
接続が容易のものでなければならない。又、取付
スペースを最少にするため小形の物が必要であ
る。上記条件を備えた抵抗器が従来供給されてい
なかつた。
による強大な遠心力と、起動停止による繰返し荷
重に耐える構造でかつ抵抗値が数百KΩの物であ
り、回転体への取付が容易で外部接続リードとの
接続が容易のものでなければならない。又、取付
スペースを最少にするため小形の物が必要であ
る。上記条件を備えた抵抗器が従来供給されてい
なかつた。
この考案は上記のような条件を満足するために
なされたものでモールド形金属皮膜抵抗器の外周
に強大な遠心力に耐える絶縁物を焼付し、繰返し
荷重の加わるリード部は、モールド材により保持
し、外部リードとの接続が容易にできる端子座を
備えた高抵抗の小形の分圧抵抗器を提供するもの
である。
なされたものでモールド形金属皮膜抵抗器の外周
に強大な遠心力に耐える絶縁物を焼付し、繰返し
荷重の加わるリード部は、モールド材により保持
し、外部リードとの接続が容易にできる端子座を
備えた高抵抗の小形の分圧抵抗器を提供するもの
である。
以下この考案の一実施例を図について説明す
る。第2図において、10は回転ホイール、11
は回転軸、8は本考案の分圧抵抗器である。12
は分圧抵抗器8の一端と界磁テレメータ9を接続
するために取付けられた接続リードである。13
は界磁テレメータ9からの情報を受信する固定
子、14は界磁巻線へ電力を供給するリードであ
る。
る。第2図において、10は回転ホイール、11
は回転軸、8は本考案の分圧抵抗器である。12
は分圧抵抗器8の一端と界磁テレメータ9を接続
するために取付けられた接続リードである。13
は界磁テレメータ9からの情報を受信する固定
子、14は界磁巻線へ電力を供給するリードであ
る。
第3図は分圧抵抗器8の断面図で、15はモー
ルド形金属皮膜抵抗体、16は抵抗体15自身が
備えている接続リード、17は焼付された絶縁
筒、18は接続リード16を保持するモールド材
からなる絶縁体、19は外部接続用端子座であ
る。
ルド形金属皮膜抵抗体、16は抵抗体15自身が
備えている接続リード、17は焼付された絶縁
筒、18は接続リード16を保持するモールド材
からなる絶縁体、19は外部接続用端子座であ
る。
この考案は以上のように、モールド形金属皮膜
抵抗体15に外周に強大な遠心力に耐える絶縁物
を焼付し、とくに荷重の加わるリード部はモール
ド絶縁体18により保持し、外部リードとの接続
が容易にできる端子座19を設けており、このよ
うに構成された抵抗器を第2図に示すように回転
軸11に嵌着されたホイール10に設けられた孔
に貫通して取付けるようにしたので、強大な遠心
力に耐え得ると共に、接続が容易で外形も小形化
が可能となる。
抵抗体15に外周に強大な遠心力に耐える絶縁物
を焼付し、とくに荷重の加わるリード部はモール
ド絶縁体18により保持し、外部リードとの接続
が容易にできる端子座19を設けており、このよ
うに構成された抵抗器を第2図に示すように回転
軸11に嵌着されたホイール10に設けられた孔
に貫通して取付けるようにしたので、強大な遠心
力に耐え得ると共に、接続が容易で外形も小形化
が可能となる。
また上記実施例ではモールド形金属皮膜抵抗器
1個付の場合を示したが、抵抗値又は取付方法に
より第4図に示すように2個付の場合においても
全く同じ分圧抵抗器を得ることは勿論である。
1個付の場合を示したが、抵抗値又は取付方法に
より第4図に示すように2個付の場合においても
全く同じ分圧抵抗器を得ることは勿論である。
以上のようにこの考案によれば高抵抗のモール
ド形金属皮膜抵抗体を図のように構成したので、
高抵抗で強大な遠心力に耐え回転体への取付及び
外部接続リードの接続が容易にでき、信頼性の高
い小形の抵抗器が得られる効果がある。
ド形金属皮膜抵抗体を図のように構成したので、
高抵抗で強大な遠心力に耐え回転体への取付及び
外部接続リードの接続が容易にでき、信頼性の高
い小形の抵抗器が得られる効果がある。
第1図はブラシレス発電機の励磁装置の回路を
示すブロツク図、第2図はこの考案の抵抗器を取
付た状態を示す回転整流器及び界磁テレメータ部
の縦断面図、第3図はこの考案の一実施例による
抵抗器の断面図、第4図はこの考案の他の実施例
を示す断面図である。 図において、1……交流発電機、2……電機子
巻線、3……界磁巻線、4……回転整流装置、5
……整流素子、6……溶断ヒユーズ、7……界磁
巻線、8……抵抗器、9……界磁テレメータ、1
0……回転ホイール、11……回転軸、15……
モールド形金属皮膜抵抗体、16……接続リー
ド、17……絶縁筒、18……絶縁体、19……
端子座である。なお、図中同一符号は同一又は相
当部分を示す。
示すブロツク図、第2図はこの考案の抵抗器を取
付た状態を示す回転整流器及び界磁テレメータ部
の縦断面図、第3図はこの考案の一実施例による
抵抗器の断面図、第4図はこの考案の他の実施例
を示す断面図である。 図において、1……交流発電機、2……電機子
巻線、3……界磁巻線、4……回転整流装置、5
……整流素子、6……溶断ヒユーズ、7……界磁
巻線、8……抵抗器、9……界磁テレメータ、1
0……回転ホイール、11……回転軸、15……
モールド形金属皮膜抵抗体、16……接続リー
ド、17……絶縁筒、18……絶縁体、19……
端子座である。なお、図中同一符号は同一又は相
当部分を示す。
Claims (1)
- 回転軸に嵌着されたホイールの軸方向貫通孔に
装着され、両端に接続リードを有するモールド形
金属皮膜抵抗体、この抵抗体の外周に焼付固定さ
れた絶縁筒と、この絶縁筒の内周側に設けられ、
上記接続リードを保持する絶縁体と、この絶縁体
に接して上記絶縁筒の両端に固着された端子座か
ら成る回転体取付用抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7162782U JPS58173202U (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 回転体取付用抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7162782U JPS58173202U (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 回転体取付用抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58173202U JPS58173202U (ja) | 1983-11-19 |
| JPS6339921Y2 true JPS6339921Y2 (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=30081234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7162782U Granted JPS58173202U (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 回転体取付用抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58173202U (ja) |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP7162782U patent/JPS58173202U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58173202U (ja) | 1983-11-19 |
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