JPS6339937B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6339937B2 JPS6339937B2 JP55010469A JP1046980A JPS6339937B2 JP S6339937 B2 JPS6339937 B2 JP S6339937B2 JP 55010469 A JP55010469 A JP 55010469A JP 1046980 A JP1046980 A JP 1046980A JP S6339937 B2 JPS6339937 B2 JP S6339937B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- polling
- monitoring device
- status information
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無人運転計算機システムの監視方式
に関する。
に関する。
電子計算機システムとり分けオンラインシステ
ムは、第1図に示すような中央の大型計算機1に
端末2群を回線で接続した中央集中方式が最も一
般的であつた。
ムは、第1図に示すような中央の大型計算機1に
端末2群を回線で接続した中央集中方式が最も一
般的であつた。
しかし、中小型計算機の価格/性能比の大巾な
向上、総費用に占める通信コスト比重の増大、ネ
ツトワーク技術の進歩、危険分散の運用に対する
意識の高揚は、中央集中型のオンラインシステム
への反省を促した。その結果として、第2図に示
すような、複数の計算機11を回線で接続してネ
ツトワークを作り、このネツトワークに端末12群
を接続するようにした分散処理方式の電子計算機
システムが採用されるようになつてきている。し
かしこの分散処理方式システムではセンタ毎に人
員を配置したのでは経済性が低下するという問題
があり、特に近年のように24時間運転を行なうよ
うな場合は人員の増加に一層迫車をかけることに
なる。そこで、無人運転方式の採用が検討されて
いる。その場合、システム監視機能の強化が必要
となる。
向上、総費用に占める通信コスト比重の増大、ネ
ツトワーク技術の進歩、危険分散の運用に対する
意識の高揚は、中央集中型のオンラインシステム
への反省を促した。その結果として、第2図に示
すような、複数の計算機11を回線で接続してネ
ツトワークを作り、このネツトワークに端末12群
を接続するようにした分散処理方式の電子計算機
システムが採用されるようになつてきている。し
かしこの分散処理方式システムではセンタ毎に人
員を配置したのでは経済性が低下するという問題
があり、特に近年のように24時間運転を行なうよ
うな場合は人員の増加に一層迫車をかけることに
なる。そこで、無人運転方式の採用が検討されて
いる。その場合、システム監視機能の強化が必要
となる。
従来、無人運転計算機システムのシステム監視
方式としては第3図に示すものが提案されてい
る。すなわち、データ回線(実線)で結ばれた複
数台の無人運転計算機21とシステム監視装置2
3を監視専用回線(点線)で結び、システム監視
装置23からポーリングをかけて各計算機21の
監視を行なう。この方式は、システム全体の信頼
性を確保できるが、その反面、無人運転計算機2
1の台数が多くなると監視専用回線数が増加し、
専用回線のコスト増や監視装置23の収容回線数
増によつてシステムのコスト面に問題が生じる。
方式としては第3図に示すものが提案されてい
る。すなわち、データ回線(実線)で結ばれた複
数台の無人運転計算機21とシステム監視装置2
3を監視専用回線(点線)で結び、システム監視
装置23からポーリングをかけて各計算機21の
監視を行なう。この方式は、システム全体の信頼
性を確保できるが、その反面、無人運転計算機2
1の台数が多くなると監視専用回線数が増加し、
専用回線のコスト増や監視装置23の収容回線数
増によつてシステムのコスト面に問題が生じる。
したがつて本発明の目的は、低コストで実現で
きる無人計算機システムの監視方式を提供するこ
とにある。
きる無人計算機システムの監視方式を提供するこ
とにある。
しかして本発明にあつては、無人運転計算機に
自動ダイヤリング応答手段を設け、また自動ダイ
ヤリング手段を有するシステム監視装置を公衆回
線網等の回線交換網を介して各無人運転計算機に
接続する。そして、システム監視装置の自動ダイ
ヤリング手段によつて自動的に無人運転計算機に
ポーリングをかけ、計算機から状態情報をその自
動ダイヤリング応答手段によつてシステム監視装
置に送り、同監視装置は受信した状態情報から各
計算機の状態を監視する。
自動ダイヤリング応答手段を設け、また自動ダイ
ヤリング手段を有するシステム監視装置を公衆回
線網等の回線交換網を介して各無人運転計算機に
接続する。そして、システム監視装置の自動ダイ
ヤリング手段によつて自動的に無人運転計算機に
ポーリングをかけ、計算機から状態情報をその自
動ダイヤリング応答手段によつてシステム監視装
置に送り、同監視装置は受信した状態情報から各
計算機の状態を監視する。
第4図は本発明を実施した無人運転計算機シス
テムの一例を示す。複数台の無人運転計算機31
はそれぞれ回線交換網34によつてシステム監視
装置33に接続される。各計算機31は自動ダイ
ヤリング応答機能を有し、またシステム監視装置
33は自動ダイヤリング機能と警報機能を有する
が、それらについて第5図および第6図によつて
具体的に説明する。
テムの一例を示す。複数台の無人運転計算機31
はそれぞれ回線交換網34によつてシステム監視
装置33に接続される。各計算機31は自動ダイ
ヤリング応答機能を有し、またシステム監視装置
33は自動ダイヤリング機能と警報機能を有する
が、それらについて第5図および第6図によつて
具体的に説明する。
第5図は各計算機31の一構成例を示す要部ブ
ロツク図である。
ロツク図である。
システム監視装置31よりデータリンク確立の
要求データが回線を通して送受信回路44に受信
されると、自動ダイヤリング応答回路43が作動
しデータリンクを確立する。データリンクの確立
後、システム監視装置33から状態情報要求デー
タが来ると、自動ダイヤリング応答回路43は状
態情報作成回路42へ状態情報作成要求の制御信
号47を送る。この制御信号47は状態情報作成
回路42へ直接入力されて状態情報作成のトリガ
になる一方、中央処理装置41から送られてくる
障害発生信号A,Bに対するANDゲート45,
46を開き、障害発生信号A,Bを状態情報作成
回路42へ送出する。中央処理装置41はさらに
多くの障害信号を作成することもできるが、こゝ
ではマシンチエツクによるハードエラーを示す信
号Aと、ソフトウエアによるチエツクで検出され
る入出力装置障害を示す信号Bの2つとしてあ
る。中央処理装置41は障害報告と同時に障害要
因情報もデータバス48を通じて状態情報作成回
路42に送る。状態情報作成回路42は、中央処理
装置41から受信した情報に基づいて作成した状
態情報をデータバス49を通じて送受信回路44
に送り、同時に制御線50に送信要求を出す。送
受信回路44は状態情報の送信を終了すると、そ
の旨を制御線50で状態情報作成回路42へ報告
する。これにより状態情報作成回路42は自動ダ
イヤリング応答回路43に対しデータリンク切断
依頼信号51を出し、データリンクを切断させ
る。
要求データが回線を通して送受信回路44に受信
されると、自動ダイヤリング応答回路43が作動
しデータリンクを確立する。データリンクの確立
後、システム監視装置33から状態情報要求デー
タが来ると、自動ダイヤリング応答回路43は状
態情報作成回路42へ状態情報作成要求の制御信
号47を送る。この制御信号47は状態情報作成
回路42へ直接入力されて状態情報作成のトリガ
になる一方、中央処理装置41から送られてくる
障害発生信号A,Bに対するANDゲート45,
46を開き、障害発生信号A,Bを状態情報作成
回路42へ送出する。中央処理装置41はさらに
多くの障害信号を作成することもできるが、こゝ
ではマシンチエツクによるハードエラーを示す信
号Aと、ソフトウエアによるチエツクで検出され
る入出力装置障害を示す信号Bの2つとしてあ
る。中央処理装置41は障害報告と同時に障害要
因情報もデータバス48を通じて状態情報作成回
路42に送る。状態情報作成回路42は、中央処理
装置41から受信した情報に基づいて作成した状
態情報をデータバス49を通じて送受信回路44
に送り、同時に制御線50に送信要求を出す。送
受信回路44は状態情報の送信を終了すると、そ
の旨を制御線50で状態情報作成回路42へ報告
する。これにより状態情報作成回路42は自動ダ
イヤリング応答回路43に対しデータリンク切断
依頼信号51を出し、データリンクを切断させ
る。
第6図はシステム監視装置33の一構成例を示
すブロツク図である。
すブロツク図である。
ポーリングスケジユーリング回路62は、予め
設定された各無人運転計算機31に対するポーリ
ング間隔にしたがつて、自動ダイヤリング回路6
4にポーリング開始要求信号66およびデータバ
ス67を通じてポーリングアドレスを送る。自動
ダイヤリング回路64は送受信回路65を通して
該当する無人運転計算機31とデータリンクを確
立し、状態情報要求データを送信する。該無人運
転計算機31より状態情報が送られてくると、送
受信回路65は状態情報解読回路63にデータバ
ス68を通じて状態情報を送り、同時に状態情報
解読要求信号69を送る。状態情報解読回路63
は状態情報を受け取ると、自動ダイヤリング回路
64へデータリンク切断要求信号70を出しデー
タリンク切断動作を行なわせるとともに、状態情
報の解読を行なう。解読によつて異常が検出さ
れゝば、状態情報解読回路63は警報信号71に
よつて警報器61を鳴動させオペレータに知らせ
ると共に、ポーリングスケジユーリング回路62
に対してデータバス72を介して障害計算機の情
報を送り、またポーリングスケージユールの変更
要求信号73を送る。それを受けてポーリングス
ケージユーリング回路62は再スケジユーリング
を行ない、新スケジユールに添つてポーリング監
視を実施する。
設定された各無人運転計算機31に対するポーリ
ング間隔にしたがつて、自動ダイヤリング回路6
4にポーリング開始要求信号66およびデータバ
ス67を通じてポーリングアドレスを送る。自動
ダイヤリング回路64は送受信回路65を通して
該当する無人運転計算機31とデータリンクを確
立し、状態情報要求データを送信する。該無人運
転計算機31より状態情報が送られてくると、送
受信回路65は状態情報解読回路63にデータバ
ス68を通じて状態情報を送り、同時に状態情報
解読要求信号69を送る。状態情報解読回路63
は状態情報を受け取ると、自動ダイヤリング回路
64へデータリンク切断要求信号70を出しデー
タリンク切断動作を行なわせるとともに、状態情
報の解読を行なう。解読によつて異常が検出さ
れゝば、状態情報解読回路63は警報信号71に
よつて警報器61を鳴動させオペレータに知らせ
ると共に、ポーリングスケジユーリング回路62
に対してデータバス72を介して障害計算機の情
報を送り、またポーリングスケージユールの変更
要求信号73を送る。それを受けてポーリングス
ケージユーリング回路62は再スケジユーリング
を行ない、新スケジユールに添つてポーリング監
視を実施する。
本発明は以上に述べた如くであり、人手を要す
ることなく無人運転計算機システムを監視できる
ものであり、専用回線を用いて個々の計算機を個
別に監視する従来方式よりコスト面で有利であり
かつ拡張性および融通性が向上する等の効果を奏
する。さらに、システム監視装置では、無人運転
計算機から送られてきた状態情報によつて、例え
ば障害のあつた計算機は以後ポーリングをパスす
る等、ポーリングスケジユールを変更することが
でき、この点からも融通性が向上する。
ることなく無人運転計算機システムを監視できる
ものであり、専用回線を用いて個々の計算機を個
別に監視する従来方式よりコスト面で有利であり
かつ拡張性および融通性が向上する等の効果を奏
する。さらに、システム監視装置では、無人運転
計算機から送られてきた状態情報によつて、例え
ば障害のあつた計算機は以後ポーリングをパスす
る等、ポーリングスケジユールを変更することが
でき、この点からも融通性が向上する。
第1図ないし第3図は従来技術を説明するため
のシステム構成図、第4図は本発明の一実施例を
示すシステム構成図、第5図および第6図はそれ
ぞれ第4図中の計算機の要部ブロツク図およびシ
ステム監視装置のブロツク図である。 31…無人運転計算機、33…システム監視装
置、34…回線交換網、41…中央処理装置、4
2…状態情報作成回路、43…自動ダイヤリング
応答回路、44…送受信回路、61…警報器、6
2…ポーリングスケジユーリング回路、63…状
態情報解読回路、64…自動ダイヤリング回路、
65…送受信回路。
のシステム構成図、第4図は本発明の一実施例を
示すシステム構成図、第5図および第6図はそれ
ぞれ第4図中の計算機の要部ブロツク図およびシ
ステム監視装置のブロツク図である。 31…無人運転計算機、33…システム監視装
置、34…回線交換網、41…中央処理装置、4
2…状態情報作成回路、43…自動ダイヤリング
応答回路、44…送受信回路、61…警報器、6
2…ポーリングスケジユーリング回路、63…状
態情報解読回路、64…自動ダイヤリング回路、
65…送受信回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の無人運転計算機で構成される計算機シ
ステムの各無人運転計算機の状態を監視する方式
であつて、 前記複数の無人運転計算機とそれぞれ回線交換
網を介して接続されるシステム監視装置を設置
し、 前記システム監視装置は、前記複数の無人運転
計算機に順次ポーリングを発行する自動ダイヤリ
ング手段と、ポーリングに応答して該当無人運転
計算機から送られてくる状態情報を解読し、解読
結果を出力する手段と、前記解読結果に従つてポ
ーリングスケージユールを変更する手段とを備
え、 前記無人運転計算機は、前記システム監視装置
が発行するポーリングに応答する自動ダイヤリン
グ応答手段と、前記ポーリングに応答すると自計
算機の状態を示す状態情報を作成して前記システ
ム監視装置に送信する手段とを備えていること、 を特徴とする計算機システム監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046980A JPS56108138A (en) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | Monitor system for computer system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046980A JPS56108138A (en) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | Monitor system for computer system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56108138A JPS56108138A (en) | 1981-08-27 |
| JPS6339937B2 true JPS6339937B2 (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=11750987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046980A Granted JPS56108138A (en) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | Monitor system for computer system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56108138A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856158A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | Fujitsu Ltd | 遠隔保守方式 |
| JPS62217336A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-24 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 遠隔予防保全デ−タ収集装置 |
| JP2676609B2 (ja) * | 1987-02-13 | 1997-11-17 | 日通工株式会社 | データ伝送方式 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553862B2 (ja) * | 1974-05-20 | 1980-01-28 | ||
| JPS5372540A (en) * | 1976-12-10 | 1978-06-28 | Hitachi Ltd | Interface circuit |
| JPS556628A (en) * | 1978-06-29 | 1980-01-18 | Fujitsu Ltd | Fault transfer systen |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1046980A patent/JPS56108138A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56108138A (en) | 1981-08-27 |
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