JPS6339949B2 - - Google Patents

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JPS6339949B2
JPS6339949B2 JP1470080A JP1470080A JPS6339949B2 JP S6339949 B2 JPS6339949 B2 JP S6339949B2 JP 1470080 A JP1470080 A JP 1470080A JP 1470080 A JP1470080 A JP 1470080A JP S6339949 B2 JPS6339949 B2 JP S6339949B2
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JP
Japan
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output
pattern
image
gate
embedded
Prior art date
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Expired
Application number
JP1470080A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56111972A (en
Inventor
Yoshio Arai
Hiroyuki Kataoka
Isao Suzuki
Satoshi Ito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP1470080A priority Critical patent/JPS56111972A/ja
Publication of JPS56111972A publication Critical patent/JPS56111972A/ja
Publication of JPS6339949B2 publication Critical patent/JPS6339949B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/40093Modification of content of picture, e.g. retouching

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は埋込みパターン付画像の再生装置に関
し、さらに詳しくは、マクロ的にみた場合には他
の文書、書式と区別がつかないが、ミクロ的にみ
た場合に他の部分と識別するのに役立つようなパ
ターンを埋込まれた、フオームまたは文書画等の
画像再生装置に関する。 事務の分野において用いられる様式またはフオ
ーム等においては、良く知られているように、そ
こに記録されている情報のうちに固定的なものと
一過性的なものとがある。例えば給与台帳や出勤
薄等においては、職員の氏名、住所、登録番号等
は固定的なものであるが、その他の給与額、税
額、出欠勤欄等は年度が変われば変わるものであ
つて、一過性である。そして、従来はこのような
場合に、新しい給与台帳や出勤薄等に新たに氏
名、住所等を書き込んでいたが、人手を要して煩
わしいばかりでなく、間違いも起り易いという欠
点があつた。 このために、通常の複写機を使用し、書式中の
削除、更新したい部分を穏すような特殊なオーバ
ーレイ・マスクを重ね合わせて複写することによ
り、固定的なデータのみを残し、一過性データは
消去する処理を行なつて、書式の再生を行なつて
いる。このような方法によれば、必要な時間や労
力は減少できるが、個々の書式に対応して多くの
種類のオーバーレイ・マスクが必要となる上に、
マスク合わせなどに手数がかか、作業能率が悪い
という欠点がある。 この改善策として、書式再生にあたつて残され
るべき情報のみに特定のパターンを埋込んで、い
わば複書体形式としておくことにより、他の部分
と識別できるようにした埋込みパターン付画像が
提案された(特開昭56−111973号)。 本発明の目的は、前述のような埋込みパターン
付画像の再生装置を提供することにある。 まず最初に、埋込みパターン付画像について説
明する。 第1図aは通常の方法で記録された画像であ
る。ここでは代表的に英字Eであらわしている
が、一般的には文書画、フオーム等である。ま
た、第1図bは、本発明にしたがつて同図aの
「E」を処理した後の埋込みパターン付画像の1
例を示すものである。この例は、第2図のように
水平方向を主走査、垂直方向を副走査とするラス
タースキヤン方式によつて、文字Eを読み取つた
後、〔000100010001……〕でマスクしたものに相
当する。換言すれば、残された縦線の幅は1画素
(ドツト)であり、その間隔は3画素(ドツト)
である。 第3図は前記埋込みパターン付画像の作成装置
の概略ブロツク図であり、画像入力装置1、処理
装置2、出力装置3及び制御装置4からなる。画
像入力装置1は、第2図のようなラスタースキヤ
ン方式によつて、画像を2値一次元の時系列電気
信号に変換する装置で、CCD(電荷結合装置)や
フオトダイオード・アレイ等で実現できる。出力
装置3は2値一次元の時系列電気信号を普通の可
視画像に変換する装置(プリンタ等)であり、公
知のものが使用できる。処理装置2が主要な部分
であり、上記2値時系列電気信号に、後述するよ
うな所定の処理を施して、入力信号7を出力信号
8に変換する。制御装置4は前記画像入力装置
1、処理装置2、出力装置3の動作を制御する部
分で、初期化、クリアなどの制御信号6とクロツ
ク信号5を出力する。 以下においては、説明の便宜上、取扱う画像は
第2図に示すように2048画素(横)×2640画素
(縦)であるとし、入出力時のラスタースキヤン
は同図の矢印のように行なわれるものとする。 最初に、削除されないで残されるべき固定フオ
ームを普通に作成する。その一部の例としては第
1図aのようなものがあげられる。 第3図における処理装置2の詳細ブロツク図を
第4図に示す。図において、9は2ビツト2進カ
ウンタである。第2図のようなラスタースキヤン
方式の走査によつて得られた2値(白黒)1次元
の時系列入力信号7はアンドゲート12に加えら
れる。2ビツト2進カウンタ9は、走査の初めに
制御信号6によつて00にクリアされ、その後クロ
ツク信号5をカウントする。 カウンタ9の各桁の出力がアンドゲート12に
加えられているので、前記出力が共に「11」のと
きだけアンドゲート12が開かれる。すなわち、
4n番目(n=1,2……)のクロツクが入力す
る毎にアンドゲートが開かれて、その時の入力信
号7が出力信号8として出力装置に供給される。
いま、1クロツクが1画素に対応するように相互
の関係を選定したとすると、第1図aのような入
力画像は同図bのような縞模様の埋込みパターン
付画像として出力される。 以上のようにして得られた縞模様出力画像を固
定フオームとして使用し、これに一過性のデータ
(文字や書画等)を第5図の文字Fのように書き
込んだり、印刷したりすれば、従来の固定フオー
ムと全く同様に使用することができる。 次に、前述のように後から記入されたデータ
(第5図では文字F)を消去し、固定フオームす
なわち埋込みパターン付画像のみを再生する本発
明の1実施例について説明する。本発明の概略構
成は第3図と全く同様にあらわすことができる。
第3図の処理装置2の位置に置換される本発明の
第1実施例の要部ブロツク図を第6図に示す。図
において、10は4ビツト・シフトレジスタであ
る。固定フオームの縞模様文書画が、第5図のよ
うに、4n番目毎の画素が消去されている場合に
おける、第6図の動作はつぎのようになる。 ラスタースキヤン方式によつて読み込まれた入
力信号7Aが4ビツト・シフトレジスタ10に供
給される。シフトレジスタ10内のデータは、ク
ロツク信号5が入力されるる毎に1ビツトずつシ
フトされるので、4ビツト連続して入力信号
“1”が来ると、ナンドゲート13の出力16が
“0”になる。これによつてフリツプフロツプ1
1がセツトされ、その出力が“0”となり、こ
のフリツプフロツプ11がリセツトされるまで、
ゲート14を閉じる。したがつて、ゲート14の
出力8Aは“0”となる。すなわち、シフトレジ
スタ10の出力の通過が阻止される。 フリツプフロツプ11は、一旦セツトされる
と、入力信号7Aの“0”がシフトレジスタ10
の最上位桁の出力に表われるまでセツト状態を維
持し、ゲート14は閉じられたままになる。“0”
が最上位桁の出力に表われると、フリツプフロツ
プ11がリセツトされて、その出力が“1”に
なるので、アンドゲート14が開かれる。入力信
号7A中のビツト“1”の連続が3以下の場合
は、フリツプフロツプ11はセツトされないの
で、入力信号がゲート14を通過して、信号8A
として出力される。すなわち、4ビツト以上連続
した“1”入力信号は出力を阻止されて消去さ
れ、3ビツト以下の連続“1”入力信号はゲート
14を通過して出力信号8Aとなる。 以上のようにして処理されると、第5図中の文
字F、すなわち一過性の情報又はデータは消去さ
れ、固定データ又はフオームのみが残される。と
ころが、第6図の回路で処理した場合、第5図の
文字Fの左上端にはみ出して例記したような黒点
(例えば汚れ)は“1”が4ビツト連続していな
いので消去されず、第7図のようにノイズとして
残ることになる。 前述のような不都合を改善するには、第8図に
示した本発明の第2実施例を用いればよい。同図
は、その下半分に示すような縦方向の“1”の連
続をみる回路を、第6図の実施例に付加したもの
である。第8図において、アンドゲート14を通
過した信号8Aは、3個直列接続された各2048
(一般には、原稿の1スキヤンに含まれるビツト
数に等しい数)ビツト・シフトレジスタ18a〜
18cに供給される。各シフトレジスタ18a〜
18cの最上位桁の信号をナンドゲート21に供
給する。 このようにすれば、第7図のように処理された
画像において、各走査線上の“1”が縦に3画素
連続したときのみ、ゲート信号用シフトレジスタ
19の出力端(最上位桁)のセツト入力端子に
“0”が入力され、そのQ出力が1になる。すな
わち、縦に3ビツト以上“1”が連続していると
ゲート24が開き、3段目の2048ビツト・シフト
レジスタ18cの最上位桁の信号22は出力8B
としてゲート24から出力される。シフトレジス
タ18cの出力信号22に“0”がでると、これ
がシフトレジスタ19の出力段のリセツト入力端
子に供給されるので、シフトレジスタ19の出力
段がリセツトされ、Q出力が“0”になる。前記
Q出力はシフトレジスタ19の最下位桁に入力さ
れるとともに、この“0”出力によつてゲート2
4が閉じられる。 したがつて、第7図の画像において、縦に連続
する各走査線上の“1”が2画素以下の場合に
は、ゲート24が閉じて読取信号が出力されるの
を阻止する。これによつて、第7図右半に示した
ように、第1の処理によつて残されたノイズも除
去される。したがつて、出力8Bとしては第7図
の左半に示した埋込みパターン付画像すなわち固
定フオームのみが完全に再生されることになる。 なお、以上においては固定フオームに縞模様の
パターンを埋込む例について述べたが、その幅や
間隔(すなわち、デユーテイ比)を任意に変える
ことができることは明らかであろう。第9図は埋
込みパターンである縞模様の幅および間隔をいず
れも1画素とした場合の埋込みパターン付画像の
例である。これを作製・再生するには、第4図の
カウンタ9を1ビツトカウンタとし、第6図のシ
フトレジスタを2ビツト・シフトレジスタとすれ
ばよいことは明白である。 第10図に、埋込みパターン付画像の他の例を
示す。図から明らかなように、走査線の(4n+
2)番目には「0001000100010……」のパターン
が埋込まれており、(4n+4)番目には
「010001000100……」(ただしn=0,1,2…
…)のパターンが埋込まれている。このようなパ
ターンは方向性がないので、第1図、第9図のも
のに比べてより使い易くなる利点がある。第11
図に、このパターンを作るための第3図における
処理装置2の回路例を示す。 図において、25は13ビツト2進カウンタであ
る。入力される固定フオームの画像は第1図aの
ようなものであり、また第2図に示したように1
走査線は2048=2″ビツトよりなり、1画素1ビツ
トの関係にあるものとする。走査像1本を走査す
る毎に、2進カウンタ25の下11桁が満杯となる
ので、2進カウンタ25の最上位桁の出力は2走
査線毎に“0”“1”を繰り返す。すなわち、第
3,4,7,8,11,12……番目の走査線のとき
1になる。また、その1桁下の第2最上位桁出力
は1走査毎に“0”“1”を繰返す。すなわち、
奇数番目では0、偶数番目では1になる。 したがつて、アンドゲート12は走査線1本お
きに閉じられ、その時の入力信号7は阻止され
る。第2最上位桁の出力が“1”のとき、ゲート
12は13ビツト2進カウンタ25の第2最下位桁
出力と最上位桁出力との排他的論理和およびカウ
ンタ25の最下位桁出力によつて開閉される。 図示の例では、n,m=0,1,2,3……と
するとき、2(2n+1)番目の走査線では4(m
+1)番目の画素に対してゲート12が開き、4
(n+1)番目の走査線では2(2m+1)番目の
画素に対してゲート12が開く。すなわち、ゲー
ト12は4ビツトおきに開となり、また開となる
タイミングは走査線1本おきに反転される。その
結果、第1図aの原画を読み取つた入力信号はア
ンドゲート12を通ることにより、第10図のよ
うな斑点状埋込みパターンを付加されることにな
る。 第12図には埋込みパターン付画像の他の例を
示す。第10図との比較から明らかなように、第
12図のパターンは第10図のパターンのデユー
テイ比を大きくしたものに相当し、1画素毎に白
抜き部を作つた市松模様である。 第12図の埋込みパターンは、例えば第13図
の処理回路で得ることができる。図において、2
6は12ビツト2進カウンタであり、アンドゲート
12は前記2進カウンタ26の最上位桁および最
下位桁出力の排他的論理和によつて制御される。
したがつて、ゲー12が開くタイミングは走査線
1本おきに反転されることになり、第1図aのよ
うな普通画像は、第12図のような市松模様を付
加された埋込みパターン付画像に変換される。 これらのフオーム再生は第6図に示した第1実
施例の回路でもできるが、ノイズ除去は第8図の
第2実施例回路ではできない。第10図の埋込み
パターン付画像の再生に適した本発明の第3実施
例の処理回路を第14図に示す。図から明らかな
ように、この実施例では、出力すべきかどうかを
判定されている被検画素信号31の上下6点(第
15図のイ〜ヘ点)の情報“1”を検出し、それ
らの論理和でアンドゲート24を開閉することに
より、信号31がノイズであるか埋込みパターン
であるかを判断する。 すなわち、前記6個の情報中に少なくとも1個
の“1”があれば信号とみなして出力するが、
“1”が全くなければノイズと判定し、アンドゲ
ート24を閉じて出力しないようにし、ノイズ除
去をしている。なお、前記の6点として、第15
図中のイ′,ロ,ハ′,ニ′,ホ,ヘ′の位置をとつ
ても同様のノイズ除去が可能である。 第16図は埋込みパターンのさらに他の例であ
り、第17図はこのパターン埋込画像を作成する
回路の1例である。図において、33はモジユロ
5カウンタであり、その真理値表を第1表に示
す。
【表】 この第1表からわかるように、出力C1はクロ
ツク5の入来に伴つて連続2ビツトは“1”、こ
れに続く3ビツトは“0”となる。したがつて、
この出力C1を反転した信号でアンドゲート12
を制御すれば、「1110011100……」でパターン化
された出力8Fが得られ、しかも1走査線のビツ
ト総数2048は5で割り切れないので、前記パター
ンは各走査線毎にずれることになり、全体として
は第16図のような埋込みパターン付書式が得ら
れる。この埋込みパターンの再生は、第14図に
示した第3実施例の回路で行なうことができるこ
とは改めて説明するまでもなく容易に理解される
のであろう。 第18図は、本発明の埋込みパターンの他の例
であり、走査線を1本おきに消去することによつ
て容易に作成することができる。そのための回路
例を第19図に示す。また、この埋込みパターン
付画像の再生を行なうには、第8図に示した第2
実施例の埋込みパターン再生用処理回路におい
て、縦、横の処理を交換すればよい。その処理回
路の1例を、本発明の第4実施例として第20図
に示す。 第8図との対比から明らかなように、本実施例
回路の上半分では入力信号の“1”が縦に3ビツ
ト以上連続しているかどうかを判定し、3ビツト
以上連続している場合は、アンドゲート35を閉
じて信号の通過を阻止する。また下半分では、信
号の“1”が横に3ビツト以上連続しているかど
うかを判定し、連続しておれば“信号”を通し、
連続していなければノイズと判定し、信号の通過
を阻止する。 以上において、図示説明した本発明の処理回路
は単なる例示であつて、シフトレジスタの段数や
カウンタのビツト数は固定的なものではなく、適
当に変えることができるものであり、これによつ
て埋込みパターンのデユーテイ比を変えたり、ノ
イズ除去の感度を変えたりすることは容易であ
る。 又、上記の説明は全く単位論理素子によつて構
成された処理回路について行なつたが、この処理
全てを電子計算機(マイクロコンピユータも含
む)によつて全く同様に行なうことができるし、
この場合にはより柔軟性を持たせることができ
る。 以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、フオーム再生に際して残されるべき固定情報
と消去すべき一過性情報とを機械的に容易に識別
できるので、フオームの再生を確実かつ簡単に行
なうことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1,9,10,12,16,18図はそれぞ
れ本発明の処理対象となる埋込みパターンの例を
示す図、第2図は本発明におけるラスタースキヤ
ン方式を説明する図、第3図は前記埋込みパター
ンを作成し、または再生する装置の概略ブロツク
図、第4図は第1図の埋込みパターンを作成する
ための処理回路の1例を示すブロツク図、第5図
は埋込みパターン付画像に通常の一過性データを
記録した例を示す図、第6図は第5図の画像から
埋込みパターン部のみを再生する本発明の第1実
施例の要部ブロツク図、第7図は第1実施例回路
によつて再生されたフオームの1例を示す図、第
8図は第7図のノイズを除去するための本発明の
第2実施例の要部ブロツク図、第11図は第10
図の埋込みパターンを作成するための処理回路の
1例を示すブロツク図、第13図は第12図の埋
込みパターンを作成する処理回路の1例を示すブ
ロツク図、第14図は第10図の埋込みパターン
再生に適した本発明の第3実施例の要部ブロツク
図、第15図はその動作を説明するための図、第
17図は第16図の埋込パターンを作成するため
の処理回路の1例を示すブロツク図、第19図は
第18図の埋込みパターンを作成する処理回路の
1例を示すブロツク図、第20図は第18図の埋
込みパターン再生に適した本発明の第4実施例の
要部ブロツク図である。 1…入力装置、2…処理装置、3…出力装置、
4…制御装置、5…クロツク信号、6…制御信
号、7…入力信号、8…出力信号、9…2ビツト
2進カウンタ、10…4ビツト・シフトレジス
タ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 埋込みパターン付画像を含む原画像をラスタ
    ースキヤン方式によつて画素単位に読取る入力装
    置と、 入力信号を供給されるゲート手段および前記入
    力信号のうちの各処理対象画素毎に、その周囲画
    素の配列パターンを検出し、前記埋込みパターン
    に応じて予め定められた配列パターンを有する被
    処理対象画素のみが前記ゲート手段を通過させら
    れるように前記ゲート手段を制御する手段を有す
    る処理装置と、 前記ゲート手段の出力にしたがつて読取り時と
    同様のラスタースキヤン方式により画像を記録す
    る出力装置とを具備したことを特徴とする埋込み
    パターン付画像の再生装置。
JP1470080A 1980-02-12 1980-02-12 Reproducer for form with buried pattern Granted JPS56111972A (en)

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JPS56111972A JPS56111972A (en) 1981-09-04
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