JPS6338741B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6338741B2 JPS6338741B2 JP55014703A JP1470380A JPS6338741B2 JP S6338741 B2 JPS6338741 B2 JP S6338741B2 JP 55014703 A JP55014703 A JP 55014703A JP 1470380 A JP1470380 A JP 1470380A JP S6338741 B2 JPS6338741 B2 JP S6338741B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- image
- pixel
- contour
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2値形式で記録された文字、画像な
どの原画から等高線模様であらわされた画像を作
成する装置に関する。さらに詳しく言えば、第1
図aのような普通の入力画像の、輪郭から等距離
だけ離れた各点を結んで等高線様曲線を作り、こ
れをくり返すことによつて、第1図bのような等
高線模様で表わされた画像を作成する装置に関す
る。
どの原画から等高線模様であらわされた画像を作
成する装置に関する。さらに詳しく言えば、第1
図aのような普通の入力画像の、輪郭から等距離
だけ離れた各点を結んで等高線様曲線を作り、こ
れをくり返すことによつて、第1図bのような等
高線模様で表わされた画像を作成する装置に関す
る。
本発明の1実施例を第2図に示す。なお、この
例では、画像は主走査方向には2048画素よりなる
ものとしているが、本発明がこれに限定されるも
のでないことは明らかである。1および2は、そ
れぞれ1枚(フレーム)の画像の全画素を記憶で
きるAおよびBメモリ、3はクロツクおよび制御
信号発生器、4はフリツプフロツプ、5,6はそ
れぞれ2046ビツトシフトレジスタ、7〜9,5
1,52,61,62はそれぞれ1ビツトシフト
レジスタ、10は2ビツトカウンタ、11はアド
レスカウンタ、12はアドレス変換器である。
例では、画像は主走査方向には2048画素よりなる
ものとしているが、本発明がこれに限定されるも
のでないことは明らかである。1および2は、そ
れぞれ1枚(フレーム)の画像の全画素を記憶で
きるAおよびBメモリ、3はクロツクおよび制御
信号発生器、4はフリツプフロツプ、5,6はそ
れぞれ2046ビツトシフトレジスタ、7〜9,5
1,52,61,62はそれぞれ1ビツトシフト
レジスタ、10は2ビツトカウンタ、11はアド
レスカウンタ、12はアドレス変換器である。
スタート(START)信号が入力されると、ク
ロツクおよび制御信号発生器3はAおよびBメモ
リ1,2の全領域を走査する期間だけ、イニシア
ル(INITIAL)信号が“1”にされる。この信
号“1”がオアゲートO1,O2を介してメモリ
1,2に加えられるので、2つのメモリA、Bは
いずれも書き込みモードとなる。同時にアドレス
カウンタ11にはクロツク信号が入力され、Aお
よびBメモリの各番地を順次指定する。
ロツクおよび制御信号発生器3はAおよびBメモ
リ1,2の全領域を走査する期間だけ、イニシア
ル(INITIAL)信号が“1”にされる。この信
号“1”がオアゲートO1,O2を介してメモリ
1,2に加えられるので、2つのメモリA、Bは
いずれも書き込みモードとなる。同時にアドレス
カウンタ11にはクロツク信号が入力され、Aお
よびBメモリの各番地を順次指定する。
この時Aメモリ1にはアンドゲートA1を経て
新しいデータ(DATA)が供給されるので、新
しい読込みデータがAメモリに記憶される。一
方、Bメモリ2の入力にはイニシアル信号“1”
をインバータIによつて反転し信号“0”が入力
されるので、Bメモリの全領域はクリアされる。
クロツクおよび制御信号発生器3は、またリセツ
ト(RESET)信号を発生して、すべてのシフト
レジスタ、フリツプフロツプおよびカウンタをリ
セツトする。
新しいデータ(DATA)が供給されるので、新
しい読込みデータがAメモリに記憶される。一
方、Bメモリ2の入力にはイニシアル信号“1”
をインバータIによつて反転し信号“0”が入力
されるので、Bメモリの全領域はクリアされる。
クロツクおよび制御信号発生器3は、またリセツ
ト(RESET)信号を発生して、すべてのシフト
レジスタ、フリツプフロツプおよびカウンタをリ
セツトする。
いま、第3図aに示すような画像が新データと
してAメモリ1に記憶されたと仮定して、第2図
装置の動作を設明する。まず最初に、アドレスカ
ウンタ一11がリセツトされ、イニシアル信号が
“0”になる。これによつて、A、Bメモリは読
出しモードに切換えられる。アドレスカウンタ1
1のカウント値が再び順々に増加して、Aおよび
Bメモリの読出し番地を指定する。
してAメモリ1に記憶されたと仮定して、第2図
装置の動作を設明する。まず最初に、アドレスカ
ウンタ一11がリセツトされ、イニシアル信号が
“0”になる。これによつて、A、Bメモリは読
出しモードに切換えられる。アドレスカウンタ1
1のカウント値が再び順々に増加して、Aおよび
Bメモリの読出し番地を指定する。
もつとも、この場合の番地指定は、Aメモリ1
に対するものの方がBメモリ2に対するものより
も1走査線分先行するように、アドレス変換器1
2が調節される。すなわち、Aメモリ1に対する
指定番地をADa、Bメモリ2に対するそれをADb
とすると、この例ではアドレスADaは〔ADb+
2048〕になつている。
に対するものの方がBメモリ2に対するものより
も1走査線分先行するように、アドレス変換器1
2が調節される。すなわち、Aメモリ1に対する
指定番地をADa、Bメモリ2に対するそれをADb
とすると、この例ではアドレスADaは〔ADb+
2048〕になつている。
Aメモリの記憶データは順次読出されてシフト
レジスタ7に入力され、その後順次シフトレジス
タ8→9→6→61→62→5→51→52に転
送される。処理対象となつている画素の信号SR0
がシフトレジスタ61にあるとき、画面上でその
左上、真上、右上、左横、右横、左下、真下、右
下の各位置にある画素の信号は、第2図および第
4図に示したように、それぞれシフトレジスタ
7,8,9、シフトレジスタ6の最上位桁、シフ
トレジスタ62、シフトレジスタ5の最上位桁、
シフトレジスタ51および52からSR1〜SR8と
して出力されている。
レジスタ7に入力され、その後順次シフトレジス
タ8→9→6→61→62→5→51→52に転
送される。処理対象となつている画素の信号SR0
がシフトレジスタ61にあるとき、画面上でその
左上、真上、右上、左横、右横、左下、真下、右
下の各位置にある画素の信号は、第2図および第
4図に示したように、それぞれシフトレジスタ
7,8,9、シフトレジスタ6の最上位桁、シフ
トレジスタ62、シフトレジスタ5の最上位桁、
シフトレジスタ51および52からSR1〜SR8と
して出力されている。
このときSR0が“0”ならば、アンドゲートA
2,A3が閉じられるので、各メモリのW/R信
号は“0”となる。すなわち、AおよびBメモリ
1,2は読出モードとなるので、Bメモリ2の内
容は変更されず、“0”のままに保たれる。一方、
SR0が“1”の場合は、第4図に示した周囲の点
の読取り信号SR1〜SR8が全部で“1”であるか
どうかをナンドゲートNAで調べる。全部“1”
ならば、その出力は“0”となつてアンドゲート
A2,A3が閉じられ、前記と同様にBメモリ2
の内容は変更されず、“0”のままに保たれる。
2,A3が閉じられるので、各メモリのW/R信
号は“0”となる。すなわち、AおよびBメモリ
1,2は読出モードとなるので、Bメモリ2の内
容は変更されず、“0”のままに保たれる。一方、
SR0が“1”の場合は、第4図に示した周囲の点
の読取り信号SR1〜SR8が全部で“1”であるか
どうかをナンドゲートNAで調べる。全部“1”
ならば、その出力は“0”となつてアンドゲート
A2,A3が閉じられ、前記と同様にBメモリ2
の内容は変更されず、“0”のままに保たれる。
しかしながら、SR1〜SR8の全部が“1”でな
いとき、すなわちその中の少なくとも1つが
“0”(白)であるときは、ナンドゲートNAの出
力は“1”となつてアンドゲートA2,A3が開
かれる。その結果、Aメモリ1のW/R信号は
“1”、すなわち書込みモードとなるが、そのIN
信号は“0”であるから、Aメモリ1内では、処
理対象点の“1”が消されて“0”にされる。前
記のような条件を満たす点は輪郭の一部であり、
このような点はすべて消される。
いとき、すなわちその中の少なくとも1つが
“0”(白)であるときは、ナンドゲートNAの出
力は“1”となつてアンドゲートA2,A3が開
かれる。その結果、Aメモリ1のW/R信号は
“1”、すなわち書込みモードとなるが、そのIN
信号は“0”であるから、Aメモリ1内では、処
理対象点の“1”が消されて“0”にされる。前
記のような条件を満たす点は輪郭の一部であり、
このような点はすべて消される。
処理動作の初めに2ビツトカウンタ10はリセ
ツトされて“00”となつているので、ノアゲート
NORの出力は“1”であり、したがつてアンド
ゲートA3の出力も“1”である。それ故に、B
メモリ2は書込みモードとなり、このときイニシ
アル信号は“0”で、Bメモリ2のIN信号は
“1”であるから、第4図のSR0に相当するBメ
モリの番地には“1”が書込まれる。
ツトされて“00”となつているので、ノアゲート
NORの出力は“1”であり、したがつてアンド
ゲートA3の出力も“1”である。それ故に、B
メモリ2は書込みモードとなり、このときイニシ
アル信号は“0”で、Bメモリ2のIN信号は
“1”であるから、第4図のSR0に相当するBメ
モリの番地には“1”が書込まれる。
以上の操作を1フレームにわたつて行なうと、
Aメモリ1内に記憶されていた第3図aの画像は
同図cのように輪郭を削られてやせた形状に変換
され、一方Bメモリ2には同図aの画像の輪郭線
に相当する同図bの画像が記憶される。
Aメモリ1内に記憶されていた第3図aの画像は
同図cのように輪郭を削られてやせた形状に変換
され、一方Bメモリ2には同図aの画像の輪郭線
に相当する同図bの画像が記憶される。
前述の操作中に、Aメモリ1から読出されたデ
ータの中には“1”が1個以上含まれていたの
で、フリツプフロツプ14はセツト状態にされて
いる。
ータの中には“1”が1個以上含まれていたの
で、フリツプフロツプ14はセツト状態にされて
いる。
つぎに、前述と同様の処理を第3図cの画像に
ついて行なうが、この時2ビツトカウンタ10は
“01”となつているので、ノアゲートNORの出力
は“0”であり、アンドゲートA3が閉じられ
る。したがつて、輪郭の点(ビツト)が検出され
てもBメモリ2への書込みは行なわれない。しか
し、Aメモリ1内の記憶画像は、その輪郭が1画
素分削られる。さらに、同様な操作をくり返えし
て2ビツトカウンタの内容が“10”“11”となつ
たときも、同じようにアンドゲートA3が閉じら
れるので、Bメモリ2への輪郭線の書込みは行な
われず、Aメモリ1内の記憶画像が第3図dのよ
うに細るだけである。
ついて行なうが、この時2ビツトカウンタ10は
“01”となつているので、ノアゲートNORの出力
は“0”であり、アンドゲートA3が閉じられ
る。したがつて、輪郭の点(ビツト)が検出され
てもBメモリ2への書込みは行なわれない。しか
し、Aメモリ1内の記憶画像は、その輪郭が1画
素分削られる。さらに、同様な操作をくり返えし
て2ビツトカウンタの内容が“10”“11”となつ
たときも、同じようにアンドゲートA3が閉じら
れるので、Bメモリ2への輪郭線の書込みは行な
われず、Aメモリ1内の記憶画像が第3図dのよ
うに細るだけである。
第4フレーム目では、2ビツトカウンタ10が
再び“00”になるので、前述の説明から明らかな
ように、その時のAメモリ1内の記憶画像の輪郭
がBメモリ2に記憶される。したがつて、この時
のA、Bメモリ内の記憶画像はそれぞれ第3図の
e,fのようになる。さらに同じ処理を行なう
と、Aメモリ1の記憶内容はすべて“0”にな
り、その次のフレーム処理終了時には、フリツプ
フロツプ4はリセツト状態を保つ。この時のフリ
ツプフロツプ4の出力をクロツクおよび制御信号
発生器3に供給し、処理動作を停止させる。
再び“00”になるので、前述の説明から明らかな
ように、その時のAメモリ1内の記憶画像の輪郭
がBメモリ2に記憶される。したがつて、この時
のA、Bメモリ内の記憶画像はそれぞれ第3図の
e,fのようになる。さらに同じ処理を行なう
と、Aメモリ1の記憶内容はすべて“0”にな
り、その次のフレーム処理終了時には、フリツプ
フロツプ4はリセツト状態を保つ。この時のフリ
ツプフロツプ4の出力をクロツクおよび制御信号
発生器3に供給し、処理動作を停止させる。
処理済の画像(第3図fのようなもの)、すな
わち隣接する輪郭線同士の間に1画素分の間隔ま
たは空白部をもつ輪郭線群がBメモリ2に記憶さ
れるので、これを公知の適当な出力装置(例えば
ラスタースキヤン方式のプリンタ等)に供給して
やれば、等高線模様に変換された可視画像を得る
ことができる。
わち隣接する輪郭線同士の間に1画素分の間隔ま
たは空白部をもつ輪郭線群がBメモリ2に記憶さ
れるので、これを公知の適当な出力装置(例えば
ラスタースキヤン方式のプリンタ等)に供給して
やれば、等高線模様に変換された可視画像を得る
ことができる。
本発明によつて作成された等高線模様画像は、
同日付の出願である記憶画像の欠落部の再生(特
願昭55−14708号)、再生画像の汚れやノイズ除
去、(特願昭55−14706号)、などに有用である外、
普通の文字等から輪郭だけを取出すようなレタリ
ング、および普通文字等の字画の中央部(稜部)
を取出す、いわゆる「骨出し」(光学的文字読取
の前処理としての)などにも有用である。
同日付の出願である記憶画像の欠落部の再生(特
願昭55−14708号)、再生画像の汚れやノイズ除
去、(特願昭55−14706号)、などに有用である外、
普通の文字等から輪郭だけを取出すようなレタリ
ング、および普通文字等の字画の中央部(稜部)
を取出す、いわゆる「骨出し」(光学的文字読取
の前処理としての)などにも有用である。
なお、以上では画像部を等高線模様に変換する
例について述べたが、白黒を反転すれば画像の地
(背景)についても同様の処理を行なうことがで
きるし、等高線模様の間隔はアンドゲート3に入
力される2ビツトカウンタのサイズおよびその出
力の輪理演算形式を変えることによつて容易に変
更することができることは容易に理解されるであ
ろう。
例について述べたが、白黒を反転すれば画像の地
(背景)についても同様の処理を行なうことがで
きるし、等高線模様の間隔はアンドゲート3に入
力される2ビツトカウンタのサイズおよびその出
力の輪理演算形式を変えることによつて容易に変
更することができることは容易に理解されるであ
ろう。
さらに、以上においては本発明を単位論理素子
の組合せによつて実施した例を示したが、電子計
算機等を適当にプログラムすることによつても実
施できることは明らかであろう。
の組合せによつて実施した例を示したが、電子計
算機等を適当にプログラムすることによつても実
施できることは明らかであろう。
第1図は原画像および本発明によつて得られる
等高線模様付画像の1例を示す図、第2図は本発
明の1実施例のブロツク図、第3図および第4図
はその動作を説明するための図である。 1……Aメモリ、2……Bメモリ、3……クロ
ツクおよび制御信号発生器、5〜9,51,5
2,61,62……シフトレジスタ、10……2
ビツトカウンタ、11……アドレスカウンタ、1
2……アドレス変換器。
等高線模様付画像の1例を示す図、第2図は本発
明の1実施例のブロツク図、第3図および第4図
はその動作を説明するための図である。 1……Aメモリ、2……Bメモリ、3……クロ
ツクおよび制御信号発生器、5〜9,51,5
2,61,62……シフトレジスタ、10……2
ビツトカウンタ、11……アドレスカウンタ、1
2……アドレス変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一原稿の画像情報全部を記憶できる2個のフ
レームメモリA、Bと、メモリAから読出された
1フレームに含まれる各処理対象画素について、
その周囲の画素の情報を検出する手段と、 前記手段によつて検出された情報に基づいて前
記処理対象画素が画像の輪郭部のものか否かを判
定する手段と、 輪郭部と判定された画素の集合によつて形成さ
れる各輪郭線を、隣接する輪郭線同士の間に少な
くとも1画素分の間隔を持たせて、メモリBに書
き込む手段と、 一原稿の情報について処理が終了した後、メモ
リB内の記憶情報を出力して記録、表示する手段
と、 前記各手段の処理を制御する制御部とから構成
されたことを特徴とする高等線模様画像作成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1470380A JPS56111885A (en) | 1980-02-12 | 1980-02-12 | Contour pattern image plotter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1470380A JPS56111885A (en) | 1980-02-12 | 1980-02-12 | Contour pattern image plotter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56111885A JPS56111885A (en) | 1981-09-03 |
| JPS6338741B2 true JPS6338741B2 (ja) | 1988-08-02 |
Family
ID=11868531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1470380A Granted JPS56111885A (en) | 1980-02-12 | 1980-02-12 | Contour pattern image plotter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56111885A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514707A (en) * | 1978-07-18 | 1980-02-01 | Ricoh Co Ltd | Interphone circuit of data collection circuit |
-
1980
- 1980-02-12 JP JP1470380A patent/JPS56111885A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56111885A (en) | 1981-09-03 |
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