JPS6340176B2 - - Google Patents
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- JPS6340176B2 JPS6340176B2 JP55090039A JP9003980A JPS6340176B2 JP S6340176 B2 JPS6340176 B2 JP S6340176B2 JP 55090039 A JP55090039 A JP 55090039A JP 9003980 A JP9003980 A JP 9003980A JP S6340176 B2 JPS6340176 B2 JP S6340176B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aromatic dicarboxylic
- dicarboxylic acid
- reaction
- phosgene
- catalyst
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J31/00—Catalysts comprising hydrides, coordination complexes or organic compounds
- B01J31/02—Catalysts comprising hydrides, coordination complexes or organic compounds containing organic compounds or metal hydrides
- B01J31/0234—Nitrogen-, phosphorus-, arsenic- or antimony-containing compounds
- B01J31/0235—Nitrogen containing compounds
- B01J31/0237—Amines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J31/00—Catalysts comprising hydrides, coordination complexes or organic compounds
- B01J31/02—Catalysts comprising hydrides, coordination complexes or organic compounds containing organic compounds or metal hydrides
- B01J31/0234—Nitrogen-, phosphorus-, arsenic- or antimony-containing compounds
- B01J31/0235—Nitrogen containing compounds
- B01J31/0245—Nitrogen containing compounds being derivatives of carboxylic or carbonic acids
- B01J31/0247—Imides, amides or imidates (R-C=NR(OR))
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C51/00—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
- C07C51/58—Preparation of carboxylic acid halides
- C07C51/60—Preparation of carboxylic acid halides by conversion of carboxylic acids or their anhydrides or esters, lactones, salts into halides with the same carboxylic acid part
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、重縮合しうる高純粋の芳香族ジカル
ボン酸ジクロライドのワン−シヨツト製造法に関
する。
ボン酸ジクロライドのワン−シヨツト製造法に関
する。
カルボン酸とホスゲンとの反応による脂肪族及
び芳香族酸クロライドの製造法は、米国特許第
3184506号、第3544626号、第3544627号、第
35479600号及び更に独国公開特許第2400007号及
び第2321122号に記述されている。これらの方法
によれば、反応生成物として暗色のカルボン酸ク
ロライドが96〜99%の純度で得られる。この低純
度の芳香族ジカルボン酸クロライドは、高分子量
の重縮合物、例えば芳香族ポリアミド又は芳香族
ポリエステルの製造に対し、二相界面重縮合法で
直接使用することができない。そられの未反応の
又は半分反応したジカルボン酸の含量は、重縮合
反応を乱し、望ましからぬ主鎖の切断を引き起こ
し、及び末端に位置したカルボキシル基を有する
重合体を与える。この方法で製造した芳香族ジカ
ルボン酸ジクロライドは、不純物が存在するため
に暗色となり及び触媒との反応の結果として生成
した重合反応を乱すカルバミン酸クロライドを含
む〔参照、Chem、Ref、73(1)、77(1973)、又は
Angw、Chem、1962、(21)864(1974)〕。
び芳香族酸クロライドの製造法は、米国特許第
3184506号、第3544626号、第3544627号、第
35479600号及び更に独国公開特許第2400007号及
び第2321122号に記述されている。これらの方法
によれば、反応生成物として暗色のカルボン酸ク
ロライドが96〜99%の純度で得られる。この低純
度の芳香族ジカルボン酸クロライドは、高分子量
の重縮合物、例えば芳香族ポリアミド又は芳香族
ポリエステルの製造に対し、二相界面重縮合法で
直接使用することができない。そられの未反応の
又は半分反応したジカルボン酸の含量は、重縮合
反応を乱し、望ましからぬ主鎖の切断を引き起こ
し、及び末端に位置したカルボキシル基を有する
重合体を与える。この方法で製造した芳香族ジカ
ルボン酸ジクロライドは、不純物が存在するため
に暗色となり及び触媒との反応の結果として生成
した重合反応を乱すカルバミン酸クロライドを含
む〔参照、Chem、Ref、73(1)、77(1973)、又は
Angw、Chem、1962、(21)864(1974)〕。
無色のジカルボン酸ジクロライドを得るために
は、粗生成物を再結晶又は蒸留によつて精製しな
ければならない。これは工程を更に複雑とし、収
率を減少させる;また芳香族ジカルボン酸ジクロ
ライドが自然に分解するという危険が存在する。
は、粗生成物を再結晶又は蒸留によつて精製しな
ければならない。これは工程を更に複雑とし、収
率を減少させる;また芳香族ジカルボン酸ジクロ
ライドが自然に分解するという危険が存在する。
本発明は、芳香族ジカルボン酸を、触媒として
の環式アザ化合物の存在下に、及び随時溶媒及
び/又は希釈剤中において、ホスゲンと反応させ
る、純粋な芳香族ジカルボン酸ジクロライドの一
段製造法に関する。
の環式アザ化合物の存在下に、及び随時溶媒及
び/又は希釈剤中において、ホスゲンと反応させ
る、純粋な芳香族ジカルボン酸ジクロライドの一
段製造法に関する。
このように製造される芳香族ジカルボン酸ジク
ロライドは、実質的に無色であり、及びそれらは
使用した触媒を含む以外不純物を0.1%又はそれ
以下しか含有せず、続いて精製する必要もなく無
色の高分子量の重縮合物の製造に使用することが
できる。
ロライドは、実質的に無色であり、及びそれらは
使用した触媒を含む以外不純物を0.1%又はそれ
以下しか含有せず、続いて精製する必要もなく無
色の高分子量の重縮合物の製造に使用することが
できる。
本発明において触媒として用いられる環式アザ
化合物は、反応混合物を部分的に蒸留することに
より殆んど完全に混合物から除去することができ
る。触媒の残存物は、芳香族ジカルボン酸ジクロ
ライドの高分子量重縮合物への転化を妨害しな
い。
化合物は、反応混合物を部分的に蒸留することに
より殆んど完全に混合物から除去することができ
る。触媒の残存物は、芳香族ジカルボン酸ジクロ
ライドの高分子量重縮合物への転化を妨害しな
い。
本発明の目的に適当な触媒は、N−エチルピロ
リジン、N−エチルピペリジン、N−エチルモル
ホリン、N−イソプロピルピペリジン及びN−イ
ソプロピルモルホリンである。
リジン、N−エチルピペリジン、N−エチルモル
ホリン、N−イソプロピルピペリジン及びN−イ
ソプロピルモルホリンである。
触媒は用いる芳香族ジカルボン酸に基づいて、
一般に0.2〜3重量%、好ましくは0.5〜1.5重量%
の量で使用される。芳香族ジカルボン酸はテレフ
タル酸、イソフタル酸又はこれらの混合物であ
る。
一般に0.2〜3重量%、好ましくは0.5〜1.5重量%
の量で使用される。芳香族ジカルボン酸はテレフ
タル酸、イソフタル酸又はこれらの混合物であ
る。
溶媒又は希釈剤として、好ましくは反応中に生
成する芳香族ジカルボン酸ジクロライド又はその
混合物が使用される。不活性な稀釈剤、例えば脂
肪族又は芳香族炭化水素;ハロゲン置換芳香族炭
化水素、ハロゲン置換脂肪族炭化水素或いは飽和
脂肪族エーテルも使用することができる。反応温
度は、一般に110〜180℃、好ましくは140〜160℃
である。
成する芳香族ジカルボン酸ジクロライド又はその
混合物が使用される。不活性な稀釈剤、例えば脂
肪族又は芳香族炭化水素;ハロゲン置換芳香族炭
化水素、ハロゲン置換脂肪族炭化水素或いは飽和
脂肪族エーテルも使用することができる。反応温
度は、一般に110〜180℃、好ましくは140〜160℃
である。
芳香族ジカルボン酸とホスゲンとのモル比は好
ましくは1:2〜1:2.5であり、即ちCO2とHCl
ガスが反応混合物から遊離するホスゲン化に際し
ての消失を補なうために、少し過剰量のホスゲン
を用いることが得策である。
ましくは1:2〜1:2.5であり、即ちCO2とHCl
ガスが反応混合物から遊離するホスゲン化に際し
ての消失を補なうために、少し過剰量のホスゲン
を用いることが得策である。
本発明の方法は不連続式で或いは連続式に行な
うことができる。連続具体例においては、芳香族
ジカルボン酸、ジカルボン酸ジクロライド及び触
媒の溶液を、ホスケルガスの上昇流に対して反応
管中を下降させ、一方芳香族ジカルボン酸ジクロ
ライド及び触媒を反応管の底部から取り出す。
うことができる。連続具体例においては、芳香族
ジカルボン酸、ジカルボン酸ジクロライド及び触
媒の溶液を、ホスケルガスの上昇流に対して反応
管中を下降させ、一方芳香族ジカルボン酸ジクロ
ライド及び触媒を反応管の底部から取り出す。
バツチ式具体例においては、芳香族ジカルボン
酸、芳香族ジカルボン酸ジクロライド及び触媒を
常圧下に高温で、随時加圧下に導入する。次いで
混合物を140〜160℃まで加熱した。これらの条件
下に芳香族ジカルボン酸は完全に又は部分的に溶
解する。この温度において、芳香族ジカルボン酸
1モル当り2〜2.5モルの気体ホスゲンを導入す
る。
酸、芳香族ジカルボン酸ジクロライド及び触媒を
常圧下に高温で、随時加圧下に導入する。次いで
混合物を140〜160℃まで加熱した。これらの条件
下に芳香族ジカルボン酸は完全に又は部分的に溶
解する。この温度において、芳香族ジカルボン酸
1モル当り2〜2.5モルの気体ホスゲンを導入す
る。
短期間真空を適用することによつて過剰のホス
ゲン、HCl及びCO2ガスおよび触媒の全部又は一
部を除去した後、99.9%又はそれ以上の芳香族ジ
カルボン酸ジクロライドからなる残渣が得られ
る。これは更に精製することなしに、高分子量で
無色の重縮合物に転化することができる。
ゲン、HCl及びCO2ガスおよび触媒の全部又は一
部を除去した後、99.9%又はそれ以上の芳香族ジ
カルボン酸ジクロライドからなる残渣が得られ
る。これは更に精製することなしに、高分子量で
無色の重縮合物に転化することができる。
実施例 1
温度計、撹拌機及び冷食塩水で−20℃に保つた
強力な凝縮器を備えた丸底フラスコ中において、
イソフタル酸ジクロライド203g(1モル)、イソ
フタル酸166g(1モル)及びN−エチルピペリジ
ン2.5ml(2.06g)を149℃まで加熱した。次いで
反応混合物の温度が(約145℃まで)低下するま
で、ホスゲン(約240g)を続けて導入した。導
入された更なるホスゲンは還流下に沸とうした。
強力な凝縮器を備えた丸底フラスコ中において、
イソフタル酸ジクロライド203g(1モル)、イソ
フタル酸166g(1モル)及びN−エチルピペリジ
ン2.5ml(2.06g)を149℃まで加熱した。次いで
反応混合物の温度が(約145℃まで)低下するま
で、ホスゲン(約240g)を続けて導入した。導
入された更なるホスゲンは還流下に沸とうした。
反応混合物を120℃まで冷却した後、水流ポン
プで真空にし、反応混合物に液解している過剰の
ホスフイン及びHCl及びCO2気体と触媒の大部分
を除去した。
プで真空にし、反応混合物に液解している過剰の
ホスフイン及びHCl及びCO2気体と触媒の大部分
を除去した。
この結果、純度99.9%(滴定で定量)のイソフ
タル酸ジクロライド406gを殆んど無色の残渣と
して得た。
タル酸ジクロライド406gを殆んど無色の残渣と
して得た。
COOH:<0.07%
実施例 2
実施例1に記述したように、イソフタル酸ジク
ロライド101.5g(0.5モル)、テレフタル酸ジクロ
ライド101.5(0.5モル)イソフタル酸83g(0.5モル)
テレフタル酸83g(0.5モル)及びN−エチルピペ
リジン2.5ml(2.06g)をホスゲンと反応させた。
ロライド101.5g(0.5モル)、テレフタル酸ジクロ
ライド101.5(0.5モル)イソフタル酸83g(0.5モル)
テレフタル酸83g(0.5モル)及びN−エチルピペ
リジン2.5ml(2.06g)をホスゲンと反応させた。
この結果純度99.88%のイソフタル酸及びテレ
フタル酸ジクロライドの混合物からなる殆んど無
色の残渣405.5gを得た。
フタル酸ジクロライドの混合物からなる殆んど無
色の残渣405.5gを得た。
実施例 3
N−エチルピペリジンを1.25ml(1.03g)(実施
例2で用いた触媒量の半分)用いる以外実施例2
の方法に従つた。ホスゲン化時間:7時間。
例2で用いた触媒量の半分)用いる以外実施例2
の方法に従つた。ホスゲン化時間:7時間。
収量:純度99.94%のイソフタル酸及びテレフタ
ル酸ジクロライドの殆んど無色の混合物
405g。N=49〜54ppm∧=N−エチルピペ
リジン0.05%。COOH:<0.02%。
ル酸ジクロライドの殆んど無色の混合物
405g。N=49〜54ppm∧=N−エチルピペ
リジン0.05%。COOH:<0.02%。
実施例 4
実施例1に記述したように、イソフタル酸ジク
ロライド203g(1モル)、テレフタル酸ジクロラ
イド203g(1モル)、イソフタル酸166g(1モル)
テレフタル酸166g(1モル)及びN−エチルピペ
リジン2.5ml(2.06g)をホスゲン470gと反応させ
た。すべてのホスゲンを導入したとき、イソフタ
ル酸166g(1モル)及びテレフタル酸166g(1モ
ル)を添加し、次いでホスゲンの更に460gを146
〜154℃で導入してホスゲン化を継続し、更なる
触媒を用いずに約10時間以内に反応を完結させ
た。
ロライド203g(1モル)、テレフタル酸ジクロラ
イド203g(1モル)、イソフタル酸166g(1モル)
テレフタル酸166g(1モル)及びN−エチルピペ
リジン2.5ml(2.06g)をホスゲン470gと反応させ
た。すべてのホスゲンを導入したとき、イソフタ
ル酸166g(1モル)及びテレフタル酸166g(1モ
ル)を添加し、次いでホスゲンの更に460gを146
〜154℃で導入してホスゲン化を継続し、更なる
触媒を用いずに約10時間以内に反応を完結させ
た。
水流ポンプを120℃で適用し及び揮発性成分を
除去した後、純度99.9%を有するイソフタル酸及
びテレフタル酸ジクロライドの殆んど無色の混合
物1216gを得た。
除去した後、純度99.9%を有するイソフタル酸及
びテレフタル酸ジクロライドの殆んど無色の混合
物1216gを得た。
実施例 5
N−イソプロピルモルフオリン2.06gを触媒と
して用いる以外実施例2の方法に従つた。
して用いる以外実施例2の方法に従つた。
収量:純度99.9%のイソフタル酸及びテレフタル
酸ジクロライドの殆んど無色の混合物
405g。
酸ジクロライドの殆んど無色の混合物
405g。
実施例 6
N−エチルピロリジン2.06gを触媒として用い
る以外実施例2の方法に従つた。
る以外実施例2の方法に従つた。
収量:純度99.88%のイソフタル酸及びテレフタ
ル酸ジクロライドの殆んど無色の混合物
406g。
ル酸ジクロライドの殆んど無色の混合物
406g。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テレフタル酸および/またはイソフタル酸
を、N−エチルピロリジン、N−エチルピペリジ
ン、N−エチルモルホリン、N−イソプロピルピ
ペリジンおよびN−イソプロピルモルホリンより
成る群から選ばれる環式アザ化合物の存在下に、
ホスゲンと一段で反応させることを特徴とする芳
香族ジカルボン酸ジクロライドの製造法。 2 反応を溶媒又は希釈剤の存在下で実施する特
許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 反応を110〜180℃の温度で実施する特許請求
の範囲第1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792926736 DE2926736A1 (de) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | Verfahren zur herstellung von aromatischen dicarbonsaeuredichloriden |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610136A JPS5610136A (en) | 1981-02-02 |
| JPS6340176B2 true JPS6340176B2 (ja) | 1988-08-10 |
Family
ID=6074747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9003980A Granted JPS5610136A (en) | 1979-07-03 | 1980-07-03 | Manufacture of aromatic dicarboxylic acid dichloride |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4393009A (ja) |
| EP (1) | EP0021373B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5610136A (ja) |
| DE (2) | DE2926736A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0040315B1 (en) * | 1980-05-02 | 1984-10-24 | Allied Corporation | Interfacial production of poly(ester carbonate) or polyester including acid chloride synthesis |
| JP2661422B2 (ja) * | 1991-08-16 | 1997-10-08 | 三菱電機株式会社 | 加工装置および加工方法 |
| JPH0585517U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-11-19 | エヌティエヌ株式会社 | ボールねじナットの複合加工装置 |
| DE4304256A1 (de) * | 1993-02-12 | 1994-08-18 | Solvay Deutschland | Katalysator zur Disproportionierung von Aryl- oder Alkylhalogendisilanen zu Aryl- oder Alkylhalogenmono- und Aryl- oder Alkylhalogenpolysilanen |
| US6403721B1 (en) | 2000-09-29 | 2002-06-11 | Solvay Engineered Polymers | Engineered polyolefin materials with enhanced surface durability |
| US6509416B2 (en) | 2000-09-29 | 2003-01-21 | Solvay Engineered Polymers | Engineered polyolefin materials with enhanced surface durability and methods of making same |
| US6914094B2 (en) * | 2000-09-29 | 2005-07-05 | Solvay Engineered Polymers, Inc. | Engineered polyolefin materials with enhanced surface durability |
| US6756446B2 (en) * | 2002-10-15 | 2004-06-29 | Solvay Engineered Polymers | Engineered polyolefin materials with enhanced surface durability |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB401643A (en) * | 1932-02-11 | 1933-11-16 | Chem Ind Basel | Manufacture of organic acid halides and of derivatives therefrom |
| GB540096A (en) | 1939-04-15 | 1941-10-06 | Chem Ind Basel | Manufacture of chlorides of carboxylic acids of high molecular weight |
| US2657233A (en) * | 1952-03-14 | 1953-10-27 | Du Pont | Process of preparing dicarboxylic acid chlorides |
| US2848491A (en) * | 1954-10-07 | 1958-08-19 | Dow Chemical Co | Preparation of carboxylic acid chlorides |
| US3318950A (en) * | 1963-12-10 | 1967-05-09 | Du Pont | Process for preparing carboxylic acid chlorides |
| GB1159266A (en) * | 1966-09-29 | 1969-07-23 | Ici Ltd | Preparation of Carboxylic Acid Chlorides |
| US3547960A (en) * | 1968-06-19 | 1970-12-15 | Union Carbide Corp | Catalysts for the preparation of acid halides |
| DE2240883A1 (de) | 1972-08-19 | 1974-02-28 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von carbonsaeure- und sulfonsaeurechloriden |
| US4129594A (en) * | 1977-10-27 | 1978-12-12 | Allied Chemical Corporation | Process for the manufacture of aromatic dicarboxylic acid chlorides |
| EP0013196B1 (fr) * | 1978-11-29 | 1981-11-25 | Societe Nationale Des Poudres Et Explosifs | Procédé de fabrication des chlorures d'acides organiques |
-
1979
- 1979-07-03 DE DE19792926736 patent/DE2926736A1/de not_active Withdrawn
-
1980
- 1980-06-21 EP EP80103481A patent/EP0021373B1/de not_active Expired
- 1980-06-21 DE DE8080103481T patent/DE3060651D1/de not_active Expired
- 1980-07-03 JP JP9003980A patent/JPS5610136A/ja active Granted
-
1981
- 1981-07-06 US US06/280,898 patent/US4393009A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0021373A3 (en) | 1981-01-21 |
| EP0021373A2 (de) | 1981-01-07 |
| DE2926736A1 (de) | 1981-01-22 |
| EP0021373B1 (de) | 1982-07-07 |
| JPS5610136A (en) | 1981-02-02 |
| DE3060651D1 (en) | 1982-08-26 |
| US4393009A (en) | 1983-07-12 |
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