JPS6340268Y2 - - Google Patents
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- JPS6340268Y2 JPS6340268Y2 JP1983069199U JP6919983U JPS6340268Y2 JP S6340268 Y2 JPS6340268 Y2 JP S6340268Y2 JP 1983069199 U JP1983069199 U JP 1983069199U JP 6919983 U JP6919983 U JP 6919983U JP S6340268 Y2 JPS6340268 Y2 JP S6340268Y2
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- JP
- Japan
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- carriage
- workpiece
- dog
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば山形鋼、I形鋼、帯鋼などの
ごとき長尺の形鋼の切断、パンチング、ノツチン
グなどのごとき種々の加工を行なう形鋼加工装置
に係るものである。さらに詳細には、長尺形鋼の
長手方向の位置決めを行なうキヤリツジを元の位
置へ復帰せしめる機構を従来に比較して簡単な構
成にした形鋼加工装置に関するものである。
ごとき長尺の形鋼の切断、パンチング、ノツチン
グなどのごとき種々の加工を行なう形鋼加工装置
に係るものである。さらに詳細には、長尺形鋼の
長手方向の位置決めを行なうキヤリツジを元の位
置へ復帰せしめる機構を従来に比較して簡単な構
成にした形鋼加工装置に関するものである。
山形鋼のごとき長尺のワークを加工する形鋼加
工装置において、左右方向に長大なワーク支持装
置に支持されたワークの長手方向の位置決めを行
なう装置は、ワークの先端部と当接自在のストツ
パーを備えたキヤリツジがワーク支持装置に沿つ
て移動自在に設けられている。上記キヤリツジ
は、一般に、エンドレスチエンに連結してあり、
エンドレチエンを駆動モータにより駆動すること
によつてキヤリツジを元の位置へ復帰するように
構成してある。したがつてワークの先端部がスト
ツパーに当接した後にワークとキヤリツジとが一
体的に移動して位置決めが行なわれ得るように、
エンドレスチエンを掛回した駆動スプロケツトと
駆動モータとの間にはクラツチ機構が設けられて
おり、このクラツチ機構が切られた状態にあると
きには、キヤリツジを自由に移動できるものであ
る。すなわち、従来においては上述のごとくクラ
ツチ機構が必要であり、構成が複雑であると共
に、ワークの長手方向の位置決め時にはキヤリツ
ジとチエンとを一体に移動しなければならず、労
力が必要であつた。
工装置において、左右方向に長大なワーク支持装
置に支持されたワークの長手方向の位置決めを行
なう装置は、ワークの先端部と当接自在のストツ
パーを備えたキヤリツジがワーク支持装置に沿つ
て移動自在に設けられている。上記キヤリツジ
は、一般に、エンドレスチエンに連結してあり、
エンドレチエンを駆動モータにより駆動すること
によつてキヤリツジを元の位置へ復帰するように
構成してある。したがつてワークの先端部がスト
ツパーに当接した後にワークとキヤリツジとが一
体的に移動して位置決めが行なわれ得るように、
エンドレスチエンを掛回した駆動スプロケツトと
駆動モータとの間にはクラツチ機構が設けられて
おり、このクラツチ機構が切られた状態にあると
きには、キヤリツジを自由に移動できるものであ
る。すなわち、従来においては上述のごとくクラ
ツチ機構が必要であり、構成が複雑であると共
に、ワークの長手方向の位置決め時にはキヤリツ
ジとチエンとを一体に移動しなければならず、労
力が必要であつた。
本考案は上記のごとき従来の問題に鑑み考案し
たもので、ワークの長手方向の位置決めを行なう
装置を極めて簡単な構成にした形鋼加工装置を提
供することを目的とするものである。すなわち本
考案は、前述したごときエンドレスのチエンとキ
ヤリツジとを分離し、チエンにはキヤリツジを元
の位置へ復帰せしめるフツクを設けた構成とした
ものである。このようにな構成とすることによ
り、チエンとは別個にキヤリツジを単独で移動す
ることができ、かつ駆動モータと駆動スプロケツ
トとの間のクラツチ機構を省くことができ、従来
に比較して極めて簡単な構成とすることができた
ものである。
たもので、ワークの長手方向の位置決めを行なう
装置を極めて簡単な構成にした形鋼加工装置を提
供することを目的とするものである。すなわち本
考案は、前述したごときエンドレスのチエンとキ
ヤリツジとを分離し、チエンにはキヤリツジを元
の位置へ復帰せしめるフツクを設けた構成とした
ものである。このようにな構成とすることによ
り、チエンとは別個にキヤリツジを単独で移動す
ることができ、かつ駆動モータと駆動スプロケツ
トとの間のクラツチ機構を省くことができ、従来
に比較して極めて簡単な構成とすることができた
ものである。
以下、図面を用いて本考案の実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図、第2図および第3図より明らかなよう
に、形鋼加工装置1は、C型の左右のフレーム3
a,3bを一体的に組立ててなる総括的な機体5
よりなるものである。上記機体5には、例えば山
形鋼等のごとき長尺のワークWを支持すべく左右
方向に延伸したワーク支持装置7が装着してあ
る。また機体5には、ワーク支持装置7に支持さ
れた前記ワークWに適宜の加工を行なうための複
数の金型9を放射状に備えたターンテーブル11
が回動自在、前後動自在かつ上下動自在に装着し
てある。さらに機体5には、ワークWを加工すべ
く所定の位置に割出し位置決めされた金型9を打
圧するラム13が昇降自在に装着してある。この
ラム13は油圧シリンダあるいはクランク機構に
よつて上下動されるものであつて一般的な構成で
よいものであるから、ラム13の詳細についての
説明は省略する。
に、形鋼加工装置1は、C型の左右のフレーム3
a,3bを一体的に組立ててなる総括的な機体5
よりなるものである。上記機体5には、例えば山
形鋼等のごとき長尺のワークWを支持すべく左右
方向に延伸したワーク支持装置7が装着してあ
る。また機体5には、ワーク支持装置7に支持さ
れた前記ワークWに適宜の加工を行なうための複
数の金型9を放射状に備えたターンテーブル11
が回動自在、前後動自在かつ上下動自在に装着し
てある。さらに機体5には、ワークWを加工すべ
く所定の位置に割出し位置決めされた金型9を打
圧するラム13が昇降自在に装着してある。この
ラム13は油圧シリンダあるいはクランク機構に
よつて上下動されるものであつて一般的な構成で
よいものであるから、ラム13の詳細についての
説明は省略する。
前記ワーク支持装置7は、機体5に固定したテ
ーブル15から左方向へ延伸した左方延伸部7L
と右方向へ延伸した右方延伸部7Rとを一直線状
に配設してなるものである。上記左右の延伸部7
L,7Rはチヤンネル状をなすものであつて、そ
の基端部は前記テーブル15に支持されており、
それぞれの先端部は機体5から離隔して設けられ
た支柱17L,17Rに支承されている。前記左
右の延伸部7L,7Rおよびテーブル15には、
ワークWを支持する複数の支持ローラ19が回転
自在に支承されている。したがつて、複数の支持
ローラ19に亘つて支持されたワークWは、右方
延伸部7R側から左方延伸部7L側へ或はその逆
方法へ円滑に移動され得るものである。
ーブル15から左方向へ延伸した左方延伸部7L
と右方向へ延伸した右方延伸部7Rとを一直線状
に配設してなるものである。上記左右の延伸部7
L,7Rはチヤンネル状をなすものであつて、そ
の基端部は前記テーブル15に支持されており、
それぞれの先端部は機体5から離隔して設けられ
た支柱17L,17Rに支承されている。前記左
右の延伸部7L,7Rおよびテーブル15には、
ワークWを支持する複数の支持ローラ19が回転
自在に支承されている。したがつて、複数の支持
ローラ19に亘つて支持されたワークWは、右方
延伸部7R側から左方延伸部7L側へ或はその逆
方法へ円滑に移動され得るものである。
前記ワーク支持装置7における左方延伸部7L
の部分には、左方延伸部7Lと平行に延伸したド
グバー21が設けてある。このドグバー21は複
数のドグ23を支持するもので、その一端部は前
記テーブル15に取付けた軸承ブロツク25に回
動自在に支承されており、他端部は支柱17Lに
取付けた軸承27に回動自在に支承されている。
複数のドグ23はドグバー21に位置調節固定自
在に支承されているものであり、その形状は、第
6図より理解されるように、円盤の1部を三日月
状に切欠いて除去した円弧状をなしている。各ド
グ23は、それぞれ他のドグ23に対し位相差を
持つてドグバー21に装着できるものであり、本
実施例においては、ドグ23は3段階の位相差に
設定してドグバー21に取付けることができるも
のである。なお、ドグバー21に対するドグ23
の着脱は一般的な方法によつて良いものであるの
で、その構成の詳細な説明は省略する。
の部分には、左方延伸部7Lと平行に延伸したド
グバー21が設けてある。このドグバー21は複
数のドグ23を支持するもので、その一端部は前
記テーブル15に取付けた軸承ブロツク25に回
動自在に支承されており、他端部は支柱17Lに
取付けた軸承27に回動自在に支承されている。
複数のドグ23はドグバー21に位置調節固定自
在に支承されているものであり、その形状は、第
6図より理解されるように、円盤の1部を三日月
状に切欠いて除去した円弧状をなしている。各ド
グ23は、それぞれ他のドグ23に対し位相差を
持つてドグバー21に装着できるものであり、本
実施例においては、ドグ23は3段階の位相差に
設定してドグバー21に取付けることができるも
のである。なお、ドグバー21に対するドグ23
の着脱は一般的な方法によつて良いものであるの
で、その構成の詳細な説明は省略する。
前記ドグバー21の一端部にはレバー29を備
えた円板31が一体的に取付けてある。したがつ
て、レバー29の操作によりドグバー21を回動
できるものである。前記円板31の偏心した位置
には、第4図、第5図に詳細に示されるように、
機体5に基部を枢支したシリンダ装置33におけ
る第1ピストンロツド35の先端部が枢軸37を
介して枢軸連結してある。上記シリンダ装置33
はドグバー21を回動するための回動作動装置を
なすものであつて、前記第1ピストンロツド35
と一体の第1ピストン39を摺動自在に備えると
共に、第1ピストン39のストロークを2段階に
規制する第2ピストンロツド41と一体の第2ピ
ストン43を摺動自在に備えてなるものである。
すなわちシリンダ装置33は、いわゆる2段シリ
ンダよりなるものであつて、シリンダ装置33に
おける第1ピストン39は、両ストロークエンド
の位置と第2ピストンロツド41によつて両スト
ロークエンドの中間に規制される位置との3位置
に位置決めできるものである。したがつて、シリ
ンダ装置33を適宜に制御することにより、前記
ドグバー21を3段階的に回動することができ、
3段階的に位相差をもつてドグバー21に取付け
た前記ドグ23の切欠部を全て上方に向けること
ができるものである。
えた円板31が一体的に取付けてある。したがつ
て、レバー29の操作によりドグバー21を回動
できるものである。前記円板31の偏心した位置
には、第4図、第5図に詳細に示されるように、
機体5に基部を枢支したシリンダ装置33におけ
る第1ピストンロツド35の先端部が枢軸37を
介して枢軸連結してある。上記シリンダ装置33
はドグバー21を回動するための回動作動装置を
なすものであつて、前記第1ピストンロツド35
と一体の第1ピストン39を摺動自在に備えると
共に、第1ピストン39のストロークを2段階に
規制する第2ピストンロツド41と一体の第2ピ
ストン43を摺動自在に備えてなるものである。
すなわちシリンダ装置33は、いわゆる2段シリ
ンダよりなるものであつて、シリンダ装置33に
おける第1ピストン39は、両ストロークエンド
の位置と第2ピストンロツド41によつて両スト
ロークエンドの中間に規制される位置との3位置
に位置決めできるものである。したがつて、シリ
ンダ装置33を適宜に制御することにより、前記
ドグバー21を3段階的に回動することができ、
3段階的に位相差をもつてドグバー21に取付け
た前記ドグ23の切欠部を全て上方に向けること
ができるものである。
上記構成により理解されるように、ドグバー2
1の回動を自動的に行なうときには、シリンダ装
置33における第1ピストン39の3段階的なス
トロークエンドによつて規制されることとなるの
で、ドグバー21の回動割出しを高速にかつ精度
良く行ない得るものである。
1の回動を自動的に行なうときには、シリンダ装
置33における第1ピストン39の3段階的なス
トロークエンドによつて規制されることとなるの
で、ドグバー21の回動割出しを高速にかつ精度
良く行ない得るものである。
さらに前記ワーク支持装置7における左方延伸
部7Lの部分には、左右方向に延伸した板状のレ
ール45が設けてあり、このレール45には、前
記ワーク支持装置7に支承されたワークWの先端
部が当接自在のストツパー47を備えたキヤリツ
ジ49が左右方向に往復動自在に支承されてい
る。上記キヤリツジ49は、第6図、第7図に示
されるように回転自在に備えた複数のローラー5
1を介してレール45に移動自在に支承されてい
るものである。このキヤリツジ49の1部には、
キヤリツジ49の移動方向と平行に延伸した支持
バー53が設けてあり、この支持バー53にはス
プリング55によつて左方向へ付勢されたスライ
ドブロツク57が摺動自在に支承されている。上
記キヤリツジ49の1部は、前記トグバー21に
取付けた複数のドグ23と当接自在であり、上記
ドグ23の切欠部と対応したときには、そのドグ
23の位置を通過自在である。
部7Lの部分には、左右方向に延伸した板状のレ
ール45が設けてあり、このレール45には、前
記ワーク支持装置7に支承されたワークWの先端
部が当接自在のストツパー47を備えたキヤリツ
ジ49が左右方向に往復動自在に支承されてい
る。上記キヤリツジ49は、第6図、第7図に示
されるように回転自在に備えた複数のローラー5
1を介してレール45に移動自在に支承されてい
るものである。このキヤリツジ49の1部には、
キヤリツジ49の移動方向と平行に延伸した支持
バー53が設けてあり、この支持バー53にはス
プリング55によつて左方向へ付勢されたスライ
ドブロツク57が摺動自在に支承されている。上
記キヤリツジ49の1部は、前記トグバー21に
取付けた複数のドグ23と当接自在であり、上記
ドグ23の切欠部と対応したときには、そのドグ
23の位置を通過自在である。
したがつて、第2図に示されるように、ワーク
Wの先端部をキヤリツジ49のストツパー47に
当接した状態のままワークWを左方向へ押すと、
ワークWとキヤリツジ49とが一体的に左方向へ
移動し、キヤリツジ49がドグ23に当接して移
動を停止することにより、ワークWの左右方向の
位置決めが行なわれるものである。この際、前記
シリンダ装置33の作動あるいはレバー29の操
作によりドグバー21を適宜に回動することによ
り、キヤリツジ49が当接あるいは通過するドグ
23を適宜に選択でき、予め設定したとおりにワ
ークWの左右方向の位置決めが順次行なわれる。
Wの先端部をキヤリツジ49のストツパー47に
当接した状態のままワークWを左方向へ押すと、
ワークWとキヤリツジ49とが一体的に左方向へ
移動し、キヤリツジ49がドグ23に当接して移
動を停止することにより、ワークWの左右方向の
位置決めが行なわれるものである。この際、前記
シリンダ装置33の作動あるいはレバー29の操
作によりドグバー21を適宜に回動することによ
り、キヤリツジ49が当接あるいは通過するドグ
23を適宜に選択でき、予め設定したとおりにワ
ークWの左右方向の位置決めが順次行なわれる。
前記ワーク支持装置7の左方延伸部7Lの部分
には、前記キヤリツジ49を右方側の元位置へ復
帰するために、無端帯としてのエンドレスチエン
59が設けてある。このエンドレスチエン59
は、左方延伸部7Lの両端部付近に回転自在に設
けた駆動スプロケツト61と従動スプロケツト6
3とに掛回してあり、両スプロケツト61,63
に近接して揺動可能に設けたガイドプレート65
によつて張られている。前記駆動スプロケツト6
1は、左方延伸部7Lに装着したモータ67と複
数のスプロケツト69およびチエン71を介して
連動連結してある。また、前記エンドレスチエン
59の複数箇所に、本実施例においては対称的な
2箇所に、前記キヤリツジ49に備えた前記スラ
イドブロツク57に当接自在のフツク73が設け
てある。さらに、前記駆動スプロケツツト61に
近接した位置には、前記フツク73によつて作動
されたときにモータ67の回転を停止せしめるリ
ミツトスイツチのごときスイツチ装置75が配設
してある。
には、前記キヤリツジ49を右方側の元位置へ復
帰するために、無端帯としてのエンドレスチエン
59が設けてある。このエンドレスチエン59
は、左方延伸部7Lの両端部付近に回転自在に設
けた駆動スプロケツト61と従動スプロケツト6
3とに掛回してあり、両スプロケツト61,63
に近接して揺動可能に設けたガイドプレート65
によつて張られている。前記駆動スプロケツト6
1は、左方延伸部7Lに装着したモータ67と複
数のスプロケツト69およびチエン71を介して
連動連結してある。また、前記エンドレスチエン
59の複数箇所に、本実施例においては対称的な
2箇所に、前記キヤリツジ49に備えた前記スラ
イドブロツク57に当接自在のフツク73が設け
てある。さらに、前記駆動スプロケツツト61に
近接した位置には、前記フツク73によつて作動
されたときにモータ67の回転を停止せしめるリ
ミツトスイツチのごときスイツチ装置75が配設
してある。
したがつて、前述のごとくワークWとキヤリツ
ジ49とを左方向へ順次移動した後に、ワークW
とストツパー47との当接を必要に応じて解除
し、かつキヤリツジ49がドグ23に当接しない
ようにドグバー21を適宜に回動操作し、その後
にモータ67を駆動して駆動スプロケツト61を
第1図、第7図において時計回り方向に回転する
と、エンドレスチエン59に備えたフツク73が
キヤリツジ49に備えたスライドブロツク57に
当接する。ために、キヤリツジ49は右方の元の
位置へ復帰されることとなる。上記のごとくキヤ
リツジ49が元の位置へ復帰された後に、エンド
レスチエン59に備えたフツク73がキヤリツジ
49から離れ、駆動スプロケツト61に沿つて下
降するときにスイツチ装置75を作動すると、モ
ータ67が停止される。すなわち本実施例によれ
ば、左方延伸部7Lに沿つて左方向へ移動したキ
ヤリツジ49は極めて簡単な構成によつて右方向
の元の位置へ復帰されるものである。
ジ49とを左方向へ順次移動した後に、ワークW
とストツパー47との当接を必要に応じて解除
し、かつキヤリツジ49がドグ23に当接しない
ようにドグバー21を適宜に回動操作し、その後
にモータ67を駆動して駆動スプロケツト61を
第1図、第7図において時計回り方向に回転する
と、エンドレスチエン59に備えたフツク73が
キヤリツジ49に備えたスライドブロツク57に
当接する。ために、キヤリツジ49は右方の元の
位置へ復帰されることとなる。上記のごとくキヤ
リツジ49が元の位置へ復帰された後に、エンド
レスチエン59に備えたフツク73がキヤリツジ
49から離れ、駆動スプロケツト61に沿つて下
降するときにスイツチ装置75を作動すると、モ
ータ67が停止される。すなわち本実施例によれ
ば、左方延伸部7Lに沿つて左方向へ移動したキ
ヤリツジ49は極めて簡単な構成によつて右方向
の元の位置へ復帰されるものである。
複数の金型9を支承した前記ターンフテーブル
11は、第8図、第9図に示されるように、前後
方向(第9図においては左右方向)に移動自在に
支承されたスライドベース77に回転自在かつ上
下動自在に支承されているものである。すなわ
ち、左右の前記フレーム3a,3b間に架設した
前後の梁部材79に前後両端部を支承された複数
のガイドバー81に前記スライドベース77が前
後方向に移動自在に支承されているものである。
このスライドベース77のほぼ中央部には、ター
ンテーブル11に一体的に固定したテーブル軸8
3が回転自在かつ上下動自在に支承されているも
のである。上記テーブル軸83の下端部は、スラ
イドベース77に備えた昇降作動装置としての昇
降シリンダ装置85における上下動自在のピスト
ン87に回転自在に支承されているものである。
前記ターンテーブル11の周面にはチエン89が
取付けてあり、このチエン89には、スプロケツ
ト91が噛合してある。上記スプロケツト91
は、前記スライドベース77に固定したブラケツ
ト93に装着したモータ95の出力軸97に取付
けてある。
11は、第8図、第9図に示されるように、前後
方向(第9図においては左右方向)に移動自在に
支承されたスライドベース77に回転自在かつ上
下動自在に支承されているものである。すなわ
ち、左右の前記フレーム3a,3b間に架設した
前後の梁部材79に前後両端部を支承された複数
のガイドバー81に前記スライドベース77が前
後方向に移動自在に支承されているものである。
このスライドベース77のほぼ中央部には、ター
ンテーブル11に一体的に固定したテーブル軸8
3が回転自在かつ上下動自在に支承されているも
のである。上記テーブル軸83の下端部は、スラ
イドベース77に備えた昇降作動装置としての昇
降シリンダ装置85における上下動自在のピスト
ン87に回転自在に支承されているものである。
前記ターンテーブル11の周面にはチエン89が
取付けてあり、このチエン89には、スプロケツ
ト91が噛合してある。上記スプロケツト91
は、前記スライドベース77に固定したブラケツ
ト93に装着したモータ95の出力軸97に取付
けてある。
上記構成により、昇降シリンダ装置85を作動
することによりターンテーブル11がスライドベ
ース77等に対して僅かに上昇されるものであ
り、かつモータ95を作動することによりターン
テーブル11が回転されるものである。前記昇降
シリンダ装置85の作動はソレノイドバルブ(図
示省略)の切換えによつて制御されるものであ
り、ターンテーブル11の下降は自重によつて行
なわれるものである。
することによりターンテーブル11がスライドベ
ース77等に対して僅かに上昇されるものであ
り、かつモータ95を作動することによりターン
テーブル11が回転されるものである。前記昇降
シリンダ装置85の作動はソレノイドバルブ(図
示省略)の切換えによつて制御されるものであ
り、ターンテーブル11の下降は自重によつて行
なわれるものである。
前記スライドベース77をガイドバー81に沿
つて前後動するために、スライドベース77には
ナツト部材99が固定してあり、このナツト部材
99には、回転軸101の後端部に形成した螺子
部101aが螺合してある。上記回転軸101は
ガイドバー81に平行に設けられ、かつ機体5に
前方へ突出形成した円筒形状の軸承部5aに回転
自在に支承されているものであり、この回転軸1
01の前端部には、回転軸101に対して相対的
に僅かに回転自在のハンドル103が装着してあ
る。前記ハンドル103にはカラー105が一体
的に取付けてあり、このカラー105には、回転
軸101の端部に形成した切欠溝107に嵌入し
たピン109が固定してある。したがつて、回転
軸101とハンドル103の相対的な回動範囲は
前記切欠溝107の範囲に限られるものである。
つて前後動するために、スライドベース77には
ナツト部材99が固定してあり、このナツト部材
99には、回転軸101の後端部に形成した螺子
部101aが螺合してある。上記回転軸101は
ガイドバー81に平行に設けられ、かつ機体5に
前方へ突出形成した円筒形状の軸承部5aに回転
自在に支承されているものであり、この回転軸1
01の前端部には、回転軸101に対して相対的
に僅かに回転自在のハンドル103が装着してあ
る。前記ハンドル103にはカラー105が一体
的に取付けてあり、このカラー105には、回転
軸101の端部に形成した切欠溝107に嵌入し
たピン109が固定してある。したがつて、回転
軸101とハンドル103の相対的な回動範囲は
前記切欠溝107の範囲に限られるものである。
前記機体5の軸承部5aの端部には軸承111
を介して環状のカム部材113が支承されてい
る。カム部材113の1部には、前記軸承部5a
に取付けた棒状のバネ部材115が貫通してお
り、このバネ部材115の作用により常に定位置
に位置するように付勢されている。前記カム部材
113の周面には凹部113aが形成してあると
共にピン117が取付けてある。上記ピン117
は、前記軸支承部5aに取付けた複数のストツパ
ーピン119に当接自在である。すなわち、カム
部材113の回動範囲はストツパーピン119に
よつて規制されている。
を介して環状のカム部材113が支承されてい
る。カム部材113の1部には、前記軸承部5a
に取付けた棒状のバネ部材115が貫通してお
り、このバネ部材115の作用により常に定位置
に位置するように付勢されている。前記カム部材
113の周面には凹部113aが形成してあると
共にピン117が取付けてある。上記ピン117
は、前記軸支承部5aに取付けた複数のストツパ
ーピン119に当接自在である。すなわち、カム
部材113の回動範囲はストツパーピン119に
よつて規制されている。
カム部材113の前記凹部113aには、軸承
部5aに取付けた検知作動装置としてリミツトス
イツチのごときスイツチ装置121の作動子12
1aが係合してある。したがつて、カム部材11
3が第13図において時計回り方向あるいは反時
計回り方向に僅かに回動すると、スイツチ装置1
21が作動されるものである。上記スイツチ装置
121は、作動されたときに、前記昇降シリンダ
装置85を作動せしめる作用をなすものである。
部5aに取付けた検知作動装置としてリミツトス
イツチのごときスイツチ装置121の作動子12
1aが係合してある。したがつて、カム部材11
3が第13図において時計回り方向あるいは反時
計回り方向に僅かに回動すると、スイツチ装置1
21が作動されるものである。上記スイツチ装置
121は、作動されたときに、前記昇降シリンダ
装置85を作動せしめる作用をなすものである。
前記カラー105には、前記カム部材113の
側面に接触自在の環状の摩擦板123を備えたフ
ランジ部材125が軸方向に摺動自在に支承され
ている。カラー105に対するフランジ部材12
5の回動は、カラー105に固定したピン127
がフランジ部材125を貫通してあることにより
規制してある。前記フランジ部材125とカラー
105との間にはコイルスプリング129が弾装
してあり、フランジ部材125は常にカム部材1
13の方向へ付勢されている。
側面に接触自在の環状の摩擦板123を備えたフ
ランジ部材125が軸方向に摺動自在に支承され
ている。カラー105に対するフランジ部材12
5の回動は、カラー105に固定したピン127
がフランジ部材125を貫通してあることにより
規制してある。前記フランジ部材125とカラー
105との間にはコイルスプリング129が弾装
してあり、フランジ部材125は常にカム部材1
13の方向へ付勢されている。
したがつて、前記ターンテーブル11を前後動
すべくハンドル103を回動すると、まず、摩擦
板123とカム部材113との摩擦によりカム部
材113がバネ部材115に抗して回動され、ス
イツチ装置121が作動される。このスイツチ装
置121の作動により昇降シリンダ装置85が作
動され、ターンテーブル11が機体5等に対して
上昇される。さらにハンドル103を回動する
と、カラー105に備えたピン109が回転軸1
01に形成した切欠溝107の端部に当接し、ハ
ンドル103と回転軸101とが一体的に回転す
ることとなる。したがつて、回転軸101の回転
により前記ターンテーブル11が前後動されるこ
ととなる。上記のごとく回転軸101が回転して
いるとき、カム部材113に設けたピン117が
ストツパーピン119に当接し、カム部材113
の回動は停止され、カム部材113と摩擦板12
3との間には滑りを生じているものである。
すべくハンドル103を回動すると、まず、摩擦
板123とカム部材113との摩擦によりカム部
材113がバネ部材115に抗して回動され、ス
イツチ装置121が作動される。このスイツチ装
置121の作動により昇降シリンダ装置85が作
動され、ターンテーブル11が機体5等に対して
上昇される。さらにハンドル103を回動する
と、カラー105に備えたピン109が回転軸1
01に形成した切欠溝107の端部に当接し、ハ
ンドル103と回転軸101とが一体的に回転す
ることとなる。したがつて、回転軸101の回転
により前記ターンテーブル11が前後動されるこ
ととなる。上記のごとく回転軸101が回転して
いるとき、カム部材113に設けたピン117が
ストツパーピン119に当接し、カム部材113
の回動は停止され、カム部材113と摩擦板12
3との間には滑りを生じているものである。
前述のごとく回転軸101を回転してターンテ
ーブル11の前後動を行なつた後にハンドル10
3の回転を停止し、ハンドル103から手を離す
と、バネ部材115の作用によつてカム部材11
3の凹部113aがスイツチ装置121と対応す
る位置へ復帰される。上記のごとくカム部材11
3が復帰されるとき、摩擦板123を介してハン
ドル103も回動軸101に対して相対的に復帰
され、カラー105に備えたピン109が回転軸
101の切欠溝107のほぼ中央部に位置するこ
ととなる。したがつて、次にハンドル103を前
回と同方向あるいは逆方向に回動すると、前述同
様にスイツチ装置121が作動され、ターンテー
ブル11の前後動に先立つてターンテーブル11
が上昇されるものである。
ーブル11の前後動を行なつた後にハンドル10
3の回転を停止し、ハンドル103から手を離す
と、バネ部材115の作用によつてカム部材11
3の凹部113aがスイツチ装置121と対応す
る位置へ復帰される。上記のごとくカム部材11
3が復帰されるとき、摩擦板123を介してハン
ドル103も回動軸101に対して相対的に復帰
され、カラー105に備えたピン109が回転軸
101の切欠溝107のほぼ中央部に位置するこ
ととなる。したがつて、次にハンドル103を前
回と同方向あるいは逆方向に回動すると、前述同
様にスイツチ装置121が作動され、ターンテー
ブル11の前後動に先立つてターンテーブル11
が上昇されるものである。
以上のごとき説明より明らかなように、形鋼加
工装置1は、ワーク支持装置7に支持されたワー
クWの先端部をキヤリツジ49に備えたストツパ
ー47に当接し、ドグバー21に取付けたドグ2
3にキヤリツジ49を当接位置決めすることによ
りワークWの左右方向の位置決めを行なうもので
ある。ワークW長手方向に対し直交する前後方向
の加工位置の位置決めは、ターンテーブル11を
前後動することによつて行なうものである。前後
左右の位置決め終了後に、ラム13により金型9
を打圧してワークWに加工を行なうものであり、
加工の種類は、ターンテーブル11を回転し、適
宜の金型9を選択することによつて行なわれるも
のである。
工装置1は、ワーク支持装置7に支持されたワー
クWの先端部をキヤリツジ49に備えたストツパ
ー47に当接し、ドグバー21に取付けたドグ2
3にキヤリツジ49を当接位置決めすることによ
りワークWの左右方向の位置決めを行なうもので
ある。ワークW長手方向に対し直交する前後方向
の加工位置の位置決めは、ターンテーブル11を
前後動することによつて行なうものである。前後
左右の位置決め終了後に、ラム13により金型9
を打圧してワークWに加工を行なうものであり、
加工の種類は、ターンテーブル11を回転し、適
宜の金型9を選択することによつて行なわれるも
のである。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本考案の要旨は実用新案登録請求の
範囲に記載のとおりであるから、その記載より明
らかなように、本考案においては、ワーク支持装
置に沿つて延設したドグバーに装着したドグにキ
ヤリツジを当接することにより、ワークの左右方
向の位置決めを行うものであり、上記キヤリツジ
の元の位置への復帰は、ワーク支持装置に沿つて
走行自在に設けられた無端帯に備えられたフツク
をキヤリツジに当接せしめ、無端帯を元の位置方
向へ走行せしめることによつて行うものである。
に、要するに本考案の要旨は実用新案登録請求の
範囲に記載のとおりであるから、その記載より明
らかなように、本考案においては、ワーク支持装
置に沿つて延設したドグバーに装着したドグにキ
ヤリツジを当接することにより、ワークの左右方
向の位置決めを行うものであり、上記キヤリツジ
の元の位置への復帰は、ワーク支持装置に沿つて
走行自在に設けられた無端帯に備えられたフツク
をキヤリツジに当接せしめ、無端帯を元の位置方
向へ走行せしめることによつて行うものである。
したがつて本考案によれば、キヤリツジのスト
ツパーにワークの端部を当接してワークを手動に
より移動して左右方向の位置決めを行うときに
は、無端帯を適宜に走行せしめて、キヤリツジの
移動軌跡部分よりフツクを退避しておくことがで
き、無端帯を作動することなしに、キヤリツジの
移動を行い得るものである。よつて、無端帯を駆
動するためのモータと無端帯との間にクラツチ機
構を設ける必要がなく、構成が簡単になると共
に、無端帯を作動することなくワークの位置決め
を行いうるので、手動によるワークの移動を軽く
行い得るものである。
ツパーにワークの端部を当接してワークを手動に
より移動して左右方向の位置決めを行うときに
は、無端帯を適宜に走行せしめて、キヤリツジの
移動軌跡部分よりフツクを退避しておくことがで
き、無端帯を作動することなしに、キヤリツジの
移動を行い得るものである。よつて、無端帯を駆
動するためのモータと無端帯との間にクラツチ機
構を設ける必要がなく、構成が簡単になると共
に、無端帯を作動することなくワークの位置決め
を行いうるので、手動によるワークの移動を軽く
行い得るものである。
また、ワークの位置決めは、ドグバーに装着し
たドグにキヤリツジを当接することによつて行う
ので、ワークの位置決めの繰り返しを正確に行い
得るものである。
たドグにキヤリツジを当接することによつて行う
ので、ワークの位置決めの繰り返しを正確に行い
得るものである。
なお、この考案は前述の実施例のみに限ること
なく、適宜の設計的変更を行なうことによりその
他の態様で実施し得るものである。
なく、適宜の設計的変更を行なうことによりその
他の態様で実施し得るものである。
第1図は形鋼加工装置の正面図、第2図は平面
図、第3図は右側面図である。第4図はドグバー
の回動装置部を示す正面図で、第5図はその側面
図である。第6図はワーク支持装置の1部を断面
した側断面説明図であり、第7図はその正面説明
図である。第8図はスライドベース部の平面説明
図であり、第9図はその側面説明図、第10図は
主要部分の側面図である。第11図はハンドル部
分の断面説明図であり、第12図、第13図はそ
れぞれ第11図におけるXII−XII線および−
線に沿つた断面図である。 5……機体、7……ワーク支持装置、9……金
型、11……ターンテーブル、13……ラム、2
1……ドグバー、23……ドグ、33……シリン
ダ装置、45……レール、47……ストツパー、
49……キヤリツジ、59……エンドレスチエ
ン、73……フツク。
図、第3図は右側面図である。第4図はドグバー
の回動装置部を示す正面図で、第5図はその側面
図である。第6図はワーク支持装置の1部を断面
した側断面説明図であり、第7図はその正面説明
図である。第8図はスライドベース部の平面説明
図であり、第9図はその側面説明図、第10図は
主要部分の側面図である。第11図はハンドル部
分の断面説明図であり、第12図、第13図はそ
れぞれ第11図におけるXII−XII線および−
線に沿つた断面図である。 5……機体、7……ワーク支持装置、9……金
型、11……ターンテーブル、13……ラム、2
1……ドグバー、23……ドグ、33……シリン
ダ装置、45……レール、47……ストツパー、
49……キヤリツジ、59……エンドレスチエ
ン、73……フツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 左右方向に延伸したワーク支持装置を機体に
装着して設けると共に、ワーク支持装置に支持
された長尺のワークを加工するための複数の金
型を備えたターンテーブルを前記機体に回転自
在に装着して設け、前記ターンテーブルの上方
に、前記金型を打圧自在のラムを上下動自在に
設け、前記ワーク支持装置に沿つて延設したド
グバーに1部に切欠部を形成した適数のドグを
装着して設けると共にドグバーを回動自在に設
け、前記ワーク支持装置に沿つて延設したレー
ルに、ワーク支持装置に支持されたワークの先
端が当接自在のストツパーを備えたキヤリツジ
を移動自在に設けると共にキヤリツジを前記ド
グの切欠部以外の部分に当接自在に設け、前記
ワーク支持装置に沿つて設けた無端帯を走行自
在に設けると共に、この無端帯の適数個所に、
前記キヤリツジに当接して押進自在のフツクを
設け、かつ無端帯を走行せしめるモータを設け
てなることを特徴とする形鋼加工装置。 (2) ドグバーを回動する装置がシリンダ装置であ
り、このシリンダには複数のピストンとピスト
ンロツドを備えてなることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項に記載の形鋼加工装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6919983U JPS59175433U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 形鋼加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6919983U JPS59175433U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 形鋼加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59175433U JPS59175433U (ja) | 1984-11-22 |
| JPS6340268Y2 true JPS6340268Y2 (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=30199360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6919983U Granted JPS59175433U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 形鋼加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59175433U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5487989A (en) * | 1977-12-26 | 1979-07-12 | Ichimura Seisakushiyo Yuugen | Punching machine |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP6919983U patent/JPS59175433U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59175433U (ja) | 1984-11-22 |
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