JPS6340329Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340329Y2 JPS6340329Y2 JP1982000786U JP78682U JPS6340329Y2 JP S6340329 Y2 JPS6340329 Y2 JP S6340329Y2 JP 1982000786 U JP1982000786 U JP 1982000786U JP 78682 U JP78682 U JP 78682U JP S6340329 Y2 JPS6340329 Y2 JP S6340329Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- vibration
- output shaft
- belt transmission
- transmission structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Combines (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えばコンバインなどの農作業装置
などに用いられるベルト伝動構造におけるエンジ
ンの防振構造に関し、詳しくは、エンジンの出力
軸の軸線に対し、左右側方の少なくともいずれか
一方に被動軸が配され、テンシヨンクラツチを有
するベルト伝動構造にて前記出力軸と前記被動軸
とが連動連結されてあるベルト伝動構造付エンジ
ンに関し、そのテンシヨンプーリーの動きによつ
て、ベルトのテンシヨンを変化させ、動力の伝達
を入切するベルト伝動構造付のエンジンの防振に
関するものである。
などに用いられるベルト伝動構造におけるエンジ
ンの防振構造に関し、詳しくは、エンジンの出力
軸の軸線に対し、左右側方の少なくともいずれか
一方に被動軸が配され、テンシヨンクラツチを有
するベルト伝動構造にて前記出力軸と前記被動軸
とが連動連結されてあるベルト伝動構造付エンジ
ンに関し、そのテンシヨンプーリーの動きによつ
て、ベルトのテンシヨンを変化させ、動力の伝達
を入切するベルト伝動構造付のエンジンの防振に
関するものである。
小型コンバインにおける動力伝導機構並びにテ
ンシヨンの積載方法を先願である実願昭56−5447
号を例にとつて説明する。
ンシヨンの積載方法を先願である実願昭56−5447
号を例にとつて説明する。
第1図は前記先願のコンバイン全体の側面の概
略図であつて、機体は、前方の刈取部1、走行ク
ローラ2、脱穀部3、操縦部4から構成され、操
縦部4には、座席5、クラツチレバー6等が設け
られている。座席5の下方には、エンジン7が設
けられ、その出力は第2図に示される様にベルト
伝動構造B,Bによつて走行ミツシヨンケース8
の入力軸9と、脱穀部3の入力軸10にそれぞれ
伝達される。走行ミツシヨンケース8には伝達さ
れた駆動力は更に走行クローラ2及び刈取部1に
伝達される。
略図であつて、機体は、前方の刈取部1、走行ク
ローラ2、脱穀部3、操縦部4から構成され、操
縦部4には、座席5、クラツチレバー6等が設け
られている。座席5の下方には、エンジン7が設
けられ、その出力は第2図に示される様にベルト
伝動構造B,Bによつて走行ミツシヨンケース8
の入力軸9と、脱穀部3の入力軸10にそれぞれ
伝達される。走行ミツシヨンケース8には伝達さ
れた駆動力は更に走行クローラ2及び刈取部1に
伝達される。
第3図はエンジン7の動力の伝動構造Bを示す
概略図であつて、エンジンの回転動力はベルト1
1,11によつて、エンジン7の左右側方にある
各々の入力軸9,10に伝達されるものである
が、ベルト11,11には、テンシヨンプーリー
12,12が当接しており、又、これらのテンシ
ヨンプーリー12,12を載せた部材は、前記ク
ラツチレバー6,6に各々連動連結されて揺動軸
13,13にまわりに揺動する様構成されてい
る。
概略図であつて、エンジンの回転動力はベルト1
1,11によつて、エンジン7の左右側方にある
各々の入力軸9,10に伝達されるものである
が、ベルト11,11には、テンシヨンプーリー
12,12が当接しており、又、これらのテンシ
ヨンプーリー12,12を載せた部材は、前記ク
ラツチレバー6,6に各々連動連結されて揺動軸
13,13にまわりに揺動する様構成されてい
る。
この様に、クラツチレバー6,6の操作によつ
て、両ベルト11,11に対し、各々別にテンシ
ヨンを与えたり、除去したりして、動力を伝達を
したり、切つたりする様にクラツチAを構成して
いる。
て、両ベルト11,11に対し、各々別にテンシ
ヨンを与えたり、除去したりして、動力を伝達を
したり、切つたりする様にクラツチAを構成して
いる。
この様なテンシヨンクラツチを有するベルト伝
動構造は、クラツチを入れたり切つたりする際に
ベルト11,11の張力が変るので、エンジンの
出力軸に働くベルト11,11からの力が変化す
る。
動構造は、クラツチを入れたり切つたりする際に
ベルト11,11の張力が変るので、エンジンの
出力軸に働くベルト11,11からの力が変化す
る。
そして、従来、このエンジン7は、第4図に示
される様に載置台15,15の上に左右に上下お
よび左右方向に対して防振するべく傾斜配置され
た防振材14,14を介して設置されていたが、
この場合、傾斜しているために、防振材14,1
4には圧縮応力とせん断応力が作用するので、初
期応力の高いものとなり、耐久性については不利
なものであつた。
される様に載置台15,15の上に左右に上下お
よび左右方向に対して防振するべく傾斜配置され
た防振材14,14を介して設置されていたが、
この場合、傾斜しているために、防振材14,1
4には圧縮応力とせん断応力が作用するので、初
期応力の高いものとなり、耐久性については不利
なものであつた。
また、上下左右方向を兼用しているので、その
どちら側についても防振性能を満足させるのは困
難であり、例えば、もし、十分振動を吸収する様
な軟質の防振材14,14を用いると、上記の側
からの力によつて、エンジン7が左右に振れすぎ
て、緩み状態のベルト11に対して衝撃的な力を
与えて、早く損傷させることになり、また逆に、
エンジン7が振れすぎないように硬質の防振材1
4,14を用いると、こんどは防振性能が低下し
てしまうものであつた。
どちら側についても防振性能を満足させるのは困
難であり、例えば、もし、十分振動を吸収する様
な軟質の防振材14,14を用いると、上記の側
からの力によつて、エンジン7が左右に振れすぎ
て、緩み状態のベルト11に対して衝撃的な力を
与えて、早く損傷させることになり、また逆に、
エンジン7が振れすぎないように硬質の防振材1
4,14を用いると、こんどは防振性能が低下し
てしまうものであつた。
本考案は、かかる事情を鑑みた上で、エンジン
の異常な振れを防ぎつつベルト伝動構造付エンジ
ンの防振を図ることを目的とする。
の異常な振れを防ぎつつベルト伝動構造付エンジ
ンの防振を図ることを目的とする。
この目的を達成するために、本考案のベルト伝
動構造付エンジンの防振構造は、前記エンジンが
垂直方向の荷重を受ける防振材を介して載置台上
に支持されているとともに、前記出力軸の軸線に
対して左右方向の前記エンジンの端面である側壁
に対し対向して、配された固定部材が前記載置台
に固定され、前記固定部材又は前記側壁のいずれ
か一方で、かつ、上下方向において、前記出力軸
に対して前記防振材側と反対側に、水平方向の荷
重を受けるクツシヨン材の基端が取付けられ、こ
のクツシヨン材の遊端面と、前記クツシヨン材が
取付けられていない側壁又は固定部材との間に、
前記ベルト伝動構造のベルトの伸びによる前記エ
ンジンの前記左右側方での振幅許容範囲よりも小
さい間〓を設けてある構成を採用した。
動構造付エンジンの防振構造は、前記エンジンが
垂直方向の荷重を受ける防振材を介して載置台上
に支持されているとともに、前記出力軸の軸線に
対して左右方向の前記エンジンの端面である側壁
に対し対向して、配された固定部材が前記載置台
に固定され、前記固定部材又は前記側壁のいずれ
か一方で、かつ、上下方向において、前記出力軸
に対して前記防振材側と反対側に、水平方向の荷
重を受けるクツシヨン材の基端が取付けられ、こ
のクツシヨン材の遊端面と、前記クツシヨン材が
取付けられていない側壁又は固定部材との間に、
前記ベルト伝動構造のベルトの伸びによる前記エ
ンジンの前記左右側方での振幅許容範囲よりも小
さい間〓を設けてある構成を採用した。
通常、防振材とエンジンの出力軸は上下方向に
おいて相当な間隔があるので、ベルト張力による
出力軸への横向きの力に対して、防振材はオフセ
ツトされた位置で対抗することになり、この防振
材のある上下方向の位置をほぼ中心としてエンジ
ンが左右に傾斜するので出力軸に対して防振材側
と反対側へ行くに従つて力学上その点での水平分
力も小さくなつてゆく。従つてこのような位置
に、前述の構成を採ることにより振れ過ぎを規制
するクツシヨン材を設ければ、接当力が小さいの
で簡単な構成のもので対処でき、かつ、防振性能
を低下させることもない。
おいて相当な間隔があるので、ベルト張力による
出力軸への横向きの力に対して、防振材はオフセ
ツトされた位置で対抗することになり、この防振
材のある上下方向の位置をほぼ中心としてエンジ
ンが左右に傾斜するので出力軸に対して防振材側
と反対側へ行くに従つて力学上その点での水平分
力も小さくなつてゆく。従つてこのような位置
に、前述の構成を採ることにより振れ過ぎを規制
するクツシヨン材を設ければ、接当力が小さいの
で簡単な構成のもので対処でき、かつ、防振性能
を低下させることもない。
また、別体のクツシヨンを設けたことによりエ
ンジンの重量に見合つた軟質の防振材を選択する
ことができるので、横方向へのストツパー作用を
兼用させてある従来のものよりも防振性能を向上
させることができ、その防振材による振動が十分
に行えるようにすることで生じるエンジンの左右
横側方への振動については、過大な振れについて
はクツシヨン材の接当によつてストツパーとなる
とともに、ベルト張力の変化に対しては緩み状態
のベルトに過大な張力が与えられる前にクツシヨ
ン材を介して固定部材にて阻止され、ベルトに衝
撃的な過大張力を与えるようなことはなくなつ
た。
ンジンの重量に見合つた軟質の防振材を選択する
ことができるので、横方向へのストツパー作用を
兼用させてある従来のものよりも防振性能を向上
させることができ、その防振材による振動が十分
に行えるようにすることで生じるエンジンの左右
横側方への振動については、過大な振れについて
はクツシヨン材の接当によつてストツパーとなる
とともに、ベルト張力の変化に対しては緩み状態
のベルトに過大な張力が与えられる前にクツシヨ
ン材を介して固定部材にて阻止され、ベルトに衝
撃的な過大張力を与えるようなことはなくなつ
た。
又、上記の通りの間〓を設けておくことで、防
振材による小振幅の振動に対する通常の防振効果
は充分に発揮される利点を有し、かつ、上記のよ
うに固定部材にエンジンが支えられる状態でもク
ツシヨン材によつて衝撃が緩和される利点が有
る。
振材による小振幅の振動に対する通常の防振効果
は充分に発揮される利点を有し、かつ、上記のよ
うに固定部材にエンジンが支えられる状態でもク
ツシヨン材によつて衝撃が緩和される利点が有
る。
更に、防振材は水平な状態で介装されるため、
エンジンを取付ける時には水平方向の合わせだけ
で良いので、水平と垂直の両方向の合わせが必要
である傾斜させた防振材を使用していた従来方法
に較べて、エンジンの取付時間を短縮することが
できるとともに、防振材の耐久性も向上させるも
のである。
エンジンを取付ける時には水平方向の合わせだけ
で良いので、水平と垂直の両方向の合わせが必要
である傾斜させた防振材を使用していた従来方法
に較べて、エンジンの取付時間を短縮することが
できるとともに、防振材の耐久性も向上させるも
のである。
以下、図面に基づいて実施例を説明する。
第5図に示す様に、エンジン7は載置台16に
垂直方向の荷重を受ける防振ゴム等の防振材17
を介して積載され、エンジン7の両側の側壁7″,
7″には、硬質ゴム等によるクツシヨン材19,
19が、機体に固着された対抗する両固定部材1
8,18との間に小さな間〓20,20を残すよ
うに、かつ、出力軸7′に対して防振材17側と
反対側に位置するように取り付けられている。
垂直方向の荷重を受ける防振ゴム等の防振材17
を介して積載され、エンジン7の両側の側壁7″,
7″には、硬質ゴム等によるクツシヨン材19,
19が、機体に固着された対抗する両固定部材1
8,18との間に小さな間〓20,20を残すよ
うに、かつ、出力軸7′に対して防振材17側と
反対側に位置するように取り付けられている。
第6図は別実施例であつて、第5図に於ける実
施例のものに更に、エンジン7の前記側壁7″と
前記固定部材18に渡つてバネ21が設けられ、
これによつてエンジン7の左右両側に間〓20を
確保するようにしたものである。
施例のものに更に、エンジン7の前記側壁7″と
前記固定部材18に渡つてバネ21が設けられ、
これによつてエンジン7の左右両側に間〓20を
確保するようにしたものである。
又、第5、6図に於いて、クツシヨン材19は
固定部材18側に固定されてもよい。
固定部材18側に固定されてもよい。
第7図も別実施例であつて、曲がつた部材22
が、支軸23の回りに揺動自在に取り付けられる
と共に、その両端にクツシヨン材19,19を設
けてあり、一端側が側壁7″との間に間〓20を
確保しつつバネ24によつて押圧されている。従
つて、エンジン7が揺動すると曲つた部材22を
揺動させて、その両端のクツシヨン材19,19
に接当して受け止められる。
が、支軸23の回りに揺動自在に取り付けられる
と共に、その両端にクツシヨン材19,19を設
けてあり、一端側が側壁7″との間に間〓20を
確保しつつバネ24によつて押圧されている。従
つて、エンジン7が揺動すると曲つた部材22を
揺動させて、その両端のクツシヨン材19,19
に接当して受け止められる。
第8図もまた別実施例で、エンジン7が左右に
揺動して、リミツトスイツチ26を押圧するとス
イツチがはいり、電磁弁Vを作動させて圧油をシ
リンダ25に送りこのシリンダ25の力で強制的
に揺動を押えるものである。該第8図において、
Pは油圧ポンプ、27はバネであり、通常クツシ
ヨン材19を設定位置に位置させると共に、クツ
シヨンの働きをする。28は制御回路で、通常は
リミツトスイツチ26と電磁弁V間を導通にし
て、一たんリミツトスイツチ26がONになると
それから一定時間後にリミツトスイツチ26と電
磁弁Vの間を遮断しシリンダ25を収縮させその
後、リミツトスイツチ26がOFFになると再度
導通させる。このリミツトスイツチ26はクツシ
ヨン材19の上にあつてエンジン7がクツシヨン
材19に触れるより少し早くONになり、油圧系
統の遅れを補償する。これらの実施例に於いてエ
ンジンの載置構造は同じである。
揺動して、リミツトスイツチ26を押圧するとス
イツチがはいり、電磁弁Vを作動させて圧油をシ
リンダ25に送りこのシリンダ25の力で強制的
に揺動を押えるものである。該第8図において、
Pは油圧ポンプ、27はバネであり、通常クツシ
ヨン材19を設定位置に位置させると共に、クツ
シヨンの働きをする。28は制御回路で、通常は
リミツトスイツチ26と電磁弁V間を導通にし
て、一たんリミツトスイツチ26がONになると
それから一定時間後にリミツトスイツチ26と電
磁弁Vの間を遮断しシリンダ25を収縮させその
後、リミツトスイツチ26がOFFになると再度
導通させる。このリミツトスイツチ26はクツシ
ヨン材19の上にあつてエンジン7がクツシヨン
材19に触れるより少し早くONになり、油圧系
統の遅れを補償する。これらの実施例に於いてエ
ンジンの載置構造は同じである。
実施例に限られず、エンジン7の機体に載置さ
れる方向には本考案は関係なく、又、ベルト伝動
構造がエンジンの前記左右の両側それぞれ1つず
つ又は複数個あろうと、片側に1つ若しくは複数
個あることに関係なく本考案は実施できる。
れる方向には本考案は関係なく、又、ベルト伝動
構造がエンジンの前記左右の両側それぞれ1つず
つ又は複数個あろうと、片側に1つ若しくは複数
個あることに関係なく本考案は実施できる。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
第1図は小型コンバインの正面概略図、第2図
は動力伝動系統の概略図、第3図はエンジン付近
の動力伝動装置の概略図であり、第4図は従来の
エンジン積載構造を示す側面図である。第5図乃
至第8図は本考案に係るベルト伝動構造付エンジ
ンの防振構造の実施例を示し、第5図はエンジン
積載構造及び防振構造を示す正面図であり、第6
図から第8図まではそれぞれ別実施例の要部を示
す正面図である。 7……エンジン、7′……出力軸、7″……側
壁、17……防振材、9……被動軸、A……テン
シヨンクラツチ、18……固定部材、16……載
置台、B……ベルト伝動構造、19……クツシヨ
ン材、19′……遊端面、20……間〓。
は動力伝動系統の概略図、第3図はエンジン付近
の動力伝動装置の概略図であり、第4図は従来の
エンジン積載構造を示す側面図である。第5図乃
至第8図は本考案に係るベルト伝動構造付エンジ
ンの防振構造の実施例を示し、第5図はエンジン
積載構造及び防振構造を示す正面図であり、第6
図から第8図まではそれぞれ別実施例の要部を示
す正面図である。 7……エンジン、7′……出力軸、7″……側
壁、17……防振材、9……被動軸、A……テン
シヨンクラツチ、18……固定部材、16……載
置台、B……ベルト伝動構造、19……クツシヨ
ン材、19′……遊端面、20……間〓。
Claims (1)
- エンジン7の出力軸7′の軸線に対し、左右側
方の少なくともいずれか一方に被動軸9が配さ
れ、テンシヨンクラツチAを有するベルト伝動構
造Bにて前記出力軸7′と前記被動軸9とが連動
連結されてあるベルト伝動構造エンジンにおい
て、前記エンジン7が垂直方向の荷重を受ける防
振材17を介して載置台16,16上に支持され
ているとともに、前記出力軸7′の軸線に対して
左右方向の前記エンジン7の端面である側壁7″,
7″に対し対向して、配された固定部材18,1
8が前記載置台16,16に固定され、前記固定
部材18,18又は前記側壁7″,7″のいずれか
一方で、かつ、上下方向において、前記出力軸
7′に対して前記防振材17側と反対側に、水平
方向の荷重を受けるクツシヨン材19の基端が取
付けられ、このクツシヨン材19の遊端面19′
と、前記クツシヨン材19が取付けられていない
側壁7″,7″又は固定部材18との間に、前記ベ
ルト伝動構造Bのベルトの伸びによる前記エンジ
ン7の前記左右側方での振幅許容範囲よりも小さ
い間〓20を設けてあることを特徴とするベルト
伝動構造付エンジンの防振構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP78682U JPS58102741U (ja) | 1982-01-06 | 1982-01-06 | ベルト伝動構造付エンジンの防振構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP78682U JPS58102741U (ja) | 1982-01-06 | 1982-01-06 | ベルト伝動構造付エンジンの防振構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102741U JPS58102741U (ja) | 1983-07-13 |
| JPS6340329Y2 true JPS6340329Y2 (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=30013842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP78682U Granted JPS58102741U (ja) | 1982-01-06 | 1982-01-06 | ベルト伝動構造付エンジンの防振構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102741U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916222U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | ヤンマー農機株式会社 | コンバインのエンジン防振支持装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49111307U (ja) * | 1973-01-18 | 1974-09-24 | ||
| JPS5254519U (ja) * | 1975-10-17 | 1977-04-19 | ||
| JPS5825953Y2 (ja) * | 1978-09-21 | 1983-06-04 | 愛豊鉄工株式会社 | 連続自動炊飯装置 |
-
1982
- 1982-01-06 JP JP78682U patent/JPS58102741U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58102741U (ja) | 1983-07-13 |
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