JPS6340585A - 対話式自動得点記録装置 - Google Patents
対話式自動得点記録装置Info
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- JPS6340585A JPS6340585A JP8672787A JP8672787A JPS6340585A JP S6340585 A JPS6340585 A JP S6340585A JP 8672787 A JP8672787 A JP 8672787A JP 8672787 A JP8672787 A JP 8672787A JP S6340585 A JPS6340585 A JP S6340585A
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- bowling
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Landscapes
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Toys (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は自動ボウリング得点記録装置に且つその種の
得点(スコア)を照明式スクリーン又はビデオモニタ上
に投射する装置に関係している。
得点(スコア)を照明式スクリーン又はビデオモニタ上
に投射する装置に関係している。
ボウリングというスポーツは米国及び多くの外国におい
て大きな人気がある。ボウリングという競技の得点記録
は比較的簡単であるけれども、多くの八人は規則に不案
内であり、従ってこの競技の正しい得点記録を行うこと
ができないのでこの競技から十分な楽しみを引き出すこ
とができない。
て大きな人気がある。ボウリングという競技の得点記録
は比較的簡単であるけれども、多くの八人は規則に不案
内であり、従ってこの競技の正しい得点記録を行うこと
ができないのでこの競技から十分な楽しみを引き出すこ
とができない。
すなわち、これらの大人は、得点が首尾一貫しない方式
で記録されているので、自分の得点を他人の得点と比較
することができない。更に、得点記録についての不案内
のために競技が遅延し、従ってボウリング場経営者の利
益が減少する。
で記録されているので、自分の得点を他人の得点と比較
することができない。更に、得点記録についての不案内
のために競技が遅延し、従ってボウリング場経営者の利
益が減少する。
規則についての不案内は、多くのチームが互いに競争し
てボウリングを行うボウリング「リーグ」を提供してい
る多くのボウリング場においては特別の問題である。リ
ーグによるボウリングの場合には、各チームの得点を首
尾一貫した方法で記録して各得点を容易に比較してどの
チームが最善を尽したかを決定することができるように
することが特に重要である。、 従って、競技中実時間方式でボウリング得点の経過を自
動的に記録することのできる多くのシステムが開発され
ている。これらのシステムは一般に、通常の自動ピン得
点記録装置からの入力を受けて、ボールがころばされた
後に立っているピンの数を決定するようにした計算機が
らなっている。
てボウリングを行うボウリング「リーグ」を提供してい
る多くのボウリング場においては特別の問題である。リ
ーグによるボウリングの場合には、各チームの得点を首
尾一貫した方法で記録して各得点を容易に比較してどの
チームが最善を尽したかを決定することができるように
することが特に重要である。、 従って、競技中実時間方式でボウリング得点の経過を自
動的に記録することのできる多くのシステムが開発され
ている。これらのシステムは一般に、通常の自動ピン得
点記録装置からの入力を受けて、ボールがころばされた
後に立っているピンの数を決定するようにした計算機が
らなっている。
これらのシステムは自動ピン得点記録装置と共に満足に
動作するが、ボウラー(ボウリング競技者)が使用する
のは困難である。
動作するが、ボウラー(ボウリング競技者)が使用する
のは困難である。
一般に、そのようなシステムは、印刷された一組の指示
により又はボウラーに正しい順序でキーを押さぜるよう
にするビデオ表示により標準形計算機キーボードを用い
て使用者がシステムと交信することを強要する。ボウラ
ーの名前を入力し又は得点モニタ上に表示された得点を
変更するためには種種の順序を使用することができる。
により又はボウラーに正しい順序でキーを押さぜるよう
にするビデオ表示により標準形計算機キーボードを用い
て使用者がシステムと交信することを強要する。ボウラ
ーの名前を入力し又は得点モニタ上に表示された得点を
変更するためには種種の順序を使用することができる。
この対話方法は特になれていない又は初心の使用者に対
しては時間を消費し且つ誤りやすいものであることが判
明している。非常にしばしば特定の順序中に正しくない
キーが押され、そしてその場合にはシステムの適応性の
無さのために、その順序を変えること又は正しい情報を
入れることが困難である。その結果、使用者の不満及び
首尾一貫しない得点が生じることになる。
しては時間を消費し且つ誤りやすいものであることが判
明している。非常にしばしば特定の順序中に正しくない
キーが押され、そしてその場合にはシステムの適応性の
無さのために、その順序を変えること又は正しい情報を
入れることが困難である。その結果、使用者の不満及び
首尾一貫しない得点が生じることになる。
従って、使用者が正しくない又は不適当な選択をする確
率を最小化する自動得点記録システムを提供することが
この発明の目的である。
率を最小化する自動得点記録システムを提供することが
この発明の目的である。
対話式であり且つ使用者が正しい選択をするように導く
自動得点記録システムを提供することがこの発明の更な
る目的である。
自動得点記録システムを提供することがこの発明の更な
る目的である。
固定式キーボードを使用しない又は使用者を一組のキー
を操作することを必要としない自動得点記録システムを
提供することがこの発明の更に別の目的である。
を操作することを必要としない自動得点記録システムを
提供することがこの発明の更に別の目的である。
使用者が単に入力装置に接触して適当な一組の選択をス
クリーン上に現わさせるようにすることによってシステ
ムと対話することができる自動得点記録システムを提供
することがこの発明の更に別の目的である。
クリーン上に現わさせるようにすることによってシステ
ムと対話することができる自動得点記録システムを提供
することがこの発明の更に別の目的である。
不慣れな又は初心のボウラーにとってさえも使用するの
が容易である自動得点記録システムを提供することがこ
の発明の更に別の目的である。
が容易である自動得点記録システムを提供することがこ
の発明の更に別の目的である。
通常のピン得点記録装置に容易に接続することのできる
自動得点記録システムを提供することがこの発明のなお
別の目的である。
自動得点記録システムを提供することがこの発明のなお
別の目的である。
現存のボウリング施設に容易に組み込まれ得る自動得点
記録システムを提供することがこの発明の更に別の目的
である。
記録システムを提供することがこの発明の更に別の目的
である。
キーボードのようなハードウェアにおける変更を必要ど
しないで文字及び記号における単なるソフトウェア変更
により諸外国において容易に使用され得る自動得点記録
システムを提供することがなお更なる目的である。
しないで文字及び記号における単なるソフトウェア変更
により諸外国において容易に使用され得る自動得点記録
システムを提供することがなお更なる目的である。
発明の要約
タッチスクリーン装置を用いて使用者と対話する計算機
によって自動得点記録装置が制御されるこの発明の一実
施例において前述の諸口的が達成され且つ前述の諸問題
が解決される。このタッチスクリーン装置はビデオモニ
タ、及び使用者が接触したスクリーンの区域を計算機に
検出させるようにする機構からなっている。
によって自動得点記録装置が制御されるこの発明の一実
施例において前述の諸口的が達成され且つ前述の諸問題
が解決される。このタッチスクリーン装置はビデオモニ
タ、及び使用者が接触したスクリーンの区域を計算機に
検出させるようにする機構からなっている。
動作の際、計算機はビデオモニタを制御して種種の操作
上の選択肢を使用者に呈示するようにする。そこで使用
者はスクリーンに接触することによってそれらの選択肢
の一つを選択する。そこで計算機において機能している
ソフトウェアプログラムはピン検出入力、前の使用者選
択肢、及びその時点で実行されている特定の演算の順序
に基づいてスクリーンの選択区域を翻訳する。
上の選択肢を使用者に呈示するようにする。そこで使用
者はスクリーンに接触することによってそれらの選択肢
の一つを選択する。そこで計算機において機能している
ソフトウェアプログラムはピン検出入力、前の使用者選
択肢、及びその時点で実行されている特定の演算の順序
に基づいてスクリーンの選択区域を翻訳する。
計算機は更に付加的選択肢を表示すること又は要求され
た処理を行うことを含むような行動をとることができる
。各選択後に使用者に呈示される更なる選択肢は特定の
状況に適したものである。
た処理を行うことを含むような行動をとることができる
。各選択後に使用者に呈示される更なる選択肢は特定の
状況に適したものである。
適当な情報及び選択肢だけが与えられるので、使用者が
不適当な応答を行う確率は減小する。誤り補正ルーチン
は使用者が正しくない選択肢を容易に変更することを可
能にするので、使用者は自己が適当に応答できない点に
到達することはあり得ない。使用者の不満は低減され、
これによりボウリングというスポーツについての使用者
の満足度は増大される。
不適当な応答を行う確率は減小する。誤り補正ルーチン
は使用者が正しくない選択肢を容易に変更することを可
能にするので、使用者は自己が適当に応答できない点に
到達することはあり得ない。使用者の不満は低減され、
これによりボウリングというスポーツについての使用者
の満足度は増大される。
図1は対話式得点記録システムの電気的な概略的構成図
を示している。このシステムは計算機102によって制
御され且つ調整される。計算機102はタッチスクリー
ン入出力装置130から並びにピン検出用ユニツl−1
20及び122から入力を受げる。計算機102は又、
ボウラーに対する情報をビデオモニタ104及び106
上に表示し、且つ主通<gtJによって主デスク又はス
ナックバーのような中央場所と交信することができる。
を示している。このシステムは計算機102によって制
御され且つ調整される。計算機102はタッチスクリー
ン入出力装置130から並びにピン検出用ユニツl−1
20及び122から入力を受げる。計算機102は又、
ボウラーに対する情報をビデオモニタ104及び106
上に表示し、且つ主通<gtJによって主デスク又はス
ナックバーのような中央場所と交信することができる。
原価を節約するために、自動得点記録ユニットは即−の
制御計算機102が二つの隣り合・つたボウリングレー
ンにおけるボウリング得点情報を処理できるように設計
されている。各レーンにはそれ自体のビデオモニタ(例
えばモニタ104及び106)とピン検出用ユニット(
ユニット120 及ヒ122 K対応する)がある3、
このユニットは又ボウラーが情報を入力できるようにす
るために二つのタッチスクリーン入力装置を持つことが
できる。しかしながら、原価を低減するために、このユ
ニットは又、一般に二つのレーン間で通常の制御卓上に
配置された単一のタッチスクリーン入出力装置130で
動作するように設計することができる。
制御計算機102が二つの隣り合・つたボウリングレー
ンにおけるボウリング得点情報を処理できるように設計
されている。各レーンにはそれ自体のビデオモニタ(例
えばモニタ104及び106)とピン検出用ユニット(
ユニット120 及ヒ122 K対応する)がある3、
このユニットは又ボウラーが情報を入力できるようにす
るために二つのタッチスクリーン入力装置を持つことが
できる。しかしながら、原価を低減するために、このユ
ニットは又、一般に二つのレーン間で通常の制御卓上に
配置された単一のタッチスクリーン入出力装置130で
動作するように設計することができる。
制御計算機】02はビデオモニタ104及び106によ
ってボウラーの得点を表示する。典型的にはこれらのビ
デオモニタは競技中に得点を表示するととができるよう
にボウラーの制御卓の上方に取り付けられるであろう。
ってボウラーの得点を表示する。典型的にはこれらのビ
デオモニタは競技中に得点を表示するととができるよう
にボウラーの制御卓の上方に取り付けられるであろう。
ビデオモニタは二つの源のいずれかから信号を受ける。
例えば、ビデオモニタ104は制御計算機102からケ
ーブル108を介してボウリング得点情報を受けること
ができる。しかしながら、更に、モニタ104は主ビデ
オ音声チャネル150からビデオ信号を受けることがで
きる。
ーブル108を介してボウリング得点情報を受けること
ができる。しかしながら、更に、モニタ104は主ビデ
オ音声チャネル150からビデオ信号を受けることがで
きる。
更に詳細には、計算機102は母線118により転送さ
れた信号を用いて主スィッチ112を制御して母線15
2及び116によりモニタ104を母線150に接続す
ることができる。この接続によりモニタは中央源からの
ビデオ及び音声信号を受けることができる。このビデオ
及び音声信号は、例えば、やがて行われる競技又はボウ
リング場の軽食区域で入手可能な食べ物若しくは飲み物
を広告することができる。
れた信号を用いて主スィッチ112を制御して母線15
2及び116によりモニタ104を母線150に接続す
ることができる。この接続によりモニタは中央源からの
ビデオ及び音声信号を受けることができる。このビデオ
及び音声信号は、例えば、やがて行われる競技又はボウ
リング場の軽食区域で入手可能な食べ物若しくは飲み物
を広告することができる。
同様に、右レーンモニタ106はケーブル110を経由
して計算機102からの信号を、又はビデオ音声チャネ
ル選択スイッチ112により母線152及び1】4を経
由して母線150上の主ビデオ音声信号な受けることが
できる。
して計算機102からの信号を、又はビデオ音声チャネ
ル選択スイッチ112により母線152及び1】4を経
由して母線150上の主ビデオ音声信号な受けることが
できる。
計算機102は又、ピン検出ユニット120及び122
からピン検出信号を受けることができる。これらのユニ
ットは、機械的センサか又は超音波若しくは赤外線のビ
ームを使用して、各ボールが投げられた後に立ったまま
であるピンの数を検出するようにした通常のピン検出用
ユニットでよい。
からピン検出信号を受けることができる。これらのユニ
ットは、機械的センサか又は超音波若しくは赤外線のビ
ームを使用して、各ボールが投げられた後に立ったまま
であるピンの数を検出するようにした通常のピン検出用
ユニットでよい。
又は、受動的ピン検出用ユニットを使用することもでき
る。適当な受動的ピン検出用装置が、1986年1月2
9日に出願された、「ビデオピンフォール検出器(Vi
deo Pinfall Detector)J と
いう名称の、同時出願係属中の米国特許出願、連続番号
第823591号に開示されており、これの開示内容は
この明細書に援用される。
る。適当な受動的ピン検出用装置が、1986年1月2
9日に出願された、「ビデオピンフォール検出器(Vi
deo Pinfall Detector)J と
いう名称の、同時出願係属中の米国特許出願、連続番号
第823591号に開示されており、これの開示内容は
この明細書に援用される。
ピン検出用ユニット120及び122は、ボールが投げ
られた後に立ったままであるピンの数を検出することの
外に、反則(ファウル)が犯されたかどうかをも検出l
−且つ各レーンにおいて投げられたボールの数を記録し
続ける。計算機102はピン検出ユニツl−120から
母線124を経由して且つ又ピン検出ユニツ)122か
ら母線126を経由してピンフォール、反則及びボール
情報を受ける。
られた後に立ったままであるピンの数を検出することの
外に、反則(ファウル)が犯されたかどうかをも検出l
−且つ各レーンにおいて投げられたボールの数を記録し
続ける。計算機102はピン検出ユニツl−120から
母線124を経由して且つ又ピン検出ユニツ)122か
ら母線126を経由してピンフォール、反則及びボール
情報を受ける。
ボウラーはタッチスクリーン入出力装置130を用いて
計算機102と対話する0、装置130は母線134を
経由して計算機102から信号を受けることができ、父
母線132を経由して計算機102に信号を与えること
ができる。タッチスクリーン入出力装置130は、典型
的には接触感知性検出ユニットが上面に取り伺けられて
いるビデオモニタからなっている通常の装置である。こ
の接触感知性ユニットは赤外線検出ユニット又は透明な
接触感知性配列体であればよい。
計算機102と対話する0、装置130は母線134を
経由して計算機102から信号を受けることができ、父
母線132を経由して計算機102に信号を与えること
ができる。タッチスクリーン入出力装置130は、典型
的には接触感知性検出ユニットが上面に取り伺けられて
いるビデオモニタからなっている通常の装置である。こ
の接触感知性ユニットは赤外線検出ユニット又は透明な
接触感知性配列体であればよい。
通常の赤外線検出ユニットはビデオスクリーンの縁部に
沿って配列された複数の赤外線源及び赤外線検出器を備
えている。赤外線源は複数の赤外線ビームを発生し、こ
れは検出器によって受けられる。これらのビームはビデ
オ表示器の面上で交差する格子パターンを形成する。使
用者がその指をスクリーン面上に置くとビームの一つ以
上が遮断されて装置は制御用計算機に情報を送ってスク
リーンのどの区分に使用者が接触したかを知らせる。別
の方法としては、単一の赤外線源、並びに回転鏡及び固
定鏡の組合せによって複数の赤外線ビームを発生ずるこ
とができる。この形式のシステムでは単一の赤外線セン
サを用いてビームラ検出することができる。検出された
情報を処理して使用者がどこでスクリーンに接触したか
を決定するために専用のマイクロプロセッサが使用され
る。
沿って配列された複数の赤外線源及び赤外線検出器を備
えている。赤外線源は複数の赤外線ビームを発生し、こ
れは検出器によって受けられる。これらのビームはビデ
オ表示器の面上で交差する格子パターンを形成する。使
用者がその指をスクリーン面上に置くとビームの一つ以
上が遮断されて装置は制御用計算機に情報を送ってスク
リーンのどの区分に使用者が接触したかを知らせる。別
の方法としては、単一の赤外線源、並びに回転鏡及び固
定鏡の組合せによって複数の赤外線ビームを発生ずるこ
とができる。この形式のシステムでは単一の赤外線セン
サを用いてビームラ検出することができる。検出された
情報を処理して使用者がどこでスクリーンに接触したか
を決定するために専用のマイクロプロセッサが使用され
る。
通常の接触感知性検出ユニットは2枚の透明なプラスチ
ックシートからなっていて、互いに面し合った両プラス
チックシートの面には電気的導体が取り付けられている
。このプラスチックシート/電気的導体配列体はビデオ
スクリーンの上に置かれている。スクリーンのある区域
においてシートを押すと二つの層が電気的に短絡されて
計算機に信号が送られ、押されたスクリーンの区域が知
らされる。別の方法としては、スクリーンの接触により
生じるキャパシタンスの変化を利用して使用者の指の位
置を検出するようにした非スイッチ式容量性センザ配列
体を使用することができる。
ックシートからなっていて、互いに面し合った両プラス
チックシートの面には電気的導体が取り付けられている
。このプラスチックシート/電気的導体配列体はビデオ
スクリーンの上に置かれている。スクリーンのある区域
においてシートを押すと二つの層が電気的に短絡されて
計算機に信号が送られ、押されたスクリーンの区域が知
らされる。別の方法としては、スクリーンの接触により
生じるキャパシタンスの変化を利用して使用者の指の位
置を検出するようにした非スイッチ式容量性センザ配列
体を使用することができる。
これらの検出ユニットのいずれのものの場合でも、制御
計算機】02における適当なソフトウェアルーチンがス
クリーンの位置を使用者による選択に変換する。
計算機】02における適当なソフトウェアルーチンがス
クリーンの位置を使用者による選択に変換する。
タッチスクリーン及びビデオモニタの組合せの利点は、
制御用計算機102がタッチスクリーン式ビデオスクリ
ーン上の情報の表示を容易に変更することができるので
、特定の時点で関連のある又は適当な情報だけが使用者
に表示され、従って使用者の選択が簡単化され且つ使用
者が間違いをする又は不適当な情報を入力することにな
る機会が最少化されるということである。特に、計算機
はタッチスクリーン装置上に複数の「キー区域」を規定
することができる。これらの区域は、押されたときに計
算機に指定の動作を行なわせるので、物理的キーのよう
に機能する。しかしながら、これらのキー区域は単にビ
デオスクリーン上の規定区域であるので、使用者に適当
な選択肢を呈示するために数、位置及び体裁を迅速且つ
容易に変更することができる1、キー区域は共通の課題
又は選択肢を表す標準の標識又は「類似記号(イコン)
」を含むことができる。それゆえ、このシステムは、キ
ーボードを取り替えることなく単に特定の国に適した記
号又は単語でキー区域をプログラミングし直すことによ
って諸外国において容易に使用することができる。
制御用計算機102がタッチスクリーン式ビデオスクリ
ーン上の情報の表示を容易に変更することができるので
、特定の時点で関連のある又は適当な情報だけが使用者
に表示され、従って使用者の選択が簡単化され且つ使用
者が間違いをする又は不適当な情報を入力することにな
る機会が最少化されるということである。特に、計算機
はタッチスクリーン装置上に複数の「キー区域」を規定
することができる。これらの区域は、押されたときに計
算機に指定の動作を行なわせるので、物理的キーのよう
に機能する。しかしながら、これらのキー区域は単にビ
デオスクリーン上の規定区域であるので、使用者に適当
な選択肢を呈示するために数、位置及び体裁を迅速且つ
容易に変更することができる1、キー区域は共通の課題
又は選択肢を表す標準の標識又は「類似記号(イコン)
」を含むことができる。それゆえ、このシステムは、キ
ーボードを取り替えることなく単に特定の国に適した記
号又は単語でキー区域をプログラミングし直すことによ
って諸外国において容易に使用することができる。
例えば、使用者が自分の名前を入力しようとして、アル
ファベット項目を明示したタッチスクリーン式ビデオス
クリーン上に表示された適当な区画に触れたとすれば、
制御計算機はタッチスクリーン装置をしてそのビデオス
クリーン上に゛アルファベットのキーボードを表示させ
るであろう。使用者はその場合正しいつづりに対応する
文字に触れろことによって自分の名前を入力することが
できるであろう。名前が入力されると、タッチスクリー
ン装置と関係したビデオ表示は標準メニューの動作に復
帰し且つアルファベットキー区域は、もはや必要でなく
使用者を混乱させることがあるので、タッチスクリーン
から除去されるであろう。
ファベット項目を明示したタッチスクリーン式ビデオス
クリーン上に表示された適当な区画に触れたとすれば、
制御計算機はタッチスクリーン装置をしてそのビデオス
クリーン上に゛アルファベットのキーボードを表示させ
るであろう。使用者はその場合正しいつづりに対応する
文字に触れろことによって自分の名前を入力することが
できるであろう。名前が入力されると、タッチスクリー
ン装置と関係したビデオ表示は標準メニューの動作に復
帰し且つアルファベットキー区域は、もはや必要でなく
使用者を混乱させることがあるので、タッチスクリーン
から除去されるであろう。
タッチスクリーンのハードウェア及びソフトウエアは典
型的には計算機によって描かれた線区面によって規定さ
れたスクリーンの区域において使用者に選択肢を呈示す
る。使用者は適当な区画内にあるビデオスクリーンの区
域に触れることによって適当な選択肢を選び又は活用化
する。タッチスクリーン入力装置によって送られたデー
タは制御計算機102において実行されているソフトウ
ェアによって翻訳されて、スクリーン上に表示された現
在利用可能な行動の一つに使用者が触れた又はそれを使
用者が選択したかどうかが決定される。
型的には計算機によって描かれた線区面によって規定さ
れたスクリーンの区域において使用者に選択肢を呈示す
る。使用者は適当な区画内にあるビデオスクリーンの区
域に触れることによって適当な選択肢を選び又は活用化
する。タッチスクリーン入力装置によって送られたデー
タは制御計算機102において実行されているソフトウ
ェアによって翻訳されて、スクリーン上に表示された現
在利用可能な行動の一つに使用者が触れた又はそれを使
用者が選択したかどうかが決定される。
計算機は次に要求される適当なルーチンを実行し、そし
て制御順序におけるその点において適当である別の一組
の選択肢を表示することができる。
て制御順序におけるその点において適当である別の一組
の選択肢を表示することができる。
動作の際、制御計算機102において動作するソフトウ
ェアルーチンは一組の対話順序に配列される。そのよう
な順序は、例えば、ボウラーが自分の名前を入力し、得
点を変更若しくは補正し、又はリーグボウリング中に表
示を使用することができるようにビデオ表示の色を変え
ることを可能にするようなものである。ソフトウェアに
よって規定された対話順序のそれぞれは、主ビデオモニ
タ及びタッチスクリーン式ビデオスクリーンの一方又は
両方に現われるようなそれ自体の独得な一組のビデオ表
示を持っている。
ェアルーチンは一組の対話順序に配列される。そのよう
な順序は、例えば、ボウラーが自分の名前を入力し、得
点を変更若しくは補正し、又はリーグボウリング中に表
示を使用することができるようにビデオ表示の色を変え
ることを可能にするようなものである。ソフトウェアに
よって規定された対話順序のそれぞれは、主ビデオモニ
タ及びタッチスクリーン式ビデオスクリーンの一方又は
両方に現われるようなそれ自体の独得な一組のビデオ表
示を持っている。
そのような対話順序の一例は図2〜9に描かれているが
、これらの図面は計算機102によってタッチスクリー
ン装置130及びビデオモニタ104又は106上に構
成されるスクリーン表示を概略的に図解したものである
。図解された順序は使用者が実際の競技中に自分の名前
を入力し且つ得点を補正又は入力することを可能にする
。開示された順序を計算機102に実施さぜる実際のソ
フトウェアルーチンは通常のものであり、詳細には説明
されない。そのような順序に対するコーディングは技術
に通じた者にはよく知られているであろう。
、これらの図面は計算機102によってタッチスクリー
ン装置130及びビデオモニタ104又は106上に構
成されるスクリーン表示を概略的に図解したものである
。図解された順序は使用者が実際の競技中に自分の名前
を入力し且つ得点を補正又は入力することを可能にする
。開示された順序を計算機102に実施さぜる実際のソ
フトウェアルーチンは通常のものであり、詳細には説明
されない。そのような順序に対するコーディングは技術
に通じた者にはよく知られているであろう。
この順序は図2に示されたスクリーン表示で始まるが、
これば割算機によって制御される一対のボウリングレー
ンが最初に活用化されたときに表示されるようなもので
ある。このスクリーン表示は、二つの箱形区域202及
び204からなっていて、タッチスクリーン装置130
と関係したビデオスクリーン上に現われるであろう。こ
れらの区域は活用化されるべきレーンを選択するために
使用される。区画(箱形)202に触れると左レーンが
活用化されて計算機102によりモニタ104上に情報
が表示され且つピン検出装置120からの入力が使用さ
れる。又、区画204に触れると計算機102が右ピン
検出ユニット122からの入力を受けてモニタ106上
に情報を表示する。、 ボウラーが活用化されるべきレーンを選択した後、制御
用計算機102は選択されたレーンのビデオモニタ(モ
ニタ104又は106)上に典型的なボウリング得点記
録用基盤目を表示する。典型的な得点記録用基盤目は図
3に示されている。
これば割算機によって制御される一対のボウリングレー
ンが最初に活用化されたときに表示されるようなもので
ある。このスクリーン表示は、二つの箱形区域202及
び204からなっていて、タッチスクリーン装置130
と関係したビデオスクリーン上に現われるであろう。こ
れらの区域は活用化されるべきレーンを選択するために
使用される。区画(箱形)202に触れると左レーンが
活用化されて計算機102によりモニタ104上に情報
が表示され且つピン検出装置120からの入力が使用さ
れる。又、区画204に触れると計算機102が右ピン
検出ユニット122からの入力を受けてモニタ106上
に情報を表示する。、 ボウラーが活用化されるべきレーンを選択した後、制御
用計算機102は選択されたレーンのビデオモニタ(モ
ニタ104又は106)上に典型的なボウリング得点記
録用基盤目を表示する。典型的な得点記録用基盤目は図
3に示されている。
更に、タッチスクリーン式ビデオ表示が計算機102に
よって消去されて表示は図4に示されたようなボウラー
選択スクリーンによって置き換えられる。このスクリー
ンは選択されたレーンを使用しようとしているボウラー
を表示した複数のキー区域(例示的に6区域)からなっ
ている。更に、ボウラーのすべてについての情報が入力
されたことを使用者が計算機102に知らせることがで
きるように「完了(ダン)」キー区域406が含まれて
いる。
よって消去されて表示は図4に示されたようなボウラー
選択スクリーンによって置き換えられる。このスクリー
ンは選択されたレーンを使用しようとしているボウラー
を表示した複数のキー区域(例示的に6区域)からなっ
ている。更に、ボウラーのすべてについての情報が入力
されたことを使用者が計算機102に知らせることがで
きるように「完了(ダン)」キー区域406が含まれて
いる。
情報入力ルーチンは使用者がボウラー選択キー区域の一
つにおいてビデオスクリーンに触れたときに始められる
。例えば、使用者はキー区域400に触れてボウラー1
0名前を入力すればよい。この行動が計算機102に」
;つて復号化されると、タッチスクリーン式ビデオスク
リーンは消去されて、図5に示されたスクリーン表示で
置き換えられる。
つにおいてビデオスクリーンに触れたときに始められる
。例えば、使用者はキー区域400に触れてボウラー1
0名前を入力すればよい。この行動が計算機102に」
;つて復号化されると、タッチスクリーン式ビデオスク
リーンは消去されて、図5に示されたスクリーン表示で
置き換えられる。
この後者のスクリーン表示は、26個のキー区域(その
うちキー区域502〜510が示されている)からなる
アルファベットキー配列、バックスペースキー区域51
2、スペースキー区域514、クリアキー区域516及
び完了キー区域518を備えている。
うちキー区域502〜510が示されている)からなる
アルファベットキー配列、バックスペースキー区域51
2、スペースキー区域514、クリアキー区域516及
び完了キー区域518を備えている。
更に、区域500はキープレスバッファと名(4げられ
ている。アルファベットキー区域502〜510のいず
れかに触れると計算機は対応する文字をキープレスバッ
ファ区域500に表示するので使用者は何が入力された
かを見てバックスペースキー区域512又はクリアキー
区域5]6を用いて誤りを補正することができる。
ている。アルファベットキー区域502〜510のいず
れかに触れると計算機は対応する文字をキープレスバッ
ファ区域500に表示するので使用者は何が入力された
かを見てバックスペースキー区域512又はクリアキー
区域5]6を用いて誤りを補正することができる。
正しい名前が入力されると、使用者は完了キー区域51
8に触れ、これにより計算機102は図3に示された得
点記録用基盤目表示の正しい行番号の所に入力された名
前を表示する。更に、アルファベット表示はタッチスク
リーン式ビデオスクリーンから除去され、そして図4に
示されたボウラー人力スクリーンが再表示されて次のボ
ウラーが自分の名前を適当な行に記入することができる
ようになる。この方法で、選択されたレーンを使用して
いるボウラーのすべてが自分の名前を入力1.、そして
これらの名前は図3に示された得点記録用基盤目の適当
な行に表示される。最後のボウラーが自分の名前を入力
すると、完了区域406が押され、これにより計算機1
02はタッチスクリーン表示を消去し且つ図6に示され
た「主」メニュースクリーンを表示する。
8に触れ、これにより計算機102は図3に示された得
点記録用基盤目表示の正しい行番号の所に入力された名
前を表示する。更に、アルファベット表示はタッチスク
リーン式ビデオスクリーンから除去され、そして図4に
示されたボウラー人力スクリーンが再表示されて次のボ
ウラーが自分の名前を適当な行に記入することができる
ようになる。この方法で、選択されたレーンを使用して
いるボウラーのすべてが自分の名前を入力1.、そして
これらの名前は図3に示された得点記録用基盤目の適当
な行に表示される。最後のボウラーが自分の名前を入力
すると、完了区域406が押され、これにより計算機1
02はタッチスクリーン表示を消去し且つ図6に示され
た「主」メニュースクリーンを表示する。
「主」メニュースクリーンは600−612 で示され
た7個のキー区域からなっている。区域600に触れる
とビデオモニタ上のボウリング得点記録用基盤目の最初
のボウラーに関係した得点記録行が明るくなって(又は
その他の方法で強調されて)ボウリングを始めることが
できるようになる。
た7個のキー区域からなっている。区域600に触れる
とビデオモニタ上のボウリング得点記録用基盤目の最初
のボウラーに関係した得点記録行が明るくなって(又は
その他の方法で強調されて)ボウリングを始めることが
できるようになる。
逆に、ボウラー記入区域602に触れると得点記録用基
盤目上でボウラーの名前を加えたり削除したり又は補正
したりすることが可能になる。
盤目上でボウラーの名前を加えたり削除したり又は補正
したりすることが可能になる。
区域604に触れると、主ビデオモニタ上で使用される
色を変えて種種のリーグ色を表示することが可能になる
。
色を変えて種種のリーグ色を表示することが可能になる
。
キー区域608及び610は、二つのレーンが同じ計算
機装置を使用することができるように、得点記録が行わ
れるべきレーンを選択するのに使用される。
機装置を使用することができるように、得点記録が行わ
れるべきレーンを選択するのに使用される。
二つの付加的な区域6(16及び612が準備されてい
る。区域606に触れると計算機102は主通信リンク
142及びfFJ縁’I 、toを通して主デスク又は
スナック区域にある中火計算機に信号を送ることになる
。キー区域6り6に触ね、ると又、タッチスクリーン装
置130は種種の食べ物又は飲み物の選択肢を表示する
。これらの選択肢を選択して主通信リンク142経由で
適当な区域に直接送れば、迅速な用役が確保され、注文
を請い求めるために人員を急派する必要がなくなる。
る。区域606に触れると計算機102は主通信リンク
142及びfFJ縁’I 、toを通して主デスク又は
スナック区域にある中火計算機に信号を送ることになる
。キー区域6り6に触ね、ると又、タッチスクリーン装
置130は種種の食べ物又は飲み物の選択肢を表示する
。これらの選択肢を選択して主通信リンク142経由で
適当な区域に直接送れば、迅速な用役が確保され、注文
を請い求めるために人員を急派する必要がなくなる。
特別項目区域612は付加的な選択肢を表示するために
使用することができる。これらの選択肢は個個のボウリ
ング場に適するように且つ又経営者の収入を増大するよ
うに変更することができる。
使用することができる。これらの選択肢は個個のボウリ
ング場に適するように且つ又経営者の収入を増大するよ
うに変更することができる。
選択肢は設備問題を直接主デスク区域に報告することか
ら客に利用可能なボウリング以外のゲーム又はその他の
伺加的な用役を行うことにわたることができる3、例え
ば、ビデオゲームのようなボウリング以外のゲームを準
備して、客がリーグ競技の場合には一行の全員の到着を
待っている間に又は靴を交換するためにシングルパーテ
ィ−の仲間を待っている間にそれをすることができるよ
うにすればよい。
ら客に利用可能なボウリング以外のゲーム又はその他の
伺加的な用役を行うことにわたることができる3、例え
ば、ビデオゲームのようなボウリング以外のゲームを準
備して、客がリーグ競技の場合には一行の全員の到着を
待っている間に又は靴を交換するためにシングルパーテ
ィ−の仲間を待っている間にそれをすることができるよ
うにすればよい。
使用者が「得点記録開始」区域600に触れたと仮定す
れば、得点記録用基盤目における活用中の使用者のレー
ンが主モニタ表示104上で明るく表示され、そしてタ
ッチスクリーン式ビデオ表示は消去され且つ新しい表示
により置き換えられて現在利用可能な付加的な選択可能
性を表示する。この新しい表示は図7に表されている。
れば、得点記録用基盤目における活用中の使用者のレー
ンが主モニタ表示104上で明るく表示され、そしてタ
ッチスクリーン式ビデオ表示は消去され且つ新しい表示
により置き換えられて現在利用可能な付加的な選択可能
性を表示する。この新しい表示は図7に表されている。
図7においては、図6に示された「得点記録開始」キー
区域は二つの区域700及び702に変更されており、
これらは「得点補正」及び「得点除去」として示されて
いるが、これはこれらの選択肢だけがボウリングの開始
後に適しているものであるからである。「得点補正」区
域700はボウリング順序中適当なように得点を補任、
又は調整するのに使用される。同様に、「得点除去」区
域702はボウリングを終了したボウラーの得点を除去
するのに使用される3、残りの区域であるボウラー記入
区域704、色変更区域706、食べ物又は飲み物区域
708、特別項目区域7]4、右レーン使用区域710
及び左レーン使用区域712は前に説明さ辷たのと同様
である。
区域は二つの区域700及び702に変更されており、
これらは「得点補正」及び「得点除去」として示されて
いるが、これはこれらの選択肢だけがボウリングの開始
後に適しているものであるからである。「得点補正」区
域700はボウリング順序中適当なように得点を補任、
又は調整するのに使用される。同様に、「得点除去」区
域702はボウリングを終了したボウラーの得点を除去
するのに使用される3、残りの区域であるボウラー記入
区域704、色変更区域706、食べ物又は飲み物区域
708、特別項目区域7]4、右レーン使用区域710
及び左レーン使用区域712は前に説明さ辷たのと同様
である。
例えば、ボウラ一番号2が第2フレームの第2ハーフに
おける自分の得点を補正したいと仮定する。この場合に
は、ボウラーは「得点補正」キー区域700に触れる。
おける自分の得点を補正したいと仮定する。この場合に
は、ボウラーは「得点補正」キー区域700に触れる。
この行動により図7に示されたタッチスクリーン表示が
消去され且つ図4に示されたボウラー選択スクリーンが
タッチスクリーン式ピグオスクリーン上に再表示される
。ボウラー2は次にキー区域402に触れて、ビデオモ
ニタ104上に表示された得点記録用基盤目のそのボウ
ラーの得点記録行を図8に示されたようにタッチスクリ
ーン表示上に表示させることになろう。
消去され且つ図4に示されたボウラー選択スクリーンが
タッチスクリーン式ピグオスクリーン上に再表示される
。ボウラー2は次にキー区域402に触れて、ビデオモ
ニタ104上に表示された得点記録用基盤目のそのボウ
ラーの得点記録行を図8に示されたようにタッチスクリ
ーン表示上に表示させることになろう。
得点を補正するために、ボウラーは次に第2フレーム区
域802に触れる。この行動によりこの区域が明るく照
らされ且つ又区域806として示されてフレーム802
の下に表示される。第2ボールフレーム半部808に触
れるとこの半部が明るくされ且つ図9に示された数字キ
ーの配列で置き換えられる。ボウラーは次にこのキーバ
ッドを用いて適当な得点を入力することになるであろう
。数字項目の外に、適切ならば1反則(ファウル)キー
902及びスペアキー904を選択して、これらの選択
肢による得点を記録することができる。「ストライク」
キー区域は見つからないが、これはボウラーが第2ボー
ル得点を補正することを選択していてストライクが不可
能であるためである。別の場合として、第1ボール補正
が選択されていたとすれば、ストライクキー区域が含ま
れたであろう。
域802に触れる。この行動によりこの区域が明るく照
らされ且つ又区域806として示されてフレーム802
の下に表示される。第2ボールフレーム半部808に触
れるとこの半部が明るくされ且つ図9に示された数字キ
ーの配列で置き換えられる。ボウラーは次にこのキーバ
ッドを用いて適当な得点を入力することになるであろう
。数字項目の外に、適切ならば1反則(ファウル)キー
902及びスペアキー904を選択して、これらの選択
肢による得点を記録することができる。「ストライク」
キー区域は見つからないが、これはボウラーが第2ボー
ル得点を補正することを選択していてストライクが不可
能であるためである。別の場合として、第1ボール補正
が選択されていたとすれば、ストライクキー区域が含ま
れたであろう。
適当な選択が行われた後、ボウラーが「完了」キー区域
910を押すとすべての補正が記録され且つビデオ表示
が補正されて更新される。別の場合として、「放棄」キ
ー区域912が選択されたならば、計算機102はスク
リーンを消去して、変更の行われていない図6に示され
たような主メニュースクリーンを再表示する。それゆえ
、完全且つ正確な一組の選択肢がボウラーに呈示されて
不適当な情報の間違った選択肢又は項目の数が最小化さ
れる。
910を押すとすべての補正が記録され且つビデオ表示
が補正されて更新される。別の場合として、「放棄」キ
ー区域912が選択されたならば、計算機102はスク
リーンを消去して、変更の行われていない図6に示され
たような主メニュースクリーンを再表示する。それゆえ
、完全且つ正確な一組の選択肢がボウラーに呈示されて
不適当な情報の間違った選択肢又は項目の数が最小化さ
れる。
図1は一対のレーンに対する主システム構成部分の接続
を示す機能上の概略的構成図である。 図2は活用化されるべきレーンを選択するための最初の
タッチスクリーン表示の概略図である。 図3は主システムモニタの計算機によって呈示された表
示の概略図である。 図4はボウラーを選択するための二次的なタッチスクリ
ーン表示である。 図5はボウラー名を入力するためのアルファベットのキ
ーの組を含む編集用タッチスクリーン表示の概略図であ
る。 図6は主メニューのタッチスクリーン表示の線図である
。 図7は実際のボウリング中に表示される二次的メニュー
のタッチスクリーン表示の概略図である。 図8は得点の編集を可能にする二次的なタッチスクリー
ン表示の概略図である。 図9は二次的な編集用タッチスクリーン表示の概略図で
ある。 図1において、102は計算機、104.106はビデ
オモニタ、112は主スィッチ、120.122はピン
’S出用ユニット、130はタッチスクリーン入出力装
置、150は主ビデオ音声チャネル、142は主通信リ
ンクを示している3、 FIG、4 FIC,5 手続補正書(方式) 昭和62年 8月79日
を示す機能上の概略的構成図である。 図2は活用化されるべきレーンを選択するための最初の
タッチスクリーン表示の概略図である。 図3は主システムモニタの計算機によって呈示された表
示の概略図である。 図4はボウラーを選択するための二次的なタッチスクリ
ーン表示である。 図5はボウラー名を入力するためのアルファベットのキ
ーの組を含む編集用タッチスクリーン表示の概略図であ
る。 図6は主メニューのタッチスクリーン表示の線図である
。 図7は実際のボウリング中に表示される二次的メニュー
のタッチスクリーン表示の概略図である。 図8は得点の編集を可能にする二次的なタッチスクリー
ン表示の概略図である。 図9は二次的な編集用タッチスクリーン表示の概略図で
ある。 図1において、102は計算機、104.106はビデ
オモニタ、112は主スィッチ、120.122はピン
’S出用ユニット、130はタッチスクリーン入出力装
置、150は主ビデオ音声チャネル、142は主通信リ
ンクを示している3、 FIG、4 FIC,5 手続補正書(方式) 昭和62年 8月79日
Claims (12)
- (1)各ボールがころがされた後に立つたまま残つてい
るピンの数を示すピン信号を発生するピン得点記録装置
を備えたボウリング装置と共に使用され得る対話式誘導
形ボウリング得点記録システムであつて、 得点記録用情報及びキー区域を規定する信号を発生する
ための計算機、 前記の計算機に前記のピン信号を転送するための装置、 前記のキー区域信号に応答して選択スクリーン区域を規
定することのできるビデオモニタスクリーン、及びこの
ビデオモニタスクリーン上への使用者の接触に応答して
触れられたスクリーンの区域を示す接触信号を発生する
ことのできる装置、を備えたタッチスクリーン装置、並
びに 前記の接触信号に応答してこれを前記の計算機に送るこ
とができ、これにより前記の計算機が前記のピン信号、
前記の得点記録用信号及び前記の接触信号に応答してキ
ー区域信号を発生するようにするための装置、 を備えている前記の対話式ボウリング得点記録システム
。 - (2)前記の得点記録用情報を表示するためのビデオ表
示装置を更に備えている、請求項1に記載の対話式ボウ
リング得点記録システム。 - (3)前記のボウリング装置が更に音声及びビデオ信号
の中央源を備えており且つ前記の得点記録システムが前
記のビデオ表示装置を前記の音声及びビデオ信号の中央
源に接続するための装置を備えている、請求項2に記載
の対話式ボウリング得点記録システム。 - (4)前記のピン得点記録装置が投げられたボール及び
犯された反則の数を示す得点記録用信号を発生し且つ前
記の計算機がこの得点記録用信号に応答してこれを前記
のビデオ表示装置上に表示することができる、請求項2
に記載の対話式ボウリング得点記録システム。 - (5)前記の計算機が前記の接触信号に応答して前記の
使用者により要求された行動を決定することができる、
請求項1に記載の対話式ボウリング得点記録システム。 - (6)前記のボウリング装置が更に中央計算機を備えて
おり且つ前記の得点記録システムが更に前記の中央計算
機と前記の計算機との間で情報を転送するための装置を
備えている、請求項5に記載の対話式ボウリング得点記
録システム。 - (7)前記のボウリング装置が更にボウリング以外のゲ
ームを前記のタッチスクリーン式ビデオモニタ上で客に
提供するための装置を備えている、請求項6に記載の対
話式ボウリング得点記録システム。 - (8)少なくとも二つのレーン、及び各ボールがころが
された後に立つたまま残つているピンの数を示すピン信
号を発生するピン得点記録装置を備えたボウリング装置
と共に使用され得る対話式ボウリング得点記録システム
であつて、 得点記録用情報及びキー区域を規定する信号を発生する
ための計算機、 前記のピン信号を前記の計算機に転送するための装置、 前記のレーンのそれぞれと関係していて前記のレーン上
で投げられたボールに対する前記の得点記録用情報を表
示することのできるビデオ表示装置、 前記のレーン間に配置されたタッチスクリーン装置であ
つて、前記のキー区域信号に応答して選択スクリーン区
域を規定することのできるビデオモニタスクリーン、及
びこのビデオモニタスクリーン上への使用者の接触に応
答して触れられたスクリーンの区域を示す接触信号を発
生することのできる装置、を備えた前記のタッチスクリ
ーン装置、並びに 前記の接触信号に応答してこれを前記の計算機に送るこ
とができる装置であつて、これにより前記の計算機が前
記の接触信号に応答して前記の使用者により要求された
行動を決定することができ、その結果前記の計算機が前
記のピン信号、前記の得点記録用情報及び前記の接触信
号に応答してキー区域信号を発生することができるよう
にするための前記の装置、 を備えている前記の対話式ボウリング得点記録システム
。 - (9)前記のボウリング装置が更に音声及びビデオ信号
の中央源を備えており且つ前記の得点記録システムが前
記のビデオ表示装置を前記の音声及びビデオ信号の中央
源に接続するための装置を備えている、請求項8に記載
の対話式ボウリング得点記録システム。 - (10)前記のピン得点記録装置が投げられたボール及
び犯された反則の数を示す得点記録用信号を発生し且つ
前記の計算機がこの得点記録用信号に応答してこれを前
記のビデオ表示装置上に表示することができる、請求項
9に記載の対話式ボウリング得点記録システム。 - (11)前記のボウリング装置が更に中央計算機を備え
ており且つ前記の得点記録システムが更に前記の中央計
算機と前記の計算機との間で情報を転送するための装置
を備えている、請求項10に記載の対話式ボウリング得
点記録システム。 - (12)前記のボウリング装置が更にボウリング以外の
ゲームを前記のタッチスクリーン式ビデオモニタ上で客
に提供するための装置を備えている、請求項11に記載
の対話式ボウリング得点記録システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US84980686A | 1986-04-09 | 1986-04-09 | |
| US849806 | 1986-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340585A true JPS6340585A (ja) | 1988-02-20 |
| JPH0811136B2 JPH0811136B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=25306569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8672787A Expired - Fee Related JPH0811136B2 (ja) | 1986-04-09 | 1987-04-08 | 対話式自動得点記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811136B2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP8672787A patent/JPH0811136B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0811136B2 (ja) | 1996-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |