JPH0811136B2 - 対話式自動得点記録装置 - Google Patents

対話式自動得点記録装置

Info

Publication number
JPH0811136B2
JPH0811136B2 JP8672787A JP8672787A JPH0811136B2 JP H0811136 B2 JPH0811136 B2 JP H0811136B2 JP 8672787 A JP8672787 A JP 8672787A JP 8672787 A JP8672787 A JP 8672787A JP H0811136 B2 JPH0811136 B2 JP H0811136B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bowling
signal
scoring
interactive
computer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP8672787A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6340585A (ja
Inventor
マイケル・エイ・フォーム
ジーン・エル・グレイストーン
チャールズ・エル・ホースマン
Original Assignee
コンピユ−タ−・スポ−ツ・システムズ・インコ−ポレ−テツド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by コンピユ−タ−・スポ−ツ・システムズ・インコ−ポレ−テツド filed Critical コンピユ−タ−・スポ−ツ・システムズ・インコ−ポレ−テツド
Publication of JPS6340585A publication Critical patent/JPS6340585A/ja
Publication of JPH0811136B2 publication Critical patent/JPH0811136B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Special Spraying Apparatus (AREA)
  • Toys (AREA)
  • Drawing Aids And Blackboards (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 この発明は自動ボウリング得点記録装置に且つその種
の得点(スコア)を照明式スクリーン又はビデオモニタ
上に投射する装置に関係している。
発明の背景 ボウリングというスポーツは米国及び多くの外国にお
いて大きな人気がある。ボウリングという競技の得点記
録は比較的簡単であるけれども、多くの人人は規則に不
案内であり、従つてこの競技の正しい得点記録を行うこ
とができないのでこの競技が十分な楽しみを引き出すこ
とができない。すなわち、これらの人人は、得点が首尾
一貫しない方式で記録されているので、自分の得点を他
人の得点と比較することができない。更に、得点記録に
ついての不案内のために競技が遅延し、従つてボウリン
グ場経営者の利益が減少する。
規則についての不案内は、多くのチームが互いに競争
してボウリングを行うボウリング「リーグ」を提供して
いる多くのボウリング場においては特別の問題である。
リーグによるボウリングの場合には、各チームの得点を
首尾一貫した方法で記録して各得点を容易に比較してど
のチームが最善を尽したかを決定することができるよう
にすることが特に重要である。
従つて、競技中実時間方式でボウリング得点の経過を
自動的に記録することのできる多くのシステムが開発さ
れている。これらのシステムは一般に、通常の自動ピン
得点記録装置からの入力を受けて、ボールがころばされ
た後に立つているピンの数を決定するようにした計算機
からなつている。これらのシステムは自動ピン得点記録
装置と共に満足に動作するが、ボウラー(ボウリング競
技者)が使用するのは困難である。
一般に、そのようなシステムは、印刷された一組の指
示により又はボウラーに正しい順序でキーを押させるよ
うにするビデオ表示により標準形計算機キーボードを用
いて使用者がシステムと交信することを強要する。ボウ
ラーの名前を入力し又は得点モニタ上に表示された得点
を変更するためには種種の順序を使用することができ
る。この対話方法は特になれていない又は初心の使用者
に対しては時間を消費し且つ誤りやすいものであること
が判明している。非常にしばしば特定の順序中に正しく
ないキーが押され、そしてその場合にはシステムの適応
性の無さのために、その順序を変えること又は正しい情
報を入れることが困難である。その結果、使用者の不満
及び首尾一貫しない得点が生じることになる。
従つて、使用者が正しくない又は不適当な選択をする
確率を最小化する自動得点記録システムを提供すること
がこの発明の目的である。
対話式であり且つ使用者が正しい選択をするように導
く自動得点記録システムを提供することがこの発明の更
なる目的である。
固定キーボードを使用しない又は使用者を一組のキー
を操作することを必要としない自動得点記録システムを
提供することがこの発明の更に別の目的である。
使用者が単に入力装置に接触して適当な一組の選択を
スクリーン上に現わされるようにすることによつてシス
テムと対話することができる自動得点記録システムを提
供することがこの発明の更に別の目的である。
不慣れな又は初心のボウラーにとつてさえも使用する
のが容易である自動得点記録システムを提供することが
この発明の更に別の目的である。
通常のピン得点記録装置に容易に接続することのでき
る自動得点記録システムを提供することがこの発明のな
お別の目的である。
現存のボウリング施設に容易に組み込まれ得る自動得
点記録システムを提供することがこの発明の更に別の目
的である。
キーボードのようなハードウエアにおける変更を必要
としないで文字及び記号における単なるソフトウエア変
更により諸外国において容易に使用され得る自動得点記
録システムを提供することがなお更なる目的である。
発明の要約 タツチスクリーン装置を用いて使用者と対話する計算
機によつて自動得点記録装置が制御されるこの発明の一
実施例において前述の諸目的が達成され且つ前述の諸問
題が解決される。このタツチスクリーン装置はビデオモ
ニタ、及び使用者が接触したスクリーンの区域を計算機
に検出させるようにする機構からなつている。
動作の際、計算機はビデオモニタを制御して種種の操
作上の選択肢を使用者に呈示するようにする。そこで使
用者はスクリーンに接触することによつてそれらの選択
肢の一つを選択する。そこで計算機において機能してい
るソフトウエアプログラムはピン検出入力、前の使用者
選択肢、及びその時点で実行されている特定の演算の順
序に基づいてスクリーンの選択区域を翻訳する。
計算機は更に付加的選択肢を表示すること又は要求さ
れた処理を行うことを含むような行動をとることができ
る。各選択後に使用者に呈示される更なる選択肢は特定
の状況に適したものである。適当な情報及び選択肢だけ
が与えられるので、使用者が不適当な応答を行う確率は
減小する。誤り補正ルーチンは使用者が正しくない選択
肢を容易に変更することを可能にするので、使用者は自
己が適当に応答できない点に到達することはあり得な
い。使用者の不満は低減され、これによりボウリングと
いうスポーツについての使用者の満足度は増大される。
採択実施例の詳細な説明 図1は対話式得点記録システムの電気的な概略的構成
図を示している。このシステムは計算機102によつて制
御され且つ調整される。計算機102はタツチスクリーン
入出力装置130から並びにピン検出用ユニツト120及び12
2から入力を受ける。計算機102は又、ボウラーに対する
情報をビデオモニタ104及び106上に表示し、且つ主通信
線によつて主デスク又はスナツクバーのような中央場所
と交信することができる。
原価を節約するために、自動得点記録ユニツトは単一
の制御計算機102が二つの隣り合つたボウリングレーン
におけるボウリング得点情報を処理できるように設計さ
れている。各レーンにはそれ自体のビデオモニタ(例え
ばモニタ104及び106)とピン検出用ユニツト(ユニツト
120及び122に対応する)がある。このユニツトは又ボウ
ラーが情報を入力できるようにするために二つのタツチ
スクリーン入力装置を持つことができる。しかしなが
ら、原価を低減するために、このユニツトは又、一般に
二つのレーン間で通常の制御卓上に配置された単一のタ
ツチスクリーン入出力装置130で動作するように設計す
ることができる。
制御計算機102はビデオモニタ104及び106によつてボ
ウラーの得点を表示する。典型的にはこれらのビデオモ
ニタは競技中に得点を表示することができるようにボウ
ラーの制御卓の上方に取り付けられるであろう。ビデオ
モニタは二つの源のいずれかから信号を受ける。例え
ば、ビデオモニタ104は制御計算機102からケーブル108
を介してボウリング得点情報を受けることができる。し
かしながら、更に、モニタ104は主ビデオ音声チヤネル1
50からビデオ信号を受けることができる。更に詳細に
は、計算機102は母線118により転送された信号を用いて
主スイッチ112を制御して母線152及び116によりモニタ1
04を母線150に接続することができる。この接続により
モニタは中央源からのビデオ及び音声信号を受けること
ができる。このビデオ及び音声信号は、例えば、やがて
行われる競技又はボウリング場の軽食区域で入手可能な
食べ物若しくは飲み物を広告することができる。
同様に、右レーンモニタ106はケーブル110を経由して
計算機102からの信号を、又はビデオ音声チヤネル選択
スイツチ112により母線152及び114を経由して母線150上
の主ビデオ音声信号を受けることができる。
計算機102は又、ピン検出ユニツト120及び122からピ
ン検出信号を受けることができる。これらのユニツト
は、機械的センサか又は超音波若しくは赤外線のビーム
を使用して、各ボールが投げられた後に立つたままであ
るピンの数を検出するようにした通常のピン検出用ユニ
ツトでよい。又は、受動的ピン検出用ユニツトを使用す
ることもできる。適当な受動的ピン検出用装置が、1986
年1月29日に出願された、「ビデオピンフオール検出器
(Video Pinfall Detector)」という名称の、同時出願
係属中の米国特許出願、連続番号第823591号に開示され
ており、これの開示内容はこの明細書に援用される。
ピン検出用ユニツト120及び122は、ボールが投げられ
た後立つたままであるピンの数を検出することの外に、
反則(フアウル)が犯されたかどうかをも検出し且つ各
レーンにおいて投げられたボールの数を記録し続ける。
計算機102はピン検出ユニツト120から母線124を経由し
て且つ又ピン検出用ユニツト122から母線126を経由して
ピンフオール、反則及びボール情報を受ける。
ボウラーはタツチスクリーン入出力装置130を用いて
計算機102と対話する。装置130は母線134を経由して計
算機102から信号を受けることができ、又母線132を経由
して計算機102に信号を与えることができる。タツチス
クリーン入出力装置130は、典型的には接触感知性検出
ユニツトが上面に取り付けられているビデオモニタから
なつている通常の装置である。この接触感知性ユニツト
は赤外線検出ユニツト又は透明な接触感知性配列体であ
ればよい。
通常の赤外線検出ユニツトはビデオスクリーンの縁部
に沿つて配列された複数の赤外線源及び赤外線検出器を
備えている。赤外線源は複数の赤外線ビームを発生し、
これは検出器によつて受けられる。これらのビームはビ
デオ表示器の面上で交差する格子パターンを形成する。
使用者がその指をスクリーン面上に置くとビームの一つ
以上が遮断されて装置は制御用計算機に情報を送つてス
クリーンのどの区分に使用者が接触したかを知らせる。
別の方法としては、単一の赤外線源、並びに回転鏡及び
固定鏡の組合せによつて複数の赤外線ビームを発生する
ことができる。この形式のシステムでは単一の赤外線セ
ンサを用いてビームを検出することができる。検出され
た情報を処理して使用者がどこでスクリーンに接触した
かを決定するために専用のマイクロプロセツサが使用さ
れる。
通常の接触感知性検出ユニツトは2枚の透明なプラス
チツクシートからなつていて、互いに面し合つた両プラ
スチツクシートの面には電気的導体が取り付けられてい
る。このプラスチツクシート/電気的導体配列体はビデ
オスクリーンの上に置かれている。スクリーンのある区
域においてシートを押すと二つの層が電気的に短絡され
て計算機に信号が送られ、押されたスクリーンの区域が
知らされる。別の方法としては、スクリーンの接触によ
り生じるキヤパシタンスの変化を利用して使用者の指の
位置を検出するようにした非スイツチ式容量性センサ配
列体を使用することができる。
これらの検出ユニツトのいずれのものの場合でも、制
御計算機102における適当なソフトウエアルーチンがス
クリーンの位置を使用者による選択に変換する。
タツチスクリーン及びビデオモニタの組合せの利点
は、制御用計算機102がタツチスクリーン式ビデオスク
リーン上の情報の表示を容易に変更することができるの
で、特定の時点で関連のある又は適当な情報だけが使用
者に表示され、従つて使用者の選択が簡単化され且つ使
用者が間違いをする又は不適当な情報を入力することに
なる機会が最少化されるということである。特に、計算
機はタツチスクリーン装置上に複数の「キー区域」を規
定することができる。これらの区域は、押されたときに
計算機に指定の動作を行なわせるので、物理的キーのよ
うに機能する。しかしながら、これらのキー区域は単に
ビデオスクリーン上の規定区域であるので、使用者に適
当な選択肢を呈示するために数、位置及び体裁を迅速且
つ容易に変更することができる。キー区域は共通の課題
又は選択肢を表す標準の標識又は「類似記号(イコ
ン)」を含むことができる。それゆえ、このシステム
は、キーボードを取り替えることなく単に特定の国に適
した記号又は単語でキー区域をプログラミングし直すこ
とによつて諸外国において容易に使用することができ
る。
例えば、使用者が自分の名前を入力しようとして、ア
ルフアベツト項目を明示したタツチスクリーン式ビデオ
スクリーン上に表示された適当な区画に触れたとすれ
ば、制御計算機はタツチスクリーン装置をしてそのビデ
オスクリーン上にアルフアベツトのキーボードを表示さ
せるであろう。使用者はその場合正しいつづりに対応す
る文字に触れることによつて自分の名前を入力すること
ができるであろう。名前が入力されると、タツチスクリ
ーン装置と関係したビデオ表示は標準メニユーの動作に
復帰し且つアルフアベツトキー区域は、もはや必要でな
く使用者を混乱させることがあるので、タツチスクリー
ンから除去されるであろう。
タツチスクリーンのハードウエア及びソフトウエアは
典型的には計算機によつて描かれた線区画によつて規定
されたスクリーンの区域において使用者に選択肢を呈示
する。使用者は適当な区画内にあるビデオスクリーンの
区域に触れることによつて適当な選択肢を選び又は活用
化する。タツチスクリーン入力装置によつて送られたデ
ータは制御計算機102において実行されているソフトウ
エアによつて翻訳されて、スクリーン上に表示された現
在利用可能な行動の一つに使用者が触れた又はそれを使
用者が選択したかどうかが決定される。計算機は次に要
求される適当なルーチンを実行し、そして制御順序にお
けるその点において適当である別の一組の選択肢を表示
することができる。
動作の際、制御計算機102において動作するソフトウ
エアルーチンは一組の対話順序に配列される。そのよう
な順序は、例えば、ボウラーが自分の名前を入力し、得
点を変更若しくは補正し、又はリーグボウリング中に表
示を使用することができるようにビデオ表示の色を変え
ることを可能にするようなものである。ソフトウエアに
よつて規定された対話順序のそれぞれは、主ビデオモニ
タ及びタツチスクリーン式ビデオスクリーンの一方又は
両方に現われるようなそれ自体の独得な一組のビデオ表
示を持つている。
そのような対話順序の一例は図2〜9に描かれている
が、これらの図面は計算機102によつてタツチスクリー
ン装置130及びビデオモニタ104又は106上に構成される
スクリーン表示を概略的に図解したものである。図解さ
れた順序は使用者が実際の競技中に自分の名前を入力し
且つ得点を補正又は入力することを可能にする。開示さ
れた順序を計算機102に実施させる実際のソフトウエア
ルーチンは通常のものであり、詳細には説明されない。
そのような順序に対するコーデイングは技術に通じた者
にはよく知られているであろう。
この順序は図2に示されたスクリーン表示で始まる
が、これは計算機によつて制御される一対のボウリング
レーンが最初に活用化されたときに表示されるようなも
のである。このスクリーン表示は、二つの箱形区域202
及び204からなつていて、タツチスクリーン装置130と関
係したビデオスクリーン上に現われるであろう。これら
の区域は活用化されるべきレーンを選択するために使用
される。区画(箱形)202に触れると左レーンが活用化
されて計算機102によりモニタ104上に情報が表示され且
つピン検出装置120からの入力が使用される。又、区画2
04に触れると計算機102が右ピン検出用ユニツト122から
の入力を受けてモニタ106上に情報を表示する。
ボウラーが活用化されるべきレーンを選択した後、制
御用計算機102は選択されたレーンのビデオモニタ(モ
ニタ104又は106)上に典型的なボウリング得点記録用碁
盤目を表示する。典型的な得点記録用碁盤目は図3に示
されている。
更に、タツチスクリーン式ビデオ表示が計算機102に
よつて消去されて表示は図4に示されたようなボウラー
選択スクリーンによつて置き換えられる。このスクリー
ンは選択されたレーンを使用しようとしているボウラー
を表示した複数のキー区域(例示的に6区域)からなつ
ている。更に、ボウラーのすべてについての情報が入力
されたことを使用者が計算機102に知らせることができ
るように「完了(ダン)」キー区域406が含まれてい
る。
情報入力ルーチンは使用者がボウラー選択キー区域の
一つにおいてビデオスクリーンに触れたときに始められ
る。例えば、使用者はキー区域400に触れてボウラー1
の名前を入力すればよい。この行動が計算機102によつ
て復号化されると、タツチスクリーン式ビデオスクリー
ンは消去されて、図5に示されたスクリーン表示で置き
換えられる。
この後者のスクリーン表示は、26個のキー区域(その
うちキー区域502〜510が示されている)からなるアルフ
アベツトキー配列、バツクスペースキー区域512、スペ
ースキー区域514、クリアキー区域516及び完了キー区域
518を備えている。更に、区域500はキープレスバツフア
と名付けられている。アルフアベツトキー区域502〜510
のいずれかに触れると計算機は対応する文字をキープレ
スバツフア区域500に表示するので使用者は何が入力さ
れたかを見てバツクスペースキー区域512又はクリアキ
ー区域516を用いて誤りを補正することができる。
正しい名前が入力されると、使用者は完了キー区域51
8に触れ、これにより計算機102は図3に示された得点記
録用碁盤目表示の正しい行番号の所に入力された名前を
表示する。更に、アルフアベツト表示はタツチスクリー
ン式ビデオスクリーンから除去され、そして図4に示さ
れたボウラー入力スクリーンが再表示されて次のボウラ
ーが自分の名前を適当な行に記入することができるよう
になる。この方法で、選択されたレーンを使用している
ボウラーのすべてが自分の名前を入力し、そしてこれら
の名前は図3に示された得点記録用碁盤目の適当な行に
表示される。最後のボウラーが自分の名前を入力する
と、完了区域406が押され、これにより計算機102はタツ
チスクリーン表示を消去し且つ図6に示された「主」メ
ニユースクリーンを表示する。
「主」メニユースクリーンは600〜612で示された7個
のキー区域からなつている。区域600に触れるとビデオ
モニタ上のボウリング得点記録用碁盤目の最初のボウラ
ーに関係した得点記録行が明るくなつて(又はその他の
方法で強調されて)ボウリングを始めることができるよ
うになる。
逆に、ボウラー記入区域602に触れると得点記録用碁
盤目上でボウラーの名前を加えたり削除したり又は補正
したりすることが可能になる。
区域604に触れると、主ビデオモニタ上で使用される
色を変えて種種のリーグ色を表示することが可能にな
る。
キー区域608及び610は、二つのレーンが同じ計算機装
置を使用することができるように、得点記録が行われる
べきレーンを選択するのに使用される。
二つの付加的な区域606及び612が準備されている。区
域606に触れると計算機102は主通信リンク142及び母線1
40を通して主デスク又はスナツク区域にある中央計算機
に信号を送ることになる。キー区域606に触れると又、
タツチスクリーン装置130は種種の食べ物又は飲み物の
選択肢を表示する。これらの選択肢を選択して主通信リ
ンク142経由で適当な区域に直接送れば、迅速な用役が
確保され、注文を請い求めるために人員を急派する必要
がなくなる。
特別項目区域612は付加的な選択肢を表示するために
使用することができる。これらの選択肢は個個のボウリ
ング場に適するように且つ又経営者の収入を増大するよ
うに変更することができる。選択肢は設備問題を直接主
デスク区域に報告することから客に利用可能なボウリン
グ以外のゲーム又はその他の付加的な用役を行うことに
わたることができる。例えば、ビデオゲームのようなボ
ウリング以外のゲームを準備して、客がリーグ競技の場
合には一行の全員の到着を待つている間に又は靴を交換
するためにシングルパーテイーの仲間を待つている間に
それをすることができるようにすればよい。
使用者が「得点記録開始」区域600に触れたと仮定す
れば、得点記録用碁盤目における活用中の使用者のレー
ンが主モニタ表示104上で明るく表示され、そしてタツ
チスクリーン式ビデオ表示は消去され且つ新しい表示に
より置き換えられて現在利用可能な付加的な選択可能性
を表示する。この新しい表示は図7に表されている。
図7においては、図6に示された「得点記録開始」キ
ー区域は二つの区域700及び702に変更されており、これ
らは「得点補正」及び「得点除去」として示されている
が、これはこれらの選択肢だけがボウリングの開始後に
適しているものであるからである。「得点補正」区域70
0はボウリング順序中適当なように得点を補正又は調整
するのに使用される。同様に、「得点除去」区域702は
ボウリングを終了したボウラーの得点を除去するのに使
用される。残りの区域であるボウラー記入区域704、色
変更区域706、食べ物又は飲み物区域708、特別項目区域
714、右レーン使用区域710及び左レーン使用区域712は
前に説明されたのと同様である。
例えば、ボウラー番号2が第2フレームの第2ハーフ
における自分の得点を補正したいと仮定する。この場合
には、ボウラーは「得点補正」キー区域700に触れる。
この行動により図7に示されたタツチスクリーン表示が
消去され且つ図4に示されたボウラー選択スクリーンが
タツチスクリーン式ビデオスクリーン上に再表示され
る。ボウラー2は次にキー区域402に触れて、ビデオモ
ニタ104上に表示された得点記録用碁盤目のそのボウラ
ーの得点記録行を図8に示されたようにタツチスクリー
ン表示上に表示させることになろう。
得点を補正するために、ボウラーは次に第2フレーム
区域802に触れる。この行動によりこの区域が明るく照
らされ且つ又区域806として示されてフレーム802の下に
表示される。第2ボールフレーム半部808に触れるとこ
の半部が明るくされ且つ図9に示された数字キーの配列
で置き換えられる。ボウラーは次にこのキーパツドを用
いて適当な得点を入力することになるであろう。数字項
目の外に、適切ならば、反則(フアウル)キー902及び
スペアキー904を選択して、これらの選択肢による得点
を記録することができる。「ストライク」キー区域は見
つからないが、これはボウラーが第2ボール得点を補正
することを選択していてストライクが不可能であるため
である。別の場合として、第1ボール補正が選択されて
いたとすれば、ストライクキー区域が含まれたであろ
う。
適当な選択が行われた後、ボウラーが「完了」キー区
域910を押すとすべての補正が記録され且つビデオ表示
が補正されて更新される。別の場合として、「放棄」キ
ー区域912が選択されたならば、計算機102はスクリーン
を消去して、変更の行われていない図6に示されたよう
な主メニユースクリーンを再表示する。それゆえ、完全
且つ正確な一組の選択肢がボウラーに呈示されて不適当
な情報の間違つた選択肢又は項目の数が最小化される。
【図面の簡単な説明】
図1は一対のレーンに対する主システム構成部分の接続
を示す機能上の概略的構成図である。 図2は活用化されるべきレーンを選択するための最初の
タツチスクリーン表示の概略図である。 図3は主システムモニタの計算機によつて呈示された表
示の概略図である。 図4はボウラーを選択するための二次的なタツチスクリ
ーン表示である。 図5はボウラー名を入力するためのアルフアベツトのキ
ーの組を含む編集用タツチスクリーン表示の概略図であ
る。 図6は主メニユーのタツチスクリーン表示の線図であ
る。 図7は実際のボウリング中に表示される二次的メニユー
のタツチスクリーン表示の概略図である。 図8は得点の編集を可能にする二次的なタツチスクリー
ン表示の概略図である。 図9は二次的な編集用タツチスクリーン表示の概略図で
ある。 図1において、102は計算機、104,106はビデオモニタ、
112は主スイツチ、120,122はピン検出用ユニツト、130
はタツチスクリーン入出力装置、150は主ビデオ音声チ
ヤネル、142は主通信リンクを示している。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各ボールがころがされた後に立つたまま残
    つているピンの数を示すピン信号を発生するピン得点記
    録装置を備えたボウリング装置と共に使用され得る対話
    式誘導形ボウリング得点記録システムであつて、 得点記録用情報及びキー区域を規定する信号を発生する
    ための計算機、 前記の計算機に前記のピン信号を転送するための装置、 前記のキー区域信号に応答して選択スクリーン区域を規
    定することのできるビデオモニタスクリーン、及びこの
    ビデオモニタスクリーン上への使用者の接触に応答して
    触れられたスクリーンの区域を示す接触信号を発生する
    ことのできる装置、を備えたタツチスクリーン装置、並
    びに 前記の接触信号に応答してこれを前記の計算機に送るこ
    とができ、これにより前記の計算機が前記のピン信号、
    前記の得点記録用信号及び前記の接触信号に応答してキ
    ー区域信号を発生するようにするための装置、 を備えている前記の対話式ボウリング得点記録システ
    ム。
  2. 【請求項2】前記の得点記録用情報を表示するためのビ
    デオ表示装置を更に備えている、請求項1に記載の対話
    式ボウリング得点記録システム。
  3. 【請求項3】前記のボウリング装置が更に音声及びビデ
    オ信号の中央源を備えており且つ前記の得点記録システ
    ムが前記のビデオ表示装置を前記の音声及びビデオ信号
    の中央源に接続するための装置を備えている、請求項2
    に記載の対話式ボウリング得点記録システム。
  4. 【請求項4】前記のピン得点記録装置が投げられたボー
    ル及び犯された反則の数を示す得点記録用信号を発生し
    且つ前記の計算機がこの得点記録用信号に応答してこれ
    を前記のビデオ表示装置上に表示することができる、請
    求項2に記載の対話式ボウリング得点記録システム。
  5. 【請求項5】前記の計算機が前記の接触信号に応答して
    前記の使用者により要求された行動を決定することがで
    きる、請求項1に記載の対話式ボウリング得点記録シス
    テム。
  6. 【請求項6】前記のボウリング装置が更に中央計算機を
    備えており且つ前記の得点記録システムが更に前記の中
    央計算機と前記の計算機との間で情報を転送するための
    装置を備えている、請求項5に記載の対話式ボウリング
    得点記録システム。
  7. 【請求項7】前記のボウリング装置が更にボウリング以
    外のゲームを前記のタツチスクリーン式ビデオモニタ上
    で客に提供するための装置を備えている、請求項6に記
    載の対話式ボウリング得点記録システム。
  8. 【請求項8】少なくとも二つのレーン、及び各ボールが
    ころがされた後に立つたまま残つているピンの数を示す
    ピン信号を発生するピン得点記録装置を備えたボウリン
    グ装置と共に使用され得る対話式ボウリング得点記録シ
    ステムであつて、 得点記録用情報及びキー区域を規定する信号を発生する
    ための計算機、 前記のピン信号を前記の計算機に転送するための装置、 前記のレーンのそれぞれと関係していて前記のレーン上
    で投げられたボールに対する前記の得点記録用情報を表
    示することのできるビデオ表示装置、 前記のレーン間に配置されたタツチスクリーン装置であ
    つて、前記のキー区域信号に応答して選択スクリーン区
    域を規定することのできるビデオモニタスクリーン、及
    びこのビデオモニタスクリーン上への使用者の接触に応
    答して触れられたスクリーンの区域を示す接触信号を発
    生することのできる装置、を備えた前記のタツチスクリ
    ーン装置、並びに 前記の接触信号に応答してこれを前記の計算機に送るこ
    とができる装置であつて、これにより前記の計算機が前
    記の接触信号に応答して前記の使用者により要求された
    行動を決定することができ、その結果前記の計算機が前
    記のピン信号、前記の得点記録用情報及び前記の接触信
    号に応答してキー区域信号を発生することができるよう
    にするための前記の装置、 を備えている前記の対話式ボウリング得点記録システ
    ム。
  9. 【請求項9】前記のボウリング装置が更に音声及びビデ
    オ信号の中央源を備えており且つ前記の得点記録システ
    ムが前記のビデオ表示装置を前記の音声及びビデオ信号
    の中央源に接続するための装置を備えている、請求項8
    に記載の対話式ボウリング得点記録システム。
  10. 【請求項10】前記のピン得点記録装置が投げられたボ
    ール及び犯された反則の数を示す得点記録用信号を発生
    し且つ前記の計算機がこの得点記録用信号に応答してこ
    れを前記のビデオ表示装置上に表示することができる、
    請求項9に記載の対話式ボウリング得点記録システム。
  11. 【請求項11】前記のボウリング装置が更に中央計算機
    を備えており且つ前記の得点記録システムが更に前記の
    中央計算機と前記の計算機との間で情報を転送するため
    の装置を備えている、請求項10に記載の対話式ボウリン
    グ得点記録システム。
  12. 【請求項12】前記のボウリング装置が更にボウリング
    以外のゲームを前記のタツチスクリーン式ビデオモニタ
    上で客に提供するための装置を備えている、請求項11に
    記載の対話式ボウリング得点記録システム。
JP8672787A 1986-04-09 1987-04-08 対話式自動得点記録装置 Expired - Fee Related JPH0811136B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US84980686A 1986-04-09 1986-04-09
US849806 1986-04-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6340585A JPS6340585A (ja) 1988-02-20
JPH0811136B2 true JPH0811136B2 (ja) 1996-02-07

Family

ID=25306569

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8672787A Expired - Fee Related JPH0811136B2 (ja) 1986-04-09 1987-04-08 対話式自動得点記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0811136B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6340585A (ja) 1988-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5198976A (en) Multifunction interactive automatic bowling alley system utilizing a touch screen console
US4516016A (en) Apparatus for recording and processing guest orders in restaurants or the like
CA2691992C (en) Information inputting device, information outputting device and method
CN1208210A (zh) 投币式游戏机
KR19980701275A (ko) 볼링 스코어링 시스템(Bowling Scoring System)
JPH10505181A (ja) タッチスクリーン装置を備えた硬貨選別システム
WO2018069985A1 (ja) 採点支援プログラム、採点支援装置および採点支援方法
WO1996021494A9 (en) Bowling scoring system
AU703269B2 (en) Workstation comprising a braille reading line
JPH10328398A (ja) 遊技場設備および遊技機
JPH0811136B2 (ja) 対話式自動得点記録装置
US5019806A (en) Method and apparatus for control of an electronic display
GB2153568A (en) Input selection apparatus
US6171188B1 (en) Game device for an entertainment show
US3516665A (en) Automatic bowling scorekeeping system
US4350340A (en) Electronic logic game method and apparatus
US4392651A (en) Electronic logic game
JPH1091312A (ja) ホールコンピュータにおける漢字入力装置
AU644957B2 (en) Method and apparatus for the operation of gaming machines
JPS6116759A (ja) ボウリングゲ−ム用自動スコアリング装置
JP2627678B2 (ja) ボーリング統計表示装置
JPH0357469A (ja) 自動ボウリングスコア装置
JPH01145087A (ja) 自動ボウリングスコア装置
JP2021027949A (ja) ダブルアクション表示競技審査システム
JPS6113986A (ja) ボウリングゲ−ム用自動スコアリング装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees