JPS6340612A - ストリツプの水切り装置 - Google Patents
ストリツプの水切り装置Info
- Publication number
- JPS6340612A JPS6340612A JP18349286A JP18349286A JPS6340612A JP S6340612 A JPS6340612 A JP S6340612A JP 18349286 A JP18349286 A JP 18349286A JP 18349286 A JP18349286 A JP 18349286A JP S6340612 A JPS6340612 A JP S6340612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- sucking
- fixed shaft
- holes
- shafts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 11
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005554 pickling Methods 0.000 description 2
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 1
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- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/02—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for lubricating, cooling, or cleaning
- B21B45/0269—Cleaning
- B21B45/0275—Cleaning devices
- B21B45/0278—Cleaning devices removing liquids
- B21B45/0281—Cleaning devices removing liquids removing coolants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分腎〉
この発明は、金属板の圧延ラインや酸洗いライン等のプ
ロセスラインにおいて、ストリップ面に付着した水分、
クーラント肋、潤滑油を除去、つまり水切りするス!・
リップの水切り装置の改良に関する。
ロセスラインにおいて、ストリップ面に付着した水分、
クーラント肋、潤滑油を除去、つまり水切りするス!・
リップの水切り装置の改良に関する。
〈授イ行的背景〉
金属板の圧延ラインや酸洗い等のプロセスラインにおい
ては金属ストリップを水分、クーラント油、1IAl滑
油で冷却し、ストリップ出側においてストリップ面に付
着した水分、クーラント肋、潤滑油等の量を極力少なく
なるようにしている。たと丸ば、圧延機(非図示)など
で圧延されたストリップ7は第2図に示すようにリール
16で巻き取る場合において、スプレー12,13によ
りそれぞれロール11またはストリップ7表面に吹き付
けたクーランI−油や潤滑油を、ジェンI・噴流水切り
装置14やエアノズル式水切り装置17,18によって
除去している。
ては金属ストリップを水分、クーラント油、1IAl滑
油で冷却し、ストリップ出側においてストリップ面に付
着した水分、クーラント肋、潤滑油等の量を極力少なく
なるようにしている。たと丸ば、圧延機(非図示)など
で圧延されたストリップ7は第2図に示すようにリール
16で巻き取る場合において、スプレー12,13によ
りそれぞれロール11またはストリップ7表面に吹き付
けたクーランI−油や潤滑油を、ジェンI・噴流水切り
装置14やエアノズル式水切り装置17,18によって
除去している。
そして、もっと強力に水切りしようとするときは、スト
リップ7の上下面をリンガロールや水切りロール15で
ピンチするようにしてしごき落していた。
リップ7の上下面をリンガロールや水切りロール15で
ピンチするようにしてしごき落していた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが、上述しrニストリップの水切り装置では、た
と又リンガロールなどのピンチ式のものを採用したとし
ても、ストリップ面から完全に水切りすること(よ難か
しく、さらにストリップの下流側に設けたエアブロ−な
どの装置を(M用しているが、ライン速度が早く、また
クーラント油や潤滑油、水分などの使用流量が大になる
と、水切り残留水分が多くなってくる。
と又リンガロールなどのピンチ式のものを採用したとし
ても、ストリップ面から完全に水切りすること(よ難か
しく、さらにストリップの下流側に設けたエアブロ−な
どの装置を(M用しているが、ライン速度が早く、また
クーラント油や潤滑油、水分などの使用流量が大になる
と、水切り残留水分が多くなってくる。
また、リンガロールやエアブロ一式の水切り装置を複数
段重ねた水切り装置は、水切り効果は高められるが、ス
ペースを大きくしたければならず、−射的にはスペース
的制約があるため、それも難かしい。
段重ねた水切り装置は、水切り効果は高められるが、ス
ペースを大きくしたければならず、−射的にはスペース
的制約があるため、それも難かしい。
そこでこの発明はス1−リップの水切りが確実に行ない
うると共に、コンパクトなストリップ水切り装置を提供
しようとするものである。
うると共に、コンパクトなストリップ水切り装置を提供
しようとするものである。
く問題点を解決するための手段〉
上述の目的を達成するためのこの発明にがかるストリッ
プの水切り装置はストリップの板幅方向に伸延するよう
に開口されt二負圧吸引中空穴を有する固定シャフトと
、この固定シャフトの外周に固定シャツ)・と同心状に
取り付けられ、かつ前記ストリップの上下面をそれぞれ
挟持し、ストリップ面上において回転自在に配置しtこ
多孔性外輪ロールとからなることを特徴とするものであ
る。
プの水切り装置はストリップの板幅方向に伸延するよう
に開口されt二負圧吸引中空穴を有する固定シャフトと
、この固定シャフトの外周に固定シャツ)・と同心状に
取り付けられ、かつ前記ストリップの上下面をそれぞれ
挟持し、ストリップ面上において回転自在に配置しtこ
多孔性外輪ロールとからなることを特徴とするものであ
る。
く作 用〉
このような構造になっているから、ストリップの板幅方
向に伸延する負圧吸引中空穴を有する固定シャフト内に
発生する強力な吸引力によって固定シャフトの外周に、
固定シャフトと同心状に設けた多孔性外輪ロールを通し
てス) IJツブ面上の水分を吸引し除去ずろことがで
きろ。
向に伸延する負圧吸引中空穴を有する固定シャフト内に
発生する強力な吸引力によって固定シャフトの外周に、
固定シャフトと同心状に設けた多孔性外輪ロールを通し
てス) IJツブ面上の水分を吸引し除去ずろことがで
きろ。
く実 施 例〉
つぎに、この発明の代表的な実施例について説明する。
第1図(At(131は実施例のストリップの水切り装
置の概略構成を示す縦断面図および(5)図のX−X矢
視断面図である。
置の概略構成を示す縦断面図および(5)図のX−X矢
視断面図である。
第1図中、1は固定シャフトであり、固定ノヤフト1の
軸心はストリップ7の板幅方向に伸延しており、固定シ
ャフト1はシャフトサポ−1−9に支持されている。ま
た固定シャフト1には軸方向に伸延する吸引用中空穴2
が形成されており、ストリップ7と接する側に、中空穴
2と連がっている細隙3が開口されている。また、固定
シャフト1内中空穴2は吸引装置(非図示)とホース1
0と連結され、中空穴2内を負圧吸引可能に構成されて
いる。
軸心はストリップ7の板幅方向に伸延しており、固定シ
ャフト1はシャフトサポ−1−9に支持されている。ま
た固定シャフト1には軸方向に伸延する吸引用中空穴2
が形成されており、ストリップ7と接する側に、中空穴
2と連がっている細隙3が開口されている。また、固定
シャフト1内中空穴2は吸引装置(非図示)とホース1
0と連結され、中空穴2内を負圧吸引可能に構成されて
いる。
さらに、固定シャフトの外周には、固定シャフト表面か
ら一定の間隙6 rz隔てて、ベアリング4によって回
転可能に取り付けられかつ固定ンヤフト1と同心状のみ
外輪ロール5が設けられており、ストリップ7の上下面
を挾持するように設けられている。
ら一定の間隙6 rz隔てて、ベアリング4によって回
転可能に取り付けられかつ固定ンヤフト1と同心状のみ
外輪ロール5が設けられており、ストリップ7の上下面
を挾持するように設けられている。
この外輪ロール5の必要壁面全面に、中心軸からロール
表面に敢9・1状に連通する貫通穴1αが多数段けられ
、@記固定シャフトの中空穴2 J”、H負圧に吸引し
たときに、ストリップ7表面の水分や油分8を、貫通穴
1工、細隙3、中空穴2、ホース10を通して吸引装置
(非図示)に吸い取る構造になっている。
表面に敢9・1状に連通する貫通穴1αが多数段けられ
、@記固定シャフトの中空穴2 J”、H負圧に吸引し
たときに、ストリップ7表面の水分や油分8を、貫通穴
1工、細隙3、中空穴2、ホース10を通して吸引装置
(非図示)に吸い取る構造になっている。
このため、これまで流量の多い場合や、ストリップの走
行速度が早い場合に十分に水切りできず残留水分が取り
残されていたが、本実施例の装置によれば確実に水切り
でき、このような残留水分をほとんどなくすることがで
きるようになった。
行速度が早い場合に十分に水切りできず残留水分が取り
残されていたが、本実施例の装置によれば確実に水切り
でき、このような残留水分をほとんどなくすることがで
きるようになった。
なお、本実施例の外輪ロールは、中心軸から外周に向っ
て壁面に貫通穴を多数放射状に形成した例について説明
したけれども、このような構成でなく、多孔質の材料で
構成したロールであってもよい。
て壁面に貫通穴を多数放射状に形成した例について説明
したけれども、このような構成でなく、多孔質の材料で
構成したロールであってもよい。
〈発明の効果〉
以上のように、この発明にかかるストリップの水切り装
置は、従来のストリップ水切り装置のように、ストリッ
プ面を上下からピンチしてしごく水切り操作に加え、負
圧吸引によりストリップ表面の水分や油分を吸い取る構
成になっているため、水切り効果が格段に向上させろこ
とができる。
置は、従来のストリップ水切り装置のように、ストリッ
プ面を上下からピンチしてしごく水切り操作に加え、負
圧吸引によりストリップ表面の水分や油分を吸い取る構
成になっているため、水切り効果が格段に向上させろこ
とができる。
第1図囚(I3)はそれぞれこの発明の実施例のストリ
ップの水切り装置の要部縦断面図わよび人間のX−X矢
視断面図、第2図は従来のストリップの水切り装置の概
略構成図である。 図 面 中、 1・・固定シャフト、 2・・吸引用中空穴、 3・・・細隙、 5・・外輪ロール、 7 ストリップ、 8・・水分hb分、 9・ シャフトサポート 10・・ホース、 1山・・・貫通穴。 第1図(A)
ップの水切り装置の要部縦断面図わよび人間のX−X矢
視断面図、第2図は従来のストリップの水切り装置の概
略構成図である。 図 面 中、 1・・固定シャフト、 2・・吸引用中空穴、 3・・・細隙、 5・・外輪ロール、 7 ストリップ、 8・・水分hb分、 9・ シャフトサポート 10・・ホース、 1山・・・貫通穴。 第1図(A)
Claims (1)
- ストリップの板幅方向に伸延するように開口した負圧吸
引中空穴を有する固定シャフトと、この固定シャフトの
外周に固定シャフトと同心状に取り付けられ、かつ前記
ストリップの上下面をそれぞれ挾持しストリップ面上に
おいて回転自在に配置した多孔性外輪ロールとからなる
ことを特徴とするストリップの水切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18349286A JPS6340612A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | ストリツプの水切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18349286A JPS6340612A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | ストリツプの水切り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340612A true JPS6340612A (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=16136764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18349286A Pending JPS6340612A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | ストリツプの水切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340612A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5465136A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-25 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Wringer |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP18349286A patent/JPS6340612A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5465136A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-25 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Wringer |
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