JPH038543A - 巻取リールに金属ストリップを巻き取るための押付けおよび切離し装置 - Google Patents
巻取リールに金属ストリップを巻き取るための押付けおよび切離し装置Info
- Publication number
- JPH038543A JPH038543A JP2124301A JP12430190A JPH038543A JP H038543 A JPH038543 A JP H038543A JP 2124301 A JP2124301 A JP 2124301A JP 12430190 A JP12430190 A JP 12430190A JP H038543 A JPH038543 A JP H038543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- pressing
- strip
- take
- metal strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 239000002313 adhesive film Substances 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 22
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 16
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000005058 metal casting Methods 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
- 235000021419 vinegar Nutrition 0.000 description 1
- 239000000052 vinegar Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/22—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
- B65H19/28—Attaching the leading end of the web to the replacement web-roll core or spindle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0637—Accessories therefor
- B22D11/0694—Accessories therefor for peeling-off or removing the cast product
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/17—Nature of material
- B65H2701/173—Metal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S242/00—Winding, tensioning, or guiding
- Y10S242/909—Heating or cooling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、巻取リールに接続されるべき金属ストリップ
を押付けおよび切離す装置に関し、特に、押付は手段と
該押付は手段に対してス) IJツブ走行方向下流側の
刃とを有する一体構造体が金属ストリップを挟んで巻取
リール(19,20)とは反対側に配置されており、該
一体構造体が、金属ス11ツブの付着手段を取り付けら
れた巻取リールの方向に、金属ストリップに向かって移
動できる押付けおよび切離し装置に関する。
を押付けおよび切離す装置に関し、特に、押付は手段と
該押付は手段に対してス) IJツブ走行方向下流側の
刃とを有する一体構造体が金属ストリップを挟んで巻取
リール(19,20)とは反対側に配置されており、該
一体構造体が、金属ス11ツブの付着手段を取り付けら
れた巻取リールの方向に、金属ストリップに向かって移
動できる押付けおよび切離し装置に関する。
金属ストリップの巻き取りにおいては、ストリップの走
行を中断せずに、ストリップを巻取リールに接続させる
ことが難しい。ス) IJツブの接続は、巻取開始時の
ストリップ先端についても、反転巻取器(リバースコイ
ラー)を用いている場合に一つの巻取リールからもう一
つの巻取リールへ変換する際にも、ス) IJツブを走
行させながら行われる。
行を中断せずに、ストリップを巻取リールに接続させる
ことが難しい。ス) IJツブの接続は、巻取開始時の
ストリップ先端についても、反転巻取器(リバースコイ
ラー)を用いている場合に一つの巻取リールからもう一
つの巻取リールへ変換する際にも、ス) IJツブを走
行させながら行われる。
従来、前記の種類の押付けおよび切離し装置として、金
属ストリップ用ではなく熱可塑性シート用ではあるが、
新たな巻取リールの近くにある2つの巻取リールの間の
非拘束案内部分で、一体構造体に固定された刃によって
リボン状シートを切離すようにした装置がある。しかし
この従来装置では、切離しの際にリボン状シートが刃の
上を引きずられるので、リボン表面には走行方向に沿っ
た掻き傷ず発生してしまうという問題があった。
属ストリップ用ではなく熱可塑性シート用ではあるが、
新たな巻取リールの近くにある2つの巻取リールの間の
非拘束案内部分で、一体構造体に固定された刃によって
リボン状シートを切離すようにした装置がある。しかし
この従来装置では、切離しの際にリボン状シートが刃の
上を引きずられるので、リボン表面には走行方向に沿っ
た掻き傷ず発生してしまうという問題があった。
本発明は、金属ス) IJツブを連続的に走行させなが
ら、損傷を与えずに切離すことができる、金属ストリッ
プの押付けおよび切離し装置を提供することを目的とす
る。
ら、損傷を与えずに切離すことができる、金属ストリッ
プの押付けおよび切離し装置を提供することを目的とす
る。
上記の目的は、本発明によれば、巻取リールに接続され
るべき金属ストリップを押付けおよび切離す装置であっ
て、押付は手段(25)と該押付は手段に対してストリ
ップ走行方向下流側の刃とを有する一体構造体が金属ス
) IJツブを挟んで巻取リールとは反対側に配置され
ており、該一体構造体が、金属ストリップの付着手段を
取り付けられた巻取リールの方向に、金属ストリップに
向かって移動できる押付けおよび切離し装置において、
上記刃を上記巻取リールに向かって押圧可能であり且つ
上記ス) IJツブの走行方向に回動して子離できるこ
とを特徴とする、巻取リールに金属ストリップを巻き取
るための押付けおよび切離し装置によって達成される。
るべき金属ストリップを押付けおよび切離す装置であっ
て、押付は手段(25)と該押付は手段に対してストリ
ップ走行方向下流側の刃とを有する一体構造体が金属ス
) IJツブを挟んで巻取リールとは反対側に配置され
ており、該一体構造体が、金属ストリップの付着手段を
取り付けられた巻取リールの方向に、金属ストリップに
向かって移動できる押付けおよび切離し装置において、
上記刃を上記巻取リールに向かって押圧可能であり且つ
上記ス) IJツブの走行方向に回動して子離できるこ
とを特徴とする、巻取リールに金属ストリップを巻き取
るための押付けおよび切離し装置によって達成される。
上記目的のために、本発明の装置においては、刃を巻取
リールに向かって押しつけることができ且つストリ、ツ
ブの走行方向に回動して子離できるようにしである。
リールに向かって押しつけることができ且つストリ、ツ
ブの走行方向に回動して子離できるようにしである。
本発明が対象とする典型的な巻取リールは、反転式巻取
器(リバースコイラー)である。
器(リバースコイラー)である。
押付は手段としてはブラシ状のものが望ましい。
刃が、押付けおよび切離し装置の上流側部分にある弾力
部材によって保持されていることが望ましく、ストリッ
プ走行方向を横断する姿勢で保持されていることが望ま
しい。
部材によって保持されていることが望ましく、ストリッ
プ走行方向を横断する姿勢で保持されていることが望ま
しい。
付着手段を、接着剤の皮膜とすることができる。
本発明の装置は、40m/sec程度の高速で走行する
金属ストリップを、何ら問題無く切離しあるいは巻取リ
ールに接続することができる。
金属ストリップを、何ら問題無く切離しあるいは巻取リ
ールに接続することができる。
走行している金属ス) IJツブは、切離しの際に、ま
るで拭き取り操作をしているように巻取マンドレル表面
に押付けられている。刃は回動して子離できるので、金
属ストリップに引き連れられて動くため、金属ストリッ
プに損傷を発生させない。
るで拭き取り操作をしているように巻取マンドレル表面
に押付けられている。刃は回動して子離できるので、金
属ストリップに引き連れられて動くため、金属ストリッ
プに損傷を発生させない。
ストリップ鋳造装置は、溶融金属を満たした槽1、槽1
の中に浸漬した搬送管または上昇管2、鋳造ノズル3、
および冷却された鋳造ホイール4の形の移動式冷却部材
を含んで成る。このようなあるいは類似の構成のス)
IJツブ鋳造装置は公知である。ストリップ6に作用す
る遠心力によってストリップが鋳造ホイール4の伝熱面
から早期分離(離脱)しないように、鋳造ホイール4の
伝熱面に対して同心円状に配された案内5が鋳造ホイー
ル4を取り巻いており、この案内5は、ストリップ6に
吹付けを行なってストリップ6を鋳造ホイール4の伝熱
面に押し付ける吹付ノズルを具備する。
の中に浸漬した搬送管または上昇管2、鋳造ノズル3、
および冷却された鋳造ホイール4の形の移動式冷却部材
を含んで成る。このようなあるいは類似の構成のス)
IJツブ鋳造装置は公知である。ストリップ6に作用す
る遠心力によってストリップが鋳造ホイール4の伝熱面
から早期分離(離脱)しないように、鋳造ホイール4の
伝熱面に対して同心円状に配された案内5が鋳造ホイー
ル4を取り巻いており、この案内5は、ストリップ6に
吹付けを行なってストリップ6を鋳造ホイール4の伝熱
面に押し付ける吹付ノズルを具備する。
この特定の鋳造装置の構成は本発明にとって第二製的な
意味を持ち、ストリップの鋳造は、たとえば2つの鋳造
ホイールを有する鋳造装置や多層鋳造用のノズルを有す
る鋳造装置でも行える(参照文献:ドイッ特許出願第P
3521778.2号および同第P3602594.1
号)。重要な特徴は、ストリップ6が鋳造ホイール4か
ら離脱する位置で既に凝固しているということに尽きる
。この位置ではまだストリップは引張の負荷を許容する
のに十分な引張強さを持つ必要はない。
意味を持ち、ストリップの鋳造は、たとえば2つの鋳造
ホイールを有する鋳造装置や多層鋳造用のノズルを有す
る鋳造装置でも行える(参照文献:ドイッ特許出願第P
3521778.2号および同第P3602594.1
号)。重要な特徴は、ストリップ6が鋳造ホイール4か
ら離脱する位置で既に凝固しているということに尽きる
。この位置ではまだストリップは引張の負荷を許容する
のに十分な引張強さを持つ必要はない。
ストリップ6を鋳造ホイール4から容易に離脱させるた
めに、鋳造ホイール4の伝熱面とストリップ6とが形成
するガセット領域に、離脱を促進する吹付ノズルを具備
できるくさび形の離脱部材7を配する。離脱部材7の下
流には、第1の冷却ホイール9の伝熱面上を転がる摩擦
ローラーを両端部に具備したブラシローラー8が接続さ
れている。ブラシローラー8がストリップ6を冷却ホイ
ール9の伝熱面に押し付けるので、特にストリップの先
端は冷却ホイール9の伝熱面とこれに対して同心円状に
配された案内壁10とが形成する案内溝の人口へ問題な
く進入する。第1の冷却ホイール9の下流には同様に配
列された案内壁12を伴う第2の冷却ホイール11が配
されている。ストリップ6は鋳造ホイール4と冷却ホイ
ール911をS字形に案内される。冷却ホイール9゜1
1に伴う案内壁10.12にはストIJツブ6に冷却媒
体を吹き付けて、強力な接触冷却をさせるためにストリ
ップ6を冷却ホイール9.11の伝熱面に緊密に押しつ
けるための吹付ノズルがある。
めに、鋳造ホイール4の伝熱面とストリップ6とが形成
するガセット領域に、離脱を促進する吹付ノズルを具備
できるくさび形の離脱部材7を配する。離脱部材7の下
流には、第1の冷却ホイール9の伝熱面上を転がる摩擦
ローラーを両端部に具備したブラシローラー8が接続さ
れている。ブラシローラー8がストリップ6を冷却ホイ
ール9の伝熱面に押し付けるので、特にストリップの先
端は冷却ホイール9の伝熱面とこれに対して同心円状に
配された案内壁10とが形成する案内溝の人口へ問題な
く進入する。第1の冷却ホイール9の下流には同様に配
列された案内壁12を伴う第2の冷却ホイール11が配
されている。ストリップ6は鋳造ホイール4と冷却ホイ
ール911をS字形に案内される。冷却ホイール9゜1
1に伴う案内壁10.12にはストIJツブ6に冷却媒
体を吹き付けて、強力な接触冷却をさせるためにストリ
ップ6を冷却ホイール9.11の伝熱面に緊密に押しつ
けるための吹付ノズルがある。
用いる吹付媒体は冷却された媒体であることが望ましく
、空気または不活性ガスであれば更に望ましい。このこ
とは特に鋳造ホイール4の吹付媒体について重要である
。
、空気または不活性ガスであれば更に望ましい。このこ
とは特に鋳造ホイール4の吹付媒体について重要である
。
冷却ホイール11の伝熱面と案内壁12とが形成する案
内溝の流出口に、付加的な案内部材として、冷却ホイー
ル11の伝熱面の上を転がる摩擦ホイールを介して駆動
されるブラシローラー13が配されている。浅い案内溝
14が案内溝11゜12に隣接している。案内溝14の
、ストリップに垂直な幅は、ストリップの幅より小さい
。案内溝14は側方カバーによって開閉可能なU字形断
面を有することができる。案内溝14の中を案内されて
いるストリップはカバーの開放と側方への調節とによっ
て解放可能である。
内溝の流出口に、付加的な案内部材として、冷却ホイー
ル11の伝熱面の上を転がる摩擦ホイールを介して駆動
されるブラシローラー13が配されている。浅い案内溝
14が案内溝11゜12に隣接している。案内溝14の
、ストリップに垂直な幅は、ストリップの幅より小さい
。案内溝14は側方カバーによって開閉可能なU字形断
面を有することができる。案内溝14の中を案内されて
いるストリップはカバーの開放と側方への調節とによっ
て解放可能である。
測定装置17(概念的に図示)は、連続して搬送中のス
トリップ6の厚さを測定できる。
トリップ6の厚さを測定できる。
はぼ鉛直に延びた案内溝14の流出口に接続された吸込
装置15 (概念的に図示)は案内溝内に下向きのガス
流を起こし、元々自重で搬送されているストリップ6は
このガス流によって案内溝14の中を更に搬送される。
装置15 (概念的に図示)は案内溝内に下向きのガス
流を起こし、元々自重で搬送されているストリップ6は
このガス流によって案内溝14の中を更に搬送される。
案内溝14の底部流出口に一対の締付ローラー16が設
けられている。開いた締付ローラー16の間に進入した
ストリップ6は、この締付ローラー16によって保持さ
れてスクラップ収集槽18の方向へ搬送される。ス)
IJツブ6が緊密な締付けによって側方固定されている
ので、締付けの瞬間以降は案内溝14は不要となり、開
放されて、案内区間から取り払われる。次に走査装置(
図示せず)によってストリップ6の位置が検出され、後
述の巻取操作のために利用される。
けられている。開いた締付ローラー16の間に進入した
ストリップ6は、この締付ローラー16によって保持さ
れてスクラップ収集槽18の方向へ搬送される。ス)
IJツブ6が緊密な締付けによって側方固定されている
ので、締付けの瞬間以降は案内溝14は不要となり、開
放されて、案内区間から取り払われる。次に走査装置(
図示せず)によってストリップ6の位置が検出され、後
述の巻取操作のために利用される。
案内溝14の区間に配された反転式巻取器(リバースコ
イラー)21は2つの巻取リール19゜20を含んで成
り、巻取リール19、の軸方向に、したがってストリッ
プの面に平行でストリップ進行方向に垂直に、移動でき
る。各巻取リール1920に側方に間隔を置いて付属す
るストリップ案内ローラー22.23は、リールの交換
時にストリップを案内する。各巻取リール19.20の
巻取面はス) IJツブに作用する付着手段、たとえば
接着剤の被膜を有する。
イラー)21は2つの巻取リール19゜20を含んで成
り、巻取リール19、の軸方向に、したがってストリッ
プの面に平行でストリップ進行方向に垂直に、移動でき
る。各巻取リール1920に側方に間隔を置いて付属す
るストリップ案内ローラー22.23は、リールの交換
時にストリップを案内する。各巻取リール19.20の
巻取面はス) IJツブに作用する付着手段、たとえば
接着剤の被膜を有する。
案内a14の区間内のス) IJツブ6に関して巻取リ
ール19.20の反対側に配された押付けおよび切離し
装置24は、第9図および第10図に示したように、前
進可能なブラシ形接触押付は部材25と離れる向きに回
動可能な歯付刃26とを含んで成る。
ール19.20の反対側に配された押付けおよび切離し
装置24は、第9図および第10図に示したように、前
進可能なブラシ形接触押付は部材25と離れる向きに回
動可能な歯付刃26とを含んで成る。
この押付けおよび切離し装置24によってストリップ6
は所定位置をとった巻取り−ル19に接続される。
は所定位置をとった巻取り−ル19に接続される。
内向きに回動可能な接触押付はローラー27は、交換位
置にある巻取リール19または20に随伴する。
置にある巻取リール19または20に随伴する。
第8図の装置においては、冷却ホイール11のほぼ頂上
の位置で案内壁12に開口部が設けられ、この開口部の
中にローラー装置の作用ローラー29が配されている。
の位置で案内壁12に開口部が設けられ、この開口部の
中にローラー装置の作用ローラー29が配されている。
作用ローラーは中間ローラー30.31を介して支持ロ
ーラー32.33゜34に押されている。
ーラー32.33゜34に押されている。
以上説明したような装置を用いて、非晶質かつ/または
微細粒の組織の鋳造金属ストリップは以下のように製造
される。
微細粒の組織の鋳造金属ストリップは以下のように製造
される。
鋳造ホイール4に供給された溶融金属は、離脱部材7と
ブラシローラー8とによって、冷却ホイール9,11と
案内壁10.12とが形成する案内溝第1部分に導かれ
る。鋳造ホイール4を離脱したときのストリップ6は強
度が非常に低いが、冷却ホイール9,11によって強力
に冷却されて案内溝第1部分を去るときには、自在に案
内されるのに十分な凝固状態となる。次にストリップは
鉛直に配置された案内溝14を通過してスクラップ収集
槽18に入る。この操作段階を第1図と第2図に示す。
ブラシローラー8とによって、冷却ホイール9,11と
案内壁10.12とが形成する案内溝第1部分に導かれ
る。鋳造ホイール4を離脱したときのストリップ6は強
度が非常に低いが、冷却ホイール9,11によって強力
に冷却されて案内溝第1部分を去るときには、自在に案
内されるのに十分な凝固状態となる。次にストリップは
鉛直に配置された案内溝14を通過してスクラップ収集
槽18に入る。この操作段階を第1図と第2図に示す。
ストリップ6を巻取リール19に接続する準備のために
、抽出装置の締付ローラー16を調節する。駆動された
締付ローラー16はストリップ60案内を引継ぎ、ス)
IJツブ6を緊張状態に保つ。
、抽出装置の締付ローラー16を調節する。駆動された
締付ローラー16はストリップ60案内を引継ぎ、ス)
IJツブ6を緊張状態に保つ。
次にストリップ案内溝14を取り払う。この操作段階を
第3図に示す。
第3図に示す。
ストリップ6の位置は適当な走査装置(図示せず)によ
って検出される。測定結果に応じて、ストリップ6と巻
取リール19は、たとえばストリップの案内の仕方はそ
のままにして巻取リールを軸方向に移動させることによ
って、整列させられる。次に、締付ローラー16の対を
巻取リール19の方向に調節し、押付けおよび切離し装
置24をストリップに向けて移動させて、ス) IJツ
ブを巻取リール巻取面の粘着性被膜に密着させる。
って検出される。測定結果に応じて、ストリップ6と巻
取リール19は、たとえばストリップの案内の仕方はそ
のままにして巻取リールを軸方向に移動させることによ
って、整列させられる。次に、締付ローラー16の対を
巻取リール19の方向に調節し、押付けおよび切離し装
置24をストリップに向けて移動させて、ス) IJツ
ブを巻取リール巻取面の粘着性被膜に密着させる。
ブラシ25の起こす巻込み運動によって、移動している
ス) IJツブを巻込む。ヒンジによって弾力的に設け
られた刃26は、移動しているストリップ6によって離
れる向きに振られるので、ストリップの移動を妨げない
。ストリップをリール19に接続する操作段階を第4図
に示す。
ス) IJツブを巻込む。ヒンジによって弾力的に設け
られた刃26は、移動しているストリップ6によって離
れる向きに振られるので、ストリップの移動を妨げない
。ストリップをリール19に接続する操作段階を第4図
に示す。
ストリップを接続した後に、締付ローラー16の対と押
付けおよび切離し装置24とは各々の非動作位置に戻る
。ストリップ6はリール19に一杯になるまで巻き取ら
れる。この操作段階を第5図に示す。巻取リール19が
一杯に巻かれたら、リバースコイラー21が旋回して空
の巻取リール20を巻取完了リール19の位置に移動さ
せる。
付けおよび切離し装置24とは各々の非動作位置に戻る
。ストリップ6はリール19に一杯になるまで巻き取ら
れる。この操作段階を第5図に示す。巻取リール19が
一杯に巻かれたら、リバースコイラー21が旋回して空
の巻取リール20を巻取完了リール19の位置に移動さ
せる。
この反転操作中にストリップの搬送を中断する必要はな
い。まだリール19に巻き取られ続けているストリップ
が旋回操作の後に案内ローラー23の上を案内されるこ
とによって、ストリップ6は空リール20をほぼ垂直に
通り越してその巻取面に接続される。はじめにストリッ
プが接続されたのと同様に(第4図)、押付けおよび切
離し装置24が再び作動する。しかしその作動の前に、
回動可能な接触押付はローラー27が巻取済ロール28
に押し付けられることによって、ス) IJツブ切離し
後に巻取済ロール28が緊密に巻き付けられた状態に維
持される。この操作段階を第6図に示す。
い。まだリール19に巻き取られ続けているストリップ
が旋回操作の後に案内ローラー23の上を案内されるこ
とによって、ストリップ6は空リール20をほぼ垂直に
通り越してその巻取面に接続される。はじめにストリッ
プが接続されたのと同様に(第4図)、押付けおよび切
離し装置24が再び作動する。しかしその作動の前に、
回動可能な接触押付はローラー27が巻取済ロール28
に押し付けられることによって、ス) IJツブ切離し
後に巻取済ロール28が緊密に巻き付けられた状態に維
持される。この操作段階を第6図に示す。
ストリップが切離されてス) IJツブの新らたな先端
が巻取り−ル20の巻取面に密着させられると、コイル
28を巻取リール19の巻取面から弓き離して新らたに
巻取スリーブを付与することができる。この操作段階を
第7図に示す。
が巻取り−ル20の巻取面に密着させられると、コイル
28を巻取リール19の巻取面から弓き離して新らたに
巻取スリーブを付与することができる。この操作段階を
第7図に示す。
第1図は、本発明の押付けおよび切離し装置を金属の鋳
造ス) IJツブの製造装置に適用した例を模式的に示
す側面図であって、金属ス) IJツブを巻取リールに
接続する前の状態を示し、第2図〜第7図は、第1図の
適用例において各操作段階にある本発明の押付けおよび
切離し装置を示す側面図、 第8図は、第1図の鋳造金属ストリップ製造装置にロー
ラー装置を付加した鋳造金属ス) IJツブ製造装置に
本発明の押付けおよび切離し装置を適用した例を模式的
に示す側面図であって、金属ストリップの切離しと巻取
リールへの接続の前の状態を示し、および 第9図および第10図は、第1図または第8図の鋳造金
属ス) IJツブ製造装置に適用した本発明の押付けお
よび切離し装置を拡大して示す側面図である。 4・・・鋳造ホイーノベ 6・・・ストリップ、7・・
・離脱部材、 9,11・・・冷却ホイーノぺ10.
12・・・案内壁、 14・・・鉛直の案内溝、 16・・・締付装置(ローラー)、 19.20・・・巻取リール、 21・・・旋回リーノベ 22.23・・・案内ローラー、 24・・・押付けおよび切離し装置。
造ス) IJツブの製造装置に適用した例を模式的に示
す側面図であって、金属ス) IJツブを巻取リールに
接続する前の状態を示し、第2図〜第7図は、第1図の
適用例において各操作段階にある本発明の押付けおよび
切離し装置を示す側面図、 第8図は、第1図の鋳造金属ストリップ製造装置にロー
ラー装置を付加した鋳造金属ス) IJツブ製造装置に
本発明の押付けおよび切離し装置を適用した例を模式的
に示す側面図であって、金属ストリップの切離しと巻取
リールへの接続の前の状態を示し、および 第9図および第10図は、第1図または第8図の鋳造金
属ス) IJツブ製造装置に適用した本発明の押付けお
よび切離し装置を拡大して示す側面図である。 4・・・鋳造ホイーノベ 6・・・ストリップ、7・・
・離脱部材、 9,11・・・冷却ホイーノぺ10.
12・・・案内壁、 14・・・鉛直の案内溝、 16・・・締付装置(ローラー)、 19.20・・・巻取リール、 21・・・旋回リーノベ 22.23・・・案内ローラー、 24・・・押付けおよび切離し装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、巻取リール(19、20)に接続されるべき金属ス
トリップ(6)を押付けおよび切離す装置であって、押
付け手段(25)と該押付け手段に対してストリップ走
行方向下流側の刃(26)とを有する一体構造体が金属
ストリップ(6)を挟んで巻取リール(19、20)と
は反対側に配置されており、該一体構造体が、金属スト
リップの付着手段を取り付けられた巻取リール(19、
20)の方向に、金属ストリップ(6)に向かって移動
できる押付けおよび切離し装置において、上記刃(26
)を上記巻取リール(19、20)に向かって押圧可能
であり且つ上記ストリップの走行方向に回動して乖離で
きることを特徴とする、巻取リールに金属ストリップを
巻き取るための押付けおよび切離し装置。 2、前記巻取リール(19、20)が反転巻取器である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の押付け
および切離し装置。 3、前記押付け手段がブラシであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項または第2項に記載の押付けおよび
切離し装置。 4、前記刃(26)が、前記押付けおよび切離し装置の
上流側部分にある弾力部材によって保持されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項までのい
ずれか1項に記載の押付けおよび切離し装置。 5、前記刃(26)が、前記弾力部材によって前記スト
リップの走行方向を横断する姿勢で保持されていること
を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の押付けおよ
び切離し装置。 6、前記付着手段が接着剤の皮膜であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項
に記載の押付けおよび切離し装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3626638.8 | 1986-08-06 | ||
| DE19863626638 DE3626638A1 (de) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | Vorrichtung zum herstellen eines gegossenen metallbandes mit amorph und/oder feinkristallinem gefuege |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62194554A Division JPS6372451A (ja) | 1986-08-06 | 1987-08-05 | 非晶質かつ/または微細粒の組織の鋳造金属ストリップの製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038543A true JPH038543A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=6306807
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62194554A Granted JPS6372451A (ja) | 1986-08-06 | 1987-08-05 | 非晶質かつ/または微細粒の組織の鋳造金属ストリップの製造装置 |
| JP2124301A Pending JPH038543A (ja) | 1986-08-06 | 1990-05-16 | 巻取リールに金属ストリップを巻き取るための押付けおよび切離し装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62194554A Granted JPS6372451A (ja) | 1986-08-06 | 1987-08-05 | 非晶質かつ/または微細粒の組織の鋳造金属ストリップの製造装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4770227A (ja) |
| EP (2) | EP0255674B1 (ja) |
| JP (2) | JPS6372451A (ja) |
| DE (3) | DE3626638A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE81314T1 (de) * | 1988-06-30 | 1992-10-15 | Sundwiger Eisen Maschinen | Verfahren und anlage zum herstellen eines metallbandes mit einer dicke bis zu 10 mm. |
| DE68916613T2 (de) * | 1988-10-21 | 1994-12-22 | Kawasaki Steel Co | Verfahren und Vorrichtung zur Führung und Übertragung eines abgeschreckten Metallbandes. |
| DE4003067C1 (ja) * | 1990-02-02 | 1991-07-04 | Sundwiger Eisenhuette Maschinenfabrik Grah & Co, 5870 Hemer, De | |
| JP2564500B2 (ja) * | 1990-04-05 | 1996-12-18 | 日立金属株式会社 | アモルファスリボンの巻取方法及び装置 |
| US5040592A (en) * | 1990-06-22 | 1991-08-20 | Armco Inc. | Method and apparatus for separating continuous cast strip from a rotating substrate |
| JP2901413B2 (ja) * | 1992-04-22 | 1999-06-07 | 北村機電株式会社 | 巻鉄心用帯材の切り抜き装置 |
| FR2697182B1 (fr) * | 1992-10-26 | 1995-01-13 | Clecim Sa | Dispositif pour le guidage d'une barre de coulée de la sortie de sa roue de coulée jusqu'à l'entrée d'un laminoir. |
| GB9715358D0 (en) * | 1997-07-21 | 1997-09-24 | Kvaerner Clecim Cont Casting | Method of shearing and guiding metal strip and apparatus therefor |
| ES2381916T3 (es) * | 2009-09-18 | 2012-06-01 | REIFENHäUSER GMBH & CO. MASCHINENFABRIK | Dispositivo de devanado |
| SG191180A1 (en) | 2010-12-17 | 2013-07-31 | 3M Innovative Properties Co | Open gap film roll core |
| EP3214190A1 (en) | 2016-03-01 | 2017-09-06 | SMS Siemag Process Technologies GmbH | Process for the separation of vanadium |
| CN106111923B (zh) * | 2016-08-30 | 2018-01-16 | 烟台万隆真空冶金股份有限公司 | 一种基于附壁效应的平面流铸造用节能剥离气刀 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE748231C (de) * | 1939-02-25 | 1944-10-30 | Vorrichtung zum Ankleben einer ablaufenden Papierbahn an eine neue Papierrolle | |
| US2942796A (en) * | 1954-08-26 | 1960-06-28 | Monsanto Chemicals | Apparatus for winding thermoplastic film into rolls |
| US3853279A (en) * | 1971-12-23 | 1974-12-10 | D Gerstein | Method and apparatus for forming lightweight web material into a coreless roll |
| US3805652A (en) * | 1972-05-03 | 1974-04-23 | Ind Res & Eng Inc | Automatic tail cutter |
| US4077462A (en) * | 1976-06-30 | 1978-03-07 | Allied Chemical Corporation | Chill roll casting of continuous filament |
| JPS5739030A (en) * | 1980-08-21 | 1982-03-04 | Nippon Steel Corp | Rapid winding apparatus of thin metallic strip |
| JPS5779053A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-18 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | Method and device for production of quick cooled material of melt |
| JPS5897468A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-09 | Kawasaki Steel Corp | 金属薄帯製造方法およびその装置 |
| AT372880B (de) * | 1982-02-16 | 1983-11-25 | Voest Alpine Ag | Verfahren zur herstellung von warmband aus stahl und anlage zur durchfuehrung des verfahrens |
| EP0166884B1 (en) * | 1982-08-09 | 1988-03-02 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for splicing successive web rolls |
| US4557423A (en) * | 1984-07-20 | 1985-12-10 | Electric Power Research Institute, Inc. | Combined clamping and cutting system for moving filament |
| JPS61130164A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | フイルム等帯状物の自動切断巻取装置 |
-
1986
- 1986-08-06 DE DE19863626638 patent/DE3626638A1/de active Granted
-
1987
- 1987-07-25 EP EP87110817A patent/EP0255674B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-25 DE DE8787110817T patent/DE3761800D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-25 DE DE8989104898T patent/DE3769660D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-25 EP EP89104898A patent/EP0325306B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-05 JP JP62194554A patent/JPS6372451A/ja active Granted
- 1987-08-05 US US06/081,991 patent/US4770227A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-16 JP JP2124301A patent/JPH038543A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3626638C2 (ja) | 1988-08-04 |
| DE3769660D1 (de) | 1991-05-29 |
| EP0255674A2 (de) | 1988-02-10 |
| EP0325306B1 (de) | 1991-04-24 |
| EP0325306A2 (de) | 1989-07-26 |
| JPS6372451A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH0429457B2 (ja) | 1992-05-19 |
| EP0325306A3 (en) | 1989-08-30 |
| DE3761800D1 (de) | 1990-04-12 |
| US4770227A (en) | 1988-09-13 |
| EP0255674B1 (de) | 1990-03-07 |
| EP0255674A3 (en) | 1988-08-31 |
| DE3626638A1 (de) | 1988-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0183135B2 (en) | Automatic cutting and winding apparatus for a web-like material such as a film | |
| JPH038543A (ja) | 巻取リールに金属ストリップを巻き取るための押付けおよび切離し装置 | |
| JP3002544B2 (ja) | 吸引システムにより後尾部を開放してウエブ材料のリールの後尾部に糊付けする装置 | |
| US5383622A (en) | Web transfer mechanism and method for a continuous winder | |
| WO1999024187A1 (en) | Hot rolled material take-up equipment and take-up method | |
| JPH05132206A (ja) | 材料ウエブを巻き取るための巻取り機 | |
| JPH01271342A (ja) | ウエブの巻取方法と装置 | |
| US6082659A (en) | High speed transfer of strip in a continuous strip processing application | |
| JPH058917A (ja) | 刷り紙の貯蔵装置 | |
| JPH05138874A (ja) | 非接触式巻取り紙クリーニング装置 | |
| US6264130B1 (en) | Duplex web roll winding and splicing apparatus | |
| CA2354303A1 (en) | Method of web turn-up in a web winder and apparatus therefor | |
| JPH01130808A (ja) | 冷間圧延機用残留圧延油除去装置 | |
| JP3227837B2 (ja) | シート体の連続巻取り方法及び連続巻取り装置 | |
| JPH0459987B2 (ja) | ||
| JP3002068B2 (ja) | 金属薄帯の製造方法およびその設備 | |
| JPS60234826A (ja) | 長手方向に延伸された熱可塑性合成樹脂箔を製造するための延伸方法と装置 | |
| US5040481A (en) | Apparatus for the removal of thickenings formed in coatings transversely to the direction of movement of a coated web | |
| JPH0834551A (ja) | 可撓性帯材の搬送方法 | |
| JPH01133652A (ja) | 薄帯の搬送装置 | |
| JP3801357B2 (ja) | ウエブのスプライス装置 | |
| JPS5936565B2 (ja) | プラスチツク被覆金属管連続製造における被膜切断方法及びその装置 | |
| JPS62215452A (ja) | フイルム等帯状物の自動切断巻取装置 | |
| JPH11165921A (ja) | ウェブ巻取装置 | |
| JPH0416450A (ja) | ウエブ巻取装置 |