JPS6340822B2 - - Google Patents

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JPS6340822B2
JPS6340822B2 JP59238705A JP23870584A JPS6340822B2 JP S6340822 B2 JPS6340822 B2 JP S6340822B2 JP 59238705 A JP59238705 A JP 59238705A JP 23870584 A JP23870584 A JP 23870584A JP S6340822 B2 JPS6340822 B2 JP S6340822B2
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JP
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composition according
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JP59238705A
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JPS61120843A (ja
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Kesukura Henno
Makukaashii Makukuredei Kyasarin
Ei Masu Donarudo
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Dow Chemical Co
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Dow Chemical Co
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
種々の合成樹脂が一般に非相溶性であることは
よく知られている。 そのため、多くの異なるポリマーの混合物は通
常不透明ブレンド物を与える。ポリマーの相溶性
についての理論と実際はニユーヨーク、サンフラ
ンシスコ及びロンドンのAcademic Press
Publishers発行(1978)のD.R.Paul及び
Seymour Newman著「Polymer Blends」、第1
及び2巻に述べられている。 包装用途を含む種々の用途にとつて良好な透明
ポリマー製品が望まれている。しばしば、公知の
通常透明の多くのポリマー製品の有する性質より
もよりすぐれた性質が透明物質に要求されてい
る。このような性質には改良された熱変形温度特
性、良好な接着性、改良された光安定性等があ
る。 各成分ポリマーの屈折率を±0.005以内の屈折
率単位に合わせることにより透明なポリマーブレ
ンド物が得られうることが知られている。このこ
とは米国特許第4083896号に開示されている。成
分ポリマーが熱力学的に合致している場合も同様
の結果がしばしば得られる。ポリメチルメタクリ
レートと種々のスチレン/アクリロニトリルコポ
リマー(8乃至28重量%の共重合したアクリロニ
トリルを含有する)は異なる屈折率値を有する
が、透明ブレンド物を形成する。これは含有され
るポリマー種の基本的相溶性によるものと推測さ
れる。フランス特許第1526375号がこのことを示
唆している。 しかしながら、従来技術は、本発明におけるよ
うなポリメチルメタクリレートと共重合スチレン
物質との混合物を含むすぐれた透明性ブレンド物
については適切な方向を与えてはいけない。 本発明は、 (a) ポリメチルメタクリレート: (b) 式 〔ここでGは水素又はメチルで、Arは炭素数
6乃至10の芳香族基(アルキル及びハロー環−
置換芳香族基を包含する)である〕で示される
アルキレン芳香族モノマーとアクリル酸、メタ
クリル酸、イタコン酸又はそれらの混合物から
なるビニル酸モノマーとのコポリマーであつ
て、コポリマー重量に基づき95乃至50重量%の
該アルキレン芳香族モノマーが重合して存在す
るもの;及び (c) 式 [ここでRは水素又は4以下の炭素原子を有す
る低級アルキル基である]にて示されるシアノ
アルケン14乃至28重量部と式()で示される
アルケニル芳香族モノマー86乃至72重量部とゴ
ム5乃至18重量部からなる塊状法でつくつた
ABS系樹脂(組成物の全重量に基づき20乃至
70重量%) とが緊密に、物理的に相互分散した混合物として
存在する組成物からなる透明熱可塑性ポリマー組
成物にあり、該組成物は、0.25mm(10ミル)のほ
ぼ均一な厚さを有する固体成形片状にて、640ナ
ノメーターの波長の光路に垂直に置いたとき640
ナノメーターの波長において、0.12以下の光吸収
値を有する。 本発明は物理的に改良された且つ透明なポリマ
ー組成物を包含するものであり、そこにおいて基
本成分は (a) ポリメチルメタクリレート; (b) (A) ビニル芳香族モノマーと1又は2以上の
ビニル酸とのコポリマー;及び (c) 少なくとも1の塊状法でつくつたABS系樹
脂である。 ポリメチルメタクリレート成分(b)はブレンド物
中に少なくとも10重量%、好ましくは少なくとも
20重量%存在することが通常効果的である。40乃
至50重量%までのポリメチルメタクリレートが通
常本発明のポリマーブレンド物に用いられる。 本発明のブレンド製品に上記必須成分以外に相
溶性ポリマーをも用いる場合にはその含量を20重
量%以下、特に10重量%以下に維持することが好
ましい。 ある与えられた多成分ポリマー系の透明性はそ
のブレンド物(各成分は異なる屈折率を有する)
中の少量成分が、光の波長より十分小さい即ちほ
ぼマイクロメーターの約1/10(0.1μm)のドメイ
ンサイズで分散している場合に得られる。ポリメ
チルメタクリレートと、スチレンとアクリル酸の
コポリマーとは共に極めて容易にサブミクロン領
域に分散しうるものである。また上記の米国特許
第4083896号に溶融粘度が大きく異なる異種ポリ
マーをブレンドすることは一般により困難である
と述べられている事実にも考慮が払われるできで
ある。 しかるにブレンド成分間に大きな溶融粘度の相
異が存在してもポリメチルメタクリレートとスチ
レン/アクリル酸のような(A)アルケニル芳香族/
ビニル酸コポリマーとは意外にも極めてすぐれた
ブレンド物を与えるのである。 さらに驚くべきかつ予期せらることはいわゆる
塊状法でつくつた“mass−made”ABS系樹脂
をポリメチルメタクリレート及びアルケニル芳香
族/ビニル酸コポリマーとブレンドすると透明性
になるということである。 ABS及びそれと同系の樹脂は多年に亘り公知
のプラスチツクである。これらはニユーヨークの
Reinhold Publishing Corp.発行(1964年)の
「Plastics Application Series」におけるCostas
H.Basdekis著「ABS Plastics」のような刊行物
にその特性がよく述べられている。これらは一般
にすぐれた耐溶剤性及び耐衝撃性を有する強靭物
質である。 ABS製造のための塊状法ではポリブタジエン
等のゴムをスチレンとアクリロニトリルの混合液
に直接溶解させこれを少なくともゴム相転移が起
こるまで撹拌下に重合させ、塊状のままもしくは
適宜の懸濁状のいずれかで所望の転化率まで重合
を続ける。揮発分を除去すると成分(c)として使用
するための所望のABS樹脂が得られる。 塊状法によらないABS樹脂の公知の製法には
たとえば(i)1又は2以上の適宜のゴムラテツクス
をスチレン−アクリロニトリル樹脂にブレンドす
る方法及び(ii)スチレンとアクリロニトリルをラテ
ツクス形にて予め形成したゴムの存在下に重合さ
せる方法がある。 塊状法でつくつたABS及びそれを同等の成分
(c)樹脂は、代表的には、ゴム粒子群が通常0.3μm
乃至5μm、しばしば0.5μm乃至5μmの重量平均直
径を有するという比較的大きなゴム粒子サイズを
有することが特徴的である。これらの複合ゴム粒
子は通常閉じこめられたスチレン−アクリロニト
リルポリマーを含有するゴム相を有し、光散乱を
起こすよりは十分大きな径を有している。かかる
ABS中の粒子はスチレン−アクリロニトリルコ
ポリマーの連続ないしマトリツクス相中に分散さ
れる。 本発明によれば、ポリメチルメタクリレートと
アルケニル芳香族/ビニル酸コポリマーのブレン
ド物は、塊状法でつくつたABS樹脂と組合せた
時でさえ、透明である。しかし、エマルジヨン法
でつくつたABS樹脂との多くの対応ブレンド物
は透明組成物を与えず、予測されるとおり不透明
である。 塊状法でつくつたABS樹脂は本発明で成分(c)
として用いる際成分(a)及び(b)の混合物と混合され
る。かかる成分(a)、(b)及び(c)の添加順序は任意で
あり重要ではない。 塊状法によるABS樹脂はたとえば米国特許第
3627855号に開示の方法が従がつて好ましく製造
されうる。これらは通常その中に共重合されたア
クリロニトリル14乃至28重量部及びスチレン86乃
至72重量部を含み、このアクリロニトリル−スチ
レンコポリマー中に分散したブタジエンポリマー
5乃至18重量%を有し、スチレンアクリロニトリ
ルコポリマーはその内に吸蔵され且つそれにグラ
フトしている。 本発明の目的に用いうる塊状法でつくつたアク
リロニトリル−ブタジエン−スチレン系樹脂の均
等物はアクリロニトリル、スチレン及びブタジエ
ンポリマー成分それぞれに代え又はそれらと混合
して成分変更して製造することもできる。 アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン系樹
脂においてアクリロニトリルと共に又はそれに代
えて式 (ここでRは水素又は炭素数4以下の低級アルキ
ル基である)で示される別のシアノアルキレンた
とえばα−メタクリロニトリルを用いてもよい。 ブタジエンポリマーは、本発明のポリマーブレ
ンド物に適する塊状物でつくつた成分(c)アクリロ
ニトリル−ブタジエン−スチレン樹脂用のエラス
トマー即ちゴム基質成分としてしばしば好まれ
る。 かかるアクリロニトリル−ブタジエン−スチレ
ン樹脂の製造に用いるエラストマーはポリブタジ
エンに加え、広範囲の加硫性物質やその混合物か
らも選ばれうる。これには天然ゴムや式 (ここでXは水素、塩素又はメチル基である)で
示される1,3−ジエンからの合成共役ジオレフ
インホモポリマーゴム(又はこれを25乃至90重量
%用いたエラストマー状コポリマー)等がある。 合成共役ジオレフインポリマーゴムには、ブタ
ジエン−1,3、イソプレン、2,3−ジメチル
ブタジエン−1,3のポリマー、1又は2以上の
かかるブタジエン類(好ましくはかかるブタジエ
ン少なくとも75重量%)と式 (ここで結合したR1及び/又はR2の少なくとも
1は電子陰性基、即ち分子の電気的非対称性又は
極性を実質的に増加する基に結合している)なる
基を有する1又は2以上のモノエチレン性化合物
(25重量%以下)とのコポリマー等がある。 式(A)の基を持ちブタジエン類と共重合し
うる化合物の例としては、式()のモノマー、
特にスチレン、不飽和カルボン酸とそれらのエス
テル、ニトリル類及びアミン類(アクリル酸、メ
チルアクリレート、エチルアクリレート、メチル
メタクリレート、アクリロニトリル、α−メタヤ
リロニトリル、メタクリルアミド等)、ビニルピ
リジン類(2−ビニルピリジン、2−メチル−5
−ビニルピリジン等)、メチルビニルケトン、メ
チルイソプロペニルケトン(これらはいずれもス
チレンと共重合しうる)等がある。 かかる共役ジオレフインポリマー合成ゴムの例
には、ポリブタジエン、ポリイソプレン、ブタジ
エン−スチレンコポリマー及びブタジエン−アク
リロニトリルコポリマーがある。合成ゴムは溶液
系でつくつたものでもエマルジヨン系でつくつた
ものでもよく、立体特異性も任意である。 他の公知の不飽和加硫性ゴムをアクリロニトリ
ル−ブタジエン−スチレン系樹脂用にエラストマ
ー状基材物質として用いることができる。これに
はたとえばエチレンとプロピレンと共重合性非共
役ジエン(1,4−ヘキサジエン、ジシクロペン
タジエン、ジシクロオクタジエン、メチレンノル
ボルネン、エチリデンノルボルネン、テトラヒド
ロインデン等)とのゴム状ターポリマーがある。
これらに類似したフルオロカーボンゴム、シリコ
ーンゴム、ポリスルフイドゴムもエラストマーと
して用いうる。 本発明の透明性ブレンド物をつくる際の成分(b)
コポリマーや成分(c)樹脂の塊状法でつくつた
ABS用としては通常スチレンが最も好ましく用
いられる。 スチレンに加え、またスチレンの代りに又はそ
れとの混合物の形で他のアルケニル芳香族モノマ
ーも成分(b)及び(c)において用いうる。これらは式 (ここでGは水素又はメチルであり、Arは炭素
数6乃至10の芳香族基(種々のアルキル及びハロ
−環−置換芳香族基も含む)である)で示され
る。かかるモノマーには、α−メチルスチレン、
オルソ−、メタ−及び/又はパラビニルトルエ
ン、ビニルナフタレン、ナメチルスチレン、t−
ブチルスチレン、いくつかのクロロスチレン(モ
ノ−及びジクロロ体等)及びいくつかのブロモス
チレン(モノ−及びジ−ブロモ体等)等がある。 成分(c)コポリマーの製造に用いうるビニル酸は
アクリル酸、メタクリル酸及びイタコン酸であ
る。 成分(b)コポリマーの製造に最も好ましく用いら
れるビニル酸はアクリル酸である。しかし、ジカ
ルボン酸であるイタコン酸も、メタクリル酸もま
た有効である。 共重合成分(b)化合物における重合したビニル酸
の量は、式()のアルケニル芳香族モノマーと
共重合して生じたコポリマーの重量に基づき5乃
至50重量%であることが好ましい。 本発明のブレンド物をつくるために成分(a)と(b)
と成分(c)とが所望の比率にて肉眼でみてほぼ均一
なブレンド物が得られる程度に物理的に混合され
る。最も好ましくは、エクストルーダー、2−ロ
ール形の破砕ロール装置、バンバリーミキサー、
ブラベンダー装置等の強力コンパウンデイング装
置を用いて機械的混合してそれらの成分が溶融混
練される。溶融混練は望ましくないポリマーの分
解を起こすよりは低いが各成分を可塑性し混合す
るには適する温度で行なわれる。 本発明のブレンド物はこの種組成物にしばしば
含まれる他の添加物を含有しうる。これらには酸
化防止剤、染料、充填剤(物末、粉状物又は繊維
状充填剤を含む)、安定剤、鉱油その他の可塑剤
及び発泡剤等がある。 当業者に自明のように、本発明の透明ブレンド
物の物性その他の特性は、用いる(a)、(b)、(c)成分
の種類、種々の添加剤の存否の有無等によつて変
化しうる。上記の開示に従がつて成分や組成を変
えるとにより多くの特性の製品が得られうる。 次に実施例で本発明の効果を示す。これらの例
で、すべての部及び%は重量基準のものであり、
すべての温度は(特記がない限り)摂氏(℃)で
ある。 アクリル酸7.5重量%含有のスチレンアクリル
酸コポリマーとポリメチルメタクリレート
「LUCITE140」と「ABS500」との3成分系ブレ
ンド物をつくつた。スチレンアクリル酸コポリマ
ーは200000以上の平均分子量を有していた。
「ABS500」はザ ダウ ケミカル カンパニー
製の塊状法ABSであり0.3〜5μm範囲の重量平均
直径を有する比較的大きな粒径のゴム粒子を含有
している。このゴム粒子は約0.1μmより大きなポ
リ(スチレン−アクリロニトリル)の吸蔵物を含
有している。このABS500はブタジエン系ゴムを
13.5重量%含有しており、可溶分は23.5重量%の
アクリロニトリルを含有する。3成分ブレンド物
のバツチの各々の製造では、スチレンアクリル酸
コポリマーとポリメチルメタクリレートとをロー
ル上で最初に混合して透明化し、次いで所定量の
塊状法による「ABS500」を、コンパウンデイン
グを続けながら且つブレンド操作中溶融ポリマー
のシート状物をしばしば折りたたみながら、5分
間かけて加えた。 結果を表に示す。
【表】 3元ブレンド物における本発明の効果は表の
データから明らかである。透明性の測定は640ナ
ノメーターの波長を有する光についての試料の光
吸収度を測定して行つた。試料としてはほぼ0.25
mm(10ミル)の厚さを有する圧縮成形片を用い
た。試験すべき各成形片をバツクマン(タイプ
B)分光光度計中の試料保持部に置き、そこで標
準光源からの640nmの光の吸収を測定した。試
料保持部は吸光光度計の表の背壁から60cmの一定
位置に試料を保持した。試料の実際の厚さが標準
の大きさと異なる場合は得た吸収値を0.25mmに標
準化した。実際の透明性の評価では、試験した試
料片が約0.12より低い吸収値を有したものは肉眼
でクリヤー且つ透明だつた。吸収値が約0.12より
高くなるにつれて試験片はよりくもつてきて肉眼
でみたときの不透明性が増大する。尚*印は本発
明外の比較例である。 上記例で用いたものとは異なるが本発明の組成
パラメーターを有する種々のスチレンアクリル酸
樹脂及びそれらの均等共重合体及び異なるABS
及びABS系樹脂を用い上記と同じ又は異なるポ
リメチルメタクリレートとブレンドすることによ
つても好ましい結果が得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) ポリメチルメタクリレート; (b) 式 [ここでGは水素又はメチルで、Arは炭素数
    6乃至10の芳香族基(アルキル及びハロー環−
    置換芳香族基も包含する)である]で示される
    アルキレン芳香族モノマーとアクリル酸、メタ
    クリル酸、イタコン酸又はそれらの混合物から
    なるビニル酸モノマーとのコポリマーであつ
    て、コポリマー中にコポリマー重量に基づき95
    乃至50重量%の該アルキレン芳香族モノマーが
    重合して存在するもの;及び (c) 式 [ここでRは水素又は4以下の炭素原子を有す
    る低級アルキル基である]にて示されるシアノ
    アルケン14乃至28重量部と式()で示される
    アルケニル芳香族モノマー86乃至72重量部とゴ
    ム5乃至18重量部からなる塊状法でつくつた
    ABS系樹脂からなる組成物であつて(c)のABS
    樹脂が組成物の全重量に基づき20乃至70重量%
    存在する透明熱可塑性ポリマー組成物。 2 成分(b)のコポリマーが少なくとも75重量%の
    式()のモノマーをその中に重合して含有して
    いる特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3 少なくとも10重量%のポリメチルメタクリレ
    ート成分(a)を含有する特許請求の範囲第1項記載
    の組成物。 4 該ポリメチルメタクリレート成分(a)を40乃至
    50重量%含有する特許請求の範囲第1項記載の組
    成物。 5 該式()のモノマーがスチレンである特許
    請求の範囲第1項記載の組成物。 6 ビニル酸モノマーがアクリル酸である特許請
    求の範囲第1項記載の組成物。 7 該成分(b)がスチレンとアクリル酸のコポリマ
    ーである特許請求の範囲第1項記載の組成物。 8 ゴムが0.3乃至5μmの重量平均直径を有する
    粒子形である特許請求の範囲第1項記載の組成
    物。
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