JPS6340871A - 配電線の事故点深査方式 - Google Patents
配電線の事故点深査方式Info
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- JPS6340871A JPS6340871A JP18281286A JP18281286A JPS6340871A JP S6340871 A JPS6340871 A JP S6340871A JP 18281286 A JP18281286 A JP 18281286A JP 18281286 A JP18281286 A JP 18281286A JP S6340871 A JPS6340871 A JP S6340871A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高圧の配tlIs路における地絡事故の事故
点を探査する配電線の事故点深査方式に関する。
点を探査する配電線の事故点深査方式に関する。
第4図は従来の配電線の事故点深査方式を示す回路図で
あり、図にンいて、1は高圧の配電線7の事故区間、2
はgAil!器で、これが直流電源8とスイッチ9とか
らなる。4は配電線7の事故点、5は事故点4の抵抗、
6as6bは配電線7に沿って動かされるループ状のア
ンテナ60前後辺である0 次に動作について説明する。まず、高圧の配電線7の事
故区間1の一端Aから課電器2より所定レベルの電圧パ
ルスを、スイッチ9を開閉することにより印加する。こ
の電圧パルスの印加によって、事故点4から抵抗5を経
由して大地に電流工が流れる。このときの電流工をアン
テナ6に、電磁誘導して受信する。すると、パルス印加
点、つまシ事故区間lの一端Aからみて、アンテナ6の
前辺6aが事故点4の手前にあるときと、後辺6bが事
故点4の背後にあるときでは、受信する電流の方向が異
ることから、この異る状態を判別することにより、アン
テナ6を配電線7に沿って動かすだけで事故点4の標定
かできる。
あり、図にンいて、1は高圧の配電線7の事故区間、2
はgAil!器で、これが直流電源8とスイッチ9とか
らなる。4は配電線7の事故点、5は事故点4の抵抗、
6as6bは配電線7に沿って動かされるループ状のア
ンテナ60前後辺である0 次に動作について説明する。まず、高圧の配電線7の事
故区間1の一端Aから課電器2より所定レベルの電圧パ
ルスを、スイッチ9を開閉することにより印加する。こ
の電圧パルスの印加によって、事故点4から抵抗5を経
由して大地に電流工が流れる。このときの電流工をアン
テナ6に、電磁誘導して受信する。すると、パルス印加
点、つまシ事故区間lの一端Aからみて、アンテナ6の
前辺6aが事故点4の手前にあるときと、後辺6bが事
故点4の背後にあるときでは、受信する電流の方向が異
ることから、この異る状態を判別することにより、アン
テナ6を配電線7に沿って動かすだけで事故点4の標定
かできる。
従来の配電線の事故点深査方式は以上のように構成され
ているので、事故点4を標定するために、アンテナ6の
前後辺6a 、6bに流れる電流の向きが異る位置を電
流計等を常に監視しながら確認する必要があシ、また、
かかる確認を誤シな〈実施するために、繰シ返しかかる
電流測定をしなければ、確実に事故点を探査できないな
どの問題点があった。
ているので、事故点4を標定するために、アンテナ6の
前後辺6a 、6bに流れる電流の向きが異る位置を電
流計等を常に監視しながら確認する必要があシ、また、
かかる確認を誤シな〈実施するために、繰シ返しかかる
電流測定をしなければ、確実に事故点を探査できないな
どの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、事故区間の両端から事故点までの線路抵抗の
差にもとづき距離を標定することによって、自動演算に
よって、正確かつ迅速に事故点の探査をできるようにし
た配電線の事故点深査方式を得ることを目的とする。
たもので、事故区間の両端から事故点までの線路抵抗の
差にもとづき距離を標定することによって、自動演算に
よって、正確かつ迅速に事故点の探査をできるようにし
た配電線の事故点深査方式を得ることを目的とする。
この発明に係る配電線の事故点深査方式は、高圧配電線
の事故区間の一端と他端とから課電器によって電圧をそ
れぞれ印加し、そのときに上記事故区間の各端から事故
点までの線路抵抗の差にもとづき、電気計算により上記
事故点の距離標定をするようKしたものである。
の事故区間の一端と他端とから課電器によって電圧をそ
れぞれ印加し、そのときに上記事故区間の各端から事故
点までの線路抵抗の差にもとづき、電気計算により上記
事故点の距離標定をするようKしたものである。
この発明における配電線事故点探査は、配置!線の事故
区間の一端と他端とから課電器によ)電圧を印加したと
きに、各端から事故点までの線路抵抗に流れる電流値か
ら、所定の電気計算式に従って、事故点の距離標定を行
うようにする。
区間の一端と他端とから課電器によ)電圧を印加したと
きに、各端から事故点までの線路抵抗に流れる電流値か
ら、所定の電気計算式に従って、事故点の距離標定を行
うようにする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は高圧配電線の事故区間、2a、2°b
は直流′這源8およびスイッチ9を有する課電器、3a
e3bは電流計、4は事故点、5は事故点の抵抗である
。
図において、1は高圧配電線の事故区間、2a、2°b
は直流′這源8およびスイッチ9を有する課電器、3a
e3bは電流計、4は事故点、5は事故点の抵抗である
。
また、第2図は事故点Xまでの距離を演算によって求め
るシステムのブロック接続図でアシ、図において、21
は電流計3ae3bで測定した電流Ia、Ibをディジ
タル変換するアナログ・ディジタル変換器、22はプロ
グラムメモリ23に格納したプログラムに従って、上記
電流I a a I b s配電線の長さあたシの抵抗
rおよび事故区間の距離tにもとづいて、事故点までの
距離Xを演算によって求める演算回路である。
るシステムのブロック接続図でアシ、図において、21
は電流計3ae3bで測定した電流Ia、Ibをディジ
タル変換するアナログ・ディジタル変換器、22はプロ
グラムメモリ23に格納したプログラムに従って、上記
電流I a a I b s配電線の長さあたシの抵抗
rおよび事故区間の距離tにもとづいて、事故点までの
距離Xを演算によって求める演算回路である。
次KS第3図のフローチャートに従って動作を具体的に
説明する。
説明する。
高圧配電線の事故区間1の一端Aから課電器2aよυ電
圧Eを印加し、そのときの電流Iaを電流計3aで測定
する。
圧Eを印加し、そのときの電流Iaを電流計3aで測定
する。
次に、事故区間1の他端Bから課電器2bより上記と同
一の電圧Eを印加し、そのときの電流Ibを電流計3b
で測定する。
一の電圧Eを印加し、そのときの電流Ibを電流計3b
で測定する。
ここで配電線の所定長さめたシの抵抗をr、一端Aから
事故点4までの距離をX、上記他端Bから事故点4まで
の距離をt−x、事故点の抵抗5をRgとすると、 Ib=□ ・・・・・・(2)r(j−x)
+Rg となシ、これらのIa、Ibはアナログ/ディジタル変
換器21によυディジタル変換され、これらのIa 、
Ibが上記r e X # t−1とともに演算回路2
2に入力される(ステップIs)。この演算回路22で
は、(1)式のRgに(2)式のRgを代入して(3)
式を演算する(ステップ2S)。
事故点4までの距離をX、上記他端Bから事故点4まで
の距離をt−x、事故点の抵抗5をRgとすると、 Ib=□ ・・・・・・(2)r(j−x)
+Rg となシ、これらのIa、Ibはアナログ/ディジタル変
換器21によυディジタル変換され、これらのIa 、
Ibが上記r e X # t−1とともに演算回路2
2に入力される(ステップIs)。この演算回路22で
は、(1)式のRgに(2)式のRgを代入して(3)
式を演算する(ステップ2S)。
E(Ib−Ia )+I a I b r LX=□
曲・・(3) IaIbr これKよ)、事故区間1の一端A点から事故点4までの
距離Xが求められ、所定の表示装置に出力表示される(
ステップ3S)。すなわち、事故区間lの各端から事故
点4までの線路抵抗に流れる電流値にもとづき、コンピ
ュータなどによる所定の演算処理によって、上記距離X
が極めて簡単に、しかも正確に求められる。
曲・・(3) IaIbr これKよ)、事故区間1の一端A点から事故点4までの
距離Xが求められ、所定の表示装置に出力表示される(
ステップ3S)。すなわち、事故区間lの各端から事故
点4までの線路抵抗に流れる電流値にもとづき、コンピ
ュータなどによる所定の演算処理によって、上記距離X
が極めて簡単に、しかも正確に求められる。
なお、上記実施例では課電器2a、2bの電圧が直流の
場合について述べたが、低周波の交流を用いても良く、
上記実施例と同様の効果が得られる。
場合について述べたが、低周波の交流を用いても良く、
上記実施例と同様の効果が得られる。
また、上記実施例では同一電圧の課電器2ay2bを設
けたが、事故区分が短い場合には、これらを一台で間に
合わせることも可能であシ、この場合にも同様の効果が
得られる。
けたが、事故区分が短い場合には、これらを一台で間に
合わせることも可能であシ、この場合にも同様の効果が
得られる。
以上のように、この発明によれば、高圧配電線の事故区
間の両端から課電したときの電流値を測定し、この測定
値に適当な演算処理を加えることにより、事故点の距離
標定を簡単な作業で、高精度に行えるものが得られる効
果がある。
間の両端から課電したときの電流値を測定し、この測定
値に適当な演算処理を加えることにより、事故点の距離
標定を簡単な作業で、高精度に行えるものが得られる効
果がある。
第1図はこの発明による配電線の事故点深査方式を示す
回路図、第2図は事故点までの距離を求めるシステムの
ブロック接続図、第3図は第2図のシステムにおける演
算処理のフローチャート、第4図は従来の配電線の事故
点深査方式を示す回路図である。 1は高圧配電線の事故区間% 2 a # 2 bは課
電器、3ae3bは電流計、4は事故点、5は事故点の
抵抗。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 第2図 X表ホ
回路図、第2図は事故点までの距離を求めるシステムの
ブロック接続図、第3図は第2図のシステムにおける演
算処理のフローチャート、第4図は従来の配電線の事故
点深査方式を示す回路図である。 1は高圧配電線の事故区間% 2 a # 2 bは課
電器、3ae3bは電流計、4は事故点、5は事故点の
抵抗。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 第2図 X表ホ
Claims (1)
- 高圧の配電線路における地絡事故の事故点を、課電器よ
り事故点を介して大地に流す電流によつて探査する配電
線の事故点深査方式において、上記地絡事故が発生した
配電線の事故区間の両端に、上記課電器によつて電圧を
それぞれ印加し、上記事故区間の各端から事故点までの
線路抵抗の差にもとづいて、上記事故点の距離標定を行
うことを特徴とする配電線の事故点深査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18281286A JPS6340871A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 配電線の事故点深査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18281286A JPS6340871A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 配電線の事故点深査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340871A true JPS6340871A (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=16124871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18281286A Pending JPS6340871A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 配電線の事故点深査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020112395A (ja) * | 2019-01-09 | 2020-07-27 | 東日本電信電話株式会社 | メタル回線故障位置検出システム |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP18281286A patent/JPS6340871A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020112395A (ja) * | 2019-01-09 | 2020-07-27 | 東日本電信電話株式会社 | メタル回線故障位置検出システム |
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