JPS6340876U - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340876U JPS6340876U JP13491386U JP13491386U JPS6340876U JP S6340876 U JPS6340876 U JP S6340876U JP 13491386 U JP13491386 U JP 13491386U JP 13491386 U JP13491386 U JP 13491386U JP S6340876 U JPS6340876 U JP S6340876U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring material
- tape reel
- synthetic resin
- mounting piece
- adjusting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Description
第1図はこの考案のテープリール調整部材の実
施例を示す平面図、第2図は金属プレートからな
るバネ材の両端に合成樹脂の押さえ部を設けた別
の実施例、第3図はその成型方法を示す説明図、
第4図はバネ材及び押さえ部を異にした実施例を
示す平面図、第5図はバネ材に複数の鋼線を用い
た場合の異なる実施例を示す平面図、第6図はバ
ネ材にカバーを被覆した異なる実施例を示す平面
図、第7図は取付片部に凹窩部を設けた異なる実
施例を示す部分側面図、第8図はテープリール調
整部材をテープリールに取付ける状態を示す部分
断面図、第9図a,bは従来のテープリール調整
部材を示す平面図及び側面図、第10図はテープ
リール調整部材をテープリールに取付ける状態を
示す部分断面図である。 1……テープリール調整部材、2……バネ材、
3……押さえ部、4……取付片部。
施例を示す平面図、第2図は金属プレートからな
るバネ材の両端に合成樹脂の押さえ部を設けた別
の実施例、第3図はその成型方法を示す説明図、
第4図はバネ材及び押さえ部を異にした実施例を
示す平面図、第5図はバネ材に複数の鋼線を用い
た場合の異なる実施例を示す平面図、第6図はバ
ネ材にカバーを被覆した異なる実施例を示す平面
図、第7図は取付片部に凹窩部を設けた異なる実
施例を示す部分側面図、第8図はテープリール調
整部材をテープリールに取付ける状態を示す部分
断面図、第9図a,bは従来のテープリール調整
部材を示す平面図及び側面図、第10図はテープ
リール調整部材をテープリールに取付ける状態を
示す部分断面図である。 1……テープリール調整部材、2……バネ材、
3……押さえ部、4……取付片部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 1本乃至複数本の線条またはプレートから
なる直線状のバネ材と、 該バネ材の両端に形成されてテープリール中央
の凸部と衝合する押さえ部と、 上記バネ材の中途部で外方に延びてカセツトケ
ースに連結される合成樹脂製の取付片部 とからなることを特徴とするテープリール調整部
材。 (2) ロール状に捲回されたバネ材を導出して所
定間隔でそれぞれ異なる合成樹脂材からなる押さ
え部と取付片部とをアウターサート成型し、押さ
え部と取付片部とが取付けられた後に取付片部を
中心にして両側に折曲すると共に押さえ部の両端
を切断してなることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載のテープリール調整部材。 (3) バネ材が一枚の長矩形状の金属プレートか
らなつてその両端が押さえ部となり、該バネ材の
中途部で直交する方向に取付片部が固着されてい
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載のテープリール調整部材。 (4) バネ材が一本の鋼線からなつてその両端に
合成樹脂製の押さえ部が固着されており、且つ該
バネ材の中途部で直交する方向に取付片部が固着
されていることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載のテープリール調整部材。 (5) バネ材が複数本の鋼線からなつてその両端
に合成樹脂製の押さえ部が固着されており、且つ
該バネ材の中途部で直交する方向に取付片部が固
着されていることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のテープリール調整部材。 (6) バネ材に取付けられる取付片部には廉価な
合成樹脂を用い、テープリールの凸部と衝合する
押さえ部には耐摩耗性の合成樹脂を使用したこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
のテープリール調整部材。 (7) バネ材が一本乃至複数本の鋼線からなつて
合成樹脂で一連に被覆されていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のテープリ
ール調整部材。 (8) 押さえ部が合成樹脂からなつて該押さえ部
の底面に凹窩部が形成され、該凹窩部にテープリ
ールの凸部が一定範囲で遊動自在に嵌込まれて、
押さえ部と上記凸部とが離脱しないように形成さ
れていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載のテープリール調整部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13491386U JPH0413797Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13491386U JPH0413797Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340876U true JPS6340876U (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0413797Y2 JPH0413797Y2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=31036603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13491386U Expired JPH0413797Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413797Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP13491386U patent/JPH0413797Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413797Y2 (ja) | 1992-03-30 |
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