JPS6340920A - 交流定電圧装置 - Google Patents
交流定電圧装置Info
- Publication number
- JPS6340920A JPS6340920A JP18609186A JP18609186A JPS6340920A JP S6340920 A JPS6340920 A JP S6340920A JP 18609186 A JP18609186 A JP 18609186A JP 18609186 A JP18609186 A JP 18609186A JP S6340920 A JPS6340920 A JP S6340920A
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- Japan
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- load
- frequency
- load voltage
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交流負荷の電圧を一定に制御するための交流
定電圧装置に関するものである。
定電圧装置に関するものである。
第4図は従来の交流定電圧装置の動作を示すブロック図
である。図において、101は交流電源、102は位相
側va素子であり、例えばトライアック、サイリスタ、
又はトランジスタなどである。103は交流負荷であり
、例えばランプやヒータなどである。104は負荷電圧
検出回路部、105は位相パルス発生回路部である。第
5図は負荷電圧検出回路部104の具体的な一構成例を
示す。ここでは位相制御素子102としてトライアック
を用いている。
である。図において、101は交流電源、102は位相
側va素子であり、例えばトライアック、サイリスタ、
又はトランジスタなどである。103は交流負荷であり
、例えばランプやヒータなどである。104は負荷電圧
検出回路部、105は位相パルス発生回路部である。第
5図は負荷電圧検出回路部104の具体的な一構成例を
示す。ここでは位相制御素子102としてトライアック
を用いている。
図において、201はトランス、202は全波整流ダイ
オードブリッジ、203と204は抵抗、205はコン
デンサである。
オードブリッジ、203と204は抵抗、205はコン
デンサである。
次に従来装置の動作について説明する。負荷電圧検出回
路部104においては、負荷電圧に応じた直流電圧を出
力するようになっている。その具体的な動作を第5図を
参照して説明する。トランス201は負荷電圧を絶縁、
降圧した出力を出し、その出力は全波整流ダイオードブ
リッジ202により直流電圧に変換され、抵抗203.
204及びコンデンサ205によりリップルの少ない直
流電圧に平滑される。これらの回路定数を適切に選定す
れば、負荷交流実効電圧値に比例した直流出力を得るこ
とができる。この直流出力は位相パルス発生回路部10
5に入力される。該位相パルス発生回路部105は負荷
電圧のフィードバック量である負荷電 検出回路部10
4の直流出力に応じて、負荷電圧が一定になるようトラ
イアック102の点弧位相角を制御する。一定とすべき
負荷電圧値は、位相パルス発生回路部105に入力され
る上記とは別の直流電圧vGIEFにより設定される。
路部104においては、負荷電圧に応じた直流電圧を出
力するようになっている。その具体的な動作を第5図を
参照して説明する。トランス201は負荷電圧を絶縁、
降圧した出力を出し、その出力は全波整流ダイオードブ
リッジ202により直流電圧に変換され、抵抗203.
204及びコンデンサ205によりリップルの少ない直
流電圧に平滑される。これらの回路定数を適切に選定す
れば、負荷交流実効電圧値に比例した直流出力を得るこ
とができる。この直流出力は位相パルス発生回路部10
5に入力される。該位相パルス発生回路部105は負荷
電圧のフィードバック量である負荷電 検出回路部10
4の直流出力に応じて、負荷電圧が一定になるようトラ
イアック102の点弧位相角を制御する。一定とすべき
負荷電圧値は、位相パルス発生回路部105に入力され
る上記とは別の直流電圧vGIEFにより設定される。
従来の装置においては、負荷電圧が同じでも、交流電源
の周波数が異なれば検出電圧となるコンデンサ205の
電圧値が異なってくる。従って負荷電圧を設定する直流
電圧であるVREFが同じであっても交流電源周波数が
異なれば負荷電圧が違ってくるという問題点があった。
の周波数が異なれば検出電圧となるコンデンサ205の
電圧値が異なってくる。従って負荷電圧を設定する直流
電圧であるVREFが同じであっても交流電源周波数が
異なれば負荷電圧が違ってくるという問題点があった。
例えば50Hzと60Hzとの負荷電圧の差は数%あり
、ランプの明るさを調整する用途等においては問題があ
った。
、ランプの明るさを調整する用途等においては問題があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、交流電源周波数が変わっても、負荷電圧の変
わらない交流定電圧装置を得ることを目的とする。
たもので、交流電源周波数が変わっても、負荷電圧の変
わらない交流定電圧装置を得ることを目的とする。
この発明に係る交流定電圧装置は、負荷電圧をフィード
バックする負荷電圧検出回路部の検出電圧に交流電源の
周波数に応じた電圧を加算する周波数補正回路部を設け
たものである。
バックする負荷電圧検出回路部の検出電圧に交流電源の
周波数に応じた電圧を加算する周波数補正回路部を設け
たものである。
この発明においては、負荷電圧検出回路部の直流出力電
圧に電源周波数に依存する電圧を加えてフィードバック
量を補正するようにしたので、交流電源の周波数が変わ
っても負荷電圧を変わらなくすることができる。
圧に電源周波数に依存する電圧を加えてフィードバック
量を補正するようにしたので、交流電源の周波数が変わ
っても負荷電圧を変わらなくすることができる。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による交流定電圧装置を示
す動作ブロック図であり、図において、101〜105
は第4図と同一のものであり、106は周波数補正回路
部である。
す動作ブロック図であり、図において、101〜105
は第4図と同一のものであり、106は周波数補正回路
部である。
第2図は負荷電圧検出回路部104と周波数補正回路部
106の具体的な一構成例を示す。負荷電圧検出回路部
104の構成は従来例の第5図に示すものと同一である
。周波数補正回路部106の構成について説明すると、
211は絶縁トランス、212は全波整流ダイオードブ
リッジ、213.215.217及び219は抵抗、2
14.216はトランジスタ、218ばコンデンサ、2
20はダイオードである。
106の具体的な一構成例を示す。負荷電圧検出回路部
104の構成は従来例の第5図に示すものと同一である
。周波数補正回路部106の構成について説明すると、
211は絶縁トランス、212は全波整流ダイオードブ
リッジ、213.215.217及び219は抵抗、2
14.216はトランジスタ、218ばコンデンサ、2
20はダイオードである。
次に本実施例装置の周波数補正回路部の動作について説
明する。
明する。
トランス211によって絶縁降圧された交流電圧は、全
波整流ダイオードブリッジ212によって全波整流され
る。この全波整流はトランジスタ214をオン、オフす
る。すなわち、交流のゼロ電圧付近でトランジスタ21
4はオフのパルスを出力する。
波整流ダイオードブリッジ212によって全波整流され
る。この全波整流はトランジスタ214をオン、オフす
る。すなわち、交流のゼロ電圧付近でトランジスタ21
4はオフのパルスを出力する。
トランジスタ216はインバータであり、上記オフのパ
ルスをオンのパルスに変換している。このパルスと抵抗
217とコンデンサ218によって弛張発振波形を得て
いる。該弛張発振波形は、電流制限用の抵抗219と逆
流防止用のダイオード220とを通して、負荷電圧検出
回路部104の出力にあるコンデンサ205を充電して
いる。
ルスをオンのパルスに変換している。このパルスと抵抗
217とコンデンサ218によって弛張発振波形を得て
いる。該弛張発振波形は、電流制限用の抵抗219と逆
流防止用のダイオード220とを通して、負荷電圧検出
回路部104の出力にあるコンデンサ205を充電して
いる。
これらの動作関係のタイミングを第6図に示す。
図において、(alは交流電源電圧波形、(′b)は該
電圧波形(a)に対するコンデンサ218の電圧波形を
示し、細線はコンデンサ205の電圧レベルを示す。(
C)は周波数補正回路部の出力電流波形を示す。
電圧波形(a)に対するコンデンサ218の電圧波形を
示し、細線はコンデンサ205の電圧レベルを示す。(
C)は周波数補正回路部の出力電流波形を示す。
この第6図かられかるように、コンデンサ218の波形
でコンデンサ205のレベルを越える部分のみがコンデ
ンサ205の充電に寄与する。また、コンデンサ205
の電圧レベルは例えば50Hzと60Hzとでは数%程
度の差があるということを考慮すれば、周波数補正回路
部106の有無に係わらず、TCIに示す時間t4は周
波数にほとんど依存せず、時間t↓は周波数に大いに依
存することがわかる。従って、例えば60Hzよりも5
0Hzの方がコンデンサ205に対する充電量が多いと
いうことになる。このようにして、負荷電圧検出回路部
104の直流出力電圧に、交流電源周波数に関係した電
圧が加えられる。
でコンデンサ205のレベルを越える部分のみがコンデ
ンサ205の充電に寄与する。また、コンデンサ205
の電圧レベルは例えば50Hzと60Hzとでは数%程
度の差があるということを考慮すれば、周波数補正回路
部106の有無に係わらず、TCIに示す時間t4は周
波数にほとんど依存せず、時間t↓は周波数に大いに依
存することがわかる。従って、例えば60Hzよりも5
0Hzの方がコンデンサ205に対する充電量が多いと
いうことになる。このようにして、負荷電圧検出回路部
104の直流出力電圧に、交流電源周波数に関係した電
圧が加えられる。
このように、本実施例装置では、交流電源周波数に関係
した電圧を負荷電圧検出回路部104の直流出力電圧に
加えるようにしているので、交流電源の周波数が変わっ
ても負荷電圧を変わらなくすることができる。
した電圧を負荷電圧検出回路部104の直流出力電圧に
加えるようにしているので、交流電源の周波数が変わっ
ても負荷電圧を変わらなくすることができる。
実際にこの発明の構成による交流定電圧装置を試験した
ところ、50Hzと60t(zとの負荷電圧の差は0.
5%以下となり、実用上全く問題のないレベルになった
。
ところ、50Hzと60t(zとの負荷電圧の差は0.
5%以下となり、実用上全く問題のないレベルになった
。
第3図はこの発明の他の実施例による交流定電圧装置を
示す。本実施例は上記実施例に対し、抵抗301.30
2及び差動増幅器303が付加された構成となっている
。
示す。本実施例は上記実施例に対し、抵抗301.30
2及び差動増幅器303が付加された構成となっている
。
本実施例では、抵抗301と302とにより内部直流安
定電圧Vccを分圧している。そしてこの分圧電圧とコ
ンデンサ218の弛張発振波形とを比較し、その結果と
して差動増幅器303の出力にはハイかロウかの出力を
出している。従って、コンデンサ205に対する充電電
流波形は第6図(C)に示すような三角波状の波形では
なく矩形波となる。その他の基本的な動作は上記実施例
と同じである。
定電圧Vccを分圧している。そしてこの分圧電圧とコ
ンデンサ218の弛張発振波形とを比較し、その結果と
して差動増幅器303の出力にはハイかロウかの出力を
出している。従って、コンデンサ205に対する充電電
流波形は第6図(C)に示すような三角波状の波形では
なく矩形波となる。その他の基本的な動作は上記実施例
と同じである。
なお、上記実施例では周波数補正回路部の具体的構成を
2例示しているが、交流電源周波数と同期をとる構成は
これらに限定されるものではなく、例えばトランス21
1のかわりにホトカブラを用いて、電源と絶縁をとりな
がら同期をとる構成であってもよい。
2例示しているが、交流電源周波数と同期をとる構成は
これらに限定されるものではなく、例えばトランス21
1のかわりにホトカブラを用いて、電源と絶縁をとりな
がら同期をとる構成であってもよい。
以上のようにこの発明の交流定電圧装置によれば、周波
数補正回路部を設けて負荷電圧の検出電圧を補正するよ
うにしたので、負荷電圧を交流電源周波数に関係なく一
定とすることができ、5011zと60Hzの地域差に
よる問題を解消することができる効果がある。
数補正回路部を設けて負荷電圧の検出電圧を補正するよ
うにしたので、負荷電圧を交流電源周波数に関係なく一
定とすることができ、5011zと60Hzの地域差に
よる問題を解消することができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による交流定電圧装置を示
す動作ブロック図、第2図は上記実施例による交流定電
圧装置の具体的な回路構成を示す回路図、第3図はこの
発明の他の実施例による交流定電圧装置の具体的な回路
構成を示す回路図、第4図は従来の交流定電圧装置を示
す動作ブロック図、第5図は従来の交流定電圧装置の具
体的な回路構成を示す回路図、第6図はこの発明の一実
施例及び他の実施例による交流定電圧装置の動作を説明
するためのタイミングチャートを示す図である。 図において、101は交流電源、102は位相制御素子
、103は負荷、104は負荷電圧検出回路部、105
は位相パルス発生回路部、106は周波数補正回路部で
ある。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
す動作ブロック図、第2図は上記実施例による交流定電
圧装置の具体的な回路構成を示す回路図、第3図はこの
発明の他の実施例による交流定電圧装置の具体的な回路
構成を示す回路図、第4図は従来の交流定電圧装置を示
す動作ブロック図、第5図は従来の交流定電圧装置の具
体的な回路構成を示す回路図、第6図はこの発明の一実
施例及び他の実施例による交流定電圧装置の動作を説明
するためのタイミングチャートを示す図である。 図において、101は交流電源、102は位相制御素子
、103は負荷、104は負荷電圧検出回路部、105
は位相パルス発生回路部、106は周波数補正回路部で
ある。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)交流電源及び負荷と、 該交流電源と負荷との間に接続された位相制御素子と、 該位相制御素子の導通を制御する位相パルス発生回路部
と、 負荷電圧を検出し、その検出電圧に応じて上記位相パル
ス発生回路部を制御する負荷電圧検出回路部と、 該負荷電圧検出回路部の検出電圧に交流電源の周波数に
応じた電圧を加算する周波数補正回路部とを備えたこと
を特徴とする交流定電圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18609186A JPS6340920A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 交流定電圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18609186A JPS6340920A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 交流定電圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340920A true JPS6340920A (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=16182210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18609186A Pending JPS6340920A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 交流定電圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340920A (ja) |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP18609186A patent/JPS6340920A/ja active Pending
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