JPS6341013Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6341013Y2 JPS6341013Y2 JP1893984U JP1893984U JPS6341013Y2 JP S6341013 Y2 JPS6341013 Y2 JP S6341013Y2 JP 1893984 U JP1893984 U JP 1893984U JP 1893984 U JP1893984 U JP 1893984U JP S6341013 Y2 JPS6341013 Y2 JP S6341013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jumping
- horse
- elastic
- inner core
- skin member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は跳躍用体燥器具の一つである跳馬に着
脱自在に被覆できる弾発補助具に関する。
脱自在に被覆できる弾発補助具に関する。
(従来技術)
従来の跳馬にあつては、競技者が宙返り等の跳
躍体操を行なうに際し、跳馬の表面に手をつない
たとき、跳馬表面の感触を柔らかくしたり、激し
いシヨツクが手に加わらないよう、該跳馬の木枠
とこれを覆う表皮との間に所定肉厚のクツシヨン
材を当てがつて構成している。
躍体操を行なうに際し、跳馬の表面に手をつない
たとき、跳馬表面の感触を柔らかくしたり、激し
いシヨツクが手に加わらないよう、該跳馬の木枠
とこれを覆う表皮との間に所定肉厚のクツシヨン
材を当てがつて構成している。
しかし、上記従来構造の跳馬にあつては、本来
的に跳馬に弾発力を付与させることを目的とした
ものではなく、上記クツシヨン材は衝撃を受止め
吸収、緩和させるだけのものであるから、例えば
宙返り等の跳躍体操において、競技者に跳馬の側
から反発力を伝えることは殆んどできない。しか
るに、跳馬に十分な弾発力を付与させることがで
きれば、その力を利用して競技者はダイナミツク
な競技を行なうことができ、高度なウルトラCな
どの跳躍技を行なうことができるところ、従来の
跳馬にあつては、このような要求を満足できる構
造ではなかつた。
的に跳馬に弾発力を付与させることを目的とした
ものではなく、上記クツシヨン材は衝撃を受止め
吸収、緩和させるだけのものであるから、例えば
宙返り等の跳躍体操において、競技者に跳馬の側
から反発力を伝えることは殆んどできない。しか
るに、跳馬に十分な弾発力を付与させることがで
きれば、その力を利用して競技者はダイナミツク
な競技を行なうことができ、高度なウルトラCな
どの跳躍技を行なうことができるところ、従来の
跳馬にあつては、このような要求を満足できる構
造ではなかつた。
(考案の目的)
本考案は上記錠従来の問題点を解決し、跳馬に
十分な弾発力を付与させることにより、競技者
は、ダイナミツクでかつ高度な跳躍技を行なうこ
とができるようにしたものである。
十分な弾発力を付与させることにより、競技者
は、ダイナミツクでかつ高度な跳躍技を行なうこ
とができるようにしたものである。
(考案の概要)
上記目的を達成するため、本考案に係る跳馬用
補助具は跳馬本体に被覆できる表皮部材を柔軟な
材質で袋状に構成し、該表皮部材の内側に適度の
硬性と可撓性のある内側芯材を収納し、該内側芯
材の上部空間に弾性部材を収納し、該弾性部材に
より表皮部材の上面を押圧させてなる構成を特長
とするものである。
補助具は跳馬本体に被覆できる表皮部材を柔軟な
材質で袋状に構成し、該表皮部材の内側に適度の
硬性と可撓性のある内側芯材を収納し、該内側芯
材の上部空間に弾性部材を収納し、該弾性部材に
より表皮部材の上面を押圧させてなる構成を特長
とするものである。
(実施例)
以下本考案の実施例を図を参照して説明する。
図において鎖線で示す2は従来公知の跳馬本体
で、詳細は省略するが、土台の上に木台枠が取付
けてあり、その表面はクツシヨン材を介して表皮
部材で覆われている。この跳馬本体2は脚11の
上端に取付けてある。1は本考案に係る弾発補助
具で、上記跳馬本体2の表面に着脱自在に被覆で
きる。
で、詳細は省略するが、土台の上に木台枠が取付
けてあり、その表面はクツシヨン材を介して表皮
部材で覆われている。この跳馬本体2は脚11の
上端に取付けてある。1は本考案に係る弾発補助
具で、上記跳馬本体2の表面に着脱自在に被覆で
きる。
弾発補助具1は次の構成からなる。すなわち、
3は柔軟で、しかも破れにくい皮革などを用いた
表皮部材で、これは内部を閉じた袋状に構成して
ある。表皮部材3の内側には適度の硬性と可撓性
を有するゴム、プラスチツク等を用いた内側芯材
8を収容し、しかも内側芯材8の上部には受け部
材7を介して空間4を形成し、この空間4に例え
ばスプリング9のごとき任意構造の弾性部材を複
数個収納し、表皮部材3の上面3aの内側を押上
げ、該上面3aに弾性を付与している。
3は柔軟で、しかも破れにくい皮革などを用いた
表皮部材で、これは内部を閉じた袋状に構成して
ある。表皮部材3の内側には適度の硬性と可撓性
を有するゴム、プラスチツク等を用いた内側芯材
8を収容し、しかも内側芯材8の上部には受け部
材7を介して空間4を形成し、この空間4に例え
ばスプリング9のごとき任意構造の弾性部材を複
数個収納し、表皮部材3の上面3aの内側を押上
げ、該上面3aに弾性を付与している。
弾性部材の他の実施例としては第2図A,B,
Cに示すごとき構造のものを使用してもよい。す
なわち、第2図Aにおいては、ゴム状筒体12の
上下面に当接面16を形成してなる弾性部材13
の例を示す。第2図Bは上記弾性部材13を長尺
状に長く伸した弾性部材14の例を示している。
また、第2図Cに示す弾性部材15にあつては、
これをゴム材で構成し、上部の当接面16に任意
曲率の曲面を付形し、下面はフラツトに形成し、
さらに肉厚部の長手方向に複数本の円孔10を形
成して弾力性を一層向上させている。
Cに示すごとき構造のものを使用してもよい。す
なわち、第2図Aにおいては、ゴム状筒体12の
上下面に当接面16を形成してなる弾性部材13
の例を示す。第2図Bは上記弾性部材13を長尺
状に長く伸した弾性部材14の例を示している。
また、第2図Cに示す弾性部材15にあつては、
これをゴム材で構成し、上部の当接面16に任意
曲率の曲面を付形し、下面はフラツトに形成し、
さらに肉厚部の長手方向に複数本の円孔10を形
成して弾力性を一層向上させている。
そして、これら弾性部材13,14,15のい
ずれでも、上記内側芯材8の空間4内に収納する
とき、表皮材3の上面に弾発力を付与することが
できる。
ずれでも、上記内側芯材8の空間4内に収納する
とき、表皮材3の上面に弾発力を付与することが
できる。
また、弾性補助具1は跳馬本体2に被覆装着し
た後、表皮部材3の両端から伸びたひも部6を互
に結び合せることにより、該跳馬本体2から離脱
しないように固着できる。
た後、表皮部材3の両端から伸びたひも部6を互
に結び合せることにより、該跳馬本体2から離脱
しないように固着できる。
しかして、上記の構成において跳馬本体2に弾
性補助具1を被覆装着して跳躍運動をするとき、
競技者が弾性補助具1の上面3aに手を当てがつ
て、これに反力をとつて身体を空中で動かして体
操するとき、該弾性補助具1からの弾発力が競技
者に伝わり、競技者は自己の筋力に加えその弾発
力を利用してダイナミツクな運動をすることがで
きる。
性補助具1を被覆装着して跳躍運動をするとき、
競技者が弾性補助具1の上面3aに手を当てがつ
て、これに反力をとつて身体を空中で動かして体
操するとき、該弾性補助具1からの弾発力が競技
者に伝わり、競技者は自己の筋力に加えその弾発
力を利用してダイナミツクな運動をすることがで
きる。
(考案の効果)
以上説明したとおりで、本考案によると弾発補
助具を跳馬本体に必要に応じて着脱自在に取付け
て競技又は練習を行なうとき、弾発補助具の弾発
力が競技者に有効に作用して単に跳馬本体でのみ
行なうよりもダイナミツクでかつ大きな跳躍動作
を行なうことができ、また高度な技術をマスタす
るための練習においてもきわめて有益なものであ
る。そして、不要なときは、跳馬本体から弾発補
助具を取外すことも容易である。
助具を跳馬本体に必要に応じて着脱自在に取付け
て競技又は練習を行なうとき、弾発補助具の弾発
力が競技者に有効に作用して単に跳馬本体でのみ
行なうよりもダイナミツクでかつ大きな跳躍動作
を行なうことができ、また高度な技術をマスタす
るための練習においてもきわめて有益なものであ
る。そして、不要なときは、跳馬本体から弾発補
助具を取外すことも容易である。
第1図は本考案に係る跳馬用弾発補助具の破断
斜視図、第2図A,B,Cは弾性部材の異なる実
施例を示す斜視図である。 1……弾発補助具、2……跳馬本体、3……表
皮部材、4……空間、7……内側芯材、9,1
3,14,15……弾性部材。
斜視図、第2図A,B,Cは弾性部材の異なる実
施例を示す斜視図である。 1……弾発補助具、2……跳馬本体、3……表
皮部材、4……空間、7……内側芯材、9,1
3,14,15……弾性部材。
Claims (1)
- 跳馬本体に被覆できる表皮部材を柔軟な材質で
袋状に構成し、該表皮部材の内側に適度の硬性と
可撓性のある内側芯材を収納し、該内側芯材の上
部空間に弾性部材を収納し、該弾性部材により、
表皮部材の上面内側を押圧させてなる跳馬用弾発
補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1893984U JPS60129955U (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 跳馬用弾発補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1893984U JPS60129955U (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 跳馬用弾発補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129955U JPS60129955U (ja) | 1985-08-31 |
| JPS6341013Y2 true JPS6341013Y2 (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=30508045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1893984U Granted JPS60129955U (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 跳馬用弾発補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129955U (ja) |
-
1984
- 1984-02-13 JP JP1893984U patent/JPS60129955U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60129955U (ja) | 1985-08-31 |
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