JPS6341658B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6341658B2 JPS6341658B2 JP59226076A JP22607684A JPS6341658B2 JP S6341658 B2 JPS6341658 B2 JP S6341658B2 JP 59226076 A JP59226076 A JP 59226076A JP 22607684 A JP22607684 A JP 22607684A JP S6341658 B2 JPS6341658 B2 JP S6341658B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button insertion
- rollers
- duct
- sealing material
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/02—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of sheet metal by folding, e.g. connecting edges of a sheet to form a cylinder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、空調等に利用されるダクトの製造機
に利用するもので、特に通常ボタンパンチ式とよ
ばれるダクトを構成する際に、平板状の粗材の端
部に隣接する側板に形成したボタンを挿入し係合
させるハゼ折り部を折曲げて形成するハゼ折り機
に関するものである。
に利用するもので、特に通常ボタンパンチ式とよ
ばれるダクトを構成する際に、平板状の粗材の端
部に隣接する側板に形成したボタンを挿入し係合
させるハゼ折り部を折曲げて形成するハゼ折り機
に関するものである。
[従来の技術]
定長物の亜鉛鍍鉄板の縁を折曲げ組合せてダク
トを製作する方法は幾多とあるが、最近では定長
物の鉄板を使用し、簡単なハゼ折り機を利用して
組合せるいわゆるボタンパンチ式の製作方法が多
く採用されている。
トを製作する方法は幾多とあるが、最近では定長
物の鉄板を使用し、簡単なハゼ折り機を利用して
組合せるいわゆるボタンパンチ式の製作方法が多
く採用されている。
ボタンパンチ式のダクトについて詳細に説明す
ると、第2図は組合せて出来上がつたダクトを示
すもので、1は上板、2は側板で、これらは3の
ハゼ折り部分で組合されている。上板1の要部詳
細を第6図に示す。上板1の端部は直角に竪折部
4が折曲げられ、所要個数のボタン5が竪折部4
の内面方向にプレス等で折り出され、引掛り部を
形成する。側板2は第7図に示すように上端で
180゜折曲げられて下降部6を形成し、やや丸みを
もつて上昇部7を形成し、再び反転して引掛かり
部8を形成しており、下降部6と上昇部7との間
が前記上板1のボタン5を挿入するボタン挿入部
になつている。
ると、第2図は組合せて出来上がつたダクトを示
すもので、1は上板、2は側板で、これらは3の
ハゼ折り部分で組合されている。上板1の要部詳
細を第6図に示す。上板1の端部は直角に竪折部
4が折曲げられ、所要個数のボタン5が竪折部4
の内面方向にプレス等で折り出され、引掛り部を
形成する。側板2は第7図に示すように上端で
180゜折曲げられて下降部6を形成し、やや丸みを
もつて上昇部7を形成し、再び反転して引掛かり
部8を形成しており、下降部6と上昇部7との間
が前記上板1のボタン5を挿入するボタン挿入部
になつている。
第8図は上板1と側板2とを組合せた状態を示
す。上板1の竪折部4に設けられた複数個のボタ
ン5は、側板2の上端に形成された下降部6と上
昇部7との間のボタン挿入部に挿入され、更に引
掛り部8と係合する。従つて、ボタン5をボタン
挿入部に挿入すると、これらの係合関係は外れる
ことがなく、ハゼ折り部分の弾力により強固にダ
クトの一隅を形成する。
す。上板1の竪折部4に設けられた複数個のボタ
ン5は、側板2の上端に形成された下降部6と上
昇部7との間のボタン挿入部に挿入され、更に引
掛り部8と係合する。従つて、ボタン5をボタン
挿入部に挿入すると、これらの係合関係は外れる
ことがなく、ハゼ折り部分の弾力により強固にダ
クトの一隅を形成する。
[発明が解決しようとする課題]
さて、この様にして製作されたダクトは、必要
に応じて断熱、外装を施して空調等に使用するも
のであるが、ダクト内を流れる空調された空気は
通常正圧であるため、第3図のような単なるハゼ
折り構造では5〜10%の漏洩が生じる。そこで、
小型のダクトでは第4図のように外部からシール
材9を、大型のダクトで作業員が内部に入れるも
のではダクト内部からシール材9を施工して、漏
洩を防止していた。
に応じて断熱、外装を施して空調等に使用するも
のであるが、ダクト内を流れる空調された空気は
通常正圧であるため、第3図のような単なるハゼ
折り構造では5〜10%の漏洩が生じる。そこで、
小型のダクトでは第4図のように外部からシール
材9を、大型のダクトで作業員が内部に入れるも
のではダクト内部からシール材9を施工して、漏
洩を防止していた。
しかし、これらはダクトの組立後に作業を行な
うもので、いずれも人の作業で非常に工数を要
し、それにもかかわらず完全な漏洩を防止できる
ものではなかつた。
うもので、いずれも人の作業で非常に工数を要
し、それにもかかわらず完全な漏洩を防止できる
ものではなかつた。
特に一旦折曲げられてしまつたハゼ折り部分の
間にシール材を注入することは到底不可能である
から、上板1と側板2との継目の表面にのみシー
ル材を盛り上げるように施工することになるの
で、シール幅が少なくシール効果が低いと同時
に、ダクト表面にシール材が盛り上がつたり垂れ
たりして、外観が汚れたようになる欠点もあつ
た。
間にシール材を注入することは到底不可能である
から、上板1と側板2との継目の表面にのみシー
ル材を盛り上げるように施工することになるの
で、シール幅が少なくシール効果が低いと同時
に、ダクト表面にシール材が盛り上がつたり垂れ
たりして、外観が汚れたようになる欠点もあつ
た。
本発明の目的は、上記のような従来技術の問題
点を解決し、ボタンパンチの組合せ作業と同時に
その部分の密閉が図れ、ダクトの組立後にシール
材の施工作業が不要で、製作工数の削減が可能に
なると共に、気体の漏洩防止効果に優れ、表面へ
のシール材のはみだしも少ないダクトを得ること
のできるダクト用ハゼ折り機を提供することにあ
る。
点を解決し、ボタンパンチの組合せ作業と同時に
その部分の密閉が図れ、ダクトの組立後にシール
材の施工作業が不要で、製作工数の削減が可能に
なると共に、気体の漏洩防止効果に優れ、表面へ
のシール材のはみだしも少ないダクトを得ること
のできるダクト用ハゼ折り機を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明のダクト
用ハゼ折り機においては、 a 凸型を有する上側ローラと凹型を有する下側
ローラとを複数組設け、これら複数組のローラ
の型の形状を第1組目から順次鋭角状に形成し
て、粗材の端部に上面が開口した略V字形のボ
タン挿入部を形成するボタン挿入部形成部。
用ハゼ折り機においては、 a 凸型を有する上側ローラと凹型を有する下側
ローラとを複数組設け、これら複数組のローラ
の型の形状を第1組目から順次鋭角状に形成し
て、粗材の端部に上面が開口した略V字形のボ
タン挿入部を形成するボタン挿入部形成部。
b 前記ボタン挿入部形成部の最終組の下側ロー
ラの凹型と同形状の凹型を有する下側ローラを
備え、前記ボタン挿入部形成部によつて形勢さ
れた略V字形のボタン挿入部をそのままの形状
を保持しつつ移送する移送部。
ラの凹型と同形状の凹型を有する下側ローラを
備え、前記ボタン挿入部形成部によつて形勢さ
れた略V字形のボタン挿入部をそのままの形状
を保持しつつ移送する移送部。
c 前記移送部の近傍に配置され、略V字形のボ
タン挿入部に対して上方よりシール材を注入す
るシール材注入装置。
タン挿入部に対して上方よりシール材を注入す
るシール材注入装置。
d 前記移送部の後段に配設され、略V字形のボ
タン挿入部を平板状粗材の下面に折込む複数組
の上側ローラと下側ローラとを備えたハゼ折り
形成部。
タン挿入部を平板状粗材の下面に折込む複数組
の上側ローラと下側ローラとを備えたハゼ折り
形成部。
という以上a〜dの構成要件を採用したことを特
徴とする。
徴とする。
[作用]
上記のような構成を有する本発明においては、
ボタン挿入部を上面が開口した略V字形に成形し
た状態で、上方からシール材を注入することが可
能となるので、ボタン挿入部の間からシール材が
垂れることがなくなり、ハゼ折り作業中のシール
材注入が可能である。
ボタン挿入部を上面が開口した略V字形に成形し
た状態で、上方からシール材を注入することが可
能となるので、ボタン挿入部の間からシール材が
垂れることがなくなり、ハゼ折り作業中のシール
材注入が可能である。
特に、略V字形の凹型を有する下側ローラを備
えた移送部によつて、略V字形のボタン挿入部の
形状を一定の間保持するようにしているので、シ
ール材の注入が確実に行なわれる。
えた移送部によつて、略V字形のボタン挿入部の
形状を一定の間保持するようにしているので、シ
ール材の注入が確実に行なわれる。
最終段のハゼ折り形成部によつて、内部にシー
ル材を注入された略V字形のボタン挿入部が偏平
に折曲げられ、シール材がボタン挿入部全体に幅
広く行き渡る。
ル材を注入された略V字形のボタン挿入部が偏平
に折曲げられ、シール材がボタン挿入部全体に幅
広く行き渡る。
その結果、このボタン挿入部にダクトの上板の
ボタンを挿入すると、内部のシール材によつてボ
タン係合部が密封され、ダクト組立後のシール材
の施工が不要となる。
ボタンを挿入すると、内部のシール材によつてボ
タン係合部が密封され、ダクト組立後のシール材
の施工が不要となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に従つて具体的
に説明する。
に説明する。
第1図Aは本発明のハゼ折り機に使用される各
ローラの形状を順次示すもので、第1図Bはこれ
らのローラの間を通過して折曲げられるダクト側
板用の粗材の折曲げ部の形状を示すものである。
ローラの形状を順次示すもので、第1図Bはこれ
らのローラの間を通過して折曲げられるダクト側
板用の粗材の折曲げ部の形状を示すものである。
本実施例において、〜の上下のローラは、
本発明における構成要件aのボタン挿入部形成部
を構成するもので、各上側ローラは下方に突出し
た凸型を備え、下側ローラはこの凸型に合する凹
型を備えている。そして、〜の組のローラの
うち、後段の組のローラほど型の形状が鋭角条に
尖つたものとなつており、第1図Bに示すように
平板状の粗材から上面が開口した略V字形のボタ
ン挿入部が、順次折曲げ形成されるようになつて
いる。
本発明における構成要件aのボタン挿入部形成部
を構成するもので、各上側ローラは下方に突出し
た凸型を備え、下側ローラはこの凸型に合する凹
型を備えている。そして、〜の組のローラの
うち、後段の組のローラほど型の形状が鋭角条に
尖つたものとなつており、第1図Bに示すように
平板状の粗材から上面が開口した略V字形のボタ
ン挿入部が、順次折曲げ形成されるようになつて
いる。
の組のローラは、下側のローラの凹型の形状
が、前記ボタン挿入部形成部の最終組ローラの
下側ローラの凹型と同形状をしており、これがボ
タン挿入部形成部で形成された略V字形のボタン
挿入部をそのままの角度αで移送する移送部を構
成している。即ち、略V字形のボタン挿入部を直
ちに偏平に折曲げてしまうと、シール材の注入が
不可能であるので、本発明においてはこの移送部
の存在が不可欠である。
が、前記ボタン挿入部形成部の最終組ローラの
下側ローラの凹型と同形状をしており、これがボ
タン挿入部形成部で形成された略V字形のボタン
挿入部をそのままの角度αで移送する移送部を構
成している。即ち、略V字形のボタン挿入部を直
ちに偏平に折曲げてしまうと、シール材の注入が
不可能であるので、本発明においてはこの移送部
の存在が不可欠である。
第1図Cは、前記移送部の近傍、本実施例では
との組のローラの間に設けられたシール材注
入装置10を示すもので、このシール材注入装置
10によつて略V字形のボタン挿入部内にシール
材9が注入される。
との組のローラの間に設けられたシール材注
入装置10を示すもので、このシール材注入装置
10によつて略V字形のボタン挿入部内にシール
材9が注入される。
〜の組のローラは、本発明の構成要件dの
ハゼ折り形成部を構成するローラであつて、これ
らのローラによつて内部にシール材が注入された
ボタン挿入部は、平板状をした粗材の裏側に折曲
げられ、ハゼ折部が形成される。このハゼ折部内
には、第1図Dに示すように、ボタン挿入部全域
にシール材9が行き渡つており、第1図Eに示す
ようにここにダクト上板1のボタンを挿入した場
合に、両者の係合部がこのシール材9で密封され
る。
ハゼ折り形成部を構成するローラであつて、これ
らのローラによつて内部にシール材が注入された
ボタン挿入部は、平板状をした粗材の裏側に折曲
げられ、ハゼ折部が形成される。このハゼ折部内
には、第1図Dに示すように、ボタン挿入部全域
にシール材9が行き渡つており、第1図Eに示す
ようにここにダクト上板1のボタンを挿入した場
合に、両者の係合部がこのシール材9で密封され
る。
[発明の効果]
以上の通り、本発明によれば、平板状をした粗
材の端部にハゼ折り部分を形成する作業と同時
に、ボタン挿入部内にシール材を注入することが
可能となり、ダクト組立後のシール材の注入作業
が不要になるので、ダクトの組立作業を容易にす
ることができる。また、組立後のシール材の施工
と異なり、ボタン挿入部の奥までシール材を注入
することができるので、シールの幅も広くなり気
密効果が向上し、更にシール材のはみ出し等の不
都合も解消される。
材の端部にハゼ折り部分を形成する作業と同時
に、ボタン挿入部内にシール材を注入することが
可能となり、ダクト組立後のシール材の注入作業
が不要になるので、ダクトの組立作業を容易にす
ることができる。また、組立後のシール材の施工
と異なり、ボタン挿入部の奥までシール材を注入
することができるので、シールの幅も広くなり気
密効果が向上し、更にシール材のはみ出し等の不
都合も解消される。
第1図Aは本発明のダクト用ハゼ折り機の一実
施例を構成する各ローラの形状を順次示す断面
図、第1図Bは、第1図Aの各ローラによつて折
曲げられた粗材の断面を順次示す断面図、第1図
Cは第1図Aの実施例におけるシール材注入装置
の一例を示す断面図、第1図Dは同じくハゼ折り
形成部によつて折曲げられたハゼ折り部分の拡大
断面図、第1図Eは第1図Aの実施例によつて形
成されたハゼ折り部分を利用して組立てられたダ
クトの一隅を示す拡大断面図である。第2図はボ
タンパンチ式により組合されたダクトの斜視図、
第3図はその一隅を示す断面図、第4図は外側か
らのシール材の施工を示す断面図、第5図は内側
からのシール材の施工を示す断面図、第6図はダ
クトの上板に形成されたボタンを示す斜視図、第
7図はダクトの側板に形成されたボタン挿入部を
示す斜視図、第8図はボタンとボタン挿入部との
係合状態を示す斜視図である。 1…上板、2…側板、3…ハゼ折り部分、4…
竪折部、5…ボタン、6…下降部、7…上昇部、
8…引掛り部、9…シール材、10…シール材注
入装置、〜…ボタン挿入部形成部、…移送
部、〜…ハゼ折り形成部。
施例を構成する各ローラの形状を順次示す断面
図、第1図Bは、第1図Aの各ローラによつて折
曲げられた粗材の断面を順次示す断面図、第1図
Cは第1図Aの実施例におけるシール材注入装置
の一例を示す断面図、第1図Dは同じくハゼ折り
形成部によつて折曲げられたハゼ折り部分の拡大
断面図、第1図Eは第1図Aの実施例によつて形
成されたハゼ折り部分を利用して組立てられたダ
クトの一隅を示す拡大断面図である。第2図はボ
タンパンチ式により組合されたダクトの斜視図、
第3図はその一隅を示す断面図、第4図は外側か
らのシール材の施工を示す断面図、第5図は内側
からのシール材の施工を示す断面図、第6図はダ
クトの上板に形成されたボタンを示す斜視図、第
7図はダクトの側板に形成されたボタン挿入部を
示す斜視図、第8図はボタンとボタン挿入部との
係合状態を示す斜視図である。 1…上板、2…側板、3…ハゼ折り部分、4…
竪折部、5…ボタン、6…下降部、7…上昇部、
8…引掛り部、9…シール材、10…シール材注
入装置、〜…ボタン挿入部形成部、…移送
部、〜…ハゼ折り形成部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上側ローラと下側ローラの複数組のローラの
組合せにより、平板状をしたダクトの粗材の端部
にハゼ折り部分を形成するハゼ折り機において、 a 凸型を有する上側ローラと凹型を有する下側
ローラとを複数組設け、これら複数組のローラ
の型の形状を第1組目から順次鋭角状に形成し
て、粗材の端部に上面が開口した略V字形のボ
タン挿入部を形成するボタン挿入部形成部。 b 前記ボタン挿入部形成部の最終組の下側ロー
ラの凹型と同形状の凹型を有する下側ローラを
備え、前記ボタン挿入部形成部によつて形勢さ
れた略V字形のボタン挿入部をそのままの形状
を保持しつつ移送する移送部。 c 前記移送部の近傍に配置され、略V字形のボ
タン挿入部に対して上方よりシール材を注入す
るシール材注入装置。 d 前記移送部の後段に配設され、略V字形のボ
タン挿入部を平板状粗材の下面に折込む複数組
の上側ローラと下側ローラとを備えたハゼ折り
形成部。 以上a〜dの構成要件を備えていることを特徴
とするダクト用ハゼ折り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22607684A JPS61111725A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | ダクト用ハゼ折り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22607684A JPS61111725A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | ダクト用ハゼ折り機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111725A JPS61111725A (ja) | 1986-05-29 |
| JPS6341658B2 true JPS6341658B2 (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=16839437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22607684A Granted JPS61111725A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | ダクト用ハゼ折り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61111725A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02136147U (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-13 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7478467B2 (en) | 2006-05-05 | 2009-01-20 | Ductmate Industries, Inc. | Self locking sheet metal duct with a sealant and method for manufacturing the duct with a sealant and installing the duct with a sealant |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114872A (ja) * | 1974-07-30 | 1976-02-05 | Daiichi Arumi Kk | Dannetsuohodokoshita kinzokuseihekisozaitosono seizohoho |
-
1984
- 1984-10-27 JP JP22607684A patent/JPS61111725A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02136147U (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61111725A (ja) | 1986-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |