JPS6341684Y2 - - Google Patents
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- JPS6341684Y2 JPS6341684Y2 JP11640682U JP11640682U JPS6341684Y2 JP S6341684 Y2 JPS6341684 Y2 JP S6341684Y2 JP 11640682 U JP11640682 U JP 11640682U JP 11640682 U JP11640682 U JP 11640682U JP S6341684 Y2 JPS6341684 Y2 JP S6341684Y2
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- Japan
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- lamp socket
- spring
- opposing
- socket
- mounting hole
- Prior art date
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Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 22
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 22
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はダウンライト等の照明器具に関する
ものである。
ものである。
従来例、たとえば特開昭55−9352号は、第16
図ないし第18図に示すように、取付孔50を形
成した器具本体51と、前記取付孔50に嵌合さ
れて取付孔50の一径方向に一対の放熱用のすき
間H1を形成するランプソケツト52と、このラ
ンプソケツト52の前記一径方向と直角な方向の
一対の対向突部53に形成されて前記ランプソケ
ツト52の対向突部53を取付孔50の対向縁部
に挿脱自在に係止させる一対の係止溝54と、こ
れらの係止溝54の一方に前記ランプソケツト5
2を押圧するばね55とを備えた照明器具であ
る。また電源線58を接続するための速結端子5
6をランプソケツト52の上端部に設け、電線挿
入孔57の開口方向を器具本体51の取付孔50
を含む平面と平行にしてランプソケツト52の上
端側の電源線58の配線スペースを省略するとと
もに、電線挿入孔57の前記開口方向を前記ばね
55の押圧方向から90度周方向にずらして、電線
挿入孔57に電源線58を挿入するときの力が前
記ばね55に作用しないようにし、これによつて
結線時にランプソケツト52が取付孔50から外
れることがないようにしている。
図ないし第18図に示すように、取付孔50を形
成した器具本体51と、前記取付孔50に嵌合さ
れて取付孔50の一径方向に一対の放熱用のすき
間H1を形成するランプソケツト52と、このラ
ンプソケツト52の前記一径方向と直角な方向の
一対の対向突部53に形成されて前記ランプソケ
ツト52の対向突部53を取付孔50の対向縁部
に挿脱自在に係止させる一対の係止溝54と、こ
れらの係止溝54の一方に前記ランプソケツト5
2を押圧するばね55とを備えた照明器具であ
る。また電源線58を接続するための速結端子5
6をランプソケツト52の上端部に設け、電線挿
入孔57の開口方向を器具本体51の取付孔50
を含む平面と平行にしてランプソケツト52の上
端側の電源線58の配線スペースを省略するとと
もに、電線挿入孔57の前記開口方向を前記ばね
55の押圧方向から90度周方向にずらして、電線
挿入孔57に電源線58を挿入するときの力が前
記ばね55に作用しないようにし、これによつて
結線時にランプソケツト52が取付孔50から外
れることがないようにしている。
この照明器具は、ランプソケツト52の取付け
が簡単にできる利点がある。
が簡単にできる利点がある。
しかしながら、この照明器具は、第17図に示
すように、すき間H1の上方で電源線58が速結
端子56の電線挿入孔57に挿入されるため、熱
流により電源線58の温度が上昇するという問題
があつた。
すように、すき間H1の上方で電源線58が速結
端子56の電線挿入孔57に挿入されるため、熱
流により電源線58の温度が上昇するという問題
があつた。
また、ランプソケツト52の着脱を容易にする
ため、係止溝54の溝幅を取付孔50の縁部の厚
さよりも大きくしているので、第18図に示すよ
うに、電線挿入孔57に電源線58を矢印Aの方
向に挿入するときの電線挿入力によりランプソケ
ツト52が傾動する欠点があり、電線挿入力が大
きいときはランプソケツト52が外れる恐れがあ
つた。
ため、係止溝54の溝幅を取付孔50の縁部の厚
さよりも大きくしているので、第18図に示すよ
うに、電線挿入孔57に電源線58を矢印Aの方
向に挿入するときの電線挿入力によりランプソケ
ツト52が傾動する欠点があり、電線挿入力が大
きいときはランプソケツト52が外れる恐れがあ
つた。
なお、係止溝54は取付孔50側に形成しても
よい。
よい。
したがつて、この考案の目的は、電源線の温度
上昇を低減できるとともに、電線挿入時にランプ
ソケツトが傾動すること防止することができる照
明器具を提供することである。
上昇を低減できるとともに、電線挿入時にランプ
ソケツトが傾動すること防止することができる照
明器具を提供することである。
この考案の第1の実施例を第1図ないし第8図
に示す。すなわち、器具本体1は天井2の埋込穴
3に嵌められ、取付具4によつて取付けられる。
器具本体1の天部5にはソケツト取付孔6を形成
し、第4図のようにその縁部6aに中心方向に向
かうV字形のばね7を取付け、その対向側に回転
止め用凹部8を切欠いている。
に示す。すなわち、器具本体1は天井2の埋込穴
3に嵌められ、取付具4によつて取付けられる。
器具本体1の天部5にはソケツト取付孔6を形成
し、第4図のようにその縁部6aに中心方向に向
かうV字形のばね7を取付け、その対向側に回転
止め用凹部8を切欠いている。
ランプソケツト9は、内側にねじ溝10aを形
成したソケツト本体10と速結端子11からな
り、ソケツト本体10は背面に第3図のように配
線空間用凹部12を形成し、ねじ溝10aに装着
されたランプ13に接触する中ばね14および接
触ばね15の接続部14a,15aをその凹部1
2にリブ16と嵌合突起17により位置決めして
いる。ソケツト本体10の受口には大径の取付用
筒部18を有し、筒部18とソケツト本体10の
連結部には補強リブ19を伴つて円周方向約半分
の半円弧状の放熱孔20(第9図参照)を形成し
ている。半円弧状の放熱孔20にしたのは放熱孔
20の位置しない部分に速結端子11を設けたラ
ンプ熱の影響を避けるためである。また筒部18
の外周面の一部に、第1図および第2図のように
器具本体1の孔6の孔縁に係合する係止溝21と
ばね受部22よりなり対向突部となる取付部23
(第10図参照)を径方向および下方向に突成し、
この取付部23の対向側に第5図および第11図
のように孔縁の係止溝24と回転止め凹部8に係
合する突条25からなり係合突部となる引掛部2
6を突成している。第1図のように、このランプ
ソケツト9を器具本体1に取付けるときは、第4
図のようにばね7にばね受部22を押し当て、突
条25を凹部8に引掛け、同時に係止溝21,2
4を孔縁に係合させ、ばね7の作用で保持させ
る。この取付状態ではランプソケツト9は取付孔
6の中心に位置するが、ランプソケツト9の取付
過程では中心に対して偏心するようにずらして取
付けられる。また取付孔6と筒部18の表面部分
18aとの間でばね7および凹部8の対向方向と
直角な方向に放熱用のすき間H(第13図参照)
が形成され、器具本体1内のランプ熱で加熱され
た空気がすき間Hを通して外部に排気される。ま
た前記取付部23にはばね力が加わり、このため
筒部18がばね7によつてたわむのを防止するた
めに、前記リブ19の一つ19aをばね7に接近
している。また筒部18の付根部18bに対して
ソケツト本体10の受口縁は第8図のように下方
に垂下突出する突出部10aを有し、この突出部
10aに取付板取付凹部(図示省略)を形成でき
るようにする。取付部23および引掛部26の内
側面は傾斜面27を有してボールランプ13′を
装着できるようにしたり、あるいは別種の反射板
28のだぼ29を取付部23および引掛部26の
上面に引掛ける際のガイドとなるようにしてい
る。
成したソケツト本体10と速結端子11からな
り、ソケツト本体10は背面に第3図のように配
線空間用凹部12を形成し、ねじ溝10aに装着
されたランプ13に接触する中ばね14および接
触ばね15の接続部14a,15aをその凹部1
2にリブ16と嵌合突起17により位置決めして
いる。ソケツト本体10の受口には大径の取付用
筒部18を有し、筒部18とソケツト本体10の
連結部には補強リブ19を伴つて円周方向約半分
の半円弧状の放熱孔20(第9図参照)を形成し
ている。半円弧状の放熱孔20にしたのは放熱孔
20の位置しない部分に速結端子11を設けたラ
ンプ熱の影響を避けるためである。また筒部18
の外周面の一部に、第1図および第2図のように
器具本体1の孔6の孔縁に係合する係止溝21と
ばね受部22よりなり対向突部となる取付部23
(第10図参照)を径方向および下方向に突成し、
この取付部23の対向側に第5図および第11図
のように孔縁の係止溝24と回転止め凹部8に係
合する突条25からなり係合突部となる引掛部2
6を突成している。第1図のように、このランプ
ソケツト9を器具本体1に取付けるときは、第4
図のようにばね7にばね受部22を押し当て、突
条25を凹部8に引掛け、同時に係止溝21,2
4を孔縁に係合させ、ばね7の作用で保持させ
る。この取付状態ではランプソケツト9は取付孔
6の中心に位置するが、ランプソケツト9の取付
過程では中心に対して偏心するようにずらして取
付けられる。また取付孔6と筒部18の表面部分
18aとの間でばね7および凹部8の対向方向と
直角な方向に放熱用のすき間H(第13図参照)
が形成され、器具本体1内のランプ熱で加熱され
た空気がすき間Hを通して外部に排気される。ま
た前記取付部23にはばね力が加わり、このため
筒部18がばね7によつてたわむのを防止するた
めに、前記リブ19の一つ19aをばね7に接近
している。また筒部18の付根部18bに対して
ソケツト本体10の受口縁は第8図のように下方
に垂下突出する突出部10aを有し、この突出部
10aに取付板取付凹部(図示省略)を形成でき
るようにする。取付部23および引掛部26の内
側面は傾斜面27を有してボールランプ13′を
装着できるようにしたり、あるいは別種の反射板
28のだぼ29を取付部23および引掛部26の
上面に引掛ける際のガイドとなるようにしてい
る。
ソケツト本体10の外側部で前記放熱穴20の
位置しない方向、正確には取付部23および引掛
部26を含む方向に対して45度の方向に一致する
接線方向に一対の延出板30が張出し(第3図)、
その延出板30の内側にソケツト本体10の外側
面と離間して一対の端子取付ボス31を設け、か
つ延出板30の上端角縁は垂直面と傾斜面よりな
る切欠部32を形成している。
位置しない方向、正確には取付部23および引掛
部26を含む方向に対して45度の方向に一致する
接線方向に一対の延出板30が張出し(第3図)、
その延出板30の内側にソケツト本体10の外側
面と離間して一対の端子取付ボス31を設け、か
つ延出板30の上端角縁は垂直面と傾斜面よりな
る切欠部32を形成している。
速結端子11は長方体形端子箱33(第7図)
の上面に開口34を形成し、その一側部に連通用
段35を形成するとともに、前記取付ボス31の
上面に載置される取付穴部36を突設し、また端
子箱33の両端部の上側に電線挿入孔37を形成
し、その下側に解除孔38を形成している。端子
板39は帯状板の幅方向を縦姿勢にし、両端部の
上下縁に水平片40,41を同方向に延出し、速
結ばね42をかしめ部43によりかしめ固定し
て、ばね42と下側水平片41との間のすき間を
電線挿入孔37に対向させるものとしている。ま
た中央部より支持片44を垂設し、支持片44に
切曲げ部45を形成している。端子箱33の内部
は中央に仕切り46を有し、その両側に支持片支
持溝(図示省略)を形成している。また前記延出
板30の切欠部32に対接する突起47を側板に
形成している。この速結端子11の取付けは、端
子箱33の外側面を延出板30の側端に当接する
とともに取付穴部36をボス31に載置し、この
とき切欠部32に突起47が係合する。そしてカ
バー48を介して取付ビス49を取付穴部36に
通し、ボス31にねじ込むことにより取付ける。
の上面に開口34を形成し、その一側部に連通用
段35を形成するとともに、前記取付ボス31の
上面に載置される取付穴部36を突設し、また端
子箱33の両端部の上側に電線挿入孔37を形成
し、その下側に解除孔38を形成している。端子
板39は帯状板の幅方向を縦姿勢にし、両端部の
上下縁に水平片40,41を同方向に延出し、速
結ばね42をかしめ部43によりかしめ固定し
て、ばね42と下側水平片41との間のすき間を
電線挿入孔37に対向させるものとしている。ま
た中央部より支持片44を垂設し、支持片44に
切曲げ部45を形成している。端子箱33の内部
は中央に仕切り46を有し、その両側に支持片支
持溝(図示省略)を形成している。また前記延出
板30の切欠部32に対接する突起47を側板に
形成している。この速結端子11の取付けは、端
子箱33の外側面を延出板30の側端に当接する
とともに取付穴部36をボス31に載置し、この
とき切欠部32に突起47が係合する。そしてカ
バー48を介して取付ビス49を取付穴部36に
通し、ボス31にねじ込むことにより取付ける。
速結端子11がソケツト本体10の位置決めさ
れた状態では、ソケツト本体10の配線空間と速
結端子11の開口34とが段35を通じて横方向
に連通し、中ばね14および接触ばね15の接続
部14a,15aと一対の端子板39とがワイヤ
(軟銅線)50により結線される。この際、接続
部14a,15aははんだ付け、端子板39は切
曲げ部45にワイヤ50を差込んでかしめ付け
る。この一対のワイヤ50の絶縁距離を確保する
ため、開口34の段35にワイヤ用凹部51と一
対のリブ52とを形成し、またソケツト本体10
に仕切り突条53を形成している。カバー48は
その配線空間12および開口34を閉塞する形状
をなし、その裏面側に一対の端子板39を分離す
る突起54を形成し、一対のリブ52を逃げる凹
部55を形成し、さらに中ばね14および接触ば
ね15の接続部14a,15aを押える押え突起
56を形成し、突起56の外両側に位置する部分
に取付孔57を形成している。このカバー48で
空間12等を被覆してビス49で締付けると、速
結端子11がサンドイツチ状にソケツト本体10
に取付けられる。
れた状態では、ソケツト本体10の配線空間と速
結端子11の開口34とが段35を通じて横方向
に連通し、中ばね14および接触ばね15の接続
部14a,15aと一対の端子板39とがワイヤ
(軟銅線)50により結線される。この際、接続
部14a,15aははんだ付け、端子板39は切
曲げ部45にワイヤ50を差込んでかしめ付け
る。この一対のワイヤ50の絶縁距離を確保する
ため、開口34の段35にワイヤ用凹部51と一
対のリブ52とを形成し、またソケツト本体10
に仕切り突条53を形成している。カバー48は
その配線空間12および開口34を閉塞する形状
をなし、その裏面側に一対の端子板39を分離す
る突起54を形成し、一対のリブ52を逃げる凹
部55を形成し、さらに中ばね14および接触ば
ね15の接続部14a,15aを押える押え突起
56を形成し、突起56の外両側に位置する部分
に取付孔57を形成している。このカバー48で
空間12等を被覆してビス49で締付けると、速
結端子11がサンドイツチ状にソケツト本体10
に取付けられる。
このように構成したため、この照明器具は、つ
ぎの作用効果を有する。すなわち、 (1) 速結端子11の電線挿入孔37の方向とばね
7が作用する方向とのなす角θがθ=45度をな
すため、電源線Aを電線挿入孔37に差込む際
に加わる力によつて、ソケツト本体10には回
転力が生じるのみであるため、ばね7を圧縮す
る方向には作用せず、かつ従来例のようにラン
プソケツト9を傾動しないので、ランプソケツ
ト9が外れるおそれがない。また、速結端子1
1の電線挿入孔37の開口方向をばねの押圧方
向に対してほぼ45度の姿勢にしているため、速
結端子11が係止溝24の上部に重ならず、ラ
ンプソケツト9の取付け作業が阻害されないの
でランプソケツト9を器具本体1に簡単に取付
けることができる。
ぎの作用効果を有する。すなわち、 (1) 速結端子11の電線挿入孔37の方向とばね
7が作用する方向とのなす角θがθ=45度をな
すため、電源線Aを電線挿入孔37に差込む際
に加わる力によつて、ソケツト本体10には回
転力が生じるのみであるため、ばね7を圧縮す
る方向には作用せず、かつ従来例のようにラン
プソケツト9を傾動しないので、ランプソケツ
ト9が外れるおそれがない。また、速結端子1
1の電線挿入孔37の開口方向をばねの押圧方
向に対してほぼ45度の姿勢にしているため、速
結端子11が係止溝24の上部に重ならず、ラ
ンプソケツト9の取付け作業が阻害されないの
でランプソケツト9を器具本体1に簡単に取付
けることができる。
(2) 速結端子11をソケツト本体10の側部に設
けてあるため、ソケツト高さを低減できる。
けてあるため、ソケツト高さを低減できる。
(3) 速結端子11の電線挿入孔37の開口方向が
ばね7の押圧方向に対して約45度すなわちばね
7が作用されにくい方向に傾斜しているため、
電線挿入孔37がすき間Hの上方の位置から外
れ、そのため熱流によつて電源線Aが温度上昇
するのを避けることができる。
ばね7の押圧方向に対して約45度すなわちばね
7が作用されにくい方向に傾斜しているため、
電線挿入孔37がすき間Hの上方の位置から外
れ、そのため熱流によつて電源線Aが温度上昇
するのを避けることができる。
この考案の第2の実施例を第9図に示す。すな
わち、この照明器具は、速結端子11′の電線挿
入孔37′側にばね受部22が位置するようにし
ている。このためランプソケツト9を取付けると
きはソケツト本体10をもつ必要があり、速結端
子11′の挿入孔37′のある端面をもつて操作し
ないため結線部の損傷防止になる。その他は第1
の実施例と同様である。
わち、この照明器具は、速結端子11′の電線挿
入孔37′側にばね受部22が位置するようにし
ている。このためランプソケツト9を取付けると
きはソケツト本体10をもつ必要があり、速結端
子11′の挿入孔37′のある端面をもつて操作し
ないため結線部の損傷防止になる。その他は第1
の実施例と同様である。
以上のように、この考案のダウンライトは、取
付孔を形成した器具本体と、前記取付孔に嵌合さ
れて前記取付孔の一径方向に一対の放熱用のすき
間を形成するランプソケツトと、前記取付孔の前
記一径方向と直角な方向の一対の対向縁部および
前記ランプソケツトの前記対向縁部に対する対向
突部のいずれか一方に形成されて前記ランプソケ
ツトの対向突部をその対向方向に挿脱自在に係止
させる一対の係止溝と、これらの係止溝の一方に
前記ランプソケツトを押圧するばねと、前記ラン
プソケツトの側部に設けられて電線挿入孔の開口
方向が前記器具本体の前記取付孔を含む平面と平
行でしかも前記ばねの押圧方向に対して電線挿入
力により前記ばねが押圧されにくい方向に傾斜し
た速結端子とを備えたため、つぎの作用効果があ
る。
付孔を形成した器具本体と、前記取付孔に嵌合さ
れて前記取付孔の一径方向に一対の放熱用のすき
間を形成するランプソケツトと、前記取付孔の前
記一径方向と直角な方向の一対の対向縁部および
前記ランプソケツトの前記対向縁部に対する対向
突部のいずれか一方に形成されて前記ランプソケ
ツトの対向突部をその対向方向に挿脱自在に係止
させる一対の係止溝と、これらの係止溝の一方に
前記ランプソケツトを押圧するばねと、前記ラン
プソケツトの側部に設けられて電線挿入孔の開口
方向が前記器具本体の前記取付孔を含む平面と平
行でしかも前記ばねの押圧方向に対して電線挿入
力により前記ばねが押圧されにくい方向に傾斜し
た速結端子とを備えたため、つぎの作用効果があ
る。
すなわち、速結端子がランプソケツトの側部に
設けられるとともに、電線挿入孔の開口方向が器
具本体の取付孔を含む平面と平行でしかもばねの
押圧方向に対して電線挿入力によりばねが押圧さ
れにくい方向に傾斜しているため、電線挿入孔が
すき間の上方位置から外れるので、従来例と比較
して放熱用のすき間からの熱流による電源線の温
度上昇を避けることができるとともに、電線挿入
力によりランプソケツトが従来のように傾動する
ことがなくランプソケツトが外れるおそれがない
という効果がある。
設けられるとともに、電線挿入孔の開口方向が器
具本体の取付孔を含む平面と平行でしかもばねの
押圧方向に対して電線挿入力によりばねが押圧さ
れにくい方向に傾斜しているため、電線挿入孔が
すき間の上方位置から外れるので、従来例と比較
して放熱用のすき間からの熱流による電源線の温
度上昇を避けることができるとともに、電線挿入
力によりランプソケツトが従来のように傾動する
ことがなくランプソケツトが外れるおそれがない
という効果がある。
第1図はこの考案の第1の実施例を適用した照
明器具の一部省略断面図、第2図はランプソケツ
トの平面図、第3図はそのカバーを取外した状態
の平面図、第4図はソケツト取付部分を示す部分
分解斜視図、第5図はランプソケツトの引掛部を
示す部分正面図、第6図はソケツト本体の後側部
の部分斜視図、第7図は分解斜視図、第8図は部
分断面図、第9図はランプソケツトの斜視図、第
10図は取付部を示す部分斜視図、第11図は引
掛部を示す部分斜視図、第12図はランプソケツ
トを器具本体へ取付ける過程を示す斜視図、第1
3図はランプソケツトの取付状態を示す斜視図、
第14図は引掛部の係止状態を示す部分斜視図、
第15図は第2の実施例の平面図、第16図は従
来例の部分分解斜視図、第17図はその部分平面
図、第18図は断面図である。 1……器具本体、6……取付孔、7……ばね、
9……ランプソケツト、11,11′……速結端
子、21,24……係止溝、23……係合突部と
なる取付部、26……係合突部となる引掛部、3
7,37′……電線挿入孔、H……すき間。
明器具の一部省略断面図、第2図はランプソケツ
トの平面図、第3図はそのカバーを取外した状態
の平面図、第4図はソケツト取付部分を示す部分
分解斜視図、第5図はランプソケツトの引掛部を
示す部分正面図、第6図はソケツト本体の後側部
の部分斜視図、第7図は分解斜視図、第8図は部
分断面図、第9図はランプソケツトの斜視図、第
10図は取付部を示す部分斜視図、第11図は引
掛部を示す部分斜視図、第12図はランプソケツ
トを器具本体へ取付ける過程を示す斜視図、第1
3図はランプソケツトの取付状態を示す斜視図、
第14図は引掛部の係止状態を示す部分斜視図、
第15図は第2の実施例の平面図、第16図は従
来例の部分分解斜視図、第17図はその部分平面
図、第18図は断面図である。 1……器具本体、6……取付孔、7……ばね、
9……ランプソケツト、11,11′……速結端
子、21,24……係止溝、23……係合突部と
なる取付部、26……係合突部となる引掛部、3
7,37′……電線挿入孔、H……すき間。
Claims (1)
- 取付孔を形成した器具本体と、前記取付孔に嵌
合されて前記取付孔の一径方向に一対の放熱用の
すき間を形成するランプソケツトと、前記取付孔
の前記一径方向と直角な方向の一対の対向縁部お
よび前記ランプソケツトの前記対向縁部に対する
対向突部のいずれか一方に形成されて前記ランプ
ソケツトの対向突部をその対向方向に挿脱自在に
係止させる一対の係止溝と、これらの係止溝の一
方に前記ランプソケツトを押圧するばねと、前記
ランプソケツトの側部に設けられて電線挿入孔の
開口方向が前記器具本体の前記取付孔を含む平面
と平行でしかも前記ばねの押圧方向に対して電線
挿入力により前記ばねが押圧されにくい方向に傾
斜した連結端子とを備えた照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11640682U JPS5920511U (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11640682U JPS5920511U (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920511U JPS5920511U (ja) | 1984-02-08 |
| JPS6341684Y2 true JPS6341684Y2 (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=30268350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11640682U Granted JPS5920511U (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920511U (ja) |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP11640682U patent/JPS5920511U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5920511U (ja) | 1984-02-08 |
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