JPS6341983A - 演算レジスタのバイパスチエツク方式 - Google Patents

演算レジスタのバイパスチエツク方式

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JPS6341983A
JPS6341983A JP18592786A JP18592786A JPS6341983A JP S6341983 A JPS6341983 A JP S6341983A JP 18592786 A JP18592786 A JP 18592786A JP 18592786 A JP18592786 A JP 18592786A JP S6341983 A JPS6341983 A JP S6341983A
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JP
Japan
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arithmetic
register
instruction
data
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP18592786A
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English (en)
Inventor
Tomohiko Endo
友彦 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6341983A publication Critical patent/JPS6341983A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、演算レジスタのバイパスチェック方式に関し
、詳しくは、演算レジスタを更新する命令に同じ演算レ
ジスタの内容を参照する命令が続いた時に、先行する命
令の演算結果を後続する命令の入力オペランドとして演
算レジスタをバイパスして直接供給することによって高
速化した情報処理装置のバイパス動作のチェック方式に
関する。
従来の技術 第2図に示すブロック構成図は、従来、この種の情報処
理装置で実施されていた演算レジスタのバイパス動作を
説明するためのものである。命令制御装置10は、情報
処理装置に与えられた命令を解読し、演算処理回路40
の演W、!ll]作、あるいは演算レジスタ30の更新
、選択回路50の制御を行う(制御信号70.71.7
2)。上記+Y!、表置20には、情報処理装置で実行
される命令あるいは命令で処理されるデータ又は結果を
格納しておく。演算レジスタ30は演算処理回路40で
実行された命令の演算結果を保持しておくためのもので
ある。演算処理回路40は演算レジスタ30あるいは主
記憶装置20に格納されたデータを人力オペランドとし
て命令制御袋M10からの制御信号72で指示された演
算を実行するものであって、第2図ではレジスタ41か
ら43および加算器44で構成されており、主記憶装置
20および演算レジスタ3oの間のデータの転送あるい
は加減算が実行できる。選択回路50は演算処理回路4
0の入力の一方のデータを演算レジスタ30あるいは演
算処理回路40自身の演算結果61から選択するもので
あり、命令制御装置1oで制御される(制御信号71)
次に第2図の情報処理装置における演算レジスタのバイ
パス機構について説明する。命令の実行は、最初に主記
憶装置20あるいは演算レジスタ30からオペランドデ
ータを読出すマシンサイクル(以降Lサイクルと呼ぶ)
、読出されたオペランドデータに対して演算を実行する
マシンサイクル(以降Eサイクルと呼ぶ)、Eサイクル
の演算で得られた演算結果を主記憶装置20あるいは演
算レジスタ30に読込むマシンサイクル(以降wサイク
ルと呼ぶ)からなる。演算レジスタのバイパス機構がな
い場合には先行する命令のWサイクルか終了するまで後
続の命令は実行を開始できない。この様子を第3図のタ
イムチャートに示す。
先行する命令1の開始から後続の命令2の終了ま−e 
6マンンサイクル必要としている。−77、演算レジス
タのバイパス機構が動く場合には、選択回路50で演算
処理回路40の演算結果出/J 61を演算レジスタ3
0の読出しチータロ2の代りに選択すれば、先行する命
令1のWサイクルと後続ノ命令2のLサイクルが同時に
実行できるために命令の高速化が可能となる(第4図に
示すタイムチャートを参照)。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上述した従来の情報処理装置では、第4
図のマシンサイクル3において先行する命令1の演算結
果を選択回路50で選択するところを誤って演算レジス
タ30の読出しデータを選択したとしてもデータの正当
性をチャックする方法がないために、誤りは検出されな
かった。逆に。
第4図のマシンサイクル1において演算レジスタ30の
読出しデータを選択回路50で選択するところを演算処
理回路40の出力データを選択しても同様にハリは検出
されなかった。この種の誤りのうち回路の故障によるも
のは回路の2重化一致チェック等によっである程度は検
出可能であるが、2重化による装置の大型化は避けられ
ず、また故障以外の原因、例えば回路に論理的な誤番)
があった場合には誤りを検出することは不可能であった
本発明は、従来の上記実情に鑑みてなされたものであり
、従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠
点を解消することを可能とした新規な演算レジスタバイ
パスチェック方式を提供することにある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成する為に、本発明に係る演算レジスタの
バイパスチェック方式は、演算処理回路の出力に有効な
演算レジスタの更新データが出力されているか否かを表
示する第1の表示手段と、前記演算処理回路で現在実行
されている演算レジスタを更新する命令によって未だ更
新されていないために、演算レジスタの内容が無効であ
ることを表示する第2の表示手段とを僅えて構成され、
先行する命令の演算結果を演算レジスタをバイパスして
使用するときには前記第1の表示手段の表示内容を、演
算レジスタの内容を使用するときには前記第2の表示手
段の表示内容によってデータの有効性をチェックするこ
とを特徴としている。
実施例 次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
第1図は不発明の一実施例を示すブロック構成図である
第1図を参照するに、命令制御装置10、主記憶装置2
0、演算レジスタ30、演算処理回路40、選択回路5
0は第2図の従来例と同様の構成・機能を有する。デー
タ信号線、制御信号線についても第2図と完全に対応し
ている。
本発明において新たに追加されたデータ有効表示回路8
0は、命令制御装置1oから出力される演算レジスタ3
0へのストローブ信号70及び演算処理回路40への演
算制御信号72から演算レジスタ30の出力データ62
の無効表示信号90及び演算処理回路40の演算結果出
力61の有効表示信号91を出力し、選択回路81は命
令制御袋=10力)らの選択信号7Lの指示により選択
回路50が演算レジスタ出力データ62を選択している
ときには演算レジスタ出力データ62の無効表示信号9
Qを、演算結果出力61を選択しているときには演算結
果出力61の有効表示信号91の否定信号すなわち無効
信号92を選択して誤り表示信号93として出力する。
この誤り表示信号93は通常情報処理装置の管理機構等
に報告さ九て障害処理が行われる。
次に第4図のタイムチャートに従って演算レジスタのバ
イパス動作の誤り検出を説明する。演算レジスタ3oの
無効表示信号9oが出力されるのは、演算レジスタ30
に対して演算を芙施し演算結果が演算レジスタ30に確
定していないときであるから、第4図ではマシンサイク
ル2から5の間である。一方、演算結果出力61の有効
表示信号91が出力されるのは、命令1および命令2の
Wステージであるから、第4図ではマシンサイクル3お
よび5である。マシンサイクル1において命令制御装@
10から出力される制御信号71が演算レジスタ30の
選択を指示すると、選択回路81は演算レジスタ30の
無効表示信号9oを選択するが、信号90はこのときデ
ータ有効表示回路80から出力されていないので、誤り
表示信号93も出力されない。制御信号71が誤って演
算結果出力61の選択を指示すると、選択回路81は演
算結果出力61の無効信号92を選択し、誤り表示信号
93が出力される。
マシンサイクル3では逆の動作が行われ、制御信号71
が誤ると誤り表示信号93が出力される。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、演算レジスタに格
納されているデータの有効性および演算処理回路の演算
結果出力の有効性を表示する手段を設け、演算処理回路
の入力データとして選択したデータが真に有効なデータ
であるか否かをチェックすることにより、効果的な演算
レジスタのバイパス動作の誤り検出ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は従来の情報処理装置のブロック図、x3図及び第4
図は演算レジスタのバイパス動作を説明するタイムチャ
ートである。 10、、、命令制御装置、20.、、主記憶装置、30
.、、演算レジスタ、40.、、演算処理回路、50.
、、選択回路、80.、、データ有効表示回路、90.
、、選択回路 特許出願人  日本電気株式会社 代 理 人  弁理士熊谷雄太部 第1図 4U 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 命令によって指定された演算を実行する演算処理回路と
    、演算結果を格納する演算レジスタと、先行する演算レ
    ジスタの内容を更新する命令の演算結果を後続する演算
    レジスタの内容を参照する命令の入力オペランドとして
    演算レジスタをバイパスして転送するためのデータパス
    とを備えた情報処理装置において、前記演算処理回路の
    出力に有効な演算レジスタの更新データが出力されてい
    るか否かを表示する第1の表示手段と、前記演算処理回
    路で現在実行されている演算レジスタを更新する第1の
    命令によって未だ更新されていないために、演算レジス
    タの内容が後続の演算レジスタを参照する第2の命令に
    とって無効であることを表示する第2の表示手段とを備
    え、前記第1の命令に後続する演算レジスタを参照する
    第2の命令の実行を開始する時に第2の命令の入力オペ
    ランドとして演算レジスタの内容を使用するときには前
    記第2の表示手段の表示によって、第2の命令の入力オ
    ペランドとして先行する第1の命令の演算結果を演算レ
    ジスタをバイパスして使用するときには前記第1の表示
    手段の表示によって第2の命令の入力オペランドデータ
    の有効性をチェックすることを特徴しする演算レジスタ
    のバイパスチェック方式。
JP18592786A 1986-08-07 1986-08-07 演算レジスタのバイパスチエツク方式 Pending JPS6341983A (ja)

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JPS6341983A true JPS6341983A (ja) 1988-02-23

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ID=16179308

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JP18592786A Pending JPS6341983A (ja) 1986-08-07 1986-08-07 演算レジスタのバイパスチエツク方式

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