JPH03119424A - 情報処理方式及び装置 - Google Patents

情報処理方式及び装置

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JPH03119424A
JPH03119424A JP25912789A JP25912789A JPH03119424A JP H03119424 A JPH03119424 A JP H03119424A JP 25912789 A JP25912789 A JP 25912789A JP 25912789 A JP25912789 A JP 25912789A JP H03119424 A JPH03119424 A JP H03119424A
Authority
JP
Japan
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data
instruction
cache memory
memory device
result
Prior art date
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Pending
Application number
JP25912789A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Maruyama
勉 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、メモリへのデータの書き込みに関するもので
ある。
(従来の技術) LIMP、 PROLOG等の動的にデータのタイプが
定まる言語では、あるデータの値をアドレスとしてメモ
リの書き込みを行う場合に、まずそのデータ中のタグフ
ィールド等を用いて、そのデータが本当にメモリへのポ
インタであるかどうかを判定する必要がある。従来の情
報処理装置では、まずデータのタイプをタグフィールド
等を用いて判定した後、実際のメモリへの書き込みを行
っていた。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来の処理装置ではまずデータのタイ
プの判定を行った後に、データのタイプがメモリへのポ
インタである場合には、実際のメモリへの書き込みを行
っていたが、実際には、このような処理において多くの
場合、データのタイプはメモリへのポインタであり、デ
ータのタイプの判定は、例外処理等の比較的実行される
回数が少ない処理のために必要となっていた。このため
、実行される回数の多い処理の処理速度を低下させてい
た。
(課題を解決するための手段) 本発明の情報処理装置は、メモリへのデータの書き込み
と条件判断を同時に実行し、条件分岐判断結果に応じて
メモリへのデータの読み出しを実行または抑止する機能
を有する命令を持ち、また、命令のデコードおよびデコ
ード結果に応じて全体の制御を行う制御装置と、演算を
行う演算器と、前記演算器よりキャッシュメモリ装置内
でのデータの検索およびデータの格納が遅れて行われる
ことを利用して前記演算器の実行結果に応じてキャッシ
ュメモリ装置へのデータの書き込みを抑止することがで
きるキャッシュメモリ装置と、演算に用いられるデータ
を格納するレジスタファイルを含んで構成されることを
特徴とする。
(作用) パルプライン情報処理装置における条件分岐命令の実行
およびライト命令の実行の一例を第2図に示す。この例
におけるパイプライン処理は、Fステージ: 命令のキャッシュメモリ装置よりの読み出し、 Dステージ: 命令のデコードおよびレジスタファイルからのデータの
読み出し、 Eステージ: 前半:演算器による命令の実行およびキャッシュメモリ
装置内のメモリ読み出し 後半:キャッシュメモリ装置内でEステージ前半に読み
出された値を用いて、キャツ シュヒツトlミスヒツトの検出 Wステージ: レジスタファイルへの演算結果の書き込みおよびキャッ
シュメモリ装置へのデータの書き込み の4段である。
第2図(1)では、条件分岐命令たとえば、r bra
nch−if−tag−not−equal Ri、 
C0N5. offset Jでは、レジスタRi中の
タグフィールドのイ直がC0N5でなければ分岐する。
分岐の条件判断はEステージの前半で行われる。
第2図(2)では、ライト命令たとえば、r writ
eRi、Raddr Jでは、レジスタRaddrの値
をアドレスとしてキャッシュメモリ装置へのデータの書
き込みが行われる。キャッシュメモリ装置内でのデータ
の読み出しがEステージの前半で行われ、その値を用い
てキャッシュがヒツトしたかどうかの判断がEステージ
の後半で行われる。その結果、値が正しくなければキャ
ッシュミスが発生し、必要に応じてキャッシュメモリの
内容が更新される。キャッシュメモリ装置内のメモリへ
の書き込みはWステージで行われる。
第2図(3)に、上記の2つの命令を組み合わせた命令
の実行の様子を示す。
たとえば、命令r write & if−tag−n
ot−equal Ri。
Raddr、 C0N5. offsetJでは、Ra
ddrの値をアドレスとして、キャッシュメモリ装置へ
のデータの書き込みが行われるが、Raddrの値のダ
グフィールドがC0N5でない場合には、ライト動作を
抑止する。この抑止は、Eステージ前半で発生した条件
判断結果を用いて、Eステージ後半で発生するキャッシ
ュミスによるキャッシュメモリの更新動作およびWステ
ージのキャッシュ装置内メモリへの書き込みを抑止する
ことにより実行される。
このように条件判断処理と、キャッシュミスヒツトの検
出およびキャッシュメモリ装置内でのデータの格納の実
行されるステージが異なることを利用して、ライト命令
と条件分岐命令を同時に実行することによって処理を高
速化することができる。
(実施例) 以下、本発明の装置について図面を用いて詳細に説明す
る。
本発明の情報処理装置の一実施例を第1図に示す。第1
図においては、10はレジスタファイル、20は演算器
、30はキャッシュメモリ装置、40は全体の制御を行
う制御装置、51および52はレジスタファイル10か
ら読み出された値を保持するラッチ、53.54は演算
器20の演算結果を保持するラッチ、55は演算器20
の演算結果またはキャッシュメモリ装置30から読み出
された値を保持するラッチである。
この実施例は第2図に対応しており以下のようにパイプ
ライン動作する。
制御装置40においてFステージおよびDステージでの
命令のデコード、レジスタファイル10においてDステ
ージのレジスタファイルからのデータの読みだしおよび
Wステージでのデータの書きこみが行われる。
通常の演算命令の場合には、レジスタファイル10から
読み出された値は、データ線101.102によりラッ
チ1(51)とラッチ2(52)に格納され、Eステー
ジ前半にデータ線103.104によって演算器20に
与えられ処理が行われる。その結果はデータ線105に
よってラッチ3(53)に格納される。この結果は次い
でデータ線106によってラッチ4(54)に格納され
る(ここまでがEステージである。)さらに、この値は
Wステージ前半にセレクタ1(60)経由でラッチ5(
55)に格納され、Wステージ後半でデータ線200に
よってレジスタファイル10に格納される。
分岐命令の場合には、演算器20によって演算が行われ
るところまでは同様であるが、分岐判断の演算結果が信
号線110によって制御装置40に与えられ分岐が行わ
れる。
ライト命令の場合には、レジスタファイル10よりDス
テージで読み出されたアドレスはデータ線102により
Dステージ中にキャッシュメモリ装置30に与えられ、
Eステージ前半でキャッシュメモリ装置30中のメモリ
の読み出しが行われ、Eステージ後半でキャッシュがヒ
ツトしたかどうかの検出が行われ、データの格納はWス
テージ後半で行われる。
上記のライト命令と分岐命令の複合命令(第2図(3)
)を実行した場合には、まずレジスタファイル10から
データ線102によってアドレスがキャッシュメモリ装
置30に与えられるとともに、ラッチ2(52)を経由
してデータ線104によって演算器20に与えられる。
制御装置40からの指示によって演算器20で条件判断
が行われ、その結果が信号線110によってキャッシュ
メモリ装置30と制御装置40に送られ、条件判断の結
果に応じてキャッシュミスヒツトによるデータ更新操作
およびキャッシュメモリ装置30へのデータの格納が抑
止される。
以上本発明の一実施例について述べたが本発明はこの実
施例にのみ限定されるものではなく、パイプラインの有
無、パイプラインの段数、各ステージで実行される処理
内容が異なっていても基本的実施方法は変わらない。
(発明の効果) 本発明によれば、ライト命令と分岐命令を同時に実行す
ることによって、分岐命令の実行結果によって次にライ
ト命令を実行するかしないかを判断するような命令列の
処理を高速化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例のブロック図、第2図はパイ
プライン処理の一例を示す図である。 図において、 10・・レジスタファイル、20・・・演算器、30・
・・キャッシュメモリ装置、40・・・制御装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メモリへのデータの書き込みと条件判断とを同時
    に開始し、条件分岐判断結果に応じてメモリへのデータ
    の書き込みを続行または抑止することを特徴とする情報
    処理方式。(2)命令のデコードおよびデコード結果に
    応じて全体の制御を行う制御装置と、演算を行う演算器
    と、前記演算器よりキャッシュメモリ装置内でのデータ
    の検索およびデータの格納が遅れて行われることを利用
    して前記演算器の実行結果に応じてキャッシュメモリ装
    置へのデータの書き込みを抑止することができるキャッ
    シュメモリ装置と、演算とに用いられるデータを格納す
    るレジスタファイルを含むことを特徴とする情報処理装
    置。
JP25912789A 1989-10-03 1989-10-03 情報処理方式及び装置 Pending JPH03119424A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006272336A (ja) * 1996-12-20 2006-10-12 Us Filter Wastewater Group Inc 洗浄方法
US8257590B2 (en) 2007-05-22 2012-09-04 Asahi Kasei Chemicals Corporation Hollow fiber membrane module, process for manufacturing the same, hollow fiber membrane module assembly and method of purifying suspended water with use thereof

Cited By (3)

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JP2009072784A (ja) * 1996-12-20 2009-04-09 Us Filter Wastewater Group Inc 膜ポッティング部材に開口部を形成する方法
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