JPS634199B2 - - Google Patents
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- JPS634199B2 JPS634199B2 JP56210296A JP21029681A JPS634199B2 JP S634199 B2 JPS634199 B2 JP S634199B2 JP 56210296 A JP56210296 A JP 56210296A JP 21029681 A JP21029681 A JP 21029681A JP S634199 B2 JPS634199 B2 JP S634199B2
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L15/00—Speech recognition
- G10L15/08—Speech classification or search
- G10L15/10—Speech classification or search using distance or distortion measures between unknown speech and reference templates
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
- G06F17/10—Complex mathematical operations
- G06F17/15—Correlation function computation including computation of convolution operations
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L25/00—Speech or voice analysis techniques not restricted to a single one of groups G10L15/00 - G10L21/00
- G10L25/03—Speech or voice analysis techniques not restricted to a single one of groups G10L15/00 - G10L21/00 characterised by the type of extracted parameters
- G10L25/06—Speech or voice analysis techniques not restricted to a single one of groups G10L15/00 - G10L21/00 characterised by the type of extracted parameters the extracted parameters being correlation coefficients
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、標本化された信号の自己相関係数を
求めるパターン認識用自己相関器に関するもので
ある。
求めるパターン認識用自己相関器に関するもので
ある。
一般に音声認識等のパターン認識に用いられる
自己相関係数C〓は C〓=N-1 〓n=0 Xo・Xo-〓/N-1 〓n=0 Xo・Xo (τ=0,1,…,P) によつて求めることができる。ここでτは求める
べき自己相関係数の次数を示している。
自己相関係数C〓は C〓=N-1 〓n=0 Xo・Xo-〓/N-1 〓n=0 Xo・Xo (τ=0,1,…,P) によつて求めることができる。ここでτは求める
べき自己相関係数の次数を示している。
従来の音声認識用等の自己相関器は、乗算器と
加算器により構成され、乗算器により上式の乗算
項が算出され、その結果を加算器により加算して
積和を求めるようにしてτ個の自己相関係数を算
出している。このような従来の自己相関係数を求
める装置は高価な乗算器を必要とすると共に回路
構成が複雑になり、その結果パターン認識装置全
体に占める自己相関器の回路構成比を大きくする
と共に、認識時間全体に占める自己相関演算時間
の割合を大きいものとしているという欠点があつ
た。
加算器により構成され、乗算器により上式の乗算
項が算出され、その結果を加算器により加算して
積和を求めるようにしてτ個の自己相関係数を算
出している。このような従来の自己相関係数を求
める装置は高価な乗算器を必要とすると共に回路
構成が複雑になり、その結果パターン認識装置全
体に占める自己相関器の回路構成比を大きくする
と共に、認識時間全体に占める自己相関演算時間
の割合を大きいものとしているという欠点があつ
た。
本発明は、上記従来の欠点を解消した、高価な
乗算器を必要とせず、簡単な回路構成により自己
相関係数を求めることが出来るパターン認識用自
己相関器を提供することを目的とし、この目的を
達成するため、本発明のパターン認識用自己相関
器は任意の複数ビツトの精度で表わされた標本値
の系列からN個の標本値Xo(n=0〜N−1)を
取り出して、このN個の標本値の自己相関係数を
求めるに際し、標本値XoとXo-〓(τ=0〜P)の
和を算出する加算手段と、この加算手段の加算結
果をアドレスとしてこの加算結果の2乗値(Xo
+Xo-〓)2を出力するように記憶されたリードオン
リメモリと、このリードオンリメモリの出力
(Xo+Xo-〓)2を入力して、次式N-1 〓n=0 〔Xo+Xo-〓〕2/2・N-1 〓n=0 X2 o−1 に従つて自己相関係数を求めるように構成されて
いる。
乗算器を必要とせず、簡単な回路構成により自己
相関係数を求めることが出来るパターン認識用自
己相関器を提供することを目的とし、この目的を
達成するため、本発明のパターン認識用自己相関
器は任意の複数ビツトの精度で表わされた標本値
の系列からN個の標本値Xo(n=0〜N−1)を
取り出して、このN個の標本値の自己相関係数を
求めるに際し、標本値XoとXo-〓(τ=0〜P)の
和を算出する加算手段と、この加算手段の加算結
果をアドレスとしてこの加算結果の2乗値(Xo
+Xo-〓)2を出力するように記憶されたリードオン
リメモリと、このリードオンリメモリの出力
(Xo+Xo-〓)2を入力して、次式N-1 〓n=0 〔Xo+Xo-〓〕2/2・N-1 〓n=0 X2 o−1 に従つて自己相関係数を求めるように構成されて
いる。
以下、本発明の一実施例を詳細に説明する。
一般に離散的な入力信号(標本値)Xoの自己
相関関数R〓は次式で表わされる。
相関関数R〓は次式で表わされる。
R〓=1/NN-1
〓n=0
Xo・Xo-〓 …(1) (τ=0,1,2,…,P)
また、τ=0のとき自己相関関数R0で正規化
すると、次式の如くなり、自己相関係数C〓が求ま
る。
すると、次式の如くなり、自己相関係数C〓が求ま
る。
C〓=R〓/R0=N-1
〓n=0
Xo・Xo-〓/N-1
〓n=0
X2 o …(2) (τ=0,1,2,…P)
ここで、XoとXo-〓の和の2乗を使つたR′〓
Rτ′=1/NN-1
〓n=0
〔Xo+Xo-〓〕2 ………(3)
=1/NN-1
〓n=0
Xo 2+2・1/NN-1
〓n=0
Xo・Xo-〓+1/NN-1
〓n=0
X2 o-〓 ……(3)′
(τ=0,1,2,…,P)
について考察すると、N≫Pであれば第1項と第
3項の差はわずかになるため、 1/NN-1 〓n=0 Xo-〓21/NN-1 〓n=0 X2 o と近似すると、上記の(3)′式は Rτ′=2{1/NN-1 〓n=0 Xo 2+1/NN-1 〓n=0 Xo・o-〓} …(4) (τ=0,1,2,…,P) となり、この(4)式は自己相関関数R0及びR〓を使
つて次式の如く表わすことが出来る。
3項の差はわずかになるため、 1/NN-1 〓n=0 Xo-〓21/NN-1 〓n=0 X2 o と近似すると、上記の(3)′式は Rτ′=2{1/NN-1 〓n=0 Xo 2+1/NN-1 〓n=0 Xo・o-〓} …(4) (τ=0,1,2,…,P) となり、この(4)式は自己相関関数R0及びR〓を使
つて次式の如く表わすことが出来る。
Rτ′=2{1/NN-1
〓n=0
Xo 2+1/NN-1
〓n=0
Xo・Xo-〓}=2(R0+R〓) …(5)
(τ=0,1,2,…,P)
また(3)式より(6)式
R0′=4R0 ……(6)
が得られ、(5)及び(6)式より(7)式
Rτ′/R0′=2(R0+R〓)/4R0 ……(7)
が得られ、この(7)式を変形して(8)式
R〓/R0=2・Rτ′/R0′−1 ……(8)
を得る。この(8)式に(3)及び(6)式を代入して、(9)式
R〓/R0=2・1/NN-1
〓n=0
〔Xo+Xo-〓〕2/4・1/NN-1
〓n=0
X2 o−1
=N-1
〓n=0
〔Xo+Xo-〓〕2/2・N-1
〓n=0
X2 o−1 ……(9)
(τ=0,1,2,…,P)
を得る。
この(9)式は和の2乗を用いて自己相関係数を近
似的に求めることが出来ることを示したものであ
り、以下、図面を参照して上記(9)式に従つて自己
相関係数を算出する本発明の一実施例装置を説明
する。
似的に求めることが出来ることを示したものであ
り、以下、図面を参照して上記(9)式に従つて自己
相関係数を算出する本発明の一実施例装置を説明
する。
図において1は任意の複数ビツト(例えば8ビ
ツト)の精度で表わされた標本値XoとXo-〓の加
算を行なう加算器であり、該加算器1の加算出力
(最大9ビツト)は次段のリードオンリメモリ
(ROM)2のアドレス信号としてROM2に供給
される。該ROM2は9ビツトの入力信号を受け
て18ビツトの2乗出力を導出するようにROM2
内が設定記憶されており、加算器1の加算出力
(Xo+Xo-〓)をアドレスとして(Xo+Xo-〓)2の値
を出力する。3は加算器であり、該加算器3は
ROM2より出力されて来る2乗値と、前に累計
加算された結果を記憶しているメモリ(RAM)
4の記憶内容を加算する動作をN回繰返して最終
的に〓(Xo+Xo-〓)2をメモリ4のa領域に記憶
させる。
ツト)の精度で表わされた標本値XoとXo-〓の加
算を行なう加算器であり、該加算器1の加算出力
(最大9ビツト)は次段のリードオンリメモリ
(ROM)2のアドレス信号としてROM2に供給
される。該ROM2は9ビツトの入力信号を受け
て18ビツトの2乗出力を導出するようにROM2
内が設定記憶されており、加算器1の加算出力
(Xo+Xo-〓)をアドレスとして(Xo+Xo-〓)2の値
を出力する。3は加算器であり、該加算器3は
ROM2より出力されて来る2乗値と、前に累計
加算された結果を記憶しているメモリ(RAM)
4の記憶内容を加算する動作をN回繰返して最終
的に〓(Xo+Xo-〓)2をメモリ4のa領域に記憶
させる。
また同様にしてXoがROM2のアドレス入力と
して与えられ、ROM2よりその2乗値X2 oが出力
されその値が累計(n=0〜N−1)加算され、
その結果〓X2 oがメモリ4のb領域に記憶される。
して与えられ、ROM2よりその2乗値X2 oが出力
されその値が累計(n=0〜N−1)加算され、
その結果〓X2 oがメモリ4のb領域に記憶される。
また5は上記メモリ4に記憶された2乗の計算
結果の累計値N-1 〓n=0 (Xo+Xo-〓)2及びN-1 〓n=0 X2 oをもと
に、上記した(9)式に従つて演算を実行して自己相
関係数Cτを算出する演算手段であり、該演算手
段5はメモリ4の領域bより読み出された記憶内
容を2倍すると共に、その値により上記メモリ4
の領域bよりも読み出される値(P+1個)を除
し、その結果より数値“1”を差引いて(P+
1)個の自己相関係数C〓(τ=0、1、……、P)
を出力する。
結果の累計値N-1 〓n=0 (Xo+Xo-〓)2及びN-1 〓n=0 X2 oをもと
に、上記した(9)式に従つて演算を実行して自己相
関係数Cτを算出する演算手段であり、該演算手
段5はメモリ4の領域bより読み出された記憶内
容を2倍すると共に、その値により上記メモリ4
の領域bよりも読み出される値(P+1個)を除
し、その結果より数値“1”を差引いて(P+
1)個の自己相関係数C〓(τ=0、1、……、P)
を出力する。
以上の如くして音声認識等のパターン認識にお
いて特徴パラメータとして用いられる自己相関係
数が加算器、リードオンリメモリ(ROM)及び
メモリ(RAM)を用いて近似的に簡単な回路構
成により求められる。
いて特徴パラメータとして用いられる自己相関係
数が加算器、リードオンリメモリ(ROM)及び
メモリ(RAM)を用いて近似的に簡単な回路構
成により求められる。
以上説明したように、本発明によれば、高価な
乗算器を必要とせずに、簡単な回路構成で比較的
精度よく、しかも高速に自己相関係数を算出する
ことが出来るため、経済性等において極めて効果
の大きいパターン認識用自己相関器を提供するこ
とができる。
乗算器を必要とせずに、簡単な回路構成で比較的
精度よく、しかも高速に自己相関係数を算出する
ことが出来るため、経済性等において極めて効果
の大きいパターン認識用自己相関器を提供するこ
とができる。
図は本発明の一実施例装置の構成を示すブロツ
ク図である。 1……加算器、2……リードオンリメモリ
(ROM)、3……加算器、4……メモリ
(RAM)、Xo及びXo-〓……標本値。
ク図である。 1……加算器、2……リードオンリメモリ
(ROM)、3……加算器、4……メモリ
(RAM)、Xo及びXo-〓……標本値。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 任意の複数ビツトの精度で表わされた標本値
の系列からN個の標本値Xo(n=0〜N−1)を
取り出して、このN個の標本値の自己相関係数を
求めるパターン認識用自己相関器において、 標本値XoとXo-〓(τ=0〜P)の和を算出する
加算手段と、該加算手段の加算結果をアドレスと
して該加算結果の2乗値(Xo+Xo-〓)2を出力す
るように記憶されたリードオンリメモリと、該リ
ードオンリメモリの出力(Xo+Xo-〓)2を入力し
て、次式N-1 〓n=0 〔Xo+Xo-〓〕2/2・N-1 〓n=0 X2 o−1 に従つて自己相関係数を求めることを特徴とする
パターン認識用自己相関器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56210296A JPS58115492A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | パタ−ン認識用自己相関器 |
| US06/454,022 US5007101A (en) | 1981-12-29 | 1982-12-28 | Auto-correlation circuit for use in pattern recognition |
| DE8282307001T DE3279237D1 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-30 | Apparatus for calculating auto-correlation coefficients |
| EP82307001A EP0083248B1 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-30 | Apparatus for calculating auto-correlation coefficients |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56210296A JPS58115492A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | パタ−ン認識用自己相関器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115492A JPS58115492A (ja) | 1983-07-09 |
| JPS634199B2 true JPS634199B2 (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=16587043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56210296A Granted JPS58115492A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | パタ−ン認識用自己相関器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5007101A (ja) |
| EP (1) | EP0083248B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58115492A (ja) |
| DE (1) | DE3279237D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62274471A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-28 | Fanuc Ltd | 画像処理装置 |
| JPH0475183A (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | 画像の相関度検出装置 |
| US5282134A (en) * | 1991-08-19 | 1994-01-25 | Automotive Systems Laboratory, Inc. | Slant transform/signal space crash discriminator |
| US5398303A (en) * | 1992-02-28 | 1995-03-14 | Yamatake-Honeywell Co., Ltd. | Fuzzy data processing method and data smoothing filter |
| US5361307A (en) * | 1993-03-25 | 1994-11-01 | General Electric Company | Correlation methods of identifying defects in imaging devices |
| US6219062B1 (en) * | 1995-03-10 | 2001-04-17 | Hitachi, Ltd. | Three-dimensional graphic display device |
| JP3276547B2 (ja) * | 1995-12-01 | 2002-04-22 | シャープ株式会社 | 画像認識方法 |
| US5970461A (en) * | 1996-12-23 | 1999-10-19 | Apple Computer, Inc. | System, method and computer readable medium of efficiently decoding an AC-3 bitstream by precalculating computationally expensive values to be used in the decoding algorithm |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4301329A (en) * | 1978-01-09 | 1981-11-17 | Nippon Electric Co., Ltd. | Speech analysis and synthesis apparatus |
| JPS5918717B2 (ja) * | 1979-02-28 | 1984-04-28 | ケイディディ株式会社 | 適応形ピツチ抽出方式 |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP56210296A patent/JPS58115492A/ja active Granted
-
1982
- 1982-12-28 US US06/454,022 patent/US5007101A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-12-30 DE DE8282307001T patent/DE3279237D1/de not_active Expired
- 1982-12-30 EP EP82307001A patent/EP0083248B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0083248B1 (en) | 1988-11-23 |
| EP0083248A2 (en) | 1983-07-06 |
| US5007101A (en) | 1991-04-09 |
| JPS58115492A (ja) | 1983-07-09 |
| DE3279237D1 (en) | 1988-12-29 |
| EP0083248A3 (en) | 1985-05-29 |
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